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イオンカードは、イオングループのお店での利用がお得なカードとして人気の高いクレジットカードです。イオングループ店舗での利用なら「いつでもポイントが2倍」、「毎月20日・30日のお買い物が5%割引」という大きなメリットがあります。

そんなイオンカードを「無職だけど利用したい!」という人も多いでしょう。しかし、イオンカードを利用するためには審査に通過しなくてはいけません。

その為「イオンカードの審査は無職でも通過できるのか?」という不安がある人も多いかと思います。

そこで今回は…

  • 無職でもイオンカードの審査に通るのか?
  • 審査通過の可能性をあげるにはどうしたら良いのか?

などを分かりやすく解説していきます。

目次

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まずは申込条件を確認しよう!

始めにイオンカードの申込条件を確認しておきましょう。

イオンカードの公式サイトを確認すると、申込条件は以下のように記載されています。

  • 18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方なら、お申込みいただけます。
  • 未成年の方は親権者の同意が必要です。後日確認のお電話をさせていただきます。
  • 審査によりお申込みの意に添えない場合がございます。

申込条件を確認すると年齢には明確な記載がありますが、年収や職業などの記載はありません。なので、まずここで審査の水準は低いと言えます。

例えば、三菱UFJカードのクレジットカードの申し込み条件を見ると

※三菱UFJ銀行公式HPから抜粋

このように「安定した収入のある方」といった表記をする場合が多いのですが、イオンカードの場合はそのような表記はありません。それだけ顧客層を広く設定して新規入会を募集している事が伺えます。

そもそも無職でクレジットカードを作れる?審査通る?

結論から言いますと、無職ですと審査に通るのはかなり厳しいかと思います。

特に無職で無収入だとほぼ審査落ちになると思って間違いありません。

なぜ無職だと審査落ちになるのか?

無職の人が審査落ちになってしまう理由は、「支払能力がない」と判断される可能性が高いからです。

クレジットカードはカード会社にとって融資と同じである為、審査で最も重視されるのは「申込者の支払能力」です。

クレジットカードは立替払いですのでカード利用者に直接お金を貸すわけではありませんが、それでも将来返済してもらうことを前提に立替払いする為、お金を貸すのと変わりないんですね。

その為「申込者は支払できるだけの能力があるか?」という部分を審査でしっかり確認しなくてはいけません。

無職の人の場合、無収入であるケースが多い為支払能力が低い人や全くない人が多くなってきます。

こうした人にカードを使わせると返済遅れや支払不能のリスクが高まります。

それらの理由から無職ですと審査に大きなマイナスポイントとなり審査落ちになってしまう可能性が高まるのです。

無職でも審査に通る「例外」はある!

