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年末年始やゴールデンウィークなど長期間の休みや忘年会や送別会の時期になるとお金が足りなくなることがありますよね?そんな時に手軽にお金を借りられるのがアコムカードローンです。

お金を借りるのが初めての人にとっては審査に通るか不安な方も多いかと思います。

今回の記事ではアコムのカードローンの審査の流れや気になる審査基準、そして、アコムなどで適用される金利の仕組みについて説明いたします。

この記事を読んでほしい方

  • 初めて消費者金融でお金を借りる人
  • アコムカードローンに興味がある人
  • 消費者金融でも、なるべく利息を抑えたい人

特に、アコムカードローンでお金を借りるのが初めての方にとっては、審査への不安を解消してくれる内容になっています。

目次

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アコムカードローンの審査通過率や平均貸付金額について解説!

アコムカードローンは大手の消費者金融です。消費者金融のウリはすぐにお金が借りられることです。アコムカードローンも即日融資に対応しており、最短で60分でお金が借りられます。

 

アコムカードローンの申し込みから審査の流れは以下のようになっています。

アコム カードローンでお金を借りるまでの流れ
  1. インターネットや自動契約機などから申し込む
  2. 必要事項入力や書類の提出
  3. 審査
  4. 審査合格
  5. カード発行
  6. お金を借りられる

ここがポイント!!アコムカードローンのような消費者金融は即日融資ができるのが一番の強みです。銀行カードローンも以前は即日融資が可能でしたが、2018年1月からは銀行カードローンでの即日融資はできなくなりました。

お金を借りる流れで一番の関門は審査です。審査に合格した人のみがお金を借りることができます。アコムカードローンに限らず、他の銀行カードローンや消費者金融でも同じような流れでお金を借ります。

アコムカードローンの契約率は45%前後

では、そもそもどれぐらいの人がアコムカードローンに申し込みをして、その中から契約に至った方の人数はどれぐらいなのでしょうか?

その答えについては消費者金融各社が公表しており、アコムカードローンを運営するアコム株式会社も決算のデータブックで毎回公表しています。

 

ローン事業新規申し込み数、新客数、新規貸付率

2017年6月 2017年9月 2017年12月 2018年3月 2018年6月 2018年9月
新規申し込み数 129998人 260831人 398156人 539919人 144087人 285774人
新規の契約者数 60576人 120073人 180874人 242008人 64226人 125058人
新規貸付率 46.6% 46.0% 45.4% 44.8% 44.6% 43.8%

(引用元アコム株式会社2019年3月第二四半期決算データブック)

ここがポイント!!季節によって申込者数の数は違いますが、申込者の数が増えても、契約までに至る人は半分にも満たないのが現状です。年末が近くなる12月や年度が変わる3月前後は申込者の数も多くなる傾向です。

このように消費者金融やカードローンでお金を借りるために申し込みをする人は多くいます。また契約者の貸付金額についても同じくアコム株式会社決算のデータブックで公表されています。

2018年9月期の貸付金額別口座数

貸付金額 全貸付者からみた割合
10万円以下 12.9%
10万円超〜30万円以下 23.2%
30万円超〜50万円以下 33.6%
50万円超〜100万円以下 17.2%
100万円超 13.1%

(引用元アコム株式会社2019年3月第二四半期決算データブック)

ここがポイント!!このデータを見ると、お金を借りる人の7割前後が50万円以下の貸付です。そして、多くの人の融資金額が10万円〜30万円以下に収まっています。

逆に100万円を超える融資金額の契約者はわずか13.1%です。このことからアコムカードローンの利用者は多額の融資を受けるのではなく、少額融資を受けたい人が利用できるカードローンといえます。

もちろん、最初の融資金額が50万円以下の人でも返済の実績を重ね、増枠の申し込みをすれば、最初に融資をされた金額よりも多くのお金を借りることが可能です。

ちなみにアコムカードローンの新規契約者の平均融資金額は15万円前後です。この金額は他の消費者金融でも同じぐらいです。

アコムカードローンの審査の流れについて解説!

