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「お金が必要なのに、大手消費者金融の審査に落ちてしまった」

「以前クレジットカードの支払いを延滞した事があるから、キャッシングの審査に通らないかも…」

「お金を借りたいけれど、自分に融資してくれる銀行・消費者金融はあるんだろうか?」

あなたはこんな悩みを抱えていませんか?

アコムやプロミスなどの消費者金融の審査に落ちてしまうと、もうどこからも借りられないのでは?と不安になってしまいますよね。過去に延滞した経験がある人なら、なおさらです。

そもそも、いくらお金を貸すのが商売といっても、銀行・消費者金融が簡単にお金を貸してくれるのかも不安に感じるでしょう。

大手消費者金融の審査に落ちても、過去に延滞した事があっても、まだお金を借りるのをあきらめるのは早いです。中小消費者金融・街金なら、まだ融資を受ける事が出来る可能性はあります。

しかし、名前を聞いたこともない消費者金融からお金を借りるのは、闇金なのでは?法外な利息を請求されるのでは?と不安も大きいでしょう。

「どこかに審査が甘くて、安全で、金利の安い消費者金融はないのか」

こういったニーズに答えてくれるのが、愛媛県に本拠を置く中小消費者金融のセントラルです。

中消費者金融は銀行・大手消費者金融に比べ審査が甘いのが売りですが、その反面金利が高く、ATMの利用が出来ないなどの不便さがあります。

しかし、セントラルなら、金利は18.0%と大手消費者金融と同水準であり、カードを使ったセントラルATM・セブン銀行ATMでの借り入れ・返済が可能です。

大手消費者金融に落ちた後、審査に不安がある人が次に考えたい最有力の選択肢、それがセントラルです。

とはいっても、セントラルにもATMの利用に手数料がかかるといったデメリットがあります。

この記事ではセントラルと他の消費者金融・銀行を13の項目について比較し、客観的にセントラルの強み弱みを解説していきます。

この記事を読めば、

  • セントラルのメリット
  • セントラルのデメリット
  • セントラルに向く人・向かない人
  • セントラルで融資を受けるコツ

が分かります。

目次

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セントラルは安全?社歴と基本スペックを確認

セントラルは昭和48年に創業された、愛媛県松山市に本社を置く消費者金融です。

セントラルは街金とも呼ばれる中小消費者金融なので、規模においてはアコム・プロミスといった大手消費者金融に劣ります。

中小消費者金融は地方に1店舗だけで営業、というところも少なくないのですが、セントラルは愛媛県以外にも東京・神奈川・埼玉などにも進出し、全国に14の店舗を構えています。

2019年2月には東京新橋に新しく店舗を出しており、セントラルは順調に事業を拡大する消費者金融です。

セントラルはwebを通して全国で融資を行っているので、日本国内であればどこからでも融資の申し込みが可能となっています。

セントラルは金融庁に登録済みの正規の消費者金融

セントラルはTVCMやYouTubeに広告を流す大手ではない為、名前を知らない、本当に安全なのか心配、街金と闇金の違いが分からない、そういう人も少なくないでしょう。

闇金とは簡単に言うと、金融庁の認可を受けずに営業する違法業者の事を指します。

貸金業を行うには金融庁の認可が必要になり、認可されると登録番号が発行され、消費者金融のホームページにはこの貸金業登録番号の記載が義務になります。

セントラルの公式ホームページには、下記の登録番号が記載済みです。

セントラルの登録番号:四国財務局長(7)第00083号

また、この貸金業登録番号から、金融庁のホームページで貸金業登録を受けているか確認する事が可能になっています。

金融庁ホームページ:登録貸金業者情報検索入力ページ

上記のリンクから確認出来るなように、セントラルは金融庁の認可を受けた正規の消費者金融であり、法外な金利を設定する闇金ではありません。

セントラルの特徴は大手並みのサービス水準

セントラルの基本スペック
運営会社 セントラル株式会社
本社所在地 愛媛県松山市河原町9-2 クロカワビル2F
融資対象地域 全国
申し込み資格 20歳以上で定期的な収入がありセントラルの定めた基準を満たす人
金利 4.8%から18.0%
無利息期間 30日間
最大契約限度額 300万円
融資時間 最短即日
提携ATM セブン銀行ATM
特徴 大手並みのサービス水準

セントラルの特徴は、中小消費者金融でありながら大手消費者金融と比べても遜色のないサービスを提供している点です。

中小消費者金融の金利は貸金業法の上限である20.0%という場合が多いのですが、セントラルの金利は18.0%とアコムなど大手消費者金融と同水準です。

また、セントラルは中小消費者金融では珍しく無利息期間サービスも提供しています。

中小消費者金融の中にはローン用のカードが無く、借り入れ・返済にATMの利用が出来ない事が多いのですが、セントラルはローンカードを発行しており、全国24,924台設置のセブン銀行ATMで、カードを利用した借り入れ・返済が利用可能になっています。

大手よりは甘い審査に期待出来る中小消費者金融でありながら、利便性という点でも、セントラルは大手並みの水準にあるのです。

ただし、その一方で審査は中小消費者金融の中ではそこまで甘くなく、アローなどと比べると審査難易度はやや厳しめ。また、自動契約機の設置台数が14と限られ、利用出来る人が少ないなど大手と完全に同レベルとはいかいないというのが、セントラルの弱みになります。

セントラルをお勧め出来る人・出来ない人

お勧め出来る人

  • 銀行・大手消費者金融の審査に落ちてしまった人
  • 過去に延滞・債務性の経験があり審査に不安がある人
  • 利息の支払いを抑える為金利が低く無利息期間のある中小消費者金融を探している人
  • セブン銀行ATMを利用して、借り入れ・返済を考えている人

お勧め出来ない人

  • 過去にクレジットカードの延滞などの問題を起こしたことがなく、始めてキャッシングを利用する人
  • セブン銀行ATMが近くにない地域に居住する人
  • 現在延滞中など信用が極度に悪い人

セントラルの審査難易度を徹底他社比較

消費者金融・銀行名 審査通過率
アコム 43.8%
プロミス 46.1%
アイフル 46.2%

※審査通過率は2018年上半期の数値

審査通過率を公表しているのはアコム・プロミス・アイフルの3社で、この中で最も審査通過率が高いのはアイフルとなっています。

セントラルを含む他の消費者金融・銀行は審査通過率を公表していない為、審査通過率が最も高いのがアイフルだという断言は出来ません。

傾向的に、審査難易度という点を考えると中小消費者金融・大手消費者金融・銀行の順に甘くなるというのが通説です。

【審査難易度】
中小消費者金融>大手消費者金融>銀行
中小消費者金融:金利20.0%(セントラルは18.0%)
大手消費者金融:金利18.0%
銀行:金利14.5%

