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「大手消費者金融に申し込みしたけど審査落ちになった・・・」このように、「審査に通らず借入できなくて困っている」という人はかなり多いようです。

実際に大手消費者金融が公開している「成約数(申込者に対し何人契約できたかの数値)」を確認しても、ほぼ半数の人が審査落ちになっているのが現状です。

しかし、安心してください。

大手消費者金融で審査落ちになった人でも借入できる可能性のある業者はあります。

当記事を読んでもらえれば、その業者がどこなのか、なぜ借入できる可能性があるのかが分かりますのでぜひ最後までお付合いください。

目次

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大手でダメだったら中小消費者金融を検討!

大手消費者金融で審査落ちになってしまった場合は、中小消費者金融の検討をお勧めします。

中小消費者金融とは、その名のとおり大手4社(アコム・プロミス・アイフル・モビット)以外の消費者金融です。(レイクALSAやノーローンは準大手とします)

地域密着型で営業している業者もあるので「街金」などとも呼ばれます。

金融庁の調査によると消費者金融(貸金業者)の登録数は、2018年現時点で「1,739」となっています。

このため、大手の業者はその中の一部に過ぎず、実は現在営業している消費者金融のほとんどが中小消費者金融なんですね。

なぜ中小なら審査に通る可能性があるのか?

なぜ大手でダメだった人でも中小消費者金融なら借りれる可能性があるかと言いますと、中小消費者金融は「独自の審査基準」を持っている可能性があるからです。

消費者金融の利用を検討する時は、ほぼすべての人がまずは大手の業者を選ぶかと思います。

わざわざ知名度の低い中小消費者金融を初めから選択する人は少数派でしょう。

よって、中小消費者金融は大手とは同じ土俵では戦えません。

そうしたことから、中消費者金融は「大手で審査落ちになってしまった」という人や、「審査に自信がない・・・」といった人たちをターゲットにしている傾向にあるのです。

しかし、こうした人たちへ融資をするためには、大手と同じような審査基準を採用していてはいつまで経っても融資を行うことが出来ません。

そのため、中消費者金融の中には大手とは違った独自の審査基準で融資するかを判断している業者が存在する場合があるんですね。

こうした背景があり、中消費者金融なら大手で審査落ちになってしまった人でも借入できる可能性があるのです。

ただし、「独自の審査基準=審査が甘い」というわけではないのでその点は勘違いしないようにしましょう。

信用情報機関への照会がない業者もあるから審査に通りやすい!?

中小消費者金融が大手よりも審査に通りやすいと言われるもうひとつの理由は、「信用情報機関」への照会がない業者もあるためです。

信用情報機関とは、あなたが利用したクレカやローン等の契約情報や返済状況などが記録されている機関です。

クレジット会社やローン会社は信用情報機関に加盟しており、顧客が利用した商品の契約情報や返済状況などを提供しています。

これは大手の消費者金融も同様です。

しかし、中小消費者金融の場合はそうでない業者もあるんですね。

よって、大手では信用情報機関に記録されている情報が原因で審査落ちになる場合でも、信用情報機関への照会がない中小の業者であれば審査に通る可能性があるのです。

中小消費者金融は闇金とは違うの?

「中小消費者金融って何だか怪しい・・・。闇金じゃないの?」と利用に不安を覚える人もいるかもしれません。

しかし、中小消費者金融は決して闇金などではありません。

金融庁に登録しており営業を許可されている正式な貸金業者です。

単に大手のような知名度がないマイナーな業者というだけであり、その他の部分は大手と大きくは変りません。

闇金のように法外な利息を請求されたり、強引な取り立てを行なったりするようなことはないので安心してください。

銀行カードローンは検討の範囲に入れるべき?

