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クレジットカードの審査通過の為に最低限抑えておきたい3つのコツ!!
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自分にはもうクレジットカードは二度と作れないかもしれない。

審査に応募しても落ち続けてしまうと、自身の信用の無さを大々的に否定されているような気持ちになって、とても悲しくなってしまうものです。

更に債務整理や延滞などを経験していて信用情報に傷がある状態になると、もはやクレジットカードとは縁のない人生になってしまうかもしれない…、と落ち込んでしまいます。

しかし、心配し過ぎる必要はありません。

今回の記事では、ブラックとなってしまったことでクレジットカードの審査に通過できず困っている方の為に、審査通過のコツをお伝えしていこうと思います。

この記事でわかることは以下のことです。

  • クレジットカードに落ちてしまう理由
  • ブラックでもクレジットカード審査に通過する為のコツ
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クレジットカードの審査に落ちるのはなぜ?原因を探る

クレジットカードに落ちてしまう原因を探りましょう。

クレジットカードの審査は各社非常に厳格かつ明確な基準を設定しています。

つまり、クレジットカード審査に落ち続けるということは必ず明確な理由が存在しており、「何となく」で落とされている訳ではないのです。

クレジットカードの審査は「3C」と呼ばれる基準が基本です。

3Cとは「Capacity・Character・Capital」の頭文字でそれぞれ順に「返済能力・性格・資産状況」のことです。

これらに影響することはプラスにもマイナスも評価に直結しますので、自身の情報を意識して考えるようにしましょう。

まずはこの点を理解してください。

しかしながら、審査落ちの際にクレジットカード会社はその理由を申し込み者に伝えてはくれません。

では、なぜクレジットカード審査に落ちてしまうのでしょうか。

クレジットカード審査に落ちる理由

  1. 既に多くのクレジットカードを所持し過ぎている
  2. 多重債務状態になっている
  3. 収入が少ない(返済見込みが立たない)
  4. 複数の申込を同時に行っている

主な理由として考えられるのは以上の4点です。

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

クレジットカード審査に落ちる理由その①:既に多くのクレジットカードを所持しており総量規制に引っ掛かっている

クレジットカードの所持枚数に上限を設けたルールはありません。

ただし、「キャッシング枠」が付いているクレジットカードの発行は要注意です。

クレジットカードには大きく下記の2点の機能があります。

クレジットカードの機能 主な機能の説明
ショッピング枠 買い物時の立て替え払い
キャッシング枠 ATMから金銭の貸し出し

普段私たちが利用しているのはショッピング枠ですが、2点目のキャッシング枠は総量規制の対象になるという落とし穴があります。

キャッシング枠は「融資」と同じ仕組みで扱われるので、信用情報上も貸し出しとして考えられるからです。

つまり、キャッシング枠は貸金業法の中で規制されている「総量規制」の対象となる為、年収の3分の1を超えるキャッシング枠(貸出枠)を設定することは出来ないのです。

よって、現在所持しているクレジットカードにキャッシング枠が付いている場合は、機能を利用しているかどうかに関わらず、キャッシング枠を消費している状態だと言えます。

信用情報内に登録されているキャッシング枠や融資枠が申告された年収の3分の1を超えることは出来ませんので、クレジットカードの審査に通らないという理由が考えられます。

対策としては利用していない不要なクレジットカードを解約をすることです。

クレジットカードを解約することによって、キャッシング枠は消滅しますので、審査への影響が小さくなります。

クレジットカード審査に落ちる理由その②:多重債務状態になっている

この状態はクレジットカード審査において一番のマイナス点となります。

一般的に多重債務とは「複数の貸金業者から借り入れを行い、返済が難しくなっている状態」を指し、そのような人のことを多重債務者といいます。

JICCの調査によると、2社以上の貸金業者から借り入れを行っている方は全国に300万人以上いると推定され、約10万人が自己破産などの債務整理を申し立てていると言われています。

