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『FXは儲かるらしい、自分もやってみたい。でも、本当に儲かるの?』

『そもそもFXってなんだ、どういう仕組みで儲かるんだろう?』

あなたはこんな悩みを持っていませんか?FXを始めるなら絶対に勝ちたいし、損したくないですよね。その気持ち、よくわかります。

FXは、誰でも簡単に、気軽に始めることができます。そして、FXで大金を稼ぐ人は、世界中に大勢います。

ですが、あなたの思った通り、FXは始めれば誰でも簡単に勝てるほど、甘いものでもありません。

勝ちたいのならFXがどんなものか、利益の出る仕組みがどうなっているのかを、まず知る必要があります。そして、はじめる前に知ってほしい注意点がいくつかあります。

この記事では、あなたがしっかりと準備してFXをスタートできるように、FXとはなにか、儲かる仕組み、注意点について解説していきます。

また、記事の最後に、FXを始めるためのあなたにあったFX会社も紹介しています。

目次

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そもそもFXって何?

FXとは、外国為替証拠金取引のことです。

外国のお金の取引を、証拠金を用いておこなうのがFXです。

お金を取引するというと、少し違和感があるかもしれません。円を売ってドルを買う。ただこれだけだと両替です。

しかし、1ドルを100円で購入し、ドルが値上がりした110円で円に買い戻せば、10円の利益がでます。これが、外国為替取引です。

証拠金とはなんのことでしょうか?

FXでは口座に預けた資金を証拠として、その何倍ものリスクをとって取引を行うことができるのです。これを証拠金取引といいます。

証拠金を用いた取引はレバレッジ取引とも呼ばれます。レバレッジについては、後ほど詳しく解説します。

FXの魅力とは?

日本では主婦に学生、サラリーマンまでと幅広い層にFXが大人気です。

少し古い情報になりますが、世界のFXトレーダー人口のうち、日本人の占める割合は57%という統計まであります。いったい何が日本人をここまでFXに引きつけるのでしょうか?

  • 少ない資金で始められる
  • 24時間取引可能
  • 手数料が安い

FXの魅力は主にこの3つです。一つずつ見ていきましょう。

FXは少ない資金で始める事ができる

投資というと、大金を動かすという印象がないでしょうか。最近ではそうでもないかもしれませんが、一昔前は、投資とは資産家がするものという印象がありました。

この常識を破ったのが、FXです。

FXは1万円、あれば比較的余裕をもってスタートすることができます。

しかし、普通ですと、1万円で投資を始めてもたいしたリターンは期待できません。ですが、FXにはレバレッジというものがあります。

前述のように、FXでは、預けた資金を証拠金とすることで、その何倍もの資金を取引で運用することができます。現状だと日本のFX会社のレバレッジは最大25倍となっています。

1万円を証拠金として預けていたら、25万円分の取引が可能になります。1,000円のリターンをえるトレードをしていた場合、レバレッジ25倍を生かしていたら利益は25,000円になります。

これなら、少額でも資産を増やしていけそうに感じます。これが、FXの魅力の一つです。

ただし、レバレッジはリスクも25倍になります。この点に注意が必要です。

FXは24時間取引が可能

2つ目のFXの魅力は、24時間いつでも取引できるということです。

株式ではこうはいきません。株式市場が開いているのは、9:00~15:00(11:30~12:30は昼休憩)までと決まっています。

これだと仕事帰りのサラリーマンは株式投資をすることが難しいでしょう。しかし、FXなら、夜の20:00からでも投資を始めることができるのです。

ただし、FXは年中無休というわけではありありません。

FX市場は基本的に土、日は休みです。『基本的に』というのは土日でも海外で取引している市場があるからです。日本でFXをやる場合、土日はトレードできないと思っておきましょう。

手数料が安い

3つめのFXの魅力は、投資にかかる手数料が安いという点です。

ほとんどのFX会社では口座を開くのも維持するのも無料です。

取引手数料も、ほとんどのFX会社で無料となっています。ただ、この点には注意が必要です。FXにはスプレッドというものが存在します。スプレッドが何かというと、買い値と売値の価格差です。

例えば、ドル/円を1ドル買う場合、価格が100.003円だったとします。

この時、同じ時間にドルの売り価格をチェックすると、1ドル100.000円と表示されています。このように、同じドルの売買でも、買い値と売値は別になっています。そして、この価格差をスプレッドと呼びます。

FXにはこの価格差があることから、1ドルを買うと、その瞬間からスプレッド分のマイナスをかかえてのスタートになります。FXで勝つには、まずこのスプレッド分の利益を出すことからはじまります。

FXで儲けが出る仕組みとは?

