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アコムやプロミス、アイフルに申し込んだけど審査に落ちてしまった。

そういった方も多いのではないでしょうか。

そんな方に大手消費者金融に落ちても別の消費者金融借りれる方法を記載していきます。

目次

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大手消費者金融に審査落ちしてしまったら

残念ながらどの大手消費者金融からも審査落ちの連絡しか来なかったということが多く見られます。

これは、大手消費者金融が利用者向けに公開をしている申込者に対して契約・融資まで行った成約割合の数値からも明らかなことですが大手消費者金融の成約率はというと実は約50%程度なのです。

あまり知られていないのですが、大手消費者金融の融資審査基準はかなり厳しい基準となっています。

なぜなら、どこの大手消費者金融も顧客としてターゲットにしている(または、ターゲットにしたい)のは、融資した金銭を限りなく100%回収することができる優良顧客だからです。

一部の大手消費者金融は株式市場に上場しているほど巨大な企業です。

上記のような大手の会社は株主からの監視の目もありますので、登録されている顧客の「個人信用情報」を重視しています。

個人信用情報というのは、簡単に言うと、直近のある期間中に「延滞」や「債務整理」を行っていないかの記録になります。

お金に困って消費者金融に頼ろうとしている方は大抵の場合、銀行に融資を断られてしまった方が多いのではないでしょうか。

銀行は融資審査の際に必ず個人信用情報を確認して、審査を実施しています。

銀行の融資が通らなかった時点で何かしら個人信用情報に傷がついている可能性も考えられます。

更に、銀行のカードローンなどの保証会社として、大手消費者金融が控えていることが多く、「銀行で通らなかった(保証会社の保証を得られなかった)=大手消費者金融の審査にも通らなかった」という事態に繋がっていきます。

しかし、大手消費者金融に断られてしまっても、まだ諦めることも心配することはありません。

融資を希望した申込者の半分も審査から落ちてしまっている現状の中、その人たちへの融資は誰がどのように行っているのか。

この記事では、大手消費者金融で審査に落ちてしまった人向けに借入やキャッシング融資をさせてくれる可能性のある業者を紹介していくとともに、どうして他社で審査が通らなかったのに借入できる可能性があるのかも含めてお知らせしていきます。

中小消費者金融を狙うのが「吉」

結論から言いますと、中小消費者金融であれば借入を行うことができる可能性がかなり高くなります。

それは大手消費者金融と審査の基準が異なっているからです。

さっそく順を追ってみていきましょう。

大手消費者金融と中小消費者金融

大手消費者金融は現在4社です。それはアコム・プロミス・アイフル・SMBCモビットの4ブランド。

それ以外の消費者金融は全て中小消費者金融に分類することができます。

もちろん中にはそれなりに規模も大きめの会社(レイクなど)もありますが、それらは準大手消費者金融と呼ばれ、大手4社とはまだまだ大きな差がある会社です。

一方、中小消費者金融は地域密着型で営業をしている貸金業者も数多く、「街金」とも言われている業者です。

金融庁で登録されている貸金業者(内閣総理大臣または都道府県知事からの正式な登録番号を持っている業者)は2018年の時点で全国に1,700業者以上存在しており、どこの都道府県にも金融庁に登録された「街金」は存在していると考えて問題ありません。

テレビCM効果で我々が身近に感じているのは大手消費者金融業者だけかもしれませんが、実は私たちに本当に近いのは中小消費者金融の各社だったのです。

大手消費者金融には大手の強みがあり、中小消費者金融には中小の強みがありますので、それをきちんと区別した上でお付き合いをする貸金業者を選択する必要があります。

銀行系カードローンの保証会社は大手消費者金融!?

