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『December global festivities』3回目は2017年大晦日!!Googleロゴ1日目からの振り返り!!

更新日:

新年まで残りわずか!

今年最後( 2017年12月31日)のGoogleロゴに変化がありました!

このロゴは『December global festivities』といって12月の18日、25日、そして本日の31日と続編形式で続いています。

本日がその第3段というわけですが…本日は『大晦日』ですね!

3回目の大晦日までを改めてストーリー形式でまとめました!

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目次

そもそも『December global festivities』ってどういう意味?

例えば上記ですが、これは12月25日のGoogleロゴです。こちらをクリックすると『December global festivities』との検索ワードにて検索がされます。

上記のような検索欄に『December global festivities』が入力されるわけでです。

ちょっと意味が分からないので翻訳してみました!

そうすると『December global festivities』⇒『12月の世界的祭典』

という意味です。

12月18日(年末)〜正月にかけて、世界中ではさまざまな祝日や行事、イベントがあります。

『12月の政界的祭典』という事でGoogleロゴでも年末から年始にかけてのストーリーを表しているわけです。

※ちなみに今回の検索入力欄は『2017 大晦日』に変わっています!(2017年3月31日)

2017年『December global festivities』1日目・2日目・3日目のストーリーをまとめてみた

Googleロゴで表示されている『December global festivities』ですが、1日目から3日目のストーリーをまとめてみました。

これまで見逃した方もある程度把握できるかと思います。

『December global festivities』1日目(12月18日)

1日目(12月18日)では以下のスライドの流れでした。

まずはペンギンの子供達が母親鳥に電話をしているシーンからです。

ペンギンが『年末は実家に帰るからね!お土産期待しててね!』

とでも言ってるのでしょう!

年末といえば帰省です。

その帰省するという旨を母親に伝えるというシーンをGoogelロゴで表しているんですね。

2枚目のシーンでは、ペンギンの子供達が荷物を収めたり、地図を確認したりするシーンです。

帰省する為の準備をしているところですね。

荷物が多すぎてキャリーケースに入ってない様子や、地図・もしくはチケットでしょうか。

こういった経験ある!といった方が多いのではないでしょうか。

『December global festivities』2日目(12月25日)

2日目(12月25日)では以下のスライドでした。

無事に帰省する事ができたシーンからスタートします。

久しぶりに父親鳥と母親鳥と再会できたペンギン達はさぞ嬉しい様子ですね。

なかでもマフラーを巻いているペンギンの頭には凍った魚がありますね。

これは、お土産を持ってきた事でしょう。

それに対して母親鳥も何か持っています。

これはこれから家族で食べる為の食材を抱えているのでしょう。

実際に3枚目のスライドでは、4匹揃って食事をしているシーンがありました。

このロゴになっているのは12月25日です。

25日といえば誰もが知る世界的祭典があります。

クリスマスですね。

クリスマスパーティを家族全員で行っているという事ではないでしょうか。

久しぶりの家族での食卓はとても楽しそうです。

『December global festivities』3日目(2017年12月31日)

3日目は以下のスライドになっています。

クラッカーを鳴らしているスライドですね。

大晦日という事で`1年最後に日です。来年に向けてカウントダウンを行なっていた事でしょう。

1年最後の日を家族で祝っている内容ですね。

2枚目と3枚目に関してはこれまでと同じスライドになっていました。

4枚目が変わっていまして以下です。

家族4人で花火をしながら『Google』という文字を書いていますね!

こちらも家族全員で楽しそうに盛り上がっています。

4枚目のスライドが以下となります。

最後の『1』の箱だけがまだ開かれてないですね。

これはカウントダウンと同時に行う事でしょう。

ここまでがこれまでの『December global festivities』、日本語役するとホリデーシリーズ3日目までのストーリーです。

さて最後になる明日のストーリーはどのようなロゴが出てくるのでしょうか?