ここで、FXでなぜ儲けを出すことができるのか、その仕組みについて解説していきます。FXで稼ぐ方法は、大きく分けて2つあります。

  • 安く買って高く売る
  • 高金利通貨を購入し、金利をもらう

この2つの内からどちらを選ぶのかで、売買判断の分析方法、FX会社の選び方が変わってきます。

為替差益で稼ぐ

おそらく、大抵の人は、安く買って高く売るという点を意識しているかと思います。もう一度、例を出します。

ドル/円を1ドル100円で購入し、ドルが110円に値上がりしたら差し引き10円の利益が出ます。これが為替差益です。

また、FXでは、売りから入ることができるのも特徴です。1ドル100円の時に売却し、90円の時に買い戻せば、先ほどの例と同じく10円の利益です。この売りから入るというのは、最初は少し戸惑うことかと思います。もっていないものを売るというのに、変な感じがするかもしれません。

FXの場合、現物を売買するわけではありません。

ドルを買う場合は、ドルを買う権利を買っています。逆に、ドルを売る場合は、売る権利にお金を払っています。現物ではなく権利を売買しています。ですから、売りから入ることができるのです。

金利で稼ぐ

FXのもう一つの稼ぎ方は、低金利の通貨を売り、高金利の通貨を購入することで発生する金利差で稼ぐというものです。

各国の通貨には、それぞれ金利が設定されています。低金利の国の代表は、ここ日本です。金利は0.1%しかありません。そして、2018年6月時点での高金利通貨の代表は、トルコリラです。その金利は、驚きの17.75%です。

金利が17.75%だった場合、年に17.75%の利子が付きます。100万円持っていれば、17万7,500円の利益です。

円売り、トルコリラ買いをおこなっていれば金利差の17.65%を受け取ることができます。しかも、FXでは、この金利差が日割りで配当されるため、1日ごとに利子収入が入るのです。FXでは、この金利差でえられる配当のことをスワップポイントと呼びます。

ただ買っておくだけで、17.65%の利子とはすごいものです。しかも、FXにはレバレッジがあります。100万円に10倍のレバレッジをかけておけば、年につく利子は176万5,000円になる計算です。

さすがに、こんなうまい話はなさそうですよね?

実際、このスワップポイントには注意点がいくつかあります。この点は後述します。

強制ロスカットに注意

強制ロスカットという言葉を耳にしたことがないでしょうか?おそらく、怖いもの、良くないもの、そんなイメージがあるかと思います。

強制ロスカットとは、顧客の資産をまもるため、FX会社が保有中のポジション(トレード中の状態をこう呼びます)を強制的に決済する仕組みのことです。

日本では、多くのFX会社で証拠金維持率が100%を下回った時点で強制ロスカットが発動します。

強制ロスカットの前段階として、マージンコールというシステムもあります。証拠金維持率が一定のラインを下回ると、FX会社が警告を送ってくれるシステムです。

マージンコールを受けた場合、追証するかどうかの判断が必要になります。証拠金を追加すれば、証拠金維持率が上げることができます。そうすることで、強制ロスカットまで余裕ができます。

しかし、また損失が増えてくると、再度マージンコール、追証という負のループが生まれかねません。

マージンコールに引っかかるというのは、リスクコントロールができていない証です。こうなる前に、リスクコントロールに力を入れなければいけません。

これからFXを始める人は、この強制ロスカットにかからないようにしなければいけません。その方法については、後ほど詳しく解説します。

FXを始める前に知っておきたい7つの注意点

FXの特徴、儲かる仕組みを確認してきました。ここからは、始める前に知っておきたい7つの注意点を解説していきます。

  • 勝つことばかり考えない:地に足をつける
  • リスクを受け入れる:対策をとる
  • 闇雲にやっても勝てない:分析方法を学ぶ
  • トレードスタイルを選択する:行く道を決める
  • トレードしすぎない:根拠をもってトレードする
  • 金利だけにとらわれない:全体を見る
  • 税金:存在を知っておく

