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お金に困った時、友人や家族に迷惑をかけずにお金の問題を解決できるのが、キャッシング・カードローンです。

そのカードローンの中に、女優の大地真央さんとお笑い芸人の今野さんによるCMでおなじみのアイフルがあります。

「アイフルでお金を借りたい。でも、アイフルで借りても大丈夫なの?他のカードローンの方が良いのでは?」

あなたはそう気なっていませんか?

カードローンには消費者金融系と銀行系のカードローンがあり、数も多く、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。そんな人の為にこの記事では、アイフルと他の9つのカードローン、

  • アイフル
  • アコム
  • プロミス
  • SMBCモビット
  • レイクALSA(アルサ)
  • 楽天銀行カードローン
  • 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック
  • 三井住友銀行カードローン
  • みずほ銀行カードローン
  • オリックス銀行カードローン

合計10のカードローンを比較し、アイフルの強みと弱みについて徹底解説していきます。

そして記事の最後でアイフルのメリット、利用に向く人を紹介します。

目次

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カードローン会社の社歴を比較・アイフルは1976年創業の独立系の大手消費者金融

アイフルは1967年に個人経営の貸金業として、現社長の福田吉孝氏によって創業され、1978年に株式会社として設立されました。

他のカードローンの設立年をみると、消費者金融系のアコムの設立が1978年。プロミスが1962年に設立となっています。

銀行系カードローンでは三菱UFJ銀行の設立が1919年です。

さすがに銀行の設立よりは大分後になっていますが、アイフルは他の消費者金融と大体同じ時期に設立されています。

カードローンとして有名なアイフルですが、その子会社にはクレジットカードで有名なライフカードがあります。

アイフルは大手の中で唯一の独立系消費者金融

アイフルの特徴として、親会社に銀行のない独立系の消費者金融という点があります。

他の消費者金融だと、

  • アコム:三菱UFJフィナンシャルグループ
  • レイク:新生銀行
  • プロミス:三井住友銀行グループ
  • SMBCモビット:三井住友銀行グループ

というように、消費者金融には親会社に銀行がついています。

ですが、アイフルだけは銀行を親会社に持たない独立系の消費者金融として今も営業しています。

アイフルの安全性は?

銀行が親会社の方が何となく安全そうな印象がありますが、アイフルの経営状態はどうなっているのでしょうか?

実は、アイフルは2006年に強引な取り立て・悪品営業などを理由に財務省賞近畿財務局より業務停止命令を受けたことがあります。

2006年頃は消費者金融がまだサラ金と呼ばれていた時代で、厳しい取り立てや悪質な営業が社会問題になっていました。

アイフルもこの例にもれず、強引な取り立てなどが原因で上記の業務停止命令を受けることになったのです。

年配の人になると消費者金融からの借り入れをためらう人もいるかと思いますが、その原因がこの時期の消費者金融にあります。

この取り立てや営業の問題によりアイフルは業績が悪化し、一時3,000億円にせまる大幅赤字を計上しました。

アイフルはこの赤字解決に金融機関からの融資を受けていましたが、2015年には前倒しでその融資を完済し、現在の経営状態は改善されています。

銀行系の傘下に入らず独力で経営を改善したというのを考えると、この点はアイフルの強みといっていいかもしれません。

現在の消費者金融は安心して利用出来るものに

過去に強引な取り立てや悪質な営業があったのはネガティブな要素ですが、これが原因で現在の消費者金融の経営体質は大きく改善されています。

貸金業の改正により

  • 上限金利が20%までに制限
  • 貸付を年収の3分の1以下に抑える総量規制の導入
  • 個人のプライバシーを遵守した取り立て

この3点が守られるようになり、現在の消費者金融カードローンは安心して利用出来るものに変わっています。

アイフルと他社カードローンの金利を徹底比較

最低金利(実質年率) 最高金利(実質年率)
アイフル 3.0% 18.0%
アコム 3.0% 18.0%
プロミス 4.5% 17.8%
レイクALSA(アルサ) 4.5% 18.0%
SMBCモビット 3.0% 18.0%
楽天銀行スーパーローン 1.9% 14.5%
三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 1.8% 14.6%
三井住友銀行カードローン 4.0% 14.5%
みずほ銀行カードローン 2.0% 14.0%
オリックス銀行カードローン 1.7% 17.8%

アイフルの金利は3.0%から18.0%となっており、比較するカードローンの中では最も高い金利です。

金利の面に関していえば、アイフルの利用は得策とは言えません。金利の注意点として、カードローンの初回利用はほぼ間違いなく上限金利が適用されます。

その為、表には入れていますが、最低金利については気にしてもあまり意味がありません。基本的に金利は多額の融資を受けるほど下がる傾向にあります。

住友銀行カードローンを例に挙げると、

  • 100万円以下:12.0%から14.5%
  • 200万円越え300万円以下:8.0%から10.0%
  • 700万円越え800万円以下:4.0%から4.5%

となっています。

残念ですが、カードローンの種類を問わず、初回利用で金利が低くなるような限度額がつくことはほぼありません。

金利が安いのは銀行系カードローン

金利がもっとも低いカードローンはみずほ銀行カードローンで、最高金利が14.0%となっています。

少しでも金利の支払いを抑えたいのなら、みずほ銀行カードローンが一番の選択になるでしょう。

上の表から分かるように、消費者金融系と銀行系では金利に4%程度の差があります。

また、表には含まれませんが、中小消費者金融の金利は上限である貸金業法で定めらえた上限の20.0%が多くなっています。

中小消費者金融は金利が高く銀行は金利が安い。大手消費者金融はその中間。

金利の高低は、後ほど解説する審査難易度につながっています。

アイフルと他社カードローンの限度額を徹底比較

限度額
アイフル 800万円
アコム 800万円
プロミス 500万円
レイクALSA(アルサ) 500万円
SMBCモビット 800万円
楽天銀行スーパーローン 800万円
三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 500万円
三井住友銀行カードローン 800万円
みずほ銀行カードローン 800万円
オリックス銀行カードローン 800万円

