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「CMでよく見かけるアコム・アイフルに融資の申し込みをしたけれど、審査落ちした」

どこかお金を貸してくれる、審査の甘い消費者金融・銀行はないのか?そう探していると、この記事で解説するアローに行き着く人も少なくないでしょう。

アローはTVCMを流すような大手消費者金融ではなく、全国に店舗を構える消費者金融でもありません。

アローという名前を聞いたこともなく、なじみがないという人も多いでしょう。

本当に審査が甘いの?安全な企業なのか?闇金なのでは?とアローの利用に不安を感じる人も少なくないかと思います。

後ほど詳しく解説しますが、アローは貸金業登録を行っている正規の消費者金融であり、闇金とは全くの別物です。

とはいっても、アローは大手消費者金融・銀行と比べるとサービスの質で劣る面もあり、手放しで利用を推奨できる消費者金融という訳でもありません。

しかし、アローには大手消費者金融・銀行の審査に落ちた人、ブラックの人でも審査通過の可能性があるという、アローにしかないメリットも存在します。

この記事では、アローと大手消費者金融・ネット銀行・都市銀行・地方銀行を比較する事で、アローの強み弱みを明確に客観的に解説していきます。

この記事を読んで分かる事

  • アローの強み弱み
  • アローをお勧めできる人・できない人
  • 自分にあったカードローンの選び方
  • アローで融資を受けるまでの流れ

目次

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キャッシング・消費者金融アローって安全?社歴と基本スペックを確認!

アローは平成12年11月6日に設立された、無担保ローンを主業務とする消費者金融です。

アローの歴史は20年程度と比較的若く、名古屋に事務所を置いて営業していていて、アローは街金・中小消費者金融と呼ばれる、中規模の消費者金融になります。

アローはアコムやアイフルといった大手消費者金融と違い、全国に店舗を置いている訳ではありません。

しかし、融資はwebを通して全国で行っており、アローの利用が地域で限られるような事はありません。

キャッシング・消費者金融アローは貸金業登録済みの正規の消費者金融

アローは街金とも呼ばれる中小消費者金融である事から、借りるのが不安、街金と闇金の違いが分からないから不安、という人もいるかと思います。

街金と闇金を見分ける一番簡単な方法が、貸金業登録を行っているかどうか、という点です。

アローの公式ホームページには貸金業登録番号が明記されており、金融庁のホームページでもアローの貸金業登録が確認出来ます。

アローの登録番号:愛知県知事(3)第04195号

金融庁ホームページ:登録貸金業者情報検索サービスリンク

アローは貸金業登録を済ませた正規の消費者金融なので、法外な金利を請求する闇金とは全くの別物です。

アローの基本スペック

アローの基本スペック
運営会社 アロー株式会社
申し込み資格
  • 年齢25歳以上65歳以下の人
  • 貸金業者からの借入れが年収の3分の1を超えていない人
  • 健康保険に加入している人
  • 勤続1年以上の人
  • 現在、他社の返済が遅れていない人
融資対象地域 全国
金利 15.0%から19.94%
無利息期間 無し
最大限度額 200万円
融資時間
  • 審査は最短45分
  • 即日融資可
提携ATM 無し
特徴 審査が甘い

アローの最大の特徴は、ブラックの人でも借り入れができると言われる審査の甘さにあります。

表から分かるように、アローの金利は15.0%から19.94%で、銀行や大手消費者金融と比べると、金利(実質年率)は低くはありません。

アローには消費者金融のメリットである無利息期間も無い為短期的に金利負担無しで借り入れをしたい方にはお勧めできません。

スペックから見ると、アローはお世辞にも真っ先に利用を検討したい消費者金融とは言えず、お金を借りたいのなら、まずは銀行、大手消費者金融の利用から検討した方が良いでしょう。

それでもアローという消費者金融にニーズがあるのは、大手消費者金融・銀行の審査に通過しない人でも審査に通過できる可能性がある、審査が甘いというメリットがあるからです。

審査の甘さ、これを基準に選ぶのでない限り、アローを選ぶ理由はないといっても過言ではありません。

アローをお勧めできる人・できない人

アローをお勧めできる人
  • 審査の甘い消費者金融・銀行を探している人
  • 大手消費者金融・銀行の審査に落ちてしまった人

     

アローをお勧めできないのは

  • 金利の低い消費者金融・銀行を探している人
  • 始めて消費者金融・銀行を利用する人

アローはローン用のカードが無い

アローにはローン用の専用カードが存在しません。

アローでは、借り入れ・返済ともに口座振り込みが基本になりATMを使って銀行口座のように好きな時に借り入れ・返金という事が出来なくなっています。

カードが無いのはやはり不便ですが、借り入れは契約限度額の枠内であれば追加の振り込みが可能で、返済も振り込みでの繰り上げ返済が可能です。

キャッシング・消費者金融アローと他社の審査難易度を他社比較

カードローン名 審査通過率
大手消費者金融 アコム 43.8%
プロミス 46.1%
アイフル 46.2%

※審査通過率は2018年上半期の数値

僅差ではあるものの、公表されている中で審査通過率が最も高いのは、アイフルとなっています。

表にサンプルが3つしかないのをおかしく感じるでしょうが、審査通過率を公表しているのが、アコム・プロミス・アイフルだけで、アローを含む他の消費者金融・銀行は審査通過率を公表していないのです。

正確な情報がない事から完全な比較も不可能なのですが、分かる範囲内であれば、審査通過率が最も高いのはアイフルである、という事になります。

キャッシング・消費者金融アローの審査は本当に甘い?

