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アラビアのロレンス『オマル・シャリーフ』の評判が凄い(Twitter)

更新日:

本日は、オマル・シャリーフさん生誕86周年です。

彼は、エジプトを代表する俳優であり、スターでもあります。

彼の生誕86周年を祈願し、彼についてご紹介します。

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オマル・シャリーフのプロフィール

俳優名 オマル・シャリーフ
生年月日 1932年4月10日
2015年7月10日
本名 ミシェル・ディミトリー・シャルフーブ
国籍 アラブ人
出身地 エジプト
代表作 アラビアロレンズ/ドクトル・ジバゴ/名探偵ベンジー/イブラヒムおじさんとコーランの花たち
元妻 ファーティン・ハママ

オマル・シャリーフさんは、1955年に『砂漠の悪魔』で映画デビューを果たし、アラブ映画界では話題の人となりました。

それから7年後の1962年には、『アラビアのロレンス』では、ハリウッドデビューを果たしアカデミー助演男優賞候補にもなり世界的にも有名になりました。

彼は、もともとはエジプトの裕福な家庭で育ち、少年時代はアラブの王族が通う学校にて勉強に励んでいたわけです。

その後、演技を学ぶきっかけとなったのが、エジプトのカイロ大学卒業後、イギリスに留学しロンドンの王立演劇アカデミーに入った事でした。

最近ですと、2003年に『イブラヒムおじさんとコーランの花たち』でセザール賞最優秀男優賞受賞をしたり、同年にベネチア国際映画祭にて栄誉金獅子賞を受賞をし活躍をされました。

しかし、2015年7月10日に心臓発作の為カイロにて亡くなります。アルツハイマー病を患っていたそうです。

83歳でした。

彼は、アラビア語以外にも英語・フランス語・ギリシャ語を話す事ができ俳優としてだけでなく頭もキレる方であり、本も数冊出しており多彩な才能の持ち主だったのです。

それだけに彼の死は多くの方に悔やまれました。

オマル・シャリーフ代表作『アラビアのロレンス』のあらすじと口コミ・評判

彼の作品の中でも口コミ・評判が突出して良い作品が『アラビアのロレンス』です。

印象的なシーンは、彼が砂漠が広がる地平線からポツンと歩いてくるところですよね。

この映画は、実際に実在したイギリス人をモデルにしており、アラビアの砂漠を舞台にした独立戦争を描いた作品になります。

実在したイギリス人の軍人をモデルにし、彼が率いたオスマン帝国からのアラブ独立戦争を描いており、この映画のポイントは227分(3時間47分)という映画の長さです。

さらには、主人公がバイクに乗って事故に遭い死亡をするという斬新なシーンから始まる点も印象的でしょう。

ちなみにこの事故のシーンは、アラビアとロレンスは全く関係ないが、アラビアを愛していたが、アラビアに最後は突き放されたロレンスを重ねて事故として描いています。

さらに、映画のラストでは、ロレンスが乗った車がバイクに追い越されますが、これは、冒頭のバイク事故に関連し、ロレンスのヒジャーズ王国が、アラブにて起こった民族対立の構図が変化していく流れに重ねて、おいて行かれていくという事を意味しています。

この映画の面白い点は、一部のファンの方の口コミ・評判にもございますが、映画の中に細かい裏のシナリオを描いている点です。

素晴らしい映画です。

ぜひご興味がある方は一度、オマル・シャリーフさんの代表作『アラビアのロレンス』を見て見てください。

オマル・シャリーフ代表作『ドクトル・ジバゴ』のあらすじと口コミ・評判

こちらの映画は1965年に公開された映画になりますが、『アラビアのロレンス』同様に、こちらもゴールデングローブ賞を受賞した代表作です。

この映画は、ロシア革命時に医者ジバゴ(オマル・シャリーフさん)の数奇な愛とじんせいを描いた大河ドラマになっています。

ロシアの知識階級が共産主義に異を唱え、ロシアをよくしようと革命を起こすも失敗に終わります。

このロシア革命前夜をバックに愛し合う2人がいるも最後は悲恋に終わるというなんとも切ない物語です。

日本のGoogleのロゴがオマル・シャリーフに変わっている理由

エジプト映画俳優の方がなぜ、日本のGoogleロゴに変わっているの?

と気になった方もいらっしゃるでしょう。

実は、オマル・シャリーフさんは日本映画にも出演をされていたのです。それが『天国の大罪』という作品です。

あの有名な吉永小百合さん、西田敏行さん、東山紀之さん、松方弘樹さん方、日本のトップの俳優・女優の方々と共演をされているのです。

オマル・シャリーフさんにとっては決して代表作と言えるほどの評価は得られてはいませんが、それでも日本のトップの俳優の方々と共演した貴重な作品になります。

オマル・シャリーフさんが演じたアジア系マフィアはとても迫力がある名演技です。

内容としては面白いストーリーになっています。近未来のことを映画では話しており、外国人労働者による一風変わった東京を再現しており、外国人増加により外国人による犯罪組織、そして、それを取り締まろうとする日本の検事との物語です。

東京を舞台に外国人の街を牛耳るマフィアのボス(オマル・シャリーフさん)が出会ったのは、上司との不倫に悩む女検事(吉永小百合さん)です。

この二人の共演は貴重です。ぜひ興味がある方は一度ご覧になって下さい。

やはり評判としては、よくはありませんが、ただ貴重な映画だけに一度観る価値はありますね。

 

 

 

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