カードローンには消費者金融だけでなく、「銀行カードローン」もありますよね。

銀行カードローンも大手だけでなく、地方銀行のカードローンもありますので無数の選択肢が存在します。

このため、「消費者金融でなく銀行カードローンを検討するのはどうなのか?」と疑問に思う人もいるかと思います。

しかし、消費者金融で審査落ちになった人が銀行カードローンに申し込むのはお勧め出来ません。

理由は銀行カードローンの方が金利面で優れている場合が多いため、消費者金融よりも審査の難易度が高い傾向にあるからです。

また、銀行カードローンの審査は「保証会社(申込者の保証人の代用となる会社)」が担当し、この保証会社には大手消費者金融である場合も多々あるからです。

例えば、以下の銀行カードローンでは大手消費者金融の「アコム」が保証会社となっています。

  • 三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック
  • セブン銀行カードローン
  • じぶん銀行 じぶんローン
  • みずほ銀行カードローン

上記の銀行カードローンの審査は保証会社であるアコムが中心に行ないます。

そのため、アコムで審査落ちになった人が上記の銀行カードローンに申し込みした場合、再びアコムで審査を受けることになってしまうのです。

もちろんカードローンごとに審査基準は異なりますので、アコムで審査落ちになったからといって上記の銀行カードローンの審査に100%通らないわけでありません。

しかし、おなじアコムで再び審査を受けるのは賢い方法とは言えないでしょう。

このように銀行カードローンには、消費者金融よりも審査のハードルが高い、保証会社が大手消費者金融であるケースがあるといった問題があるため、消費者金融で審査落ちになった人にはお勧めできないんですね。

当サイトがお勧めする大手消費者金融の審査落ち後でもキャッシング・融資可能な中小消費者金融はこの5つ!

ここまでお伝えしてきたように、大手でダメだった人でも中消費者金融なら審査に通る可能性があります。

そこで、この章では当サイトがお勧めする中消費者金融を5社紹介していきます。

いずれの業者も大手消費者金融よりも審査のハードルが低いと口コミで評判で、かつ安心して利用できる業者ですので申し込みの参考にしてください。

大手消費者金融の審査落ち後でもキャッシング・融資可能な中小消費者金融・アロー

金利(実質年率) 年15.00%~19.94%
限度額 200万円まで
使い道 原則自由
返済方式 残高スライドリボルビング
担保・保証人 原則不要
審査時間 最短45分
融資時間 最短即日
遅延利率 年19.94%

アローは愛知県名古屋市に拠点を持つ消費者金融です。

申し込みは全国から受け付けていますので愛知県以外の人も利用できます。

審査時間は最短45分と大手と遜色なく、即日融資にも対応しています。

申し込み~契約までもネットで完結出来ますので来店も不要です。

アローにはこうした特徴がありますので、「なるべく急ぎで借入したい!」というような人に最適です。

大手消費者金融の審査落ち後でもキャッシング・融資可能な中小消費者金融・セントラル

金利(実質年率) 年4.80%~18.0%
限度額 300万円まで
使い道 原則自由
返済方式 借入残高スライドリボルビング方式
担保・保証人 不要
審査時間 最短当日
融資時間 最短即日
遅延利率 年20.00%

セントラルは創業41年の歴史を持つ業者です。

来店不要で契約でき、平日14時まであれば振込による即日融資にも対応しています。

また、中小消費者金融としては珍しく「自動契約機(セントラルくん)」を設定しています。

自動契約機は年中無休であり、申し込みやカード発行をその場で行なってくれますので、土日祝の即日融資にも対応しているという大きなメリットがあります。

発行したカードも全国のセブン銀行ATMで使えるため、利便性も非常に高いです。

もちろん申し込みは全国から行なえます。

そんなセントラルは、「土日祝での当日中に融資を受けたい!」というような人にお勧めです・

大手消費者金融の審査落ち後でもキャッシング・融資可能な中小消費者金融・ライフティ

金利(実質年率) 年8.0%~20.0%
限度額 500万円まで
使い道 原則自由
返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
担保・保証人 不要
審査時間 最短当日
融資時間 最短即日
遅延利率 年20.0%