審査難易度は金利の高さに比例しており、貸し倒れを防ぐ為、金利が低いほど審査は厳しく、金利が高いほど審査は甘くなります。

金利18.0%のセントラルの審査難易度は、銀行や大手消費者金融よりは甘く、他の中小消費者金融に比べると特段甘いものではないというのが金利から見える答えになるでしょう。

セントラルの審査難易度は大手より甘め

中小消費者金融の審査が甘いと言われるのには理由があり、借り入れする人の人の流れによって説明可能です。

【借り入れする人の流れ】
銀行⇒大手消費者金融⇒中小消費者金融

お金を借りたいという場合、普通は金利が安く、安心感のある銀行に申し込みをします。

大手消費者金融に申し込むのは銀行の審査に落ちた、銀行の審査に通る自信がない、どうしても即日に借りたい、こういう人です。

中小消費者金融に申し込みを行う人は、大手消費者金融にも落ちた後、やむなくというケースが多くなります。

むろん例外はあり、サービス水準の高いセントラルはこの限りではないでしょうが、基本は銀行・大手消費者金融に落ちた人が申し込むのが中小消費者金融です。

中小消費者金融が銀行・大手消費者金融と同じ審査をしていた場合、審査に通過する人はいなくなり、結果として利息による利益を上げる事も出来ません。

中小消費者金融は必然的に、銀行・大手消費者金融より審査を甘くする必要があるのです。

その中小消費者金融の中でセントラルがどの程度の難易度かというと、正確には不明ですが、アローなどと比べると、やや落ちるというのが通説です。

アローの金利19.94%、セントラルの金利が18.0%というのを見ても、セントラルの審査難易度は中小消費者金融の中では特別甘くないであろうという予測はつきます。

セントラルならブラックでも借り入れ出来る?

中小消費者金融のメリットにブラックでも利用可能という点が挙げられますが、この点はセントラルでも同じです。

ブラックとは信用情報機関の情報に、

  • 債務整理:10年
  • 61日以上の遅延・延滞:5年
  • 過去6カ月以内に複数のローンの申し込みを行った:6カ月

などの記録が残っている状態を指します。(右側の数字が記録の残る期間)

銀行・大手消費者金融の審査に申し込むとまずこの信用情報が確認され、問題があるとその時点で審査に落選となります。

ですが、中小消費者金融の審査は人の手で行われる部分が大きく、信用情報に傷があっても、現在の返済能力に問題が無ければ融資の対象となります。

この為、過去に延滞・債務整理の経験があるブラックの人でも、中小消費者金融なら審査通過の可能性が出てきます。

セントラルの場合も、過去に延滞や債務整理の経験があっても審査通過の可能性は0ではありません。

しかし、ブラックの中でも現在延滞中などの現在進行形の人になると、審査通過の可能性はほぼなくなります。

重要なのは現在の返済能力があるかどうかなので、現在の返済能力を証明出来るのなら、ブラックの人でもセントラルの審査に通過する可能性があります。

セントラルの申し込み資格を徹底他社比較

消費者金融・銀行名 申し込み資格
中小消費者金融 セントラル
  • 20歳以上の人
  • 定期的な収入があり返済能力を有する人
  • セントラルの定めた基準を満たす人
アロー
  • 年齢25歳以上65歳以下の人
  • 貸金業者からの借入れが既に年収の3分の1を超えていない人
  • 健康保険に加入している人
  • 勤続1年以上の人
  • 現在、他社の返済が遅れていない人
  • 自営業で収入証明書の提出が出来る人
ライフティ 20歳から69歳までで、安定した収入のある人
フクホー 20歳以上で定期的な収入と返済能力を有しフクホーの定めた基準を満たす人
大手消費者金融 アコム 満20歳以上で安定した収入があり、アコムの定めた基準を満たす人
レイクALSA 満20歳以上70歳以下で安定した収入があり、日本国内に居住している人
プロミス 20歳以上69歳以下で安定した収入のある人
アイフル 満20歳以上69歳以下で定期的な収入があり、アイフルの定めた基準を満たす人
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン
  • 満年齢20歳以上62歳以下(パート・アルバイトの人は60歳まで)で日本国内に居住し、毎月安定した収入がある人、またはその配偶者
  • 楽天カード株式会社、または株式会社セディナの保証を受ける事が出来る人
じぶん銀行カードローン
  • 満20歳以上70歳未満で安定した収入のある人
  • 保証会社アコムの保証を受ける事が出来る人
オリックス銀行カードローン
  • 満20歳以上69歳未満で日本国内に居住し、毎月安定した収入のある人
  • オリックス・クレジット株式会社、または新生フィナンシャル株式会社の保証を受けられる人
住信SBIネット銀行カードローン
  • 満20歳以上65歳以下で安定した収入があり、住信SBIネット銀行の口座を持っている人
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社、または住信SBIネット銀カード株式会社の保証を受けられる人
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック
  • 20歳以上65歳未満で国内に居住し、安定した収入のある個人の人
  • 保証会社アコムの保証を受けられる人
三井住友銀行カードローン
  • 満20歳以上69歳以下で安定した収入のある人
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる人
みずほ銀行カードローン
  • 20歳以上66歳未満で安定した収入のある人
  • 株式会社オリエントコーポレーションの保証を受けられる人
地方銀行 横浜銀行カードローン
  • 満20歳以上69歳以下で安定した収入のある人、もしくはその配偶者の人
  • 神奈川県内全域、東京都内全域、群馬県内の前橋市、高崎市、桐生市に居住または務めている人
  • 保証会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる人

消費者金融・銀行への申し込みは20歳以上である事が共通の条件であり、未成年の人は利用する事が出来ません。

もう一つの共通点として、安定した収入がある事も条件となっている為、無職の人は申し込みの対象外です。

地方銀行の横浜銀行カードローンでは地域で融資対象が限られ、神奈川県内全域、東京都内全域、群馬県内の前橋市、高崎市、桐生市に居住または務めている人でないと、申し込みが出来ません。

