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「将来の為に給料以外の収入が欲しい」「労働ではなく投資でお金を増やしたい」

こういう希望を持つ人におすすめの副業が株式投資です。

株にはリスクがある一方で、お金に働いてもらう事で将来にわたって大きな資産を築ける可能性を秘めています。

株で儲けて億万長者。魅力的な話ですが、本当にそれが可能なのでしょうか?

    • 株式投資の仕組みとは?
    • 株とFXとは何が違うのか?
    • 副業で株をやるのに問題はない?
    • 株で成功する為のコツは?

    この記事では、上記の悩みについて解説していきます。

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    株式投資とは?

    株式投資とは、利益を得る目的で企業の発行する株を売買する事をいいます。

    株は需要と供給によって売買され、株の価格は企業の業績などの要因により上下します。

    株を安い時に購入し、高くなったところで売却すれば、その差額が利益にする事が出来ます。

    企業は事業規模の拡大などを目的に、株の発行によって資金を調達します。

    株の売買は基本的に証券会社を通して行う事になり、証券会社は取引に手数料を課す事で利益を得ています。

    株とFXはどちらがいい?

    サラリーマンや主婦でも出来る投資というと、近年ではFXが人気です。株とFXではどのような違いがあるのか、表で確認してみましょう。

    FX
    投資対象 株式 各国通貨
    取引時間

    平日の

    9:00から11:30

    12:30から15:00

    平日

    24時間いつでも

    土・日は休み

    レバレッジ 3倍 25倍
    最低資金 1万円 100円

    株とFXでは取り引きする対象が違います。株は企業の発行する株式を取引し、FXは各国の発行するドルや円といった通貨を取引します。

    FXが平日なら24時間いつでも取引出来るのに対して、株の取引時間は平日9:00から15:00と決まっています。(途中休場有り)