上記赤枠内はJICCの調査による多重債務者の人数とその件数をまとめた表です。

赤枠内の合計は362.8万人となっており400万人に迫る数となっています。

こちらの図表は裁判所が発表している平成29年度の自己破産件数の合計です。

但し、任意整理は裁判所が関知しない債務整理ですので、実際には10万人を超える方々が1年間を通して債務整理を行っている予測が立てられます。

多重債務になると数の貸金業者への返済が必要になり、毎回の返済額も膨れ上がりますので、返済がますます困難となります。

1社に対して返済を行う為に他の貸金業者から借り入れを行うようになる悪循環に陥ると、最終的には債務整理をすることになる方も出てきます。

いざ審査を行う際、信用情報内で残債が様々な会社に残っていることを確認できた場合、多重債務者の可能性が高いと判断されて審査に通過できないことが発生します。

また、多重債務状態に加えて異動情報内に「延滞」が表示されている場合も審査に通過できない可能性が更に高くなります。

これは当然ながら「返済日までに返済が行えていない」という信用を失う行為があったからです。

つまり、クレジットカード会社が将来の債務整理(特に自己破産)のリスクを排除する為に審査に落とすということです。

もちろん、多重債務状態であっても、長期間欠かすことなく毎月の返済を行ってる場合は、信用度は高くなるです。

今後の対策としては、まずは多重債務状態を改善することが先決です。

具体的には銀行や消費者金融のおまとめローンや借り換えローンを利用して返済日・返済金額を一本化し、多重債務状態を抜け出すことがクレジットカード審査通過の近道になります。

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クレジットカード審査に落ちる理由その③:収入が少ない

クレジットカードの審査を申し込む際に必ず記載を求められるのが年収です。

勤務先について疑問を感じるのであれば、在籍確認といって、勤務先電話番号に知り合いのふりをして電話をかけてきます。

しかし、年収の調査はどのように行っているのでしょうか。

実はクレジットカード会社の年収調査では、申込者の正確な年収を把握することは出来ません。

では、なぜ年収の報告を求めているのかというと、先ほどから登場している「総量規制」に関連しています。

総量規制は先述の通り年収の3分の1以上の貸付を行ってはいけないという貸金業法上の決まり事です。

クレジットカード会社はキャッシング枠を付ける場合に申告された年収の3分の1を超えないか確認を行っています。

給与明細や年収の源泉徴収票の提出を求められた場合は、総量規制に引っかかりそうな状態だと認識して良いでしょう。

ただし、借入総額については信用情報機関を参照すれば確認できますので、虚偽申告はすぐに明るみに出てしまいますので注意しましょう。

反対に、これらのことから年収については単体では重視されていない項目なのだと言えます。

しかし、あまりに低い年収(200万円を切る)やクレジットカードを申込者の希望通りに発行すると総量規制に引っかかる可能性のあるケースについては、審査に通過できないこともあり得ます。

まずできる対策としては、申込時にキャッシング枠を0(ゼロ)で申請することです。

クレジットカードの本質は買い物やサービスの対価として支払うショッピング枠がメインコンテンツです。

キャッシング枠は全く必要が無いという方もいますし、申込時に何となくつけてしまっている方もいるのが現実です。

カードを盗難された際に、まず初めに悪用されてしまうのがキャッシング枠です。

盗難被害を最小限に抑える為にも、キャッシング枠を利用しない予定であれば、希望せずに申し込みをしましょう。

総量規制の対象からも外れますので審査も通過しやすくなります。

次の対策としては、間違いなく年収を申告することです。

よく「年収」と伝えると「手取り金額」をイメージして記載する方が多くいらっしゃいます。

しかし、「年収」というのは額面の金額であり、ボーナス等も含めた総支給額のことです。

源泉徴収票(上記図)に記載されている赤枠内の金額だと覚えておくと良いのではないでしょうか。

また、この年収項目は申込者の年齢や勤務先の規模も関連してくる指標となります。

源泉徴収票提出を求められたらスムーズに提出できるように準備を行っておく必要があるでしょう。

直接的な対策としては年収を上げる以外に方法は見当たりませんが、現時点の年収で審査に通過できない場合、後述もしますが「主婦や学生」でも審査を受け付けているクレジットカード会社(イオンなどの流通系が多い)に申込先を変更する方法があります。

総量規制とは!?規制内容や対象外は何になるのかを徹底解説!!はこちら

クレジットカード審査に落ちる理由その④:複数の同時申込をしている(申し込みブラック)

ブラックの方がクレジットカードが欲しいが為にやってしまいがちな失敗がこの「同時申込」です。

これを多重申込といい、短期間で複数のクレジットカードを申込むと審査に落ちやすくなる現象が発生します。(申し込みブラックになる可能性がある)

