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社会人になると当たり前のようにクレジットカードを持つ人が増えます。最近では学生の間でもクレジットカードを持つ人が増えてきました。しかし、中にはクレジットカードの審査に落ち続ける人もいます。しかも、特に問題がないはずだから審査も通ると思っていたという方もいます。ではなぜ審査に落ちてしまったのでしょうか?

この理由がわからなければ、永遠に審査に落ち続ける可能性もあります。この記事ではクレジットカードの審査に落ちる人の共通点について説明いたします。

目次

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審査に落ちる人の共通点ってあるのか?

そもそも審査に通過する人はだいたいどのぐらいの人数なのでしょうか?日本クレジット協会での調査によると2017年のクレジットカード申込者数は3066万人います。そのうち審査に通過した人数は2328万人います。つまり76%の方が審査に通過しています。逆に言えば4人に1人ぐらいの割合で審査に落ちている人もいるわけです。

 

このようにクレジットカードの審査に落ちる人は意外にも多いのが事実です。さらに、審査に落ちた方の中には、自分がなぜ審査に落ちたのかわからない方が多くいます。基本的にクレジットカード会社では、顧客に対して、審査に落ちた理由を教えてくれることはないのでさらに謎は深まるばかりです。

 

ある人の証言1色々なクレジットカード会社に申し込みをしました。どれか1社は通るだろうと思っていたのですが、まさかの全滅でした。もちろん過去に金融事故を起こしたことはありません。

 

ある人の証言2私は正社員で他の人と比べて年収が高いのに落とされました。年収が低いのなら審査に落ちるのはわかりますよ。でもまさか自分が落とされるなんて思いもしませんでした。

 

ある人の証言3私は最初A社のクレジットカードを申し込みましたが、残念ながら審査に落ちてしまいました。仕方がないので、違うクレジットカード会社のB社に申し込みをしたところ、あっさりと審査に通りました。いったい何がちがうのでしょうかね?不思議なものですね。

 

 

一つ言える事は、顧客の属性はみなさん違いますが、審査に落ちる人には何らかの問題があるから落ちたという事です。ではここからは具体的に審査に落ちる人に共通している点が何なのかについて説明します。

 

申込書類の不備などは審査に落ちる原因で一番多い

クレジットカードの審査に落ちる理由で意外にも一番多いのは申込書の不備です。具体的には、記入内容を間違えたり、字が汚くて判別ができないなどの理由があります。ちなみに申し込み書の不備についてはなかなか自分では自覚していないかと思います。したがって、クレジットカードの審査に落ちた人にアンケートを取れば、当然他の理由が1番に来る事が多いです。

 

 

申込書に記入をする際、勤務先に知られるのが嫌だからといって、勤務先を空欄にしたり、年収欄を空欄にするなど空欄が多すぎると審査には通りにくくなります。これらの情報は審査をする上で大事な判断材料になるのできちんと記入をしましょう。

 

そして、一番避ける事は、虚偽の内容を記入する事です。電話番号や住所、勤務先、年収などを偽って記入した事が判明すれば、審査に間違いなく落ち、信用も失ってしまいます。これらの情報は信用情報を見る際にある程度わかってしまいます。またクレジットカード会社は消費者金融ほどでないにしろ在籍確認をする事もあります。審査担当者は毎日審査をしているわけですから、明らかにおかしい部分があればすぐに気づきます。

 

クレジットカード会社には申込要件が存在する

クレジットカード会社に限らず金融機関でカード発行やキャッシングをする場合、申込要件が必ずあります。例えば、安定した収入がある20歳以上70歳未満の方というような要件です。これは申込をする際の必要最低限の要件です。

 

またアルバイトやフリーターの人でも一定の収入があれば審査に通ることはありますが、無職の人はほぼ100%審査に通りません。他には学生限定のクレジットカードや女性限定のクレジットカードといったものもあります。そういったカードに間違って申し込みをされる方も結構いるそうです。申し込み時に書かれているのでよく確認をしましょう。

 