ここからはアコムカードローンの審査の流れについて解説します。アコムカードローンでお金を借りるためには審査に合格する必要があります。

そのためには、まず審査がどのように行われるのかについて知っておく必要があります。

アコムカードローンの審査は最短30分で終わる

アコムカードローンの審査の特徴は最短30分で終わる点です。そして、口コミによると平均審査時間は1時間前後掛かります。
銀行カードローンの場合、審査の結果は最短で翌営業日にならないと教えてくれません。そのため融資が下りるのも翌営業日です。
審査がスピーディーなので急にお金が必要になった人にとってアコムカードローンは便利ですね。アコムカードローンで融資を申し込む場合、以下の方法があります。
アコムカードローンの申し込み方法一覧
申し込み方法 営業時間
インターネット 365日24時間
店頭 9時30分〜18時(平日のみ)
無人契約機 8時〜22時(年末年始を除く)
電話 24時間365日
郵送 いつでも可能だが、郵送先が営業していないと審査が進まない
それぞれ、必要事項の入力や本人確認 証明書の提出が求められます。より早く審査に進みたい人はインターネットからの申し込みなら24時間365日受けつけているので、おすすめです。
店頭や無人契約機での審査も早いですが、受付時間に限りがあるのでいつの時間でも審査が早いわけではありません。
なお、電話も申し込み自体は24時間365日受け付けており、審査結果もすぐに知ることができます。ただし、18時以降の申し込みは翌日にならないと審査結果を知ることができません。
さらに、審査合格後は、インターネット・店舗への来店・郵送・FAXのいずれかで契約を進めることになります。

アコムカードローンの審査の流れ

アコムカードローンの審査の流れは以下のような流れで行われます。
アコムカードローンの審査の流れ
  1. 提出された個人情報を基にスコアリングシステムで判断
  2. 審査担当者が書類に間違いがないか確認する
  3. 在籍確認
  4. 問題がなければ審査通過
  5. 契約し、お金を借りられる
ここがポイント!!まずは申し込み時に提出した年収や勤務形態などの個人情報を基に融資が可能か判断をします。この作業はコンピューターが各項目を点数化するスコアリングシステムで行います。
そして信用情報機関にも問い合わせも行い、申し込みをした人が過去に他の金融機関で問題を起こしていないか、他社からの借り入れや返済状況に問題がないかチェックします。
また、過去6ヶ月間の他の消費者金融やクレジットカード会社への申し込み状況も確認できます。短期間に多くの金融機関に借り入れの申し込みをしている場合は注意が必要です。
「この人はお金に困っているから、たくさんの会社に借り入れの申し込みをしている」と判断され、この段階で審査に落ちます。
アコムカードローンに申し込む前に、複数の会社でカードローンなどの申し込みを断られている場合は、6ヶ月待った方が審査に通ります。
ここがポイント!!以上の結果、融資が可能と判断した場合、審査担当者が書類のチェックを再度行い、在籍確認を行います。在籍確認とは、申込者が書類に記入した勤務先で本当に働いているのかを確認する作業です。
確認する際は「アコムの○ですが、」ではなく、「○ですが、○さんいらっしゃいますか?」というように、確認されます。
このようなやりとりをするのは。アコムカードローンからお金を借りようとしていることがバレないようにするためです。在籍確認時は、本人がその場にいる必要はありません。
もちろん本人が電話に出ても在籍は確認できます。電話の内容も、勤務先で働いている事実だけを聞くだけなので、勤務態度など細かい点をを根掘り葉掘り聞かれることはないので安心してください。

在籍確認をした結果、問題がないことがわかれば、ようやくお金を借りることができるようになります。

このようにアコムカードローンでは、コンピューターによるスコアリングチェックや審査担当者による在籍確認などのチェックなどによって審査が行われます。

アコム カードローンの審査基準について解説!