ここまでお伝えしてきたように、無職ですとクレジットカードの審査に通らない可能性が高いのは間違いありません。

しかし「例外」はあります。

その例外とは以下のようなケースです。

  • 収入源がある
  • 信用情報が優秀である
  • 専業主婦(主夫)である
  • 預貯金がたくさんある
  • 「家族カード」に申し込みした場合

収入源がある

定職に就いていなくても、以下のような収入源がある場合は審査に通る可能性があります。

  • 不動産
  • 投資
  • 転売
  • アフィリエイト
  • ギャンブル
  • 年金
  • その他単発的な仕事をフリーで行なっているなど

上記のような収入源があれば、「支払能力があり」とカード会社が判断してくれる場合もありますので、審査に通過できる可能性が上がります。

信用情報が優秀である

信用情報(いわゆるクレヒス)が優秀である場合、無職でも審査に通る可能性があります。

信用情報を確認すれば、「どのようなお金の借り方をしているのか?」や「しっかり返済期日を守っているのか?」といったことが分ります。

この信用情報に問題がなければ「支払能力にも問題がない」と判断してくれ審査に通ることもあるのです。

特にクレジットカードやローン等の直近の支払記録に問題がないのであれば支払能力があると判断してくれる可能性が高くなりますので審査にも有利になります。

信用情報機関について詳しく知りたい方はこちら

専業主婦(主夫)である

専業主婦(主夫)の人であれば無職でも審査に通ることがあります。

特にイオンカードは主な利用者が主婦層ですので、収入のない専業主婦でも審査に通りやすいクレジットカードだと言われています。

ただし、配偶者が安定した収入を得ていることが前提条件です

専業主婦の場合、配偶者の支払能力をもとに審査をします。

この為、配偶者に十分な収入がなければ審査には通らないので注意しておきましょう。

預貯金がたくさんある

預貯金が沢山ある場合、それを支払能力として見てくれ審査に通過できることもあります。

ただし、クレジットカードの審査では貯金額よりも「職についており毎月安定して収入があるか?」という部分の方が重視されます。

従って、この点に関してはあくまでその可能性があるかもしれない程度に思っておきましょう。

「家族カード」に申し込みした場合

「家族カード」に申し込みした場合は、申込者が無職であっても問題なく審査に通過できます。

なぜなら、家族カードの場合、支払能力が問われるのは本会員だからです。

家族カードは本会員のカードを本会員の家族でも利用できるようにしたカードにしか過ぎません。

限度額は本会員と共通になりますし、請求も本会員にまとめてされます。

つまり、家族カードは本会員カードのコピーのようなものですね。

家族カードにはこのような特徴がありますので、申込者の支払能力は問われずに無職でも審査に通ることが可能なのです。

イオンカードの審査基準

ここからはイオンカードの審査基準について解説していきます。

まず、イオンカードの審査基準がどうなっているかですが、審査基準に関しては完全に非公開であるため正確には分らないといのが現状です。

但しクレジットカードの審査は「属性スコアリング」が採用されるのが一般的です。

よって、イオンカードの審査も属性スコアリングが採用されている可能性が高いです。

属性スコアリングとは

属性スコアリングとは「属性」と呼ばれる、申込者の「個人情報」や「信用情報」をスコア化し、申込者の支払能力を判断する審査方法です。

クレジットカードですと以下のような項目がスコア化されると言われています。

  • 収入
  • 年齢
  • 職業
  • 勤続年数
  • 雇用形態
  • 家族構成
  • 住居形態
  • 他社からの借入金額・件数
  • 過去の返済履歴

例えば、収入であれば年収が・・・

  • 500万円以上なら5点満点中5点
  • 500万円未満400万円以上なら4点
  • 400万円未満300万円以上なら3点

というような感じでスコア化されていきます。

そしてその合計スコアが各社の定める合格基準を満たせば審査に通過出来るのです。

この為、審査の合否は現時点での個人情報と信用情報にかかってきます。

信用情報に関して

補足として信用情報についても解説しておきますね。

信用情報とは「個人信用情報機関」に記録されている、あなたが利用したクレジットカードやローンの利用記録です。

「クレジットヒストリー(クレヒス)」とも呼ばれます。

つまり、あなたのお金の履歴書のようなものです。

現在日本には「CIC」、「JICC」「全銀協」の3つの個人信用情報機関があり、カード会社やローン会社はこの3つのいずれかあるいは複数に加盟しています。

そして自社の商品を利用した顧客の契約情報や支払状況などを、個人信用情報機関に提供しているのです。

こうした情報を信用情報と呼びます。

カード会社は審査時に必ず個人信用情報機関に照会をして、申込者の信用情報を確認します。

信用情報を確認すれば「現在の借入状況」や「過去の返済記録」といったことが分り、申込者の支払能力やお金に関しての信用度を判断することが可能だからです。

そして申込者の支払能力に合った適切な融資を行なえるようにしているのです。

信用情報機関について詳しく知りたい方はこちら

イオンカードの審査の難易度はどれくらい

「審査の難易度がどれくらいなのか?」という点は多くの人が気になる部分ではないでしょうか。

イオンカードの審査難易度は正確には不明ですが、クレジットカードの中では比較的ハードルが低い方である可能性が高いです。

また、口コミでもイオンカードの審査の低さには評判があります。

その理由としては以下の3つが上げられます。

  • 申込条件が厳しくない
  • 年会費無料
  • 主婦層をターゲットにしている

一つ目の理由は申込条件が厳しくないとう点です。

イオンカードの申込条件は18歳以上と年齢条件があるくらいで、その他には年収や勤続年数などの条件がありません。

その為、申込対象を広くしており、申込者を絞っている審査の厳しいカードではないと予想できます。

2つは年会無料という点です。

クレジットカードの審査難易度は一般的に「年会費無料>一般>ゴールド>プラチナ>ブラック」というように上がっていきます。

イオンカードは年会費無料ですので一番審査の難易度が低いクラスになります。

3つめは主婦層をターゲットにしているということです。

主婦層の中には収入のない専業主婦も多くいますので、審査のハードルを上げてしまうとこうした人たちが審査に通らなくなってしまいます。

このような理由があるため、イオンカードの審査難易度はそれほど高くないと予測できます。

イオンカードの審査に落ちてしまう7つの理由

ここからは、イオンカードの審査に落ちてしまう理由について解説していきます。

クレジットカードの審査はブラックボックスであるため、カード会社に審査落ちの理由を聞いても答えてはくれません。

その為審査落ちの正確な理由は分りません。

しかし、審査落ちになる原因はある程度の予想が可能であり、以下の7つのいずれかであるケースがほとんどです。

  • 申込条件を満たしていない
  • 安定収入がない
  • 収入が極端に低い
  • 他社借入額や件数が多すぎる
  • 信用情報に問題がある
  • 申し込みブラックになっている
  • スーパーホワイト状態である

