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ここ数年、徐々にではありますが副業解禁をしている企業も出てきています。

ところで一口に副業といっても、アフィリエイト、株やアルバイトから不動産投資までたくさんの種類の副業があります。

今回はその中でも比較的少額の資金から始めることができるなど敷居の低いFX投資について説明します。

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FXとは?

FXとはなんでしょう?

 

FXとは外国為替証拠金取引の事です。

 

まず 株とはどうちがうのでしょうか?

 

主に以下の違いがあります。

 

  • 株よりも資金が少なくて良い。

 

株は基本的に買い注文しかできないが、FXは売り注文もできるので、通貨の価値が暴落している時にも売り注文をすれば、儲けることができる。

 

  • 24時間取引ができる

日本の株は市場が空いている9時から15時までしか取引できないが、FXは平日なら24時間空いているので、いつでも取引できる。

 

  • 取引がしやすい

株は日本の株式市場だけでもたくさんの種類があるが、FXの通貨はそこまで多くないので取引しやすい。

 

通常の外貨預金とはどう違うのでしょうか?

 

FXではレバレッジを効かせることで、少額の資金で多くのお金を稼ぐ事が可能です。

 

そのため株やその他の金融商品と比較しても少額の資金で取引ができます。

FXってどうやって儲けるの?

 

 

具体的にFX投資の主な儲け方としては以下のような方法があります。

 

  • 為替の差益で儲ける
  • スワップで儲ける

 

スワップポイントで儲けるというのは、場合によっては危険な取引方法になるのであまりおすすめできません。

 

方法としては高金利通貨と低金利通貨の組み合わせであるトルコリラ円や南アフリカランド円を購入し、毎日60円〜100円程度の収入を得ていく方法です。

 

この方法はリーマンショック前のように、とにかくドル円を買えば儲かるというような時期には有効です。

 

しかし、その後どうなったかというとリーマンショックが起きました。

 

その結果、当時高金利だった通貨を購入した人たちは暴落し、大きな損失を抱え、中には借金を抱えた人も多くいました。

 

高金利な通貨は政情不安や取引している人や量の少なさから値動きが激しく初心者には難しい通貨です。

 

世界中の証券会社で、南アフリカランドやトルコリラの取引を推奨しているのは日本のFX会社ぐらいです。

 

また世界的な金融危機はだいたい7〜8年ぐらいでやってきます。

 

また為替の値動きは、スワップポイントで得た利益なんてあっというまに吹っ飛ばすほど暴落することもあります。

 

 

以上の理由から簡単そうに見えても、特に初心者にはこの方法はおすすめできません。

 

 

FXの醍醐味は為替の差益で儲けること

 

さて基本的によくFXで大儲けした、大損したと騒がれるのは1の為替の差益で言われることが多いです。

 

為替の差益で儲けるというのは例えば以下のような状態です。

 

1ドル100円の時ドル円が高くなると思ったので買い注文を入れた。

 

1日後に価格を見ると101円(前日より1円ドル円が高い)になっていたので、利益確定をしました。

 

この場合101−100=1円の儲けです。

 

ただFX取引をする時は、1000通貨や1万通貨、または10万通貨などある程度まとまった通貨単位で注文を入れるので、実際に1円動いた時の儲けはこのようになります。

 

実際に1円動いた時の儲けと1円動いた時の損失

1000通貨×1円=1000円の儲け、1000円の損失

 

10000通貨×1円=10000円の儲け、10000円の損失

 

 

今回は1円動いた後に決済しました。

 

しかし、デイトレードが得意な人は、1度に100万通貨以上の取引で10銭(0.1円)や20銭など細かく取引して数万円や数十万円ずつ利益を稼ぐことが多いです。

 

FXは危険なイメージがありますが、それはドル円を10万通貨や100万通貨と売買した場合の話です。

 

ドル円を1000通貨だけ購入すれば、1円上下しても+−1000円の損得で済みます。

 

 

FXの始める前に準備するものとは?

よーしすぐに今からFXをするぞ!と思ったけど、あれっ、そもそも何からすればいいんだ?と悩んだことはありますか?

 

FXを始めようとしても、すぐに取引できるわけではありません。

 

ここではFXを始める前の準備について説明します。

 

 

 

FX取引に必要なもの

 

・FX会社の口座解説

 

・FX会社に入出金する際に使う銀行口座

 

・身分証明書(マイナンバーがわかるものも含む)

 

・投資用の資金

 

・パソコンもしくはスマートフォン

 

・インターネット環境

 

 

これらの準備をする必要があります。

 

なお一部の証券会社では電話での注文もできますが、あまり一般的ではありません。

 

FX会社はどんなFX会社を選べばいいの?