アイフルの限度額は800万円と、表のカードローンの中では最も大きな限度額になっています。

この点はアイフルの魅力といっていいのですが、残念ながら上限限度額が高いからといって、自分が借り入れする際に大きな限度額がつくというわけではありません。

カードローンの限度額は総量規制の範囲内まで

カードローンの限度額は、年収の3分の1以内という総量規制の中で決定されます。

年収が300万円の人は100万円を超える借り入れは原則出来ません。

また、年収が300万円なら100万円の限度額が必ずつくというわけでもなく、信用情報などによっては希望する限度額より減額されてしまう可能性もあります。

限度額は他社借り入れを含めて判断されるので、他のカードローンで大きな借り入れがあると、限度額はその分小さくなってしまいます。

年収300万円の人がアコムから50万円を借りているなら、アイフルに新しくカードローンを申し込んでも限度額は最大で50万円です。

実際の限度額は申し込んでみないと分からない

銀行は貸金業法が適用されない為、総量規制の対象外なのですが、現在は自主規制の形で総量規制の範囲内での貸付が基本になっています。

肝心の限度額が大きくなりやすいカードローンがあるのかですが、この点は実際に審査を受けてみないことには、はっきりとした事は分かりません。

限度額はカードローンを利用し、返済をしっかり続けていけば増枠の打診が来る場合もありますし、こちらから増枠の申請を行う事も出来ます。

とはいっても、年収の増加などの要因がないとそう簡単には限度額は増やせません。

アイフルと他社カードローンの無利息期間を比較

無利息期間 開始日
アイフル 30日 契約日の翌日から
アコム 30日 契約日の翌日から
プロミス 30日 初回利用日の翌日から
レイクALSA(アルサ) 30日か180日(5万円まで)を選択可能 契約日の翌日から
SMBCモビット 無し
楽天銀行スーパーローン 無し
三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 無し
三井住友銀行カードローン 無し
みずほ銀行カードローン 無し
オリックス銀行カードローン 無し

注:無利息期間が適用されるのは当該カードローンを「始めて利用する人のみ」

アイフル、アコム、プロミス、レイクALSA(アルサ)には無利息期間があり、契約日の翌日または初めての利用から30日間は無利息での借り入れが可能です。

カードローンで10万円を借りた場合、通常利息は単純計算で月に1,500円必要になります。

ですが、無利息期間を利用すれば、この間の利子を0円に出来ます。

10万円を借りて無利息期間の30日以内に全額返済すれば、利息0円でカードローンが利用出来ます。

全額返済せずとも、30日分の利子がかからないのは同じなので、1年かけて10万円を返済しても先ほどの例なら1,500円分は得になります。

銀行系カードローンは元の金利が14%程度と安くなっているのですが、規制によって禁止されている為銀行カードローンには無利息期間がありません。

30日以内に返金の目途がある人なら実質利息なしでの借り入れが可能なので、この場合は無利息期間のあるアイフル、アコム、プロミス、レイクALSA(アルサ)がお勧めです。

レイクALSA(アルサ)の無利息期間は5万円までなら180日間

無利息期間が特徴的なのはレイクALSA(アルサ)で、二つのタイプから無利息期間を選択可能です。

  • 借りた金額に関係なく30日間無利息
  • 5万円までの金利を180日間無利息

30日間無利息は他のカードローンと変わりませんが、5万円借りて月に1万円づつ返したい、という場合なら180日の無利息期間があるレイクALSA(アルサ)がお勧めです。

無利息期間の発生日に注意!

無利息期間には契約日の翌日から無利息期間が発生するパターンと、初めての利用の翌日から30日間が無利息になるという2つのパターンがあります。

上記の表の中ではプロミスが借り入れの翌日からが無利息期間になり、アイフル、アコム、レイクALSA(アルサ)は契約日の翌日からが無利息期間です。

緊急ではないけれど取り敢えずカードだけ作っておくという場合、プロミス以外では無利息期間を有効活用出来ないので注意しましょう。

契約日から実際の借り入れ日まで数日かかるという人も、プロミス以外では無利息期間の恩恵を受ける日数が減ってしまいます。

契約から借り入れまで間があり、無利息期間を活用したいという場合はプロミスの利用が得になります。

アイフルの無利息期間の例

5万円 10万円 30万円 50万円
30日間につく利息 739円 1,479円 4,438円 7,397円

アイフルの利息は、

借りた金額×金利÷365×貸入れ日数

で算出できます。

アイフルで5万円を借りると30日間で739円の利息が発生するのですが、無利息期間の30日を利用すれば、この金額分がお得になります。

元金が5万円だとたいした得にもならない気がしますが、借り入れが50万円なら30日でつく利息は7,397円。

無利息期間を活用すれば、この7,397円がお得になります。

無利息間のないカードローンと比較してみると、

10万円を1年かけて12回払いで返済した場合、金利が14.5%のバンクイックなら利息が8,077円つきます。

同条件だと、金利が18.0%のアイフルなら9,067円の金利が発生。

アイフルは無利息期間があるので、30日間の無利息期間に発生する1,479円を利息総額から引くと、合計利息は7,588円に。

  • バンクイック:8,077円
  • アイフル:7,588円

10万円を12回払いで返済する場合だと、金利が14.5%のバンクイックより金利が18.0%でも無利息期間のあるアイフルの方が利息は安くなるのです。

利息は長期間借り入れすほど増えていくので、返済回数が伸びるとバンクイックの方が少なくなります。

短期間の返済を考えている人ほど、アイフルの無利息期間のメリットを受ける事が出来ます。

アイフルと他社カードローンの審査難易度を比較

2018年上半期(4~9月)
アイフル 46.2%
アコム 43.8%
プロミス 46.1%

上の表は大手消費者金融が公表している審査通過率をまとめたものです。残念ながら、銀行系含む他のカードローンでは審査通過率が公表されていません。

上の表から分かるのは、アイフルにカードローンを申し込んだ人の内、46.2%が審査に通ったという事です。プロミスの46.1%はアイフルと同程度ですが、アコムの43.8%と比べるとアイフルの審査通過率は高いと言えます。

融資に積極的なのは数値からも出ています。ごくわずかな差ですが、確実に審査通過を狙うならアイフルが良いと言えるでしょう。次にプロミスが良い選択です。

銀行カードローンの審査は厳しめ

先述したとおり銀行カードローンの審査通過率は公表されていませんが、一般的に消費者金融より銀行カードローンの審査通過率は低いと言われています。

銀行からの融資というと、審査が難しそうというのが印象です。銀行系・消費者金融系共にカードローンは審査基準を明確に公表していません。

実際のところ、銀行の審査が本当に厳しいのかは定かではないのです。ですが、銀行の審査が消費者金融より厳しいといわれる根拠は存在します。

その根拠とは、銀行カードローンの審査の一部を保証会社が行っているという点です。保証会社とは、カードローンの利用者が返済を行わない場合に、利用者の代わりに銀行に債務の返済を行う会社の事です。

債務の保証を行う会社、だから保証会社と呼ばれています。

銀行は保証会社を利用する事で貸し倒れのリスクを防ぎ、保証会社は債務の保証を行う代わりに保険料を得る事で利益を得ています。

この保証会社の役割に、銀行カードローンの申し込みの審査の一部を担当するというものもあります。保証会社は借り手の借金を保証する事になるので、借りる人が本当に保証に値するかを審査する必要があるのです。