『December global festivities』のロゴに出てくる鳥の種類って?

Googleのロゴを見ていると…この鳥の種類なんだろうな?

と思った方もいらっしゃるでしょう。

確かになんだろうな・・・と思います。子供はペンギンなのはわかりますが、父親鳥と母親鳥の種類が・・・

しかし、見つけました!

おそらくこの鳥です!左が母親鳥で、右が父親鳥です。(父親鳥は顔が隠れていますが)

母親鳥の方は体の主の部分が赤く、父親鳥は体の主の部分が黄色で似ています!

ただ、羽がイラストの場合紫なので若干違いますが・・・

この鳥はオウムですね!

ペンギンが子供でその親がオウムというのは何か気になりますが・・・

今回はあまり触れないようにいたします。

2017年12月の『December global festivities』とは?

 

12月といえばたくさんのイベントや行事・祝日があります。

日本の方にとって12月のイベントといえば…

・クリスマスイヴ、クリスマス

・大晦日(カウントダウン)

上記2つがとても印象的なのではないでしょうか。

そこで簡単に世界のクリスマスと大晦日(カウントダウン)についてまとめてみました。

『December global festivities』といえば Xmas(クリスマス)!!世界のクリスマスって?

 そもそも Xmasは一般的にはイエス様の誕生日と言われています。

イエス様を祝う為の日として位置付けられているんですね。

なので、本来であればキリスト教の方の日というわけなんですね。

ただ、それでもクリスマスというイベントは宗教問わずに盛大に盛り上がったりもしています。

中には宗教的理由でクリスマスにお祝いができないという方もいらっしゃいます。

そういった方は『メリークリスマス』ではなく『ハッピーホリデー』をお祝いの言葉として使っています。

特にアメリカのような多民族国家の場合であれば、現在『ハッピーホリデー』を口にしている人が年々増えているそうです。

では世界のクリスマスについて振り返っていきます!