審査が甘いのがアローの特徴というのは前述のとおりです。

なら、アローの審査通過率はアイフルの46.2%よりも高い60%ぐらいあるのでは?と思いたくなりますが、この点は正確には分かりません。

なぜならば、単純に審査の通過率だけを見るだけではそもそも申し込み者の属性はバラバラな為比較ができない為です。当然ですが、大手消費者金融に申し込まれる方は、当然ですが”まともな人”です。

しかし、中小に申し込まれる方の中には過去に金融事故を起こしている方、滞納・延滞をした事がある方もいらっしゃいます。

ただ、審査通過率のみを考えるなら、アローの審査通過率はそう高くないのでは?という予測も可能になります。

その理由の一つが、アローの申し込み資格です。詳しくは後ほど解説しますが、アローは申し込みできない人を他の消費者金融・銀行に比べて明確に定義しています。

申し込み資格の一つを例に取ると、

今現在他社の返済を延滞中の人はご利用出来ません

となっています。

わざわざこのような注意をするという事は、アローには審査が甘いという理由から、属性の悪い人の申し込みが多いからなのでしょう。

このような審査に通過する可能性が低い人の申し込みが増える以上、アローの審査通過率は下がると考えるのが自然です。

アローの審査が甘いと言われるのは審査通過率が高いという訳ではなく、アコムや楽天銀行スーパーローンなどの審査に落ちた人でもアローなら借り入れができるという点、ブラックの人でも借り入れができるという間口の広さが、アローの審査が甘いと言われる理由でしょう。

アローは大手消費者金融・銀行の審査に落ちた人・ブラックでも本当に借りられる?

アローは審査が甘い・ブラックOKというのが評判です。実際、大手消費者金融・銀行の審査に落ちた人でも、アローなら審査に通ったという口コミが少なくありません。

お金を借りたいという場合、まずは金利が安く安心感のある銀行か、TVCMでなじみがあり、即日融資に期待できる大手消費者金融の利用を検討するのが普通でしょう。

悪い言い方ですが、よほど情報に疎い人でもない限り、最初にアローに申し込みをしようという人はいません。

アローに申し込みをする人は、すでに大手消費者金融・銀行の審査に落ちた人。審査に自信のないブラックの人がメインになり、この人達を対象にしないとアローは融資が出来ず、企業として利益を得る事も出来なくなるのです。

結果的にアローの融資対象は広くなり、ブラックの人でも借りられる、イコール審査の甘い消費者金融という事になるのです。

ただ、念のために言っておくと、アローの公式ホームページ上にブラックOKというような文言はありません。

ブラックOKと公言する貸金業者は高確率で闇金なので、この点は注意が必要です。

大手消費者金融・銀行の審査に落ちる原因になるブラックとは?

ブラックというのは、信用情報機関の情報に傷がある状態を指します。

ブラック=信用情報の傷にも種類があり、その情報が記録される期間も異なります。

  • 債務整理:10年
  • 61日以上の遅延・延滞:5年
  • 過去6カ月以内に複数のローンの申し込みを行った:6カ月

*右側の数字が記録の残る期間

通常、ブラックの状態では大手消費者金融・銀行からの融資を受ける事が出来ません。

大手消費者金融・銀行では審査の初期に信用情報機関への照会が行われ、信用情報に問題があればその時点で審査落ちとなります。

この為、大手消費者金融・銀行の審査に落ちると、申し込んで5分もしない内に否決の連絡が来るケースもあります。

年収が50万円など極端に低いわけでもないのに、アコムや三菱UFJ銀行カードローンバンクイックの審査に落ちた場合、自分がブラックか?という疑問は持った方がいいでしょう。

債務整理などは自覚があるので分かりやすいですが、自分で気付かない内にブラックになっている可能性もあります。

特に注意したいのが、携帯電話の本体代金の滞納です。携帯電話の本体代金を滞納すると、信用情報に延滞が記録されてしまうのですが、この事を知らない人も多いかと思います。

信用情報機関の情報は自分で調べる事が可能なので、気になる人は下のリンクから確認した方が良いでしょう。

先述のように、ブッラクの状態ではローンの利用は通常不可能です。しかし、アローでは過去に債務整理の経験があった人でも、現在の返済能力があれば、融資を受けられる可能性があります。

なぜなら、先述のように、アローは比較的信用の低い人も融資対象にしないと顧客の獲得が難しいからです。

あくまでも可能性がある、なので必ず審査に通るという訳ではありませんし、今延滞中で現在進行形のブラックという場合はまず審査に通りません。

ですが、過去にブラックの履歴があり、現在の返済能力に問題がないのなら、アローの利用が現実的な選択肢になります。

キャッシング・消費者金融アローの審査に通る人・通らない人

アローの審査に通るのは、今の返済能力がある人です。

アローと大手消費者金融・銀行は審査方法に違いがあります。

大手消費者金融・銀行の審査は自動化され、年収・勤続年数などをスコアリングして機械で評価し、融資可能かどうかが判断されます。

このシステムによる審査の前には信用情報の参照も行われ、ここに問題があれば即審査落ちです。

しかし、アローの場合審査は人主体の判断によって行われます。過去に問題があっても、現在の返済能力に問題が無ければ融資に通る可能性があります。

アローの審査は現在の返済能力が重視されるので、過去にブラックだった人でも審査通過の可能性があるのです。

しかし、ブラックの人でも誰でも融資が受けられるわけではなく、現在進行形で延滞中の人になると、審査通過の可能性はありません。

アローは過去の債務整理があった人でも融資をしてくれる可能性がありますが、現在延滞中の人に融資してくれるほど甘くはないのです。

キャッシング・消費者金融アローと他社の申し込み資格を他社比較

カードローン名
中小消費者金融 アロー
  • 年齢25歳以上65歳以下の人
  • 貸金業者からの借入れが既に年収の3分の1を超えていない人
  • 健康保険に加入している人
  • 勤続1年以上の人
  • 現在、他社の返済が遅れていない人
  • 自営業で収入証明書の提出ができる人
大手消費者金融 アコム 満20歳以上で安定した収入があり、アコムの定めた基準を満たす人
レイクALSA 満20歳以上70歳以下で安定した収入があり、日本国内に居住している人
プロミス 20歳以上69歳以下で安定した収入のある人
アイフル 満20歳以上69歳以下で定期的な収入があり、アイフルの定めた基準を満たす人
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン

満年齢20歳以上62歳以下(パート・アルバイトの人は60歳まで)で日本国内に居住し、毎月安定した収入がある人、またはその配偶者

楽天カード株式会社、または株式会社セディナの保証を受ける事ができる人

じぶん銀行カードローン

満20歳以上70歳未満で安定した収入のある人

保証会社アコムの保証を受ける事ができる人

オリックス銀行カードローン

満20歳以上69歳未満で日本国内に居住し、毎月安定した収入のある人

オリックス・クレジット株式会社、または新生フィナンシャル株式会社の保証を受けられる人

住信SBIネット銀行カードローン

満20歳以上65歳以下で安定した収入があり、住信SBIネット銀行の口座を持っている人

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社、または住信SBIネット銀カード株式会社の保証を受けられる人

