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治験バイトは昔から楽な副業としてテレビや雑誌で取り上げられる事が多いです。しかし、治験バイトに興味を持った方の中には、

  • 治験バイトって本当に楽に稼げるのかな?
  • 治験って怪しいイメージがある。薬を飲んで副作用が起きたりしないの?

と治験に参加することに不安を感じている人も多いかと思います。

 

実は、私も治験バイトを始める前は、本当に楽に稼げるのか不安でした。しかし、実際に治験バイトをやってみると本当に楽に稼ぐ事ができました。

治験は、本当に短期間で高額のお金を稼げるのでサラリーマンや女性の方にもおすすめしたいですが、特に休みが取りやすい学生の方にはぴったりの副業です。

 

今回の記事では、治験を行う意味、治験バイトの安全性、治験バイトの内容、治験バイトの報酬、治験での稼ぎ方、治験ボランティア団体紹介について順番に説明いたします。

目次

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治験とは、新薬を販売する前の最終段階

治験とは何でしょうか?治験とは、厚生労働省から新しい薬として承認を受けるために行う臨床試験の事です。薬開発に置ける最終チェックともいえます。

治験には三段階ある

治験にはそもそも以下のように3段階あります。みなさんが治験バイトを受ける際は以下のフェーズ1〜フェーズ3のどれかの治験を受ける事になります。

 

フェーズ1 少人数の健康成人が対象。少しずつ薬の投与量を増やしていく。
フェーズ2 薬の効果があると思われる少人数の患者さんに薬を投与して、安全か、有効か、適切な量や方法について試験する
フェーズ3 多くの患者さんで効果を確かめる

 

そして、これら全ての臨床試験を通過した薬だけが厚生労働省から承認を受け、薬として販売されるのです。一般的に薬の開発期間は10年〜18年と言われています。

治験の前に基礎研究と非臨床試験のステップを通過した薬が治験の薬として使われます。

 

治験はアルバイトではなく、ボランティアなので税金がかからないので副業に最適

治験はアルバイトと思われる方が多いですが、実際にはボランティアに含まれます。

また、ボランティアといっても無償ではなく、負担軽減費という報酬がもらえます。

負担軽減費とは治験に参加される方の交通費などの費用などを軽減するために支払われる報酬のことです。そして負担軽減費はとても高額です。

さらに負担軽減費は、ボランティアなので、アルバイトのように税金が掛からないのも大きなメリットです。

ただし、案件によっては治験を受ける病院までの交通費は支払ってもらえない事もあるので、自宅から遠い不便な場所での治験は避けた方が良いでしょう。

入院の場合は、まだ良いですが、何度も通院を繰り返さなければならない治験を受ける時には注意してください。

 

治験は厳格な規定によって行われ、副作用や死亡例はほとんどない!

治験を受けようか迷っている人は、治験に怪しいイメージを持っていたり、薬を投与されて副作用が起きることなどを心配されているかと思います。

 

要チェック!!結論からいうと、治験を行うには厳格な法律や規制があり、選ばれた医療機関でしか行われるません。そのため副作用や死亡例はほとんどありません。また万が一、副作用が起きても、治験を中止して適切な治療を受けることができます。もちろん、その場合も医療費は負担してもらえます。

 

ただし、全く副作用や死亡事故が起きていないわけではありません。例えば、2005年に肺がんを患っていた71歳の男性が抗がん薬「マツズマブ」を投与された後に死亡しました。

2016年にはフランスで鎮痛剤の試験中に6人の患者さんが病院に搬送された。そのうち一人が脳死、3人が脳に障害が残ったという事件もあります。

このように治験による副作用や死亡例はありますが、確率的にはかなり低いです。また副作用や死亡事故が起きた原因が全て治験のせいとも言い切れません。

なぜなら治験は健康な成人だけでなく、病気などを持っている人に対して行う治験もあるからです。

 