そもそも過去の信用情報に問題がある場合は審査に通らない

クレジットカード会社などの金融機関は、カード発行やキャッシングの申し込みの際、必ずその顧客の信用情報を基に審査をします。審査では、その顧客が、過去に別の会社で延滞や支払い遅延を行なっていないか、自己破産や債務整理などを行なっていないか、過去のクレジットカードやローンなどの利用実績があるのかといった点を見ています。

そして、信用情報機関に問い合わせた結果、過去の信用情報に問題があると判断された場合は間違いなく審査に通りません。消費者金融の場合は、一概に言えませんが、クレジットカードの場合は信用情報を非常に重視します。

 

審査に通らない例

 

・過去2ヶ月以上継続して延滞をしたり、短期間に何度も延滞を繰り返していた場合

・支払い遅延をしたことがある人

・過去に債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)を行なった事がある人

 

 

 

ここでは延滞について2ヶ月以上としていますが、銀行カードローンで借り入れをした場合は1日でも支払いが遅れたらその旨が記載されるので注意しましょう。逆に1日や2日の遅れなら信用情報に載らない会社もあり、会社によって違いがあります。

 

支払い遅延や延滞でうっかりしやすいのが携帯電話の支払いです。毎月の支払いはここでは含みませんが、携帯電話の本体代金を毎月分割で支払っている場合、何度も支払い遅延をしたり延滞をするとその情報は信用情報に載ってしまいます。

 

なおこれらの信用情報はクレジットカード会社が加盟している信用情報機関のCICでは、完済後概ね5年以内に履歴が消えます。つまり過去に自己破産や債務整理などを行なった事がある人は、完済をして5年以上経過しないとクレジットカードの審査には通りません。

 

過去に携帯電話の本体代金の支払いが遅れたり、債務整理などをしたが完済後、信用情報からその旨が消えているか心配な方は、CICで照会をしましょう。窓口以外にインターネットや郵送での手続きもできるのですぐに自分の信用情報がわかります。

 

信用情報に問題がなくても年収や社会的地位などの属性が悪いと審査には不利

信用情報に問題がなかったからといって100%審査に通るわけではありません。クレジットカード会社は申し込みをした顧客の属性もチェックします。そして、各項目を審査する際、スコアリングと呼ばれる方法を採用しています。

 

スコアリングとは?

 

カードの申込者の個人情報に点数を付ける事です。クレジットカードの審査に通るためにはこのスコアリングで一定以上の点数を取る必要があります。スコアリングの一定以上の点数はカード会社によって違います。

 

 

クレジットカード会社が主にチェックする顧客の属性は以下の通りです。

 

 

収入が安定していて社会的地位が高ければ審査に通りやすくなる

ここからはスコアリングも踏まえて解説します。

まず職業や年収は、収入が安定していて社会的地位の高い職業ほど審査に通りやすくなります。

 

職業別のスコアリングの違い

 

職業別でスコアリングの点数をみると、公務員・医師・弁護士・税理士の点数はとても高いです。会社員・教職員・学生・主婦は審査に通りやすい職業の半分ほどの点数です。学生や専業主婦でも必ずしも審査に通りにくいわけではありません。しかし、自営業や非正規雇用の方は公務員などの点数の7分の1の点数とかなり低いです。

 

自営業の方はよほど業績が良く収入が安定していないと審査には不利です。さらに自営業者の場合、一時的に業績が良くてもちょっとしたことで経営している会社が倒産するなどのリスクもあります。そのため収入は安定しているとはいえません。そして一応、無職の人にも5点だけ点数がつきます。

 

 

 

無職の人でも点数はつきます。しかし、無職の人はクレジットカードの発行はかなり厳しいでしょう。クレジットカード会社の多くは最初の条件で安定した収入がある方を必要要件としているからです。また専業主婦や学生がクレジットカードを申し込んだ場合、親や配偶者が信用情報に問題があるなどすれば、審査に落ちる可能性もあります。

 

クレジットカード会社は審査の際、年収に重きを置いている

正社員でも全ての会社が審査に有利というわけではありません。会社の規模によっては不利になったり有利になったりします。中小や大手企業の正社員なら審査に有利に働きますが、零細企業の正社員は少し不利になります。中小企業と大手企業のスコアリングを比較すると、2倍以上の差があります。

