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『google birthday surprise spinner』とは!?Google創立19周年!!

更新日:

本日、2017年9月27日のgoogleのトップを見ますと『google』のロゴが変わっていますね!

そうです。本日はなんとgoogle創立19周年です!

googleというと『インターネットで検索する所』というイメージがある方多いでしょう。

そこで改めて『google』ってどんな会社なのか?

どんな事をしてるのか?

を紹介していきます!

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Googleトップをクリックすると『google birthday surprise spinner』!!

初めにロゴについて紹介します。

最初に写真を載せてるように、真ん中にルーレットがありますが、その左隣に『19』の数字がありますね。

これは19周年だからですね!

さらに、googleのトップページをクリックするとルーレットが出現します。

検索文字入力欄には『google birthday surprise spinner』

直訳すると…

『Googleの誕生日の驚きのスピナー』みたいです

最初はそのルーレットが回っているみたいです。

そのルーレットが止まると…

ハートや、音符、×○などいろんなものがあります。

止まった後は次にこうなります。

『Click to open』もしくは、『Spin Again』と二択の選択肢が出てきますね。

ちなみに…『Click to open』を押すと、これまでにGoogleのトップページとなったロゴが表示されます!

別のロゴが見たい場合は『Spin Again』で再度ルーレットを回せるといった形です。

今回の創立19周年に関してDoodleではこうコメントしています。

Google創立19周年に対してのDoodleからのコメント

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人生は驚きに満ちている。Googleの歴史はその驚きでいっぱいです。

実際に、その驚きなしでは、ここいはいない。

1997年、Googleの共同設立者の一人、Larry Pageがスタンフォード大学でコンピュータサイエンスのP.h.Dを追求しました。

Googleのもう一人の共同設立者Sergey Brinはページを表示するためにランダムに割り当てられました。

このチャンスの遭遇は、これまでのGoogleのすべてを開始した幸せな驚きでした。

そこから、2人は共通の目標を念頭に置いて一緒に歩みます。

『世界の情報を整理し、普遍的なアクセス可能で有用なものにする』

この事は、Googleの使命の声明になることになるマントラです。

二人はGoogleの最初のオフィスであるガレージに座って仕事を開始しました。

過去数十億回の検索で、おそらく最も幸せな出来事は、Googleが過去19年間にどのように成長をしたかです。

『googol』(1の後に100個のゼロがある)と名づけられたGoogleは、毎年160万におよぶ45億人以上のユーザーにサービスを提供しています。

今日の落書き(Googleのトップロゴ)をクリックすると、私たちは過去19年の間に開始した19の驚きを探求しています。

新しい検索ファンに蛇ゲーム!

私たちと一緒に祝うためにスピンと感謝を与える!

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共同設立者の二人から、今日に至るまでのことを綴り、さらにその感謝を伝えたいという内容がありましたね。

本当にGoogleのサービスは素晴らしいものばかりです。

Googleのトップページが変わっている国

ほとんどの国のgoogleのトップページが今回の19周年のものに変更されていますね。

と同時にこれだけの国でgoogleのサービスが利用されていると考えるとgoogleがいかに世界をリードする企業かが分かります。

創立19周年『Google』のこれまでとは?

上記の写真ですが、インターネットで何か調べる時に最初に目に入ってきますよね。

これがgoogleのロゴになります。(日本版)

初めにgoogleのこれまでについて記載します。

Google Inc.(グーグル)はインターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業です。

事業としては主に…

・検索エンジン

・オンライン広告

・クラウドコンピューティング

・ソフトウェア、ハードウェア関連

があります。

本社:カリフォルニア州 マウンテンビューアンフィシアター パークウェイ 1600番にあります。

設立は1998年9月4日です。

ん?どうして9月27日じゃないんだ?

