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【最新版】お勧めの銀行カードローンを金利・融資額・融資のスピードなどお金を借りる目的別に徹底解説!!
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なるべく信頼できて安心感のある会社でお金を借りたい!!という方にお勧めの方法は銀行カードローンでお金を借りること。

ただ、銀行の数は全国に100行以上もあり、どの銀行のカードローンを利用すれば良いのか悩んでしまいますよね?

■この記事はこんな悩みを持っている方にお勧め!!

  • お金を借りたいけど、どの銀行のローンがお勧めなのかわからない
  • 金利が一番低い銀行カードローンを知りたい
  • 融資額や利便性など目的に合わせてお勧めの銀行カードローンを知りたい

この記事は、銀行カードローンの取引条件早見表、「金利」「利用融資額」「審査や融資のスピード」「利便性が高い」など目的別にお勧めの銀行カードローンを解説します。

すぐにお勧めの銀行カードローンを知りたい人は、見出しを読んでいくだけで理解することができます。審査が厳しいかどうかについても解説するので、ぜひ読んでみてください!!

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目次

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銀行カードローンの取引条件(金利など)早見表

銀行名融資額金利 最短融資期間
みずほ銀行カードローン10万円〜800万円2.0%〜14.0%翌営業日
三菱UFJ銀行バンクイック10万円〜500万円1.8%〜14.6%翌営業日
三井住友銀行カードローン10万円〜800万円4.0%〜14.5%翌営業日
住信SBIネット銀行カードローン10万円〜1,200万円1.9%〜14.5%翌営業日
楽天銀行カードローン10万円〜800万円0.95%〜7.25%※1翌営業日

※1 金利50%オフキャンペーン適用時

金利が一番低い銀行カードローンはみずほ銀行カードローン!!

金利が低い銀行カードローンでお金を借りられれば、最終的な支払利息を抑えられます。上限金利と下限金利がそれぞれ一番低い銀行カードローンを紹介します。

上限金利で選ぶならみずほ銀行カードローン!!

銀行カードローンを利用する方は、最初から数百万円以上お金を借りようとする方ばかりではありません。

その証拠に、一般社団法人全国銀行協会が調査した「銀行カードローンに関する消費者意識調査」では以下のような結果が出ています。

 

借入残高保有者の総借入残高

現在の借入総額2019年カードローン利用者(568人)2018年カードローン利用者(527人)
1万円〜10万円19.0%15.6%
11万円〜30万円15.1%16.7%
31万円〜50万円15.0%13.9%
51万円〜100万円17.4%14.6%
101万円〜200万円15.1%15.6%
201万円〜300万円6.9%7.4%
301万円〜400万円2.1%4.9%
401万円〜500万円1.9%1.5%
501万円〜600万円0.4%1.1%
601万円〜800万円0.9%0.8%
801万円〜1,000万円1.2%0.9%
1,001万円以上2.6%3.8%

(データ引用元:一般社団法人全国銀行協会「銀行カードローンに関する消費者意識調査結果報告」2019年3月1日)

 

参考データを要約すると以下の通りになる。

 

ポイント

  • 100万円以下の借入残高がある方が66.5%
  • 200万円を超えると借入できる人が少なくなる
  • 2018年と比較すると100万円以上の借入残高者が4.4%減少している

 

また銀行カードローンでは初回の借り入れは50万円以下に設定されることが多く、上限金利が適用されるのが普通。

そのため、銀行カードローンを選ぶ時は、下限金利だけでなく上限金利も比較してください。

以下の表は各銀行カードローンの上限金利を比較したものです。

銀行カードローンの上限金利と50万円を36ヶ月で返済した時に掛かる利息※

カードローン金利毎月の返済額利息の合計
みずほ銀行カードローン14.0%17,686円118,984円
三菱UFJ銀行バンクイック14.6%17,234円120,444円
三井住友銀行カードローン14.5%17,210円119,563円
住信SBIネット銀行カードローン14.790%17,281円122,109円
楽天銀行カードローン7.25%※117,210円119,563円

※あくまでの簡易的なシミュレーション結果に基づくものです。
※1 金利50%オフキャンペーン適用時

上限金利が一番低いのは、みずほ銀行カードローン14.0%。最終的に支払う利息の合計金額が118,984円と一番低いですね。

ただし、住信SBIネット銀行カードローンがみずほ銀行よりも金利が低くなるケースがあります。

審査の結果、プレミアムコースになれば、年利14.79%ではなく年利7.99%でお金を借りられます。(利用限度額が10万円〜100万円の場合)

下限金利で選ぶなら住信SBIネット銀行カードローンor楽天銀行カードローン!!