まさかと思う方もおられるのではないかと思いますが、これは事実です。

もちろん全ての銀行系カードローンがそうだとは言えませんが、大手銀行のカードローンの保証会社としてアコムなどの大手消費者金融が控えているのです。

銀行系カードローンは消費者金融での融資よりも実質年率が低く設定されているのが一般的です。

申込者数も大変多く、たくさんの審査案件、成約案件があります。

そんな人気の銀行カードローンの審査に通らなかった場合、同時に大手消費者金融の審査にも通らないことが多いのです。

それはなぜなのか。

それはあなたを審査で落とした大手消費者金融は銀行カードローンの保証会社であるからです

そもそも、保証会社というのはあなたが支払いをできなくなった際に代わりに支払いを銀行に対して行ってくれる(代位弁済と言います)会社です。

ただし、これはあなたの借金が帳消しとなるのではなく、返済する相手が銀行から保証会社に変更になったというだけの話なのです。

銀行は信用で商売をしていますから、返済が滞っている不良債権(債務者)をたくさん抱えるような事態は世間からの信用問題に発展する可能性があり、どうしても避けたいと考えています。

消費者金融は本業は銀行と同じく、融資した金銭の利息で利益を上げていますが、銀行の保証会社となることで銀行から「保証料(保証会社としての契約料)」が入ってきます。

銀行のカードローン顧客は一般的に個人信用情報に傷がないことが多く、貸し出す銀行の審査も厳しいので、貸金業者としてはきちんと返済の見込める優良物件と言えます。

その為代位弁済を使用して保証会社である消費者金融が取り立てを行わなくてはならないことも滅多に発生しません。

今や大手消費者金融にとって、銀行の保証会社として得る保証料は安全かつ重要な収入源になっています。

一方、利用者側から考えてみると、銀行カードローンの審査に落ちたということは、保証会社の審査に落ちたということになります。

つまり、銀行カードローンでは前述のとおり、大手消費者金融が保証会社をしている可能性が高いので、同時に大手消費者金融の審査に落ちていることになります。

そして、その状態で大手消費者金融に審査依頼を出しても、同じように融資の審査に落ちてしまうことが十分にあり得るのです。

よって銀行系カードローンの審査に通らなかった人に大手消費者金融をお勧めすることが難しくなるのです。

中小消費者金融の審査基準の考え方

近年、「中小消費者金融の審査は甘い」とか「中小消費者金融の取り立ては危ない人が出てくるらしい」というような根も葉もない噂が聞かれることが多くなりました。

実際のところ、融資の審査が大手消費者金融と比較して甘いわけではありません。

また、正式に貸金業者として登録している業者なので、いわゆる「危ない人」が法外な取り立てに出てくることもありません。

もしも出てきたらそれこそ法律違反ですので、すぐに警察に相談することをお勧めします。

そもそも中小消費者金融も貸金業者である以上、お客さんにお金を融資し、利息をいただくことが出来なければ会社を存続することができません。

また、中小消費者金融各社は大きなCMを出せるわけでもありませんので、利用希望者を大手消費者金融より先に囲い込むことも難しいのが現実です。

その為、中小消費者金融は審査方法で大手消費者金融との違いをアピールして、大手消費者金融の審査に落ちてしまった人や金融事故者(信用情報に傷を持っている人)が対象になるように審査基準を設定しています。

大手と中小消費者金融の審査は何が違うか?

それは大手消費者金融は融資希望者の「過去」を重視し、中小消費者金融は「現在」を重視しているということです。

大手も中小も消費者金融も顧客になる融資希望者の「信用」を審査のうえで一番大切にしている点は変わりません。

しかし、大手消費者金融と中小消費者金融の審査基準の設定方法には以下のように違いがあります。

まずは大手消費者金融です。

 

  • 信用情報機関に記録された個人信用情報を重視(過去の金融機関との取引に問題はないか)
  • 身分や職業に問題はないか

 

このように今まで培ってきた世間から見た信用を重視していて、その上に求める収入状況があるかどうか、審査の書類などの提出に応じてくれるか、不審な点はないかなどの個々の審査基準を追加していきます。