と思ってしまいますが、googleの設立は9月4日ですが、創立を9月27日としてるんですね。

ちなみにこの創立も年々変わったりしていました。

2002年は9月27日、2003年は9月8日、2004年は9月7日、2005年は9月26日…

2006年からは9月27日となっています。

ちなみにどうして創立の日にちが変わるかは謎なんですね。

どうやら公表はされてないそうです。

2017年の今年で19周年というわけなんですね。

創立の経緯・googleの由来とは?

google創立の経緯としては、スタンフォード大学に在籍をしていた、『ラリー・ペイジ』と『セルゲイ・ブリン』によって創業されました。

彼らのミッションとして掲げている言葉には

『世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること』

まさにgoogleの検索エンジンのことでしょう。

その検索エンジンも2002年には最も人気のある検索エンジンとなったんですね!

設立は19年と若いのに、これは驚きです!

日本ではyahoo!JAPANに次いでシェアが2位です。

しかし、そのyahoo!も実はgoogleの検索エンジンへと徐々に移行しているんですね。

簡単にいうと、yahooで検索をした結果が、googleで検索した結果と同じになってきているというわけなんですね。

そんな大きい成長をしていっているgoogleですが設立をした『ラリー・ペイジ』と『セルゲイ・ブリン』ですが、セルゲイがラリーをキャンパスを案内することになったのが二人の出会いのきっかけだったんですね。

2人が初めて出会った時は、ほとんど意見が合わなかったそうです。

ゆくゆくは共同経営者になりますが、始めは寮の部屋を仕事場として検索エンジンを作成することになります。

この検索エンジンの名前が当初は『Backrub』という名前だったんですね。

その後に『google』という名前に変わるわけなんですね。

ちなみにgoogleの由来は、『googol』(ゴーゴル)という数学用語をもじったものなんですね。

※googolは1の後に100個並んだ値を表します。

新しい検索エンジンの名前を考えた際に『googol』の綴りを間違ってしまい、『google』とドメインを決めてしまったんですね。

その後はシリコンバレーの投資家達から注目を集めることになります。

1998年8月に転機が訪れます。

サンマイクロシステムズ社の共同創始者の『アンディ ベクトルシャイム』が10万ドルの小切手をラリーとセルゲイに発行しました。

ここで初めてgoogleの正式な誕生です!

正式に誕生したので、仕事場も寮からオフィスへと変わっていったのです。

また、googleが新しく掲げたスローガンも有名です。

・Don't be evil(邪悪にならない)

・Googleが掲げる10の事実

の二つも有名ですね。

ちなみに、Googleが掲げる10の事実とはこういったものです。

1.ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

2.1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。

3.遅いより速いほうがいい。

4.ウェブ上の民主主義は機能する

5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。

6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。

7. 世の中にはまだまだ情報があふれている

8. 情報のニーズはすべての国境を越える。

9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。

10. 『すばらしい』では足りない。

仕事でうまくいかなかった時は、この10の事実を読むと元気が出そうです…笑

その後は、エンジニアの採用、営業チームの構築、オフィス犬の誕生など…

会社は急成長を施します。

現在では、googleは50ヶ国に60000人の従業員を抱えているんですね!

1つの町の人口よりもへたしたら多いですよね…

創立19年でこの従業員数は尋常ではないほどのスピードです!

単純計算で1年で3157人が増えて、1ヶ月で263人の人がgoogleの社員になってるという計算ですね!汗

これはすごいです。

そんな会社ですが、中身はどんな会社なんでしょう?

Googleの驚くべき社風

※上記はgoogleの本社『Googleplex』です。

googleの社風や福利厚生などは画期的なものが多いです。

例えば、社内を移動する時は、電動キックボードを利用したり、セグウェイを利用したり。

さらには、料理人の方が各国の料理を提供する無料食堂というものもあるそうです。

これは羨ましいですね…

他にもフィットネスやサウナを設備したりと…本当に仕事をする場所なのか?と疑ってしまうくらいです。

ただ、それだけgoogleが人材に対して重要視してることでしょう。

さらにはペット、おもちゃなどを持ち込めるオフィス、ラバライト、ゴムボールが置かれたりと企業文化もかなりの独特さです。

他にもルールとして、勤務時間の20%を自分の気に入ったプロジェクトに割くように義務付けられている規則もあるそうです。

まさに『自由』という言葉が似合う企業なんですね。

 

 

Googleのこれからはどうなる?