現在年収が高い人や近いうちに年収が大幅にアップする方は、融資上限額が大幅に増枠されることがあります。

 

■近いうちに大幅に年収がアップする事例

  • 正社員になる方
  • 年収が高い職業に転職できそうな方

 

借りられるお金が増えれば、金利はどんどん低くなります。そのため銀行カードローンで多くのお金を借りる人は、下限金利も見ておきましょう。

 

銀行カードローンの下限金利

カードローン名下限金利
みずほ銀行カードローン2.0%
三菱UFJ銀行バンクイック1.8%
三井住友銀行カードローン4.0%
住信SBIネット銀行カードローン1.590%※
楽天銀行カードローン0.95※1

※プレミアムコースかつ1,100万円以上の利用限度額の場合
※1 金利50%オフキャンペーン適用時

 

最も低い金利を提供しているのが住信SBIネット銀行カードローンです。しかし、年利1.590%でお金を借りられる方はごく少数です。

 

■年利1.590%で借りるための条件

  • プレミアムコースの審査に通る
  • 利用限度額1,100万円以上の方

 

そのため、プレミアムコースの審査に通らないことも考えられるので、他の銀行の金利も見ておく必要があります。

利用限度額別に各銀行カードローンの基準金利を比較してみました。なお、下限金利が低い銀行にはマーカーで色をつけています。

 

みずほ銀行・楽天銀行カードローンの基準金利※

利用限度額みずほ銀行カードローン楽天銀行カードローン
100万円未満14.0%7.25%
100万円以上200万円未満12.0%4.8〜7.25%
200万円以上300万円未満9.0%3.25〜7.25%
300万円以上350万円未満2.45〜6.25%
300万円以上400万円未満7.0%2.45〜6.25%
350万円以上500万円未満2.45〜4.45%
400万円以上500万円未満6.0%
500万円以上600万円未満5.0%2.25%~3.90%
600万円以上800万円未満4.0%1.50%~3.9%
800万円1.5%1.9%~3.9%

※楽天銀行カードローンは、金利50%オフキャンペーン適当時

 

三菱UFJ銀行バンクイック・三井住友銀行・住信SBIネット銀行カードローンの基準金利※

利用限度額

三菱UFJ銀行

バンクイック

三井住友銀行

カードローン

住信SBIネット銀行

スタンダード

住信SBIネット銀行

プレミアム

100万円以下13.6%~14.6%12.0%~14.5%14.79%7.99%
100万円超200万円以上10.6%~13.6%10.0%~12.0%11.99%6.39%〜6.99%
200万円超300万円以上7.6%~10.6%8.0%~10.0%8.99%5.29%~5.99%
300万円超400万円以上6.1%~7.6%7.0%~8.0%4.99%
400万円超500万円以上1.8%~6.1%6.0%~7.0%4.99%
500万円超600万円以上5.0%~6.0%3.99%
600万円超700万円以上4.5%~5.0%3.99%
700万円超800万円以上4.0%~4.5%2.99%
800万円超900万円以上2.99%
900万円超1,000万円以上2.49%
1,000万円超1,100万円以上2.39%
1,100万円超1.59%

 

補足
どの銀行カードローンの金利も変動金利です。そのため社会情勢により変動することがあります。

 

それぞれの利用限度額別に金利が低い銀行カードローンをまとめると以下の通り。

 