一方、中小消費者金融は以下のようになります。

 

  • 現在の収入は安定していて十分に返済できる状況か
  • 現在の収入を証明する書類を提出することができるかどうか

 

このような現在の収入状況に加えて貸金業者によっては信用情報を追加するなどの基準を設けていく傾向にあります。

信用情報機関とは何者なのか

一言でいえば「あなたが過去に利用したローンやクレジットカードの情報や返済状況」を記録している機関の事です。

消費者金融とは全く別の会社で、この機関に加盟すると、加盟している他のクレジットカード会社や銀行のローン商品などの契約情報や返済状況を提供してくれます。

申込者の他社利用状況を一気に把握するために各社が情報を提供しあって、多重債務を防いだり、お互いの利益を守るために利用されています。

ここに大手消費者金融も加盟しており、この機関から得られる個人信用情報は審査の中でも重要視される情報源となっているのです。

ところが、中小消費者金融の中にはこの信用情報機関に加盟していない企業がある場合があります。

その為に信用情報機関の情報ではなく、現在の収入状況を重視して返済能力の有無で審査している中小消費者金融も現実に存在しているのです。

つまり、そのような中小消費者金融であれば十分に融資の審査に通る可能性があるわけです。

ただし、決して基準が単に甘いわけではありませんし「金融ブラック(金融事故を起こした人の俗称)も歓迎!」などと書かれている業者はほぼ間違いなく闇金と呼ばれる悪徳業者ですので甘い言葉を信じすぎないようにしましょう。

闇金は絶対に近づいてはいけない

闇金とは「正式な登録番号を持っていない貸金業者」の事です。

金融庁に登録されていませんので、法的には貸金業者としての営業が許可されていません。

よって実質年率20%を超えるような法外な利息を請求してきますし、「追い込み」と呼ばれる強引な取り立てが行われるなどするなど、何一つとしていいことがありません。

登録番号を公表している中小消費者金融業者であれば、絶対に闇金ではありません。

金融庁は登録貸金業者を検索できるような以下のページを設けていますので、検討している貸金業者の登録番号や名称を入れることで検索してみることをお勧めします。

闇金には絶対に近づかないようにしましょう。

闇金は正当な貸金業者を装っている場合もありますので、利用を検討する前に上記の検索システムで検索をすることをお勧めします。

特に電話番号が携帯電話しかない業者と実質年率が20%を超えている業者は間違いなく闇金です。

貸金業者は固定電話を設置しなくてはなりませんし、20%の上限を超えた実質年率は違法であるためすぐに判別することができます。

検索して出てくる登録されている正当な中小消費者金融は単純に我々に対して知名度がないだけであって、法律の下でしっかりと営業している会社ですので安心して利用できます。

結論としては、数もたくさんあって融資審査にも柔軟性があるという観点からも、貸金業者として登録番号を公開している中小消費者金融を狙うのが「吉」と言えるでしょう。

大手消費者金融審査落ちしても、キャッシングや借入可能なお勧めの中小消費者金融はこの5社!

中小消費者金融に狙いを定めたところで、いったいどこが借りやすいのかわからないといった疑問やアフターフォローの有無、返済方法はどのような方法があるのかなども気になるところですよね。

そこで、当サイトから大手消費者金融に負けないサービスの質と柔軟な審査基準を持っている中小消費者金融を5社ご紹介します。

もちろん、照会する5社はどの業者も貸金業者として登録番号を持っていますので、安心してご利用いただくことができる会社です。

また、この5社は口コミサイトにおいても特に「大手消費者金融の審査に落ちてしまったが、融資をしてもらうことができました!」という内容の投稿が多い業者ですので、参考になるはずです。