中消費者金融も街金という別名から地方で営業というイメージがあるかもしれませんが、融資はwebを通して全国で行っているので、セントラルを含めた中小消費者金融の利用が住んでいる地域で限定される事はありません。

セントラルの申し込み資格を詳しく解説

セントラルの申し込み資格は

  • 20歳以上の人
  • 定期的な収入があり返済能力を有する人
  • セントラルの定めた基準を満たす人

となっています。

年齢は20歳以上となっており、上限年齢については言及がありません。

銀行・大手消費者金融では70歳を超えると申し込みを受け付けていませんが、セントラルはこの限りではないようです。

ただし、収入が年金だけという場合は審査で不利になるので、年金以外の収入が無いと審査通過が難しくなります。

安定した収入があるのは借り入れを行う際の絶対条件であり、この点はセントラルも同じです。

無職では申し込みが出来ないので、セントラルで融資を受けるには、まずはアルバイト・パートでも良いので何か職に付く必要があります。

セントラルの定めた基準というのは明示されていない為詳細は不明ですが、基本的に20歳以上で安定した収入があれば、セントラルへの申し込みは可能です。

セントラルに申し込める人・申し込めない人

セントラルに申し込める人

年齢20歳以上で安定した収入のある人(パート・アルバイト、自営業の人も可)

セントラルに申し込めない人

  • 20歳未満の人
  • 現在無職の人

セントラルの金利を徹底他社比較

消費者金融・銀行名 金利
中小消費者金融 セントラル 4.8%から18.0%
アロー 15.0%から19.94%
ライフティ 8.0%から20.0%
フクホー 7.3%から20.0%
大手消費者金融 アコム 3.0%から18.0%
レイクALSA 4.5%から18.0%
プロミス 4.5%から17.8%
アイフル 3.0%から18.0%
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン 1.9%から14.5%
じぶん銀行カードローン 2.2%から17.5%
オリックス銀行カードローン 1.7%から17.8%
住信SBIネット銀行カードローン 0.99%から14.79%
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 1.8%から14.6%
三井住友銀行カードローン 4.0%から14.5%
みずほ銀行カードローン 2.0%から14.0%
地方銀行 横浜銀行カードローン 1.9%から14.6%

セントラルの金利は4.8%から18.0%となっています。4.8%は安く感じますが、キャッシングの初回利用の金利は上限が適用されるケースが圧倒的に多い為、残念ながら下限の金利は気にしてもほとんど意味はありません。

金利は銀行系が安く、その中でもみずほ銀行カードローンの14.0%が特に低くなっています。

中消費者金融は金利が高く、貸金業法の上限である20.0%かそれに近い金利が設定されています。

しかし、セントラルは例外で、大手消費者金融と同水準の18.0%の金利です。

セントラルの金利18.0%は銀行に比べれば安いものではありません。ですが、審査が甘い中小消費者金融でありながら、大手消費者金融と同水準の金利である事は、セントラルの強みの一つです。

セントラルの利息をアロー・みずほ銀行カードローンと比較

消費者金融・銀行名 30日 180日 365日
セントラル:金利18.0% 4,438円 26,630円 54,000円
アロー:金利19.94% 4,916円 29,500円 59,820円
みずほ銀行カードローン:金利14.0% 3,452円 20,712円 42,000円

上の表は30万円を借り入れした場合にいくら利息が付くかを、セントラル・アロー・みずほ銀行カードローン事にまとめたものです。

【30万円を30日間借り入れした際の利息】

  • セントラル:4,438円
  • アロー:4,916
  • みずほ銀行カードローン:3,452

セントラルの利息はアローより478円安く、みずほ銀行カードローンより986円高くなる

借り入れ期間が1年になると、セントラルの利息はアローより5,820円安く、みずほ銀行カードローンより12,000円高くなる

数字からも明らかなように、セントラルは中小消費者金融の中では利息が安く、銀行に比べると、利息は高くつきます。

しかし、次に解説する無利息期間の活用次第では、セントラルの利息をみずほ銀行カードローンより安くすることも可能です。

セントラルの無利息期間を徹底他社比較

消費者金融・銀行名 無利息期間の日数 無利息期間の条件 無利息期間発生日の
中小消費者金融 セントラル 30日間

セントラルとの契約が初めてである事

セントラルの審査に通過する事

契約日の翌日から
アロー 無し
ライフティ 35日間

ライフティとの契約が初めてである事

ライフティの審査に通過する事

借り入れ日の翌日から
フクホー 無し
大手消費者金融 アコム 30日間

アコムの利用が初めてである事

返済期日を35日後に設定

契約日の翌日から
レイクALSA 180日間(5万円までに適用)

借入額の内5万円までに適用され、5万円を超える分には通常利息がかかる

契約額が1万円から200万円以下

レイクALSAの利用が初めてである事

契約日の翌日から
プロミス 30日間

プロミスの利用が初めてである事

メールアドレスを登録

WEB明細を利用する事

借り入れ日の翌日から
アイフル 30日間 アイフルの利用が初めてである事 契約日の翌日から
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン 無し
じぶん銀行カードローン 無し
オリックス銀行カードローン 無し
住信SBIネット銀行カードローン 無し
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 無し
三井住友銀行カードローン 無し
みずほ銀行カードローン 無し
地方銀行 横浜銀行カードローン 無し

セントラルは無利息期間サービスを提供しており、契約日から30日間、無利息での借り入れが可能となっています。

セントラル以外に無利息期間サービスを提供しているのは、大手消費者金融とライフティです。

銀行は元の金利は安いのですが、自主規制により禁止されている為、無利息期間サービスはありません。

無利息期間サービスの内、ライフティは期間が35日間と他より長く、レイクALSAも無利息が適用される金額が5万円までと制限されるものの、180日間無利息と他より期間が長くなっています。

無利息期間を活用したいのなら、大手消費者金融かセントラル・ライフティの利用がお勧めで、特に5万円という少額ならレイクALSAの利用がお勧めです。

【無利息期間の注意点】
無利息期間サービスは発生日に注意が必要で、契約日の翌日から発生するパターンと借り入れの翌日から無利息期間が発生するパターンの2パターンが存在します。
無利息期間30日で契約日の翌日から無利息期間が発生するパターンの場合、契約日が1日、借り入れしたのが5日だった場合、無利息になるのは25日間になってしうので、注意が必要です。

セントラルの無利息期間を活用すれば利息は銀行より安くなる!