都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック

20歳以上65歳未満で国内に居住し、安定した収入のある個人の人

保証会社アコムの保証を受けられる人

三井住友銀行カードローン

満20歳以上69歳以下で安定した収入のある人

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる人

みずほ銀行カードローン

20歳以上66歳未満で安定した収入のある人

株式会社オリエントコーポレーションの保証を受けられる人

地方銀行 横浜銀行カードローン

満20歳以上69歳以下で安定した収入のある人、もしくはその配偶者の人

神奈川県内全域、東京都内全域、群馬県内の前橋市、高崎市、桐生市に居住または務めている人

保証会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる人

消費者金融・銀行の申し込み資格は大体同じで、20歳以上で安定した収入がある事が条件です。

しかし、アローの申し込み資格は25歳以上からで、他の消費者金融・銀行よりも5歳高く、上限年齢も65歳までと年齢の点で厳しくなっています。

地方銀行の横浜銀行カードローンでは、勤務先・居住地が神奈川県内全域、東京都内全域、群馬県内の前橋市、高崎市、桐生市の人に限られます。

アローは街金の一つですが、融資対象は全国となっているので、居住地で申し込み資格が限られる事はありません。

銀行の場合、申し込みに保証会社による保証が必要になるのが特徴です。

細かな違いはありますが、銀行より大手消費者金融の方が申し込み資格は広めとなっています。

アローの申し込み資格はかなり細かい!

アローの公式サイト・新規申し込みフォームには、申し込み資格について下記の注意事項が記されいます。

・年齢24歳以下及び66歳以上の方はご契約出来ません。
・貸金業者からの借入れが既に年収の3分の1を超えている方は申込み出来ません。
・健康保険未加入の方はご契約出来ません。
・勤続1年未満(11ヵ月以下)の方はご契約出来ません。
・現在、他社のご返済が遅れている方はご契約出来ません。
・自営業者の方で確定申告等年収証明が提出できない方はご契約出来ません。

アロー:新規申し込みフォーム

この注意書きから、年齢が25歳以上65歳以下で健康保険に加入していて、勤続年数が1年を超えている人が、アローへの申し込みが可能となっています。

また、すでに年収の3分の1を超える借金をしている人、他社の返済が遅れている人は申し込みが不可となっています。

ブラックでも借りられるといわれるアローですが、他社の返済に遅れているような、現在進行形のブラックの人は融資対象としていません。

アローの申し込み資格は大手消費者金融・銀行に比べると細かいですが、これは信用の低い人の申し込みが多いのが原因でしょう。

アローの定める、年齢25歳以上65歳以下で健康保険に加入していて、勤続年数が1年を超えているという条件を満たしていればアルバイト・パートの人でも、申し込みは可能です。

キャッシング・消費者金融アローと他社の金利を他社比較

カードローン名 金利(実質年率)
中小消費者金融 アロー 15.0%から19.94%
大手消費者金融 アコム 3.0%から18.0%
レイクALSA 4.5%から18.0%
プロミス 4.5%から17.8%
アイフル 3.0%から18.0%
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン 1.9%から14.5%
じぶん銀行カードローン 2.2%から17.5%
オリックス銀行カードローン 1.7%から17.8%
住信SBIネット銀行カードローン 0.99%から14.79%
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 1.8%から14.6%
三井住友銀行カードローン 4.0%から14.5%
みずほ銀行カードローン 2.0%から14.0%
地方銀行 横浜銀行カードローン 1.9%から14.6%

最大金利が最も低いのは、みずほ銀行カードローンの14.0%です。

その他の銀行も、じぶん銀行カードローンとオリックス銀行カードローンを除くと14.5%程度の低い金利となっています。

大手消費者金融はプロミスの17.8%を除くと、18.0%の金利となっており、銀行より高い金利が設定されています。

アローの金利は大手消費者金融の18.0%よりさらに高い19.94%となっており、表の中では最も高い金利です。

金利で消費者金融・銀行を選ぶなら、まずは銀行が最優先の候補となるでしょう。

キャッシング・消費者金融アロー・大手消費者金融・銀行でどれぐらいの利息差になる?

消費者金融・銀行名 30日 180日 365日
アロー:金利19.94% 4,916円 29,500円 59,820円
アコム:金利18.0% 4,438円 26,630円 54,000円
みずほ銀行カードローン:金利14.0% 3,452円 20,712円 42,000円

上の表は、アロー・アコム・みずほ銀行カードローンで30万円を借り入れした場合に、30日間・180日間・365日間でいくらの利息が付くかをまとめたものです。

30日間に付く利息差は、アローとアコムで478円。アローとみずほ銀行カードローンで1,460円。

1カ月ならアローとアコムでワンコイン差。アローとみずほ銀行カードローンでも1,460円の差とそう大きくは変わりません。

しかし、借り入れ期間が1年・365日になると、アローはアコムより5,820円利息が多く付き、アローとみずほ銀行カードローンでは、17,820円もの利息差がつきます。

同じ金額を借りても、アローとみずほ銀行カードローンでは年に17,820円もの利息差が生まれてしまうのです。

1年を超える長期になると金利の差が大きく響く為、金利の差は無視できるものではありません。

当然ながら、借り入れはできるだけ金利の低いところで行った方が、お得になります。

特に、長期の借り入れを考えている場合は、可能な限り低い金利の消費者金融・銀行を利用した方が賢明です。

キャッシング・消費者金融アローと他社の無利息期間を他社比較

カードローン名 無利息期間
中小消費者金融 アロー 無し
大手消費者金融 アコム

30日間の無利息あり

アコムの利用が初めての人、返済期日を35日後に設定する事が条件

無利息期間は契約日の翌日から発生

レイクALSA

5万円まで180日間無利息(借入額の内5万円までに適用され、5万円を超える分には通常利息がかかる)