ライフティは東京都新宿区に本社がある消費者金融で、親会社は東証一部上場企業の「株式会社ビジネスパートナー」です。

ライフティの特徴は中消費者金融には珍しく、無利息サービスがあることです。

初回借入日より35日間無利息となりますので、上手に利用すれば利息無料での借入も可能です。

また、平日13時までの申し込みで即日融資も可能であり、スピードという点でも大手に見劣りしません。

「ライフティキャッシュカード」を無料発行してくれ、全国のセブン銀行ATMで借入や返済が出来るため利便性もバッチリです。

申し込み~契約まで来店不要で行なえ、申し込みエリアも日本全国となっています。

ライフティにはこのような特徴がありますので、「無利息期間を上手に利用して利息0円で借入したい!」というような人に向いています。

大手消費者金融の審査落ち後でもキャッシング・融資可能な中小消費者金融・いつも

金利(実質年率) 年7.0%~18.0%
限度額 50万円まで
使い道 原則自由
返済方式 借入金額スライドリボルビング方式
担保・保証人 原則として不要
審査時間 最短45分
融資時間 最短即日
遅延利率 年20.0%

いつも高知県にて拠点を持つ消費者金融です。

高知ではテレビCMも流れており、「まるまるさんかくしかく・いつも」のフレーズでおなじみの業者となっています。

以前は高知県内中心の地域密着型の業者でしたが、平成27年より全国対応していますので、高知県以外からも申し込みが可能です。

そんないつもの最大の特徴は「最大60日間の無利息期間」です。

無利息期間が最大60日もありますので、無利息サービスという点のみなら大手よりも優れています。

また、ジャパンネット銀行をお持ちなら、24時間365日最短1分程度でのスピード入金が可能というメリットもあります(このサービスは2回目以降から借入時のみとなります)

審査時間も最短45分&即日融資可能と、スピード面でも大手と比較しても見劣りはしません。

もちろんネット申し込みに対応しているため、来店不要で契約が出来ます。

そんないつもに向いている人は、「60日間の無利息サービスに魅力を感じる」、「ジャパンネット銀行の口座を持っている」というような人です。

大手消費者金融の審査落ち後でもキャッシング・融資可能な中小消費者金融・フクホー

金利(実質年率) 年7.30%~18.0%
限度額 200万円まで
使い道 原則自由
返済方式 元金自由返済方式または元利均等返済方式
担保・保証人 原則不要
審査時間 最短当日
融資時間 最短即日
遅延利率 年20.00%

フクホーは大阪に拠点を持つ業者です。

店舗は大阪の1店舗のみですが全国からの申し込みに対応しています。

フクホーの特徴は、他社の消費者金融のように限度額の範囲内で何度でも利用できるというわけではないという点です。

「いくら借りていくらずつ返済していくのか」を事前に決めて貸付を行なうため、借入を行なったら後は返済してくのみとなります

追加の借入も一応は可能ですが、その際は新たに申し込みして契約を結ばなければいけません。

こうしたことから、フクホーは「一回限りの借入の予定」という人に向いています。

また、即日融資は大阪の店舗に来店が出来る人のみとなっています。

それ以外の人ですと契約書類のやり取りに郵送が必要になるため、借入できるまでに1週間程度かかりますので、「融資までにある程度の時間は待てる」という人にお勧めします。

中小消費者金融のデメリットも確認しておこう!

ここまで中小消費者金融のメリットを中心に解説してきます。

しかし当然、中小消費者金融にもデメリットがあります。

それを知らずに申し込みしてしまうと、「思ったのと違った・・・」と後悔してしまうこともあります。

そこでこの章では、中小消費者金融のデメリットを記載しておきましたので参考にしてください。

中小消費者金融には以下のようなデメリットがあります。

  • 上限金利が大手より高い場合がある
  • 最高限度額は大手よりも少ないケースが多い
  • 地域指定がある業者が存在する
  • 土日祝の審査や融資を行っていないことがほとんど
  • 大手のようなサービスは望めないケースがある
  • 借入方法や返済方法が限定されていることがある
  • 突然倒産してしまう可能性がある