注意点① 勝つことばかり考えない:地に足をつける

FXを始めようという場合、目的は当然勝ってお金を稼ぐことでしょう。ですので、勝つことを考えるのは当然のことです。

しかし、それが行き過ぎると視野が狭くなり、まともな判断ができない状態になってしまいます。

勝つことばかり考えていると、損をする可能性があるということが、目に入らなくなるのです。これがいきすぎると、トレードすれば勝てるというのが信念のようになり、早く投資しないと損というような心理状態までいってしまいます。

こうなると、何の準備もなく、あわてて投資をスタートします。投資すれば勝てるのですから、当人にとっては当然です。勝てるのだからリスクは無視し、なるべくリターンが大きくなるようにレバレッジも大きくかけます。

このやりかたでも、勝つことはあるでしょう。

賭ける金額が多いのだから、勝ちも当然大きくなります。しかし、負けも当然大きくなります。一度や二度の勝ちがあっても、結局はトータルで負けることになります。

勝つことを考えるのは悪いことではありません。しかし、リスクがある、損することがあるというのを、まずは受け入れる必要があります。

損をすることを過剰に怖れる必要はありません。このことについて、次に詳しくみていきましょう。

注意点② リスクを受け入れる:損失をコントロールする

FXは投資です。リスクがあります。

リスクというと、悪いイメージを持つかもしれません。ですが、リスクをとるから、儲けをだすことができるのです。リスクをとらなければ、何も変えることはできません。

FXのリスクといえば、負けて損失を出すことです。損をすること、負けることはつらいものです。しかし、負けることは回避できません。FXでは、100戦100勝はできないのです。

では、負けることによるリスクが抑えられないのかというと、そんなことはありません。負けトレードを無くすことはできなくても、負ける額を抑えることは可能です。

注意したいのが、負けを認められずに損を抱えたポジションを保有し続けることです。この状態を、俗に塩漬けと呼んでいます。相場が反転し、損がなくなるまで、ただひたすら待つのです。

しかし、相場が戻らなければ、強制ロスカットにかかり、大きな損失を出すことになります。この間は損を抱え続けるため、精神に多大な負荷がかかります。その上、ポジションを保有中なので、資金を再投資することもできません。

このような状態を回避するにはどうすべきでしょうか、損失を抑えるにはどうすべきなのでしょうか?答えは、損切にあります。

損切とは、損失を受け入れ、間違ったポジションを自主的に手じまうことです。そうすることで、損を小さく抑え、次のチャンスに資金を残します。

FXで勝ちたいのなら、トレードを始める前に、必ず損切ラインを明確にしておく必要があります。1回のトレードで、いくらぐらいの負けなら許容できるのか、事前に明確にしておく必要があります。そして、その範囲内でリスクをとります。

損切ラインは必ず設定します。

トレードを始めたら、すぐに逆指値で損切り注文を入れておくのが理想です。そして、実際にトレードし、価格が損切ラインにきたら、負けを受け入れ、ポジションを閉じます。

こうしておけば、1度の負けで大きすぎる損失を出すことはなくなります。また、損失を抱え続けることもなくなるため、次の機会に投資をおこなうことも可能になります。

初心者の内は、一度のトレードの負けを投資資金の1%ぐらいに抑えておくほうがよいでしょう。低すぎると思うかもしれませんが、世界のトップトレーダーでも一度のトレードにかけるリスクは2%程度です。

初心者なら、その半分の1%でも高すぎるぐらいかもしれません。

注意点③ 闇雲にやっても勝てない:分析方法を学ぶ

FXで勝つにはどうすればいいのでしょうか?