ここからはアコムカードローンの審査の内容について細かく説明いたします。アコムカードローンがどのように審査をしているのかがわかれば、審査を合格するためにやるべきこともわかるからです。

アコムカードローンの審査に通るためにはまずスコアリングチェックで融資が可能であると判断されなければなりません。

スコアリングチェックは以下のように2つに分けることができます。

属性の調査を行なったあと、今度は審査担当者が各項目をチェックし、信用情報の調査を行います。

スコアリングでチェックする属性
  • 年齢
  • 勤務形態
  • 勤務先や職業
  • 年収
  • 居住形態
  • 居住年数
  • 家族構成
  • 電話

属性は申し込み時に入力した個人情報などが含まれており、多岐にわたります。ここからは属性をいくつかに分けて説明します。

収入が安定する20代後半〜30代後半が高く評価される

まずは年齢についてチェックします。アコムで借り入れができる年齢は20歳〜69歳の安定した収入があり返済能力がある人です。

ここがポイント!!また貸付条件を満たしていることだけでなく、年齢によって点数が多く加点される年齢層と点数の加点が少ない年齢層があります。

下記は各年齢層のスコアリング点数についての表です。

各年齢層のスコアリング点数

年齢層 スコアリング点数の多さ
20代前半 やや少ない
20代後半〜30代後半 多い
40代〜50代 普通
50代以上〜60代未満 少ない
60代以上 とても少ない

 

20代〜40代ぐらいの人には多くの点数が加点されます。逆に50代を超えてくると加点される点数は少なくなり、60代以上の方はほとんど加点されません。

20代後半〜30代後半の方の点数が多い理由は主に3つあります。

20代後半〜30代後半の方の評価が高い理由

  • 若い頃に比べて年収が高いことが多い
  • 同じ勤務先に何年も続けて勤務していることが多い
  • 結婚をしていたり、持ち家を持っているケースが多く、夜逃げされにくい 

このように、20代後半〜30代後半に掛けては、年収も上がり、勤務先や居住地もころころと変わることは少なくなります。

ここがポイント!!つまり安定した収入と生活を送っている人が多いので、お金を貸す金融機関はこの年齢層には安心してお金を貸すことができるのです。

逆に20代でも若すぎる人の点数は高くありません。その理由は以下の通りです。

20代前半の方の加点が少ない理由

  • 社会人1年目など勤続年数が多くない
  • アルバイトなど正社員でない人も多い
  • 年収が高くない

やはり勤続年数が短く、年収が少ないのが原因です。また若い年齢層は学生やアルバイトをしている方も多いので、点数も高くなりにくいのです。

また50代や60代についても年齢による加点はあまり多くありません。その理由は以下の通りです。

50代以上の方の加点が少ない理由

  • 病気や死亡するリスクが高くなる
  • 定年退職などで安定した収入がなくなる可能性がある
  • 会社が倒産すると再就職が難しい

50代以上の方にお金を貸すのは金融機関の立場に立つとリスクが高いです。特に、60代以上になると一気に年収は下がる傾向があるので、お金を借りるのは難しくなります。

収入が高く、勤務形態・勤務先は安定している企業ほど高く評価される

 

ここがポイント!!アコムカードローンの審査では、収入や勤務形態・勤務先・勤続年数についてもスコアリングされます。数ある項目の中でもこの4つの項目は特に点数が高くなります。

収入については年収300万円以上あれば高い評価を得ることができます。さらに収入は毎月継続していることが大事です。

したがって、先月まで1年間の収入がわずか10万円、今月の収入は100万円でしたというケースは収入が安定しているとはいえないので、あまり高い評価は得られません。

逆に毎月の収入が20万円でも、その状態が1年以上続いている人の方が評価されます。

勤務先や勤続年数・勤務形態もとても大事な項目です。同じ勤務先での勤続年数が長ければ長いほど評価は高くなります。

具体的には勤続年数が3年以上であればスコアリングの点数はとても高いです。また勤続年数が1年以上なら問題ないと判断されるので、スコアリングの点数はそこそこ加点されます。

逆に勤続年数が半年以内だと点数の加点はほとんどありません。なぜなら、すぐに職場を変わる可能性もまだ高く、収入が安定しているとはいえないからです。

ここに注意!したがって転職した直後やすぐの段階で、アコムカードローンの申し込みをするのは良い方法とは言えません。

 

勤続年数によるスコアリングの評価の違い

勤続年数 スコアリングの評価
10年以上 とても多く加点される
5年以上 多く加点される
3年以上 普通
2年以上 普通
1年以上 普通
6ヶ月以内 ゼロではないがほとんど加点されない

 

