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街金の”独自(自社)審査”ならブラックも借りれる可能性大の理由を解説
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突然出費が重なって、キャッシングやカードローンの審査に申し込んだのに残念ながら審査を通過できずに断られてしまった。

そのようなご経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな中、インターネット上の掲示板などでは、「街金」と呼ばれる中小消費者金融には独自(自社)審査が存在しているという話が多く語られています。

また、その独自(自社)審査では債務整理などでブラックとなってしまっている方々も借りることが出来るという話まで実しやかに語られています。

この記事では中小消費者金融で行われている独自(自社)審査の存在が事実なのであれば、本当にブラックの方でも借りることができるのか、検証したいと思います。

ちなみに「ブラックだから大手よりも独自(自社)審査がある優良の中小消費者金融で審査が通るか試したい」という方は下記の記事をご覧下さい。

【厳選7社】延滞・滞納・ブラックでも借入・融資可能な消費者金融! !

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中小消費者金融の独自(自社)審査とは何か

そもそも街金と呼ばれる中小消費者金融に独自(自社)審査基準は存在しているのでしょうか。

結論から言うと「ある」と考えて問題ありません。

ただし、基本的に同じ性質の商品であればその審査基準で大手消費者金融と中小消費者金融に大差がつくことはありません。

しかし、多くの大手消費者金融や銀行は融資申し込みと同時に「スコアリング評価」と呼ばれる評価方法で機械的に評価され、その結果を審査結果として可否を決定しています。

カードローンや消費者金融審査時の「スコアリング」で評価される項目を徹底解説!!

中小消費者金融では顧客に向き合った”独自(自社)審査”というものがある

中小消費者金融の独自(自社)審査と言われている審査方法の特徴は、一人ひとりの顧客に向き合った審査です。

その為、大手消費者金融で審査に落ちてしまった人も中小消費者金融では審査に通過し、キャッシング等の融資を受けられることがあります。

街金と呼ばれる中小消費者金融は常に大手消費者金融との顧客獲得競争にさらされています。

また、顧客の多くは大手消費者金融の審査(スコアリング評価)を機械的に断られてしまった所謂「ブラック」かそれに近い状態の顧客がほとんどです。

カードローンや消費者金融審査時の「スコアリング」で評価される項目を徹底解説!!

しかし、だからこそ顧客一人ひとりと向き合ったヒアリング審査を実施しているのです。

「ブラックOK」というような融資が簡単に通過できると思わせるような広告宣伝は法律で禁止されていますのでどの消費者金融も行いません。

もしも、そのような広告を出している貸金業者がいれば、ほぼ間違いなく違法業者です。

信用情報機関で異動情報(債務整理等の情報)が登録されていて俗にいうブラックとなると、その掲載期間は数年間(最大10年間)に及びます。

つまり、掲載期間の間はクレジットカードはおろか、大手消費者金融の商品は全て審査落ちとなってしまう可能性が高い状況です。

しかし、この審査方法のメリットはブラックと判定されてしまう状況でも、現時点で返済能力に問題ない顧客を重点的に見つけられる事です。

「ブラックでもOK」とインターネット上で語られるのは過去の状況でブラックとなっている現在は問題ない顧客の実体験だと考えられ、現時点で返済困難なブラック状態の顧客が審査を通過するのはやはり至難の業なのです。

つまり、独自(自社)審査で借りやすいというのは大手消費者金融に比較してという観点からの話であり、返済能力を有しているかの判断はヒアリング審査等できっちりと確認されますので、過剰な期待を持っての審査申し込みをしてはいけません。

独自(自社)審査内容では申込者の人間性をみる

キャッシングやカードローン商品を利用するためには審査に通過する必要があります。

大手消費者金融の審査は近年の審査時間の短縮競争もあり、個別にじっくりとした調査時間を持つことができません。

それに対し、中小消費者金融では個々の申込者に対して、スコアリング評価で審査を行いますが、重視する項目が業者によって異なっている為、短い審査時間の中でも電話面談等が行われるのが通常です。

電話面談での審査と並行して過去の利用者のデータとの照合も行い、返済可能な申込者かを判断しています。

独自(自社)審査を一言でまとめるならば、「信用情報からのスコアリング評価による審査だけでなく、借入申込者の人間性を考慮した業者の主観的な審査基準で審査すること」と言えるでしょう。

