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みなさんは給料が低く生活費が足りない時や急遽お金が必要になったことってありませんか?そんな時に頼りになるのがクレジットカードや銀行カードローン、消費者金融からのキャッシングです。

 

でもお金を借りた後は返済をするだけと思っていませんか?実はこれらの金融機関でお金を借りた場合、一定の条件を満たせばキャッシング限度枠の増枠ができるのです。この記事ではキャッシング限度額の増枠を実現するためにはどうすれば良いのか説明いたします。

 

目次

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キャッシングができたけどお金が足りないかもと感じる人がいる

キャッシングはとても便利なお金の調達手段です。金融機関によっては最短で即日でお金を借りられる事もあり現在でも人気があります。しかし、無事お金を借りることができた人の中にはこのような悩みをかかえてしまった人もいるそうです。

 

悩み1

キャッシングの審査に通ってお金を借りられたけど思ったより少なかったなぁ。今はこれぐらいの金額でも良いけど、後々もっと大きな金額を借りたいなぁ。

 

 

悩み2

アルバイトだから10万円しか融資してもらえなかった。融資してもらえないよりも良いけど、さすがにこの金額だと生活的にも余裕がないし、返済もしないといけないから別の消費者金融でお金を借りようかなぁ?

 

 

悩み3

キャッシングができて毎月の返済も滞りなくできているけど、いったいいつになったら限度額が増枠されるんだろう?自分からいうのも勇気がいるしなぁ。

 

 

このように金融機関からキャッシングができても、満足いく金額が融資されなかったり、なかなか限度額が上がらず不安な方もいるようです。では次章ではそもそも限度額がどのように決まっているのか説明します。

 

限度額ってなに?どうやってきまるの?

限度額とはそもそも何でしょう?限度額とは名前の通り、クレジットカードや銀行ローン、消費者金融などお金を貸す業者が「この人なら月に30万円まで貸す事が可能」というように設定している金額です。限度額が増えれば借りられる金額が増えるため金利も安くなる傾向があります。

 

このように限度額は全く同じというわけではなく個人個人によってその金額は違います。そしてこの限度額は永久的に同じ金額ではありません。個人によって増減します。

 

 

限度額の増枠ってできるの?

どこの金融機関からキャッシングしても限度額は増やす事ができます。これを増枠と言います。なお、クレジットカードの場合、限度額はキャッシングだけでなくショッピング枠にも限度額が設定されています。限度額の増枠をしたい場合、通常2つのケースがあります。

 

どちらの場合も増枠の審査があります。基本的には自分から限度額の増枠を申し込むよりも金融機関から案内された方が増枠の可能性ははるかに高いです。ただし、金融機関から増枠の案内がきたからといって必ず増枠の審査に通るわけではありません。そして増枠の審査は最初のキャッシングの審査よりも厳しいのが一般的です。

 

また限度額はその人信用(年収や社会的地位)やカードのステータスが高い人ほど高い金額です。

 

その人の信用力や持っているカードの種類で限度額はこんなに違う!

 

・信用が低い人→10万円〜30万円程度

・信用が平均程度の人→70万円〜100万円程度

・信用がとても高い人→300万円以上

 

・一般的な年会費無料カードなど→10万円〜50万円

・ゴールドカードやプラチナカード→100万円〜

・ブラックカード→カードによっては1000万円以上も

 

増枠の金額が50万円以上になる場合は、収入証明書の提出が必要

50万円を超える増枠の申し込みをする場合、かなり審査は厳しくなります。そして収入証明書の提出が義務つけられます。収入証明書とは以下のような書類です。

 

収入証明書とは?

 

・源泉徴収票

・給与明細2ヶ月分

・確定申告書

・納税通知書

・課税通知書

・所得証明書

・住民税決定通知書

・年金通知書など

 

次章からはクレジットカード・銀行カードローン・消費者金融それぞれの限度額増枠のコツについて詳しく説明いたします。

 

クレジットカードの限度額増枠のコツとは?