勤務形態もとても大事です。年収にも関わってきますし、正社員はアルバイトやパートに比べれば簡単にやめる人は多くありません。

正社員であれば点数は高くなります。しかし、アルバイト・パート・派遣社員でも点数は加点されます。しかし、無職の方についてはほとんど点数の加点はありません。

また同じ正社員であっても勤務先によって点数は高くなったり、低くなります。

公務員や弁護士など安定している企業ほど点数が多く加点される

勤務先の職業 スコアリングの評価
公務員や専門職(弁護士など) とても多く加点される
大手企業の正社員 多く加点される
中小企業の正社員 加点される
自営業・契約や派遣社員 少し加点される
パート・アルバイト ほんの少し加点される
無職 ゼロではないがほとんど加点されない

このように、公務員や弁護士などの職業であれば、とても高く評価されます。しかし、自営業や非正規社員の場合は、加点される点数が少ないです。

いずれにしても、正社員の方が非正規社員よりも高く評価されます。アルバイトの時に審査を申し込んで落ちても、正社員になって再度申し込むと審査に通りやすくなります。

居住形態や家族構成などもスコアリングの対象

スコアリングの対象は収入や勤務先だけにとどまりません。居住形態や家族構成についてもスコアリングの対象です。

したがって、年収が少ない方でも、居住形態のスコアリングで高い点数を稼げば、ぎりぎりで審査に合格できることもあります。

例えば、居住形態は、賃貸よりも持ち家の方が評価が高いです。さらに実家に住んでいる場合は、家賃など生活費の負担が減るため、評価は高くなります。

また家族構成は、両親が一緒に住んでいたり、夫婦で暮らしている人の方が高く評価されます。これらの評価が高いのは夜逃げをされる可能性が低いからです。

電話についても携帯電話だけでなく、固定電話も記入していれば評価が少し高くなります。

以上のように様々な属性を点数化した結果、一定の水準を超えていれば問題がありません。ただ、重要なのはこれから解説するもう一つの信用情報です。

金融機関が必ず確認する信用情報について解説!

属性情報については、点数が低い項目があっても他の項目が高ければ、審査に通る可能性は高くなります。しかし、信用情報については、1つでも問題があれば、即審査落ちになることが多いです。

信用情報については、審査担当者が信用情報機関に問い合わせて、以下のような情報を確認します。

 

見ず知らずの人にお金を貸すわけですから、当然過去に金融事故を起こしていないのかという点や、現在他の金融機関でお金を借りているのかをチェックする必要があります。

アコムカードローンの場合、株式会社日本信用機構(JICC)と株式会社シー・アイ・シー(CIC)の信用情報に問い合わせをします。

金融事故を起こしても一定の年数が経過すると信用情報から抹消されます。下記は、金融事故と信用情報が抹消される期間についての表です。

金融事故の種類と抹消までの期間

金融事故の種類 抹消までの期間
JICC CIC
長期の延滞 延滞解消から1年 延滞解消から5年
代位弁済 5年 記載なし
債務整理 5年 自己破産のみ5年
強制解約 5年 記載なし

ほとんどの金融事故は5年を目安に信用情報期間から情報が抹消されます。以前金融事故を起こされたことのある方は、5年ほど待って申し込んだ方が審査に通りやすくなります。

ここに注意!ここでの注意点は、延滞は延滞を解消した日から数えることです。つまり、延滞をした日から5年ではありません。

ここからは各項目について順番に解説いたします。

61日以上の長期延滞

基本的には数日ぐらいの延滞なら信用情報に載ることはありません。しかし、延滞が連続して61日以上経過したり、短期間のうちに何度も延滞を繰り返せば延滞したことが信用情報に載ります。

また3ヶ月以上の延滞になると、JICC・CICどちらも5年間は信用情報から抹消されなくなります。

アコムでは延滞情報がついている状態では間違いなく審査に通りません。ただし、延滞を解消後5年が経過すれば信用情報から延滞の情報は消えるので問題はありません。

代位弁済

次に代位弁済について説明いたします。代位弁済は延滞をした際に、その人ではなく保証会社などの第三者や保証人ではない、親族や友人などが代わりにお金を弁済することです。

代位弁済の情報も一度掲載されると、5年間抹消されません。

債務整理(任意整理・特定調停・民事再生・破産)