よって審査の中では「なぜ借金をすることになったのか」「家族や仕事の状況」等、質問内容は担当者によって異なりますが、かなりライベートな情報まで踏み込んだ質問が予想されます。

このように信用情報からだけでは読み取ることのできない人間性や現在の状況などのヒアリングを通じて、「この人に融資を行っても問題ないか」と担当者の主観で判断する審査が独自(自社)審査となります。

特に以下の3つの項目は独自(自社)審査で重視される審査項目だと考えられています。

  • 年齢
  • 年収
  • 勤続年数

その中でも多くの消費者金融の中で特に重視されている項目が、年齢と年収だと言われています。

独自(自社)審査で重視されるのは?

独自(自社)審査で重視される項目①:年齢

まず、年齢が重視されるのは「借入から返済までの期間」と「収入の推移」を計算・予測するうえで非常に重要であるからです。

一般的に会社勤めの申込者は年齢が高くなるほど定年退職までの期間が短くなります。

その為、返済期間内に定年退職を迎えた場合、返済が滞るリスクは高くなると判断されます。

それならばと返済期間を短くすると1回あたりの返済金額は高くなりますので、これもまた返済が滞るリスクは高まります。

また、年齢が高くなるにつれて、けがや病気で働けなくなるリスクも高くなり、こちらも返済が滞る要因となる可能性が高いです。

中小消費者金融にとって貸し出した金銭の返済が焦げ付いてしまうことは、企業規模や顧客数から考えてもできる限り避けたい項目であるはずです。

つまり、年齢は業者側のリスクヘッジという点で重要視される項目だと考えることができます。

独自(自社)審査で重視される項目②:年収

続いては、年収です。

年収は一般的に一定の収入がある場合は、問題なく融資を受ける事が出来ます。

高収入でも不安定な自営業者よりも、安定的な継続的収入が見込める会社員(特に正社員)の評価が高い傾向があります。

しかし、融資可能な金額には総量規制という上限が設定されており、年収の1/3までと決まっています。

よって消費者金融側は申込者毎に他社も含めた現在の借入金額の総額を把握しておく必要があります。

この金額が年収の1/3を超える貸し出しを行うと法律違反となり行政から処罰が下りますので、それを防ぐ為にも厳しく審査が行われます。

独自(自社)審査で重視される項目③:勤続年数

職業に関する項目で忘れてはいけないのは勤続年数です。

中小消費者金融の独自(自社)審査において、勤続年数の長さは有利に働くことが一般的です。

これは会社員という属性を維持している為であり、当サイトの調査によると審査する消費者金融側は将来の不確実な未来よりも、現在の安定的な返済見込が今後も継続可能かどうかを審査で重視する傾向が強いようです。

よって勤続年数が長いほうが審査に有利であると考えられます。

独自(自社)審査は通過しやすいのか

実はこの疑問に対しての答えは「業者によって基準が異なっている」としか言えないのが現状なのです。

また、中小消費者金融で審査の通過率の公開もしておりません。※大手のアコム、プロミス等は公開しています。

現在他社で借り入れがある場合や過去に債務整理の経験がある場合は、ヒアリング審査の際にどのような理由で多くのお金を借りることになってしまったのか、返済が出来なくなった理由は何だったのか等を質問されます。