安く買って高く売る、言うのは簡単ですが、勝つのも簡単なのでしょうか?適当に買って、適当に売る、それで勝てるものなのでしょうか?そんなわけがありませんよね。

勝つにはどこで買い、どこで売るのが有利かという分析が必要です。

FXの分析方法

FXには、価格の分析方法が二通りあります。

  • テクニカル分析
  • ファンダメンタル分析

テクニカル分析では、チャートを使って分析をおこないます。通貨の得動きをチャートで確認し、さまざまな指標を用いて分析をおこない、売り買いの判断を行います。

ファンダメンタル分析は、市況の状況を広く見て通貨の強弱を見抜いていきます。各国の経済の強さ、金利、あらゆるものをみての判断が必要になります。

基本的に、テクニカル分析は短期トレード、ファンダメンタル分析は長期の分析に用いられます。

注意点④ トレードスタイルを選択する:行く道を決める

FXトレーダーは、ポジションの保有期間・トレード回数によって4つのスタイルに分類されます。

  • スキャルピング
  • デイトレード
  • スイングトレード
  • 長期トレード

上から順に、保有時間が短く、トレード回数が多くなります。これから個別のトレードスタイルについて解説していくので、自分にどれが合っていそうか考えつつ、読み進めてください。

スキャルピング

スキャルピングは、非常に早いスピードで取引を繰り返します。

ポジションは長く保有せず、数秒から数分といった短い時間でトレードを繰り返します。1日の間に数10回とトレードを行うのがスキャルピングです。

スキャルピングをする人のことを、スキャルパーと呼びます。

スキャルパーはトレードの分析・決断を素早く、繰り返し行う必要があります。じっくり分析してトレードしたいという人は、スキャルピングには向いていません。

スキャルパーは、トレード中パソコンの前に座り、集中しつづける必要があります。必然的に、トレードに集中できる時間と労力を確保できる人がスキャルピングに向いています。

デイトレード

デイトレーダーは、一日のなかで数回のトレードを行う人を指します。

スキャルパーよりは長くポジションを保有しますが、基本的に1日の中でトレードを完結させます。

デイトレーダーも、トレード中はパソコンの前で集中し、分析を行う必要があります。ポジションを取った後も、手仕舞いのためにパソコンの前で集中しておかなければなりません。また、勝てる機会を待つ忍耐力も重要です。

デイトレードには、トレード時間が必要です。1日の間でトレードにさける時間が少ない人は、デイトレードには向いていません。

また、デイトレードでは、テクニカル分析の重要性が高くなります。チャートの勉強が苦にならないというのも、デイトレーダーには大切です。

分析に時間をとれ、勝てる状況になるまで待てる忍耐心のある人が、デイトレーダーに向いています。

スイングトレード

スイングトレーダーは、数日から数週間の間ポジションを保有します。

時間をとって十分な分析を行い、強いトレンドが出るのを待ってポジションをとります。そうすることで、大きな利益を狙っていきます。

ポジションを持つ前の分析は時間をかけてじっくり行いますが、一度トレード方針を決めれば、後は自動執行の注文を出しておくだけ、ということも可能です。ポジション中も四六時中パソコンの前にいる必要はないため、時間的には比較的余裕があります。

時間があまりとれない人でもトレードできるのがスイングトレードですが、なかなかトレード機会が巡ってこずにトレード機会が得られない、という場合もあります。

トレードしたいけど長時間パソコンの前にいることができない、という人におすすめのがスイングトレードです。

長期トレード

長期トレーダーは、主にファンダメンタル分析で通貨の強弱を見抜き、数か月から数年という長期間で投資を行います。

保有は長期に及ぶため、トレード回数は非常に少なくなります。

スワップポイントを狙う場合も、長期のトレーダーに分類できます。一度ポジションをとれば、あとは金利を受け取りつつ、放置に近い形でポジションを管理することになります。

上手くいけば毎日金利収入が得られるため、月や年単位でみると大きな収入にすることも可能です。一番楽な投資法に思えますが、注意すべき点があります。

トレードする通貨の長期の動きも計算に入れておかないと、大きな為替差損をこうむる可能性があります。

長期トレードはポジションを取る前の分析が非常に重要です。しかし、ポジション中は時間をとられることが少ないため、トレードにさける時間が少ない人でも利益を出せる可能性があります。

自分のトレードスタイルを選択する

自分がどのスタイルでトレードするかは、事前の選択が必要です。それによって、勉強方法、FX会社の選択のしかたが変わります。

とはいっても、最低限為替差益を狙うのか、スワップポイントを狙うのかが決まっていれば問題ありません。

トレードスタイルは人それぞれですが、しいておすすめを上げるとしたらデイトレーダーです。デイトレーダーをすすめる理由は、トレード経験を積みやすい、いう点にあります。