 

会社で働いている間は収入が安定していますが、経営基盤が盤石でない中小企業や零細企業の場合、景気が傾くと同じ会社で働き続けられるとは限らないと考えているのです。

年収のスコアリングは細かく点数がつけられている

 

年収についても当然収入が高い人がカード会社に好まれます。年収が100万円未満の方と100〜300万円未満の人では3倍も点数が違います。また年収が400〜600万円未満の人になると100万円未満の人の9倍の点数がつきます。さらに年収が1000万円以上の方になると、なんと年収が100万円の人の15倍もの点数がついています。

 

ここで説明した点数はあくまで一部の点数です。年収のスコアリングは実際にはさらに数百万円単位で細かくつけられています。このように年収の低い方と高い人の点数を比べてみると、年収が低い人はかなり審査に不利であることがわかります。そして、配分される点数からもわかる通り、クレジットカード会社が収入に重きを置いている事がわかります。

 

 

カードのステータスによっても審査の通りやすさは変わってくる

また収入については、カードのステータスとも関係があります。年会費無料のカードであれば、パートやアルバイトの方でも通る人はいます。しかし、ゴールドカードやプラチナカードになると正社員でなければ厳しいでしょう。ゴールドカード以上のカードの審査に通りやすくなるのは一般的に30歳以上と言われています。学生の方は学生向けのカードを発行しているクレジットカード会社があるのでそちらで申し込んだ方が良いです。

 

スコアリングは細かい属性まで多岐に渡って判断される

そして年齢についても審査の対象になります。年齢は20際未満や50歳以上の方は審査に不利になります。逆に20代〜30代の方は、まさにクレジットカード会社が多く利用してほしいと考える顧客であり、収入が安定している正社員が多い年齢層なので審査にやや有利です。

 

また60歳以上になると死亡リスクが高くなるため審査が少し不利になります。せっかくお金を貸しても、債務者に死なれては、お金は返済されなくなるためその事を気にしているのです。しかし年金をもらっている方もクレジットカードを作ることは可能です。ただし、年金受給額が低かったり、他社からの借り入れがあると審査落ちになるケースが増えるので注意が必要です。

 

 

そして年収や職業と同じく大事な属性が勤続年数です。勤続年数が短かければ当然審査にも影響します。なぜならクレジットカード会社は年収の高さよりも毎月安定した収入があることを重視するからです。また転職をしたばかりで勤続年数が2.3ヶ月しか経過していない場合も審査に不利な場合があります。クレジットカード会社は何度も転職をする不安定な人ではなく、定職についていて収入が安定している人にお金を貸したいのが本音です。

 

勤務年数によるスコアリングの違い

 

スコアリングでも勤務1年以内と、勤続3年以下では3倍も点数が違います。ちなみに10年以上同じ会社で働き続けている人は勤続1年以内の人と比較すると点数が7倍も違ってきます。最低でも同じ会社で1年以上働いている状態でカードの申し込みをしたいものです。

 

 

 

そして住居についても審査の対象です。例えば、賃貸の場合はやや不利になります。なぜなら賃貸の場合引越しをするのも簡単だからです。住居が持ち家や実家住まいの場合はそう簡単に引越しとはいきません。むしろ家賃を支払う必要もないのでく生活が安定しやすくなるため審査にやや有利に働きます。持ち家の場合は、住宅ローンを組めることが信用につながります。持ち家と賃貸ではスコアリングに4倍の差がつきます。

 

居住年数についても審査の対象です。居住年数が1年未満の人はすぐに引越しをする可能性が高く安定していない人と思われます。したがって、スコアリングも低いです。しかし、1年以上同じ住居に住んでいる場合、居住年数が1年未満の点数の4倍の点数がつきます。こうして考えると、勤続年数や居住年数などが審査に影響を与える事がわかります。したがって、クレジットカードの申し込みのタイミングも大事な要素です。

 

配偶者や電話番号まで審査基準

配偶者の有無も立派な審査基準です。なぜなら、結婚している方は、配偶者を養う経済力があり、転職をする可能性も低くなるからです。また家族構成も審査基準で、親と同居している場合や配偶者と一緒に住んでいる場合は審査に有利になります。