 

まずはFX会社の口座開設について説明します。

 

FX取引を行うためにはFX会社の口座開設をしなければ取引ができません。

 

でも調べてみるとたくさんのFX会社があってどこの会社を選べば良いのか迷ってしまいますね。

 

どのFX会社にも強みや弱みがあるので、自分がどんな取引方法をするかによって選ぶべきFX会社は変わってきます。

 

具体的には以下のような判断基準があります。

 

FX会社を選ぶ時の判断ポイント

 

・スプレッド(取引手数料)の狭さ

 

・PCだけでなくスマートフォンでの注文に対応

 

・macでも取引が可能

 

・通貨ペア数の多さ

 

・自動売買ができる

 

・1000通貨単位から注文可能

 

・デモトレードができる

 

・売買シグナルや取引用ツールの情報がすごい

 

・初心者向けの教育ページが充実

 

以上のようにたくさんの判断基準があります。

 

この記事を読んでいる方はFXが初心者の方がほとんどで、用意できる資金も多くはないかと思います。

 

そして、会社勤めをされている方が多いでしょうね。

 

たとえば以下のような証券会社があります。

 

FX会社一覧

FX会社 通貨ペア数 最低取引量 デモトレード 特徴
DMMFX 20 1万通貨 スマートフォンの注文見やすく取引しやすい。実際の取引の結果や通貨別の相性などがグラフで見れる。スキャルピングは非推奨。
GMOクリック証券 19 1万通貨 スプレッドは狭い。取引ツールであるプラチナチャートは38種類のテクニカル指標が使える。トレンドラインの描画も可能。最大注文が100万通貨までと少ないのが難点。
外為ドットコム 20 1000通貨 スマホアプリではチャートの複数表示ができない。FXに関する情報が充実しており、ぴたんこテクニカルや未来チャートなど初心者でも目に見えて使いやすい取引ツールがある。
YJFX 22 1000通貨 スキャルピング専用の取引ツールがある。スマートフォンやipadの取引ツールが充実している。
ヒロセ通商 50 1000通貨 通貨ペアが他業者と比べて圧倒的に多い。現金のキャッシュバックキャンペーンを行う業者が多い中、食べ物のキャンペーンが多い。
SBIFXトレード 26 1通貨 1通貨から取引可能な業者はこの業者ぐらい。スプレッドも1万通貨までなら0.27銭。ただし、取引通貨が多くなるとスプレッドが広くなる。
セントラル短資 26 1000通貨 取引システムが3つあり、自動売買も行える。さらに外貨両替を行うこともできる。

 

どのFX会社もそれぞれ魅力はありますが、初心者の方は、以下の点で判断すれば良いかと思います。

 

  • 最低取引単位が1000通貨以下
  • スマートフォンで取引できる。
  • 取引画面が見やすい
  • デモトレードがある

 

の4つです。

 

やはり最初は1000通貨単位の取引をしてリスクを抑えて、慣れたらだんだんと取引単位を上げていけば良いかと思います。

 

またデモトレードができる会社で、まずは練習すればFXにスムーズに慣れていけます。

 

 

FX会社の口座開設方法について(画像付き)

 

 

まずはFX会社の口座開設について説明します。

 

基本的な口座開設の手順はどのFX会社も下記の通りです。

メモ

 

1.各FX会社の公式ホームページに行き、新規口座開設をするというようなボタンがあるのでクリックする。

 

2.住所や銀行口座や年収などの必要事項を記入する。

 

3本人確認書類とマイナンバーがわかる書類を提出する

 

4.審査に通れば、2、3日〜1週間で家に取引に必要なログインIDとパスワードなどが記入された書類が届く

 

5.FX会社から来た口座開設のご案内に載っている銀行口座に振り込むか、取引ツールからクイック入金をする事で実際にFX取引を始める事ができます。

 

 

セントラル短資の場合

 

ここからは1000通貨単位でデモトレードが可能なFX会社の中からセントラル短資を例にして実際の口座開設について説明します。

 

まずは、セントラル短資の公式ホームページ(https://www.central-tanshifx.com/)にいきます。

 

画面左下に上に赤色の口座開設というボタンがあるのでクリックします。

 

次に真ん中の口座開設ボタンを押します。

 

 

次にオンライン口座開設のページに行きます。

 

各利用規約を読みはいを選択します。

 

最後まで選択できれば、一番下の赤い警告画面も消えます。

 

一番下の大きな「はい」のボタンをクリックします。

 

 

 

次に下のような画面になります。

 

個人情報や銀行口座など記入をしましょう。

 

 

 

 

 

 

全ての記入が終わったら確認ボタンを押します。

 

その後、確認画面に移るので、一番下までスクロールし、申し込みボタンを押せば審査に入ります。

 

 

必要事項記入時の注意点

 

年収や投資用の資金を選ぶ質問がありますが、あまりに低い金額を選ぶと審査に通らない可能性があります。

 