上限金利が大手より高い場合がある

中小消費者金融には上限金利が大手よりも高い業者が結構あります。

上限金利とはその業者で設定されるもっとも高い金利のことです。

例えば、金利3.0%~18.0%とあれば18.0%が上限金利になります。

大手の消費者金融の場合、上限金利はどんなに高くても18.0%ですが、中小消費者金融の場合は利息制限法の上限である20.0%という業者も多くあります。

上限金利が高いということはそれだけ高い金利に設定される可能性も大きくなるため、利息面でも不利になるという欠点があります。

最高限度額は大手よりも少ないケースが多い

中消費者金融の最高限度額は以下のように、大手よりも少額であるケースがほとんどです。

  業者名 限度額
大手消費者金融 アコム 最高800万円
アイフル 最高800万円
モビット 最高800万円
プロミス 最高500万円
中消費者金融 アロー 最高200万円
セントラル 最高300万円
ライフティ 最高500万円
いつも 最高50万円
フクホー 最高200万円

また、ネットの口コミ等を確認すると実際に設定される限度額に関しても、中消費者金融の方が少ないケースが多いようです。

大手の場合は30万円~50万円というケースが多いですが、中小の場合は「10万円程度しか借入できなかった」という口コミも多く見られました。

こうしたことから、中消費者金融はあまり多額の借入には向いていないと言えないとう欠点があります。

地域指定がある業者が存在する

中消費者金融には地域指定がある業者が存在します。

大手のように全国展開しておらず、申し込みエリアが限られている業者があるので注意してなくてはいけません。

土日祝の審査や融資を行っていないことがほとんど

中消費者金融は土日祝の審査や融資を行っていないことがほとんどです。

土日祝は会社自体が休みになる業者が多く、大手のように無人契約機のある業者もほとんどありません。

そのため、土日祝の審査や融資に対応してくれないという欠点があります。

大手のようなサービスは望めないケースがある

中消費者金融では大手のようなサービスは望めないと思っておきましょう。

大手の消費者金融の場合、24時間対応の電話窓口があったり、会員サイトから様々手続が可能であったり、専用のスマホアプリがあったりと決め細やかなサービスが受けられます。

しかし、中消費者金融ではそうしたサービスの期待はできません。

借入方法や返済方法が限定されていることがある

中小消費者金融の場合、借入方法や返済方法が限定されていることがあります。

例えば、借入方法と返済方法が店舗や銀行振込限定などに限定されており、大手のように多くないという業者が多数派です。

また、ローンカードの発行がないという業者も多いので注意です。

ローンカードの発行がある場合も提携金融機関が少ないため、カードを利用できるATMが大手のように沢山あるわけではありません。

突然倒産してしまう可能性がある

中消費者金融には突然倒産してしまうというリスクもあります。

大手ほど経営が安定しているわけではありませんし、倒産の危機に陥ったとしても救済の手を差し伸べる企業も多くはありません。

そのため、ちょっとしたことがきっかけで倒産してしまうケースもあります。

そうなってしまうと、追加の借入ができなくなり、残りの借入残高を返済をしていくだけとなってしまいます。

こんな人は中小消費者金融でも審査落ちになる可能性アリ!

中小消費者金融の審査が大手よりもハードルが低くなっている可能性があるとはいえ、融資ですので審査はしっかり行なわれます。

このため、あなたの状況によっては審査に通らないこともあります。

以下のような項目に当てはまる場合、審査落ちの可能性が上がりますので申し込み前に自分に当てはまっていないか確認しておくようにしてください。

  • 年収が極端に低い
  • 収入が安定しない
  • 総量規制に引っかかている
  • 他社借入の件数や金額が多すぎる
  • クレカやローンの延滞歴がある、または現在延滞中
  • 信用情報に事故情報がある