契約額が1万円から200万円以下で、レイクALSAの利用が初めての人が対象

無利息期間は初回契約日の翌日から発生

全額60日間無利息(キャンペーン中:2月15日金から5月15にまでに契約完了で)借入額の全額に適用され、期間後は通常利息になる

契約額が1万円から200万円以下で、レイクALSAの利用が初めての人が対象

無利息期間は初回契約日の翌日から発生

上記の内いずれかを選択、併用不可

プロミス

30日間の無利息期間あり

プロミスの利用が初めての人、メールアドレスの登録、WEB明細の利用が条件

無利息期間は初回利用日の翌日から発生

アイフル

30日間の無利息期間あり

アイフルの利用が初めての人が対象

無利息期間は契約日の翌日から発生

ネット銀行 楽天銀行スーパーローン 無し
じぶん銀行カードローン 無し
オリックス銀行カードローン 無し
住信SBIネット銀行カードローン 無し
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 無し
三井住友銀行カードローン 無し
みずほ銀行カードローン 無し
地方銀行 横浜銀行カードローン 無し

無利息期間を利用できるのは大手消費者金融のアコム、レイクALSA、プロミス、アイフルの4社です。

レイクALSAは5万円まで180日間が無利息と、60日間が全額無利息(期間限定のキャンペーン中)のサービスを選択可能で、他社より有利な条件となっています。

また、プロミスだけは無利息期間の発生日が借り入れの翌日からとなっているので、契約と借り入れまで間が空く人にとっては有力な選択です。

中小消費者金融のアローには無利息期間が無く、銀行系カードローンも無利息期間がありません。

無利息期間を活用したいのなら大手消費者金融の利用が必要で、特に便利なのは、レイクALSAかプロミスとなっています。

キャッシング・消費者金融アローと他社の契約限度額を他社比較

カードローン名 最大契約限度額
中小消費者金融 アロー 200万円
大手消費者金融 アコム 800万円
レイクALSA 500万円
プロミス 500万円
アイフル 800万円
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン 800万円
じぶん銀行カードローン 800万円
オリックス銀行カードローン 800万円
住信SBIネット銀行カードローン

1,200万円(プレミアムコース)

300万円(スタンダードコース)

都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 500万円
三井住友銀行カードローン 800万円
みずほ銀行カードローン 800万円
地方銀行 横浜銀行カードローン 1,000万円

契約限度額が最も大きいのは住信SBIネット銀行カードローンの1,200万円(プレミアムコース)となっています。

残念ながら契約限度額が最も低いのはアローで、200万円までと他に比べると見劣りする数字です。

しかし、消費者金融・銀行からの初回借り入れで大きな契約限度額が付く事はマレなので、最大契約限度額が200万円というのは、それほど問題になりません。

契約限度額が高くなるのはどこ?

この消費者金融・銀行なら契約限度額が付きやすい、というのを明示することは出来ません。なぜなら、どの消費者金融・銀行であっても、契約限度額は審査の結果によって決まるからです。

借り入れする人の年収が高く、信用情報に特に延滞などの傷がないのであれば、当然契約限度額は高くなる傾向にあります。

ただし、契約限度額には上限があり、総量規制の範囲がある為、最大でも年収の3分の1までです。

契約限度額は借り入れする人の年収や信用によって決まる為、どの消費者金融・銀行なら大きな契約限度額が付く、という事はありません。

契約限度額で重要なのは、どこで借りるのかよりも、自身の信用情報・年収などの属性になります。

アローならいくら借りられる?

アローの契約限度額は200万円までとなっています。

しかし、審査に通過すれば誰でも200万円が借りられるという訳は当然なく、先述のように、契約限度額は審査の結果によって決定されます。

傾向的に、契約限度額が大きくなるのは銀行・大手消費者金融・中小消費者金融の順です。

この理由は、年収が良く、信用の高い人は銀行・大手消費者金融の審査に通りやすいという点にあります。

ニーズ的に信用の低い人に融資を行う事が多いアローでは、必然的に契約限度額も低くなる傾向にあります。

とはいっても、自身の信用さえ高ければ契約限度額は増える可能性もあるので、アローでは低い契約限度額しかつかないという訳ではありません。

キャッシング・消費者金融アローと他社の提携ATMを他社比較

カードローン名 設置台数 セブン銀行 ローソン銀行 イーネット イオン銀行
中小消費者金融 アロー 0(ATM無し)
大手消費者金融 アコム 56,128台以上(自社ATM込み)
レイクALSA *56,720台以上
プロミス 107,050台以上
アイフル *56,720台以上
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン 100,000台以上
じぶん銀行カードローン *50,720台以上
オリックス銀行カードローン 約99,000台
住信SBIネット銀行カードローン *56,720台以上
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック *50,720台以上
三井住友銀行カードローン *50,720台以上
みずほ銀行カードローン *50,720台以上
地方銀行 横浜銀行カードローン *56,720台以上 △(借り入れのみ利用可)

提携ATMの設置台数が多いのは、プロミス・107,050台以上、楽天銀行スーパーローン・約100,000台、オリックス銀行カードローン・約99,000台の3社です。

上記3社以外でも、大手消費者金融・銀行共に全国のコンビニで使えるセブン銀行、ローソン銀行、イーネットが利用可能なので、ATMの利便性は非常に高くなっています。

しかし、アローはカード自体が存在しない為、ATMの利用が出来ず、アローで借り入れ・返済をするには、振り込みを利用するしかありません。

専用カード業者の場合、ATMにていつでも借り入れ・返済ができる為、大きなメリットになりますが、アローの場合は専用カードが存在しない為、弱みとなります。

ATMを利用しての借り入れ・返済がしたいのなら、大手消費者金融・銀行の中から借り入れを検討するのが良いでしょう。

ただし、ATMには利用に手数料がかかるケースもあります。

カードローン名 1万円以内 1万円越え
中小消費者金融 アロー
大手消費者金融 アコム 108円 216円
レイクALSA 無料 無料
プロミス 108円 216円
アイフル 108円 216円
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン

有料と無料のATMあり

有料の場合108円

有料と無料のATMあり

有料の場合216円

じぶん銀行カードローン 無料 無料
オリックス銀行カードローン 無料 無料
住信SBIネット銀行カードローン 無料 無料
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 無料 無料
三井住友銀行カードローン 無料 無料
みずほ銀行カードローン