またFX取引に関しての注意事項を同意書という形で選択する画面があります。

 

きちんと目を通しましょう。(fx会社の中には適当に全てはいを選ぶと審査に落ちる設問もあります)

 

新規口座開設の受付完了メールがメールアドレスにきます。

 

なかなかこない人は迷惑メールに入っていないかも確認しましょう。

 

 

本人確認書類の提出

 

本人確認書類の提出は、口座開設をした時と同じページ(https://www.central-tanshifx.com/activate/startup/?icid=ctfx-lbnr-startup)に移動します。

 

そのページを下にスクロールすると、お取り引き開始までの流れがあります。

 

その場所の本人確認書類のご送付というタブをクリックします。

 

 

すると、メール、FAX、郵送の3つから送付方法が選べます。

 

希望の送付方法をクリックすると送付先や注意点が確認できるので、クリックして送付してください。

 

 

 

審査結果はメールアドレスに届きます。

 

審査終了後、早ければ翌日、遅くても1週間ほどで取引に必要なID番号とパスワードが同封された書き留め郵便がきます。

 

あとは、4番のお取り引きスタートを押せば、マイナンバーの登録方法が出るので、マイナンバーの登録を済ませます。

 

そして、銀行口座から、FX会社の口座への入金が完了すれば、取引ができるようになります。

 

 

本人確認書類提出のまとめ

 

提出方法は4つから選べる会社が多い。

 

・画像をアップロードする

 

・メールで画像を送る

 

・FAX

 

・郵送

 

本人確認書類として提出するもの

 

運転免許証や健康保険証(住所など変更されている場合は両面の画像やコピーが必要です)マイナンバーの提出は、口座開設後(マイナンバー登録後)に所定の方法で行うので、ここではまだ送付しないでください。

 

 

FX会社ではマイナンバーの提出が義務

FX会社ではマイナンバーの提出が義務化されています。

 

マイナンバーカードがない場合は、役所で住民票の写しをもらえばokです。

 

またその際マイナンバーの記載を希望する事を伝えてください。

 

投資用の資金はどのぐらいあれば良い?10万円あれば十分?

次に投資用の資金がどれぐらいあれば良いかについて説明します。

 

結論からいえば、投資用の資金はあればあるほど良いです。

 

なぜなら、基本的に投資やギャンブルというのは、その性質上お金をたくさん持っている人ほど有利と言われているからです。

 

また、投資資金は生活用の資金ではなく最悪失っても良いぐらいの資金で始めましょう。

 

一般的には全財産の10%以内が良いです。

 

なぜかというと、FXは自分の精神が結果に直結するゲームだからです。

 

余剰資金がない状態でFXを始めてしまうと、少し損をしただけで精神的に落ちつかなくなったり、慌ててしまい取り返しのつかないミスをしてしまうこともあります。

 

また人から借金をして始めることは絶対にやめてください。

 

FXや他の金融商品だけでなくギャンブルの世界の歴史を紐解いても、人から借りたお金で大儲けをして、さらに生涯成功し続けた人物は皆無といっていいです。

 

そうはいっても、いきなり100万円を超える資金を持っていない人もいるかと思います。

 

投資資金は1万円程度あれば一応取引できますが、それだと不十分です。

 

できれば10万円程度は用意しておきたいです。

 

銀行口座への入金や取引ツールのダウンロードをしておく

そして、FX会社に入金や出金をするための銀行口座にお金を入れておきましょう。

 

パソコンはwindows、macどちらでも取引できますが、macについてはチャートソフトが対応していない業者もあります。

 

またスマートフォン用の取引ツールを用意している会社も多いので、アップルストアやgoolgeplayからあらかじめダウンロードしておくと便利です。

 

各FX業者はweb上で価格を見て取引する方法の他に、専用のチャートソフトを用意しているケースが多いのでダウンロードしておきましょう。

 

正直チャートソフトが使えるのと使えないのとでは全然違います。

 

加えて、インターネット環境も整えておきましょう。通信速度はよほど遅くなければ問題無いかと思います。

 

 

FXの世界はプロとアマチュアが混在している

さてこれでFXを始める為の準備は整いました。

 

しかし、慌てる必要はありません。

 

取引をする上で必要な予備知識を得ておくことが大切です。

 

そもそもFXという世界は甘い世界ではありません。

 

F1の世界に例えると、始めてマシンに乗る初心者とバリバリのプロレーサーが同じ戦場でレースをするゲームです。

 

やみくもに適当に売買をして生き残れるゲームではありません。

 

初心者の方にまず心がけてほしいことがあります。

 

それはFXの世界から退場しないことです。

 

 

先ほど、プロと初心者が一緒の戦場で戦っていると言いましたが、彼らと同じ条件ややり方で投資をしないといけないわけではありません。

 