まずは…

アメリカのクリスマス

アメリカの場合は、24日〜25日にかけて盛大にパーティが開かれるのが一般的です。

プレゼント交換を行ったり、あとは食卓に七面鳥、牛肉、羊肉が並ぶようです。

ちなみに羊肉はキリスト教においてお供え物にあたります。

そしてプレゼントですが、これは25日の朝までにクリスマスツリーの下に置くというのが主流だそうです。

イタリアのクリスマス

イタリアのクリスマス時のイルミネーションは、日本と若干違います。写真のようにオレンジ色を基調としたイルミネーションが多いです。

また国としては、イタリアの国内にはカトリック総本山やヴァチカン市国もありますので、多くのカトリック教徒の方がいます。

なので、イタリアでのクリスマスは一年の中でもトップレベルに入るほどの大切な日になるんですね。

そのせいか25日〜26日ではほとんどのお店が閉まっているわけです。

日本同様に家族で過ごす方が大半です。特に料理はコース風が多くさすが本場イタリア料理といえるでしょう。

ドイツのクリスマス

ドイツのクリスマスは他国と準備期間の長さが違います。

その準備期間を『アドヴェント』という言いますが、この期間がクリスマスイヴまで4週間あります。

その4週間の間にドイツの有名なクリスマスマーケットは開催されます。

ちなみにドイツで有名なお菓子といえば『シュトーレン』です。

クリスマスにはこのケーキを食べるそうです。

ほかにもクリスマスマーケットではクリスマスの時期にしか販売されないお酒などが多数あります。

フランスのクリスマス

フランスのクリスマスも少し変わっています。フランス独自の習わしがあります。

家族と過ごすのが大抵24日の夜だそうで、その深夜にクリスマス・ミサに出かけるそうです。

いわゆる教会にならぶそうですね。

ちなみに家にはクレッシュという人形が飾られるそうです。

イギリスのクリスマス

イギリスでは、日本でいう年賀状のようにクリスマスカードを交換する事が主流です。

そしてメインとなるのは女王陛下のスピーチです。

25日に陛下がスピーチを行うのでクリスマスのメインイベントと言っても良いでしょう。

またイギリスの伝統的なクリスマスケーキ『クリスマスプティング』を家族で味わうのも有名です。

オランダのクリスマス

オランダのクリスマスは他国と比べて少しスタートが早いです。

11月に行われる聖ニコラスのパレードから開始します、   

さらに世界的にも珍しいのですが、オランダはクリスマスが2度もあります。

12月5日と12月25日です。

ただ、イベント感があるのは5日の方でそちらでプレゼント交換も行なったりします。

25日の方がどちらかというと宗教感が強いです。

オーストラリアのクリスマス

オーストラリアは南半球に位置する為にクリスマスは夏に行われます。

さらには期間も12月10日頃からツリーを飾り始めます。そして終わりは、1月10日頃と約1ヶ月に渡ります。

オーストラリアのケーキはパブロバと呼ばれるケーキが定番です。

なんともダイナミックなケーキですね。

2017年『December global festivities』3回目は『大晦日』!!そもそも大晦日って何?どういう意味?

大晦日とは…1年で最後の日のことを大晦日と呼びます。

なので結果的には毎年12月31日が大晦日になるわけですが、この大晦日も色んな祝い方があります。

そこでこの機会に日本だけでなく世界の大晦日について簡単に紹介します。

2017年『December global festivities』3回目は大晦日!!世界の大晦日はどんなことをするの?

日本では、大晦日には紅白歌合戦があったり、新年に備えて大掃除を行う方もいらっしゃるでしょう。

では、世界ではどのような大晦日の過ごし方があるのでしょうか?

アメリカの大晦日

アメリカの大晦日といえば、ニューヨークのタイムズ・スクエアで開催されるカウントダウンのイベントです。

写真でもわかりますが、毎年100万人以上の方が集まるといわれる大規模イベントです。

カウントダウンまでは有名な歌手が歌ったりします。

そしてカウントダウン1分前になるとカウントダウンが始まり、『3.2.1.アハッピーニューイヤー』と声を出し新年を迎えます。

12時を回った瞬間は隣の人とキスをして、『蛍の光』を歌うんですね。

オランダの大晦日

大晦日には花火が上がったりすることもあると思いますが、ただ基本的にはその地域の市が開催するパターンがほとんどだと思います。

しかし、オランダの場合は個人が勝手に道路で花火を上げるんですね。

なので、あらゆるところでカウントダウンの時には花火や爆竹等が鳴っているそうです。

これはとても危険ですね。

なので、毎年けが人が続出しているそうです。

ドイツの大晦日

ドイツの首都ベルリンでは、ブランデンブルク門から戦勝記念塔までの間の範囲が全て野外パーティ状態になります。

距離しておおよそ2キロという範囲です。

野外イベントも多数あり、世界でトップレベルの規模になります。

イギリスの大晦日

イギリスも他国同様にカウントダウンの際には花火があがります。

しかし、大晦日はどちらかというとイギリスの場合若者のイベント色が強いんですね。

というのが、イギリスの場合大半がキリスト教の方です。

大晦日よりもクリスマスの方が重要視されているからなんですね。

イタリアの大晦日

イタリアは大晦日の夜にチェノーネというものを食べるそうです。

ちょうど上記の写真がそうらしいです。

他にも多数イベントはありますが、イベントにいかずに映画館で過ごすというのも1つの過ごし方になっているのがイタリアだそうです。

年越しに映画を観るなんてすごいですね。

フランスの大晦日

フランスでは大晦日をサン・シルヴェストルのレヴェイヨンと呼びます。

サン・シルヴェストルのレヴェイヨンは、フランス人にとって、友人や家族と楽しむ貴重な日になります。

またフランスの大晦日では伝統としてヒイラギの下を通ったり真夜中の時計の鐘の音を聞いたらヤドリギの下でキスをする事になっています。

ヤドリギは年末のホリデーの装飾として使われます。

主に繁栄と長寿の意味があります。

また、ヤドリギの下でキスをしたカップルはその年の間に結婚するとも言われています。

以上世界の大晦日について代表的な国を例にあげました。

 

『Merry Xmas』ではなく『Happy Holidays (ハッピーホリデー)』!?