その理由はいくつかあります。

まず、申込情報は個人信用情報に記録をされているからです。

クレジットカード会社に申し込みをすると、その情報が個人信用情報に記載されます。

この情報が短期間で複数登録されていることは、もちろんクレジットカード会社の審査担当者の目に入ります。

そして担当者に「この人はお金に困っての申込ではないか」や「入会特典目的での申込ではないか」というような疑いをかけられてしまったり、全ての審査が通過してしまうと総量規制に引っかかってしまうような状況になる場合もあります。

もちろん、これだけが全てではないのですが、複数申込を同時期にする申込者は、クレジットカード会社にとって良い顧客とは言えず、審査結果に影響を及ぼすものと考えられます。

そもそも複数同時申込を禁じているクレジットカード会社も世の中にはありますので、極力複数申込は避けた方が良いでしょう。

もし、既に複数申込をしてしまっている場合は、これ以上の申し込みを止めて審査結果を待ちましょう。

もし、通過できなかった時は、6ヶ月間の掲載期間が過ぎるのを待ってから再び申込を行うのが一番通過可能性を上げる方法といえるでしょう。

ブラックでもクレジットカード審査に通過する為の3つのコツ

では、ブラックになっている方がクレジットカード審査を通過する為の3つのコツを順番に詳しく見ていきましょう。

ブラックがクレジットカード審査に通過する為の3つのコツ

  1. 計画的に欲しいカードに申し込む
  2. 審査の甘いクレジットカード会社に申し込む
  3. クレジットヒストリーを積み上げて申し込む

上記の3つのコツを学び、実践してみてください。

ブラックがクレジットカード審査通過する為の3つのコツ①:本当に欲しいクレジットカード1社に絞る

ブラックになってもクレジットカードを所持することを諦めてはいけません。

クレジットカードの審査は会社ごとに審査基準が異なっているのと、申込時の本人の属性によっても結果は変わってきますので、債務整理をしてブラックになってしまったとしても、その後の転職や収支状況の改善によって属性が大きく改善する可能性があります。

ただ、とはいっても信用情報上でブラックになっている状態での審査通過は当然ながら非常に困難です。

そこに複数同時に申し込むなどという行動に出れば間違いなく「お金に困っている人」認定が出てしまうことでしょう。

そこで、まずは1枚だけ審査の申し込みを行い、審査結果が出るまでは他のカードの申込を行わないことが大切なのです。

各カードの審査期間は1ヶ月間位を目安に空けておくと、複数申込で審査通過不可が出ることは極端に減少するでしょう。

更に審査に通りやすくするコツとしてキャッシング枠を希望せずに0円で申し込むことで、クレジットカード会社から見て貸し倒れリスクの軽減、総量規制にかかる心配もなくなりますので、審査に通りやすくなると考えられます。

クレジットカードを1社に絞る際の注意点

  • 一度に申し込むのは1枚ずつにする
  • 次のクレジットカードを申し込む時は1ヶ月程度の時間を空ける
  • 1枚目の審査結果が通知されるまでは他の申込はしない
  • キャッシング枠は0円(なし)で申し込む
  • 審査に落ちた場合は6ヶ月間は申し込まない
  • クレジットヒストリーを形成してから申し込む

上記の準備や対応を確認しておけば、どのような状況になっても対応することが出来ます。

ブラックがクレジットカードを発行しようと思う場合は、綿密な計画を立てて十分な準備を行った上で申し込みをする必要があるのです。

ブラックがクレジットカード審査通過する為の3つのコツ②:今までに申し込んだことがないクレジットカード会社にする

ブラックがクレジットカードを申し込む際に選択するべき会社は、「今まで一度も取引をしたことがない会社」にするようにしましょう。

クレジットカード会社は特に金融事故(債務整理)を起こした申込者への扱いはシビアです。

基本的にどの会社も信用情報機関とは別に社内ベースで申し込み者情報を保管しています。

社内データベースに一度登録されてしまうと、その会社(またはその系列企業)で新規カードの発行は見込めないと考えた方が良いでしょう。

クレジットカード会社が審査をする際に頼るべき情報は申告された情報、社内データベース、そして信用情報以外に存在していません。

つまり、あなたの情報を持っていないクレジットカード会社を極力選択することで、クレジットカード審査を少しでも有利に進めることが出来るのです。

クレヒスとは?信用情報の回復に最適のカードはアコムACマスターカード!!