初心者である私たちがプロのように常に相場に張り付き、注文を繰り返す必要はありません。

 

プロのように多額の資金でトレードをする必要もありません。

 

私たち初心者がまずやることは正しい知識を覚えて、相場というFXの世界に慣れる事です。

 

FX始める前に知っておきたい用語と意味

では次にFXを始める前に知っておきたい用語について説明します。

 

 

通貨

FXの通貨にはたくさんの種類があります。

 

ドル、ユーロ、円、ポンド、オーストラリアドル、キウイドル(ニュージーランド)、スイスフランです。

 

他にも新興国通貨と呼ばれる取引があまり活発でない通貨もあり一例をあげると、元、トルコリラ、南アフリカランドなどがあります。

 

 

通貨ペア

通貨ペアとはその名の通り取引する通貨の組み合わせの事です。

 

ドル円はドルと円の組み合わせ。ユーロドルはユーロとドルの組み合わせです。

 

通貨ペアの一例

 

ドル円、ユーロドル、ポンドドル、豪ドルドル、キウイドル、ドルカナダ、ドルスイス、ユーロ豪ドル、ユーロポンド、ユーロカナダ、ポンド豪ドル、ポンドカナダ、ポンドキウイ、キウイカナダ、ユーロ円、ポンド円、カナダ円、スイス円、豪ドル円、キウイ円など

 

スプレッド

fx会社に支払う手数料で、買う時の値段と売る時の値段の差。

 

各FX会社によって違い、通貨によっても違う。

 

例えばドル円は概ね0.3銭と安い業者が多いが、ポンド円になると1銭〜6銭と高くなる。

 

つまり1ドル100円50銭で買い注文を出し、同じ100円50銭で決済したからといって+−0というわけではない。

 

スプレッドがかかるので、100000通貨の取引で0.3銭のスプレッドの場合は、300円の手数料がかかる。

 

レバレッジ

FXの最大の特徴。証拠金の数倍から数十倍の取引が可能になり、その分一度に儲ける事のできる金額が多くなる。

 

逆に一度の損をする金額も増えるので、必ずしもレバレッジが高ければ高いほどいいわけではない。

 

日本のFX会社は概ね最大レバレッジは25倍。

 

外貨預金→証拠金10万円なら10万円分のドル円しか取引できない。

 

FX→証拠金10万円なら25倍に当たる2500万円分の取引が可能

 

 

取引証拠金

FX会社にあずける担保金の事です。

 

この証拠金が多ければ多いほど多くの取引ができます。

 

必要証拠金

取引証拠金からFXの売買をする時にはそれぞれの通貨ペアごとに必要証拠金が必要です。

 

必要証拠金はそれぞれ金額が決まっています。

 

必要証拠金には以下の計算式があります。

 

必要証拠金 = 為替レート × Lot量÷ レバレッジ

 

例:ドル円価格100円を10000通貨取引する場合

 

100円×1万通貨÷25=4000円

 

なお、実際に取引をする時はFX会社側が勝手に計算してくれます。

 

通貨の価格は当然毎日変化するので、同じ取引量でも必要証拠金の金額は通貨の価格によって変化します。

 

 

ポジション

ポジションを持つとかポジションを手放すという意味で使います。

 

ポジションとは外貨の持ち高のことです。

 

新しく通貨を売買する=ポジションを持つ事です。

 

 

利益確定(利確)

利益を確定する事です。

 

利益が出ていてもいつかは売らないと実際のお金にはなりません。

 

ちなみに売買しているポジションが利益がある状態で、売却してない状態を含み益と言います。

 

逆にポジションが損失の状態の時は含み損と言います。

 

 

ロスカット

含み損を抱えているポジションを途中で決済する事です。

 

長期的に勝っているトレーダーは例外なくこのロスカットが上手いです。

 

つまり、負け方が上手いのです。

 

 

ストップロスオーダー

あらかじめ自分の予想に反して相場が突然暴落してしまった場合に備えて損失を限定するために行う注文の事。

 

ストップロスは、初心者、熟練者問わず、普段の取引でも使ってほしい注文です。

 

証拠金維持率

FXで取引をする際に、証拠金の内、取引にどのぐらいの証拠金を使用しており、残りの証拠金はどのぐらいかがわかるようになっています。

 

基本的には証拠金維持率が100%を切ると危険信号です。

 

 

強制ロスカット

FX会社によって違いますが、含み損を抱えて、証拠金維持率が一定の割合(50%〜100%など)を切ってしまうと、含み損や利益になっているポジションが強制的にロスカットされます。

 

ただし、複数のポジションを抱えて、いくつかのポジションを強制ロスカットした結果証拠金維持率が100%以上になれば強制ロスカットは一旦ストップします。

 