それでも治験を受けることに不安な方もいるかもしれません。安心してください。治験参加中であっても自分の意思で治験の中止を求めることができます。

また健康食品や化粧品のモニターなども募集しているので、それらの案件なら通常の治験よりもさらにリスクが低く安心です。

治験を受けるメリットは高額な報酬が得られること

ここからは治験を受けるメリットとデメリットについて説明します。治験を受けるメリットは以下のようなメリットがあります。

治験を受けるメリット
  • 高額な負担軽減費がもらえる
  • 最先端の治療を受けることができる
  • 無料で健康診断をしてもらえる
  • 治験を受けることで、薬が承認され、多くの患者さんが救われるので社会的意義がある
  • 健康な人だけでなく、特定の疾患を持っている人でも受けられる治験がある

治験の最大のメリットは負担軽減費と呼ばれる高額の報酬がもらえることです。しかし、治験のメリットは高額な報酬だけではありません。

治験を受けることで薬が承認され病気で苦しんでいる患者さんの命が助かる事もあるのです。社会的意義もある仕事といえます。

一方治験を受けるのはメリットだけではありません。高い報酬を得る代わりに以下のようなデメリットがあります。

 

治験を受けるデメリット
  • 日程や時間が決まっていて、変更などはできない
  • 治験によっては、ほとんど何もしない時間が多く待たされる時間の方が多い
  • 食事や飲酒・喫煙・運動などが制限されることがある
  • かなり低い確率だが、副作用が起きたり、死亡リスクもある

このように楽に高額な報酬がもらえる治験にはデメリットも存在します。

治験はサラリーマンやフリーター、学生にもおすすめの副業

したがって、副業として治験をおすすめするのは以下のような人たちです。

治験は特に学生におすすめ1
  • 会社が休みの日に手軽に副業をしたいサラリーマン
  • 平日の昼間や休日にお小遣い稼ぎをしたい専業主婦
  • 時間に余裕があり、短期間で高額の報酬が欲しい学生やフリーター
  • 夏休みなどの長期休暇でお金を稼ぎたい学生

このように治験は短期間で高額の報酬を稼げるため、サラリーマンや主婦の方はもちろん、学生やフリーターの方におすすめです。特に長期間の休みがある学生さんにはぴったりの副業です。

治験には通院型、入院型、モニターの3種類がある

治験には通院型と入院型と健康食品や化粧品などのモニターのタイプがあります。それぞれ案件により数日で終わる治験もあれば、1ヶ月以上連続で入院するような長期間の治験もあります。

当然、長期間のタイプの方が負担も大きいため、報酬は高いことが多いです。ここからはそれぞれの治験のタイプの特徴について説明します。

 

通院型は、サラリーマンや主婦の方でも手軽に報酬が得られる

通院型は病院に数日〜数十日通院するタイプです。拘束時間は、4,5時間ぐらいが多いです。

また何日か連続で通院する治験もありますが、1ヶ月の間に決められた数日のみ通院をする治験が多いです。

治験によっては土日のみ参加できる案件もあり、サラリーマンや主婦の方でも参加しやすいタイプです。

入院型は学生やフリーターの方にぴったり!

入院型は数日〜1ヶ月以上連続して入院する治験です。案件によっては、2泊3日を2回というように一度で終わらない治験もあります。また入院期間だけでなく、退院後に1日〜2日再度通院する事も多いです。

通院型よりも報酬が高いのが魅力的ですが、連続して入院するため、土日しか休みが取れないサラリーマンや専業主婦の方で参加するのはハードルが高いです。

しかし、学生やフリーターなど休日が取りやすい方にとっては短期間で高額の報酬を得られるため、まさにうってつけの副業です。

さらに、長期間の治験では集団生活を強いられますが、治験生活のほとんどの時間は自由時間です。他の副業よりも簡単にお金を稼ぐことができる点は魅了的です。

健康食品や化粧品のモニターは手軽に治験をしたい方に良い!