年収が極端に低い

年収が100万円以下など極端に低い場合は審査落ちの可能性が高まります。

基本的に年収が多い人ほど返済能力も高いと判断されやすいため、審査にも有利です。

その一方で年収が低い人は返済能力も低く見なされやすいため、審査上不利となるのです。

このため、年収が100万円以下などあまりにも低い場合は中小の業者でも、審査に落ちやすくなるので注意です。

こうしたことから、年収は最低100万円以上、できれば200万円は欲しいところです。

収入が安定しない

収入が安定しない場合も審査落ちになりやすくなります。

消費者金融の審査では収入の高さよりも安定性が重視されます。

これは消費者金融の特性上、少額で長期に渡って返済していくことを想定しているためです。

そのため、業者側は「将来も毎月安定継続して得られる収入はあるか?」という点を非常に重視しています。

こうしたことから、職を転々としていたり、収入の不安定な稼ぎ方(ギャンブルや投資など)で生計を経てていたりします審査落ちになる可能性が上がります。

よって、アルバイトやパートでも良いので毎月安定して収入を得られる職業に就いてから、審査に申し込みをするのがお勧めです。

総量規制に引っかかている

中消費者金融は貸金業者ですので「総量規制」の対象となり、この規制に引っかかている場合は100%審査落ちになります。

総量規制とは、「貸金業者は融資申込者に対して他の貸金業者の借入分と合わせて、年収の1/3を超える貸付をしてはいけない」という法律です。

例えば、年収300万円の人であれば消費者金融での借入は他の貸金業者の借入分と合わせて、年収の1/3の100万円までが上限になります。

ここで言う他の貸金業者とは、おもに「消費者金融」・「信販会社」・「クレジット会社(クレカのキャッシング枠)」です。

これらの借入が年収の1/3に達している場合、100%審査落ちになるので要注意です。

他社借入の件数や金額が多すぎる

他社借入の件数や金額が多すぎる場合も審査落ちの原因になることがあります。

例えば、銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、それでも借入額や件数が多い場合は審査にネガティブな影響を与えます。

理由は借入額や件数が多いが多いほど毎月の返済負担が増え、返済できる余力が少なくなるためです。

返済できる余力が少ない人ほど延滞や貸倒れのリスクも高まりますので、業者側は警戒して審査に落とすことがあるのです。

審査に通るのが難しくなるとされるのは借入額が年収の1/3以上、借入件数が3件以上とされますのでこれ以下に抑えておくようにしましょう。

また、これらは少なければ少ないほど良いため、できる限り減らしてから申し込みするのがお勧めです。

クレカやローンの延滞歴がある、または現在延滞中

信用情報機関にクレカやローンの延滞歴がある人や現在延滞中の人は、審査落ちになる可能性が上がります。

理由は他社で延滞するような人は新たな申込先でも延滞する可能性があり、信用できないからです。

延滞をしたということは返済能力に何らかの問題がある可能性が高まりますし、何度も延滞している人や現在延滞中である人はその可能性が大です。

こうした人に融資をすると貸したお金が返ってこないリスクがあるため、業者側も警戒してしまうんですね。

よって、審査落ちになる可能性が高まるのです。

とくに現在延滞中である人はほぼ通らないと思っておきましょう。

実際に先に紹介した中小消費者金融のひとつである「アロー」には、以下のように「現在、他社のご返済が遅れている方はご契約出来ません」という注意書きがあります。

引用元:https://www.my-arrow.co.jp/form/entry.php

こうした記載がない業者であっても同じような傾向である業者がほとんどですので、延滞中の人は最低でも延滞を解消してから申し込みをするようにしてください。

信用情報に事故情報がある

信用情報に事故情報がある場合はほぼ審査落ちになります。

事故情報として扱われるのはおもに「長期延滞」・「強制解約」・「債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)」・「代位弁済」等です。

これらを起こしてしまうと、事故情報として信用情報機関に5年~10年ほど記録が残ってしまいます。

こうした事故情報を起こしたということは、「返済能力に問題がある」といった証明になってしまうため、情報が記録されている期間内は審査に通るのが非常に難しいです。

このため過去に事故情報を起こしてしまった人は、信用情報機関から記録が消えてから申し込みをするのが一番お勧めです。(事故情報の記録が消えたかは各信用情報機関で「開示請求」をすることで確認可能です)

ただし、先にもお伝えしたように中消費者金融の中には、信用情報機関の照会作業を行わない業者もあります。

そのため、事故情報の記録があってもダメ元で申し込みしてみるという手もあります。

中小消費者金融を利用する時は闇金に要注意!

