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「楽天カードマン!」というテレビCMを一度は目にしたことがある方は多いのではないでしょうか。

サッカー解説者としても有名な川平慈英さんが楽天カードマンのレッド役を演じておられて、目にも耳にも残る印象的なCMです。

また、同じクレジットカードでパンダのキャラクターを採用した可愛いデザインのカードも発行している楽天カードですが、その審査は甘いと巷では噂されています

発行会社の楽天カード株式会社は審査に通過し、発行されると最大5,000ポイント以上のプレゼントがある入会キャンペーンを頻繁に行っていて、会員獲得に積極的なクレジットカード会社です。

会員の獲得に積極的であることは裏返すと、入門カードの審査基準は甘めに設定されている可能性が高いということでもあります

この記事ではそんな楽天カードの審査基準や最短発行期間に迫ります。

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楽天カードとはどのようなカードか

楽天カードは楽天カード株式会社の運営するクレジットカードです。

入門カードとなる楽天カードは満18歳以上の方から入会できるカードで一般カードは年会費が永年無料となっています。

一般クレジットカードでありながら海外旅行損害保険が旅行代金のクレジットカード決済等の条件付きではありますが付帯されているカードになります。

また、ネット上では「審査が甘い」と噂されるカードでもあり、多くの人から申し込みを集めている人気クレジットカードでもあります。

楽天カード

はこんなカード!!

・満18歳以上の方が入会できる‼
・審査通過は最短で数分!!
・一般カードは年会費永久無料!!
・選べる国際ブランドは最大4社‼
学生や主婦、無職などの収入が無い方でも条件次第では発行可能‼

楽天カードの種類と入会基準

楽天カードは現在、9種類のクレジットカードがありますが、個人は公式ホームページから以下の3種類のカードを申し込むことが出来ます。

この記事では以下のメインとなる3種類のカードに絞ってご紹介します。

  • 楽天カード(一般カード)
  • 楽天ゴールドカード
  • 楽天プレミアムカード

楽天カード(一般カード)

楽天カードは入門編のクレジットカードとなります。

テレビのCMで流れているのは、このクレジットカードの宣伝です。

楽天カードの基本カードであり、一番人気を誇っているカードで、年会費は永年無料となっており、申し込み後に追加の費用が必要になることは一切ありません。

店頭やインターネットショップなどの買い物の決済に使用することが出来、どこで買い物をしても100円に対して1ポイント貯まる仕組みとなっています。

還元率は1%ですが、楽天スーパーポイントが貯まりますので、楽天会員になっているクレジットカード会員ですので、ポイントの使い道に困ることは無いでしょう。

ただし、楽天市場での買い物は付与されるポイントが3~5%となっていますので、利用している方は必ず所持しておきたいクレジットカードです。

利用頻度や金額に応じて会員ランクが上がり、ランクが上がると買い物時に更にポイントが付与されることになりますので、ネットショップで購入する場合はほぼ最安値で購入することが可能になります。

新規入会や利用のキャンペーンを頻繁に実施しており、大量のポイント付与特典がありますので、キャンペーンを利用して申し込むと更にお得になります

楽天カード(一般カード)の利用メリット

・年会費は永年無料‼
・入会キャンペーンを常時やっていて大量ポイントを獲得できる‼
・楽天グループの買い物は付与ポイントが増額‼

入会条件について

公式HPに公開されている楽天カード入会基準と詳細は以下の通りです。

年会費 永年無料
カード発行までの期日 最短約1週間~10日間
入会条件

満18歳以上(高校生を除く)

※未成年の申し込みは親権者の同意が必要

締め日 / 支払日 毎月末日 / 翌月27日払い(口座振替)
ブランド

American Express/ mastercard /VISA / JCB

※デザインによって選べるブランドが異なります

ポイント還元率

1%(100円につき1円分のポイント付与)

※楽天グループでの決済の場合利用特典あり

保険 海外旅行保険 / 傷害保険  ※適用条件あり
利用可能額 最大100万円
追加可能カード ETCカード(年会費税込540円) / 家族カード(年会費永年無料)
楽天Edy 付帯あり(選択式)
楽天ポイントカード 付帯あり(選択式)