    この為、一般的なサラリーマンが株のデイトレをするのは難しくなっています。

    株にもPTSというものがあり、仕事終わりにリアルタイムで株の取引を行う事は可能です。しかし、PTSは流動性が低いという欠点があります。

    短期売買では流動性が特に重要になる為、デイトレで儲けたいという人は株よりFXでの投資を考えた方が良いでしょう。

    元の資金以上のリスクを取れる信用取引は株、FX共に可能です。

    取れるリスクの上限である最大レバレッジには違いがあり、株の3倍に対してFXでは25倍のレバレッジを掛ける事が可能です。

    レバレッジの大きさだけを見るとFXの方が優位に見えますが、レバレッジは高ければいいというものではありません。

    レバレッジの大きさはそのままリスクの大きさにもつながる為、この点だけでFXの方が良いと判断するのは良くありません。

    特に投資初心者が安易な高レバレッジをかけるのは非常に危険な行為です。

    投資を始める為の最低資金にも違いがあり、株の方が多めの資金を必要とします。

    株にも一株100円というものもありますが、株の売買は100株などまとめて行うのが基本の為、実際の資金は最低でも1万円程度は必要です。

    また、資金が少なければ買える株の種類も限られてしまうため、その分投資の選択肢も狭くなってしまいます。

    FXの方は、取引会社によっては最低100円から始める事も可能です。

    とはいっても、投資は初期資金が重要な為、100円で投資を始めても大きな利益を上げる事は難しいでしょう。

    こうして比較してみると、短期売買という点に限ればFXの方がメリットは大きそうです。

    近年のFX人気も、

    • 初期資金が少なくてもスタート出来る
    • 平日なら24時間取引可能
    • レバレッジの大きさから少ない資金でも大きく稼げるチャンスがある

    という理由から来ているというのが分かります。

    そうなると株式投資をやる理由があるのか悩ましいですが、株の方にもFXにはないメリットがあります。

    株式投資のメリット

    株式投資の魅力は下記の4点です。

    • 数千を超える幅広い投資対象がある
    • 配当金がもらえる
    • 株主優待を受けられる
    • 経済動向や企業情報に詳しくなる

    円やドルなどの通貨の数は、基本的に国家の数だけと限りがあります。また、日本で取引できる通貨となるとその数はさらに少なくなり、せいぜい数十種類です。

    しかし、企業の数は国の数より桁違いに多いです。取引出来る株の数に限っても、その数は数千を数えます。

    その中には将来何百倍にも値上がりするお宝株が存在するかもしれないのです。

    配当金とは企業の業績によって株主に配当されるお金の事をいいます。

    配当金は一株いくら、というように配当される為、業績のよい企業の株を大量に保有していれば多額の配当金を得ることも可能です。

    例を見てみると、トヨタ自動車の年間配当金は一株220円となっています。

    一株220円は安いと感じるかもしれませんが、100株保有していれば配当金の利益は2万2千円です。

    トヨタ自動車の株価は2018年11月の時点で一株6,692円となっています。

    100株の価格は66万9千円なので、配当金2万2千円は年に3.3%の利子がつくのと同じです。

    優良企業の株を多く持っていれば、銀行預金などよりはるかに大きな利子がつくというのが分かります。

    ただし、配当金の額は企業事に異なり、業績の悪い企業では無配当という可能性もあります。

    株主優待は、株の所有者に対して株式の発行企業が提供するサービスです。

    例えば、イオンでは保有株数に応じて商品を購入時にキャッシュバックを実行しています。

    イオンでは100株以上の株式を保有する株主に対して、株主ご優待カードを配布しています。

    イオンでの買い物の際にこのカードを提示すると、持ち株数に応じてキャッシュバックを受け取る事が出来ます。

    株に興味を持てば、自然と企業情報や経済情勢を気にするようになります。経済に詳しくなるというのも株のメリットです。

    株式投資に向くのはどんな人?

    副業で株式投資をやる場合、取引時間の関係から短期売買は現実的ではありません。

    そうでなくても、副業の投資で長時間PCの前に張り付き、一日に何度も取引を繰り返すというのは難しいものがあります。

    上記の理由から、副業の投資は長期投資を考える方が成功の見込みは高くなるといえるでしょう。

    長期投資が前提となれば、配当金や株主優待という株のメリットが生きてきます。

    株式投資に向くのは長期投資を考えている人、目先の動きに振り回されず、本質的な価値に投資したいと思っている人、なにより経済動向や企業に興味がある人です。

    逆に、短期投資をメインに考えている人、今すぐにでもお金を稼ぎたいと考えている人には株式投資は向いていないといえるでしょう。

    株式投資のリスク

    株式投資にはリスクもあります。

    株式投資のリスク
    • 株価下落による損失のリスク
    • 株式発行企業の倒産リスク
    • 流動性のリスク

    購入した株の価格が上がれば利益になりますが、株価が下がれば損失になります。

    当然の事ですが、利益にばかり目がいっているとこの当たり前の事が見えなくなります。

    どんなに良い企業であっても、天災や不祥事などの不測の事態で株価が下落する事がある、という可能性は考慮しておきましょう。

    株には価値が0になるというリスクがあります。株の価値は企業の価値と大体においてリンクします。

    その為、株の発行企業が倒産すれば株の価値もなくなってしまいます。

    昨日まで額面10万円の株であったとしても会社が倒産すれば紙屑になる、このリスクも忘れる事は出来ません。

    倒産リスクを避けるには、経営の安定した株に投資するのが有効です。

    株の取引には流動性のリスクも存在します。

    株は売りたい人と買いたい人がいるからこそ取引が成立します。買いたい人がいても売りたい人がいなければ取引は成立しません。

    怖いのは、自身の所有する株を売却したいのに買い手が見つからないというケースです。

    業績悪化や不祥事で株価がどんどん下落する状況になり、損切の為に持ち株を売却したい、そう思っても買い手が見つからなければ株を売る事は出来ません。

    価値の下がり続ける株を持ったまま何も出来ない。最悪の場合、こういう状況もありえます。

    これを防ぐ為にも、知名度の低すぎる流動性の低い株には注意深く接するのが賢明です。

    株への投資は副業になる?

