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電子レンジでやってはいけない事!価格決定の本質について。

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電子レンジで加熱すると未知の物質ができるらしいです!

以下一部

「電子レンジで温められた血液を輸血すると患者の人は死んでしまう」

1991年に輸血用血液を電子レンジで温めることの可否について裁判が開かれていたとの事。
腰の手術で死亡したノーマ・レビさんは、そこまで難しくないごく単純な手術だったのに急死になってしまった。それはどうしてか?看護師は輸血する血液をなんと電子レンジで温めてから輸血していたのだった。

「電子レンジのマイクロ波が血液に何らかの変化を与えてしまい、それが原因で死亡したようだ」(専門家)

そうして、こうも断言もしていた!
「電子レンジは当初の予想以上に、そしてはるかに有害であることがわかった!」

 

電子レンジってこうも怖いんだね…

 

なんでも温めればよいという訳ではないんだね汗

 

あっ・・・そういえば

 

外に食べ物が無くなるとすぐに

家にネズミが入ってくる

大きなネズミが台所を好き勝手食べ物をあさっている

まずはお米

カボチャ 石鹸 あらゆる物が
食べられた

今朝 小さいネズミが仕掛けていたかごにかかった

まだ大きなネズミもいる

今夜も仕掛けを準備しているとなんだか臭い

ネズミのふんだ

まだ 新しい

お願いだから 出ていって

もうこれ以上は嫌や~汗

 

 

またまた話は変わるが…

価格決定の本質について語る。

ガソリンはもともと揮発性や引火性が強すぎて「扱いにくい」燃料で、

ガソリンエンジンは安物の特性をうまく生かして用途開発をしたエコ発明でした。

現在ではコストを掛けて他の成分を改質しても採算が合う高級成分であり、ガソリン節約が代表的なエコ活動です。

豊富に使えるからこそ、その資源に頼るようになり、その資源の枯渇を恐れるようになるというのは当然とは言え皮肉にも感じます。

食品でもウナギの枯渇が問題になっていて、それほどの話題にはなっていないにしてもイワシやニシンなど、

一時期に比べたら枯渇と言ってよい状態です。

問題になっていないのはひとえに魚油に代わって石油、そして化学肥料と言う代替資源がちょうど良く普及したからで、食品としては随分と高級品になりました。

アメリカ人にとっての大豆やとうもろこしが家畜の餌から健康食品に代わったように、イワシやニシンも貧乏人が肥料を食べている感覚から健康食品に代わりました。

値付けと利用方法の因果関係は様々で、値段が高いから用途が限られたり、

特定の用途に欠かせないから値段が上がったりするし、その逆もあります。

穀物は生産性が高いから農業革命を引き起こして価値あるものとして貨幣として流通し、生産性の高さ故に希少価値を高められずに価格低下を招いています。

これらを総合的に考えれば、何回か日記で根拠を説明せずに書いた「価格は恣意的であり、資源を適切に配分できる限りどのように付けても良い」「ただし、資源の適正な配分を疎外するような価格は是正される」と言う仮説に至ります。

好景気を促進する価格変動もバブル崩壊もこの説明で良いのですが、とりあえずは何の役にも立たないところが欠点です。

それでも、この視点で眺めると人間の価格に対する保守性の理由も見えてきます。

価格変動はどのように起こることも可能でにもかかわらず、資源配分との不整合により大きな不都合が起こります。

と言うか、資源を適切に配分できないことで多くの人が被害を被り、結果としてその価格設定が否定される訳で、誤った価格設定は合理的決定方法がないため事前の評価が困難で、

しかも、失敗したときの損害が大きく、そこそこうまくいっているなら変えたくない、

と言う経験則が定着したに違いありません。

それでも、バブルで儲けが見込めるとなれば価格変動を加速するような行動をとってしまうのだから始末に負えません。

以上でした。

 

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