上記の条件となっています。

つまり、入会条件として示されているのは「満18歳以上(高校生を除く)のみとなっています。

このことから申し込み時点で無職であったとしても入会条件から外れているわけではありませんので、「審査に通る可能性がある」と言えます

多くのクレジットカード会社が条件に指定している「安定した収入」の条件項目が楽天カードには無いということが「楽天カードは審査が甘い」という口コミに繋がっていると考えられます。

確かにこの条件から考えられることとして、現在アルバイトをしていない学生や主婦であっても申し込むことが出来、他の項目次第では審査に通過することが十分に考えられます。

引用元:楽天カード公式HP(申込画面)

上記の様に申込フォーム内の勤め先欄の選択肢にも「お勤めされていない方」という項目があります。

また、「年金受給の方」という項目もあり、楽天カードは無職となる主婦や学生、年金を受給している高齢者の方まで広く募集対象となっていると考えられます。

しかし、申込フォームに年収記載欄があることから「年収が全くのゼロ」である場合は、審査を通過するための条件は厳しくなるものと考えられます。

引用元:楽天カード公式HP(申込画面)

楽天カード(一般カード)の審査について

楽天カードは先述の主婦や学生の様に「定職についていない」申込者の申し込みも受け付けています。

そのため楽天カードの審査は、申込者が支払いをきちんとできるのかを詳細に見極めるため、審査方法は「スコアリング評価」という方式を採用しています。

スコアリング評価について

スコアリング評価とは、カード申込者が申込フォームに入力した個人情報(雇用形態、勤続年数、年収、居住年数、持ち家の有無、資産状況等)に対して点数を付けて評価する方法です。このスコアリング評価でクレジット会社の設定する基準点を上回っていれば、審査に通りやすくなるのが一般的です。

つまり、申込者が申込フォームに入力した個人情報の一つひとつに得点が付けられていき、楽天カードが基準として設定している得点を上回った場合、カードが発行されるという仕組みであると考えられます。

スコアリング内で高得点が付与されるのは年収や勤務先の雇用形態(正社員であるか否か)、そして金融資産(預金や株式等)の金額になります。

また、固定電話の有無もスコアリングには非常に大切な要素となります。

なぜなら、固定電話が設置されているということは定住する場所があることと等しいと考えられますので、あるのであれば記載しておくのが良いでしょう。

そのため、無職であり収入が無い状況だとしても審査が通る可能性があるのは資産状況でそれなりの金融資産を所持している場合に限りそうです。

反対に銀行や消費者金融からカードローン等の借入を行っている場合は、スコアリングでも減点されますので、審査通過が難しくなる要因となります。

ネット上での口コミなどで無職であっても金融資産を300万円以上所持していると楽天カードの審査に通過したという情報があるのは、上記のスコアリングに起因していると考えるべきです。

また、楽天カードの審査は収入やローンの状況、家族構成までもが自己申告制となっています。

楽天カードはクレジットカード会社の申し込みフォームとしては異例とも言えるほど、自己申告に任せている部分が多いのです。

上記のようなケースも含めて本来、クレジットカードの審査の中で収入が全く無い状態の申込者は申し込みすることが出来ないのが一般的となっています。

よって、楽天カードの審査は甘いと判断しても過言ではありません。

 

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードは楽天カードのワンランク上位のカードとして設定されているクレジットカードです。

年会費が2,000円(税別)必要となる代わりに、国内空港ラウンジが年間2回無料(毎年9月1日から翌年の8月31日を1年間とします)で使用することが出来ます

また、店頭やインターネットショップなどどこで買い物をしても100円に対して1ポイント貯まる還元率1%の仕組みは楽天カード(一般カード)と同じものの、楽天市場での買い物は付与ポイントが最大5倍となるだけでなく、ETCカードは年会費無料のメリットがあります。

カードのショッピングご利用可能金額も最高200万円まで拡大できることがメリットとされています。

海外旅行時にはニューヨークやホノルル、パリやミラノ、上海などの世界38拠点の現地トラベルデスクを無料で利用することが出来ます。

楽天ゴールドカードの所持メリット

のまとめ

・国内主要空港ラウンジを年間2回まで無料で利用可能‼
・楽天市場での買い物ポイントが最大5倍‼
・ETCカードの年会費が無料‼
・世界38拠点のトラベルデスクを無料で利用可能‼