消費者金融・銀行名 30日 90日 365日
セントラル:金利18.0% 0円 8,876円 49,561円
みずほ銀行カードローン:金利14.0% 3,452円 10,356円 42,000円

*セントラルは無利息期間を30日フル活用した例

上の表は、セントラルとみずほ銀行カードローンで30万円を借り入れした場合に付く利息をまとめたものです。

【利息の例】
借り入れ30日に付く利息
  • セントラル:0円
  • みずほ銀行カードローン:3,452円

借り入れが30日だと無利息期間のあるセントラルが安くなる。借り入れ90日に付く利息

  • セントラル:8,876円
  • みずほ銀行カードローン:10,356円

90日間の時点で比べても、利息はセントラルの方が1,480円安い。

借り入れ365日に付く利息

  • セントラル:49,561円
  • みずほ銀行カードローン:42,000円

借り入れが1年(365日)になると利息は逆転し、みずほ銀行カードローンの方が7,561円お得に。

借り入れ期間が短ければ、無利息期間のあるセントラルの方がみずほ銀行カードローンより利息は安くなるので、短期の返済を考慮しているなら、無利息期間のあるセントラルで借り入れした方が利息の支払いを抑える事が可能です。

セントラルの契約限度額を徹底他社比較

消費者金融・銀行名 最大契約限度
中小消費者金融 セントラル 300万円
アロー 200万円
ライフティ 500万円
フクホー 200万円
大手消費者金融 アコム 800万円
レイクALSA 500万円
プロミス 500万円
アイフル 800万円
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン 800万円
じぶん銀行カードローン 800万円
オリックス銀行カードローン 800万円
住信SBIネット銀行カードローン

1,200万円(プレミアムコース)

300万円(スタンダードコース)

都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 500万円
三井住友銀行カードローン 800万円
みずほ銀行カードローン 800万円
地方銀行 横浜銀行カードローン 1,000万円

セントラルの最大契約限度額は300万円となっています。

最大契約限度額が最も大きいのは、ネット銀行の住信SBIネット銀行カードローンのプレミアムコース・1,200万円です。

銀行と大手消費者金融の最大契約限度額は500万円から800万円が多く、セントラルよりも倍近い限度額となっています。

中小消費者金融の契約限度額はライフティの500万円を除くと200万円から300万円なので、この中ではセントラルの限度額は中程度です。

セントラルの最大契約限度額300万円は、中小消費者金融の中では普通ですが、銀行・大手消費者金融と比べると、やや見劣りする数値となっています。

セントラルではどれぐらいの契約限度額が付く?

セントラルの契約限度額は、申し込みした人の希望限度額を参考に、審査の結果によって決定されます。

契約限度額で重要なのは、申し込みした人の年収や勤務形態などの属性、他社の借り入れがあるかなどの信用力になります。

年収が多く勤続年数の長い大企業の社員なら契約限度額が大きくなりやすく、年収が100万円程度のアルバイトの人だと契約限度額も低くなります。

また、消費者金融からの借り入れには総量規制がかかるので、どんに大きくても契約限度額は年収の3分の1までです。

借り入れがセントラルだけの場合、年収300万円の人なら100万円まで。他の消費者金融からすでに50万円借りている場合、50万円までとなります。

収入に対して不釣り合いな借り入れの申し入れ、総量規制を超える借り入れの申し入れは審査に不利になってしまうので、契約限度額は必要な分だけ、総量規制の範囲内で行うのが良いでしょう。

セントラルの提携ATMを徹底他社比較

消費者金融・銀行名 設置台数 セブン銀行 ローソン銀行 イーネット イオン銀行
中小消費者金融 セントラル *24,924台
アロー 0台(ATM無し)
ライフティ *24,924台
フクホー 0台(ATM無し)
大手消費者金融 アコム 56,128台以上(自社ATM込み)
レイクALSA *56,720台以上
プロミス 107,050台以上
アイフル *56,720台以上
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン 100,000台以上
じぶん銀行カードローン *50,720台以上
オリックス銀行カードローン 約99,000台
住信SBIネット銀行カードローン *56,720台以上
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック *50,720台以上
三井住友銀行カードローン *50,720台以上
みずほ銀行カードローン *50,720台以上
地方銀行 横浜銀行カードローン *56,720台以上 △(借り入れのみ)

*印の数字はセブン銀行ATM・ローソン銀行ATM・イーネット・イオン銀行の数字を足したもの

セントラルはセブン銀行ATMと提携しており、全国のセブンイレブンでATMの利用が可能となっています。

中小消費者金融の中にはアロー・フクホーのようにカード自体が存在せず、借り入れ・返済が振り込みでしか出来ないという場合も少なくないのですが、セントラル・ライフティはカードを使ってセブン銀行ATMの利用が可能です。

銀行・大手消費者金融はセブン銀行だけでなく、ローソン銀行・イーネットがコンビニで利用出来、イオン銀行の利用が可能なところも少なくありません。

中小消費者金融の中ではセブン銀行ATMの使えるセントラルは便利ですが、アコムなど大手消費者金融・銀行に比べると、使える先は限られます。

ATMを使った利便性という事を考えると、セントラルは審査の甘い中小消費者金融の中では優位ですが、銀行・大手消費者金融に比べると、利用先という点で多少劣ります。

また、提携ATMの利用には次で解説する手数料が必要になる場合もあります。

セントラルと他社の提携ATM手数料

消費者金融・銀行名 1万円以内 1万円越え
中小消費者金融 セントラル 108円 216円
アロー ―(ATM無し) ―(ATM無し)
ライフティ 108円 216円
フクホー ―(ATM無し) ―(ATM無し)
大手消費者金融 アコム 108円 216円
レイクALSA 無料 無料
プロミス 108円 216円
アイフル 108円 216円
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン

有料と無料のATMあり

有料の場合108円

有料と無料のATMあり

有料の場合216円

じぶん銀行カードローン 無料 無料
オリックス銀行カードローン 無料 無料
住信SBIネット銀行カードローン 無料 無料
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 無料 無料
三井住友銀行カードローン 無料 無料
みずほ銀行カードローン