申し込み時には比較検討していただき、ご自身のご要望にあった貸金業者をお探しください。

大手(アコム・プロミス・アイフル)審査落ちでも借りられる消費者金融!!24時間WEB受付!アロー

実質年率(実質年率) 年15.00%~19.94%
限度額 200万円まで
使い道 原則自由
返済方式 残高スライドリボルビング
担保・保証人 原則不要
審査時間 最短45分
融資時間 最短即日
遅延利率 年19.94%
返済シミュレーション あり
貸金業登録番号 愛知県知事(3)第04195号
日本貸金業界会員番号 第005786号

 

中小消費者金融のアローは愛知県地盤の貸金業者です。

WEBで24時間受付を実施しており、審査時間も最短45分ととても短く、即日融資も可能な業者です。

もちろん、WEBから申し込むと来店不要で契約までネットで行うことができるとても利用しやすい特徴を持っています。

急ぎで用立てる必要があるお金ができてしまったなど、急いでいる場合は大きな力になってくれるはずです。

契約までの不明点は電話での相談も対応してくれますので安心ですね。

また、返済シミュレーション機能がホームページトップ内にありますので、返済のイメージをあらかじめ持つことができるのも嬉しい点と言えます。

大手(アコム・プロミス・アイフル)審査落ちでも借りられる消費者金融!!1万円から融資OK!セントラル

実質年率(実質年率) 4.8~18.0%
限度額 300万円
使い道 原則自由
返済方式 借入残高スライドリボルビング方式
担保・保証人 不要
審査時間 即日審査可(午後2時までに申し込みが必要)
融資時間 最短即日
遅延利率 年20.00%
返済シミュレーション あり
貸金業登録番号 四国財務局長(7)第00083号
日本貸金業界会員番号 第001473号

 

続いての中小消費者金融業者は創業40年以上を誇る老舗のセントラルです。

愛媛県が地盤の会社ですが、こちらもWEBから来店不要で契約を行うことができます

近年は横浜や新宿など首都圏にも店舗進出している企業です。

平日14時までの契約完了であれば即日振込による融資も実施可能というなかなか利用者目線としては嬉しいサービスも実施しています

更に「自動契約機」も設置されており、年中無休で申し込みの受付、カード(Cカード)発行をその場で行うことができますので土日祝日の即日融資にも対応できる老舗ならではのメリットを享受できます。

そして、セブン銀行とATM利用の提携を行っているので、全国のセブンイレブンに設置されているセブン銀行ATMで返済や限度額の範囲内で追加借り入れを行うこともできるという厚遇ぶりです。(ただし、利用手数料が1回あたり税込で108円から216円必要となります)

そして消費者金融業者としては珍しく、1万円から1,000円単位で融資をしてくれるという細やかな配慮が嬉しい中小消費者金融です。

大手(アコム・プロミス・アイフル)審査落ちでも借りられる消費者金融!!35日間実質年率0円!ライフティ

実質年率(実質年率) 8.0~20.0%
限度額 500万円
使い道 原則自由
返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
担保・保証人 不要
審査時間 最短30分
融資時間 最短即日(13時までの申し込みが必要)
遅延利率 20.0%
返済シミュレーション あり
貸金業登録番号 東京都知事(5)第28992号
日本貸金業界会員番号 第005552号

東京都を地盤にしている中小消費者金融のライフティです。

こちらの特徴は初めての利用者限定ではありますが、何と言っても無利息期間サービスがあることでしょう。

35日間の無利息期間がありますので、給料日までのつなぎ等で短期間だけ利用したい場合に、上手に利用すれば無利息での借り入れも可能となっています。

また、平日の13時までに申し込めば即日での融資が可能となる点も他社に負けていません

前述のセントラルと同じく、「ライフティキャッシュカード」を無料で発行してくれ、全国のセブン銀行ATMで返済や追加借り入れができるという点も利便性が高く、非常に使いやすい仕組みとなっています。