Googleのこれからはどうなっていくのでしょうか?

ある記事ではこのようなコメントがありました。

Googleは単なる検索企業を超えるものとして自身を定義する必要が出てくるということだ。Googleは、Yahoo、Lycos、Ask Jeeves、そしてかつてのMSN Searchとは異なりコンシューマー認知度の高い確固たるブランドを持つ、資金潤沢な競合企業のいる分野での成長を模索している。

引用:https://japan.cnet.com/article/20412804/3/

検索エンジンというイメージがあるGoogleですが、今後どのようになっていくのでしょうか。

こればかりは専門家でないと見解が難しいです…

ただ、これからもそうですがビックカンパニーのGoogleですが、検索エンジン以外にどのようなサービスがあるのでしょうか。

振り返ってみましょう。

Googleの代表的なサービス

Googleの検索エンジン以外にもたくさんのサービスがあります。

代表的なものを紹介していきます。

Android(アンドロイド)

Android(アンドロイド)はスマートフォンのイメージがあると思いますが、まさにそうですよね。

Androidとはスマートフォンの場合だとAndroid OSが入っています。

いわばスマートフォンにおける脳の部分と言えるでしょう。

ちなみに、もともと2005年にGoogleがAndroid社を買収し、一時はGoogleが『gPhone』という独自の携帯電話端末の開発を進めているという憶測が流れたこともありましたね。

Google Map(グーグルマップ)

Google Mapは使ったことがあるという方が大半なのではないでしょうか。

ストリートビューでは、まるで自分が歩いてるかのように周りの景色が見えたりと画期的ですよね!

航空写真も見れたりと大変便利ですね。

まだ利用したことがない方は是非、『google map』と検索をしてみましょう。

ちなみに筆者は海外の各国を検索してストリートビューを楽しんでました笑

まるで海外旅行に行った気分になりますからね!

Google検索アプリ

CMでも話題になりましたね!

『日本のマチュピチュ』を初めて知った方も多いでしょう。

音声認識をして、検索を行ってくれるというサービスです。

是非利用して見て下さい。

Google翻訳

『ネットで調べていたら分からない英語が出てきた!』

という時はgoogle翻訳ですね!

その、分からない英語をコピー&ペースト(貼り付け)でenterで一発検索です。

英語が苦手でも難なくクリアです。

ちなみに…英語だけかと思いきや…約100ヶ国の言語を翻訳可能です!

Webメールの『Gmail』

Gmailはgoogleが提供するWebメールサービスのことを指します。

メールの容量としては15GBまで無料で利用することが可能です。

メールで15GBはなかなかいかない領域なので十分な容量でしょう!

『携帯のメールアドレスと何が違うの?』と思われる方もいらっしゃいますので筆者の知識で答えます。

違う部分は多々ありますが、実際に使ってる身としては、携帯メールの場合は、『その携帯』でしか見れないんですね。

しかし、Gmailの場合は、携帯からでも、パソコン、タブレットからでもネットにさえ繋がっていれば、メールアドレス、パスワードを入力してログインするだけで、メールのやりとりはもちろん、過去のメールを遡ってみる事が可能です。

いわばフリーメールアドレスとも言われますが、ここではあまり触れませんがざっとメリットとしてはこのような形です。

是非一度活用して見て下さい!

容量無制限!?『Googleフォト』

googleフォトは、クラウド上に写真をアップロードできるサービスです。

ポイントとしては、利用料金は無料なのにも関わらず『容量が無制限』という事です。

しかし、アップロードする際は、『高品質』と『元のサイズ』と二択で選ぶのですが『元のサイズ』の場合は容量制限ありなので注意が必要です。

スマートフォン、タブレット等で撮影した写真がオンラインであれば自動的にクラウドの中に保存されるのはとても便利です!