ポイント

  • 住信SBIネット銀行プレミアムコースの金利がダントツで低いが、審査難易度が高め
  • 利用限度額100万円未満ならみずほ銀行の金利が低い
  • 利用限度額100万円以上〜800万円未満なら概ね楽天銀行の金利が低い
  • 利用限度額800万円ならみずほ銀行の金利が低い
  • 利用限度額が800万円を超える場合は、住信SBIネット銀行のみ対応

 

このことから利用限度額が100万円を超えるとほとんどのケースで楽天銀行カードローンの金利が一番低いことがわかります。

 

■注意点
あくまでも下限金利の比較です。銀行の審査結果によっては、金利の低さが変わる可能性もあります。

また、みずほ銀行や三井住友銀行のように銀行で住宅ローンを組んだ場合は、カードローンの金利が少し下がるケースもあります。

利用融資額が一番高い銀行カードローンは住信SBIネット銀行カードローン!!

年収が高い人にとって利用融資額が高い銀行カードローンは魅力的。なぜなら、銀行カードローンは総量規制の対象外だからです。

そのため、極稀ではありますが、800万円以上借りられる方もいます。利用融資額の高さで選びたい方にお勧めの銀行カードローンは、住信SBIネット銀行カードローン

以下の表は銀行カードローンの利用限度額一覧です。

 

各銀行カードローンの利用限度額

銀行カードローン名利用限度額
みずほ銀行カードローン800万円
三菱UFJ銀行バンクイック500万円
三井住友銀行カードローン800万円
住信SBIネット銀行カードローン1,200万円※
楽天銀行カードローン800万円

※プレミアムコースの場合のみ。

 

ただし、住信SBIネット銀行カードローンの利用限度額が高くなるためには、審査の結果プレミアムコースになる必要があります。

もし、スタンダードコースの審査しか通らない場合は、300万円までしか利用できません。

その場合は、「みずほ銀行カードローン」「三井住友銀行カードローン」「楽天銀行カードローン」の800万円が最も高い利用融資額です。

審査から融資のスピードが早いお勧めの銀行カードローンは三井住友銀行カードローン!!

銀行カードローン名審査のスピード融資のスピード
みずほ銀行カードローン最短翌営業日最短翌営業日
三菱UFJ銀行バンクイック最短翌営業日最短翌営業日
三井住友銀行カードローン最短翌営業日最短翌営業日
住信SBIネット銀行カードローン最短翌営業日最短翌営業日
楽天銀行カードローン最短翌営業日最短翌営業日

※申込み日からのスピードです

 

まず結論を先に申し上げると銀行カードローンの審査はどこも最短翌営業日

ただ、審査から融資までのスピードが最も早いのは三井住友銀行カードローンです。なぜなら、土日も審査を行なっており、審査時間も長いから。

多くの銀行カードローンでは、審査終了後すぐに契約手続きを行えば、その日からカードローンを利用できるため、最短1営業日で利用可能です。

ただし、実際に翌営業日に融資まで進めることは多くありません。2営業日から3営業日掛かることの方が多いようです。

またインターネット以外の申込み方法では、郵送でのやり取りをするため、さらに時間が掛かります。

 

ポイント

銀行カードローンでは、土日も審査を行っている銀行もありますが、あくまでも審査をやっているだけ。審査後の手続きなどはできないため、融資が可能になるのは翌営業日

ただ、土日に審査を行なっている銀行はそうでない銀行よりも融資までの時間は短くなります。

 

以下の表は、銀行カードローンの土日の対応状況です。

 

■銀行カードローンの土日の対応状況

銀行カードローン名土日の対応状況※審査時間
みずほ銀行カードローン月〜金9時〜20時
三菱UFJ銀行バンクイック
  • 月〜金9時〜21時
  • 土日祝日9時〜17時
三井住友銀行カードローン
  • 月〜金9時〜21時
  • 土日祝日9時〜21時
住信SBIネット銀行カードローン月〜金9時〜18時
楽天銀行カードローン月〜金9時〜20時

 

なお、審査から融資までの時間を最も早くするためには以下の条件を満たしていること。

 

審査から融資までの時間を早くする前提条件

  • 銀行口座を持っていること
  • インターネット申し込みをする

 

この2つの条件を満たしていれば、契約手続き終了後、すぐにカードローンの利用が可能です。

一方、銀行の口座を持っていない場合は、キャッシュカードと同時に申し込みができるものの、審査や融資までにさらに時間が掛かります。

利便性が高いお勧めの銀行カードローンは三井住友銀行カードローン!!