 

それ以外には電話番号にも多少ですがスコアリングは関わっています。今のご時世、携帯電話しか持っていなくて固定電話を持っていない方も多いかと思います。固定電話を持っている方は頻繁に引越しをするとは考えにくいので、携帯電話しか持ってない人よりも少し有利です。

 

またかなり細かくなりますが、本人確認書類は運転免許証で提出した方が良いです。特に自分のスコアリングに自信がない方や審査に通るかどうかギリギリかなと思っている方はなおさらです。もちろん他の書類でも問題はないのですが、運転免許証はカード会社によって2点のメリットがあり少し審査に有利になります。それは運転免許証に記載されている運転免許証番号で信用情報の照合がしやすい点と、偽造が難しいという理由です。

 

在籍確認の際の注意点

 

なおクレジットカード会社でも在籍確認が行われる事があります。注意点は、それなりの規模の会社で働いている場合です。勤務先の電話番号を代表番号にしてしまうと、電話を他に人が取った際に、自分が所属していることを知らず審査落ちになったケースもあります。その場合は代表番号ではなく、所属部署や勤務している店舗の電話番号にした方が良いです。なお、クレジットカードで即日発行をしている会社は在籍確認をしないです。

 

このようにクレジットカード会社はみなさんの思っている以上に審査に対してシビアです。これだけシビアであれば毎年4分の1前後の方が審査に落ちる事も頷けます。しかし、これだけでは終わりません。

 

過去の利用実績を他社の状況も含めて見られる

クレジットカード会社は信用情報を見る際には、過去の信用情報に問題がないかという点だけを見ているのではありません。過去のクレジットカードやローンなどの利用実績も見ています。利用実績には以下のものが含まれます。

 

クレジットカード会社が審査に際に見るカードやローン契約の利用実績

・過去利用したカードやキャッシングの利用履歴

・携帯電話や家電を購入した時のローン契約

・住宅ローンや車のローンの有無と残っている返済金額

 

 

 

これらの利用をすると信用情報にもきちんと返済をした事実が載ります。これをクレヒスといいます。そして毎月実績が積み上がっていけば、「この人はお金を借りてもきちんと返済をする人」だと思われるようになります。

 

他には、他社からの借り入れ状況や他社へのカードの申し込み状況も見ています。他社からの借り入れが多かったり、頻繁にカードの申込が行われていれば、審査担当者は「この人はお金に困っているのかな」と判断します。スコアリング点数でも返済能力を超える借り入れを行なっていれば点数はつきません。

他社からの借り入れが年収の3分の1以上ある人はまず審査には通りません。なぜなら総量規制という法律で、年収の3分の1以上の借り入れが制限されているからです。

 

しかし、借金といっても住宅ローンや車のローンを契約していれば逆に50点の点数がつきます。つまり住宅や車のローン契約については同じ借金でも信用が逆に高くなり審査に有利になります。

クレジットカード会社は消費者金融での借り入れを嫌う傾向がある

またクレジットカード会社は特に消費者金融からのキャッシングを嫌う傾向にあります。消費者金融から1社借り入れがあるだけで審査に不利になります。さらに、2、3社からの借り入れがあれば審査に通る可能性は限りなく低くなります。したがって、消費者金融からの借り入れが残っている場合は、急ぎでなければ返済を済ませてから審査の申し込みをした方が良いです。特に銀行系や信販系のクレジットカードは他社からの借り入れに厳しい傾向があるので、他社からの借り入れがある人は避けるのが無難です。

 

申込ブラックには要注意!