平日8:45分から18:00は108円

上記時間外と土日祝日は216円

平日8:45分から18:00は108円

上記時間外と土日祝日は216円

地方銀行 横浜銀行カードローン 無料 無料

この手数料まで考慮すると、消費者金融の中で提携ATMの利用が便利なのは、手数料無料で利用できるレイクALSA。

銀行の場合、みずほ銀行と楽天スーパーローン以外がATMを手数料無料で利用可能で、利便性が高くなっています。

キャッシング・消費者金融アローと他社の申し込み方法を他社比較

カードローン名 web 電話 郵送 有人店舗 自動契約機
中小消費者金融 アロー
大手消費者金融 アコム
レイクALSA
プロミス
アイフル
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン
じぶん銀行カードローン
オリックス銀行カードローン
住信SBIネット銀行カードローン
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック
三井住友銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
地方銀行 横浜銀行カードローン

申し込み方法が豊富なのはアコムとプロミスで、web・電話・郵送・有人店舗・自動契約機から申し込みを行う事が可能です。

自宅で申し込みを完了したいのならWebからがお勧めで、口頭で質問しながら申し込みをしたいのなら、電話・店舗でと、アコム・プロミスなら自分のニーズに合った申し込みが可能です。

店舗を持たないネット銀行は申し込みがwebに限られ、全国に店舗の無いアローの場合も、申し込みはwebか郵送のどちらかとなっています。

キャッシング・消費者金融アローへの申し込みはwebからがお勧め

アローへの申し込みは、webから行うのがお勧めになります。

アローでは郵送・FAXでも申し込みが可能ですが、郵送だと郵便物の到着に時間がかかり、融資を受けるまでの時間も長くなってしまいます。

FAXでの申し込みの場合、公式ホームページ上から書類をダウンロードする必要があるので、手間を考えるとそのままweb上から申し込みをした方がよいでしょう。

webからの申し込みなら、自宅で24時間いつでも申し込みが可能です。

融資までの時間、手間を考えると、アローへの申し込みはwebから行うのがお勧めになります。

キャッシング・消費者金融アローと他社の在籍確認を他社比較

カードローン名 在籍確認の有無 在籍確認の方法
中小消費者金融 アロー 勤め先への電話連絡
大手消費者金融 アコム

基本は勤め先への電話連絡

相談次第で変更の可能性有り

レイクALSA 勤め先への電話連絡
プロミス 勤め先への電話連絡
アイフル

基本は勤め先への電話連絡

相談次第で変更の可能性有り

ネット銀行 楽天銀行スーパーローン 勤め先への電話連絡
じぶん銀行カードローン 勤め先への電話連絡
オリックス銀行カードローン 勤め先への電話連絡
住信SBIネット銀行カードローン 勤め先への電話連絡
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 勤め先への電話連絡
三井住友銀行カードローン 勤め先への電話連絡
みずほ銀行カードローン 勤め先への電話連絡
地方銀行 横浜銀行カードローン 勤め先への電話連絡

在籍確認はどの消費者金融・銀行も必須となっています。

在籍確認は借り入れする人に本当に収入があるか、返済能力があるか確認する為に行われるものなので、正規に営業する貸金業者が在籍確認を行わないという可能性はありません。

アローもこの点は同じで、必ず在籍確認が行われます。審査が甘いと評判だから在籍確認も無いのでは?と思う方もいるかもしれませんが、それは間違いです。

むしろ、属性の悪い人に融資する事が増えるアローの在籍確認は、より厳密に行われると思っておいた方が良いでしょう。

在籍確認は必須であり、アローも例外ではありません。

在籍確認で借金がバレない?アローの例で解説

在籍確認が利用者から嫌われる事はアローも理解しており、借金がバレないように連絡が入るのが基本です。

また、貸金業法によって個人の借金を周囲の人にバラすのは禁じられている為、法の観点からもプライバシーに配慮された在籍確認が行われます。

【アローの在籍確認の例】
「佐藤ですが、○○様はいらっしゃいますか?」
このように、個人名で連絡が入り、アローの社名を名乗る事はありません。
アコムなどに比べるとアローの知名度は低く、社名だけで借金がバレる可能性は低いですが、むやみに社名を名乗らないという点は安心感につながります。
この電話に出た人が、
「○○に代わります」
「○○は席を外しています」
「○○は今日は休みです」
上記のように在籍している事が分かる返答をすれば、在籍確認は完了です。
自分で電話に出た場合、フルネームの確認や生年月日を確認して、在籍確認が完了となります。