中小消費者金融は、金融庁が営業を認めている正規の金融業者ですので闇金とは異なります。

とくに当記事で紹介している5つの業者であれば、その安全性や評判は保証できますので利用することになんの心配も入りません。

しかし、闇金の中にはあたかも正規の中小消費者金融であると装っている場合がありますので、当記事で紹介している業者以外を利用する時は注意をしておく必要があります。

以下のような特徴に当てはまる場合は、ほぼ闇金ですので関わらないようにしましょう。

  • 貸金登録番号が記載されていない
  • 住所が記載されていないまたはデタラメ
  • 携帯電話の番号しか表記がない
  • 利息制限法の上限金利20%超での貸付をしている
  • ダイレクトメール、電話、メールとで勧誘してくる
  • 電信柱や公衆電話に張り紙がしてある

また、以下のような宣伝文を謳っている場合も闇金ですので気をつけてください。

  • ブラック・多重債務・無職でもOK
  • 他社で断られた方でも大歓迎
  • 誰にでも即融資します
  • 審査不要
  • 柔軟審査
  • 超低金利
  • 無条件融資

このような特徴を持つ業者は闇金と思って間違いありません。

利用してしまうと法外な利息や強引な取りたてに苦しむことになるので絶対関わらないようにしましょう。

闇金どうかを見分ける3つのポイント

闇金の中には巧妙な業者もありますので、先にお伝えした特徴に当てはまらない場合もあります。

そうした場合に備えて、以下の3つのポイントを確認しておくとさらに安全度が増します。

  • 貸金登録番号を確認
  • 日本貸金業者協会の協会員かを確認
  • ネットで検索してみる

貸金登録番号を確認

貸金登録番号が記載されておりそれが正しいのかを確認しましょう。

貸金業を営むには金融庁に貸金業者として登録し、貸金登録番号を発行してもらう必要があります。

そして正規の業者であれば、その貸金登録番号はHPや広告等に必ず記載されてあります。

また、その番号を「金融庁の登録貸金業者検索サービス」で検索すれば、その業者の登録情報を閲覧することが出来るはずです。

そうでない業者は信用ができないため利用しないほうがお勧めです。

日本貸金業者協会の協会員かを確認

「日本貸金業者協会」の協会員かどうかも確認してみましょう。

日本貸金業協会とは、内閣総理大臣の許可によって設立された協会であり、協会員である貸金業者に対して法律に基づいた正常な営業をさせるための組織です。

つまり、貸金業者の運営を監視するための組織ですね。

貸金登録番号が正しいのは当然とし、さらにこの日本貸金業者協会の協会員でもある業者を利用するほうが安全度は上がります。

そのため、申し込みをする業者が日本貸金業者協会の協会員であるかも「日本貸金業協会員検索サービス」でチェックしておきましょう。

ネットで検索してみる

ネットで業者名を検索してみるのも忘れないようにしましょう。

もし、悪い評価が目立ったり、何も情報がでない場合は利用に関して不安がありますので、その業者の申し込みは避けた方が無難です。

まとめ

消費者金融はなにも大手だけではありません。

2018年度現在、1,739社も存在しているため、そのほとんどは中小の業者なのです。

そして、そうした中小消費者金融の中には大手とは違った独自の審査基準を持つ業者が存在する可能性があります。

このような独自の審査基準を持つ業者に申し込みをすれば、大手で審査落ちになった人でも借入ができるチャンスは十分あります。

とくに今回紹介した「アロー」、「セントラル」、「ライフティ 」、「いつも」、「フクホー」の5社は「大手で審査落ちしたあとでも利用できた!」という口コミが多い業者です。

「大手でダメだったけどお金がどうしても必要!」という人は申し込みを検討してみてはいかかでしょうか。

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