債務整理とは、任意整理・特定調停・民事再生(個人再生含む)・破産など、お金を借りた人がお金を返せなくなった時に、法的にその借金を減額する制度のことです。

これらの情報もJICCでは5年間掲載され続けます。ただし、CICでは自己破産のみが掲載されます。

強制解約

強制解約とは長期間の延滞や利用規約違反、申し込み時よりも属性が悪化したことで金融機関から強制的に買いやすされることです。

申し込み時よりも属性が悪化する主な要因は、年収が大きく下がってしまったり、正社員だったのに、何らかの理由で無職になるなど職業が変わったことが原因です。

強制解約になるとJICCでは5年掲載されます。これらの金融事故を起こしてしまうと、事故情報が抹消されない限りはアコムカードローンだけでなく、他の金融機関からの借り入れもできなくなります。

アコムカードローンで審査落ちになるケースについて解説!

ここからはアコムカードローンで審査落ちになるケースについて解説いたします。審査落ちになった理由がわかれば、正しいタイミングで申し込むことができるので審査に通る可能性もあります。
まずアコムカードローンのホームページでは、貸付条件として「20歳から69歳までの安定した収入があり、返済能力があり当社基準を満たすお客様」と記載されています。
気になるのは当社基準を満たすという部分です。具体的に審査落ちする理由としては、以下のような理由があります。
主な審査落ちの理由
  • 毎月1回以上の安定した収入がない人
  • 生活保護や年金収入で暮らしている人
  • 過去に金融事故を起こした人でまだ情報が残っている人
  • 以前アコムで金融事故などを起こした人
  • 他社からの借入が多かったり、返済が滞っている
  • 在籍確認や書類に事実と異なる内容があった
  • 申し込みブラック
審査落ちする理由はだいたい以上の理由のいずれかです。申し込むをした際のスコアリングの点数が一定の基準を満たしていないのは安定した収入がない点に含まれます。

安定した収入がないケース

まず、アコムカードローンは安定した収入を求めています。つまりサラリーマンのように毎月1回以上の収入がある人が好まれています。
したがって収入の期間が極端に空くなど安定性がない場合は、いくら収入が多くても審査に通りません。自営業者などは倒産をしたら、最悪貸し倒れになることもあります。
そのため、自営業者は毎月安定した収入が入るサラリーマンよりも評価が低く審査に通りにくいです。もちろん年収が少ない人よりも年収が高い人の方が審査に通りやすいです。
ここがポイント!!なお、審査に落ちた理由が正社員でないからという理由だけということはありません。パート・アルバイト、契約社員、派遣社員、自営業・個人事業主でも審査に通る人はいます。
そして収入が毎月入ってくる場合でも、生活保護や年金は対象外です。生活保護者や年金受給者は返済能力がないと判断されるからです。
ただし、生活保護者や年金受給者でもアルバイトなどで安定した収入を得ている場合は審査に通ることがあります。

過去に金融事故を起こしているケース

過去に金融事故を起こしており、信用情報にまだその情報が残っている人は100%審査に落ちます。少なくとも信用情報から事故情報が抹消されてから申し込みましょう。

ここに注意!また株式会社アコムは三菱UFJファイナンシャルグループに属しています。したがって、過去に三菱UFJのクレジットカードやカードローンなどで金融事故を起こした場合も信用情報は筒抜けです。

しかも、この場合は信用情報機関で事故の情報が抹消されていても、過去に金融事故を起こしていたことがわかるので、間違いなく審査に通りません。

過去に三菱UFJファイナンシャルグループで金融事故を起こした人はアコムカードローンの申し込みは諦めて、他の金融機関で申し込みをすることをおすすめします。

他社からの借り入れが多かったり、返済が滞っているケース

審査担当者は信用情報を見る際に、金融事故の有無以外に、他社からの借り入れ状況や返済状況についても見ています。

他社からの借り入れがあるだけで即審査落ちにはなりませんが、3,4社も借り入れがあればほとんどの確率で審査落ちです。

なぜなら、一度に複数の金融機関からお金を借りていれば、審査担当者はその人の返済能力を疑います。さらに返済状況もチェックできるので、延滞などがあれば、間違いなく審査落ちです。