保証会社の例を出すと、三菱UFJ銀行のカードローンの保証会社はアコムです。

三菱UFJ銀行のカードローンに申し込みを行うと、アコムによる審査も行われます。

三菱UFJ銀行カードローンに申し込んだときの審査、アコムに申し込んだときの審査。どちらアコムによる審査が行われ、その内容もそう変わらないものとなるはずです。

しかし、同じアコムが審査をするにしても、自社がお金を貸して利益を得るのと保証だけして保険料をもらうのでは後者の審査がやや厳しくなる可能性は否めません。

銀行カードローンでは保証会社による審査が入る、この点から審査はやや厳しいものとなりえます。

銀行カードローンは審査で警察庁データベースの照会を行う

銀行カードローンは2018年より変更が加わり、審査に警察庁データベースを照会されるようになりました。

警察庁のデータベースの照会は、利用者が暴力団関係者ではないかの確認が行われます。

暴力団関係者以外の人がこの審査を気にする必要はありませんが、警察庁データベースへの照会は後に解説する審査のスピードに関わってきます。

金利の高低と審査の厳しさは連動している

銀行の審査が消費者金融よりも厳しくなる理由には金利も関係しています。

金利の高低は貸し倒れリスクに連動していて、融資対象を幅広くとれば金利は高くなり、狭くすれば金利が低くなります。

確実に返済してくれそうな信用の高い人への融資なら貸し倒れのリスクは低く、返済能力に疑問のある人への融資はリスクが高くなります。

返済能力に疑いのある人に融資する場合、貸したお金が返ってこないリスクがある為、利益を出すには高い金利を設定する必要があるのです。

結果的に、銀行カードローンより金利の高い消費者金融カードローンの方が審査に通りやすい、という事になります。

審査に通りたいのを優先したい場合は消費者金融のカードローンがお勧めで、その中でも審査通過率の高いアイフルがもっともお勧めになります。

カードローンの審査で重視されるのは?

カードローンの審査で重要な点は共通していて、返済能力があるかどうか、この点がなにより重視されます。当然の話で、お金を貸す側としては返済してもらえるかどうかが大事なのです。

その為、

  • 信用情報
  • 年齢
  • 家族構成
  • 職業
  • 収入
  • 他社の債務状況

などを確認し、返済能力を確認します。

特に注意したいのが信用情報です。

カードローンやクレジットカードのローンを利用すると、その情報が

という3つの信用情報機関に記録されます。

個人信用情報機関の開示までの流れとやり方!!メリット・デメリットはある?

カードローンを延滞するとこの信用情報機関に延滞の情報が残ってしまい、今後のローンに不利な要素となってしまいます。

1日2日の延滞ならそう問題視はされませんが

  • 61日以上の延滞
  • 債務整理

などがあると異動=ブラックという扱いになり、ローン関連の利用が非常に難しくなってしまいます。

この記事で紹介する大手消費者金融・銀行カードローンの場合、信用情報に異動の記載があると審査にはまず通りません。

気になる人は上記のリンクから信用情報機関にアクセスし、自分の信用情報を確認してみると良いでしょう。(手数料が1,000円必要)

カードローンの融資までの時間を徹底比較

最短融資時間
アイフル

即日(審査は最短30分)

急ぎの人への優先対処あり

アコム 即日
プロミス 即日(審査は最短30分)
レイク 即日
SMBCモビット 即日
楽天銀行スーパーローン 2日~
三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 2日~
三井住友銀行カードローン 2日~
みずほ銀行カードローン 2日~
オリックス銀行カードローン 2日~

カードローンの融資までの時間は、消費者金融系と銀行系で大きく分ける事が出来ます。

融資までの時間が早いのは圧倒的に消費者金融系で、特に即日融資を希望する場合は消費者金融系のカードローンが適しています。

銀行は規制により即日融資を禁止している事、審査で警察庁データベースへの紹介に時間がかかる事から即日融資には対応していません。

銀行系カードローンは全てが上手くいけば最短2日での融資もあり得ますが、実際のところ

  • 営業日(銀行が営業中でないと手続きが進まない)
  • カードの発行
  • 審査

などの条件がある為、銀行カードローンでは融資までに1週間以上かかってしまう可能性も十分あります。

融資までの流れを確認

実際に融資を受けるまでには

  1. 申し込み
  2. 審査
  3. 借り入れ

という3つのステップがあります。

申し込み方法については後ほど詳述しますが、もっとも早く申し込みを行えるのはWEBでの申し込みです。

各カードローンの公式ホームページから、スマホ・PCで簡単にいつでもどこでも申し込みが出来るのがWEB申し込みのメリットです。

アイフルの申し込み項目
  • 申し込み金額:希望限度額
  • 個人情報:氏名(カナ)、生年月日、性別・既婚か未婚か、国籍、扶養家族、メールアドレス、運転免許証の有無
  • 住所:住所、携帯番号・自宅電話番号、住居の名義人、家賃、入居年月日、同居状況
  • 勤務先情報:勤務先名(カナ)、勤務先電話番号、雇用形態・保険証の種別、業種・職種、会社規模、給料日、入社年月日、税込み年収
  • 他社借り入れ状況
  • 審査結果の連絡先
  • パスワードの設定

アイフルの申し込み必要記入項目は計28で、所要時間は5分から10分程度になります。

申し込みに慣れていない人だともっとかかる可能性もあります。

早く融資を受けたいのなら、消費者金融系カードローンにWEBでの申し込みをし、自動契約機でカードを受け取るというのがお勧めです。

審査にかかる時間はどれぐらい?