銀行カードローン名 返済方法返済日
みずほ銀行
  • 口座振替
  • みずほ銀行ATM
  • コンビニのATM
  • みずほダイレクト
毎月10日払い
三菱UFJ銀行バンクイック
  • 口座振替
  • 三菱UFJ銀行ATM
  • コンビニのATM
  • 毎月指定日
  • 35日毎に返済
三井住友銀行カードローン
  • 三井住友銀行銀行ATM
  • コンビニのATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • 口座振替
  • 毎月5日
  • 15日
  • 25日
  • 月末
住信SBIネット銀行カードローン
  • 口座振替
  • 提携ATM
  • コンビニのATM
毎月5日
楽天銀行カードローン
  • 口座振替
  • インターネット
  • 提携ATM
  • コンビニのATM
  • 1日
  • 12日
  • 20日
  • 27日

 

 

口座開設が必要かという点とキャッシュカード兼用型を提供しているか?

銀行カードローン名口座開設なしでも申し込めるか?キャッシュカード兼用型
みずほ銀行
三菱UFJ銀行バンクイック☓※
三井住友銀行カードローン
住信SBIネット銀行カードローン
楽天銀行カードローン

 

利便性が一番良い銀行カードローンは、三井住友銀行カードローンです

 

■三井住友銀行カードローンのお勧めポイント!!
  • 返済方法が4種類もあるので便利
  • 支払日が4種類から選べるので、給料日に合わせて選択できる
  • 口座開設をしなくてもカードローンの申込みや利用が可能
  • キャッシュカード1枚で預金の引き出し・預け入れやカードローン用として利用できる

 

また、三菱UFJ銀行カードローンバンクイックはキャッシュカード兼用型が選べません。カードローンマイプラスには対応しているもの、限度額が100万円しかないため使い勝手が悪いです。

口座を持っていなくてもカードローンの申込みができるのは、「三菱UFJ銀行カードローン」「三井住友銀行カードローン」「楽天銀行カードローン」の3行。

これらの銀行では、普通口座を持っていなくても、カードローンを利用可能です。ただし、銀行によっては普通口座がないと不便な点も。

 

■普通口座がないと不便な点

  • WEBから24時間申し込みできない
  • 審査通過後にすぐにキャッシュカードでお金を借りられない
  • 普通預金からの引き出しができない

 

■注意点

口座を持っていない場合は、融資までに大幅な時間が掛かります。銀行によって、以下の手順で申し込みをすれば時間を短縮可能です。

  • 三井住友銀行の場合→先にローン専用カードを発行して、窓口でキャッシュカード兼用型に切り替える
  • みずほ銀行の場合→先に窓口で普通口座を開設後、WEBからカードローンを申し込み

 

みずほ銀行のように口座を持っていない人はキャッシュカードとカードローンの同時申し込みが可能です。

ところが、この方法でカードローンを申し込むと、カードローンが利用できるのに1週間〜2週間も掛かってしまいます。

そこでみずほ銀行の窓口で先に普通口座を即日で開設しておきます。その後、WEBからカードローンの申し込みをすれば、2〜3営業日前後でカードローンも利用可能です。

キャッシュカード兼用の場合は、カードローン用のカードを持つ必要がないので、家族や知り合いにばれないというメリットもあります

銀行カードローンのなかで評判が高いのは三菱UFJ銀行バンクイック!!