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申込条件を満たしていない

申込条件を満たしていない場合は100%審査落ちになります。

イオンカードの申込条件は18歳以上という点のみですが、18歳未満の人や高校生は利用できないので気をつけておきましょう。

安定収入がない

安定した収入がないと審査落ちになる可能性が高いです。

安定収入とは「毎月継続して得られる収入」のことです。

こうような安定収入がない人は「そもそも支払ができるのか?」という不安があり、返済遅れや支払不能のリスクも高まります。

そうしたリスクがありますので審査に大きなマイナスポイントとなり、審査落ちの可能性が高まるのです。

他社借入額や件数が多すぎる

他社借入額や件数が多すぎると審査落ちになることがあります。

他社借入とは主に消費者金融や銀行カードローンなどですが、こうした借入が多い人ほど毎月の支払負担も大きくなります。

この為、支払できる余力も少ないと判断されてしまう可能性が高いのです。

どのくらいの金額や件数があると審査落ちになるかは正確には分りませんが、金額は年収の1/3以上、件数は3件以上だと危ないとされています。

信用情報に問題がある

信用情報に問題がある場合も審査落ちになる可能性が上がります。

問題があると判断されるのは主に「延滞情報」と「事故情報」です。

信用情報には利用中のクレジットカードやローンの支払状況が一定期間記録されますので、支払遅れをしてしまうと「延滞した」という記録が残ってしまいます。

こうした記録がある人はお金に関して問題を抱えているケースが多くなり、支払能力にも不安が残りますので審査落ちしやすくなります。

次に事故情報ですが、事故情報の記録がある場合はほぼ審査落ちになります。

事故情報となるのは主に

  • 長期延滞
  • 強制解約
  • 代位弁済
  • 債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)

などです。

これらを起こしたという事は、「支払能力に問題がある」という証になってしまいます。

そうした人にカードを使わせるのは非常にリスキーな為カード会社は審査に落とすケースが多いです。

この為、過去に事故情報を起こしてしまった人は、その情報が消えるまでの期間(およそ5年~10年)はイオンカードの審査にはほぼ通りません。

申し込みブラックになっている

「申し込みブラック」になっていることが原因で審査落ちになることもあります。

申し込みブラックとは、短期間に複数のカード会社に申し込みをした事が原因で審査に通らなくなってしまう状態のことを指します。

なぜ審査の通らなくなるかと言いますと、このように短期間に複数社に申し込む人の中には以下のような人が多くなる傾向にあり、カード会社に警戒されてしまう事があるからです。

  • カード現金化などの不正な利用を目的としている
  • お金にかなり困っている
  • 何か問題があって各社で審査落ちになっている

上記のような人にカードを使わせてしまうと支払遅れや支払不能のリスクが高くなります。

この為、審査落ちにの原因になってしまうことがあるんですね。

スーパーホワイト状態である

「スーパーホワイト」状態であることが原因で審査落ちになるケースもあります。

スーパーホワイトとは信用情報に何も情報がない人のことを指します。

クレジットカードやローンを一度も利用した事がない人は当然、信用情報に何も記録がないことになります。

「それの何が問題なの、むしろ審査にプラスなのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、カード会社にとってはそうではないんですね。

カード会社は信用情報を元に申込者のお金に関しての信用を判断します。

しかし、信用情報に何も情報がない場合はそれが不可能になってしまうのです。

つまり、申込者のお金に関する信用を判断する材料が不足してしまうわけです。

それが原因でカード会社は申込者の信用を判断できず、審査落ちにすることがあるんですね。

また、「過去に事故情報を起こしたのでは?」と疑われ審査落ちするケースもあります。

信用情報にクレジットカードやローンの記録が残るのは一定期間であるため、その期間が過ぎると情報は綺麗さっぱり消えてしまいます。

事故情報を起こした場合、新たなクレジットカードやローンの審査にはほぼ通りませんし、利用中のクレジットカードも解約される危険も高まります。

そうなると事故情報が消えるまでクレジットカードやローンを利用できず、過去の利用記録も消えてしまいスーパーホワイトになってしまうことがあるのです。

そうした事が原因で過去の事故情報を疑われ、審査に通らないこともあるんですね。

イオンカードの審査通過の10つのコツ!