アローの場合、在籍確認が行われる時間を指定する事が可能なので、自分で電話を取りたいのなら後述するアローからの電話連絡の際に、時間を指定しておきましょう。

在籍確認は電話以外の方法に変更してもらえる場合も

在籍確認は電話で行われるのが基本ですが、状況次第で書類での確認に変更してもらえる可能性もあります。

在籍確認の変更に柔軟に対処してくれるのはアコムかアイフルなので、電話での在籍確認が難しいなら、まずはこの2社の利用を検討すると良いでしょう。

アローの在籍確認も、会社が個人宛ての電話を取り次いでくれないなど明確な理由があれば、変更の可能性がありえます。

どうしても在籍確認の電話が難しいのなら、アローへ相談してみると良いでしょう。

あくまでも変更の可能性があるだけなので、過剰な期待は禁物です。

書類への変更になった場合は下記の書類が利用出来ます。

  • 給与明細書
  • 社員証
  • 源泉徴収票

キャッシング・消費者金融アローと他社の電話対応を他社比較

アローの電話対応については、口コミで良くない評判を見かける事も少なくありません。

TVCMを流す大手消費者金融や銀行はイメージを大切にする為電話対応は丁寧ですが、アローではここまでのサービスは望めないというのが理由の一つ。

また、アローの審査には電話でのヒアリングがあり、電話で経済状況・返済意欲の聞き取りが行われます。

  • 他社の借り入れ状況
  • 過去の債務整理の状況
  • 家族の年収

などを詳しく聞かれる事になるので、これを不快に思う人が少なくないというのも、アローの電話対応の評判がありま良くない原因となっているようです。

審査が人の手で行われる以上、この点はアローを利用する上では止むを得ないものでしょう。

もちろん、属性が良く、信用情報に問題が無ければ、電話で根掘り葉掘り事情を聴かれる事は少なくなります。

また、アローは大企業という訳では無いので社員教育が行き届かず、電話する人によって対応に差がついてしまうのも仕方のない点と言えそうです。

キャッシング・消費者金融アローと他社の必要書類を他社比較

カードローン名 本人確認書類 収入証明書
中小消費者金融 アロー 必須 必須
大手消費者金融 アコム 必須

基本不要

50万円を超える借り入れ、他社と合わせて100万円を超える借り入れの場合は必要

レイクALSA 必須

基本不要

50万円を超える借り入れ、他社と合わせて100万円を超える借り入れの場合は必要

プロミス 必須

基本不要

50万円を超える借り入れ、他社と合わせて100万円を超える借り入れの場合は必要

アイフル 必須

基本不要

50万円を超える借り入れ、他社と合わせて100万円を超える借り入れの場合は必要

ネット銀行 楽天銀行スーパーローン 必須 必須
じぶん銀行カードローン 必須

基本不要

50万円を超える借り入れを希望する場合は必要

オリックス銀行カードローン 必須

基本不要

50万円を超える借り入れを希望する場合は必要

住信SBIネット銀行カードローン 必須

基本不要

50万円を超える借り入れを希望する場合は必要

都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 必須

基本不要

50万円を超える借り入れを希望する場合は必要

三井住友銀行カードローン 必須

基本不要

50万円を超える借り入れを希望する場合は必要

みずほ銀行カードローン 必須

基本不要

50万円を超える借り入れを希望する場合は必要

地方銀行 横浜銀行カードローン 必須

基本不要

50万円を超える借り入れを希望する場合は必要

消費者金融・銀行との契約には本人確認書類の提出が必須となります。

収入証明書は消費者金融・銀行で扱いが異なり、基本不要としているところが多いです。

しかし、アローと楽天銀行スーパーローンに関しては、収入証明書の提出が必須となっているので、この2社に申し込む場合は収入証明書を事前に準備しておいた方がよいでしょう。

また、どの消費者金融・銀行であっても、審査の過程で追加の書類を求められるケースがあり、この場合は追加の書類について連絡が入ります。

キャッシング・消費者金融アロー/契約時に必要な書類

アローに提出する本人確認書類は

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証

のいずれかで、顔写真付きの物が必要となります。

顔写真が無い本人確認書類の場合、住民票の写し、印鑑証明書などを追加で求められる可能性があります。

収入証明書は

  • 給与明細書
  • 確定申告書
  • 源泉徴収票

からいずれか一点が必要で、自営業の人が申し込みをする場合は確定申告証明書が必要です。

必要書類はアローの公式ホームページからアップロードでの提出が可能になっています。

アロー:書類提出専用フォーム

キャッシング・消費者金融アローと他社の借り入れ方法を他社比較

カードローン名 振り込み ATM 有人店舗
中小消費者金融 アロー
大手消費者金融 アコム
レイクALSA
プロミス
アイフル
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン
じぶん銀行カードローン
オリックス銀行カードローン
住信SBIネット銀行カードローン
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック
三井住友銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
地方銀行 横浜銀行カードローン

消費者金融・銀行での借り入れは、振り込み・ATMの利用がメインで、大手消費者金融・銀行ではどちらの利用も可能となっています。

アコム・アイフルでは振り込み・ATMに加えて有人店舗での借り入れも可能です。

しかし、アローの借り入れは振り込みのみなので、ATMでの借り入れが出来ません。

振り込みでしか借り入れができないというのは、アローのデメリットになってしまっています。

キャッシング・消費者金融アローの借り入れは契約限度額内であれば繰り返し利用可能

アローの借り入れは振り込みのみですが、契約限度額の範囲内であれば、何度でも振り込みによる借り入れが可能です。

借り入れの申請は、アロー公式ホームページ上のマイページからいつでも行えます。

ただし、振り込みが口座に反映されるのには時間がかかります。

  • 平日14:30までなら当日に反映
  • 14:30を過ぎると翌営業日に
  • 休業日は翌営業日に

当日にお金が欲しいなら、金融機関の営業時間に注意して振り込みの申請を行う必要があり、振り込み手数料(金融機関事に異なる)は自己負担となっています。

キャッシング・消費者金融アローと他社の融資時間を他社比較

カードローン名 即日融資 備考
中小消費者金融 アロー 審査解答まで最短45分
大手消費者金融 アコム 審査解答まで最短30分
レイクALSA webで最短60分融資
プロミス 審査解答まで最短30分
アイフル 急ぎの人への優先対処あり
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン 最短2日から
じぶん銀行カードローン 最短2日から
オリックス銀行カードローン 最短2日から
住信SBIネット銀行カードローン 最短2日から
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 最短2日から
三井住友銀行カードローン 最短2日から
みずほ銀行カードローン 最短2日から
地方銀行 横浜銀行カードローン 最短2日から

融資までの時間が早く、即日融資に期待ができるのは消費者金融です。

銀行は自主規制で即日融資を禁止しており、審査で時間のかかる警察庁データベースへの照会が行われる事から、即日融資に対応していません。

銀行では最も早い場合でも、融資は翌日以降になります。

大手消費者金融は融資の速さを武器としているので、審査のスピード、融資までの迅速さには定評があります。

融資を素早く受けたいのなら、アコム・レイクALSA・プロミス・アイフルといった大手消費者金融の利用がお勧めになります。

アローも審査は最短45分で即日融資に対応しているのですが、実際は審査に時間がかかるケースが多く、大手消費者金融に比べると融資速度は劣ります。

キャッシング・消費者金融アローの融資までにかかる時間

アローの融資までにかかる時間は、

  • 申し込み
  • 審査
  • 契約
  • 借り入れ

を全て合わせて、1時間半から1週間程度と幅があります。

申し込みでは

個人情報の提供・登録・利用に関する同意の確認

  • 申し込み金額
  • 借り入れ金の用途(選択)

個人情報

  • 氏名
  • 旧姓
  • 生年月日
  • 性別
  • 婚姻状況
  • 同居家族構成
  • 自宅の固定電話の有無
  • 自宅電話番号
  • 携帯電話番号
  • メールアドレス
  • 自宅情報
  • 郵便番号
  • 住所
  • 住居種別
  • 居住年月日
  • 住宅ローン・家賃
  • 連絡先
  • 住所
  • 電話番号

勤務先情報

  • 勤務形態
  • 会社名
  • 仕事内容・部署名
  • 勤務先郵便番号
  • 勤務先住所
  • 勤務先の電話番号
  • 職種
  • 会社規模
  • 保険証種別
  • 入社年月日
  • 休日
  • 勤務時間
  • 給料日
  • 税込収入