銀行カードローン名評価
住信ネット銀行カードローン★★★★★
三菱UFJ銀行バンクイック★★★★☆
楽天銀行カードローン★★★★☆
三井住友銀行カードローン★★★★☆
みずほ銀行カードローン★★★☆☆

 

銀行カードローンの中で最も評判が良いのは住信ネット銀行カードローン

マネー塾独自の調査でも、「審査のスピードが早い」「金利の圧倒的な低さ」「他行への振込手数料が15回も無料」などのメリットを挙げている方が多かったです。

もし、プレミアムコースの審査に通れば、圧倒的にお勧めですね。

その他の銀行については、大きな差はないもの、「三菱UFJ銀行バンクイック」「楽天銀行」「三井住友銀行も評価が高かったです。

住信ネット銀行カードローンの良い口コミと悪い口コミ

■良い口コミ

  • 審査がスムーズ。最短翌営業日で利用できた
  • プレミアムコースなので金利が低くてとても助かる
  • ミライノカードがあるので、他行への振込手数料が15回も無料
  • 書類の提出がWEB上からできるので便利

■悪い口コミ

  • 最低金利にならなかったのがちょっと不満
  • プレミアムコースでないと金利が他社よりも高い

 

三菱UFJ銀行バンクイックの良い口コミと悪い口コミ

■良い口コミ

  • 銀行なので安心!!
  • サイトが使いやすくて見やすい。
  • 審査のスピードが早い
  • 増枠の案内が来るので、割りと早く増枠できたので満足

■悪い口コミ

  • 返済できる金額が借入額に応じて決まっているので不便
  • 金利がちょっと高すぎる

楽天銀行カードローンの良い口コミと悪い口コミ

■良い口コミ
  • 他の銀行よりも全体的に金利が低くて満足
  • 楽天会員や楽天銀行の口座を持っているので、審査が早かった
  • アルバイトでも審査に通った
  • キャッシングをすると楽天ポイントが貯まるのでお得

■悪い口コミ

  • 年収1,000万円あるのに、50万円しか借りられなかった。審査基準がひどくないですか?
  • 一括で返済をしようとしたら、オペレーターの対応が最悪でした。

三井住友銀行カードローンの良い口コミと悪い口コミ

■良い口コミ

  • 大手銀行で安心感がある
  • 電話のオペレーターさんが優しくて安心できました
  • 年収が低いにも関わらず。100万円も貸してくれて助かりました
  • 他社からの借り入れがあっても審査に通してくれたので感激です。

■悪い口コミ

  • 金利がちょっと高い
  • 一括返済をする時の手続きが面倒すぎる
  • 審査時間が1週間ぐらい掛かった

みずほ銀行カードローンの良い口コミと悪い口コミ

■良い口コミ

  • 金利が大手の中で最も低いので申し込みました
  • 対応が丁寧で、返済が遅れそうなことを伝えた時も良い対応してくれました
  • 限度額が他社よりも高めなので、年収が高い自分でも使いやすい

■悪い口コミ

  • 全体的に利便性がネット銀行に劣る気がする
  • 審査がやや遅かった。丁寧に審査していることはわかるけど、もう少し早ければ助かる
  • 返済日がいつなのかメールが来ないので、そういう機能があれば助かる

銀行カードローンをキャンペーンで選ぶなら住信SBIネット銀行カードローン

銀行カードローン名

住宅ローンを組むと

金利が下がるサービス

他の特典など※1
みずほ銀行カードローン
  • 0.5%ダウン
三菱UFJ銀行バンクイック
三井住友銀行カードローン
  • 引き下げ率は非公表
住信SBIネット銀行カードローン
  • 0.5%ダウン
  • SBI 証券の口座保有で金利が0.5%低下
  • ミライノカード※を持っており、住信ネット銀行の口座を引落口座に設定すれば0.1%ダウン
楽天銀行カードローン
  • 楽天会員ランクに応じて審査優遇
  • 入会及び利用で最大31,000ポイントプレゼント

※1:2020年1月現在の状況です。それ以前キャンペーンをやっていた銀行は多くあります。
※2:「ミライノ カード(JCB)」「ミライノ カード GOLD(JCB)」「ミライノ カード PLATINUM(JCB)」のみ

 

銀行カードローンでは新規契約者対象のキャンペーンが行われることがあります。2020年1月現在のキャンペーン充実度で選ぶなら住信SBIネット銀行カードローンがお勧め!!