入会条件について

公式HPに公開されている楽天ゴールドカード入会基準と詳細は以下の通りです。

年会費 2,000円+税金(税込2,160円)
カード発行までの期日 最短約1週間~10日間
入会条件

満20歳以上の安定した収入のある方

※楽天ゴールドカード独自の審査基準あり

締め日 / 支払日 毎月末日 / 翌月27日払い(口座振替)
ブランド astercard / VISA / JCB
ポイント還元率

通常:1%(100円につき1円分のポイント付与)

楽天市場:最大5倍(100円につき5円分のポイント付与)

街の加盟店:最大3倍(100円につき3円分のポイント付与)

保険 海外旅行傷害保険:最高2,000万円※適用条件あり
利用可能額 最大200万円※審査によって変動あり
追加可能カード 家族カード(年会費税込540円) / ETCカード(年会費永年無料)
楽天Edy 付帯あり(選択式)
楽天ポイントカード 付帯あり(選択式)

以上のようになっており、公式HP上の入会条件は「満20歳以上の安定した収入のある方」となっているのみです。

ただ、ゴールドカードは「独自の審査基準」を設けていることから年収だけでなく、雇用や保有資産状況なども審査項目に入ってきていると考えられます。

しかし、このクレジットカードは年会費を必要とするものの、得られるサービスは他社のゴールドカードと比較しても見劣りしているのが実際のところです。

年会費の金額も高額ではなく、サービス内容からも楽天カード(一般カード)と他社のゴールドカードの間に位置しているカードであると考えることが出来ます。

楽天ゴールドカードの審査について

まず、楽天ゴールドカードの申し込み審査を受けるには楽天IDを持っていることが前提条件となります。

そして先述の主婦や学生の様に「定職についていない」申込者や無職の方が申し込みをしても審査に通過できない可能性が高いクレジットカードであると考えられます。

なぜなら、楽天ゴールドカードは年会費を設定することで楽天カード(一般カード)とは一線を画し、別クレジットカードとして異なる利用者サービスを提供するという意思を明確に打ち出している為、当然ながら一般カードと同じ基準で入会審査を行わないと考えられるからです。

原則としてゴールドカード以上のカードを持つ為には「安定した収入」は必要不可欠な項目となります。

口コミサイトなどの情報を総合すると年収で200万円から300万円程度は必要だと考えられます。

また、年齢条件が20歳以上に引き上げられていますので、残念ながら大学生も成人するまでは申し込むことが出来ません。

ただし、成人している大学生や主婦でもアルバイト・パートを行っていて、一定の収入を得ているのであれば審査に通る可能性があります。

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードは楽天カードの中でもゴールドカードのワンランク上位のカードとして設定されているクレジットカードです。

年会費が10,000円(税別)必要となりますが、無料で発行できるプライオリティ・パスの提供プランの中でもプレステージ会員同等のサービスを国内空港ラウンジや海外主要空港ラウンジを無料(毎年9月1日から翌年の8月31日を1年間とします)で使用することが出来ます

なお、プライオリティ・パスの発行には楽天プレミアムカードが手元に到着してから別途申し込みが必要となっていますので、忘れないように注意する必要があります。

また、店頭やインターネットショップなどどこで買い物をしても100円に対して1ポイント貯まる還元率1%の仕組みは楽天カード(一般カード)や楽天ゴールドカードと同じものの、楽天市場での買い物は付与ポイントが最大5倍となるだけでなく、ETCカードは年会費無料になるメリットがあります。

加えて、カードのショッピングご利用可能金額も最高300万円まで引き上げできることもメリットとしてあります。

そして、楽天プレミアムカードは旅行時に大きな力を発揮します。

例えば、海外旅行傷害保険は最高5,000万円となり、国内旅行傷害保険も同額の5,000万円が付帯されます。

加えて動産総合保険も年間最高300万円が付帯されています。

また、海外旅行ではゴールドカードと同じくニューヨークやホノルル、パリやミラノ、上海などの世界38拠点の現地トラベルデスクを無料で利用することが出来ます。

楽天プレミアムカードの所持メリット

のまとめ

・国内と世界の主要空港ラウンジがプライオリティ・パスで無料利用可能‼
・楽天市場での買い物ポイントが最大5倍‼※選べるサービス利用で最大6倍
・ETCカードの年会費が無料‼
・国内・海外旅行傷害保険の金額が増額されて付帯している‼
・動産総合保険が付帯されている‼
・世界38拠点のトラベルデスクを無料で利用可能‼

