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googleロゴ『アメーリア・ヘルナンデス(Amalia Hernandez)』って誰!?

更新日:

2017年9月19日のgoogleのトップのロゴは『アメーリア・ヘルナンデス』さんに変わってますね。

アメーリア・ヘルナンデスさんは、メキシコ国立民族舞踊団の創立者です。

彼女について説明しますの是非ご覧ください。

彼女は、『バレエ・フォルクロリコ・デ・メキシコ(メキシコ国立民族舞踊団)』というバレエ団を世界が認められるほどに高い技術までにあげた方なんですね!

世界のたくさんの方を魅了したんですね。

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アメーリア・ヘルナンデスさんって誰?どんな人?

生年月日: 1917年9月1日

出身地: メキシコ

死亡: 2000年11月5日⇒メキシコ、メキシコシティ

学歴: Mexican Academy of Dance

両親: アメーリア・ナヴァッロ、ディーニ・ヘルナンデス

職業:ダンサー・振り付け師。

生前は、バレエ団『Folklorico de Mexico

(⇒バレエ・フォルクロリコ・デ・メキシコ、もしくは国立民族舞踊団とも呼ばれます)を設立した方で、メキシコの文化を世界に共有をした人なんですね。

主な活動としては、バレエ・フォルクロリコ・デ・メキシコというバレエ団を設立して世界的に活動を行われています。

これから詳しく記載します。

彼女は1917年に生まれました。

アメーリア・ヘルナンデスは、生涯をパフォーマンスとダンスのための情熱を注いだ方なんですね。

幼少の頃からダンスへの才能は頭角を現していたと言われています。

ちなみにアメーリア・ヘルナンデスの父親が軍事的、政治的関与を持つ著名なビジネスマンであったため、裕福な家で育ったそうです。

さらには、父親は自宅にスタジオを作るなどしてアメーリア・ヘルナンデスのダンスへの気持ちを強く受け入れていたそうですね。

また、メキシコ芸術院でクラシックバレエ、モダンダンスを学び、バレリーナとして活躍しました。

その後に、ファインアーツ国立研究所で振付家になり、現代に現代の舞踊を教えました。

なかでも伝統的なメキシコの民族舞踊に焦点を当てることになります。

それをきっかけにbaile Folkloricoという新しいジャンル・スタイルのダンスを見つけることになります。

1952年にアメーリア・ヘルナンデスはバレエ団『Folklorico de Mexico(バレエ・フォルクロリコ・デ・メキシコ)』を設立します。

初めは8人のダンサーから始めることになるんですね。

それから何年にも渡り、300人以上にも成長をするんですね。

1954年にテレビで初めての演奏をし、その後週間放送『フンシオン・デ・ガラ』に出るなどメキシコにおいて活発的な運動が見られます。

67回に及んだこの番組で発揮されたダンサー、振付師としてのアマリアの才能は、メキシコ政府観光局の興味を引きキューバ、カナダなどでの海外公演、パシフィック・フェスティバル、ロサンゼルス、カリフォルニアでのメキシコ・フェスティバル派遣の援助を受けました。

1959年にパンアメリカンゲームでメキシコ代表にさえなりました。

そこでは…

・太陽の息子たち

・ミチョアカンの調べ

・キューピット

・ベラクルスのフィエスタ

・アステカの神々

・ヤキ族の鹿踊り

・ハリスコ

などを披露します。

※パンアメリカンゲームは、アメリカ州(南北アメリカ大陸)の国々が参加し、4年に一度開催される総合競技大会の事を言います。

バレエ・フォルクロリコ・デ・メキシコは『世界最高の民族舞踊団』!!

当時のメキシコ大統領ロペス・マテオスは、『世界最高の民族舞踏団』と絶賛をしていました。

そのおかげで、前述にも記載しましたが、舞踏団に対する全ての援助を約束しメキシコ国立民族舞踏団と認定される事になったんですね。

そこから、芸術院という活動拠点を中心に新たな歴史が始まっていくわけです。

バレエ・フォルクロリコ・デ・メキシコは今でも演奏をされているんですね!

創業以来、総勢2200万人の方々の前で踊っています。

アメーリア・ヘルナンデスは2000年に死ぬまでに娘や、孫とも一緒に働いていたんですね。

アメーリア・ヘルナンデスの伝承はバレエ・フォルクロリコを通して生きています。

バレエ・フォルクロリコ・デ・メキシコの配信動画

ちなみに動画中に女性の方々が銃を持って登場をするシーンがありますが、それは…『メキシコ革命』をテーマにしているからだそうです。

衣装もメキシコらしさが出ていますね。

是非ご覧ください。

メキシコ国立民族舞踊団を観るならどこ?

バレエ・フォルクロリコ・デ・メキシコ(メキシコ国立民族舞踊団)を観るにはどこに行けばいいの?

と思われる方に。

メキシコシティ市内にあります『国立芸術院』で公演を観ることが可能です。

国立芸術院ですが、『ベジャス・アルテス宮殿』とも呼ばれます。

上記の建物はメキシコに来た方だったら観た事がある方も多いかもしれません。

メキシコの観光スポットとしても有名ですね。

大理石をたくさん使ったとてもおしゃれな劇場です。

バレエ・フォルクロリコ・デ・メキシコの公演歴!!