また消費者金融は総量規制という法律の影響で、年収の3分の1以上のお金を借りることができません。もし、融資希望金額を借りると、年収の3分の1以上になる場合は審査に100%落ちます。

そして、融資希望金額を借りた結果、年収の3分の1にぎりぎり抵触しない場合も、審査担当者は「お金に困っているのではないか」と不安視します。

在籍確認や書類に不備があったケース

時々申し込み書類で年収や勤務先を偽る人がいますが、ほとんどのケースでこれらの行為はバレます。消費者金融でお金を借りる時は、在籍確認があるからです。
ここがポイント!!在籍確認の結果、勤務先で現在は働いていない、産休中や育児休暇中などの事実がわかれば、審査落ちです。また年収については50万円以上の融資を希望する場合は収入証明書の提出を求められます。
審査担当者は、在籍確認と合わせて、これらの情報に嘘の情報や間違った情報がないか毎日確認しています。意外にも書類の記述間違いといったケースも審査落ちの理由としては多いそうです。

申し込みブラックは6ヶ月後に、再度申し込む

消費者金融やクレジットカード・銀行カードローンの申し込みを行うと信用情報機関に掲載され、審査担当者も確認できるようになります。
短期間に3社以上の金融機関でカードやキャッシングの申し込み履歴があると、ほぼ100%審査に通らなくなります。これを申し込みブラックといいます。
ただ、申し込みブラックになっても慌てることはありません。申し込み履歴は6ヶ月で抹消されます。もし、短期間に何度も申し込んだ場合は、6ヶ月後に再度申し込めば審査に通るかもしれません。

審査に通っても、少額の融資しか認められないこともある

審査に通っても必ずしも希望金額が融資されるわけではありません。例えば以下のようなケースでは少額の融資しか認められないこともあります。
希望通りの融資が通らず少額融資になるケース
  • 年齢65歳以上
  • 勤続年数0ヶ月
  • 希望の融資金額では総量規制で制限された金額を上回る
  • 年収60万円未満
年齢が65歳以上になると定年退職で年収が落ちるケースや病気などで死亡するリスクがあります。そのため貸し倒れになるため、多くのお金を貸すケースは少ないです。
ここがポイント!!そして、勤務先が大企業であっても、勤続年数が0ヶ月や1,2ヶ月の場合は少額しかお金を貸してくれないことがあります。なぜなら年収などはわかっていても、まだ継続的に収入を得ているわけではないからです。
他にも希望の融資金額を融資すると年収の3分の1を超える場合は、年収の3分の1を超えない範囲の融資になります。
ただ、アコムカードローンとの契約のみで年収の3分の1の金額までお金を借りれるケースは少ないです。すでにアコムカードローンで何度も返済実績があれば総量規制のギリギリまで借りられるケースもあります。

アコムカードローンの金利の仕組みについて解説

ここからはアコムカードローンの金利の仕組みについて解説いたします。アコムカードローンでお金を借りると、貸付限度額によって3.0%〜18.00%の金利が掛かります。
他の消費者金融の金利とはほとんど変わりませんが、一般的な銀行カードローンは上限金利が14.5%です。銀行カードローンよりも金利は高くなることがわかります。貸付限度額ごとの金利は以下の表の通りです。
アコムカードローンの貸付限度額と金利の関係について
貸付限度額 適用金利
1万円〜99万円 7.7%〜18.0%
100万円〜300万円 7.7%〜15.0%
301万円〜500万円 4.7%〜7.7%
501万円〜800万円 3.0%〜4.7%
基本的には、下限金利ではなく上限金利が適用されます。つまり、初めての借り入れで50万円借りた際にいきなり7.7%の下限金利が適用されることはないです。
ほとんどの人が上限金利の18.0%が適用されます。ただし、貸付限度額が100万円を越えれば自動的に上限金利が15.0%に下がります。

アコムの元利定率リボルビング方式は利息を安く抑えることも可能な返済方式!