キャンペーンの併用ができ、最大で金利が0.6%ダウンします。

なお、時期によっては、他の銀行カードローンでも新規契約者限定のキャンペーンが開催されていることがあります。必ず申し込む前に各銀行の公式サイトから確認しておきましょう。

 

■住信SBIネット銀行の注意点

SBI証券の口座保有と住信SBIネット銀行の住宅ローン残高のどちらの条件を満たしていても、金利は0.5%しかダウンしません。

ただし、以下のケースでは金利は0.6%ダウンします。

  • SBI証券の口座保有+ミライノカード保有と住信SBIネット銀行の口座を引き落とし口座に設定している
  • 住信SBIネット銀行で住宅ローン残高がある+ミライノカード保有と住信SBIネット銀行の口座を引き落とし口座に設定している

 

楽天銀行カードローンのキャンペーン詳細
  1. 入会だけで1,000ポイントがもらえる
  2. 利用金額に応じてポイントがもらえる

 

■楽天銀行のキャンペーンでもらえるポイント

利用残高ポイント
20万円〜30万円未満500ポイント
30万円〜50万円未満1,000ポイント
50万円〜80万円未満2,000ポイント
80万円〜100万円未満3,000ポイント
100万円〜200万円未満10,000ポイント
200万円〜300万円未満12,000ポイント
300万円〜400万円未満15,000ポイント
400万円〜800万円以下30,000ポイント

※入会月翌月末時点の利用残高

銀行カードローンは消費者金融と比べると金利が低い

銀行カードローンが消費者金融よりも優れている点は金利の低さ。以下の表は、各銀行カードローンと大手消費者金融の金利です。

 

銀行カードローンと大手消費者金融の金利

銀行カードローン名金利
銀行カードローンみずほ銀行カードローン2.0%〜14.0%
三菱UFJ銀行バンクイック1.8%〜14.6%
三井住友銀行カードローン4.0%〜14.5%
住信SBIネット銀行カードローン1.590%〜14.790%
楽天銀行カードローン1.9%〜14.5%
大手消費者金融アコム3.0%~18.0%
SMBCモビット3.0%~18.0%
レイクALSA 4.5%~18.0%
プロミス4.5%~17.8%
アイフル3.0%~18.0%

 

銀行カードローンで注目してほしいのは、上限金利・下限金利とも低いこと。

上限金利は、銀行カードローンが14.0%台に対して、大手消費者金融の金利は18.0%が主流なので、4.0%も差があります。

一方、下限金利についても、銀行カードローンの多くは2.0%を切るほどの低金利。

大手消費者金融の下限金利は3.0%なので、銀行カードローンの金利は1.0%以上も低いことがわかります。このように金利を抑えたい方には、銀行カードローンがお勧めです。

銀行カードローンを利用する注意点

銀行カードローンは金利が低く、安心感があります。しかし、銀行カードローンを利用する際には注意点もあります。

銀行カードローンを利用する際の注意点は以下の5つ。

 

■銀行カードローン利用時の注意点
・即日融資に対応していない
・審査は銀行ではなく保証会社が行なっている
・消費者金融よりも審査が厳しめ
・専業主婦の借り入れも可能
・銀行は総量規制の対象外だが、自主規制で融資の範囲を決めている

即日融資に対応していない

銀行カードローンは以前まで即日融資に対応していました。しかし、2018年以降、各銀行が金融庁の指導により自主規制を行なったため即日融資をしなくなりました。

そのため、銀行カードローンの申込みから審査までの時間は最短でも翌営業日まで掛かります。

さらに、審査についても慎重に行う銀行が増えています。公式サイトでは「融資まで最短翌営業日」とあっても、実際には2営業日〜3営業日以上掛かることも珍しくありません。

審査は銀行ではなく保証会社が行なっている

銀行カードローンの審査は必ずしも銀行が行なっているわけではありません。保証会社が審査を行なうことが多いです。以下の表は各銀行カードローンの保証会社の一覧です。

 

■銀行カードローンの保証会社

銀行カードローン名保証会社
みずほ銀行カードローン株式会社オリエントコーポレーション
三菱UFJ銀行バンクイックアコム株式会社
三井住友銀行カードローンSMBCコンシューマーファイナンス株式会社
住信SBIネット銀行カードローン
楽天銀行カードローン楽天カード株式会社