配偶者情報

  • 配偶者の収入
  • 配偶者の勤務形態

他社借り入れ状況

  • 他社借り入れの有無

債務整理等の経歴

  • 債務整理の経験がある場合は時期・経緯を入力

審査結果の連絡先

  • 希望連絡先(自宅・携帯・勤務先・メールから選択)
  • 連絡希望時間(午前・午後・終日から選択)

申し込みのきっかけ(任意入力)

大手消費者金融に比べると配偶者の収入・債務整理の経歴など入力項目は多めで、所要時間は15分から20分程度です。

審査は最短45分となっていますが、申し込みの混雑状況や審査の内容次第で時間がかかる可能性があります。

特に過去に債務整理の経験がある人は審査に時間がかかる傾向にあり、最短は45分となっていますが、審査解答が翌日以降というケースも多く見受けられます。

審査にかかる時間は広く見ておく必要があり、早ければ45分、長ければ数日とみておきましょう。

アローの契約は書面で行うため、郵送されてきた契約書類に記入し、返送しての契約となります。

この為契約には1週間程度かかるのですが、急ぎの旨をアローに伝えておけば、契約書の提出前、審査通過後に振り込みを実行してもらえます。

先述のように、アローの借り入れは振り込みのみとなっているので、口座反映は金融機関の営業時間によります。

即日融資を希望するなら当日14時までに契約を完了させる必要があるので、ハードルはかなり高めです。

最短で完了すれば、1時間半程度で融資まで行く可能性もありますが、現実的には審査次第で融資までの時間が大きく変わってしまい、即日から2,3日、遅いと1週間程度かかる場合もありえます。

キャッシング・消費者金融アローと他社の返済方法を他社比較

カードローン名 自動引き落とし 振り込み ATM 有人店舗
中小消費者金融 アロー
大手消費者金融 アコム
レイクALSA
プロミス
アイフル
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン
じぶん銀行カードローン
オリックス銀行カードローン
住信SBIネット銀行カードローン
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック
三井住友銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
地方銀行 横浜銀行カードローン

消費者金融・銀行の返済方法方は振り込み・ATM・自動引き落としが主流で、自動引き落としに関しては、全ての消費者金融・銀行で利用可能です。

ATMでの返済は注意が必要で、アローは利用できず、楽天銀行スーパーローン・住信SBIネット銀行カードローン・横浜銀行カードローンでは繰り上げ返済での利用で、ATMでの返済とは別に自動引き落としでの返済が必須となります。

アコム・プロミス・アイフルの3社では有人店舗での返済も受け付けています。

返済の利便性を考えると、任意の金額を自分で選んで返済できるATMの利用がお勧めです。

提携ATMの手数料も考えると、消費者金融ならレイクALSA、銀行ならじぶん銀行カードローン・オリックス銀行カードローン・三菱UFJ銀行カードローンバンクイック・三井住友銀行カードローンが返済を行う上で利便性が高くなります。

キャッシング・消費者金融アローの返済の具体例

アローの返済は、振り込みか自動引き落としのどちらかを選択して行います。

返済方法 返済日 返済金額 手数料
振り込み 月の末日 任意(約定最低金額以上) 振り込み手数料自己負担
自動引き落とし 月の末日 約定最低金額 振り込み手数料自己負担

アローの返済日は毎月末日(4月なら30日、5月なら31日)で、任意の日付を設定する事が出来ません。

振り込み返済は毎月最低金額以上の金額を、自分で任意に返済可能です。

自動引き落としは毎月約定最低返済額が、口座から自動で引き落とされます。

アローの約定最低返済額は、審査後に決定されるのが基本です。

振り込み返済で10万円を12カ月で返済する場合、毎月の返済額は約9,000円で、利息の総額が11,127円となります。

10万円を毎月3,000円自動引き落としで返済する場合、返済回数は47回、利息の合計は44,869円です。

返済方法 返済金額 返済回数 利息
振り込み 9,000円 12回 11,127円
自動引き落とし 3,000円 47回 44,869円

このように、自動引き落としで毎月最低額しか返済しないと長期にわたって利息を支払う事になり、結果的に利息を多く支払う事になってしまいます。

返済方法は、余裕がある時は大きめの額を返済できる振り込みの方が良いでしょう。

しかし、自動引き落としにも、返済日に口座にお金があれば自動で引き落としされるというメリットがあります。

自動引き落としの場合でも、振り込みでの繰り上げ返済は可能なので、自動引き落としでの返済を選択した場合は活用しましょう。

キャッシング・消費者金融アローを点数付けしてみた

アローのスペック13項目を分かりやすく点数付けしてみました。

アローの総合点:19/39点
◎:3点
○:2点
△:1点
で計算
申し込み条件:
他の消費者金融・銀行と比べると、年齢が25歳以上65歳以下、勤続年数が1年以上必要などの点でやや厳しめ
金利:
金利19.94%は銀行、大手消費者金融と比べても高い
無利息期間:
アローは無利息期間サービスを提供していない
限度額:
最高限度額200万円は大手消費者金融・銀行と比べると低い
提携ATM・手数料:
アローはカード自体が無く、ATMの利用はできない
申し込み方法:○
web、郵送、FAXでの申し込みが可能
審査難易度:◎
大手消費者金融・銀行の審査に落ちた人、過去にブラックだった人でも審査通過の可能性有り
在籍確認:○
個人名での電話連絡で、プライバシーに配慮された在籍確認が行われる
電話対応:
以前に債務整理の経験があると電話で根掘り葉掘り聞かれることもあり、あまり評判は良くない
必要書類:○
アローとの契約には本人確認書類と収入証明書が必要
借り入れ方法:
振り込みのみ可能で手数料は自己負担、ATMの利用はできない
融資時間:○
最短即日融資も可能だが、審査によって大きく変わる。大手消費者金融以下、銀行以上の融資速度
返済方法:
自動引き落とし・振り込みでの返済が可能(手数料は自己負担)、ATMの利用はできない