そして、最近ではクレジットカードの新規契約をすると特典がついたり、キャッシュバックがもらえるサイトが増えていますが、お得だからと短期間に多くのクレジットカードの申し込みをしてしまうと、申し込みブラックになるので注意が必要です。

 

申し込みブラックになるとクレジットカードの審査はかなりの確率で落ちてしまいます。短期間に何度もカードを申し込んで審査落ちを繰り返すと、審査担当者の印象はかなり悪くなります。「この人は他のカード会社でも申し込みを断られたんだな。よほどお金に困っているのだろう」と思われます。

 

ちなみにクレジットカードやキャッシングなどの申し込み履歴は信用情報にも載り、6ヶ月経過すれば自動的に消えます。過去6ヶ月以内にクレジットカードやカードローン・消費者金融でのキャッシングを申し込んだ人は履歴が消えるのを待ってから、新たな申し込みをしましょう。

 

なお、前述したように、ローンといっても自動車のローンや住宅ローンなどはそこまで審査に影響を与えません。むしろそれらのローンを契約できる事は信用に値します。ただし、さすがに年収に見合わない高い家のローンを契約しているような場合は、不利になります。

 

リボ払いで限度額いっぱいまで使っている人は厳しい!

他社からのキャッシングの借り入れがなければ、審査に必ず通りやすいわけではありません。リボ払いをしている場合は注意が必要です。リボ払いは便利な返済方法ですが、リボ払い残高が限度額ぎりぎりまで膨れ上がっている場合は、警戒されます。なぜなら限度額いっぱいまで使っている事は、お金に困っていることが明白だからです。審査担当者は、「もしこれ以上この人にお金を貸せば、破産させるかもしれない」と思います

 

ホワイトの人は今までカードやローンを使っていなかったのかとは思われない!

現代は昔のように、キャッシングはおろかクレジットカードを一切使わない現金主義な人はだいぶ減少しています。しかし、少ないながらもそのような人たちもいます。前述した信用情報では、キャッシングやクレジットカードの利用やローン契約などを一切やっていない場合、何も記入されていない状態になります。

この状態をホワイトと言います。実はホワイトの人はクレジットカードの審査だけでなく、他の金融機関でのキャッシングにおいても審査に通る可能性が低くなっています。一見、信用情報が真っ白だということは、過去に自己破産などの問題を起こしていないのだから優良な顧客だと思うかもしれません。

 

実はホワイトには2種類あります。これまでカードやローン契約を一切していない人だけでなく、過去に債務整理などをし完済後5年以上経過してそれらの情報が消えた人もホワイトなのです。

 

ちなみに前者をスーパーホワイト、後者をホワイトと区別しています。審査担当者はホワイトの状態の人をみると「カードはおろか、ローン契約までしていないのはおかしい。もしかして、過去に債務整理などをしていてカードを申し込みたくても申し込めなかった人ではないのか」と疑います。この場合、申込者に非がなくても審査には通りにくくなります。

 

審査に落ちた人が審査に通るためにやるべきこと

ではここからは審査に落ちた人がどうすれば審査に通りやすくなるのかを説明いたします。

申込書類に不備がある場合

 

まずは申込書類を出す前はきちんと一度目を通して確認しましょう。あまり目を通さず審査落ちになり申込ブラックになるのはもったいないですからね。また虚偽の記入は絶対にやめましょう。

 

過去に支払い遅延や延滞をした事がある場合

 

過去に延滞や支払い遅延、債務整理をした経験がある方は、その情報が消えてから申し込みをしましょう。情報が消えるのは完済後5年です。カードローンなどの延滞は2年記録されます。またクレジットカード会社と同じ系列のカードローンなどで延滞や債務整理などをしていたら、信用情報機関の情報は消えても、カード会社の情報は永遠に消えません。

 

これを社内ブラックといい、社内ブラックの場合は100%審査の段階で落とされます。したがって、過去に延滞や債務整理をした際に利用していたクレジットカード会社で再度カードの申込をするのは絶対にやめてください。

 

 

年収や社会的地位が原因で審査に落ちた場合

 

勤務年数については同じ会社に勤めている限り信用度はどんどん増えていきます。したがって、数カ月以内にクレジットカードの申込をしようと考えている場合は、退職や転職は避けるのが無難です。高い年収の会社に転職をしても、転職後すぐの場合まだ信用は高くないので申込は半年以上経過してからが良いでしょう。職業によっては審査に落ちやすい会社もあるので注意が必要です。

 