通院型や入院型の治験はやっぱり怖いという方もいるかもしれません。そのような方には、健康食品や化粧品のモニターが良いです。治験ボランティア団体では、通院や入院の治験だけでなく、モニターの治験も募集しています。

健康食品や化粧品のモニターなら、薬よりもリスクは低く手軽に報酬を得ることができます。また負担も他のタイプの治験よりも少ないです。

特に主婦の方やこれから病気が気になる方にはおすすめのタイプです。

 

このように治験によってメリットやデメリットがあります。治験を受ける方の目的は様々ですが、高額な報酬目的の人も多いでしょう。

ただ、長期間の治験ほど負担も大きいので、不安な方は短期の入院や通院に絞って参加しても良いです。短期でも報酬は高額です。

治験に参加する人は20代〜30代の学生やフリーターが多い

治験に参加できる人は案件によりますが、20代〜80代までの方が参加できます。その中でも一番多い年齢層は20代〜30代です。治験参加者に20代〜30代が多い理由は、以下の2点です。

 

参加者に20代〜30代が多い理由

  • 学生が夏休みなどの長期間の休みを利用して参加している
  • 普段フリーターやニートの方が高額のお金を稼ぐために参加している
  • 40代以上になると受けられる治験が減る

私が学生の方に治験をおすすめする理由は、長期間の休みが得られやすい環境だからです。長期間の休みが得られる事で、1ヶ月以上の治験に参加して30万円〜60万円の報酬が簡単に得られます。

学生さんが短い期間でこんなに高額のバイトは探してしても見つからないです。また高時給と呼ばれているアルバイトのほとんどは、競争が激しかったり、成果を出すための努力をしないといけない事がほとんどです。

バイトの目的がお金であるなら治験を一番おすすめします。もちろん、学生さん以外でも治験は参加でき、おすすめです。しかし、以下のようなデメリットがあります。

 

学生以外の人は治験に参加するにあたって超えなければならないハードルがある
  • サラリーマン→平日に休みが取りにくいので、長期の入院型や平日のみの案件には参加しづらい。
  • フリーター→ある程度時間は自由なので、短期の治験なら受けやすいです。しかし、長期の治験を受ける場合、現在やっているバイトはやめないといけなくなります。
  • 主婦→結婚されている方は入院型は家族の理解が必要。長期の通院は参加可能。

 

サラリーマンや主婦の方が参加しやすい治験は、短期の通院型です。休日がとれたり、家族の理解が得られるなら短期の入院も可能です。また健康食品や化粧品のモニターを受けるという方法も簡単に報酬は得られます。

 

ただし、どちらも報酬面では長期の入院型に及びません。学生さんは、4年間で何度も長期間の休みが来るので、毎回治験で高額のお金をもらっても良いですし、稼いだお金で旅行などに行く事も十分可能です。

治験には健康な成人だけでなく、疾患を抱えている人向けの治験もある

治験は健康な成人だけを対象としているわけではありません。疾患などを抱えている人向けの治験もあります。そして治験の案件によって条件が設定されています。

案件によっては年齢や性別・体重が制限されていたり、タバコを吸っていない事など条件を細かく設定している事があります。

 

治験募集の条件例

  • 健康な成人であること
  • 20歳〜70歳
  • BMIの数値が18.5〜25の人
  • 非喫煙者
  • 特定の疾患(アトピー・ニキビ・便秘など)を持っている人が対象
  • 物忘れがあると感じる方(健康食品モニター)
  • グレード2,3のしわがある方(美容・化粧品モニター)など

上記条件に加え、ほとんどの治験バイトでは指定した日時の来院が可能な方や休薬期間(3〜4ヶ月が多い)の経過を条件としている事が多いです。※休薬期間については後ほど詳しく説明します。

競争率の高い治験では、事前診断で治験参加者を絞ることもあります。

 

治験は未成年でも可能だが、保護者の同意が必要

治験は未成年でも保護者の同意があれば参加は可能です。中学生でも治験を受けた方もいるそうです。

注意!!ただし、募集をしている治験団体によっては年齢制限を16歳以上としている団体もあるので注意してください。

ただ、保護者の同意を得るハードルが高いのと、治験の参加条件が20歳以上の案件が多いので、大学生以上が参加する事が多いですね。

 

治験は3日の入院でも6万0000円!長期入院なら30万円以上稼げる!