先の解説で審査落ちの原因は十分理解してもらえたかと思います。

そこでこの章では、その審査落ちの原因に対策するためのコツをお伝えしていきます。

そのコツとは以下の10つです。

  • アルバイトやパートで良いので職に就く
  • 派遣会社に登録する
  • 利用中のクレジットカードやローンの返済をしっかり行なう
  • 他社借入がある場合はできる限り減らす
  • 複数のカードに同時申し込みしない
  • 携帯電話の分割購入をしてクレヒスを作る
  • 過去に事故情報を起こした場合は記録が消えてから申し込む
  • 実家暮らしの場合は家族の収入も申告する
  • 固定電話と携帯電話の電話番号を記入する
  • 収入がある場合は無職と申告しない

アルバイトやパートで良いので職に就く

アルバイトやパートで良いので職に就くようにしましょう。

そうすれば毎月一定の収入を得られますので、「安定した収入がある」と見てもらえる可能性が上がり審査に通りやすくなります。

派遣会社に登録する

「どうしても働くのは嫌!」という場合は、派遣会社に登録だけしておくという手もあります。

派遣会社に登録すればその派遣会社の社員として扱われるため、申込時には無職ではなく「派遣社員」として申告することが可能です。

その為、職業上有利となり審査に通過できる可能性が上がります。

利用中のクレジットカードやローンの返済をしっかり行なう

利用中のクレジットカードやローンの返済期日はしっかり守りましょう。

先にもお伝えしたように、クレジットカードやローンの返済状況は信用情報に一定期間記録されます。

よって、返済期日を守ってないと審査に不利になってしまうのです。

逆に返済期日を守っていれば、その情報はお金に関する信用の証になりますので審査にプラスとなります。

補足として、携帯電話を分割購入しており現在も返済中の人は電話料金の支払もしっかり行なうようにしてください。

携帯電話の分割購入は「割賦販売(ローン)」であるため、その契約情報や支払状況は信用情報に残ります。

ご存知のとおり分割購入の返済は毎月の電話料金に含まれていますよね。

その為、電話料金の支払期日を守らないと同時に分割購入の返済も延滞した事になり、その情報が信用情報に記録されてしまうのです。

そうした事から、携帯電話を分割購入している人は電話料金の支払期日にも気をつけないといけません。

他社借入がある場合はできる限り減らす

他社借入がある場合はできる限り減らすようにしましょう。

消費者金融や銀行カードローンなどの他社借入が少ない人ほど、返済できる余力が多いと判断されやすいため審査にも有利です。

複数のカードに同時申し込みしない

複数のカードに同時申し込みするのは避けましょう。

先述したおとり、短期間に複数のカードに申し込みすると「申し込みブラック」になってしまうことがあります。

クレジットカードに申し込みをすると、その情報が信用情報機関に記録され6ヶ月間残ってしまいます。

よって、あなたがクレジットカードに申し込みしたという情報は審査時に分かってしまうのです。

この為、申し込みは1件ずつするようにしてください。

携帯電話の分割購入をしてクレヒスを作る

「スーパーホワイトなので審査に通らないかも・・・」という人は、携帯電話の分割購入をしてクレヒスを作るという方法がおすすめです。

携帯電話の分割購入はローンですのでその利用情報は信用情報に記録されます。

よって、クレヒスを作ることができ、スーパーホワイト状態から抜け出せるんですね。

なおかつ、しっかりと返済を行なっていればその情報が審査上プラスに働きます。

過去に事故情報を起こした場合は記録が消えてから申し込む

過去に事故情報を起こしてしまった場合は、その記録が信用情報から消えてから申し込むようにしましょう。

事故情報が信用情報に記録される期間は、事故情報の種類や各信用情報機関によって異なりますが、以下のように5年~10年というのが基本です。

事故情報の種類 信用情報に記録される期間
長期延滞 延滞解消から最長5年
強制解約 発生日から最長5年
代位弁済 発生日から最長5年
任意整理 最長5年
自己破産・個人再生 最長10年