というのも、スマートフォン、タブレット等の本体自体の容量を食いませんので。

保存した写真は簡単に検索もできますので是非利用して見てください。

外出中でも使えるHDD!『Googleドライブ』

googleドライブとは15GBまでの容量を無料で使えるオンラインストレージです。

イメージとしては、インターネット条に外付けHDDを設定してるようなものです。

オンラインであれば外出先でも、保存したデータにアクセスができます。

ちなみにもっと大きい容量で利用したいというは、100GB⇒月額250円、1TB⇒月額1300円、10TB⇒月額1万3000円となっています。

また、最近ですとスマートフォンで撮った写真(例えば文字が写ってるもの)を読み取って、文字起こしした状態でテキストとして保存してくれる機能もあります。

個人的にこれはとても便利かと。

Webブラウザ『Google chrome』(グーグルクローム)

Google Chromeとはインターネットサイトを閲覧する為のWebブラウザのことを言います。

2016年5月にPC版の世界シェアが1位になったなどと報道もされました。

多くのユーザーに利用されているWebブラウザになります。

メリットとしては、Googleアカウントを利用することにより、ブックマークやID、パスワード、閲覧履歴、各種設定、開いているタブなどを複数のChrome間で同期・共有を行うことができます。

評判ではクロームはかなりの容量を食うなどと記載がありますね。

ただ、ネット閲覧くらいであれば全く気にする必要はないでしょう。

Chromebook(クロームブック)

Chromebook(クロームブック)は、Googleが開発しているオペレーティングシステム「Google Chrome OS」を搭載しているノートパソコンのシリーズである。 Chromebox(クロームボックス)は、そのデスクトップのシリーズ。

を指します。

基本的に、パソコン内に保存されるデータなどはクラウドに置きます。

そして、webブラウザ上で動作するアプリケーションを利用するという使用なんですね。

なので、その影響から多々メリットがあります。

・常に最新状態が保たれます。

・パソコンのスペックで気にするCPUはそこまで気にする必要はなし!

・起動が格段に早く、バッテリーも抑えられる。

・Chrome OS環境では全ての作業をWebブラウザで行います。なので、Webブラウザだけが動作すればいい。

・価格が安い!

上記のようなメリットがあるんですね。

正直ネットしか使わない方とかはお勧めです。早くて安くて安心の3拍子ですね。

 

ざっと代表的なサービスを紹介しましたが、googleのサービスは他にもたくさんあります。

googleという会社の理念、自由という言葉が似合う社風がこのような画期的なサービスをきっと生んできたんでしょう!

Googleの年収って?

ここからは少し余談ではありますが、Googleの会社について知って頂くと気になる年収は?と疑問に思われる方もいらっしゃると思いますので記載します。

ある毎日新聞の記事にこういった内容がありました。

「優秀な学生を紹介してほしい」

 米IT大手グーグルの役員ら約40人が東京大学の本郷キャンパスを訪ね、人工知能(AI)を研究する大学院生らのリクルートを始めたのは数年前のことだ。学生たちに提示した条件は年収約15万ドル(約1800万円)で、日本のサラリーマンの平均年収の4倍以上。

新卒の社員に年収約1800万円って…汗

これはもうすごいですね汗

それだけ労働時間=成果ではないということですね。

ちなみに平均年収としては、いろいろな情報がありますが、どの情報を確認しても大半の方が30歳くらいには年収1000万円はいくような印象を受けました。

やはり外資ですので、仕事に対しての成果で給料は決まってくるのでしょう。

まとめ

Googleのことについてこれまで記載しましたが、いかがでしたでしょうか。

Googleという会社がどういう会社でどういうことをしているのかイメージ持って頂けると幸いです。

改めて19周年ということでこれからどんなサービスがGoogleから出るのか楽しみですね!

以上です。

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