平日8:45分から18:00は108円

上記時間外と土日祝日は216円

平日8:45分から18:00は108円

上記時間外と土日祝日は216円

地方銀行 横浜銀行カードローン 無料 無料

セントラルはセブン銀行ATMを利用可能ですが、1万円以下の利用で108円。1万円越えの利用で216円の手数料がかかります。

銀行の提携ATM手数料は楽天銀行スーパーローンとみずほ銀行カードローン以外すべて無料である事。大手消費者金融のレイクALSAも手数料無料である事を考えると、セントラルの提携ATM手数料は有利とは言えません。

しかし、中小消費者金融の中ではカード自体が使えるのが大きなメリットである点。カードがあれば急な出費が必要な時に、セブンイレブンでATMの利用が可能というメリットは大きなものがあるので、この手数料は止むをえない経費と言えるでしょう。

セントラルの利用で無駄な手数料を抑えたいのなら、借り入れ・返済を計画的に行い、ATMの利用回数を少なくすることが重要です。

セントラルの申し込み方法を徹底他社比較

消費者金融・銀行名 web 電話 郵送 有人店舗 自動契約機
中小消費者金融 セントラル
アロー
ライフティ
フクホー
大手消費者金融 アコム
レイクALSA
プロミス
アイフル
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン
じぶん銀行カードローン
オリックス銀行カードローン
住信SBIネット銀行カードローン
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック
三井住友銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
地方銀行 横浜銀行カードローン

中小消費者金融は申し込み方法が限られる場合が多いのですが、セントラルではweb・郵送・有人店舗・自動契約機での申し込みが可能です。

申し込み方法が充実しているのは大手消費者金融も同じで、中でもアコム・プロミスは全ての申し込み方法が利用可能となっています。

申し込みの主流はwebからなのですが、電話で直接疑問を正しながら申し込みをしたい場合は、大手消費者金融・都市銀行なら電話で相談しながらの申し込みが可能です。

電話での申し込みを考えているなら、大手消費者金融・都市銀行から申し込み先を検討するのが良いでしょう。

セントラルの申し込みはwebからがお勧め

セントラルの申し込みはwebから行うのがお勧めです。

セントラルでは有人店舗・自動契約機でも申し込みが可能ですが、自動契約機を含む店舗の数は14店舗に限られ、東京・神奈川・埼玉・岡山・愛媛・香川・高知の人でないと、現実的な利用が出来ません。

インターネット環境が無いなら郵送での申し込みが可能ですが、書類を郵送する必要があるので、融資まで時間がかかってしまいます。

融資までの時間、24時間どの地域からでも申し込みが出来るという点から、セントラルへの申し込みはwebから行うのがお勧めです。

セントラルの在籍確認を徹底他社比較

消費者金融・銀行名 在籍確認の有無 在籍確認の方法
中小消費者金融 セントラル 有り 勤め先への電話連絡
アロー 有り 勤め先への電話連絡
ライフティ 有り 勤め先への電話連絡
フクホー 有り 勤め先への電話連絡
大手消費者金融 アコム 有り

基本は勤め先への電話連絡

相談次第で書類確認に変更の可能性有り

レイクALSA 有り 勤め先への電話連絡
プロミス 有り 勤め先への電話連絡
アイフル 有り

基本は勤め先への電話連絡

相談次第で書類確認に変更の可能性有り

ネット銀行 楽天銀行スーパーローン 有り 勤め先への電話連絡
じぶん銀行カードローン 有り 勤め先への電話連絡
オリックス銀行カードローン 有り 勤め先への電話連絡
住信SBIネット銀行カードローン 有り 勤め先への電話連絡
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 有り 勤め先への電話連絡
三井住友銀行カードローン 有り 勤め先への電話連絡
みずほ銀行カードローン 有り 勤め先への電話連絡
地方銀行 横浜銀行カードローン 有り 勤め先への電話連絡

銀行・消費者金融から融資を受けるには審査の一環としての在籍確認が必須となり、これはセントラルを含む中小消費者金融も例外ではありません。

中小消費者金融は審査が甘いのだから在籍確認もないのでは?と期待したくなるかもしれませんが、残念ながら中小消費者金融も在籍確認は必須です。

定期的な収入があるかの確認の為に行われる在籍確認は真っ当な貸金業者なら必ず行うものなので、在籍確認が無いと公言している消費者金融があったとしたら、そこは闇金だと疑った方が良いでしょう。

キャッシングを利用する以上在籍確認は避けられないというのは、受け入れておく必要があります。

在籍確認はどのように行われるのか?セントラルの例

務め先にキャッシングの電話がかかってくるのは嫌な物で、在籍確認を嫌がる人は少なくありません。

もし勤め先に借金がバレたらと思うと、どうにか在籍確認を避けたいというのも理解出来ます。

しかし、実は在籍確認で勤め先に借金がバレるというリスクはそう大なものではありません。

例えば、セントラルの在籍確認は下記のように行われます。

【セントラルの在籍確認の例】
セントラルからの在籍確認は電話で行われ、担当者の個人名で勤め先に電話が入ります。
「佐藤ですが、○○様はいらっしゃいますか?」
電話でセントラルの社名を名乗る事は無く、キャッシングの電話であるという用件を伝える事もありません。
在籍確認の電話に出た人が、
「○○に代わります」
「○○は席を外しています」
「○○は今日は休みです」
このように在籍している事が分かる返答をすれば、在籍確認は成功です。
自分で電話に出た場合は、フルネームの確認や生年月日を確認して在籍確認が完了です。

セントラルも在籍確認が嫌われるのは理解しており、プライバシーに配慮された在籍確認が行われ、これはセントラル以外の銀行・消費者金融も同じです。

個人の借金を周囲にバラすのは貸金業法でも禁じられている為、この点でも在籍確認を過剰に不安がる必要はありません。

在籍確認は相談次第で変更の可能性も

どうしても在籍確認が嫌な場合や、会社が個人宛ての電話を取り次いでくれないなどのやむを得ない理由がある場合、在籍確認が書類で行われる場合もあります。

変更に柔軟に対処してくれるのはアコムとアイフルで、相談次第で書類確認へ変更してもらえる可能性があります。

セントラルやその他の銀行・消費者金融も変更の可能性は0ではありませんが、会社が個人宛ての電話を取り次いでくれないなど明確な理由がない限り、在籍確認方法の変更は難しいでしょう。

どうしても在籍確認が嫌ならアコムかアイフルに申し込みをし、この2社が駄目なら他の銀行・消費者金融に申し込んだ後に、在籍確認を電話以外に出来ないか相談してみるのが良いでしょう。

