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『ギルバート・ベイカー』レインボーフラッグ8色・6色の意味は!?レインボープライドとの関係!!

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本日は6月2日は『ギルバート・ベイカー』さんの誕生日です!

そもそもギルバート・ベイカーさんって?

ご存知でない方もいらっしゃると思いますので記載していきます。

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レインボーフラッグは『LGBT』(性的少数者)の象徴!?

ギルバート・ベイカーさんは、『LGBT』を象徴するレインボーフラッグを作った方なのです!

ギルバードさんはもともとは美術家、公民権活動家として活動をされていたました。

その中でも有名なのが『レインビーフラッグ』というわけです。

ちなみに1978年に作られました。

6色に染められた旗がまさに『LGBT』(性的少数者)を象徴するものなのです。

LGBT(性的少数者)って?意味とは?

LGBTの意味ですが、性的少数者と言われてもわからない方もいらっしゃると思いますので説明をします。

レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー の頭文字をとって『LGBT』と言います。

レインボー・フラッグのそれぞれの色の意味

上記の写真を見て頂いてわかるように、色にはそれぞれの意味があります。

ただ、先ほどの記述はでは6色と説明をしましたが色の数の違いが気になる方もいらっしゃるでしょう。

レインボーフラッグの8色・6色の色の数の違いについて

 

レインボーフラッグには8色であったり、6色であったりします。

この色の数の違いについて説明しますね。

消えた色が写真を見てもわかるようにピンクが消えています。

これは『性』を意味するカラーになります。他にもターコイズもあったそうです。

一番上の写真にはのっていませんが…

もともとレインボーフラッグは、自然の染料で1枚1枚大切に縫いながら生産をしていましたが、やはりLGBTの運動が広がったことにより、旗の数が多く必要になってきました。

そこで製作するスピードを上げようと業者を探すも見つからず、現在はほとんど6色が浸透しているということなのです。

Google(グーグル)のトップ画としても掲げられている

レインボーフラッグはグーグルのトップ画としても表示をされていますね。

ちなみに上記は2017年6月2日時点の画像です。

こちらは2014年2月7日時点の画像ですね。

初めてレインボーフラッグが使われたパレードの様子

ギルバート・ベイカーさんの死因は!?謎の死?エイズ?

ギルバート・ベイカーさんは謎の死をとげます。

日本版wikiでは2017年3月30日にニューヨークの自宅にて死去との記載があります。

しかし、アメリカ版のwikiではエイズにて死去との記載がありました。

死因はエイズであったことは間違いなさそうです。

イベント『レインボープライド』との関係について

正式名称は東京レインボープライドというそうです。

このイベントは、性的指向や性自認(SOGI=Sexual Orientation, Gender Identity)のいかんにかかわらず、差別や偏見にさらされることなく、より自分らしく、各個人が幸せを追求していくことができる社会の実現を目指すイベントの総称のことを言います。

今年の開催は、5月6日、7日であったのですでに終了はしています。

このような形でイベントは盛り上がっていますね!

ちなみにイベントには渋谷区長が出席したり、また同性愛者の結婚式も開かれた年もあるそうです。

これは素晴らしいですね!!

2016年には沿道応援やイベント会場の来場者を合わせると7万5000人が参加したそうなので、大きいイベントとなっています!

イベントのコンセプトといい、レインボーという点、発端としてはギルバート・ベイカーさんのレインボーフラッグからということで間違いはないでしょう。

大きいイベントですね!

とても楽しそうですので是非一度参加して見てはいかがでしょうか。

東京レインボープライドの公式HPはこちら

以上です。

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