バレエ・フォルクロリコ・デ・メキシコの公演歴はどうなってるのでしょうか。

1961年 パリ国際フェスティバル

同年 中国、、ローマ、ロンドン、ニューヨーク、モスクワ、東ドイツ、インド

1962年 アメリカ、J.F.ケネディ大統領の為に特別公演

同年 シアトル・ワールドフェア、ニューヨーク・リンカーンセンター、ロサンゼルス、サンディエゴ、シカゴ、ホーランド、アトランタ、ニューオリンズなど全米を中心に。

1963年 コネチカット、フィラデルフィア、ワシントン、ボストン、シカゴ、インディアナポリス、デトロイト、オクラホマ、マイアミ

1964年 ギリス、スイス、フランス、イタリア

1965年 ソ連、ポーランド、チェコスロバキア、ノルウェー、デンマーク

1966年 グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマ

1967年 メトロポリタン歌劇場リニューアルオープン落成式

1969年 ローマで開催された国際演劇フェスティバル

1977年 フランス・ランス・フェスティバル、ロンドン、ジュネーブ、ウィーン、リヨン、モンテカルロ、ローマ

1978年 香港芸術フェスティバル、日本

1984年 中国

記載したように世界ツアーも成功をさせてるんですね。

ちなみにgoogleのトップロゴが変わっている国は…

上記の青色の写真の部分です。

どうやら、一度は公演などで訪れている国のgoogleのトップページのロゴが変わっている様子ですね。

バレエ・フォルクロリコ・デ・メキシコの受賞歴!!

1964年 ⇒ ユニバーサル芸術普及協会パリ本部から彰賞

1969年 ⇒ ローマ賞、ニカラグアのルベン・ダリオ勲章

1975年 ⇒ メキシコ演劇評論家連盟から彰賞

1977年 ⇒ メキシコ合衆国外務省トラテロルコ鷲メダル

1991年 ⇒ メキシコ女性賞

1991年 ⇒ ティファニー賞、メキシコ芸術賞

19993年 ⇒ ニューヨーク演劇コラムニスト協会賞

と、数々の受賞歴があるんですね…素晴らしい舞踏団です。

バレエ・フォルクロリコ・デ・メキシコのの現在の団長は娘!?

2000年になったアメーリアですが、現在は、ノルマ・ロペスが現在団長を務められているそうです。

ノルマ・ロペスさんは、娘さんだそうですね。

バレエ・フォルクロリコ・デ・メキシコの口コミ・評判

70年近くも同じ場所で同じ様な舞踏が続いているのは世界中でここだけでしょう 改めて総監督アマリアの凄さに敬服です
最後に見たのが15年前ですがこの動画を見て衣装が派手になった、踊り手の数が3割ほど増えた、伴奏が生で無くなった(昔は脇にバンドが並んでました)
彼女の息子が駐ハンガリー大使で話をした事が有りましたが趣味豊富でとても面白い方でした 鉄道の話で盛り上がりレストランを看板で追い出されたらカミナモスと言って深夜の街を一時間徘徊しました

これはすばらしい。
メキシコの民族舞踊って初めて見ましたが、さすがに歴史ある民族って芸術性もきわまってますねぇ。いいもの見せていただきました。

忍者さん:私も、最後に見たのはもう15年くらい前のことです。
最初に日本でこれを見たときの印象があまりに素晴らしくて、それも、私がメキシコに来た理由の一つになったのかもしれません。

民族舞踊は、メキシコ・シティでは、必見の1つである。この国の音楽、慣習、歴史、伝統にかかわる、色鮮やかで、エネルギッシュな 祝祭である。しかし、もし、私たちのように、最前列に座りたいのであれば、耳栓を用意したほうが良いかもしれない。あるシーンでは、ドラムの高音響に耐える必要が生じます。

空港からメトロバスに乗って、ベジャスアルテス近くの停留所で下車しました。ベジャスアルテスを横目に見ながらホテルへ向かう。いつ見ても美しい立派な白亜の宮殿。劇場で鑑賞したことはないけれど、内部の壁画も素晴らしいものばかり。夕暮れ時のベジャスアルテスは特に美しいと思います。

口コミ・評判ですが、さすが大統領が認めた、メキシコ国立舞踏団だけあります。

素晴らしい公演なのですね。

是非メキシコに行く機会があったら観にいきたいですね。

アメーリア・ヘルナンデスの凄いところまとめ

最後にアメーリア・ヘルナンデスの凄いところをまとめさせていただきます。

・自宅にスタジオを作るくらいの裕福な家庭。

・初めは8人だった『バレエ・フォルクロリコ・デ・メキシコ』を今は300人以上もの団に成長をさせる。

・60回以上も続くテレビ番組にて毎回違う振り付けを考えてきた。

・大統領に認められ『バレエ・フォルクロリコ・デ・メキシコ』は国立民族舞踊団になった。

・現在も活動を続けておりこれまで総勢2200万人の方々の前で踊られている。

以上です。

アメーリア・ヘルナンデスさんってメキシコらしさを世界に認識させて凄い方なんですね。

是非メキシコで本物の公演を観たいですね!

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