当然ですが、審査にかかる時間が短い程、融資までの時間も短くなります。

先述のように、銀行の審査は最低でも2日かかってしまいます。

消費者金融系カードローンの場合アイフル、プロミスでは最短30分の審査をウリにしています。

審査スピードという点では消費者金融系の方が圧倒的に早く、この点でもすぐに借りたいという場合は消費者金融系のカードローンがお勧めです。

実際にお金を借りる方法でも時間は違う

融資は振り込み、ATMの2通りの方法があり、どちらを選ぶかで融資までの時間が変わってきます。

振り込みの場合、借り入れで振り込みの申請をしても、指定口座の銀行の営業時間内でなければ残高が口座に反映されません。

  • ネット銀行なら1分程度
  • 銀行だと14:30を過ぎると翌営業日に
  • ゆうちょ銀行だと14:00をすぎると翌営業日に

また、振り込みで融資を受ける場合は手続きをしていないと利用明細が自宅に届く為、家族に借金を隠したい人は注意が必要です。

カードを使ってATMでお金を借りる場合、カード自体の受け取りに時間がかかると融資までの時間が遅くなります。

カードの受け取りを自動契約機で行う場合、多くのカードローンでは22:00まで当日での受け取りが可能です。

しかし、カードの受け取りを郵送にしてしまうと、自宅にカードが届くまで1週間程度かかり、その間は融資を受ける事が出来ません。

急ぎの場合は近場で自動契約機のあるカードローンに申し込むと良いでしょう。

結論:融資を早く受けたいならアイフル・プロミスがお勧め。特に急ぎの人は専用フリーダイヤルのあるアイフルがおすすめ

アイフル、プロミスならWEBで申し込みが可能で、審査も最短30分とスピーディーです。

アイフルとアコムなら全国に無人契約機がある為、カードの受け取りも簡単です。

また、アイフルでは急ぎの人用のフリーダイヤルも準備されています。

WEBでの申し込み後にアイフルのフリーダイヤルにかけると優先して審査をしてもらえるので、急ぎの場合は利用を検討すると良いでしょう。

カードローンを早く利用したい、即日融資を希望するという場合はアイフル、プロミスがお勧めです。

特に急ぎの人用のフリーダイヤルを設置しているアイフルが、もっともおすすめとなります。

アイフルと他社カードローンの申し込み資格を徹底比較

申し込み資格
アイフル 満20歳以上69歳以下で定期的な収入と返済能力を有しアイフルの定めた基準を満たす人
アコム 20歳以上の安定した収入のある人でアコムの定めた基準を満たす人
プロミス 20歳以上69歳以下で安定した収入のある人
レイク 満20歳から満70歳までで安定した収入のある人
SMBCモビット 満20歳以上69歳以下で安定した収入のある人
楽天銀行スーパーローン

20歳以上62歳以下で毎月安定した収入のある人

楽天銀行カード株式会社または株式会社セディナの保証を受ける事が出来る人

専業主婦も利用可

パート・アルバイトの人は62歳まで

三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 20歳以上65歳未満で国内に居住する個人で保証会社アコムの保証を受けられる人
三井住友銀行カードローン 満20歳以上69歳以下で安定した収入があり保証会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる人
みずほ銀行カードローン 20歳以上66歳未満で安定した収入があり保証会社の保証を受けられる人
オリックス銀行カードローン

20歳以上69歳未満の人で国内に居住している人

保証会社オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社の保証を受けられる人

上の表は各カードローンの申し込み資格をまとめたものです。

カードローンの申し込み資格に共通して求められるのは、年齢制限と安定した収入があるかどうか、この2点です。

年齢に関しては、20歳以上の人でなければカードローンの利用は出来ません。

年齢の上限は楽天スーパーローンの62歳までが厳しめですが、他のカードローンでは69歳以下という条件が多くなっています。

重要なのは安定した収入があるかどうかで、カードローンの審査でもこの点が重点的に審査されます。

年収は多い方が有利ですが、少ないからといってそれだけで申し込み資格が無くなったりはしません。

各カードローンとも明確な規定はありませんが、年収が100万円あれば審査通過の見込みは十分あります。

カードローンでは勤続年数、勤務先も重視されます。

勤続年数は長いほど有利で、転職直後というような状態だと審査では不利になってしまいます。

公務員・大企業の社員であれば有利な要素になりますが、アルバイト・パートの人でも安定した収入があれば、カードローンの申し込みは可能です。

銀行カードローンは保証会社の保証を受けられるのが条件

申し込み資格は各カードローンに明確な差異はありません。

ただし、銀行カードローンには先述した保証会社の保証を受けられる人、という条件が加わります。

利用者にとって気になる条件ですが、保証会社の保証を受ける為に利用者が何か特別な手続きをする必要はありません。

銀行カードローンに申し込むと審査の一環として、自動的に保証会社により保証の為の審査が行われます。

保証会社の審査に通れば銀行の本審査に移行し、通らなければ融資は受けられません。

保証会社の審査で見られるのは先述したように

  • 信用情報に傷が無いか
  • 属性(年収、勤続年数、勤務先、家賃、既婚・未婚かなど)

といった項目です。

銀行の審査を保証会社が代わりに行うのと同じなので、過去に延滞などの問題を起こしていなければ気にする必要はありません。

ただし、保証するという性質上保証会社による審査はやや厳しいものになるでしょう。

アイフルと他社カードローンの申し込み方法を比較

WEB申し込み スマホアプリ 電話 郵送 有人店舗 自動契約機
アイフル

24時間365日受付

24時間365日受付(カード不要で利用可能)

9時から21時まで

10時から18時まで土日祝日は休み

8時から22時まで(審査は21時まで)

アコム

24時間365日

24時間365日受付

24時間365日

9時30分から18時土日祝日は休み

8時から22時まで

プロミス

24時間365日

24時間365日受付(カード不要で利用可能)

9時から22時

10時から18時土日祝日は休み

9時から22時

レイク

審査解答時間は8時10分から21時50分まで(毎月第3日曜日は8時10分から19時まで)

24時間365日受付

審査解答時間は9時から21時まで(毎月第3日曜日は9時から19時まで)

始めて利用する人の当日融資は8時から22時まで

SMBCモビット

24時間365日

審査は19時まで

24時間365日受付(カード不要で利用可能)

9時から21時

8時から21時まで

設置場所によって異なる

楽天銀行スーパーローン

24時間365日

三菱UFJ銀行カードローンバンクイック

24時間365日

24時間365日受付

平日9時から21時

土日祝日は9時から17時

〇(テレビ窓口)

9時から20時土曜祝日は10時から18時日曜は10時から17時

三井住友銀行カードローン

24時間365日受付

9時から21時

9時から21時

みずほ銀行カードローン

24時間365日

24時間365日受付

9時から20時土日祝日は休み

みずほ銀行の営業時間内(9時から15時)

オリックス銀行カードローン

24時間365日

24時間365日受付

WEB申し込みはPC、スマホを使ってインターネット上で申し込みを行います。

 

【Web申し込みのメリット】

  • 時間と場所を問わずに申し込みができる
  • 入力項目も限られており10分程度で申し込みを完了できる

 

スマホアプリはカードローン対応のアプリをインストールし、アプリ内で申し込みを行います。

 

【スマホアプリ申し込みのメリット】

  • 必要書類の提出はスマホのカメラで撮影しアップロードするのみ

 