なお、年収が低いのにゴールドカードやプラチナカードに申し込むのはやめましょう。30代以上であればゴールドカードの審査も通りやすくなりますが、最初は年会費無料のカードから入って信用を積み上げても遅くはありません。

 

またアルバイトやパートの方の場合クレジットカードの発行に苦戦する場合もあります。その場合は勤務年数を増やして信用をあげるか、正社員になるかしかありません。特に正社員になった方はチャンスなので申し込みましょう。

 

 

現在ホワイト状態の方

 

現在ホワイトの方は利用実績が全くなく、このままホワイトの状態では永遠にカードを作ることが難しくなってきます。ホワイトを抜け出す方法は1つです。クレヒスと呼ばれる実績を積み上げることです。前述したように、携帯電話の本体代金や家電製品の分割支払いをする事が一番簡単な方法です。また消費者金融系のクレジットカードも審査が少し甘いです。まずは審査の甘いクレジットカードで信用を重ね本命のクレジットカードに申し込む方法は良い選択です。

 

後は、思い切って消費者金融からお金を借りて返済をする方法があります。大手の消費者金融と比較して中小の消費者金融は、幅位広い顧客を募集しています。クレジットカード会社や大手の消費者金融の審査に落ちた人でも中小の消費者金融の審査はすんなり通った方も多くいます。

 

中には、過去にブラックだった方やまだブラックの方にもお金を貸してくれる会社もあります。クレヒスさえ積み上げれば、信用度は高くなるので、本命のクレジットカードの発行も夢ではなくなります。ただし、前述したようにクレジットカード会社は消費者金融系を嫌っている傾向があるので1社のみの付き合いにしておき、カードの申し込み前には完済しておきましょう

 

 

消費者金融系のカードや即日発行のカードを作る事がおすすめ

収入があまり高くなくスコアリングの点数に自信がない方は、審査がやや甘い消費者金融系のカードや審査が簡易で即日発行に対応しているクレジットカードなら作りやすいかもしれません。クレジットカードさえ作れれば後は、信用を積み上げていく事が可能です。例えば、ACアコムマスターカードは特に審査が甘いクレジットカード会社として有名です。

 

スコアリングの配分で考えると優先順位は?

前述したように属性によってはスコアリングの点数配分が低い属性もあれば、配分が高い属性もあります。ここではスコアリングのまとめという意味で、ある会社のスコアリング一覧を基にどの属性が高ければ審査に有利なのか一覧にしてみます。

 

あるクレジットカード会社のスコアリングの配分一覧

  一番低い場合 一番高い場合
勤務先が大手か中小企業か 20点 50点
職業 5点 70点
勤続年数 10点 70点
収入 10点 150点
電話番号 10点 30点
借り入れやローン 0点 50点
年齢 3点 25点
配偶者 10点 50点
家族構成 5点 30点
住宅が持ち家から賃貸かなど 10点 40点
居住年数 5点 40点

 

このクレジットカード会社の場合、スコアリングが全て一番低い点数の人は88点です。(それ以下の点数になる場合もあります)そして全て一番スコアリングの点数が高い人は625点となります。かなり点数に開きがあります。

こうしてみると、職業、収入、勤続年数、他社からの借り入れやローンの有無などが配分が高めです。そうはいっても収入はその人の努力だけではどうにもならない場合もあります。しかし、契約社員やアルバイトの方は正社員になっただけでスコアリングが大きく上がりますし、正社員になったことで年収も大きく上がることが予想されます。

年収が平均よりも下の収入かなと考えている人は、配点が少ない属性でも自分にできる事はないか考えれば、ギリギリで審査に通る可能性が出てきます。

 

クレジットカードの審査に落ちた人はどんな原因で落ちたのかを知る事が大切

いかがだったでしょうか?クレジットカードの審査に落ちる人はこれまで解説してきた理由のいいずれかに当てはまります。思いもよらない理由で審査に落ちた理由も少しはわかったのではないでしょうか?このようにクレジットカード会社は申し込み者の情報を細かい部分まで調べてカードの発行をしているのです。そして一度審査に落ちた人は、いきなり本命を狙うのではなく、まずは審査に通りやすいクレジットカードを申し込む事をおすすめします。

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