    株やFX、不動産投資などの投資は一般的には副業とみなされないケースが多いです。

    副業が禁止される理由は本業に悪影響がある、というのが理由です。

    副業に深夜の宿直のアルバイトをしていると、その疲れから本業中に居眠りしてしまう、という事はありえます。

    このようなケースだと、本業に悪影響がある副業と判断されても文句は言えないでしょう。

    投資は労働ではありません。労働では無いから本業に影響がない。だから問題ないというのが社会通念になっています。

    普通に考えても、株やFX、最近だと仮想通貨を取引していても、それが副業と判断される事はないでしょう。

    とはいっても、投資が副業ではないと法で決まっているわけではありません。

    企業によっては投資も副業と判断される可能性は0では無い為、気になる人は自社の就業規則を確認してから株を始めた方が良いでしょう。

    職業によっては株が出来ない可能性も

    株は副業と見なされないケースが多いですが、職業によっては事情が異なります。

    証券会社・銀行・生命保険会社などの金融機関に勤めている人は、株への投資が制限される可能性が非常に高いです。

    証券会社は株への投資について有利な情報を手に入れられる可能性があり、インサイダー取引への懸念から投資が制限されます。銀行や生命保険会社も同様です。

    株の取引が全面禁止なのか、役職や部署によって制限されるのかなどのルールは企業によって異なります。

    大抵の場合、株の取引には会社の許可が必要になり、一定の保有期間が定められている、というルールになっています。

    金融機関だから絶対に駄目という事にはなりませんが、インサイダーを疑われるような職業の人が株式投資をする事は難しいでしょう。

    副業で株式投資をする場合の注意点

    繰り返しになりますが、株の取引時間は平日9:00から15:00の間と決まっています。

    一般的なサラリーマンの勤務時間と重なっている為、この時間内の株の取引は難しくなっています。

    勤務中の合間に取引出来ない事もないかもしれませんが、この場合は本業に悪影響があるとみなされる可能性が高いです。

    本業中に株の取引などしていたら、普通は注意を受けるでしょう。頻繁に繰り返せば処罰の対象になってもおかしくありません。

    前述のように、株が副業とみなされないのは本業に影響がないと考えられているからです。

    仕事中に株を取引していれば、悪影響がないとは言えなくなります。

    株の注文自体は取引時間外でも可能です。株の取引は本業に悪影響が出ないよう注意して行う必要があります。

    成功の為に知っておきたい株の失敗パターン

    株で成功するには、人がどのような失敗を犯すのか、これを事前に知っておく事が重要です。

    投資で成功する人は独自のやり方を持っており、人それぞれにやり方が違います。

    しかし、投資で失敗する人は皆同じ過ちを犯します。まずは、その失敗パターンを確認し、自分がその轍を踏まないように注意する事から始めましょう。

    株で失敗する7つのパターン
    • リスクを意識せずにスタートする
    • 他人から言われるままに行動する
    • 他人が儲かったという話にいてもたってもいられなくなる
    • 資金を過剰に投資する
    • 学習しない
    • 自分に都合の良い情報だけを見る
    • 行き当たりばったりに投資する

    リスクを意識せずにスタートする

    株は利益を目的に投資を行うのが基本ですが、損をする可能性があるというのも理解しておかなければいけません。

    しかし、リスクを意識せずに投資を始める人は少なくないのが実情です。

    リスクを全く知らないわけではないのでしょうが、儲けに意識が向きすぎて「自分が損をする」という可能性が頭から抜け落ちている人が多いのです。

    損をする事があるというのが分かっていないと、実際に株で損失が出ると茫然とし、こんなはずではなかったと思考停止してしまいます。

    その結果、損を直視できずに株を塩漬けにし、長期間価値のない株を保有し続ける事になります。

    このような状態にならない様に、「自分が株で損をする可能性がある」というのを受け入れてから投資をスタートしましょう。

    中には損をするという事が受け入れられない人もいるでしょうが、その場合は無理に投資をせず、他の副業を考える方がよいでしょう。

    他人から言われるがままに投資をする

    どの株を買うのか、これを他人の意見で決めてしまうような人は株で成功するのは難しいでしょう。

    例えばですが、証券会社は売買の手数料を利益にしています。顧客に何度も取引してもらわないと、証券会社は利益が出ません。

    その為、証券会社のアナリストに助言を求めると株の売買を繰り返すような投資を勧められる可能性があります。

    投資家にとって何度も株を取引し、多額の手数料を支払うのは損でしかありません。

    また、投資には詐欺がつきものです。絶対に儲かる、あなただけに特別に、というような甘い言葉にのって投資をすると、高確率でお金を奪われます。

    投資は自己責任が原則です。投資の失敗の責任は自分で取るしかありません。だからこそ、投資の決断は自分でしなければなりません。

    他人が儲かったという話にいてもたってもいられなくなる

    他人が株で儲けたという話を聞くと、自分もそれに乗っかりたいといてもたってもいられなくなる人がいます。

    こういう人はそもそも投資には向いていないといっていいのかもしれません。

    最近の例だとビットコインがあります。2017年の終わりには仮想通貨が儲かる、仮想通貨で億り人が出ているという話に飛びつき、慌てて仮想通貨に投資する人が続出しました。