ここからは治験を受ける事で得られる具体的な報酬について説明します。報酬金額は通院の場合1日1万円、入院になると1日1.5万円〜2万円ぐらいが相場です。

報酬額は通院型か入院型かモニターかによっても違いますし、日数によっても違います。それぞれの日数と報酬の例は以下の通りです。

 

治験案件の日数と報酬例

治験の種類 時間もしくは日数 報酬金額
通院 10日 10万円〜15万円
通院 3日 25000円
短期入院 4泊×2回 16万円
短期入院 3泊4日×2回+通院5回 16万円
短期入院 7泊8日 14万円
長期入院 20泊21日 25万円
長期入院 30泊31日 40万円
長期入院 35泊36日 55万円
サプリメント 2週間に1回通院×4回 10万円

 

このように治験は案件によって稼げる金額が違います。そして同じ日数の治験でも、治験団体によってもらえる報酬は違います。例えば20泊前後の入院でも、案件によって10万円前後報酬が違うケースもあります。

30日以上の入院の案件になるともらえる報酬は30万円〜60万円ぐらいと差があります。ただし、報酬が高いのは負担が大きいと考えているからという点は頭に入れておきましょう。

 

治験体験談!40泊41日の入院で40万円!

治験は報酬や日程については、事前に知る事が可能です。しかし、実際にどんなことをするのかはわからない事が多くて心配ですよね?

案件によって違いますが、ほとんどの治験バイトは、薬を服用し、採血をします。また薬を服用して何らかの症状があったかなどを医師から確認される事もあります。

採血の回数は治験によります。ここからは私が実際に受けた治験についての体験談を話します。

治験の体験談 事前検診から治験合格まで

私が治験を受けたのは2014年のことです。勤めていた会社をやめ、就職先は決まっていましたが、就職するまで3ヶ月近く期間が空いていたので、短期間で高額の報酬を稼ぐために治験を受けることにしました。

私が受けた治験は事前検診1回、40泊41日の長期入院+1回の通院という案件でした。私はまず、ニューイングという治験ボランティアにWEB登録しました。

登録の1週間後に登録説明会に参加しました。

登録説明会は、八王子の事務所で受けました。説明会には私一人しかいませんでしたが、同じ案件の参加を希望している人が既に数十人いたそうです。

長期入院型の治験を受けたいことを伝えたら、倍率が高いので必ず通るわけではない事を説明されましたが、、私はそれでも構わない旨を伝えました。

1ヶ月後に事前検診を受けました。私の場合は1ヶ月後でしたが、締め切り間近に応募すれば、ここまで期間は空きません。

事前検診では、多くの参加者が参加しますが、全員が合格して治験を受けられるわけではありません。事前検診前日から食事や喫煙などは制限されていました。また当日の朝食は抜きで、水だけ飲んでも良いという内容でした。

また前日の朝・昼・夕食に何を食べたか報告書に書いて提出しなければなりませんでした。

ここポイント!!事前検診はわずか3,4時間ほどで終了です。

後日無事事前検診に合格したという連絡が来ます。そして、事前検診の2週間後に長期入院の治験が開始されました。

 

治験期間中の8割は自由時間と睡眠時間!

事前検診に合格すれば、治験が開始なのですが、入院前日に健康診断があります。

ここポイント!!この健康診断で異常な数値が出るなど、問題があることが判明すると、治験に参加できず帰らされる事があります。

前日にお酒を飲んだりタバコを吸ったりといった禁止行為をしていると嘘をついても健康診断でわかるので注意してください。

 

さて、治験が開始された後は、ほとんど何もやることはありません。なぜなら、長期入院の治験の時間のほとんどは自由時間と睡眠時間です。これだけで入院期間の7割〜8割です。

治験が楽だと言われるのはこのような理由だからです。逆に薬の摂取や採血などをしたのは、時間としては多くても15%ぐらいです。

 

パソコンを持っていけば、インターネットの閲覧も可能です。ただし、一部屋が4人1組などで生活するのでイヤホンなどは必要です。また広間にはテレビや漫画も置いてあり読み放題です。

私が治験に参加した時はサッカーのW杯をやっていたので大盛り上がりでした。起床時間と就寝時間、食事とお風呂の時間は毎日時間が決まっており規則正しい生活ができます。施設には売店もあります。

治験期間楽だった事
  • テレビやインターネットを見たり、自由時間が多かった事
  • 食事や就寝時間が決まっており規則正しい生活ができた事

このように治験はとても楽で自由時間が多いので私はやって良かったと思います。しかし、治験は楽な事だけではありません。ここからは治験期間中大変だったことについて説明します

 

外出はほとんどできず、採血が多い日は1日に12本も注射を射たれた!