追証

日本の証券会社で取引するなら絶対に避けたいのが追証です。

 

証拠金が少なくなり証拠金維持率が100%を切ると、追証を求められます。

 

つまり、あなたの持っているポジションの含み損によって証拠金が足りなくなったので、追加の資金を入れてくださいということです。

 

もし、指定されている時間までに入金しなければ強制ロスカットされます。

 

また通常は証拠金がマイナスにならないように一定の基準で強制ロスカットが発動されますが、突発的な事件(テロやリーマンショックなど)が原因で証拠金以上の損失が生じるケースがあります。

 

特にレバレッジ25倍ギリギリで多くのポジションを抱えていた場合は悲惨な事になります。

 

 

最近では2015年のスイスフランショックが有名です。

 

この時は、業者によってはスイス円がたった5分で40円も円安になりました。

 

しかも、この時はあまりに突然の暴落だったため、ストップロスを入れても注文が通ってなかったのです。

 

経済指標

各政府などが決まった曜日の決まった時間に発表するものが経済指標と呼ばれるものです。

 

経済指標の発表前後は特に値動きが激しくなります。

 

有名なものでは毎月第1金曜日に発表されるアメリカの雇用統計という指標があります。

 

 

雇用統計は1ヶ月に1回のお祭りと言われており、各証券会社がしきりに参加を促しています。

 

しかし、私は雇用統計時にトレードをすることをおすすめしません。

 

なぜならその時間はたくさんの投資家がいて、値動きが激しく初心者にはトレードが難しい時間だからです。

 

デイトレード

デイトレードは一つの取引のポジションの保有期間が短いトレードの事です。

 

具体的には、数分から1日以内の取引です。基本的に夜寝る時は全てのポジションを決済します。

 

そうすることで突発的な事件による損失を防ぐのです。

 

またポジションの保有期間が短いため、一度の取引量が多いのが特徴です。

 

 

スイングトレード特に日数が決まっているわけではありませんが、保有ポジションを1日から1ヶ月程度で決済するトレードの事です。

 

デイトレードよりも、多くの利益(pips)を得られますが、その分損失も大きいですがゆったりとしたトレードができます。

 

スイングトレードをする場合は取引量は抑えてレバレッジは低めに設定します。

 

通常デイトレードやスキャルピングは1日に何度も売買しますが、スイングトレードは多くても1日に1回程度のトレードしか行わない事が多く、取引を全くしない日もいます。

 

初心者向けですが、一気に稼ぐ事には向いていません。

 

 

サラリーマンの方にはおすすめなのがデイトレードとスイングトレードです。

 

デイトレードに一番良い時間は、ロンドン時間とニューヨーク時間が重なる夜の9時〜1時ぐらいの時間です。

 

この時間は、参加者が多くて値動きが出る時間だからです。

 

スキャルピングスキャルピングは保有期間が数秒から数分の非常に短い時間でトレードを行う手法です。

 

狙う利益は、数pips程度の事が多いので、一瞬でクリックするほどの反射神経と決断力が求められるので初心者には難しいトレードです。

 

しかし熟練者にとってはスキャルピングで勝てるようになればとても効率よく稼げるようになります。

 

 

ロング(bid)買い注文の事です

 

ショート(ask)売り注文の事です。

 

 

pipsFXの為替レートの最小単位の事です。0.01円=1銭=1pipsです。

 

例:ドル円を100.300で買い注文を出した→100.440で決済した。この場合14pipsの利益です。

 

1万通貨注文していれば140円の利益です。

 

100万通貨の注文をしていれば14000円の利益です

 

 

いかがだったでしょうか?

 

全てを覚えるというより、取引に慣れていけば自然と覚えます。

 

FXレートの見方とは?

 

次にFXレートの見方について説明します。

 

次の画面を見てください。

 

証券会社によってデザインの違いなどありますが基本的にはこのような構成になっています。

 

今回は楽天証券のものを載せています。

 

 

左上が通貨名、その下に、売り注文の価格、右側に買い注文の価格が載っています。

 

売り注文をしたい時は、青い売ボタンを押せば良いです。

 

逆に買い注文を出したい場合は、赤い買ボタンを押します。

 

真ん中の0.3はスリッページとあります。

 

スプレッドと同じように手数料の意味です。

 

下にそれぞれ数量を入れる画面があるので、先に数量を入れてから注文します。

 

 

決済注文の場合は、上の決済注文のタブをクリックすると、保有ポジションの一覧が出ます。

 

そこからいつでも決済ができます。

 

 

基本的にはチャート画面を見ながら、取引画面を出して注文することが多いです。

 

なお、スマートフォンなどのツールによっては、下記の画像のようにいちいちチャートと取引画面を並べる必要はなく、1クリックで注文が可能です。

 

FXを始める前に知っておきたい失敗事例とは?