経験を積むなら、トレード回数の多いスキャルパーの方がいいのでは?と思うかもしれませんが、ここには一つ落とし穴があります。

また、一見簡単そうに見えるスワップポイント狙いも同様に落とし穴があります。これから、その注意点を解説していきます。

注意点⑤ トレードしすぎない:根拠をもってトレードする

FXでは、過剰にトレードを繰り返しているようだと、トータルで負けてしまう可能性が非常に高くなります。

理由は簡単です。トレードは、1回ごとにスプレッドがかかります。FXのスプレッドは小さなものです。1度のトレードで考えるなら、気にしなくてもいいと思えるほどです。

とはいえ、トレードを繰り返せば積み重なり、無視できないものになっていきます。

初期資金100,000円でトレードをスタートしたとします。

10,000通貨でトレードし、ドル/円のスプレッドが1トレードあたり30円だったとしても、1000回トレードすれば30,000円のスプレッドがかかります。元の資金の30%を稼ぐというのは、そう簡単なことではありません。

トレードにはスプレッドだけでなく、後述するスリップページもあります。FXの手数料は安いですが、トレードを繰り返せば重くなると覚えておきましょう。

FX初心者にありがちな失敗として、トレードしすぎるというものがあります。目の前で資金が増減するというのはスリルがあり、それに取りつかれてしまう人がいるのです。

スリルを求めるのなら、何か他の趣味を見つけた方が良いでしょう。遊びや適当ではFXで勝つことはできません。

トレードは分析し自分なりの手法を使って行うべきです。指針がなければどこへ向かっているのかもわかりません。自分でおこなったトレードは、全て記録を取っておきましょう。自分のトレードから学ぶことで上達していくのです。

そのためには、適度な回数のトレードが必要です。スキャルピングでは多すぎるし、スイングでは少なすぎます。

注意点⑥ 金利だけ見てトレードする

これは、スワップポイント狙いの注意点です。

スワップポイントは魅力的です。一度ポジションをもてば、あとは勝手に利子が入ってきます。理想的な投資に思えます。

しかし、為替の価格は常に動きます。そして、高金利通貨は新興国の通貨であり、価値が不安定な場合が多いのです。高金利通貨は暴落の可能性を常にはらんでいるのです。

通貨が暴落すれば、大きな為替差損が発生します。そして、金利ばかりみていると、より多くのスワップポイントを得たいばかりに、大きなレバレッジをかけてポジションをとることになります。

結果として、大きな為替差損を出し、強制ロスカットに追い込まれる、という事態になりかねません。もっと悪いと損を認めることができず、追証を繰り返して借金をするということすらありえます。

スワップポイント狙い自体は、立派なトレード手法の一つです。しかし、損切ラインの設定は必要ですし、適切なレバレッジの選択も重要です。無思考で放置できるほど簡単なものではありません。

注意点⑦ 税金に注意

FXで利益を上げた場合、税金を支払わなければなりません。FXの利益をどれだけだしたら確定申告が必要になるかはサラリーマン、学生、主婦などによってことなります。

FXには税金がかかるということは、最初に覚えておきましょう。

FXを始める為に必要なもの・準備するもの

FXを始めるのに必要のものは

  • インターネット環境、パソコン・スマホ
  • 投資資金
  • 取引口座

インターネット環境、パソコン・スマホ

この記事を見ている時点で条件を満たしていると思いますが、一応解説します。FXにはインターネット環境が必須です。特に強い回線などは必要ありません。

トレードするためのパソコンかスマートフォンも必要です。

これも、特にハイスペック品は必要ではありませんが、あまりに型が古いPCやスマホではチャートの表示が遅れるなどの不利益が出る可能性があります。

回線、デバイス共に予備があると安心できます。何らかの理由で一方が使えなくなった場合でも、予備があればトレードを継続できます。

FXというと、複数のモニターに囲まれトレードしている姿をイメージするかもしれません。しかし、初心者の内はモニターは一つで十分です。一度に見るものを増やしても、混乱するだけで益はありません。