 

大手消費者金融が銀行の保証会社になっている理由は、銀行が個人信用情報機関に加盟できないから。そのため、過去に消費者金融などで延滞や債務整理があっても、銀行の審査だけではわかりません。

一方、消費者金融は個人信用情報に加盟できるので、信用情報の確認を銀行に代わって行なっています。

消費者金融よりも審査が厳しめ

銀行カードローンは消費者金融よりも審査が厳しめで、ブラックの方はどの銀行でも審査に落ちます。また年収や勤務先などの属性が評価されなければ、審査に落とされる人も多いです。

アルバイトやパートでも審査に通ることはありますが、正社員よりも審査には通りにくいです。

専業主婦の借り入れも可能

銀行カードローンは総量規制という法律の適用外です。そのため銀行カードローンは専業主婦でもお金を借りられます。

ただし、申込みをした本人に収入がなければお金を貸してくれない銀行の方が多いです。特に大手銀行は全滅です。

専業主婦にもお金を貸してくれる銀行はイオン銀行カードローンジャパンネット銀行カードローンなど一部の銀行に限られています。

銀行は総量規制の対象外だが、自主規制で融資の範囲を決めている

銀行カードローンは総量規制の対象外です。

そのため年収の3分の1を超えるお金を借りられるのでは?と思う方がいるかもしれません。

残念ながら各銀行は自主規制で融資の範囲を設定しているので、いくらでもお金を借りられるわけではありません。

2018年10月に金融庁が開催した「第286回消費者委員会本会議」では、銀行カードローンの実態調査結果を発表しています。

銀行カードローンの実態調査結果の要点を以下の表にまとめました。

 

■銀行カードローンの実態調査結果の要点(超最対象は108行)

申し合わせ事項 申し合わせ時申し合わせ後
年収証明書の取得基準を貸金業法の取得基準と同水準か厳しくしているか?※12行96行
年収債務比率による融資上限枠の設定58行93行

※新規契約時に貸付限度額が50万円以上

 

年収証明書の基準については、申し合わせ時はわずか12行でしたが、申し合わせ後に96行に大きく増加しています。

また融資上限枠の設定についても、58行から93行に増加しており、以前よりも借りられるお金が少なくなっています

 

補足
金融庁は銀行カードローン残高の多い銀行に対して2017年9月から立入検査を実施。その他の銀行についても同じような取り組みを促した。
今回の報告書は、その申し合わせ当時と申し合わせ後(2018年2月)のデータを比較したもの。

 

さらに融資上限枠の設定状況については以下のように厳しくなっています。

 

融資上限枠の設定状況

  • 融資の上限は年収の2分の1に設定 59行
  • 融資の上限は年収の3分の1に設定 9行

 

このように108行のうちの7割の銀行融資上限枠を年収の2分の1もしくは3分の1に設定しています。総量規制の範囲外であっても年収の2分の1を超えるお金を借りるのは難しそうですね。

銀行カードローンに関する疑問を解説!!

銀行カードローンに関する疑問を解説します。消費者金融などからすでにお金を借りている場合や、返済の際に掛かる利息の計算がわからない方は参考にしてみてください。

銀行カードローンでは他の金融機関での借入金額を重視してみている

銀行カードローンは総量規制の対象外です。ただ、総量規制の対象である消費者金融などで、すでにお金を借りていた場合の融資上限枠はどうなるのでしょうか?

この点について気になったので某大手銀行に電話で問い合わせをしたところ、以下の回答が得られました。

 

私どもの銀行のケースでは、総量規制の範囲内の金融機関かどうかではなく、他の金融機関の借入金額を見させていただいた上で利用上限額を設定しております。

某大手銀行の回答より

 

銀行の審査では他の金融機関の借入金額を重視しているようです。消費者金融などで多くのお金を借りている場合は注意ですね。

銀行カードローンの審査はどの銀行の審査が甘いのか?