アコムの返済方式は元利定率リボルビング方式です。この方式は借入額に対して一定の割合を掛けた金額を毎月支払う方式です。
元利定率リボルビング方式のメリットとデメリットは下記の通りです。
元利定率リボルビング方式のメリット
  • 元金だけでなく、利息も含めた金額を払う
  • 借り入れ残高が減ると月々の返済金額も減る
  • リボ払いの中で一番返済期間が短縮しやすい
元利定率リボルビング方式のデメリット
  • 支払い年数が増えれば増えるほど利息が増える仕組み
  • 月々の返済額が高くなる
  • 毎月の返済金額がわかりにくい
アコムの元利定率リボルビング方式は、新たな借り入れをしなければ一般的な元利定率リボルビング方式よりも返済期間が短くなりやすいという特徴があります。
なぜなら、毎月の返済額が返済完了まで一定だからです。そして、毎月の支払い金額は元金と利息を含めた金額を支払うので、他の方式よりも返済期間が短くなるのです。
デメリットとしては、毎月支払う金額を数千円というように決めるわけではないので、支払い金額が高くなりがちな点です。
また、毎月の返済金額が決まっているわけではありません。元金と利息を含めた金額を支払うので、計算がやや大変です。
アコムカードローンでお金を借りる場合は、なるべく返済が長期化しないように考える必要があります。

アコムの最小返済金額の設定方法

アコムには毎月の最少返済金額は以下の計算式で決まります。最少返済金額とは、毎月最低でもこれだけの金額を返済する金額のことです。
アコムの毎月の最少返済金額
借り入れ残高×一定の割合=最少返済金額
例えば、30万円以下を借りた場合は一定の割合は4.2%と決められています。つまりその場合の最初の返済金額は以下の通りです。
30万円×0.042%=12600円
アコムの返済金額の単位は1000円単位なので、切り上げて13000円が最少返済金額です。
ここがポイント!!ちなみにこの一定の割合については返済が完了するまで、変わることがありません。ただし、残高は減少していくので、当然毎月の返済金額も減少していきます。
なお、一定の割合は契約の限度額によって下記のように決まっています。
(画像引用元:アコムカードローン公式ホームページhttps://www.acom.co.jp/return/repayment/)
一定の割合は限度額によって決まっているので、借りた金額が同じでも一定の割合は違います。
  • 限度額が100万円の人が20万円を借りた場合→一定の割合は3.0%なので6000円→切り上げて最少返済金額は6000円
  • 限度額が30万円の人が20万円を借りた場合→一定の割合は4.2%なので8400円→切り上げて最少返済金額は9000円

つまり同じ金額を借りた場合でも限度額が高い人はそうでない人に比べて優遇されます。

アコムカードローンを初めて利用する人は30日間金利0円サービスを有効活用する!

アコムカードローンを初めて利用する方は30日間金利0円サービスを使うことができます。
30日間利息0円というサービスはアコムカードローンを含む消費者金融ではあたりまえのサービスです。しかし、銀行カードローンでこのサービスをしている会社は少ないのが実情です。
ただし、30日間金利0円サービスを使うためには条件があります。
ここがポイント!!このようにアコム30日金利0円サービスには条件があります。なお、注意点はこの金利の適用日は、契約日翌日から30日間です。お金を借りた日から30日間ではありません。
したがって、契約をしてすぐにお金を借りなかった場合、無利息期間がどんどん短くなります。30日間金利0円の期間が終了すれば、契約通りの金利に戻ります。
以下の返済シミュレーションはアコムカードローンで30万円を借りた場合の毎月の返済金額のシミュレーション結果です。
データ引用元:アコム公式ホームページご返済シミュレーション結果より)
赤い線を引いてある部分に注目してください。このシミュレーション結果の1回目の利息金額は4500円です。しかし、30日間無利息サービスを利用すれば、1ヶ月目の利息金額は4500円ではなく0円です。
また、30日間の利息0円期間中に、借りたお金を全て返済すれば利息は一切掛かりません。急にお金が必要になっただけで、1,2週間で借りたお金を全て返せる場合は、金利が掛からないのでとてもお得です。

アコムで利息金額を少しでも抑える方法は毎月多めに返済すること!

