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今日はオラウダ・イクイアーノ生誕272周年!!奴隷から自由を獲得!?

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本日、10月16日は、オラウダ・イクイアーの生誕272周年になります。

奴隷から自由を獲得した人になりますが、果たしてどんな人でしょうか?

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オラウダ・イクイアーノって誰?どんな人?何をした?

名前:オラウダ・イクイアーノ

生年月日:1746年

没: 1797年3月31日

職業:ロンドンの著作家

彼は有名な著作家なんですね。

もともとは、ナイジェリアのイボ族が住む地域に住んでいました。

しかし、子供の頃に誘拐される事になります。

たくさんの主人のもとで働かされ、軍艦や船に乗り、各地を転々とします。

トラブルに見舞われながらも貿易活動でお金を貯め、主人のロバート・キングから自由を買い戻す事に成功。

彼は黒人として、自由を手にする事になります。

 

彼の自叙伝、(本)は、1789年に出版され、イギリスとその植民地のアフリカ貿易を終結させた1807年の奴隷貿易法制定の元になった、あるいわきっかけとなったとも言われています。

この本の内容としては、奴隷の恐怖について記載をしたんですね。

その恐怖さが人々の心を動かしたのでしょう。

彼はプロテスタント教徒になり、信仰の中で平和を見つけられる前に自殺思考に苦しんでいたそうです。

しかし、ロンドンに定住したのちに、1792年、Susannah Cullenという英語の女性と結婚し、二人の娘に恵まれるという幸せも送ります。

ただ、それもつかぬまで、その後、5年後にロンドンで亡くなる事になります。

彼の死はイギリスだけでなく、アメリカの新聞でも大きく取り扱われました。

彼の出版した自叙伝は多くの方によって20世紀後半から研究される事になります。

彼は小さい頃に奴隷を経験もしています。

11歳のころに誘拐され、奴隷として海を渡る事になります。

だからこそ、こういった自叙伝を書く事になったんですね。

彼について知りたい方であれば彼の本を読む事をお勧めします。

アフリカ人、イクイアーノの生涯の興味深い物語

上記が彼の代表作ともなった作品です。

環大西洋奴隷貿易がピークにあった時代の話になります。

彼がどのように生き、そして、どのように自由を獲得したのか。

元黒人奴隷の生涯を描いた自伝文学の傑作にして、のちの奴隷文学の原型にもなっていると呼ばれています。

Googleのトップロゴにオラウダ・イクイアーノが表示されている地域

ナイジェリアを始め、世界各国で表示がされていますね。

おそらくどこの国もオラウダが関わった国になるのでしょう。

是非興味がある方は著作の本も読んで見て下さいね。

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