銀行カードローンは先程解説したように、保証会社が行なっています。そのため審査に通りやすいかどうかは、保証会社の審査通過率を見ればわかります。

 

■銀行カードローンの保証会社

銀行カードローン名保証会社
みずほ銀行カードローン株式会社オリエントコーポレーション
三菱UFJ銀行バンクイックアコム株式会社
三井住友銀行カードローンSMBCコンシューマーファイナンス株式会社
住信SBIネット銀行カードローン
楽天銀行カードローン楽天カード株式会社

 

まずアコムとSMBCコンシューマー・ファイナンスについては消費者金融のため、詳細な成約率が決算資料に掲載されています。概ね審査の通過率は45%前後です。

 

アコムとSMBCコンシューマー・ファイナンスの審査通過率(=新規貸付率)一覧表(2019年3月〜8月)

新規貸付率4月5月6月7月8月
アコム44.4%48.0%44.8%42.5%43.1%
SMBCコンシューマー・ファイナンス44.5%46.0%45.2%43.6%45.3%

(データ引用元:アコムDatebook Monthly Report,SMBCコンシューマー・ファイナンス株式会社2020年3月期中間決算資料 )

 

アコムとSMBCコンシューマー・ファイナンスの審査通過率(=新規貸付率)一覧表(2019年9月〜11月)

新規貸付率9月10月11月
アコム43.9%43.1%44.3%
SMBCコンシューマー・ファイナンス46.3%46.9%46.6%

(データ引用元:アコムDatebook Monthly Report,SMBCコンシューマー・ファイナンス株式会社2020年3月期中間決算資料 )

 

「オリエントコーポレーション」「住信SBIネット銀カード株式会社」「楽天カード株式会社」については、審査通過率のデータが公表されていませんでした。

そのため、「みずほ銀行カードローン」「住信SBIネット銀行カードローン」「楽天銀行カードローン」の審査通過の難易度は不明です。

ただ一般的にクレジットカード会社よりも消費者金融の方が審査通過率が高く、審査通過基準が厳しくありません。

そのため、「三菱UFJ銀行カードローンバンクイック」 「三井住友銀行カードローン」などの審査は他の銀行カードローンよりも若干審査に通りやすいことが予測できます。

各銀行には簡単な返済シミュレーションができる

公式サイト上で簡易的な返済シミュレーションができる銀行もあるので、ご自分に合った方法でシミュレーションしてみることをお勧めします。

 

簡単な返済シミュレーションができる主な銀行(銀行名をクリックすると、各銀行の返済シミュレーションサイトに飛びます。)

各銀行の返済シミュレーションサイト
みずほ銀行カードローン
三菱UFJ銀行バンクイック
三井住友銀行カードローン
楽天銀行カードローン

 

また返済シミュレーションが用意されていない銀行の場合は、@ローン計算というサイトを利用すれば簡単にシミュレーションが可能です。

最終的な返済金額は各銀行カードローンの「金利」「返済回数」「毎月の返済金額」などで決まります。事前にどの銀行なら負担を抑えられるのか確認しておきましょう。

銀行カードローンは目的によってお勧め銀行が違うのでよく考えて!!

お勧めの銀行カードローンを目的別に比較すると以下のような結果になりました。

 

この記事のまとめ

  • 上限金利で選ぶならみずほ銀行カードローン!!
  • 下限金利で選ぶなら住信SBIネット銀行カードローンor楽天銀行カードローン!!
  • 利用融資額で選ぶなら住信SBIネット銀行カードローン!!
  • 審査〜融資までのスピードで選ぶなら三井住友銀行カードローン!!
  • 利便性の高さで選ぶなら三井住友銀行カードローン!!
  • 評判の高さで選ぶなら三菱UFJ銀行バンクイック!!
  • キャンペーンで選ぶなら住信SBIネット銀行カードローン!!

このように目的別で選ぶとお勧めの銀行が代わってきます。そのため、あなたが銀行カードローンに何を求めているのかという視点でカードローンを選ぶことが大事です。

銀行カードローンは消費者金融よりも金利が低く、安心感もあります。興味がある方は、ぜひ申し込んでみてはいかがでしょうか?

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