投資資金

FXは少額からスタートできるのが魅力なのは、前述したとおりです。具体的に幾らを用意するのかは、個人の資産状況によります。

投資の原則として、資金は余剰資金から準備します。

必要なお金を投資に回したり、借金して資金をつくるというのはよろしくありません。FXのトレードをしていると、目の前で利益が出たり損が出たりというのを体験することになります。

失ってはいけない資金を投入すれば、到底まともな判断はできません。失ってはいけない資金で一度でも損をだせば、それを取り戻そうと無謀なトレードを行うことにつながります。

余裕をもってトレードできるように、FXは余剰資金で行いましょう。

トレード口座

FXを始めるには、トレード口座を開設する必要があります。

FX会社は複数あるため、その中からいくつかを選んで口座を開設しておくとよいでしょう。とはいっても、これからFXを始める人は、何を基準にFX会社を選ぶのか、迷うことも多いかと思います。ですので、次の章であなたにあったFX会社の選び方を紹介します。

その前に、まずは、FX会社で口座を開設するのに必要になるものを確認しておきましょう。

  • 本人確認書類
  • マイナンバー確認書類

口座を開設するには上記の2点の書類が必須です。

本人確認書類は運転免許証、住民基本台帳カード、個人番号カード、パスポート、各種健康保険証、住民票の写し、在留カードなどが使用できます。

マイナンバー確認書類は、通知カード、個人番号カード、マイナンバー付きの住民票の写しなどが使用できます。

FX会社によって提出できる書類に違いがあるので、その点は注意が必要です。

FX会社の口座開設はインターネット上で完結できます。上記の書類の提出も、携帯のカメラを使って撮影しておけば、インターネット上で行えます。

口座を開設するには審査もありますが、基準は厳しいものではありません。インターネット上の申し込み、書類の提出、審査まで、3かもあれば完了します。

初心者にお勧め!!為替差益狙いFX口座とは?

初心者の方におすすめの口座を紹介します。

とはいっても、FX会社にはそれぞれ特徴があり、誰にでもお勧めのFX会社があるわけではありません。自分のトレードスタイルに合うFX会社を選び、口座を開設しましょう。

まずは、FX会社を選ぶ際の基準を確認しておきましょう。

自分のトレードスタイルは決まっているでしょうか?

この時点では、あまり細かく決める必要はありません。実際にトレードしてみないとわからないこともあります。為替差益を狙うのか、スワップポイントを狙うのか、どちらかを選択しておけば十分です。

為替差益を狙う上で大切になるポイント

為替差益を狙う場合、基本的にトレードを繰り返すことになります。そのために重要になるのが以下の点です。

  • スプレッド
  • ツール
  • サーバー
  • スリップページ
  • 取引ペア

スプレッド

為替差益を狙う場合、一番重要なのはスプレッドになります。

基本トレードを繰る返す形になるため、トレード回数が多くなります。スプレッドは、トレード回数が増えれば増えるほど重要になります。

手数料を重視する理由が、もう一点あります。

手数料は良い悪いが単純に比較しやすいのです。この後に紹介する要素は、いずれも数値化できるものではありません。そのため良し悪しの判断がつけづらいのです。

ツールの良し悪しなどは、ほとんど好みの問題といえる場合もあります。サーバーの強さやスリップページに関しては、人によって意見がまるで違う場合があります。そのため、判断材料としては弱くなってしまいます。

数字で客観的に良し悪しを確認できるスプレッドを重視するのは、理にかなった判断だと思います。

ツール

為替差益を狙う場合の分析は、主にテクニカルを用いて行うことになります。

チャートなどの取引システムが使いやすいというのも重要な要素です。

しかし、上にも書いていますが、ツールには人によって好みが分かれます。初心者は使ってみないとわからないということも多いでしょう。

ツールは大切ですが、最初からこだわる要素とは言えません。FXの口座は複数開設しておき、各社のツールを触ってみて自分に合うものを選ぶ、というのが一番でしょう。

サーバー安定度

サーバーの安定度も重要です。

FX会社のサーバーが落ちると、その間はトレードができなくなってしまいます。トレード機会を無くすのも痛いのですが、ポジション中にサーバーダウンし、損の出ているポジションが手じまえないというのが一番最悪です。