キャッシング枠とショッピング枠がありそれぞれ適用される法律も違う

クレジットカードでの限度額増枠について説明する前に少しクレジットカードの特徴について少し触れておきます。クレジットカードはキャッシング枠とショッピング枠の2つの枠があります。どちらもそれぞれ限度額が設定されており、どちらかの枠が0円という方もいます。

キャッシング枠とショッピング枠では適用される法律が違います。キャッシング枠は貸金業法が適用され、ショッピング枠では割賦販売法が適用されます。法律が違うことにより以下の影響が出ます。

 

 

 

支払い可能見込み額の算出方法は以下の通りです。

 

支払い可能見込み額の算出方法

年収ー生活維持費ークレジット債務

 

 

 

 

クレジット債務とは現在利用しているクレジットカードのリボ払いや分割払いで1年間に支払う合計金額のことつまり毎月3万円の支払いをしている人は3万円×12ヶ月で36万円がクレジット債務です。

 

つまり、割賦販売方が適用されるショッピング枠の場合は、総量規制の対象外なので年収の3分の1を超える利用も可能です。しかしキャッシング枠は年収の3分の1以内でなければなりません。

 

クレジットカードの限度額増枠のコツとは?

ではここからはクレジットカードの限度額増枠のコツについて説明します。

 

まずクレジットカードの増枠は自動で行われます。というのもカード会社は途上与信を行っているからです。途上与信というのはカード会社が契約途中に行う審査のことで、個人信用情報期間の内容を再確認しているのです。その際カード会社は以下の事項をチェックします。

 

カード会社が途上与信でチェックすること

 

・他社での借り入れを延滞していないか?

・他社への新たなキャッシングの申し込みをしているか?

・クレヒスのチェック

 

特に延滞は絶対にやめてください。途上与信の結果次第では最悪カードの利用停止もあります。他社から新たなキャッシングをした結果、借入金額が年収の3分の1を超えれば順次貸付はストップされます。途上与信の結果、自社も他社の借り入れも問題ないと判断されれば限度額は増枠されます。なお途上与信をした場合、その履歴は6ヶ月残り、利用者である私たちも信用情報機関に申し込みをすれば閲覧が可能です。

 

 

途上与信はどれぐらいの頻度で行うのか?

では途上与信はどれぐらいの頻度で行うものなのでしょうか?これについてはカード会社によって違いますし、利用者の方の利用状況で変わるようです。半年間で1回の頻度で途上与信がされる会社もあれば、2回される会社もあります。

 

ちなみに途上与信を頻繁に行うクレジットカード会社として有名なのが楽天カードとアメックスカードです。この2社は3ヶ月に1回の頻度で自動的に途上与信を行っているという口コミがあります。またこれらの会社以外でも、収入に対して支払い額が多いと毎月途上与信されるケースもあります。

 

なぜ途上与信を行うかというと、そもそも貸金業法によってクレジットカード会社やカードローン会社は、キャッシングやカードローンを利用している人に対して途上与信をする義務があるからです。

 

貸金業法によって定められている途上与信の頻度

1ヶ月の借入額が5万円以上かつ借入残高が10万円以上 途上与信を毎月実施
借入残高が10万円以上 途上与信を3ヶ月ごとに実施

 

途上与信だけでなく、増枠申請をしただけでカードが利用停止になるケースもある

 

途上与信の結果、なかにはこのようなことになった事例もあります。

 

楽天カードは途上与信が厳しい

楽天カードは他のカードに比べて審査が少し緩めの会社です。しかし、途上与信の厳しさで有名な会社です。途上与信の結果楽天カードの利用停止をされた方の中には、カードの支払いが遅れたこともなく、なぜ利用停止になったのかわからない方もいます。

 

さらに楽天カードの場合、増枠申請をしただけで利用停止になった事例も多くあります。またそれ以外の会社のカードでも自分から限度額の増枠申請を行った場合、他社からの借入が増えている場合や支払い能力に不安があるという理由で限度額を逆に減額されたり、利用停止になるケースをちらほら見掛けます。

 

つまり、全てのカード会社ではありませんが、自分から限度額の増枠をするのではなく、増枠の案内を待ったほうがリスクが小さいカード会社もあります。下記のようなケースでは増枠案内を待った方が良いでしょう。