まず治験期間中は外出がほとんどできません。

毎日30分病院の周りをみんなで散歩をしただけです。そのほかに2日だけバスに乗って、プラネタリウムや公園に行っただけです。

 

外出時間を全て合わせても24時間ぐらいしか外に出ていないことになります。

 

ここポイント!!つまり治験期間中は、集団生活+インドアな生活になります。インターネットで副業をやる事も可能ですね。

集団生活ですが、人と話す必要はないので精神的には楽です。ただそれでも集団生活が嫌な人や同じ場所で長時間過ごすのが苦手な人にはきついかもしれません。

 

そして、長期入院の間3日間だけ採血が異常に多い日がありました。

具体的には1日のうち、2時間経過するごとに採血をされました。つまり1日で12回も注射を射たれるのです。もちろん、就寝した後も、採血をされます。採血の度に起こされるのは大変です。

私は注射を射たれるのは得意ではありません。我慢はできますが、チクっと痛いです。この3日間だけは地獄です。

 

全ての治験期間が終了すれば報酬が銀行振込で入金されます。私の時は、治験終了15日後にまとめて40万円が報酬として支払われました。

治験期間大変だった事
  • 注射を1日に何回も射たれる日があった事
  • 外に出る時間がほとんどない事

治験を受けるための流れ

治験を受けて実際に報酬を得るまでの大まかな流れは以下の通りです。特に難しいことはありません。

治験を受ける流れ
①治験登録団体に登録(WEB)
②登録説明会参加
③応募
④事前検診
⑤治験に参加

 

治験登録団体はWEBから簡単に登録ができます。登録をしたら強制的に応募をしないといけないわけではありません。登録後、案件を見て良い案件がなければ全く利用しなくても問題ありません。

案件によって報酬だけでなく日程も違うので複数の登録団体に登録して比較することをおすすめします。私はニューイングしか応募しませんでしたが、今思えば、同じぐらいの日数でさらに報酬が高い治験もあったかもしれませんね。

 

応募はインターネットや電話からでも可能です。事前検診は2時間程かかります。応募者が多い治験の場合、事前検診を受けて選ばれた人だけが治験に参加できる点に注意です。

事前検診前には、控えなければならない食事もあるので注意してください。脂っぽい食事や、糖分、たばこなどは控えることをおすすめします。

 

また前日に食べた食事をシートに記入し報告する必要もあるぐらいの徹底ぶりです。事前検診に合格するために、前日だけでなく、2,3日前から食事には気をつけた方が良いでしょう。

 

治験を受けるためのボランティア団体を6つ紹介!

治験を受けるための団体は多くの団体があります。同じような治験でも提携している病院が違うので報酬も違います。登録費や年会費は掛かりません。

登録をしたら、しつこい営業メールがくるわけではないので、日程や報酬など複数のボランティア団体に登録して検討することをおすすめします。

なお、登録をしていない場合、治験の対象者や場所などの情報は知る事ができますが、報酬や詳しい治験内容については掲載されていない事も多いです。報酬については、登録をした際にわかります。

 

治験案内所

治験案内所は株式会社プラスが運営しています。九州と関東を中心に全国で治験を募集しているボランティア団体です。特に福岡と東京に在住している方の案件は豊富なので登録だけでもしておきましょう。

(画像引用元:治験案内所公式ホームページ)

治験案内所の募集案件例
【募集案件1】
  • 健康な20歳~34歳の女性
  • 通院10回〜12回+2泊+通院20回〜25回(60万円)
  • 福岡県

 