勝つためにも、余計な損失を出さないためにも、サーバーの強いFX会社を選ぶことが大切です。とはいっても、現在営業しているFX会社間に目立つ差があるのかといわれると、
そうでもありません。

あまりにマイナーなFX会社を選択しなければ、サーバーに大きな差はできません。

スリップページ

為替差益で利益を上げるには、スリップページにも注意しておく必要があります。

スリップページとは、注文をだしたあとに約定が遅れ、注文価格と約定価格値がズレてしまうことを言います。

例えばですが、ドル/円100.00で買い注文を出したのに、実際の約定値が100.01になったというのがスリップページです。

スリップページも、一回当たりのロスは小さくても、繰り返せば馬鹿にならない損になります。スリップページは注文が集中するとき、サーバーに負担がかかる時に発生します。

その為、指標時や重要なニュースがあるようなときは、どのFX会社でもスリップページが発生するという場合もあります。

逆に、早朝のような注文が閑散とするような状況でスリップページが出る場合もあります。

自分のトレードスタイル(トレード時間、指標時に積極的にトレーするかなど)にも関わるため、スリップページでの良し悪しも一概に判断はできません。

実際にトレードしてみて、自分のトレード中にスリップページが頻繁に発生するようなら、FX会社の変更を検討しましょう。

取引ペア

取引ペアが多いのは、選択肢が豊富で良いことに思えます。

ですが、本当にそうでしょうか?

見るべきものが多すぎるのは、混乱のもとにもなります。選択肢が多いというのは、必ずしもメリットとは言えないのです。

特に、これからFXを始める人にとってはそうです。最初の内は意識して見るものを絞り、シンプルにしておく方がいいでしょう。最初は円/ドル、円/ユーロ、ドル/ユーロの3つを見れば十分です。

上に書いた通貨ペアはいずれも取引量が多く、スプレッドが狭いのも特徴です。最初にトレードをするには最適の通貨ペアです。

次から、為替差益狙いにおすすめのFX会社を紹介していきます。

初心者にお勧め!!為替差益狙いFX口座なら『SBIFXトレード』

為替差益を狙ってFXを始める人におすすめなのが、SBIFXトレードです。

  • スプレッド:円/ドル0.29 円/ユーロ0.49 ユーロ/ドル0.58
  • 最少取引単位:1
  • 特徴:1通貨からトレードできる

SBIFXトレードの最大の特徴は、最小1通貨からトレードが可能という点です。

4円でトレードを始めることができるのは、他のFX会社にはないメリットです。

また、それを後押しするように、SBIFXトレードでは10,000通貨までのドル/円のスプレッドが0.27になっています。

少ない単位でドル/円のトレードを行うのなら、SBIFXトレードは文句なしにナンバー1です。トレードの練習に使ってくれと言わんばかりのサービスです、初心者はぜひとも活用しましょう。

初心者にお勧め!!為替差益狙いFX口座なら『みんなのFX』

2番目にお勧めするのは、みんなのFXです。

  • スプレッド:ドル/円0.3 ユーロ/円0.4 ユーロ/ドル0.3
  • 最少取引単位:1,000
  • 特徴:スプレッドが安い、24時間サポートあり

みんなのFXは、ユーロ/円とユーロ/ドルのスプレッドが安いのが高評価です。また、24時間対応のサポートをおこなっているのもみんなのFXの特徴です。

初心者の内は、なにかと分からないことも多いかと思います。そんなときは、24時間サポートというサービスが助けになります。

初心者にお勧め!!為替差益狙いFX口座なら『FXブロードネット』

3番目に紹介するのは、FXブロードネットです。

  • スプレッド:ドル/円0.3 ユーロ/円0.5 ユーロ/ドル0.3
  • 最少取引単位:1,000
  • 特徴:デモトレードができる

FXブロードネットでは、デモトレードができます。口座の解説には数日かかるため、その間にデモで操作の練習をしておくというのは効果的です。

練習した口座でそのままトレードを開始できる、というのは大きなメリットです。

初心者にお勧め!!スワップポイント狙いFX口座とは?