カードローンのアプリはアイフル、プロミス、モビットは特殊で、この点は後述します。電話での申し込みはオペレーターの質問に口頭で答え、申し込みを行います。

カードレス!!「アイフル・アプリ」で使い勝手が良くなった3つのこと

電話申し込みはフリーダイヤルになるので、電話料金の負担はありません。

アイフルの申し込みフリーダイヤル:0120-201-810

 

【電話申し込みのメリット】

  • カードローン会社の営業時間内しか行えないという制限があるが、PCやスマホでの入力などはない

 

郵送は申し込み書類を店舗へと取りに行くなどして準備し、記入してから書類を郵送して申し込みを行います。当然ですが、郵便物が届くのには時間がかかるので、その分融資までの時間もかかります。郵送の場合はおおよそ1週間は見ておいた方が良いです。

有人店舗の場合、消費者金融の店舗か銀行の窓口でカードローンの契約を行います。本人確認書類や収入証明書の必要書類を準備して行くと契約をスムーズに進められます。

しかし、在籍確認などの審査中は待ち時間が発生し、銀行では即日融資は受けれらません。有人店舗での申し込みだから早く融資が受けられる、という訳ではありません。

自動契約機ではタッチパネルで機器を操作して申し込み情報を入力し、申し込みを行います。必要書類を準備して自動契約機に行けば、申し込み、審査、カードの発行までをその場で行えます。

自動契約機は22時までと遅い時間まで受付をしているのもメリットです。

自動契約機の場合、前もってWEB申し込みをして審査を終わらせておくと、待ち時間無しでカードの発行を受ける事が出来ます。

アイフル、プロミス、SMBCモビットのアプリはカードレスでの取引が可能

アイフル、プロミス、SMBCモビットのスマホアプリは新規の申し込みだけでなく、カードの代わりとしてアプリを使う事が可能です。

アプリにはandroid版、iPhone版があり、アイフル、プロミス、SMBCモビットの公式ホームページからダウンロード可能になっています。

この3社のスマホアプリはQRコードを使いカードレスでセブン銀行ATMで借り入れ、返済が行えます。

セブン銀行限定ですが、カード無しで24時間365日利用可能なので、カードを持ちたくない人にはアイフル、プロミス、SMBCモビットのスマホアプリがお勧めです。

カードレス!!「アイフル・アプリ」で使い勝手が良くなった3つのこと

お勧めの申し込み方法はWEB申し込み

申し込みはWEBからをお勧めします。

WEB申し込みをして審査を終わらせ、無人契約機でカードを受け取ることが出来ればすぐに融資を受ける事が出来ます。

カードや利用明細の郵送がなければ身内に借金がバレる事もありません。

アイフルと他社カードローンの必要書類を比較

本人確認書類 収入証明書
アイフル

原則不要

限度額が50万円を超える場合

アイフルと他社の合計借り入れが100万円を超える場合

アコム

原則不要

限度額が50万円を超える場合

アコムと他社の合計借り入れが100万円を超える場合

プロミス

原則不要

限度額が50万円を超える場合

プロミスと他社の合計借り入れが100万円を超える場合

レイク

原則不要

限度額が50万円を超える場合

レイクと他社の合計借り入れが100万円を超える場合

SMBCモビット

ホームページに正確な条件の記載なし

楽天銀行スーパーローン
三菱UFJ銀行カードローンバンクイック

原則不要

限度額が50万円を超える場合

三井住友銀行カードローン

原則不要

限度額が50万円を超える場合

みずほ銀行カードローン

原則不要

限度額が50万円を超える場合

オリックス銀行カードローン

原則不要

限度額が50万円を超える場合

カードローンの申し込みには、本人確認書類の提出が必須になります。

本人確認書類は運転免許証なら、どのカードローンでも利用出来ます。

本人確認書類に使えるもの
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 住民基本台帳カード
  • 特別永住証明書
  • 在留カード
  • 個人番号カード
  • 公的証明書類

収入証明書は希望限度額が50万円以内であれば、楽天スーパーローンとSMBCモビット以外のカードローンでは原則提出が不要となっています。

SMBCモビットは収入証明書が不要な条件が明記されていないので、モビットの利用を検討しているのなら、あらかじめ収入証明書は準備しておいた方が良いでしょう。

銀行系カードローンは収入証明書の提出に、他社と合わせて100万円の借り入れを超える、という条件がありません。

他社借り入れとはカードローン(銀行含む)・クレジットカードのキャッシングなどの無担保ローンの借り入れを指し、住宅ローンや奨学金などは含みません。

ですが、銀行も総量規制の影響を受けるようになった事を踏まえると、他社の借り入れとの合計が100万円を超える融資を希望する人は、あらかじめ収入証明書を準備しておいた方が申し込みはスムーズにいきそうです。

収入証明書に使えるもの
  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 給与明細書(直近2か月分、賞与給与がある場合1年以内の賞与明細書も合わせて提出)
  • 確定申告書
  • 所得証明書

希望限度額が50万円以内であっても、自営業の人が申し込む場合や、審査の過程で収入証明書の提出が求められるケースもあります。

基本は、50万円以内の借り入れを希望するなら本人確認書類のみ。

50万円を超える借り入れや、他社と合わせて100万円を超える借り入れを希望するなら収入証明書も必要、となります。

カードローンの電話対応を比較

カードローンの申し込みはWEBで行えますが、本人確認は電話で行われます。

威圧的な対応を受けないか、電話を回りの人に聞かれて借金がバレないか、銀行ならまだしも消費者金融ではこの点が心配になるかと思います。

ですが、現在の大手消費者金融の電話連絡については、基本的に不安を感じる要素はありません。

大手消費者金融では過去の反省からしっかりしたマニュアルが用意され、丁寧な対応を心がけています。

また、借金バレに関しても配慮されていて、自分への電話、在籍確認の電話共に消費者金融名でかかかってくる事はありません。

現在は貸金業法により当人の借金を家族を含む他人に教えるのが厳しく禁じられているのです。

本人確認の場合、具体的には、

「佐藤(担当者の名前)ですが〇〇様のお電話で間違いないでしょうか?」

会社への在籍確認の場合、

「佐藤ですが〇〇様はいらっしゃいますか?」

というように個人名を名乗る決まりになっていて、電話で借金がバレるという可能性は低いです。銀行系も基本は個人名での電話になり、銀行名は名乗りません。

銀行の場合、仮に銀行名で会社に連絡が来ても、特に怪しまれる事はないでしょう。

女性専用カードローンもあり

各カードローンの電話対応を単純比較する事は難しいのですが、女性で電話が怖いという場合、女性専用ダイアルのあるカードローンがお勧めです。

女性オペレーターに対応してもらえるカードローン
  • アイフル(SuLaLi)
  • プロミス(レディースキャッシング)
  • レイク(女性スタッフが対応。混雑時除く)