アローの総合点は19/39点となりました。

アローは金利の高さやATMを利用できないなど大手消費者金融・銀行に比べサービス面で劣るところが少なくありません。

アローの強みは、審査が甘いという一点に絞られます。大手消費者金融・銀行の審査に落ちてしまった人、ブラックの人には最後の砦になるのがアローの強みです。

キャッシング・消費者金融アローをお勧めできる人・できない人はこんな人

アローをお勧めできるのは、大手消費者金融・銀行の審査に落ちた人、以前にブラックだった人で、現在の返済能力がある人です。

信用情報がブラックの人は、大手消費者金融・銀行の審査に通る事は出来ません。しかし、アローなら審査通過の可能性があります。

アローの強みは大手消費者金融・銀行より融資対象が広く、過去にブラックだった人でも審査通過の可能性がある点にあります。

アローをお勧めできないのは、他社の返済を延滞中の現在進行形のブラックの人、信用情報に何の問題も無い人です。

ブラックの人でも借りられるという言われるアローですが、現在他社をの支払いを延滞しているような人は、アローも申し込みの対象外としています。

また、信用情報に何の問題も無い人が、ただ審査が甘いからというだけで、金利の高いアローに申し込むのはお勧めできません。

アローの強みは大手消費者金融・銀行でも借りられない人、ブラックの人でも借りられる可能性があるという1点に集約されています。

大手消費者金融・銀行に落ちてしまったけれど、今は返済能力があるという人ならアローへ申し込んでみると良いでしょう。

キャッシング・消費者金融アローへの申し込みと融資を受けるまでの流れ

アローへ申し込んで融資を受けるまでの流れを解説します。

  1. 申し込み
  2. アローによる審査
  3. 契約
  4. 借り入れ

キャッシング・消費者金融アローへの申し込みはwebからがお勧め

アローへの申し込みでお勧めの方法は、web申し込みになります。

アローでは郵送、FAXによる申し込みも可能ですが、郵送やFAXは手間と時間がかかってしまいます。

webからの申し込みであれば、24時間365日受け付けているので、時間や場所に関係なく申し込みが可能です。

アローの申し込みでは

個人情報の提供・登録・利用に関する同意の確認

  • 申し込み金額
  • 借り入れ金の用途(選択)

個人情報

  • 氏名
  • 旧姓
  • 生年月日
  • 性別
  • 婚姻状況
  • 同居家族構成
  • 自宅の固定電話の有無
  • 自宅電話番号
  • 携帯電話番号
  • メールアドレス

自宅情報

  • 郵便番号
  • 住所
  • 住居種別
  • 居住年月日
  • 住宅ローン・家賃
  • 連絡先
  • 住所
  • 電話番号

勤務先情報

  • 勤務形態
  • 会社名
  • 仕事内容・部署名
  • 勤務先郵便番号
  • 勤務先住所
  • 勤務先の電話番号
  • 職種
  • 会社規模
  • 保険証種別
  • 入社年月日
  • 休日
  • 勤務時間
  • 給料日
  • 税込収入

配偶者情報

  • 配偶者の収入
  • 配偶者の勤務形態

他社借り入れ状況

  • 他社借り入れの有無

債務整理等の経歴

  • 債務整理の経験がある場合は時期・経緯を入力

審査結果の連絡先

  • 希望連絡先(自宅・携帯・勤務先・メールから選択)
  • 連絡希望時間(午前・午後・終日から選択)

申し込みのきっかけ(任意入力)

を入力し、所要時間は15分から20分程度です。

記入内容に誤りがあると審査の遅れにつながるので、申し込み内容は正確な記入を心がけましょう。

また、当然ですが申し込みで嘘を書くのは厳禁です。アローは融資のプロなので嘘は通用しません、審査に落ちるだけです。

申し込みは正確に、正直に記入しましょう。

キャッシング・消費者金融アローの審査通過のコツ

申し込みが完了すると、アローから申し込み完了のメールが届き、アローによる審査が始まります。

アローの審査時間は9:30から18:00までなので、早めの融資を希望する場合は、可能な限り午前中の早い時間に申し込みを済ませた方が良いでしょう。

アローの審査は二段階あり、現在の返済能力があるかが重視されます。

一次審査は申し込み情報から行われ、最短45分で終わる場合もありますが、翌日までかかる場合も少なくありません。

アローからの審査結果の連絡は審査に通過した場合にしか来ないので、待ちの間は不安を抱える事になります。

融資を急いでいる場合や、翌日になっても連絡がなく、結果が気になる場合はアローに問い合わせををした方が良いでしょう。

先述のように、一次審査は主に申し込み内容が審査されます。その為、申し込みを正確に正直に書く事が、審査通過のコツになります。

嘘を書くのは論外ですが、記入ミスも審査の遅れにつながるので、注意が必要です。

申し込み内容には過去の債務整理について記載する箇所もあるので、過去に債務整理をしているのなら、正直に書いた方が審査がスムーズに進みます。

一次審査に通過するとアローからメールか電話で連絡が入り、必要書類の提出を求められます。

アローでは本人確認書類と収入証明書の提出が必要なので、前もって準備しておきましょう。

アローに提出する本人確認書類は

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証

のいずれかになります。

顔写真が必須。無い場合は住民票の写し、印鑑証明書などを追加で提出を求められる可能性があります。

  • 収入証明書は
  • 給与明細書
  • 確定申告書
  • 源泉徴収票
  • 自営業の人は確定申告証明書が必要

審査の内容によっては、追加で書類の提出を求められる可能性もあります。

必要書類の提出は、アローの公式ホームページからアップロードが可能です。

書類提出後に電話によるヒアリングが行われ、これと在籍確認が二次審査となります。

電話で聞かれるた事には誠実に答えた方が、審査通過の可能性は高まります。

在籍確認の時間指定をしたい場合は、この電話で相談しましょう。

2次審査に通り、在籍確認が完了すれば、審査に通過となります。

キャッシング・消費者金融アローからの借り入れは振り込み

審査に通過後はアローとの契約があるのですが、通常これに1週間ほどかかります。

しかし、振り込みは審査通過後に実行してくれるので、契約の郵便物を待つ必要はありません。

振り込みは時間に注意が必要です。

  • 平日14:30までなら当日に反映
  • 14:30を過ぎると翌営業日
  • 休業日は翌営業日

この振り込み時間と審査の時間が読みづらい事から、アローの即日融資のハードルは高くなっています。

できるだけ早い時間に申し込み、誠実に対応する事がアローの融資を早めるコツになります。

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