    しかし、結果はどうでしょうか?2018年に入ってから取引所へのハッキングなどがあり、ビットコインの市場価値は200万円から70万円と3分の1にまで暴落してしまいました。

    株などの投資では誰もが儲かるという錯覚を抱くような状況は、バブルである可能性が高いのです。

    投資では他人が良いといっているものに飛びつくのは非常に危険な行為です。周りの熱に浮かされるようでは失敗してしまいます

    資金を過剰に投資する

    資金を過剰に投資するのも失敗する人の大きな特徴です。投資は余剰資金で、というのが鉄則です。

    失ってはいけないお金、コントロール出来ない金額を投資に回すと、まともな投資判断が出来なくなってしまいます。

    過剰な資金を投資するとその分利益が大きくなり、少しでも利益が出れば有頂天、何でも出来るような無敵感を覚え、異様に気前が良くなります。

    しかし、相場が逆に動き、損失が出始めると不安と恐怖から何も手につかなくなり、本業にも悪影響が出ます。

    人が過剰な資金を投資するのは

    • 儲ける事で頭が一杯でリスクが見えない
    • 勝つことしか考えていないので大金を投資しないと損とさえ感じる

    こういう精神状態になってしまっているからです。

    過剰な資金を投資に回すのは、そもそもスタート地点が間違っている場合がほとんどです。

    投資資金は余剰資金から捻出しなければいけません。もし、それ以上を投資しようとしているのなら、自分の精神状態を疑わなければいけません。

    株について勉強しない

    株に限らずですが、投資に失敗する人の大半は投資について勉強しません。投資を始めればすぐに勝てる、それが当然のように何の準備もなく投資を始めます。

    冷静に考えればおかしな話です。株で失敗して大損した人の話は誰でも聞いたことがあるはずです。

    リスクがあるというのが分かっており、株では大半の人が負けるというのも頭では分かっていても、自分は例外だと信じ、買えば勝てるというように株を始めます。

    当然ですが、何の知識もなく感覚で買った株で儲かるというような上手い話はありません。

    もちろん例外はありますが、普通に考えても上手くいくはずがないでしょう。

    成功するには株について誰よりも詳しくなる、それぐらいの覚悟が必要です。

    自分に都合の良い情報だけで投資する

    配当金だけを見て株を購入すると、最終的に損をしてしまう可能性があります。

    毎年一定額の配当金が得られる、これ自体は良い事です。今は銀行にお金を預けていても利子は0.1%程度しかつきません。

    これなら、株を買って配当金をもらった方がましと感じます。

    しかし、株の価値は一定ではありません。配当金をもらっても、株自体の価値がそれ以上に下落すればトータルではマイナスになり、その投資は失敗です。

    しかも、株価が下がる場合は企業の業績が悪化している可能性が高く、目当ての配当金をもらえるのかさえ怪しくなります。

    自分に都合の良い情報だけにとらわれていると、株では失敗します。幅広く客観的に情報を集め、本当に価値があるものに投資をしていく事が重要です。

    行き当たりばったりで投資する

    A社の業績が良いという報道があればA社株を購入し、B社の株価が上がっていると聞けばA社株からB社の株に乗り換える。

    B社にネガティブな情報が流れると不安になってすぐに手放す。こういう事を繰り返しているようだと、投資で勝つことは出来ません。

    株には手数料がかかります。無駄な取引を繰り返していれば、それだけ手数料を余計に支払う事になります。

    また、現在はインターネットがあり、情報のあふれる世界です。良い情報も悪い情報も探せばいくらでも見つかります。

    そんなものに振り回されていては、無駄にコストを支払うだけで、証券会社にとっての良いお客さんになるだけです。

    自分がどのような基準をもって投資をするのか、投資を始める前に明確なルールが必要です。

    ルールがなければ行き当たりばったりになり、投資で勝つ事は出来ません。

    株で成功するための8つのコツ