アイフルが提供するSuLaLiは女性専用カードローンで

  • 限度額が10万円
  • 専用のデザインカード
  • 連絡が原則SMS
  • 女性オペレーターが対応する専用ダイヤル

という特徴があります。

限度額の10万円は少なく感じますが、不必要に借りすぎないという点ではメリットにもなります。

連絡が原則SMS(ショートメッセージサービス)なので、不意の電話に怯える必要もありません。電話連絡が必要な際も女性オペレーターに対応してもらう事が可能です。

プロミスのレディースキャッシングも原則女性オペレーターの対応で、その他の条件はプロミスの通常のカードローンと変わりません。

レイクも女性専用のフリーダイヤルがあり、女性オペレーターに対応してもらう事が出来ます。

アイフル、プロミス、レイクこの3つのカードローンなら、女性も安心してカードローンの利用が出来るでしょう。

各カードローンの在籍確認方法を比較

在籍確認 在籍確認の方法
アイフル 有り

基本は電話

相談次第で変更の可能性有

アコム 有り

基本は電話

相談次第で変更の可能性有

プロミス 有り 電話
レイク 有り

基本は電話

相談次第で変更の可能性有

SMBCモビット 有り WEB完結申し込みなら書類(社会保険証か組合保険証、給与明細)
楽天銀行スーパーローン 有り 電話
三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 有り 電話
三井住友銀行カードローン 有り 電話
みずほ銀行カードローン 有り 電話
オリックス銀行カードローン 有り 電話

カードローンの基本として、在籍確認自体は必須です。消費者金融、銀行カードローンどちらも同じです。

カードローンでは返済能力の確認の為に、安定した収入があるのかが確認されます。

収入確認の為に、企業に勤めているという証拠として、在籍確認が行われるのです。

企業勤めでない自営業の人の場合、営業している事の証明として確定申告書や所得証明書などの公的書類が求められるケースが多いです。

カードローンを利用する上で在籍確認自体を回避する事は出来ません。

在籍確認は電話以外で行われるケースも

在籍確認自体は避けられませんが、在籍確認の方法を電話以外に変更する事は不可能でなありません。

多くの人にとって、在籍確認で不安なのは会社や同僚に借金がバレる事です。電話でカードローン会社から電話があれば、当然借金を疑われてしまいます。

先述のように、基本的にこの不安は杞憂です。消費者金融、銀行ともに個人名での連絡が基本です。

ですが、それでも会社に電話が来るのが困るという人のいるでしょう。

どうしても会社への電話を避けたい、その場合はSMBCモビットのWEB完結申し込みを利用する事で問題の解決が可能です。

SMBCモビットのWEB申し込みでは在籍確認・収入の証明を書類によって行います。

収入を証明する書類

  • 源泉徴収票
  • 税額通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 給与明細書(直近2か月分)

上記よりいずれか一点。

勤務先の確認書類

  • 健康保険証
  • 給与明細書(直近1か月分)

上記2点が必要。

ただし、SMBCモビットのWEB完結申し込みには条件があり

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行

のいずれかに口座を保有している必要があります。

上記の条件を満たしている人で、在籍確認の電話を避けたいという人はSMBCモビットのWEB完結申し込みを利用するのが良いでしょう。

アイフル、アコム、レイクALSA(アルサ)は在籍確認を電話以外に出来る可能性も

在籍確認の電話を避ける方法にはもう1つあり、アイフル、アコム、レイクALSA(アルサ)の3社なら相談次第で在籍確認を電話以外の方法に切り替えてもらえる可能性があります。

カードローンに申し込むと仮審査後に電話連絡があるので、その段階で在籍確認を電話以外にしてほしいと伝えてみましょう。

在籍確認が難しい理由を

「会社が個人名の連絡を取り次いでくれない」

「プライバシーの問題から在籍の質問に答えてくれない」

というように明確に伝えれば変更の可能性があります。

在籍確認の代わりになる書類は下記の物です。

  • 給与明細書
  • 社員証
  • 給与明細
  • 源泉徴収票

在籍確認を電話以外に出来るかは確実ではありませんが、明確な理由と就業を証明する書類を準備出来れば可能性はあります。

在籍確認の電話連絡を避けたいのなら、アイフル、アコム、レイクの利用が良いでしょう。

各カードローンの借り入れ方法を徹底比較

振り込み ATM 有人店舗
アイフル

電話での申し込みも可

アコム

電話での申し込みも可

プロミス

電話での申し込みも可

レイクALSA(アルサ)
SMBCモビット

電話での申し込みも可

楽天銀行スーパーローン

電話での申し込みも可

三菱UFJ銀行カードローンバンクイック
三井住友銀行カードローン

電話での申し込みも可

みずほ銀行カードローン

みずほダイレクトの利用で電話での申し込みも可

オリックス銀行カードローン

電話での申し込みも可

カードローンの借り入れ方法は振り込みとATMからの2種類が主で、表で紹介しているカードローンに関してはどちらの方法でも借り入れが可能です。

中消費者金融などでは振り込みにしか対応していない場合もあるので、この点は大手消費者金融・銀行カードローンのメリットと言えるでしょう。

アイフル、アコム、レイクの3社は店頭での借り入れも可能です。

振り込みの申請はPC、スマホで該当カードローンの会員ページから行う事が出来ます。

表に記載のあるカードローンに関しては、フリーダイヤルでの振り込み申請も可能です。

振り込みはこちらが指定した口座に行われるのですが、先述したように、銀行の営業時間によっては残高の反映に時間がかかります。

  • ネット銀行なら1分程度
  • 銀行だと14:30を過ぎると翌営業日に
  • ゆうちょ銀行だと14:00をすぎると翌営業日に

ATMからの借り入れは自社ATMと提携ATMから行う事が出来ます。

アイフルの場合だと、アイフルATMとセブン銀行などの提携ATMから借り入れが可能です。

カードローンの自社ATMは手数料無料ですが、提携ATMでは手数料がかかるカードローンも存在します。

各カードローンの提携ATM・手数料については次の見出しで解説します。

各カードローンの店舗数

自社店舗数(ATM込み)
アイフル 887
アコム 1,042
プロミス 959
レイクALSA(アルサ) 700以上
SMBCモビット 約400台
楽天銀行スーパーローン 0(実店舗無しのネット銀行の為)
三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 754
三井住友銀行カードローン 442
みずほ銀行カードローン 465
オリックス銀行カードローン 0(実店舗無しのネット銀行の為)