信用情報から事故情報が消えたかどうは「開示請求」をすれば確認できます。

開示請求はどの信用情報機関でも可能であり、費用はおよそ1,000円で行なえます。

実家暮らしの場合は家族の収入も申告する

実家暮らしの場合は「家族の収入(世帯収入)」もしっかりと申告するようにしましょう。

カード会社は申込者が家族と同居している場合、申込者本人の収入だけでなく家族の収入も審査の判断材料にします。

この為、申込者が無職であっても家族に十分な収入があれば、その収入を返済の当てにして審査に通すことがあるのです。

よって、申込時に家族の収入をきっちりと申告しておけば審査に通る可能性が上がります。

固定電話と携帯電話の電話番号を記入する

申込時には電話番号を申告する時は、固定電話と携帯電話の両方の番号を申告するようにしてください。

「利用者が延滞などをした時にきちんと連絡がとれるのか?」という部分も審査の合否に関わってきます。

この為、連絡先が多い人ほど審査に有利になるんですね。

そうした事から、申込時に申告する連絡先は多ければ多いほど良いため、最低でも固定電話と携帯電話の電話番号は申告しておきたいところです。

収入がある場合は無職と申告しない

収入がある場合は無職と申告しないようにしましょう。

無職の人であっても、投資やギャンブル、アフィリエイト、転売などの収入源がある人は多いかと思います。

そうした人は申込時に無職とは申告せず、「自営業」や「個人事業主」と申告することで審査に通る可能性が上がります。

ただし、これはあくまで収入がある人のみです。

無収入の人がやってしまうと嘘の申告になってしまい、バレてしまうと審査落ちになります。

この為、この方法は収入源がある人のみ使うようにしてください。

イオンカードの申し込みの流れ

ここからはイオンカードの申し込みの流れを解説していきます。

まずは申込方法はから確認しておきましょう。

申込方法

イオンカードの申込方法は以下の3つです。

  • インターネット
  • 店頭
  • 郵送

もっとも手軽かつスピーディーに申込可能なのはインターネットです。

インターネットなら、来店の必要もなくほぼすべての手続をネットで完結できます。

必要書類

続いて必要書類について解説していきます。

イオンカードの申し込みに必要な書類は「本人確認書類」です。

以下のいずれかの本人確認書類が必要ですので用意しておきましょう。顔写真付き本人確認書類があれば1点のみで良いですが、ない場合は別途別の書類を準備する必要があります。

例えば、保険証+住民票など。

  • 運転免許証・運転経歴証明書
  • 各種健康保険証
  • パスポート
  • 各種年金手帳
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

申込手順

申込手順はインターネットの場合ですと以下のようなステップで進んでいきます。

  1. 申込手続
  2. 入会審査
  3. 本人確認手続
  4. カードの郵送

イオンカードの公式ページにアクセスして、入力フォームに必要事項を記入していきます。

その後審査が開始され、審査は早ければ1日~2日程度で完了します。

なお、審査中には「在籍確認」がある場合もあります。

この為、申込時に申告した勤め先の電話番号に在籍確認の電話があるかもしれないと思っておきましょう。

但し在籍確認は「担当者の個人名」でされるため、イオンカードの在籍確認とは分らないように配慮されています。

よって、在籍確認に他人が対応してもあなたがイオンカードに申し込みしたという事実はまず分からないので安心してください。

無事審査に通過となりましたら、「本人確認手続きの案内」がメールで通知されます。

メールの案内にしたがって本人確認の手続を行ないましょう。

本人確認の手続方法は以下の2つです。

  • 本人確認書類の送信(画像アップロード)
  • 佐川急便(受取人確認サポート」

本人確認が完了しましたら、その後1~2週間ほどでカードが自宅に郵送されてきます。

カードは受取り後すぐに利用することが可能です。

以上がイオンカードの申込手順となります。

まとめ

無職ではクレジットカードの審査に通る見込みが薄いです。

特に無職&無収入の人ですと高確率で審査に落ちてしまうかと思います。

しかし、イオンカードであれば通る可能性も出てきます。

クレジットカードは後払いである以上、カード会社によってはお金を貸すのと一緒です。

その為、支払能力の低い人やない人にカードを使わせると返済してもらえない恐れがある為審査に通すわけにはいかないんですね。

無職の人は支払能力に問題がある人が多いため、どうしても審査に通りにくいのです。

ただし、100%審査に通らないわけではありません。

イオンカードはそれほど審査難易度が高いカードではないため、無職の人でも収入源があったり、信用情報が綺麗だったりすれば審査に通ることもあります。

また、今回紹介している10つのコツを参考にしてもらえれば、審査に通る可能性をググッと上げることが可能です。

そうした事から、「無職だから・・・」と諦める必要はないので安心してください。

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