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徹底解説!!ジェームズ・ウォン・ハウはどんな人!?

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本日は2017年8月28日です。

googleロゴにも変化がありますね。

googleのロゴをクリックすると、ジェームズ・ウォン・ハウと検索がされたかと思いますが、果たして、ジェームズ・ウォン・ハウとはどんな人なのでしょうか?

ジェームズ・ウォン・ハウについてこれから詳しく記載していきます。

ご覧ください。

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ジェームズ・ウォン・ハウはどんな人?何をしてる人?

名称:ジェームズ・ウォン・ハウ

生年月日:1899年8月28日

没:1976年7月12日

出身地:中国・台山市

職業:映画監督

ジェームズ・ウォン・ハウは中国で生まれてから、ハリウッドで活躍した映画監督なのです。

これまでに130本の映画撮影を手がけてきました。

さらには、アカデミー撮影賞も2度にわたり受賞を経験しておられます。

もともとは中国に生まれますが、父親の仕事関係でアメリカに移住することになります。

ワシントンD.C.で育ちました。若い頃はボクサーに興味があり、志望をしていましたが、ロサンゼルスに移った後にたくさんの仕事に就くことになります。

その時にある映画監督『セシル・B・デミル』監督の元で働くようになります。

そして、ヘンリー小谷から撮影の全てを学ぶことになります。

彼のキャリア全体をとおして、彼は感情を表現するためにライティング、フレーミング、最小限のカメラの動きを使用しました。

彼は広角レンズ、低照度照明、およびカラー照明の使用を開拓したんですね。

広角レンズとは?

広角レンズとは、広い範囲(広い角度)を撮影できるレンズのことをいいいます。

上記の写真のような撮れ方がまさしくそうなんですね。

ちょっと丸く撮れてるのがわかるかと思います。

低照度照明・カラー照明とは?

低照度照明はその名の通り、光の度合いを低くした照明のような気がしますが、すみません。その部分に関しては、よくわかりませんでした。

また、カラー照明とは、電球にフィルムをつけたりして、光にカラーをつけることが可能です。

ジェームズ・ウォン・ホウはこれまでに広角レンズ、低照度照明、およびカラー照明の使用を開拓していったんですね。

また、カニの台車、4つの車輪を備えたカメラ台車、およびカメラを支持する可動アームを早期に使用したことでも有名です。

また、彼は人生の中で人種差別にも直面しており、中国排除法が廃止された後で初めて米国市民になったんですね。

その影響で1948年まで彼の結婚は米国で合法的に認められなかったのです。

そんな逆境が多い人生の中で、ジェームズ・ウォン・ハウは国際映画撮影者組合のメンバーの中で最も有名な映画監督の10人の中の1人としてあげられていたですね。

ジェームズ・ウォン・ハウの経歴まとめ

ジェームズ・ウォン・ハウの経歴をざっとまとめています。

1899年8月2日 → 生誕

1904年(5歳時) → ロサンゼルスに移住

1955年(56歳時) → 『バラの刺繍』という映画でアカデミー賞受賞

1962年(63歳時) → 『ハッド』という映画でアカデミー賞受賞

1976年(77歳時) → アメリカ合衆国 カリフォルニア州ハリウッドにて死亡

ジェームズ・ウォン・ハウの主な作品一覧

・ピーター・パンPeter Pan (1924)

・男の世界 Manhattan Melodrama (1934)

・影なき男 The Thin Man (1934)

・無敵艦隊 Fire Over England (1937)

・ゼンダ城の虜 The Prisoner of Zenda (1937)

・トム・ソーヤ The Adventures of Tom Sawyer (1938)

・オクラホマ・キッド The Oklahoma Kid (1939)

・エイブ・リンカーン Abe Lincoln in Illinois (1940)

・いちごブロンド The Strawberry Blonde (1941)

・嵐の青春 Kings Row (1942)

・ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ Yankee Doodle Dandy (1942)

・空軍/エア・フォース Air Force (1943)

・死刑執行人もまた死す Hangmen Also Die! (1943)

・愛しのシバよ帰れ Come Back, Little Sheba (1952)

・ピクニック Picnic (1955)

・バラの刺青 The Rose Tattoo (1955)

・成功の甘き香り Sweet Smell of Success (1957)

・老人と海 The Old Man and the Sea (1958)

・わが恋は終りぬ Song Without End (1960)

・ハッド Hud (1962)

・雨のニューオリンズ This Property Is Condemned (1966)

・セコンド/アーサー・ハミルトンからトニー・ウィルソンへの転身 (1966)

・太陽の中の対決(1967)

・愛すれど心さびしく The Heart Is a Lonely Hunter (1968)

・男の闘い The Molly Maguires (1969)

・ファニー・レディ Funny Lady (1975)

セシル・B・デミルの元でジェームズ・ウォン・ハウが働く!?

