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2017年1月25日のGoogleロゴがヴァージニア・ウルフさんのデザインに変わっていますね。

ヴァージニア・ウルフさんは誰なのでしょうか?

また、Googleロゴをデザインされた方はLouise Pomeroy(ルイーズ・ポメロイ)さんです。

この方についてもこれから紹介します。

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ヴァージニア・ウルフさんって誰?どんな人?

名前 ヴァージニア・ウルフ
生年月日 1882年1月25日
1941年3月28日
出生地 イギリス ロンドン
職業 イギリス小説家

ヴァージニア・ウルフさんは、20世紀モダニズム文学の主要の作家さんになります。

※モダニズム文学とは…20世紀文学の一潮流で、1920年前後に起こった前衛運動をさす。 都市生活を背景にし、既成の手法を否定した前衛的な文学運動。 ヨーロッパ、アメリカ合衆国、日本、ラテンアメリカなど各国でその動向が見られる。

イギリスを代表する作家さんなんですね。

彼女は、ブルームズベリー・グループに所属されている方です。

※ブルームズベリー・グループとは、1905年〜第二次世界大戦あたりまであったイギリスの芸術家や学者達からなる組織です。

ヴァージニア・ウルフさんの生い立ち

ウルフさんのお父さんは、レズリー・スティーヴンは歴史家でもあり伝記作家・批評家、そして登山家であり『英国人名事典』の編纂者としても有名です。

この父の功績はのちにウルフさんの作品にも影響を及ぼしました。

さらにお母さんのジュリアさんは、イギリスの有名な芸術家エドワード・バーン=ジョーンズさんのモデルも務めています。

それだけ偉大な両親の元で彼女は生まれました。

家族もたくさんおり

ジュリアさんは最初の旦那さんとの間に3人の子供がいており、

レズリーさんのは前の奥さんとの間に1人娘がいましたが彼女は、精神障害の為施設に預ける事になります。

そして、レズリーさんとジュリアさんの間には4人の子供がいたわけですね。

なので、子供がトータルで8人という大家族だったのです。

それだけ大家族であったため、前の奥さんとの繋がりなどからレズリーは人脈も広かったわけです。

なので、ウルフさんの自宅にはたくさんの書斎がありました。

そこからウルフさんは、古典や英文学を中心に勉強をします。

しかし、1885年13歳の時に母が48歳という若さで亡くなるという悲しい事件がおきます。

その2年後には異父姉のステラも亡くなります。

その出来事をきっかけにウルフさんは神経衰弱を発症するわけなんですね。

1904年には父のレズリーさんが亡くなりこの時にはウルフさんは虚脱状態に陥ります。

この辺りに現在住んでいたハイド・パーク・コーナーにある家を売却します。

そこでブルームズベリーのゴードンスクエアに新しく家を購入しますが、そこで『ブルームズベリー・グループ』と呼ばれる芸術家団体に出会います。

 

その後ウルフさんは結婚をします。

そして、『ホガース・プレス』という小さな出版社を経営する事になります。

その出版社から『船出』など数多くの小説や評論を発表し続けます。

そこから彼女はイギリス国内で高い評価を受ける事になるんですね。

しかし、1941年の事です。

『幕間』の原稿を完成させてから、彼女は深刻な躁うつ病の状態になります。

さらには第二次世界大戦の影響で自宅が破壊された事や友人であるロジャー・フライさんの伝記の評判が良くなかったりと良くない出来事が続き彼女の病気はさらに深刻になります。

そして、彼女は文筆活動を続ける事ができませんでした。

1941年3月28日にとうとう彼女は、自分のコートのポケットに石を入れて自宅付近のウーズ川にて自殺をします。

約1ヶ月後の4月18日に彼女の遺体が発見されました。

その時、書斎にあった遺書にはこう書かれていたそうです。

ヴァージニア・ウルフさんの世界で最も美しい遺書

最愛のあなた

また自分の頭がおかしくなっていくのがわかります。私たちはあのひどい時期を、もう二度と乗り切ることはできないでしょう。それに今度は治りそうにもありません。声が聞こえるようになって集中できないのです。だから、私は最善と思うことをします。

あなたは私をこれ以上ないほど幸せにしてくれました。あなたは誰にも代えがたい人でした。二人の人間が私たちほど幸せになれることはないでしょう。この恐ろしい病気が始まるまでは。

もう戦うことができません。私はあなたの人生を犠牲にしています。私がいなければ、あなたは自分の仕事ができるのですから。あなたはできるはずです。もうこの文章さえきちんと書けません。まともに読むこともできない。

言っておきたいのは、私の人生の幸せは全てあなたのおかげだったということです。あなたは私に対してとても忍耐強く、信じられないほどよくして下さいました。他の人たちもわかっています。もし誰かが私を救ったとしたなら、それはあなたでした。

私にはもう何も残っていませんが、あなたの優しさだけは今も確信しています。これ以上、あなたの人生を無駄にするわけにはいかないのです。今までの私たち以上に幸せな二人は他にはありません。

彼女の作品には『意識の流れ』と呼ばれる文学の手法が使われているそうです。

※意識の流れとは…登場人物の主観的な思考や感覚の流れを注釈をつけずに記述していくというものです。

ヴァージニア・ウルフさんの代表作と書籍・映画

ダロウェイ夫人(1925年)

『意識の流れ』という手法を使って完成させてのがこの作品です。

生、死、時を描いたモダニズム文学の代表作です。

灯台へ(1927年)

灯台の作品の下敷きとなっているのが、1895年まで家族で過ごしていたコーンフォール州のセント・アイヴスです。

ここには、サマーハウスがありました。

ここでの思い出が『灯台』に繋がったと言われています。

オーランドー(1928年)

この作品は、ウルフさんが性的関係を持った女性のヴィタ・サックヴィル=ウエストさんに捧げた作品です。

3世紀の時間と男女の性を超えた主人公オーランドーの奇妙な伝記です。

波(1931年)

>波を詳しく知りたい方はこちら<

他サイトではございますが、『波』について詳しく記載された内容がございました。

個人的にはとても分かりやすい内容でしたので宜しければそちらをご覧下さい。

ヴァージニアウルフなんか怖くない(1962年)

こちらの作品は、1962年にブロードウェイにて初演されました。

また1966年には映画化もされている作品です。

>Wikiで詳しく知る<

めぐりあう時間たち(2002年・映画)

こちらの映画はニコール・キッドマンが主演となっている映画です。

これはウルフさんを中心とした3人の女性の生き方を描いた作品です。

第75回アカデミー賞も9部門にてノミネートされています。

GoogleロゴをデザインしたLouise Pomeroy(ルイーズ・ポメロイ)さんの作品

彼女はロンドン出身のイラストレーター、グラフィックアーティストさんです。

彼女の作品は、主に手描きの線とデジタルカラーを組み合わせたものです。

彼女は有名洋雑誌のComputer Arts Magazineに毎月の寄稿者さんほど有名な方です。

今回のGoogleロゴをどのようにデザインしたかがこちらからご覧いただけます。

Louise Pomeroy(ルイーズ・ポメロイ)さん<

また、彼女の他の作品もこちらからご覧いただけます。

Louise Pomeroy(ルイーズ・ポメロイ)さんの他の作品を知りたい方はこちら<

Googleのロゴが変わっている世界の国

本日は以上です。

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