在籍確認を書類確認に変更した場合に使える書類

  • 給与明細書
  • 社員証
  • 源泉徴収票

セントラルの電話対応を徹底他社比較

電話対応が良くないという評判のある中小消費者金融が多い中、セントラルは例外的に、電話対応が良いという評価を多く見かけます。

銀行はもちろんですが、大手消費者金融も現在は企業イメージが重視され、電話対応は丁寧です。

しかし、中小消費者金融はその企業規模からも社員教育が行き渡らず、電話対応が良くないという消費者金融も少なくありません。

中小消費者金融の場合、審査が人の手により行われる事もあって、電話で収入や過去の返済状況などを詳しく聞き取られる場合もあり、この対応に不満を持つ利用者も多いです。

ですが、セントラルはこの種の評判とは無縁で、電話対応が丁寧という口コミが多く見受けられます。

セントラルには「マイレディス」という女性専用ローンもあり、女性の方なら女性のスタッフが対応してくれます。

中小消費者金融を利用したいけれど、電話で不快な思いをしたくないというのなら、セントラルの利用がお勧めです。

セントラルの必要書類を徹底他社比較

消費者金融・銀行名 本人確認書類 収入証明書
中小消費者金融 セントラル 必須

基本不要

50万円を超える借り入れ、他社と合わせて100万円を超える借り入れの場合は必要

アロー 必須 必須
ライフティ 必須

基本不要

50万円を超える借り入れ、他社と合わせて100万円を超える借り入れの場合は必要

フクホー 必須 必須
大手消費者金融 アコム 必須

基本不要

50万円を超える借り入れ、他社と合わせて100万円を超える借り入れの場合は必要

レイクALSA 必須

基本不要

50万円を超える借り入れ、他社と合わせて100万円を超える借り入れの場合は必要

プロミス 必須

基本不要

50万円を超える借り入れ、他社と合わせて100万円を超える借り入れの場合は必要

アイフル 必須

基本不要

50万円を超える借り入れ、他社と合わせて100万円を超える借り入れの場合は必要

ネット銀行 楽天銀行スーパーローン 必須 必須
じぶん銀行カードローン 必須

基本不要

50万円を超える借り入れを希望する場合は必要

オリックス銀行カードローン 必須

基本不要

50万円を超える借り入れを希望する場合は必要

住信SBIネット銀行カードローン 必須

基本不要

50万円を超える借り入れを希望する場合は必要

都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 必須

基本不要

50万円を超える借り入れを希望する場合は必要

三井住友銀行カードローン 必須

基本不要

50万円を超える借り入れを希望する場合は必要

みずほ銀行カードローン 必須

基本不要

50万円を超える借り入れを希望する場合は必要

地方銀行 横浜銀行カードローン 必須

基本不要

50万円を超える借り入れを希望する場合は必要

セントラルとの契約に必要な書類は、運転免許証などの本人確認書類となっており、50万円を超える借り入れ・他社と合わせて100万円を超える借り入れの場合は、収入証明書も必要となります。

本人確認書類はどの銀行・消費者金融も必須となっており、収入証明書は基本不要なところが多いです。

収入証明書が必須となっているのはアロー・フクホー・楽天銀行スーパーローンなので、この3社に申し込むには希望契約限度額に関わらず、収入証明書を準備する必要があります。

収入証明書を求められる条件は50万円を超える借り入れの申し込みと、消費者金融系であれば他社と合わせて100万円を超える契約額の申し込みをする場合です。

セントラルに申し込みをするのであれば本人確認書類を準備。50万円以上の申し込みか、他社の借り入れと合わせて100万円を超える借り入れを申し込むのであれば、収入証明書も準備する必要があります。

セントラルで使える具体的な書類

セントラルで使える本人確認書類は

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード

となっています。

顔写真がない書類、書類と現住所が異なる場合は現住所が記載された下記の書類も追加で必要になります。

  • 住民票
  • 公共料金の領収書(電気代、ガス代、水道料金、固定電話の料金など)
  • 納税証明書

収入証明書を提出する必要がある場合は

  • 給与明細書(2か月分)
  • 源泉徴収票
  • 確定申告書

の中から1点提出します。

セントラルの必要書類は公式ホームページ・お客様サポートページからアップロードが可能なので、インターネット環境があれば自宅からでも提出が可能です。

セントラルの借り入れ方法を徹底他社比較

消費者金融・銀行名 振り込み ATM 有人店舗
中小消費者金融 セントラル
アロー
ライフティ
フクホー
大手消費者金融 アコム
レイクALSA
プロミス
アイフル
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン
じぶん銀行カードローン
オリックス銀行カードローン
住信SBIネット銀行カードローン
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック
三井住友銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
地方銀行 横浜銀行カードローン

セントラルでの借り入れは、振り込み、セントラルの自社ATM、セブン銀行ATMから行う事が可能です。

銀行・大手消費者金融は全て振り込み・ATMに対応しており、アコムとアイフルは有人店舗での借り入れも可能になっています。

中小消費者金融のアロー・フクホーはカードが無く、ATMの利用が出来ません。

セントラルは中小消費者金融の中では借り入れの利便性が高くなっていますが、提携ATM先の数、自社ATMの数は銀行・大手消費者金融に劣ります。

セントラルでの借り入れ

セントラルでの借り入れはセントラルATM・セブン銀行ATM・振り込みにより行えます。

セントラルATMは手数料無料で利用可能ですが、設置場所が東京・神奈川・埼玉・岡山・愛媛・香川・高知に14か所と限られます。

セブン銀行ATMはセブンイレブンを中心に、全国に24,924台設置されており、1:00から23:45までの時間で利用可能と利便性は十分ですが、1万円以下の利用で108円、1万円越えの利用で216円の手数料が必要です。

振り込みはカード無しでweb・電話から借り入れが可能ですが、金融機関の営業時間でないと振り込みが反映されません。

  • 平日14:30までなら当日に反映
  • 14:30を過ぎると翌営業日に
  • 休業日は翌営業日に

身近にセントラルATMがあるならセントラルATM。セブン銀行ATMが近場にあるならセブン銀行ATM。口座に入金して欲しいなら振り込みが可能なので、自身の環境にあった借り入れ方法を選択すると良いでしょう。