入会条件について

公式HPに公開されている楽天プレミアムカード入会基準と詳細は以下の通りです。

年会費 10,000円+税金(税込10,800円)
カード発行までの期日 最短約1週間~10日間
入会条件

満20歳以上で安定した収入のある方

※楽天ゴールドカード独自の審査基準あり

締め日 / 支払日 毎月末日 / 翌月27日払い(口座振替)
ブランド astercard / VISA / JCB
ポイント還元率

通常:1%(100円につき1円分のポイント付与)

楽天市場:最大5倍(100円につき5円分のポイント付与)

街の加盟店:最大3倍(100円につき3円分のポイント付与)

保険

海外旅行損害保険自動付帯:最高5,000万円※適用条件あり

国内旅行損害保険自動付帯:最高5,000万円※適用条件あり

動産総合保険自動付帯:最高年間300万円※適用条件あり

利用可能額 最大300万円※審査によって変動あり
追加可能カード 家族カード(年会費税込540円) / ETCカード(年会費永年無料)
楽天Edy 付帯あり(選択式)
楽天ポイントカード 付帯あり(選択式)

以上のようになっており、入会条件は「満20歳以上の安定した収入のある方」となっているのみです。

ただし、プレミアムカードもゴールドカードと同じく「独自の審査基準」を設けていることから、年収や雇用の状況なども審査項目に入ってきており、ゴールドカードよりも厳しくなると考えられます。

サービス面や保険の付帯金額から考えると、この楽天プレミアムカードが他社のゴールドカードに位置しているカードであると言えます。

楽天プレミアムカードの審査について

まず、楽天ゴールドカードと同じく審査の申し込みは楽天のIDを持っていることが前提となります。

そして基本的に先述の主婦や学生の様に「定職についていない」申込者や無職の方が申し込みをしても審査に通過できない可能性が高いクレジットカードと考えられます。

先述の通り、原則としてゴールドカード以上のカードを持つには「安定した収入」は不可欠な項目となります。

口コミサイトなどの情報を総合すると、年収300万円から400万円程度は必要であると考えられます。

ただし、大学生や主婦でもアルバイト・パートを行っていて、一定の収入を得ているのであれば審査に通る可能性があります。

審査の難易度は高くなく、楽天IDを所持していて過去の個人信用情報に問題が無ければ比較的審査を通過し易いと言えます。

楽天カードに関係のない別のクレジットカードだったとしても延滞があったり、銀行などから借入したお金に対して債務整理(任意整理等)を行っている場合は短くても5年程度(最長10年)は信用情報に事故情報(異動情報)が掲載されており、楽天カードの審査担当者も確認することが出来る情報となります。

楽天カード全般の審査時間について

3種類の楽天カードを紹介しましたが、どのクレジットカードもスマホから簡単に申し込むことが出来、本人確認書類も申込時は不要になっているのが楽天カードの大きな特徴です。

尚、配達員からのカード受け取り時に運転免許証、健康保険証、パスポート、在留カード(外国人の方)、年金手帳のいずれかを用意する必要がありますのでご注意ください。

さて、手軽に申し込んだ後、頭をよぎるのは「審査に通過したのか」ということだと思います。

インターネット上の口コミサイトには申込完了後15分で審査合格のメールが届いた方もいます

審査時間の平均時間は1営業日中程度になっています。

平日(受付センターの営業時間は9:30~17:30)に申し込みをした場合は、当日または翌営業日には審査結果が通知されることが多いですが、最長1週間程度かかっているケースもネット上では見られます。

両者の違いは前述のスコアリング評価の獲得得点の違いと考えられます。

口コミサイトなどの情報から楽天カードの審査基準は3段階に分かれていると考えられます。

 

  • 優良顧客層(スコアリングで基準点を大きく上回る)→申し込み後すぐに審査合格メール送付。
  • 要審査顧客層(スコアリングで基準点付近の顧客)→楽天カード職員で再度詳細を調査し、判断を行うため審査に時間を要する。
  • 不合格顧客層(スコアリングで得点が大きく足りない、または信用情報に事故情報が記載されている)→不合格メールの送付。

