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バナナダンスの生み『ジョセフィン・ベイカー』はスパイだった!?波乱万丈の人生とは!?

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本日はジョセフィン・ベイカーさんの誕生日です。

さて、この方はご存知でしょうか?

今日で生誕111周年を迎えるジョセフィン・ベイカーさんですが、この方について説明をしていきたいと思います。

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ジャズ歌手『ジョセフィン・ベイカー』のプロフィール

ジョセフィン・ベイカー(Josephine Baker)

生年月日:1906年6月3日

出身地:アメリカ・セントルイス出身

職業:ジャズ歌手、女優

異名:黒いヴィーナス

彼女のことを簡単に説明します。

とある運動を行うことにより、のちに有名になることになるのです。

それは1917年7月2日の当時、彼女はセントルイスで、人種差別を受けることになります。

それがきっかけでのちに『人種差別撤廃運動』に熱心に肩入れするきっかけとなるのです。

また、ダンスを得意とされていました。

得意なダンスは『チャールストン』というジャンルのダンスです。

舞踏ジャーナリストのアンドレ・ルヴァンソンはこう言い残しています。

ジョセフィンは、不恰好な黒人のダンサーだと思ったらとんでもない間違いで、彼女こそ詩人ボードレールが夢に見た褐色の女神

と熱狂して賛辞を送ります。

また、アメリカの小説家アーネスト・ヘミングウェイは…

これまで見たことのある最もセンセーショナルな女性

と称えたのです。

また、ジョセフィン・ベイカーのバナナダンスはあの有名海外歌手ビヨンセも真似をする程なんですね!

ジョセフィン・ベイカーのバナナダンスとは?ビヨンセが真似を!?

一世を風靡したアメリカ出身の女優・ダンサー、ジョセフィン・ベイカーですが、バナナの房状のスカートを履いて踊ります。

これを扇情的なダンスの呼称としてバナナダンスと呼びます。

1926年の4月、20才に満たないベイカーは、作り物のバナナをぶら下げた腰蓑(バナナ・スカート)だけの姿で、激しく腰を揺らすダンスを踊るのでした。

そのバナナダンスは『恋する猿の媚態』を示し『野生を表現』するのでした。

2006年のイヴェント『ファッション・ロックス』では、ビヨンセがバナナ・スカートに似たスカートを履いてベイカーにオマージュを捧げた姿もあったんですね。

それだけベイカーの凄さがわかりますね!

ちなみにバナナダンスはこちらです…

ジョセフィン・ベイカーがスパイ!?

ジョセフィン・ベイカーがスパイという話もあります。

第2次世界大戦時に、フランスの為にスパイをしのです!

マッカーサー時代にアメリカの市民権を剥奪され、フランスの市民権を獲得する。

そして、なんと…世界各地の孤児を12人も養子に貰うのでした。

もちろん、経済的に苦しく余裕はなかったが、グレース・ケリーがモナコの女王となると、彼女が助けを申し出し、モナコに家を提供したのでした!

スパイになった背景としては、レジスタンス運動に積極的に参入したこともあります。

フランスの市民権を獲得することができたのも、情報をたくさん盗むことに成功をしたのでしょう!

なんと…時には下着に文書を隠して検問を抜け出した事もあり、危険な瞬間といつも隣り合わせだったそうです汗

ジョセフィン・ベイカーが12人も養子に!?長男アキオ・ブイヨン

孤児たちの城―ジョセフィン・ベイカーと囚われた13人

ジョセフィン・ベイカーはなんと12人もの養子を受け入れることになります。

背景としては、もちろん12人ですのでたくさんあります…

例えば、長男の『アキオ・ブイヨン』氏は上記の書籍に詳しく記載されていますが、1950年代初頭、日本人女性と不明な父親のあいだに望まれない子として生をうけるのです。

その後、横浜ですてられ、奇しくもフランスのレビューの女王・ジョセフィン・ベイカーの養子となるのでした。

ただ、しかし古城での王子さまのような生活から一転して破産をし、差し押さえにあう悲運も
体験するわけあなのです。

長男として良くも悪くもジョセフィンにほんろうされた苦難の半生が生々しいですね。

ジョセフィン・ベイカーのプライベート…結婚が6度!?恋多き!?

結婚が6度もあるジョセフィンですが…

結婚が6度もあったそうなんです。

ただ、時代が時代です。スパイなども経験があるジョセフィンが初めて結婚をしたのは、13歳の時だったそうです。

ストーク・クラブ事件

1951年まだ無名の年にニューヨークの「ストーク・クラブ」という有名なナイトクラブで彼女のためにパーティーが開かれていました。

あの有名なマリリン・モンローも常連のお店です。

映画やドラマにも登場する名店は米国人黒人女性の入店を断っていたそうです。

ある女性は猛烈に抗議しており、22歳のグレースは人種差別的な事件に嫌悪感を覚え、自らのパーティの中、面識のない女性の手をとると、一緒に店を出るという行動に出ました。

その一緒にお店を出た人がジョフィン・ベイカーだったのです!

そのジョセフを連れていった人の女性の名前はグレースという女性で二人はとても良い交友関係を築いたのでした。

例えば…グレースが会長を務めていたモナコ赤十字社のチャリティーに出演するはずであった黒人歌手が、ギャラを持ったまま逃亡し、窮地に陥った時には、ジョセフィンが予定をすべてキャンセルし3日間舞台を繰り広げてグレースを救ったこともあったそうです。

ジョセフィン・ベイカーの映画・ドラマ・TV・作品

ジョセフィン・ベイカーが出演をしている作品を紹介します。

ジョセフィン・ベイカー 二つの愛

ジョセフィン・ベイカー Zouzou

ジョセフィン・ベイカー Princesse Tam-Tam

ジョセフィン・ベイカーはYoutubeで観れる!?

ジョセフィンの動画はたくさんありますので是非一度ご覧下さい。

例えば…

などもあります。

ジョセフィン・ベイカーの名言

『私は、舞台で野蛮人の役をやらされて以来、普段の生活では努めて文明人でいようと努力してきたの。』

ジョセフィン・ベイカーまとめ

彼女を一言で表すと…

アフリカ系にてアメリカ人初のスーパースターということですね!

その波乱万丈の人生から、いろんな出会い等が重なってジョセフィン・ベイカーが成り立っているようです。

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