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2017年5月14日(日曜)は『母の日』!!そもそも母の日って?何をプレゼントしたら?

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本日2017年5月14日は『母の日』ですね!

・そもそも母の日って?

・母の日には何をプレゼントしたらいいの?

と思う方もいらっしゃると思います。

そういった方向けに質問に答えていこうと思います。

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そもそも母の日ってどうしてあるの?

もともと、『母の日』というのはアメリカで始まったのです!

アンナ、ジャーヴィス(Anna M Jarvis)という女性がいました。

自分を苦労して育ててくれた母親の命日に追悼の意を表し、フィラデルフィアの教会で『亡き母をしのぶ』という花言葉の白いカーネーションを霊前にたくさんたむけんですね。

そうやって、母親を偲んだというのです。

このことが参列者に大きな感動を与え、全米へと広がっていく事になります。

これを期に、アンナは支援者と共に母に感謝の気持ちを捧げる休日を作るよう、議会に呼びかけました。

やがてその声は大統領にまで届き、1914年のアメリカ議会では、5月の第2日曜を『母の日』と定め、国旗を掲げてお母さんに感謝の意を示すこととなったのです。

そういった経緯があるのですね…

日本での『母の日』って?

日本でも変わらず5月の第2日曜を『母の日』と定めています。

前述で記載したように『母の日』は世界中へと広がっていきました。

日本に母の日が伝わったのは、大正時代、当時青山学院の教授だったアレクサンダー女史により紹介され、キリスト教関係の団体が中心になってこれを広めました。

昭和に入り、3月6日の皇后誕生日が母の日となりましたが、戦後、本家にあわせて現在のかたちになりました。

当時、母性愛を表すカーネーションの赤い花は母が健在なる人、母が亡くなられた人は白い花を胸に飾り、母への感謝の意を表わしましたが、業界の提唱もあって次第に母に花を贈るというスタイルになっていきました。

このようにして母の日にカーネーションを贈ることが定番になっていったのです。

そして現在ではカーネーションを贈るという型にはまらず、自分が贈りたいものや母親が望むものを贈るのが主流になってきているようです。

とはいえ、赤いカーネーションを見ると、なぜだか母親を思い出してしまうもの。

母の日=カーネーションという式は、日本人の脳裏から当分消えることはないのでしょう。

母の日には何をしたらいいの?カーネーションって?

母の日についてはある程度わかったかと思います。

それじゃ母の日には何をしたらいいの?

ずばり!!

カーネーションを贈りましょう。

これもまた前述で示したように…カーネーションという伝えがあるのはもちろんですが…

どちらかというと大切なのは…

『何を贈ろうか(プレゼント)迷うよりも、贈る事(プレゼント)する事』

です!

是非、一番身近で支え続けてきてくれたお母さんに贈ってあげてください。

母の日にプレゼントを渡すタイミングは?朝一がいいって本当?

母の日にプレゼントを渡すつもりだけど…

いつ渡そう?

と思われる方もいらっしゃると思います。

特に決まったタイミングがあるわけでもないので悩むのは当然でしょう。

大切な日にしたいからこそ、渡すタイミングもちゃんと考えたいですよね。

結論から申しますと、朝一(あさいち)がオススメです。

理由としては、母の日は必ず日曜日ですよね。

なので、多くのお母さんは仕事休みの日なのではないでしょうか。

そういった時は、朝一で渡して、『その日を幸せに過ごしてもらいましょう!』

夜に渡されたとしてもあとは寝るだけになってしまうし、それだけ少し寂しいと思いますので。

母の日に花以外の物を贈る(プレゼント)するなら!?お勧めランキング!

母の日に花以外のものをプレゼントしたい!

昨年は花をプレゼントしちゃった!

という方もいらっしゃると思いますのでそういった方向けにランキング形式で記載していきます。

第1位 お菓子(スイーツ)

お菓子・スイーツは間違いないです。

女性でスイーツが嫌いな人はほとんどいないのではないでしょうか。

ましてや日持ちしやすいお菓子・スイーツを選ぶ事ができれば、例え実家が離れた場所にあったとしても速達で贈る事は可能です。

第2位 和菓子

和菓子…日本の伝統的製造法で作られた菓子のことを言います。

味覚は元より美的鑑賞にも堪えることを期待されて発達した食品になります。

日本茶や抹茶のお茶請けになることが多いため、甘いものが多く、油はほとんど使われないんですね。

お母さん世代になると小さい頃は和菓子をたくさん食べてらっしゃった方も多いはずです。

第3位 小物/水筒・帽子等

母の日に小物をプレゼントするのは良いかと思います。

せっかくの機会です。お母さんが普段買わないであろう物を買ってみてはいかがでしょうか。

特に、趣味とか、好きな事にまつわる事であればきっと喜ばれるはずです。

第4位 日傘

日傘はこの時期であればぴったりかもしれませんね。

母の日の時期は季節的にも気温が上がってくる時期です。

そういった時に息子さん、娘さんからもらった日傘があったらきっと喜ばれるはずです。

外出も多いと実用性も大きいですね。

 

それじゃ父の日はいつなの?

母の日が気になる人は、逆に父の日はいつ?

と考える方もいらっしゃると思います。

父の日はいつなのか、日付の確認をしておきましょう!

父の日は6月の第三日曜日、今年ですと…

2017年は6月18日(日)です!

母の日と同じく発祥はアメリカです。

実際の日付は母の日と同じように年によって15日から21日の間、と約一週間の差があります。

どんなに早まっても月の中旬以降になるから準備期間については5月のカレンダーをめくってからでも十分ありますね。

なので父の日の準備は『今年の父の日はお祝いしよう。いつかな?』と意識さえすれば母の日よりも準備はしやすいとも考えられます。

というのは、月が変わって短くとも二週間の準備期間があり、母の日のようにゴールデンウィークなどのイベントなどが前にある事もないのですから。

でもこれを読まれてるあなた、せっかくなのですぐ母の日と合わせてカレンダーに書き込んでみましょう!

母の日に比べて忘れやすいということはなさそうでしょう!?

今年は早めにギフトやメッセージカードを準備して、お父さんに感謝の気持ちを伝えましょうね!

以上です。

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