 

自分から増枠申請をしない方が良いケース

 

・審査が他社と比べて緩いと言われているクレジットカード会社を使っている場合

・最初の限度額が30万円以下

・リボ枠を設定枠いっぱいまで使っている場合

・他社からの借入を延滞したり、カードを強制解約したことがある

・銀行カードローンや消費者金融を利用している人

・支払いを遅延したことがある人

 

最初の限度額が30万円以下に設定される場合は、審査には通ったけど、信用力は低いケースです。このような場合は自分から増枠申請をするのはリスクが高いです。この事を温情発行といいます。

増枠申請をする方法

前述したようなケースに当てはまらない方は、限度額の増枠申請をしても問題にはなりません。増枠申請をする場合以下の4つの方法があります。

 

増枠申請をする方法

 

・カード会社へ増枠を申し込む

・一時増枠をお願いする

・新しくクレジットカードを作る

・ゴールドカードにアップグレードする

 

 

 

自分での申し込みの場合、電話、インターネットからの申し込みができます。明細に管理画面に増枠申請のボタンがあり夜間や祝日でも申し込みができます。

 

 

 

一時増枠や新たにクレジットカードを作るという方法もある

いつもお金が足りないわけではないが、急にお金が足りなくなってしまった場合などは一時増枠をお願いするのも手です。一時増枠は通常の増枠よりも審査は緩めです。少し信用力が無い人でも審査に通ることもあります。

 

一時増枠が可能な代表的なケース

 

結婚式場の費用の支払い、海外旅行に行くため限度枠を増やしたい、引越し費用が必要、出産費用が必要などの例で一時増枠が認められるケースが多いです。早ければ30分〜1時間の審査で増枠をしてもらえることもあります。

 

増枠申請をしてもカードの強制解約をされる可能性があるので、それは怖いと感じる方もいます。でも増枠の案内が来るのを待てないし、すぐにキャッシングがしたいなという方におすすめなのが新たにクレジットカードを作る方法です。万が一審査に落ちてもカードが強制解約になるわけではありません。カード会社によっては年会費無料のカードでも限度額30万円〜50万円のカードもあります。

 

年会費無料のカードで特におすすめなのはライフカード

 

年会費無料のカードで特にオススメのカードはライフカードです。なぜなら最初から高い限度額を設定してくれることがあるからです。カード作成後すぐに100万円の限度額を設定してもらえることもあります。

 

クレジットカードの支払い遅延やカードローン・消費者金融の利用歴が無い人は手持ちのカードをゴールドカードなど上のランクのカードにアップグレードする方法も良いです。当然アップグレードをすれば利用限度額が増えることもあります。

 

ただし以前よりもゴールドカードの審査に通りやすくなっているため、利用者の信用力によっては限度額が上がらなかったり、少ししか上がらない事も多くあります。ライフカード以外にもJCBゴールドカードやセゾン・アメリカン・エキスプレスゴールドカードはおすすめです。

 

限度額を高めに設定してくれる事で有名なアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードは信用力が低い人はばっさり限度額を下げる傾向があるので厳しいかもしれません。なお、すべてのカード会社でアップグレードできるわけではないので、公式ホームページなどを参照してください。

 

メインで使うカードだけ利用限度額を増やしたい場合はどうすれば良い?

クレジットカードを複数枚持っていて、利用限度額を増やしたいカードはメインで使うカード1種類のみという場合があります。カードが複数枚あると増枠審査に通る可能性は低くなります。このような場合は、あまり使わないカードを解約したり、限度額を下げれば良いのです。

 

なぜならカード会社は増枠審査をする際、利用者が保有しているカード全体の限度額をチェックしているからです。メイン以外のカードの限度額を減らせば、相対的にメインで使っているカードの限度額を増やす事が可能になります。

 

基本的には限度額は自動で増枠されるのでそれまで待った方が良い

ここまで自分から限度枠を増枠する方法について説明してきました。しかし、信用力が高くなれば限度額は自動で増えていきます。5年間ほとんどカードを使ってキャッシングをしていない方でも信用が高いと判断されれば30万円の限度額が100万円に増枠されていたということも普通にあるのです。