FXで勝つためには勝つ事も大事ですが、なにより無駄な負けを減らすことが必要です。

 

具体的な負けパターンについて説明します。

 

失敗例1 レバレッジを上げすぎて、虎の子の資金を失う

 

FXをする上で一番大事な事はレバレッジを上げすぎない事です。

 

特にFXをまだ始めたばかりなのでいきなり高いレバレッジで取引をするのは自殺行為です。

 

資金が10万円しかないのに、いきなり10万通貨で取引するのはよくありません。

 

10銭負けても1万円、30銭負けると3万円の負けです。

 

下手をすると数回の負けで資金を全て失い退場の憂き目にあいます。

 

もちろん勝てば大きく増えますが、長期的には負ける可能性のほうがはるかに高いです。

 

焦る事はありません。いきなり10000万通貨で取引をするのではなく、最初は1000通貨から取引をしたり、デモトレードで取引する事をお勧めします。

 

取引したポジションが思惑通りの方向にいかず、ずるずるしてたら強制ロスカット

 

例えば、ドル円を110円で10万通貨の買い注文を出したとします。

 

そして、仮に109.5円まで下がったらロスカットしようと頭の中で考えていたとします。

 

ドル円の価格がそのまま111円の方向へ進めば楽な気持ちですが、必ずしもそうなるとは限りません。

逆に109円の方向へと自分の思惑とは反対に価格が下がってしまい、現在109.5円に近づいてしまいました。

 

この時点では50000円近い損失です。

 

さてこの時にあなたは損失を受け入れてこの価格でロスカットできるでしょうか?

 

この時点では50000円の損失です。

 

そんな時このような思惑が頭を駆け巡りませんか?

 

「大丈夫、これ以上下がる事はない。きっとそろそろ価格が上がってきて110円に戻っていくよ。」

 

「今ロスカットすれば50000円の損失だが、少し我慢すればうまくいけば利益になる可能性もある。

 

もうしばらく持ったまま様子を見てみよう」

 

30分後

 

しかし、結局30分後ある経済指標をきっかけに、ドル円は109.0円になってしまいました。

 

この時点では10万円の損失です。

 

「うわぁ、なんでまた下がったの!ここでロスカットすると10万円の損失は無理だ」と思います

 

「明日まで待てば少なくとも上がっているだろうから明日の朝まで待とう。頼む上がってくれぇー」

 

次の日

 

次の日チャート画面をみると、いつのまにか口座の残高が数百円になっています。

 

実は、夜の間にアメリカで重大な事件がありドル円は昨日の夜からさらに2円暴落をしていたのです。

 

その結果ドル円は107円になり、30万円近い損失を出したため強制ロスカットにあっていたのです。

 

まとめこのように、最初にこの価格まできたらロスカットしようと頭で考えていても、人間は実際にきちんとロスカットするのは大変な苦しさなのです。

 

人間の頭には始めから損失を受け入れるという機能は備わっていません。

 

そして、最後はお祈りまで始めています。

 

お祈りが始まるようでは、そのトレードは大失敗になる可能性がとても高いのです。

 

この苦しみから抜け出す方法は、きちんとロスカットを入れて、ロスカットをする癖をつける事です。

 

人間はある行動を習慣化すると苦しみが少なくなるという性質があるのです。

 

裏を返せば、最初から自分の資金量に見合わない金額で取引をすると取引が上達する前に、退場する事になるのです。

 

FXは一度失敗しても少額での失敗なら何度でもやり直せます。

 

一度の失敗で致命傷を追わないことが大事です。

 

 

FXを始める4つの手順とは?

 

次に実際の注文方法について説明します。

 

FXで取引をするためには、以下のような順番があります。

 

FXの取引の方法

1.チャートを見る(もしくは価格を見る)

 

2.注文を入れる。→これをエントリーとも言います。

 

注文するタイミングは個々人によって違います。

 

あらかじめルールを決めて、「こういう条件になったら買い注文を入れよう」と言う人もいれば、なんとなくあがりそうだから注文してしまう人もいます。

 

なお、あらかじめロスカット注文も入れておきましょう。

 

さらにどこまで行ったら利益確定をするかも決めておきましょう。

 

3.注文をしたら、自分の思惑通りに行くか観察をします。

 

そして自分の決めた利益確定ラインに到達すれば決済注文をします。

 

逆に、買い注文を入れましたが、逆にどんどん値段が下がった場合はロスカット価格までは我慢し、ロスカット価格に到達したらロスカットします。

 

4.この時点で持っているポジションはありません。

 

取引を終えてもいいですし、取引を続ける場合は、チャンスがくるまでじっと待ちます。

 

このように基本的には、チャートを見てチャンスを待つ→注文→決済→チャンスを待つの繰り返しです。

 

当然、2、3時間の間に何度もチャンスがやってくる日もありますし、全くチャンスがなく取引をしない日もあります。

 

FXで月に5万円を稼ぐ為に知っておきたい事とは?