アイフルの店舗数は887となっていて、アコムの1,042、プロミスの959に次ぐ多さです。

振り込みに関してはどのカードローンでも利用できるので、店舗数の差がより借りやすいカードローンの差といえるでしょう。

提携ATMについては後述しますが、カードローンの自社ATM・店舗は手数料なしで利用できるというメリットがあります。

借りやすさという点で考えると、自社店舗・ATMの多いアコム・プロミス・アイフルの3社が利用しやすくなっています。

アイフルと他社カードローンの提携ATMを比較

セブン銀行 ローソン銀行 イーネット イオン銀行 提携ATMの設置台数
アイフル 三菱UFJ銀行、西日本シティ銀行、親和銀行、福岡銀行、熊本銀行 ※56,720+α
アコム 三菱UFJ銀行 56,128(自社ATM込みの数値)
プロミス ゆうちょ銀行 107,050
レイクALSA(アルサ) 三井住友銀行、三井住友銀行 130,000
SMBCモビット 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行 ※56,720+α
楽天銀行スーパーローン 三井住友銀行 90,000
三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 三菱UFJ銀行 ※50,720+α
三井住友銀行カードローン ゆうちょ銀行 ※50,720+α
みずほ銀行カードローン ゆうちょ銀行 ※50,720+α
オリックス銀行カードローン 三菱UFJ銀行、三井住友銀行、西日本シティ銀行、ゆうちょ銀行 99,000

注:アイフル、SMBCモビット、三菱UFJ銀行カードローンバンクイック、三井住友銀行カードローン、みずほ銀行カードローンは公式ページに提携ATM数の記載なし

カードローンの主要提携ATMの設置台数

  • セブン銀行24,924
  • ローソン銀行13,000
  • イーネット12,796
  • イオン銀行6,000台

提携ATM検索リンク

セブン銀行、ローソン銀行、イーネットに関しては表中の全てのカードローンで利用可能です。

イーネットはコンビニ・スーパーで使えるATMで、2019年現在で全国に12,796台が設置されています。

イーネット設置店舗
  • ファミリーマート
  • ポプラ
  • デイリーヤマザキ
  • ライフバロー
  • ベルク

セブン銀行はコンビニエンスストアのセブンイレブンをメインに24,924台(2019年2月時点)が設置。

ローソン銀行もローソンをメインに設置され、全国に約13,000台が設置されています。

セブン銀行、ローソン銀行に上記のイーネットを加えると、全国のコンビニATMでカードローンの利用が可能になっています。

カードローンによっては都市銀などとの提携もあるので、近くの銀行を利用して借り入れをしたい場合は提携先のATMがあるカードローンを利用すると良いでしょう。

コンビニやスーパーによってはATM自体の設置が無い場合があるので、この点に注意してATMを探す必要があります。

アイフル、アコム、レイクALSA(アルサ)、SMBCモビット、楽天銀行スーパーローン、オリックス銀行カードローンではイオン銀行のATMも利用可能です。

イオンをよく利用する人なら上記のカードローンの利便性が高くなります。

カードローン提携ATMの手数料

手数料(1万円以下) 手数料(1万円越え)
アイフル 108円 216円
アコム 108円 216円
プロミス 108円 216円
レイクALSA(アルサ) 無料 無料
SMBCモビット 108円 216円
楽天銀行スーパーローン 108円 216円
三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 無料 無料
三井住友銀行カードローン 無料 無料
みずほ銀行カードローン

時間帯により異なる

平日8時45分から18時は108円

土日祝日は216円

時間帯により異なる

平日8時45分から18時は108円

土日祝日は216円

オリックス銀行カードローン 無料 無料

注:楽天銀行スーパーローンは返済手数料は無料で、セブン銀行、ローソン銀行、イーネット、イオン銀行、三井住友銀行、みずほ銀行のATMは貸入れ手数料も無料

カードローンを提携ATMで利用すると、消費者金融系(レイクALSA(アルサ)以外)では1万円以下で108円。1万円越えの借り入れ・返済で216円の手数料がかかります。

コンビニなどでATMを利用するのは便利ですが、何度も利用を繰り返すと手数料も馬鹿にならない額になってしまいます。

提携ATMを頻繁に利用する場合、手数料を考慮すると銀行カードローンかレイクALSA(アルサ)がお得に利用出来ます。

自社ATMの利用、返済時は自動引き落としの設定をしておけば、アイフルや他のカードローンでも手数料無料になります。

アイフルのカードローンだと、提携ATMで借り入れ・返済を行う度に表中の手数料がかかってしまう事になります。

先述したように、アイフルは自社店舗・ATMの数が887と多いので、ATMを使うなら提携ATMよりアイフルATMを利用した方が得になります。

アイフルと他社カードローンの返済方法を比較

ATM返済 振り込み返済 自動引き落とし 店頭
アイフル
アコム
プロミス
レイク
SMBCモビット
楽天銀行スーパーローン
三菱UFJ銀行カードローンバンクイック
三井住友銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
オリックス銀行カードローン

カードローンの返済方法として共通するのはATM返済、振り込みによる返済、自動引き落としの3つです。

店頭での返済についてはアイフル、アコム、プロミスの3社が受け付けています。

返済方法をアイフルを例にして確認

アイフルを例に各返済方法を確認していくと、ATM返済ではカードもしくはスマホアプリを使い、次回の返済期日(35日間隔または約定日指定)までに規定の最小返済額以上を入金します。

アイフルでは返済日を35日サイクルか自分で約定日(返済日)を選択する事が可能です。

約定日返済を毎月15日に指定すると、約定日から10日前までが返済日になります。

15日を約定日にすると、5日から15日の間が返済日になり、この間に返済を行う必要があります。

例:15日が約定日(この場合は5日から15日が返済日に)

1月13日に返済すれば次の返済日は2月15日

1月3日に返済しても次の返済日は1月15日のまま

ややこしいですが、約定日返済では返済期日より前に返済しても返済日が翌月にならない事に注意が必要です。

35日サイクル制の場合、返済日の翌日から35日後が返済日になり、この日付までに返済を行う必要があります。

1月13日に返済を行えば次の返済日は2月17日。

1月3日に返済を行えば次の返済日は2月7日。

最底返金額以上を返金したら、その35日後が次の返済日になります。

アイフル始めカードローンの返済日と返済金額は会員ページから確認が可能です。返済日が分からなくなったり、返済金額が分からなくなったら会員ページで確認してみましょう。