 

また自動増枠は滅多に使わないカードでも行われます。メインで使うカードの限度額を多く希望する場合は、前述したように滅多に使わないカードの限度額は減額を申し込んだ方が良いでしょう

 

そして何より必要なのが普段の信用です。クレヒスを積み上げ、「この人はお金をキャッシングしてもきちんと返済する人だし、うちのカードをよく使ってくれている。他社のキャッシングも返済できているようだ」と思ってもらう事ができれば、増枠は難しい事ではありません。

 

銀行カードローンの限度額増枠のコツとは

銀行カードローンとは?

銀行カードローンでは無担保でお金を借りれます。そして大きく分けると以下の3つのローンを銀行カードローンと呼びます。

銀行カードローンの種類

 

・銀行カードローン

・消費者金融カードローン

・信販カードローン

 

このうち信販カードローンはクレジットカード会社が発行するカードローンですが、特にメリットがあるわけではありません。また消費者金融については後述するのでこの章では割愛します。銀行カードローンは三菱UFJ銀行のバンクイックや三井住友銀行カードローンなど銀行が発行しています。

 

銀行カードローンのメリットは総量規制の対象外だったが・・・

銀行カードローンには消費者金融などと比較していくつかのメリットがあります。

 

銀行カードローンのメリット

 

・消費者金融と比べると数%も金利が安い

・借入限度額が高く、借入期間も長く設定できる。

《総量規制の対象外》

 

 

これまで銀行カードローンの一番のメリットは、総量規制の対象外ということでした。つまり専業主婦や年収の3分の1以上のキャッシングも可能でした。しかし2018年1月から銀行カードローンも自主規制という形で年収による借入限度額の制限を設けるようになりました。

 

枠の申し込み方法は?

増枠の申し込み方法は各金融機関によって違います。下の表は主要銀行カードローンの申し込み方法です。

 

金融機関 増枠申し込み方法
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 利用限度額増額の申し込み用の電話番号から連絡or会員サイト
三井住友銀行カードローン 電話やローン契約機
オリックス銀行カードローン カードデスクに問い合わせる
新生銀行カードローン「レイク」 フリーダイヤル・自動契約機・レイクATM・会員サイト
みずほ銀行カードローン インターネット・電話・みずほ銀行窓口(カードローンの再申し込み)

 

ご覧のように電話や会員サイト(インターネット)から申し込む事ができて便利です。カードローン会社によっては自動契約機から増枠の申し込みができる会社もあります。なおわからないことがあれば各金融機関のサポートセンターなどに電話をしましょう。

 

増枠の際チェックされることって何?

 

増枠の際にチェックをされるのは以下の3つです。

 

増枠審査でチェックする事

・カードローンの取引履歴

・他社からの借入状況

・申込者の属性の変化

 

 

これだけは、具体的に何をチェックされるかわからないので、ここからは順に説明していきます。

 

増枠が認められるタイミングは半年前後

まず自分から増枠を申し込む場合は少なくとも初回の契約時から半年間は空けた方が無難です。限度額の増枠をするためにはキャッシングしたカード会社からの信用がなくてはなりません。キャッシングした金額を毎月返済していけばその実績が信用になります。

 

それに初めてキャッシングをした場合、貸す側の金融機関は個人信用情報機関の情報を元に審査をしただけです。つまりそれまでの返済の実績を見ることができたわけではありません。実際に信用に値するかは返済実績が明らかになる数ヶ月経過しないとわからないのです。

 

ただし、ほとんどのカードローンでは利用期間が少ないからといって増枠の申し込みまで制限していません。信用力が高い人なら利用期間が多少短くても増枠が認められる可能性もあるということですね。ただ、楽天銀行カードローンは新規利用から6カ月、セブン銀行カードローンは新規利用から2カ月以上経過していないと申し込みができません。

 

利用実績があっても次のような場合は増枠はできない

しかし、いくら契約から半年間が経過していても次のような場合は増枠はされないでしょう。

 

増枠されないケース

 

自社で延滞や支払い遅延などがある場合

キャッシング枠を全く、もしくはほとんど使っていない場合

他社からの借入件数が多かったり、返済状況に問題があった場合

いつもカード限度額ギリギリまで借りている場合

 

クレジットカードの時と同じく、自社もしくは他社で延滞や支払い遅延などがある場合は増枠の可能性が一気に低くなります。そして、他社からの借入件数が多い場合も「お金に困っているのではないか」と見られるので増枠は難しいでしょう。さらに限度額ギリギリまで借りることが多い人も生活に余裕がない人と見られるので厳しいでしょう。

 

退職や転職をした場合は注意!