    株で成功するには、失敗する人を反面教師とする事が重要です。

    失敗パターンを見ていくと、共通するのは欲ボケしての自滅です。

    投資に利益を求めるのは当然ですが、勝てる事は当然ではない、この当たり前の前提を理解してからスタートラインに立つ必要があります。

    株で成功する為の8つのコツ
    • 現実を見る
    • 長期・複利を意識する
    • 勉強する
    • 自分の投資ルールを作る
    • 資金を管理する
    • 自分をコントロールする
    • 良いものを買うのではなく割安なものを買う
    • 売る事まで考えて購入する

    現実を見る

    株を始める時、「1億円稼いで自由になろう」というように大きな夢を持って始める人は少なくないでしょう。

    夢を見るのは悪くありませんが、足は地面につけておかなければなりません。

    そもそも、株ではどれぐらいのリターンが期待できるのか、まずそれを確認する必要があります。

    オバマの賢人として名高いウォーレン・バフェットという投資家をご存知の方も多いでしょう。

    ウォーレン・バフェットは投資の世界ではナンバー1といってもいい人物ですが、彼の会社バークシャーハサウェイの年間リターンは平均20%ほどです。

    年利20%といえば、10万円が年に12万円になるという事です。

    2万円の利益が多いか少ないかは意見の分かれる所でしょうが、リスクをとって2万円の利益というのを考えると、厳しいと感じる人の方が多いのではないでしょうか?

    しかし、投資資金が100万円であれば、年利20%で20万円の利益。1,000万円であれば、200万円の利益です。

    世界最高の投資家が年利20%、この現実を受け入れてからスタートしましょう。

    長期・複利運用を心がける

    年利20%ではたいして儲からない。そう落胆するかもしれませんが、それは早計です。

    元金100万円を年利20%で10年運用した場合、10年後にはいくらになっているでしょうか?

    単利であれば答えは簡単で、300万円です。

    これでも十分なリターンですが、投資で得た利益をそのまま投資に回す複利で運用していれば、100万円の資金は10年後に619万1736円になっています。

    複利運用していれば519万円以上のリターンが出るのです。

    副業で株をやる場合、現実的な投資法は長期投資です。そして、年利20%を目標にしていれば、10年後にはそれで十分すぎるほどのリターンが得られるのです。

    長期的な視線で堅実な投資を続けていけば、それでも十分なリターンが期待できるのが株の魅力です。

    株・投資について勉強する

    株の成功に勉強は不可欠です。

    大学受験の時、車の免許を受ける時、成功する為には勉強が必要です。

    しかし、株になると儲けに目がくらみ、準備もなしに投資を始める人が少なくありません。

    株やFXなどの投資で利益を出せる人は、全体の20%程度といわれています。いや、もっと少ない、10%程度だという意見もあります。

    株での成功が大学への入学や免許の取得よりはるかに難関なのは間違いありません。無策で株を始めるのは、お金を捨てるのと同じようなものです。

    まずはしっかり学習する事からスタートしましょう。

    何を勉強するのかですが、自分がどのような投資を行いたいのか、どのようなルールで投資するのか、それを明確に出来るように学びましょう。

    株の勉強方法は本、インターネット、セミナーなどがありますが、一番のおすすめは本になります。

    インターネットはタダで大量の情報を見る事が出来ますが、情報は雑多で玉石混合です。

    本なら、体系的に一冊にまとめられた情報を落ち着いて読む事が可能です。まずは本を中心に株について学んでいきましょう。

    自分の投資ルールを作る

    株で勝ち続けるには勝てるルール(手法)が必要です。場当たり的に判断していても投資で勝ち続ける事は出来ません。

    • どのような株に
    • どれぐらい投資するのか
    • 利益はどのように確定するのか
    • 損切はどこで行うのか

     