自動引き落としの場合、インターネット上でアイフルの会員ページから引き落とし口座を入力し、3日、26日、27日、28日のいずれかを引き落とし日に設定。

指定の日になったら、口座から自動で返金額が引き下ろされます。

自動引き落としでの返済は手数料がかかりません。振り込みの場合、金融機関からアイフル指定の口座にお金を振り込む事で返金します。

振り込み返済では利用する金融機関によって手数料が設定されています。

ATM返済の場合は自分で最低返金額以上を簡単に返金出来ます。繰り上げ返済を考えているならATM返済が便利です。

アイフルで10万円借りた場合の返済例

アイフルで10万円を借りた場合、最大返済回数は32回。1回の最低返済金額は4,000円(最後の返済は2,153円)となります。

32回払いで10万円を返済する場合の返済総額は126,153円で、利息が26,153円です。

アイフルで10万円借りた場合、月1万円づつの返済にすると、返済回数が11回。総額109,067円の返済になり、利息が9,067円です。

初回利用の場合、1月目は無利息期間になり利息はつきません。

もしも延滞してしまったら?カードローン会社の対応を比較

遅延損害金
アイフル 20.0%
アコム 20.0%
プロミス 20.0%
レイク 20.0%
SMBCモビット 20.0%
楽天銀行スーパーローン 19.9%
三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 公式ホームページに記載なし
三井住友銀行カードローン 19.94%
みずほ銀行カードローン 19.9%
オリックス銀行カードローン 貸入れ残だに対し貸入れ利率+2.1%

カードローンを延滞した場合、共通の対応として以下の3つがあります。

  • 遅延損害金がかかる
  • 貸金業法に則った取り立てが行われる
  • 延滞の情報が信用情報機関に記載される

カードローンを延滞してしまった場合、遅延損害金が発生します。

遅延損害金は延滞に対する罰金のようなもので、消費者金融系なら20.0%。銀行系なら19.9%程度の金利が遅延損害金として請求されます。

遅延損害金は延滞の翌日から発生し、返金が行わるまで発生し続けます。

遅延損害金は元の利息と別に計算されるものではないので、アイフルを例にすると金利が元の18.0%から2.0%増える事になります。

遅延損害金の具体例

アイフルで10万円の融資を受けているとして

通常金利は18.0%。30日借りていると

1,479円の利息が発生

返済を延滞すると遅延損害金が発生。それを30日続けてしまうと

1,643円の利息が発生

遅延損害金1,643円―通常利息1,479円=194円

延滞中は194円、遅延損害金として多く利息を取られる事に

カードローンを延滞すると取り立てが始まる

カードローンを延滞すると、例外なく取り立てが始まります。

ローンの取り立てというと怖いイメージがあります。

特に消費者金融系のカードローンなら暴力的な取り立てがあるのでは?と思ってしまいそうです。

しかし、現在の大手消費者金融では暴力的な取り立ては存在しません。

理由は貸金業法の改正にあり、借り手のプライバシーを乱すような取り立て、暴力的な取り立て、周囲の人に迷惑をかけるような取り立ては厳しく禁じられています。

2006年頃の社会問題から学び、現在は企業イメージを重視するようになった大手消費者金融では違法な取り立てはデメリットでしかないのです。

消費者金融、銀行ともに取り立ての流れは概ね同じで、

  1. 電話による取り立て
  2. 郵便物による取り立て
  3. 自宅・職場への連絡
  4. 自宅への訪問
  5. 強制執行

という流れになります。

この間の電話連絡はすべて個人名で行われ、会社への連絡があっても消費者金融名を名乗る事はありません。

自宅へ取り立てに来るのも普通のサラリーマンです。

延滞の一番の問題は信用情報に残る事

仮にカードローンを延滞しても金銭的なペナルティはそう大きくなく、取り立ても暴力的なものではありません。

ですが、延滞の一番の問題は信用情報に延滞の記録が残ってしまう事です。

先述したようにカードローンやクレジットカードのローン情報は

  • JICC:日本信用情報機構
  • CIC:CREDIT INFORMATION CENTER
  • JBA:全国銀行協会

という3つの情報機関に記録されています。

延滞はクレジットカードを含むローンを組む上で不利な要素になります。

延滞はデメリットが大きいことを理解し、返済出来る融資を受けるようにする事が大切です。

まとめ:アイフルをお勧め出来る人、出来ない人

金利 無利息期間 審査の通りやすさ 融資までの速さ 提携ATM手数料 在籍確認を電話以外に出来るか 点数
アイフル 11
アコム 9
プロミス 9
レイクALSA(アルサ) 10
SMBCモビット 8
楽天スーパーローン 5
三菱UFJ銀行カードローン・バンクイック 6
三井住友銀行カードローン 6
みずほ銀行カードローン 6
オリックス銀行カードローン 5

注:◎を3点、〇を2点、△1点、―0点として計算

特に気になるであろう項目6つに絞って、各カードローンを比較・点数付けしたのが上記の表です。

アイフルは審査の通りやすさ、融資速度の速さから、ポイントが最も高くなっています。

比較項目の関係上銀行カードローンの点数が低くなっていますが、銀行には安心感といった目に見えないプラス要素があります。

融資速度を求めない人、審査に自信がある人なら金利の低い銀行カードローンがお勧めできます。

アイフルの強みをまとめると

  • 即日性、融資までの速さ
  • 全国のコンビニにある提携ATMや自動契約機を使える利便性
  • 在籍確認を変更してもらえる柔軟性
  • 30日間の無利息期間
  • スマホアプリによるカードレスの取引

です。

逆にアイフルの弱みは

  • 金利が銀行系に比べて高い(4.0%程)
  • 消費者金融というイメージの悪さ
  • 提携ATMの利用に手数料がかかる

この3点です。

現在は消費者金融、銀行共にカードローンはサービスが充実しており、各カードローンに大きな差があるとは言えません。

それでも特にアイフルがお勧め出来るのは、

アイフルをお勧めできる人
  • 急いで融資を受けたい人、特に即日を希望する人
  • 会社への電話連絡を避けたい人
  • 無利息期間を活用出来るすぐに返済の目途が立つ人
  • スマホアプリでカードレスでカードローンを利用したい人

逆にお勧め出来ない人は

  • 今すぐにお金に困っているわけではない人
  • 少しでも金利の低いカードローンを希望する人

になります。

急ぎの融資を希望しないのなら銀行カードローンの方が金利の面で有利です。

また、カードローン全体に共通する事ですが、

  • 信用情報に異動の情報が残っている人
  • 現在収入の無い人
  • 未成年・70歳以上の人

は利用が出来ません。

アイフルは急ぎで利便性の高いカードローンを探している人にお勧めのカードローンです。

特に即日融資を希望しているのなら、アイフルの利用を検討してみると良いでしょう。

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