キャッシングする会社は最初に申し込み書類に書かれたその人の年収や社会的地位をもとに限度額を設定しています。しかし、融資が降りた後、最初の職業を退職したり、転職した場合は特に注意です。

 

まず転職をするなんて大丈夫なのかと安定性がないと見られることもありますし、年収が下がってしまった場合や安定した職業(公務員や会社員)を退職してしまった場合は審査にも大きな影響を与えることは間違いありません。転職した場合も転職後最低半年以上待ってから増枠の申し込みをしましょう。

 

借入限度額が一定の水準を超える場合は収入証明書提出が必要

借入限度額が50万円以上になる場合や他社の借入と合わせて100万円を超える場合は収入証明書の提出が必要です。限度額が上がれば一度に借りられる金額が上がるため、当然少ない金額ではないので厳しい審査になります。

 

クレジットカード会社と同様、増枠の連絡が来るケースも多い

カードローン会社でもクレジットカード会社と同様、増枠の連絡が来るケースが多いです。案内が来た場合も再度審査は必要ですが、自分から申し込むよりも審査のハードルが低いのは間違いありません。

 

業者によって連絡方法は違います。例えば、会員ページや電話での案内、加えて事前にメールを登録しておけば、増枠の案内がメールで来ることもあります。特に急いでいないのなら案内が来てから増枠の申し込みをしてもおかしくありません。

 

増枠の審査に通りやすい人とは?

ここまではどちらかというと増枠の際に気をつける点や審査に落ちやすい人について説明してきました。一方で増枠の審査に通りやすい人もいます。例えば以下の人たちです。

 

増枠の審査に通りやすい人とは?

 

初めて利用した時よりも年収がそこそこ上がっている

初めて利用した時よりも他社からの借入件数が減っている

・積極的に繰上げ返済をしている

・転職していない。(勤続年数が増え続けている)

初めて利用した時は派遣社員やアルバイトだったが、現在では正社員になった場合

借入限度枠よりも少ない枠で借入を行っている。(ただし全く利用していなかったり、異常に低いのは除く)

 

一回の増枠で増える金額は多くても20万円程度

一回の増枠で増える金額は10万円〜20万円程度が多いです。稀に50万円以上の増枠が認められるケースもありますが、かなり少ないです。上述したような増枠の審査に通りやすい人でなければ難しいでしょう。

 

またすぐにお金が必要なのに、なぜか審査に通らなかった場合はクレジットカードの増枠のように、新たなカードローンを契約して限度額を多くする事も可能です。

 

消費者金融の限度額増枠のコツは

続いては消費者金融での限度額増枠について説明します。消費者金融は銀行ローンなどと比較すると数%金利が高い点や専業主婦の方は借りられない事が多いですが、以下のようなメリットがあります。

 

消費者金融を使うメリット

 

即日融資されるケースが多い

・30日の無利息期間を設けている企業もある

銀行カードローンで借りるよりも審査が甘い

 

また、増枠の審査の場合も銀行系カードローンは数時間掛かりますが、消費者金融の場合はほとんどの会社で10分〜30分で終わるので、スピードを求めるなら消費者金融の方が断然早いのです。

 

自動での増枠審査の詳細とは?審査結果は早い!