大手(アコム・プロミス・アイフル)審査落ちでも借りられる消費者金融!!最大100日利息0円!ニチデン

実質年率(実質年率) 7.3~17.52%
限度額 50万円
使い道 原則自由
返済方式 元利定額リボルビング方式 5年以内(60か月)に返済
担保・保証人 不要
審査時間 最短10分
融資時間 最短即日(午後2時までの申し込みが必要)
遅延利率 20.0%
返済シミュレーション あり
貸金業登録番号 大阪府知事(04)第12923号  奈良県知事(4)第01139号
日本貸金業界会員番号 第002388号(大阪)  第002169号(奈良)

 

融資地域を地盤である大阪府・奈良県などの関西地域に絞っている中小消費者金融のニチデン。

魅力は何と言っても他を寄せ付けない100日間利息無料キャンペーンです。

もちろん初めて利用の方限定で、融資金額も個人では50万円までと少なめですが、十分に満足を得られる内容となっています。

ただし、学生ローン(最大30万円)や事業者ローン(最大1億円)などの商品に適用はできませんので注意が必要です

審査時間が最短10分と衝撃的に短く、午後2時までの申し込みであれば即日融資も可能であり、更に指定の場所まで融資金を届けるサービスまで展開しています。

まさに融資対象地域を絞っているからこそ可能と言える地域密着型のサービスを展開しています。

最大300万円まで!ユニーファイナンス

実質年率(実質年率) 12.0~17.95 %
限度額 300万円
使い道 原則自由
返済方式 借入残高スライドリボルビング方式
担保・保証人 原則不要(専業主婦(夫)の場合は配偶者の同意要)
審査時間 最短即日
融資時間 最短即日(新規の場合は原則翌営業日以降)
遅延利率 20.00%以下
返済シミュレーション あり
貸金業登録番号 東海財務局長(11)第00086号
日本貸金業界会員番号 第003412号

 

最後の5社目は東海地方(愛知県・三重県・岐阜県)を中心に展開しているユニーファイナンスです。

FITカードからキャッシングが可能なので、申し込んでおけばスムーズな融資を受けることができます。

また、24時間受付のフリーダイヤルを備えているので、安心して相談を持ち掛けることができますね

ホームページも東海地方に在住の方向けになっているので該当地域にお住まいの方は一度ご確認をお勧めします。

中小消費者金融でも審査落ちになってしまうことがある?

ここまで中小消費者金融の審査や貸金業者の紹介を行ってきましたが、いざ審査を受けるとなると、通過の連絡と融資限度額が決まるまではハラハラしますよね。

審査基準が大手消費者金融と異なって「現在」を重視している貸金業者が多いとはいえ、審査が行われていないわけではありませんので、審査に通らない時もあるのが事実です。

では、中小消費者金融業者でも審査落ちになってしまう条件を事前に確認する手立てはないのでしょうか。

以下に当てはまる場合は、「もしかしたら自分は危ないかもしれない」という認識をお持ちになったほうが良いと思います。

すぐに可能な限り改善をしてから審査を申し込むことをお勧めします。

  • 収入が月ごとに一定でなく、安定していない
  • 総量規制を超えてしまっている
  • 他社で大きな借り入れをしている
  • 年収が低い
  • 個人信用情報に傷(事故情報)が残っている
  • 定まった住所がない