    学習を元に自分なりの投資戦略を決めましょう。

    注意したいのが、学習を勝てる手法探しと混同してしまう事です。勝てる手法を見つければ勝てるようになる、こう考える人は多いです。

    世の中に株で勝てる手法という情報はあふれています。しかし、それが本物かどうかは定かではありません。

    普通に考えて、勝てる手法を他人に教えるというのはおかしいでしょう。特に注意したいのは高額で販売される情報商材です。

    情報商材の中には詐欺商材が紛れ込んでいます。詐欺でなくても、過去に上手くいった手法で現在は通用しないものもあります。

    勝てる手法探しには再現性という問題もあります。例えその手法が勝てるものだっとしても、自分がそれをマネできるのかは不明です。

    勝てる手法探しに無駄な時間を使うより、自身の学習と研究から勝てる手法を作り出す努力に傾注しましょう。

    資金管理

    投資で勝ち続けるには資金管理能力も重要になります。

    先述したように、資金を複利運用していれば年利10%程度でも長期的に大きな資産を築く事が可能です。

    複利運用は投資で得た利益を再投資します。

    利益が出たからその分で遊ぶ。生活費や不意の出費でお金が必要になり投資資金を引き下ろす。こういう事をしていては複利運用は出来ません。

    必要なお金と投資資金を分け、必要なお金は前もって準備しておきましょう。最低でも1年程度の資金計画は練ってから投資をスタートしましょう。

    自己管理

    投資で損が出ていても熱くならない。損切するならする、持ち続けるなら持ち続ける。投資には自分のルールに沿って淡々と実行できるメンタルが必要です。

    損を取り返したい、負けたくないという感情は失敗の元になります。損を取り返したいと思えば必要以上に大きな資金を投じる事につながります。

    負け、損失を受け入れられないと売るべき株を保有し続け、投資資金を他に回す事が出来なくなります。

    感情的にならず自分のルールに沿って行動する自己管理能力、投資ではこれが重要です。

    これを実行するには明確なルールを持つことも大切です。曖昧なルールは解釈も曖昧になり、感情に引きずられた行動につながってしまいます。

    儲かる株に投資する

    当たり前ですが、株に投資するなら儲かるものに投資すべきです。

    注意したいのは、良い企業の株を買うのではなく、割安な企業の株を買うのが儲けになるという点です。

    誰しもが認めるような企業の株は、すでに適正な株価がつき、それ以上に伸びない可能性があります。

    もちろん、優良企業の株であれば長期的に右肩上がりの成長を続け、株価も伸びていくかもしれません。

    しかし、すでに評価が確立されているものは割高になっている可能性もあります。

    株で大きく儲けるには、価値があるのにまだ評価されていない割安な株を買っていく事が重要です。

    売る事まで考えて投資をする

    キャピタルゲインを狙う場合、買った株は売らなければ利益になりません。

    また、損が出ているのなら、どこで損切を行うのか、それを事前に決めておく事も重要です。

      • とことん持ち続けるのか
      • どこまで下がったら損切するのか
      • 利益目標はどの程度なのか

    事前に計画を建てておきましょう。

    投資では損少利大が大切です。損はできる限り小さくし、利益を可能な限り伸ばす事で収益の最大化を目指します。

    しかし、人間は損は放置し、利益はすぐに確定したがるという習性があります。

    株は売らない限り損失は確定しません。いつか元の価格に戻るかもしれないという希望から損失の出ている株を放置します。

    人間は一度得た利益を手放すことを非常に怖れます。その為、少ない利益でもすぐに売ってしまおうとしてしまいます。

    この本能に従って投資をすると、勝つ事は出来ません。損切は素早く、利益は引き延ばす、これが出来るように事前に売る事まで考えた投資をしましょう。

    まとめ

    株式投資は副業禁止のサラリーマンでも出来る投資です。

    取引時間の関係から短期投資は難しいですが、配当金・株主優待という株のメリットを享受できる長期投資はサラリーマンでも可能です。

    株で成功するコツは、失敗する人の逆を行う事です。

    株で成功するコツ
    • 現実を見る
    • 長期・複利を意識する
    • 勉強する
    • 自分の投資ルールを作る
    • 資金を管理する
    • 自分をコントロールする
    • 良いものを買うのではなく割安なものを買う
    • 売る事まで考えてから購入する

    副業で投資を考えているなら、長期目線の株式投資を検討してみるのがよいでしょう。

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