通常金融機関は、毎月増枠候補の方をリストアップし、誰に案内をするか決めています。増枠の連絡が来るには、3カ月以内の返済実績が大きく影響します。ただし中には返済実績が1カ月しかなくても増枠候補に選ばれる方もいます。そして増枠の申し込みをした場合、大体の会社で5分〜30分ほどで審査結果がわかります。増枠される限度額は概ね10万円程度が多いです。

 

また増枠の際、数年にわたってその会社を利用していたり、信用情報に問題がないなど信用が高ければ、金利を下げる事ができる可能性もあります。長年同じ会社でキャッシングをしている方は試してはいかがでしょうか?

 

審査の連絡方法は電話かメールが多いです。自動契約機を使って申し込みをした場合は、自動契約機でわかります。

 

増枠時の返済実績などの足切りラインは各社とも違う

増枠の申し込みがあった際に、消費者金融がチェックする点は以下の通りです。

 

増枠の審査で消費者金融がチェックする事

 

・利用実績

・延滞や金融事故を起こしていないか

・他社からの借入件数があるのか?増えていないか?

・住所や勤務先は変わっていないか?

 

増枠時、業者ごとに返済実績は違います。カードローンの場合と同じく概ね半年あれば大丈夫です。ただし、消費者金融の場合、初回の借入から3カ月経緯していれば良い会社や契約後一度でも借入をしていれば認められる会社も複数あります。

 

さらに信用情報を1年〜1年と半年程度チェックする会社が多いです。その期間中に1回延滞をするだで審査に通らない会社もあれば、2回連続で延滞をすると審査に通らない会社も存在します。ただし短期の延滞なら問題にしない会社も多少はあります。

 

他社からの借入件数については、審査に影響しない会社もあります。しかし1社でも他社からの借入件数があれば審査に通らない会社や3社までなら大丈夫という会社もあり、会社によって全く違います。いずれにしても他社からの借入が少ない方が増枠の審査に通りやすいのです。

 

住所や勤務先の変更には注意

 

増枠審査で新規契約時の勤務先を退職していたり転職していた際は年収も変わるため、審査にも影響が出ます。増枠審査の際に初めて住所や勤務先が変わっていることが発覚したり、結婚や出産で退職や休職した場合も審査に通らなくなることがあるので注意が必要です。

また新規契約時に実家に住んでおり家賃の負担がなかった人も注意です。もし、増枠審査時に一人暮らしをしていると、家賃の負担が増えるため審査にはマイナスになるためです。

 

そして、他の貸金業者や質屋に転職をすると増額は不可能です。さらに以下の職業に転職をすると限度額を下げられるケースがあります。

 

 

限度額を下げられる可能性が高い転職先

・タクシー運転手

・水商売

・正社員を辞めてパート・アルバイトになった

・土木作業員

・新聞配達員

 

 

キャッシングをする際は転職先も信用が高い職業に転職をするべきです。しかし住所や職業に変更があったのに連絡をしないのは信用を著しく損なう行為なので絶対にやめましょう。

 

増枠審査に通る確率が比較的高いタイミングは?

増枠を申し込む際に前述した注意点を守ることは必要最低条件です。そして増枠審査に通る可能性がさらに上がるタイミングがあります。それは以下のタイミングです。

 

このタイミングで申し込めば増枠の可能性が高くなる!

 

雇用形態や年収が上がった

一人暮らしだったが、実家に戻るとき

 

アルバイト・パート・契約社員などから正社員に上がった時は大チャンスです。年収も上がりますし、社会的地位も上昇するからです。また一人暮らしだったが、実家に住み始めた場合もチャンスです。家賃代が浮いた分生活に余裕が出て信用が上がります。

 

増枠審査におけるコツは細かい違いはあるがどの金融機関でも同じ

いかがだったでしょうか?増枠審査はクレジットカード会社、銀行カードローン、消費者金融によって甘さや厳しさに多少の違いはあります。しかしどの金融機関を使うにしても増枠審査に通るためのポイントは一緒です。以下の2点に集約されます。

 

延滞や支払い遅延など信用を損なわない行動をしないこと

収入が上がったり、支出が下がった時がチャンス

 

逆にこの条件を満たしていない時は、毎月返済をきちんと続けて、金融機関から増枠の案内が来るのを待った方が確実に増枠審査に通ります。問題がなければ金融機関からむしろ増額してほしいと連絡が来るのですから。

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