収入が月ごとに一定でなく、安定していない

日雇い労働である場合や短期のパート・アルバイトの収入しかない場合は審査に引っかかりやすくなります。

これは、消費者金融の融資審査で重視されている項目が年収の高さではなく、安定収入の有無であるからです。

毎月、金額の多寡に関わらず、固定収入があるかどうかという観点は貸金業者にとってとても重要なポイントになっています。

その為、短期間で転職を繰り返していたり、投資やパチンコなどの不確定要素の強い収入で生計を維持している場合は審査に通らないことがよくあるのです。

改善するにはアルバイトでも構わないので、シフトが組まれていて定期的に安定した収入を得られる職業に就いてから審査の書類を提出することが良いでしょう

総量規制を超えてしまっている&他社で大きな借り入れをしている

これらに当てはまる場合、とても厄介なことになります。

登録番号を持っている中小消費者金融は貸金業者であるため、総量規制という法規制の対象になっています。

この総量規制に融資申込者が引っかかった場合、残念ながら貸金業者は何も言えずに申込者を審査落ちにする必要があるのです。

この総量規制は「貸金業者は融資の申込者が他の貸金業者からの借入分と合わせ、年収の3分の1を超えて融資の実行を行ってはいけない」という法規制です。

この貸金業者というのが「消費者金融」「信販会社」「クレジット会社」となります。クレジット会社は設定されたキャッシング枠の総額となります。(使用していなくても借入としてカウントされますので注意してください)

実は不思議なことに貸金業者に銀行は含まれていません。(これについては賛否両論があります)

その為、銀行カードローンは総量規制の対象外となっています。

これらの貸金業者からの借入合計が年収の3分の1を超えてしまう場合、残念ながら100%審査に通ることはありません。

不要なキャッシング枠がついているクレジットカードを解約するなどの対応策を取る必要があります

年収が低い

先の項目で、消費者金融の融資審査で重視されている項目が年収の高さではなく、安定収入の有無であるからと述べましたが、あまりに年収が低い場合は注意が必要です。

特に年収が100万円を下回っている場合は、審査に影響を及ぼす可能性が非常に高くなります。

問題なく審査を受けるには200万円の年収は確保できていると良いでしょう。

個人信用情報に傷(事故情報)が残っている

信用情報機関の履歴にローンやクレジットカードの支払い延滞履歴が残っている場合や現在延滞中の場合は審査落ちになる可能性が高まります。

中小消費者金融は過去よりも現在の状況に重きを置いていると述べてきましたが、特に現在延滞が発生している場合は、これ以上の融資は融資側が延滞リスクを負うのみとなるため、特に信用を得ることはできません

消費者金融のカードローンやキャッシングは担保を取らず、人の信用で融資を行っています。

その為に現在延滞がある人は特に審査が通らない可能性が高いのです。

先ほど紹介しているアローなど一部の中小消費者金融のHP内には「他社の返済が遅れている場合は契約不可」である注意書きが記載されています

ちなみに「債務整理(自己破産・任意整理・特定調停・個人再生)」「代位弁済」「長期延滞」「強制解約」等の情報が信用情報機関に5~10年間記録として残り続けます。

これらは全て返済能力に問題ありだと知らしめる内容になりますので、審査通過の道のりは険しいものとなってしまいます。

この信用情報は各信用情報機関で開示請求ができますので、金融事故記録が消えているか閲覧して確認することが可能ですので、確認してから申し込みをするのが賢明でしょう。

定まった住所がない

定住している住所がない場合、審査通過は非常に難しいものとなります。

なぜなら、契約書や延滞が発生してしまった際に郵送される督促状などが発送できなくなってしまうからです。

解決策はシンプルで、家を借りるなどして固定された住所を所持することです。

その後に審査を依頼すれば、問題なく審査が行われるはずです。

大手消費者金融の審査に落ちても借りられる業者のまとめ

中小消費者金融は立派な貸金業者です。

信用ができない人にお金を貸すことはまずありません。

大手消費者金融の審査に落ちてしまった人を対象に貸金業を営んでいる中小消費者金融もありますが、その場合もその会社の審査基準において「信用」できる人にしかお金を貸していません

全国には1,700社以上も中小消費者金融は存在しています。

今回の記事で紹介した5社は大手消費者金融の審査で落ちてしまったけれども融資をしてもらえたという口コミを多く持っている貸金業者です。

しかし、現実の融資実行はあくまでも貸金業者から信用を得られたらの話ですので、審査を依頼する前にご自身の状況をしっかりと見つめ直した上で審査の依頼を出すことが良いでしょう

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