スワップポイントで利益を狙う場合、当然スワップポイントが有利なFX会社を選択することになります。

しかし、注意しておきたい点として、スワップポイントが固定ではないということがあります。

スワップポイントが高いFX会社を選んだのに、しばらくしたら低く変更されてしまった、という可能性も0ではありません。スワップポイントは変更されることがあるという点は覚えておきましょう。

スワップポイントを狙う場合、スプレッドは重要ではありません。スワップポイント、トレードしたい高金利通貨を取り扱っているかに注目しましょう。

初心者にお勧め!!スワップポイント狙いFX口座なら『GMOクリック証券(クリック365)』

1番目に紹介するのは、GMOクリック証券です。

注意してほしいのですが、スワップポイントに有利なのはクリック365口座になります。

GMOクリック証券にはFXに2つの口座が用意されており、FXネオとクリック365がそれになります。

GMOクリック証券に口座を開設すれば、どちらのサービスを利用することもできます。

  • スワップポイント:ドル/円75円 豪ドル/円49円 南アランド/円14.2円 トルコリラ/円108円
  • 特徴:デモトレードができる

GMOクリック証券のスワップポイントで目立つのは、ドル円の78円です。この金額だと、米ドルも高金利通貨として扱えます。米ドルでスワップポイントを狙うのなら、GMOクリック証券のクリック365口座を利用するのが良いでしょう。

また、GMOクリック証券ではデモトレードも行えます。取引画面の操作方法などはデモで練習ができます。

初心者にお勧め!!スワップポイント狙いFX口座なら『マネーパートナーズ』

2番目に紹介するのは、マネーパートナーズです。

  • スワップポイント:米ドル/円65円 豪ドル/円52円 南アランド/円23円 トルコリラ/円86円
  • 最少取引単位:100通貨
  • 出金手数料無料

マネーパートナーズの強みは、南アランド/円のスワップポイントが非常に高いことです

南アランドの23円は一見すると低く見えることかと思います。しかし、南アランドは価格が非常に安く、日本円にして8円程度の価値しかありません。そのため、購入量が多くでき、結果として大きなスワップポイントの見返りに期待が持てます。

南アランドでスワップポイントを狙う場合、マネーパートナーズは魅力的な選択です。

スワップポイントを狙う場合はそこまで大きな問題ではありませんが、最少取引単位が100通貨というのも魅力の一つです。

また、マネーパートナーズは出金手数料が月5回までは無料となっています。取引システムになじめないとき、資金のいくらかを引き落としたい時に、出金が無料でできるのは助かります。

初心者にお勧め!!スワップポイント狙いFX口座なら『みんなのFX』

3番目に紹介するのは、為替差益狙いでも紹介したみんなのFXです。

  • スワップポイント:米ドル/円44円 豪ドル/円30円 南アランド/円20円 トルコリラ/円110円
  • 24時間サポート

みんなのFXの魅力は、トルコリラ/円のスワップポイントが高いという点です。

また、南アランド/円も20円とマネーパートナーズに匹敵する数値になっています。みんなのFXでは、高金利通貨のスワップポイントが業界最高水準になっているのです。

為替差益のところでも書きましたが、みんなのFXでは24時間サポートを受けるとこができるのも、初心者におすすめの理由です。

まとめ

FXをこれから始めたいという人に、仕組みと注意点について解説させてもらいました。まとめると

  • FXは気軽に始めることができる
  • FXのリスクはレバレッジしだい
  • FXで勝つには為替差益狙いとスワップポイント狙いのどちらか

注意点は7つ

  • 勝つことばかり考えない
  • リスクを受け入れる
  • 闇雲にやっても勝てない
  • トレードスタイルを選択する
  • トレードしすぎない
  • 金利ばかり見ない
  • 税金に注意

為替差益狙いの人におすすめのFX会社は下の3つ

  • SBIFXトレード
  • みんなのFX
  • FXブロードネット

スワップポイント狙いの人におすすめFX会社は下の3つ

  • GMOクリック証券(クリック365)
  • マネーパートナーズ
  • みんなのFX

FXで勝つには、まずは負けないことが重要です。損切りをしっかり実行し、資金を吹き飛ばさないようにしましょう。続けることで学習していくことが、FXでの勝利への近道です。

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