 

スコアリング評価の優良顧客層になった場合は、楽天カードとしては是非カードを利用してほしい顧客となるので、メールもカードの発行も即時に実施されます。

また、申し込み時に選択した国際ブランドも審査結果通知の早さに関わってきます。

一般的にVISAとMastercardは楽天カードでの審査のみでクレジットカード発行が可能となりますので、審査完了までの時間は短くなります。

JCBカードについては、楽天カードでの審査以外にJCBカードの審査も加わりますので審査時間は他のブランドに比較して長くなります。

急いでいる場合やブランドにこだわりを持っていない場合はVISAやMastercardの方が早く結果を知ることが出来ます。

また、新規入会キャンペーンでテレビCMを流してポイント大量アップキャンペーンを実施している時期は申し込みが増加している為に、審査時間が長くなる傾向がありますので余裕を持って申し込むようにしましょう。

審査情報のまとめ

楽天カード各種の申し込みにあたって、重要情報を纏めると以下の様になります。

楽天カード(一般カード)

年齢条件 高校生を除く満18歳以上
収入条件 無し
学生・主婦・無職の方の申し込み 年齢条件を満たしていれば申し込み可能
審査通過までの時間 最短数分から2日後程度まで
最短発行時間 1週間(10日まで)
審査の難易度 易しい

 

楽天ゴールドカード

年齢条件 満20歳以上
収入条件 安定した収入のある方
学生・主婦・無職の方の申し込み

条件を満たしていれば申し込み可能

※収入が無いとかなり難しい。

審査通過までの時間 最短数分から2日後程度まで
最短発行時間 1週間(10日程度まで)
審査の難易度 比較的易しい

 

楽天プレミアムカード

年齢条件 満20歳以上
収入条件 安定した収入のある方
学生・主婦・無職の方の申し込み

条件を満たしていれば申し込み可能

※収入が無いとかなり難しい。

審査通過までの時間 最短数分から2日後程度まで
最短発行時間 1週間(10日程度まで)
審査の難易度 普通

この他にカード審査に悪影響を及ぼす可能性のある事柄についても纏めます。

事柄の内容 審査に悪影響の出るクレジットカード
収入が無い(または無職である) 楽天ゴールドカード/楽天プレミアムカード
過去に支払いの延滞がある(5年以内) 全てのクレジットカード
過去に債務整理をしている(10年以内) 全てのクレジットカード
年収が200万円に達していない 楽天ゴールドカード/楽天プレミアムカード
年収が300万円に達していない 楽天プレミアムカード

上記のカードとは別に楽天ブラックカードが存在します。

楽天ブラックカードは申込制ではなく、楽天プレミアムカードの利用者の中から優良顧客にインビテーションが送付されることで初めて申し込みすることが可能となるクレジットカードです。

名称は「ブラックカード」となっているものの、サービス内容や位置付けは「プラチナカード」となっています。

年会費は30,000円+税となっており、ブラックカードとしては非常に持ちやすいクレジットカードです。

将来的には所持することも視野に入れたいハイクオリティ・クレジットカードの一つと言えるでしょう。

審査が甘いと言われる楽天カードのまとめ

ここまで審査が甘いと言われる楽天カードの詳細やその審査基準や発行までの期間を見てきました。

入門カードである「楽天カード」は年会費無料で入会基準が18歳以上(高校生を除く)となっている為学生や主婦、無職であっても一定の金融資産や親権者の年収などの条件をクリア出来れば審査通過が可能と言え、審査は他社のカードと比較して甘いと言えます

もちろんスコアリング評価を実施していますので、得点が楽天カード株式会社の設定する一定基準を超えている申込み者のみクレジットカードが発行されていますので安心してご利用いただいて大丈夫です。

また、審査期間は申し込み完了から最短で数分で審査結果のメールが手元に届き始め、ほぼ全ての申し込み案件で申込日から翌営業日までに結果が送付される形になっているのも、クレジットカード会社の審査としては非常にスピーディな対応が取られていると言えます。

そして、審査を通過してから手元にクレジットカードが届くまでは約1週間と公式HPで記載されており、こちらも大変スピーディです。

クレジットカード所持を検討しているのであれば、入門カードの敷居が低い楽天カードで申し込みをするのも良い判断だと言えるでしょう。

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