セントラルの融資時間を徹底他社比較

消費者金融・銀行名 即日融資 備考
中小消費者金融 セントラル 14:00までの申し込みで即日融資が可能
アロー 審査に時間がかかる事が多く即日は厳しめ
ライフティ 審査に時間がかかる事が多く即日は厳しめ
フクホー 審査に時間がかかる事が多く即日は厳しめ
大手消費者金融 アコム 審査解答まで最短30分
レイクALSA webで最短60分融資
プロミス 審査解答まで最短30分
アイフル 急ぎの人への優先対処あり
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン 融資まで最短2日から
じぶん銀行カードローン 融資まで最短2日から
オリックス銀行カードローン 融資まで最短2日から
住信SBIネット銀行カードローン 融資まで最短2日から
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 融資まで最短2日から
三井住友銀行カードローン 融資まで最短2日から
みずほ銀行カードローン 融資まで最短2日から
地方銀行 横浜銀行カードローン 融資まで最短2日から

セントラルは即日融資に対応しており、14:00までに申し込みを行えば、当日内の借り入れが可能です。

大手、中小に関わらず消費者金融は即日融資に対応していますが、銀行は自主規制により即日融資に対応していません。

大手消費者金融は全国に自動契約機・店舗があり、審査も自動化されている為、融資時間は非常にスピーディーで即日融資も可能です。

しかし、中小消費者金融は審査に時間がかかる事が多い為、即日融資に対応はしているものの、現実的には厳しいというのが実情となっています。

セントラルの場合も、平日の14:00までに申し込みを完了させる必要があるので、即日融資の条件はやや厳しめです。

また、審査の遅れなどがあると融資まで時間がかかってしまうのは、どの消費者金融も同じです。

即日融資を希望するなら大手消費者金融への申し込みがお勧めで、セントラルで即日融資を希望するなら14:00までに申し込みを終える必要があります。

セントラルの融資までにかかる時間

セントラルの融資を受けるまでには、

  • 申し込み
  • 審査
  • 契約
  • 借り入れ

の4ステップが必要です。

申し込みは急ぎの場合はwebからがお勧めで、

  • 申し込み内容の選択(新規・再契約・増額)
  • 希望借入額
  • 名前
  • 性別生年月日
  • メールアドレス
  • 扶養家族
  • 住所電話番号
  • 勤務先電話番号
  • 勤務先会社名
  • 勤務先住所
  • 給料日
  • 勤務先の資本金
  • 希望連絡先
  • 希望連絡日時
  • その他要望など

を入力し、所要時間は10分から15分程度になります。

審査は最短1時間程度で済む場合もありますが、勤め先が休日で在籍確認が取れないなどの理由から、数日かかる可能性も否定できません。

審査に通るとセントラルから電話かメールで連絡が入るので、契約の為に必要書類の提出を行います。

必要書類はスマホで撮影してセントラルの公式ホームページからアップロードすれば、10分もかからずに完了です。

契約後はカードと契約書類の郵送があるのですが、振り込みでなら、契約後にすぐに借り入れする事が可能です。

セントラルの融資にかかかる時間はトータルで早ければ1時間、長ければ数日となります。

振り込みの場合、当日にお金を手にするには金融機関の対応時間に注意が必要です。

  • 平日14:30までなら当日に反映
  • 14:30を過ぎると翌営業日に
  • 休業日は翌営業日に

セントラルの自動契約機の営業時間は8:00から21:00までなので、近場に設置があれば、自動契約機でカードを受け取る事で14:00以降でも当日の借り入れが可能です。

セントラルの返済方法を徹底他社比較

消費者金融・銀行名 自動引き落とし 振り込み ATM 有人店舗
中小消費者金融 セントラル
アロー
ライフティ
フクホー
大手消費者金融 アコム
レイクALSA
プロミス
アイフル
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン
じぶん銀行カードローン
オリックス銀行カードローン
住信SBIネット銀行カードローン
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック
三井住友銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
地方銀行 横浜銀行カードローン

セントラルの返済は、振り込み、セントラルの自社ATM、セブン銀行ATMで行う事が可能です。

セントラルの返済のデメリットとして、自動引き落としに対応していない点があります。

銀行・大手消費者金融では毎月の自動引き落としで手間なく返済が可能ですが、セントラル・ライフティ・フクホーでは振り込みかATMで、自分で返済する必要があります。

自動引き落としが出来ないのはデメリットですが、セントラルでは振り込みに加えてATMが利用出来るので、毎月返済最低金額以上を任意の金額で返済していく事が可能です。

セントラルの返済例

セントラルの返済日は契約時に自分で設定可能で、振り込みかATMを利用して返済を行います。

セントラルの最低返済金額

  • 借り入れ残高が10万円以下の場合:4,000円
  • 借り入れ残高が10万円越え、20万円以下の場合:8,000円
  • 借り入れ残高が20万円越え、30万円以下の場合:12,000円
  • 借り入れ残高が30万円越え、40万円以下の場合:12,000円
  • 借り入れ残高が40万円越えの場合:15,000円
  • 40万円越えからは、10万円増える事に3,000円増えていく