いきなり利益を出し続けれる事ができれば話は早いが…

さて、FXはテレビや週刊誌などでは、数ヶ月で1億円稼いだという話が出てくるぐらいとても儲かるイメージがあります。

 

しかし、実際にはギャンブルと違い一攫千金を狙うものではありません。

 

彼らは大きな損失を出すリスクと引き換えに取引し続けた結果、それだけの金額を稼いだのです。

 

そして、何回も試行錯誤を繰り返しながら取引をして勝ち方を覚えたのです。

 

何回も試行錯誤を繰り返しながら取引をして勝ち方を覚えていく事は、上達するためには当たり前の事だと思う方がいるかもしれません。

 

私たちは学校での勉強や部活動などのスポーツでもそのようにやってきましたからね。

 

しかし、FXでこの考え方をするのは必ずしも正しくは当てはまりません。

 

それが事実ならFXを数年、数十年と続けている人はもっと勝っている人が多くてもおかしくありません。

 

しかし、実際には、今も昔も10%未満です。

 

手順が違います。

 

資金を実際に増やすのは勝ち方を覚えてからで良いのです。

 

まずはいかにして負けを減らすかを考えましょう。

 

FXの世界では100戦100勝はありません。

 

プロの投資家でも5割から7割ぐらいです。

 

残りの3割から5割は負けています。

 

ただし、勝つ時は大きく勝って、負ける時は少なく負けています。

 

逆に、いつも負けている人は勝つ時は少ししか勝てないのに、負ける時は大きく負ける特徴があります。

 

これから長期的に勝ちたい人はこの事をしっかりと覚えておいてください。

 

FXで月に5万円勝つためのステップ

私は別にお金持ちを目指しているわけではない。

 

少しでもFXで勝って生活費の足しにしたり、遊ぶお金に使いたいと考える人もいるかと思います。

 

ではFXで月に5万円を稼ぎたいとします。

 

当然資金が100万円以上あれば、レバレッジを下げて少し勝っただけでもあっというまに目標達成ですが、現実的でない人もいるかと思います。

 

そこで資金が10万円ぐらいから始めて月に5万円稼ぐにはどのような感じで進めれば良いのか考えてみます。

 

条件は以下のような設定で考えてみましょう。

 

FXトレードの設定

・最初の資金は10万円

 

・1日の取引時間は値動きがある程度動く夜の2、3時間

 

・週3〜4日取引する。(平日に毎日取引できるとは限らない)

 

・いきなり月5万円を目指すためのトレードはしない

 

・通貨はドル円のみ

 

・デイトレードをするので、使う足は5分足(大局観を見るために1時間足を見ても良い)

 

・トレードをする時は、基本的にチャートを5分ごとに見る事。5分以内の離席なら構いません。(お風呂に30分入っていた間に、大損をした人もたくさんいます。)

 

・手法はなんでもいいが、勝率が高すぎるものは、小さく勝って大きく負ける手法である可能性が高いので要注意。

 

一つ注意するのはいきなり1ヶ月目から月5万円の目標を達成する必要はない事です。

 

資金がそこまで多くないのに、きつい目標を立ててしまうと、目標達成のためにトレードをする時に焦ってしまったり、必要以上の取引をすることにつながります。

 

デモトレードは便利

 

特に、証拠金を最初から多く用意できない人やいきなり取引するのはなんだか不安だなぁと考える人はデモトレードから入ってください。

 

Fx会社の中にはデモトレードを用意してくれているFx会社もあります。

 

デモトレードは通貨の値動きなどは、普通に取引する場合と一緒ですが、取引に使う資金などは仮想なので良い練習になります。

 

デモトレードだと実際に本物のお金を得たり失ったりするわけではないので、緊張感がなくなるという声もあります。

 

しかし、私は絶対にやった方が良いと考えます。

 

スポーツで考えてみてください。

 

いきなりやったことがないスポーツをやる時に、練習もしないでいきなり試合をして勝てると思いますか?

 

私は勝てないと思います。FXも同じです。

 

はたからみれば、パソコンをクリックするだけなので、最初は案外簡単に儲かる事はありますが、一度負け始めるとあっという間に資金が無くなるのです。

 

最初は1000通貨から始めましょう。

 

1万通貨というのは結構リスキーだと思います。もちろんある程度慣れた人はそれでも良いかもしれません。

 

しかし、初心者の方はまずは1000通貨の取引からやった方が良いです。

 

勝てるようになってから徐々に取引量を増やしても十分です。為替市場はそう簡単には無くなりません。

 

トレードルールを決めよう。

 

 

そして、やみくもにトレードをするのではなく、トレードのルールを決めましょう。

 

ルールはなんでもいいです。

 

ルール(手法)とは?