ちなみに、前述でも記載しましたがこの時期、アメリカではHappy Holidaysとお祝いの言葉を交わす人が増えてきています。

Xmasの日も『MerryXmas‼︎』というのではなく『Happy Holidays‼︎』と言ったりもします。

理由としては、Xmasを祝う際に宗教的な理由で祝えない人もいる為なのですね。

さらには、この時期にキリスト教以外の他宗教のお祭りもいくつかありますので、Holidaysと複数形にもしているわけです。

ちなみに他のお祭りというのは…ユダヤ教の方々の場合は『ハヌカ』やアフリカ系米国人の祭り『クワンザ』、さらにはイスラム教の祝日『イード』などです。

『Happy Holidays‼︎』の意味は…

・良い休日を過ごしてね!

・楽しいホリデーシーズンを楽しんでね!

・良い祝日を!

と言った意味です。

こういった話をすると日本人はキリスト教でもない人も『MerryXmas!』と祝ったりしますのでなんとも不思議です。

海外、特に英語圏の国々では、人によって『merry Xmas』か『happy holidays』を使い分けているそうです。

ただ、年々『happy holidays』と言っている人が増えているそうですね。

アメリカの場合、たくさんの宗教があります。宗教に基づいた祭りがたくさんある時期でこの言葉は宗教的な理由を越えてみんなが共通して祝えるための言葉なので、とても素晴らしい言葉ですね。

まだ、知らない方も是非この機会に知って頂けたらと思います。

『happy holidays』の発祥は?どうやってこの言葉が生まれた?

宗教上の理由から『happy holidays』を使う人が増えてきたのはわかったが、では何をきっかけに。

またどこからこの言葉は生まれてきたのでしょうか?

この言葉が生まれたのは『ポリティカル・コレクトネス』の影響なんですね。

ポリティカル・コレクトネスには『用語における差別・偏見を取り除くために、政治的な観点から見て正しい用語を使う』という意味があります。

例えば職業や性別・文化・人種・宗教・障害者・年齢・婚姻状況などに基づく差別や偏見を防ぐ目的の表現を指します。

>ポリティカル・コレクトネスについてのWikiはこちら<

この表現は多民族国家のアメリカだけではなく日本にも影響はあります。

例えば、『看護師』

以前は『看護婦』とも呼ばれていましたが、男性もこの職業についている方がいらっしゃる為看護師という名称に変わりました。

他にも『スチュワーデス』

こちらは現在『キャビンアテンダント』と称しています。

日本の多くは確かに女性がキャビンアテンダントをしてる場合が多いですが、海外だと全く関係なく男性が多いパターンもある為です。

言われてみると『確かにいつの間にか変わっていたな〜』と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、『ポリティカル・コレクトネス』はこのような形で影響が日本にも来ているんですね。

ちなみにアメリカ大統領のドナルド・トランプ氏は『ポリティカル・コレクトネス』による『言いたい事が言えないアメリカ』に異を唱えていました。

結果は現アメリカ大統領に当選をし、彼のスローガンは『アメリカを再び偉大に』とありますが、これは『アメリカがmerry Xmasと言える国に』という意味も込められているそうです。

2017年『December global festivities』3回目は2017年大晦日!!1日目からの振り返りまとめ

これまで『December global festivities』シリーズを1日目〜3日目まで記載しましたがいかがでしたでしょうか?

ペンギンの家族みたいにこれを読まれた方も大晦日・お正月を楽しく過ごして頂ければと思います。

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