ブラックがクレジットカード審査通過する為の3つのコツ③:クレジットヒストリーを積み上げて申し込む

最後のコツはクレヒスを積み上げた上で申し込む方法の紹介です。

クレヒスはクレジット契約や割賦契約を利用することで月々の支払いがあることを信用情報に登録し、その支払いが行われることで信用情報内に支払い証明のマーク($マーク)が表示されることで形成されます。

上記の図は携帯電話機種代金を「割賦契約(分割払い)」した際の信用情報(CIC)の画面です。

13番の「契約の内容」欄に「備品割賦」とあります。

これが割賦契約の表示です。

審査が難しい上位クレジットカード会社の審査ではこの契約をクレヒスとはみなさないようですが、アコムカードやイオンカードなどの消費者金融系・流通系のクレジットカード会社では十分クレヒスとして判断してくれます。

これらの会社の審査で重視されているのが過去の履歴ではなく、現在の収支状況です。

また、アメックスのグリーンカードも現在の収支状況がきちんと整っていれば、ブラック状態の表示が続いていたとしても、十分に審査通過の可能性があります。

ブラックでも審査通過を諦めてはいけない

クレジットカードを発行する際に自分はブラックだからといって、諦める必要はありません。

もちろん、同じブラック状態でも現在進行形で延滞している場合はすぐにでも解消が必要です。

それを完了しない限り、審査通過は無いと考えておきましょう。

また、債務整理も延滞の返済も全て完済している状態で、信用情報内で異動情報の保管期間が残っているだけの状態の場合は、情報が残っている期間は極力申込をしないに越したことはありません。

なぜなら、審査時に開示した信用情報に異動登録が付いていることは審査通過に向けて非常に大きなブレーキとなってしまうからです。

しかし、完全に抹消されるまでの5年間、クレジットカードの発行を待てないという事情なら、リスクはありますが審査が甘い、または現在の状況を重視して審査してくれると言われているクレジットカード会社に申込を出すことも可能です。

その場合は上記の3つの審査通過の為のコツを参考にして行動してください。

3つのコツを実践しても審査通過できない場合はデビットカードを検討

クレジットカードの審査の為に3つのコツを実践したが、うまくいかなかったという方で「どうしてもカード払いでショッピングしたい」という方はデビットカードを発行するという方法もあります。

デビットカードはクレジットカードと仕組みは異なりますが、商品代金を直接銀行口座引落で支払うことが出来るカードです。

現金を持ち歩かずに買い物ができるという点では、クレジットカードと同じです。

最大の特徴は「審査なし」のカードであるということです。

しかし、それだけで便利なカードと決めつけるのではなく、メリット・デメリット両面があることを知っておきましょう。

デビットカードの大きなメリットは以下の2点です。

  • 指定銀行口座の残高を超えての支払いが出来ないので使い過ぎない
  • 銀行口座を所持していれば誰でも作成が可能

それに対してデメリットは以下の5点です。

・引き落とし可能な時間が決まっているので利用できない時間がある
・決済毎に暗証番号入力が必要
・年会費が必要になる場合が多い
・盗難保険や旅行保険、分割払いなどの付帯機能&特典がない
・クレヒスを形成できない

上記のようにそもそもの仕組みがクレジットカードと大きく異なっている事を知っておきましょう。

現金を使わずに口座から引き落としているだけなので、機能は現金支払いの場合と変わらないのが基本です。

あくまで、クレジットカードを持てないが現金を持ち歩きたくないという場合にのみ検討するカードと考えるべきでしょう。

ブラックでクレジットカードを申し込みたい場合は、まずは身の回りを整えることが重要

現在ブラックになってしまっている方もまだブラックになっていないという方も、今後、金融事故を起こすことのないように綿密な資金計画を立て、借り入れた金額は期日に遅れることなく返済しましょう。

金融事故を一度起こしてしまうと5年間以上は金融商品を購入することも出来なくなってしまいます。

異動情報が抹消されてもすぐにクレジットカードが発行できる保証もありません。

無闇なクレジットカード申込や無茶なクレジット利用は、今後のあなたの人生設計が大きく狂う結果となりますので、慎重に検討を重ねて行動してください。

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