名称:セシル・B・デミル /Cecil Blount DeMille

生年月日:1881年8月12日

没:1959年1月21日

出身地:アメリカ

職業:映画監督

彼は、20世紀前半の映画創世記に最も成功した映画製作者のひとりと呼ばれいます。

そんなすごい経歴を持つ映画監督の元でジェームズ・ウォン・ハウは働いていたんですね。

また、そのすごさから、映画界を先導してきたデミルの名を冠した『セシル・B・デミル賞』が設けられたんですね。

撮影の全てを学んだヘンリー小谷ってどんな人か?

ジェームズ・ウォン・ハウはヘンリー小谷からその撮影の技術を学んだと言われています。

上の写真は左上の方ですね。

名称:ヘンリー小谷・本名は小谷倉市

生年月日:1887年4月25日

没:1972年4月8日

出身地:広島県仁保島村(現広島市南区仁保町)

職業:映画監督

ヘンリー小谷は、日本で生まれその後に幼少期にアメリカへ渡り、ハワイ、サンフランシスコと移住をします。

初めは映画俳優として数々の作品に出演することになります。

そこで、青木鶴子、トーマス・栗原、早川雪洲らと出会うことになります。

1917年30歳の時にカメラマンとなります。

そしてさまざまなキャリアを積みあげていき、日本の映画初期(大正・昭和期)にアメリカから最新技術を紹介し、実践・開拓・指導を行い、とても大きな役割を果たした方なんですね。

そのような方からジェームズ・ウォン・ハウは映画の撮影について詳しく学んだんですね。

ジェームズ・ウォン・ハウはヘンリー小谷を間にし、日本とも関係が深い方なんですね。

ジェームズ・ウォン・ハウの代表作

アカデミー賞受賞作品『バラの刺繍』

1956年4月18日に公開開始されたバラの刺繍です。

内容としては、『欲望という名の電車』のテネシー・ウィリアムズの戯曲を彼自身が脚色し、『愛しのシバよ帰れ』のダニエル・マンが監督をしました。

撮影 は、『愛しのシバよ帰れ』のジェームズ・ウォン・ホウ。音楽 は、『欲望という名の電車』のアレックス・ノース。

主な出演者は、『われら女性』のアンナ・マニャーニ、『ケンタッキー人』のバート・ランカスターを始め『太鼓の響き』のマリサ・パヴァン。

『アラモの砦』のベン・クーパーとヴァージニア・グレイ、ジョー・ヴァン・フリートなど。

『愛しのシバよ帰れ』のハル・B・ウォリス製作によるビスタビジョン白黒版、1955年作品。

アカデミー賞受賞作品『Hud』(ハッド)

1963年11月2日公開開始されたハッド。

上記動画は予告編となっていますので是非ご覧になってください。

テキサスの曠野に牛の王国を築いたバノン一家を描いた西部ドラマです。

ライターのアーヴィング・ラヴェッチが『五人の札つき娘』『パリの旅愁』のマーティン・リットと共同で製作されました。

『青年』のマーティン・リットが監督にあたり、ラリー・マクマーティのベストセラーから、レイビッチが脚色、『バラの刺青』でアカデミー賞を獲ったジェームズ・ウォン・ホウが撮影を担当すすることになります。

出演は『ハスラー』『栄光への脱出』のポール・ニューマン。

『奴隷船艦』のメルヴィン・ダグラス、ティファニーで朝食をのパトリシア・ニール、『シェーン』『ミズリー決死隊』のブランドン・デ・ワイルドその他。

ジェームズ・ウォン・ハウ展

香港にはジェームズ・ウォン・ハウ展というのもあるそうですね。

香港にあるので距離的には遠いですが、興味があるようであれば一度調べてみてください。

上記はその動画です。

動画でも簡単に雰囲気を味わうことができます。

ジェームズ・ウォン・ハウまとめ

最後にジェームズ・ウォン・ハウさんに関してまとめさせていただきます。

本日で生誕118周年になったジェームズ・ウォン・ハウですが、彼はこれまでたくさんお逆境と戦いながら、映画撮影の技術の進歩に大きく貢献をした人なんですね。

今ある映画技術なども、ジェームズ・ウォン・ハウがいたからこそある技術がたくさんあると思います。

技術の内容は専門家でないと分からない部分もあると思いますが、是非作品などを一度見てみてくださいね。

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