アコムの上限金利は18.0%です。アコムカードローンで初めてお金を借りる人のほとんどは100万円を上回る金額を借りられることは少ないので、ほとんどの方が18.0%の金利でお金を借りることになります。
銀行カードローンの上限である14.5%とは3.5%も差があるので、いくら即日での融資が可能とはいっても躊躇する人もいるかもしれません。
そこでここからはアコムカードローンを使う場合に利息を少しでも抑える方法を説明いたします。下記の表はアコムで20万円、30万円、50万円を借りたケースの話です。
毎月の最少金額で返済をした場合とそうでない場合に、利息がどれぐらい掛かるのかを比較をしてみました。
20万円、30万円、50万円を借りた場合の利息の総額
返済金額 利息金額の合計 返済回数
20万円 最少返済金額で返済した場合 9000円 45903円 28回
余分に返済をした場合 10000円 39554円 24回
30万円 最少返済金額で返済した場合 13000円 70993円 29回
余分に返済をした場合 15000円 59332円 24回
50万円 最少返済金額で返済した場合 15000円 198327円 47回
余分に返済をした場合 20000円 131374円 32回
※20万円と30万円は限度額30万円で計算
ここがポイント!!毎月の返済金額を最少返済金額よりも余分に返済することで、返済回数が減ります。さらに、余分に支払った金額については、元金の返済に使われるため、利息が大幅に減少します。
またアコムは最少返済金額がほとんどの銀行カードローンよりも高い金額が設定されています。したがって、金利の差はあるものの、工夫次第で銀行カードローンと同じぐらいの利息金額に抑えることが可能です。
アコムカードローンと銀行カードローンで20万円を借りた時の最少返済金額と利息金額
最少返済金額 返済回数 利息金額
アコムカードローン 9000円 28回 45093円
三菱東京UFJ銀行カードローン・バンクイック 4000円 78回 109980円※
三井住友銀行カードローン 4000円 78回 108574円※
オリックス銀行カードローン 7000円 34回 36712円
楽天銀行カードローン 5000円 107回 111512円※

※返済回数が同じなのに利息金額が違うのは上限金利が違うからです。

上の表のようにアコムと他の銀行カードローンの返済を最少返済金額で返済した場合、むしろアコムの方が利息金額が少ないケースもあります。

なぜなら毎月の支払い金額が違いすぎるからです。したがって、利息を抑えたい場合は、金利よりも毎月の返済金額をなるべく多めに入れることです。

返済期日は毎月指定期日の方が利息が少なくて済む!

アコムは返済期日を以下のように2つから選ぶことができます。
アコムの返済期日
  • 35日ごと
  • 毎月指定期日
どちらの返済期日の方が利息が少なくなるかは、明白で毎月指定期日での返済です。
ここがポイント!!なぜなら、毎月指定期日は毎月1回返済をしますが、35日ごとに返済をする場合は、毎月1回返済をするとは限らないので、返済のスピードが遅くなるからです。
利息は1日ごとに掛かるので、利息をなるべく抑えたい場合は、毎月指定期日を選ぶべきです。もちろん、35日ごとの支払いにもメリットはあります。
利息30日間0円サービスの対象になりますし、毎月の支払いが大変な方にとっては、5日だけでも返済日が遅くなれば支払いが楽になります。

アコムでの利用実績が下がれば金利を下げられる!

また金利についてはいつもアコムが提示する上限金利で借りなければいけないわけではありません。以下の点をアコムの担当者に電話などで連絡をすれば上限金利を下げてもらえることもあります。
アコムの担当者に伝えること
  • 返済の実績を積んでいる
  • 返済遅れを一度もしたことがない
  • 他社からお金を借りている場合は、そちらも延滞していない
また返済の実績を積んでいけば、限度額の増枠の案内が来ます。限度額が増枠されれば、今よりも多くの金額が借りられるようになります。
さらに限度額が100万円を越えれば自動的に上限金利も下がります。そのためにはまずは返済実績を作ることです。

審査の流れや基準を知っていれば、アコムカードローンでの審査は怖くない!

いかがでしたでしょうか?アコムカードローンは、審査の際に、どの点を見られるかを気をつければ、正社員でなくても、お金を借りることができます。

またもし審査に通らなくてもどこが審査に通らなかった原因なのかがわかるので、後日申し込みをすれば審査に通る可能性は高くなります。

そして、アコムカードローンは銀行カードローンと比べて金利が高いですが、即日融資に対応しています。利息を抑える方法を知っていれば、銀行カードローンよりも使い勝手は良いといえます。

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