取引をする際のルールは本当にたくさんの種類があります。どんな手法でも良いですが、一つだけ注意点があります。

 

それは一つのルールを少しやって負けたから、すぐに違うルールに変更してはいけません。

 

必ず100回ぐらいは試してください。

ルールというのは、以下のようなことを取り決める事です

・使う手法は?

・どんなルール?

・どの通貨を取引するのか?

・1回の取引でいくら購入するのか?

・保有時間は?どの時間足でトレードをするのか?・

いくらで利益を確定するのか?・

いくらでロスカットするのか?

 

ルールがなんでもいいと言われても逆に困る方もいると思ったので、仮想ルールを作ってみました。

 

使う手法:3本の平滑移動平均線(13期間、8期間、5期間)

ルール(買い注文の場合):3本のラインを表示させ、このラインが上から5、8、13の順番になったらエントリーする

利益が出る時:そのまま価格が高くなれば、13期間のラインを終値で下回ったところで決済する。

損失になる時:価格が逆に安くなり、それまでの価格の最安値を終値で下回ればロスカット

取引通貨:ドル円のみ

取引量:1000通貨

時間足:5分足を見て取引をする。なお、寝る前には全ての注文を利益が出ている、出ていないに関わらず決済する。

 

アリゲーターとは

3本の平滑移動平均線を用いたトレードです。

 

あまり値動きが出てない時は、3本の線はワニが口を閉じているような形をしています。

 

一方、一方向に動きが出続けると、3本の線はだんだんとワニが口を開くように広がります。

 

この手法は、動きの出始めたところで注文をします。

 

利益確定は、3本のラインが収束したところで行う事が多いですが、それだと少し遅いので、私は青のラインを割れたら決済します。

 

実際の取引例は以下の通りです。

 

 

1度目の買い注文は左側の上矢印です。

 

3本の線(この場合は上から緑、赤、青の順)が並んだら注文です。

 

その後、ドル円の価格は思惑通り上がって行きました。

 

1つ目の旗マーク付近で13期間のラインを割れたので決済しました。

 

次に2回目の上矢印でも買い注文を出しました。

 

しかし、今度はほとんどドル円は高くならず、旗マーク付近で赤色のロスカットラインを下回ったのでロスカットしました。

 

 

さて、仮に週に4日間×4週間分で月に16日取引をするとします。

 

そして、1日に3回取引チャンスがあったとしましょう。

 

つまり1ヶ月に48回ですね。きりが悪いので50回とします。

 

全部勝てれば良いですが、それはありません。

 

勝率は50%ぐらいが妥当です。

 

もちろん勝率が30%でも構いません。平均利益と平均損失が3:1以上になれば良いのです。

 

そんなに都合よく平均利益が平均損失の3倍以上にならないと考える人がいるかもしれませんが、FXはひとたび流れが加速すると、同じ方向に価格が伸びる事もあるので、非現実的ではありません。

 

1000通貨で取引、勝率が5割、平均利益30pips,平均損失10pipsの場合

 

25勝×30pips=750pips  25敗×10pips=250pips

 

利益は500pipsです。

 

1000通貨で取引しているので、5000円利益です。

 

たった5000円となるかもしれませんが、これは大きな事です。

 

500pipsとまでいかなくても、毎月勝てることがわかれば、1000通貨を2000通貨、3000通貨と徐々に上げていけば良いのです。

 

大事なのは、最初の月に勝てたからといって、いきなり10000通貨に上げない事です。

 

いくら勝率が5割でも、最初の10回で、3勝7敗や2勝8敗になることもあります。

 

あくまでトータルでの勝ちを目指すのです。

 

そして、毎月50回も取引チャンスが無くても大丈夫です。その時はドル円以外のユーロドルなど他の通貨も入れれば、大丈夫です。

 

ただし、ポンド系はとても動きが激しいので、避けたほうが無難です。

 

最後に

 

FXは一見クリックだけで取引ができるので簡単そうに見えますが、実際はそうではありません。

 

とても厳しい世界です。

 

しかし、FXの練習を繰り返し、技術を身につければこれだけ効率よくお金を稼げる副業はないかと思います。

 

そして、平日なら24時間トレードができるのです。株のように、会社への通勤中や昼休みにやる必要もありません。

 

ちょうど帰宅中や帰宅後に値動きが大きくなり稼ぎやすくもなるのです。

 

私も取引を始める前はとても不安でドキドキとしていました。

 

しかし、今では特に緊張もせず当たり前のようにトレードができています。

 

みなさんも、この記事を読んでまずはFXの世界に慣れる事から始めてみてはいかがでしょうか。

 

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