独自(自社)審査という言葉からもわかる通り、これらのヒアリングは各社ともに自社の基準に見合う顧客を獲得する為に実施しています。

その基準に見合っていれば、過去の情報にとらわれることなく、審査に通過できます。

そういう点で中小消費者金融で行われている独自(自社)審査は、一般的なスコアリング評価で審査されるよりも柔軟性があり、通過しやすくなると考えて間違いなさそうです。

多くの業者の場合、審査における最初の関門として「安定した定期収入があり、成人していること」が掲げられています。

その項目をクリア出来ているのであれば、審査に申し込みんでみる価値はあると言えるのではないでしょうか。

未成年者の借入申込を表立って許可している業者は非常に少ないのが現状ですが、保護者(または親権者)の同意を得られる場合に限り許可する業者もまれに存在しています。

ただし、正社員で勤めていたり、結婚している場合は許可される場合もあります。

これは独自(自社)審査基準の中に業者独自の審査基準が設定されている為であり、基準を満たしている場合は融資を受けることが出来るようになります。

独自(自社)審査のメリットとデメリット

信用情報だけに依らない独自(自社)審査は、我々利用者にどのようなメリットが得られるのでしょうか。

また、この審査方法をとることでどのようなデメリットが発生しているのでしょうか。

独自(自社)審査のメリット:信用情報だけで判断されない

独自(自社)審査による利用者側の最大メリットは信用情報だけで判断を下されるわけではないという点です。

一般的に銀行カードローンや大手消費者金融のキャッシング審査は、信用情報が最重要視されています。

つまり、お金を貸すかどうかは申込者のお金に関する過去の遍歴が信用に足る人物なのかで決まります。

現在は金銭トラブルが無くても、過去数年のうちに返済の滞納や債務整理等を経験したことで、個人信用情報に傷がついているとまず審査通過はあり得ません。

しかし、独自(自社)審査では過去の金融事故による信用情報の傷だけでは判断を出さず、ヒアリング審査などで自身の状況を伝える機会をもらえることが多くあります。

独自(自社)審査のデメリット:金利が高い

現在の利息制限法での最高金利は20.0%(10万円以上100万円未満)です。

これ以上の金利を付けて貸し出している業者は全て違法業者となりますので注意しましょう。

中小消費者金融は大手消費者金融に比べてこの金利が上限ギリギリに設定されていることが多いのです。

貸し出し時に金利を高くするということは、それだけ貸金業者もリスクを感じているということの裏返しでもあるのです。

中小消費者金融で融資を受ける予定であれば、金利は大手消費者金融よりも高く設定されることが多いということを覚悟しておいた方が良いでしょう。

街金の独自(自社)審査は甘いのか

独自(自社)審査を積極的に行っているとも考えられる街金(中小消費者金融)ですが、その審査はネット上での噂の通りに本当に甘いものなのでしょうか。

そもそも街金と呼ばれているのは地域に根差した消費者金融の俗称であり、会社としては貸金業法に則り、国や都道府県を通じて貸金業登録を行っている正規の貸金業者です。

独自(自社)審査という大手消費者金融や銀行とは基準の異なる審査を実施しているとはいえ、信用調査や年収確認等の審査は厳格に実施されています。

金利も他社と比較すると高めの設定が多く見られますが、こちらも利息制限法に則った金利ですので、企業を存続していく為の利益を出せる金利であり、問題ありません。

つまり、街金と言われる中小消費者金融だからといって審査が甘くなるということは無く、業者毎の審査の結果「回収が危うい」と判断された場合、残念ながら審査の通過は出来ません。

しかし、先述の通り独自(自社)審査の方が柔軟性がありますので、ヒアリング等でうまく事情を伝えることが出来れば、通過が見えてくるでしょう。

偽装する闇金に注意

中小消費者金融の会社名を聞いて「あ、あの会社ね!知ってる!」と言える方はほとんどいないのが普通ではないでしょうか。

このような状況である為、街金を装った闇金が混ざっていることがあります。

近年では「闇金には十分にご注意ください」というフレーズを使用して、自社が合法であることを偽装している闇金業者や実在する正規の業者を騙る闇金なども見つかっており、悪質化しています。

正規の業者であればホームページには必ず登録番号(○○県知事(●)第●●●●●号)が表示していなくてはなりません。

しかし、その番号すら偽装している業者もありますので、金融庁が提供している登録貸金業者情報検索ページを利用して、正規の業者であるか確認を取った上で審査を申し込むのが良いでしょう。

登録貸金業者情報検索入力ページはコチラ!!

独自(自社)審査がお勧めの消費者金融・街金”キャッシング アロー”

独自審査として有名な消費者金融・街金はキャッシングのアローです。

アローは愛知県名古屋市に拠点を置く地域密着型の消費者金融です。部類としては中小消費者金融になります。

  • フリープラン
  • 借り換えローン

アローには上記の二つのプランがありますが、いずれも保証人不要で、審査通過後は指定の口座に振り込んで貰える振込キャッシングが可能です。

その為、愛知県にお住まいでなくても全国に即日融資が可能となっております。

また、アローの独自審査は特に口コミや評判は高く、審査の基準は公開されていないものの、「過去に自己破産をしたけど借りれた」「滞納を数年していたが返済後すぐに借りれた」といったネットでのコメントもございます。

ぜひ独自審査希望の方は、アローを一度ご検討してみてはいかがでしょうか。

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