セントラルで10万円を借り、月5,000円づつ返金と1万円づつ返金した場合の返済例が下記の表です。

返済金額 返済回数 利息 総返済額
5,000円 24回 19,429円 119,429円
1万円 11回 9,018円 109,018円

月に5000円づつ返金してくと完済までに24カ月かかり、利息の支払いは19,429円必要になります。

月に1万円づつ返金してくと完済までに11カ月かかり、利息の支払いは9,018円です。

ATMで返済する場合は返済回数×108円(1万円以下の場合)の手数料も必要になります。

キャッシングの利息は借りていた期間に対して日割りで発生するので、早めに返せばその分利息の支払いを抑えることが可能なのです。

10万円を5,000円づつ返金するのと1万円づつ返金するのでは、利息の支払いが10,411円も変わります。

余裕がある時は多めに返済していくのが、利息を抑えるコツになります。

セントラルを評価・点数付け

セントラルの比較項目13を点数付けしてみました。

【セントラルの総合点:26/39点】
◎:3点
○:2点
△:1点
で計算
申し込み条件:
20歳からと年齢の幅が広めで他社に比べて厳しい点も無し
金利:○
セントラルの金利は18.0%。銀行よりは高いがアコムなど大手消費者金融と同水準
無利息期間:○
セントラルは30日間の無利息期間あり
最大契約限度額:△
セントラルの契約限度額は300万円まで。銀行・大手消費者金融に比べると低め
提携ATM:○
セントラルはセブン銀行ATMと提携。カードのない中小消費者金融に比べると利便性は高い
銀行・大手消費者金融と比べると提携先の数・手数料の面で不利
申し込み方法:○
web、郵送、有人店舗・自動契約機での申し込みが可能
ただし、有人店舗・自動契約機の設置は東京・神奈川・埼玉・岡山・愛媛・香川・高知に限られる
審査難易度:○
銀行・大手消費者金融に落ちた人でも審査通過の可能性あり
在籍確認:○
在籍確認は必須。セントラルからの電話は個人名での連絡で、プライバシーに配慮されて行われる
電話対応:○
中小消費者金融の中では非常に評判が良い
女性専用チャンネルもあり
必要書類:○
セントラルとの契約に必要な書類は本人確認書類
50万円を超える申し込み、他社と合わせて100万円を超える申し込みの場合は収入証明書も必要
借り入れ方法:○
セントラルは振り込み・セントラルATM・セブン銀行ATMでの借り入れが可能
融資時間:○
14:00までの申し込みで即日融資が可能
返済方法:○
振り込み・セントラルATM・セブン銀行ATMでの返済が可能
自動引き落としは利用出来ない

セントラルの総合点は26/39点になりました。

セントラルは中小消費者金融でありながら目立った欠点がなく、安定した高評価の積み重ねが、この点数につながった形です。

セントラルの総合点には、アローのようにとにかく審査が甘いというような突出したものではなく、全体的なサービス水準が高く大手消費者金融にも見劣りしないという点が現れています。

セントラルをお勧め出来る人・出来ない人

セントラルをお勧め出来るのは、

  • 銀行・大手消費者金融の審査に落ちて、中小消費者金融を探している人
  • 審査が甘く・金利が低い消費者金融を探している人
  • 無利息期間を活用出来る早期の返済を考えている人

です。

セントラルの審査は誰でも通過出来るような甘さはありませんが、銀行・大手消費者金融よりは柔軟です。

中小消費者金融から借り入れを考えるなら、セブン銀行ATMが利用可能で金利も18.0%と大手並みのセントラルから検討するのが良いでしょう。

セントラルには無利息期間もあるので、短期の返済を考えているのなら利息を抑えることも可能です。

セントラルをお勧め出来ないのは

  • 過去にクレジットカードの延滞などの問題を起こしたことがなく、始めてキャッシングを利用する人
  • セブン銀行ATMが近くにない地域に居住する人
  • 現在延滞中の人

セントラルのサービス水準は大手消費者金融と並ぶものですが、だからといって最初に借り入れをするのは考え物です。

ただなんとなく審査が不安というだけなら、まずは金利の低い銀行カードローンの利用から検討した方が良いでしょう。

セントラルではセブン銀行ATMが利用出来るのがメリットですが、近くにセブン銀行ATMがないのならこのメリットを活用する事は出来ません。

また、セントラルの審査が甘めといっても、現在延滞中といったブラックの人が審査に通過する可能性は非常に低くなります。

セントラルで融資を受けるまでの流れとコツ

セントラルで融資を受けるまでの流れは下記のようになります。

  • 申し込み
  • セントラルによる審査
  • 契約
  • 借り入れ

セントラルへの申し込みはwebからがお勧め

融資を急ぎの場合、セントラルへの申し込みはwebからがお勧めになります。

電話での申し込みは郵送で書類を送る必要があり、時間がかかってしまうのが欠点です。

セントラルへの申し込みは有人店舗・自動契約機でも可能ですが、設置台数が少なく地域も限られるので、多くの人にとっては利用しづらくなっています。

セントラルの自動契約機が近場にある場合でも、申し込みはwebで済ませてからカードを受け取りに行った方が、審査待ちの時間を短縮する事が可能です。

セントラルの申し込みへの記入込みは下記の通りで10分から15分程度で完了出来ます。

  • 申し込み内容の選択(新規・再契約・増額)
  • 希望借入額
  • 名前
  • 性別生年月日
  • メールアドレス
  • 扶養家族
  • 住所電話番号
  • 勤務先電話番号
  • 勤務先会社名
  • 勤務先住所
  • 給料日
  • 勤務先の資本金
  • 希望連絡先
  • 希望連絡日時
  • その他要望など

融資を急ぐ場合、セントラルのナビダイヤルに電話をかけ、急ぎの旨を伝えておくと、優先して対処してもらう事が可能です。

セントラルナビダイヤル:0570-038-038

セントラルの審査に通るコツ

審査はセントラルによって行われるので、審査中は基本的に待つだけになります。

しかし、申し込み情報を間違いなく記入する、在籍確認を確実に行えるように時間を指定しておく事で、審査をスムーズに進める事が可能です。

在籍確認が終わらないと審査は完了しないので、勤務先が休みで在籍確認が取れない場合は即日融資が厳しくなります。

審査が完了すると、メールか電話で審査通過の連絡が入ります。

セントラルとの契約に必要な書類はwebから提出可能

セントラルとの契約に必要な書類は本人確認書類で、下記の物が利用可能です。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • マイナンバーカード

顔写真がない書類、書類と現住所が異なる場合は現住所が記載された下記の書類も必要になります。

  • 住民票
  • 公共料金の領収書(電気代、ガス代、水道料金、固定電話の料金など)
  • 納税証明書

セントラルへの申し込み金額が50万円を超える場合、他社と合わせて100万を超える申し込みの場合は収入証明書も必要になります。

  • 給与明細書(2か月分)
  • 源泉徴収票
  • 確定申告書

書類はセントラルの公式ホームページ・お客様サポートページからアップロードが可能です。

セントラル公式ホームページ:お客様サポートページ

セントラルで契約後すぐに借り入れしたいなら振り込みを利用

契約書類・カードは郵送で送られてくるので、郵便物が到着するまではカードによる借り入れは出来ません。

ですが、振り込みでの借り入れが可能なので、webか電話で振り込みの申請を行えば、すぐに借り入れが可能です。

振り込みは時間によって口座の反映に時間がかかる点には注意しておきましょう。

  • 平日14:30までなら当日に反映
  • 14:30を過ぎると翌営業日に
  • 休業日は翌営業日に

webからの申し込みの場合、14:00までに申し込めば即日融資の可能性がありますが、確実を期すなら可能な限り早い時間に申し込みを終えておいた方が、即日融資の可能性が高くなります。

 

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