【募集案件2】

  • 健康な20歳〜40歳の男性
  • 入院5泊6日(10万円)
  • 東京都 


【募集案件3】

  • 健康な20歳〜64歳の男性
  • 通院7回+電話確認1回(90000円)
  • 東京都

 

医学ボランティア会JCVN

医学ボランティア会JCVNは株式会社パシフィックグローブが平成10年に設立した団体です。治験の種類も健康な方向けだけでなく、血圧や血糖値が高い方向け、喘息や病気で悩んでいる方向け、健康食品やサプリメントなど充実しています。

治験を行う場所は全国が対象ですが、東京や大阪が多いようです。

(画像引用元:医学ボランティア会JCVN公式ホームページ)

 

医学ボランティア会JCVNの募集案件例
【募集案件1】
  • 20歳以上の汗が気になる方対象
  • 2ヶ月で通院11回
  • 東京都

 

【募集案件2】

  • 健康な20~39歳以下の男性
  • 入院3泊4日×2回
  • 福井県

 

治験情報サイトニューイング

治験情報サイトニューイングはNPO団体です。ニューイングの公式ホームページではニューイングを通して治験を受けた様々な年齢の方の体験談もありますので参考になるはずです。

(画像引用元:治験情報サイトニューイング公式ホームページ)

ニューイングの募集案件例
【募集案件1】
  • 健康な24歳〜50歳
  • 事前検診+入院2泊3日×2回
  • 東京都

 

【募集案件2】

  • 健康な20歳〜34歳の女性
  • 事前検診+通院35回+入院2泊3日1回
  • 東京都 

【募集案件3】

  • 20歳〜70歳の日本人男性を対象とした健康食品モニター
  • 来院3回
  • 東京都

 

 

テミスゲート

株式会社テミスゲートは薬や健康食品の治験を日本全国で募集しています。設立は2013年と比較的新しいです。

また治験は平日に受けられるものが多いですが、土曜日や日曜日のみの日帰りで受けられる治験も揃っています。

(画像引用元:株式会社テミスゲート公式ホームページ)

テミスゲート の募集案件例
【募集案件1】
  • 健康な男性20歳〜45歳
  • 事前検診1回17泊18日+通院1回
  • 31万8600円

 

【募集案件2】 

  • 健康な男女20歳〜70歳
  • 事前検診2回+通院4回
  • 50000円

 

 

治験情報V-NET

治験情報V-NETは2007年に設立された株式会社ヒューマンリンクが運営する治験ボランティア団体です。治験情報V-NETは初めての方でもわかりやすいようなサイト構成になっています。初めて治験に参加される方のQ&Aや体験談などがあり充実しています。

(画像引用元:治験情報V-NET)

治験情報V-NETの募集案件例
【募集案件1】
  • 健康な20歳~40歳の男性
  • 入院4泊5日
  • 大阪府

 

【募集案件2】

  • 健康な20歳~34歳の女性
  • 6か月で、入院2泊3日+通院30回
  • 福岡県

【募集案件3】

  • 健康な20歳~39歳の男性
  • 入院2泊3日×2回
  • 茨城県

 

生活向上WEB

生活向上WEBは会員数が80万人以上もいる治験ボランティア団体です。通常の治験だけでなく、健康食品や美容系のモニターも充実しているのが特徴です。主婦の方は生活向上WEBへの登録もしておいた方が良いでしょう。

(画像引用元:生活向上WEB公式ホームページ)

 

生活向上WEBの募集案件例
【募集案件1】
  • 健康な20歳〜80歳の成人
  • 事前検診1回+通院2回+入院15泊16日
  • 東京都

 

【募集案件2】

  • 健康な20歳〜45歳の男性
  • 3泊4日の入院×2回 
  • 熊本県


【募集案件3】

  • 35歳〜49歳の女性が対象の美容5品お試しモニター
  • 2日連続で2回来場
  • 東京都

 

治験を一度受けると休薬期間が必要

治験が高額な報酬を受けられると思った人の中には、何回も治験を受ければ、それだけで生活していくことも可能なのではないかと考える人もいるかもしれません。

確かに少数ながら治験を職業にしてしまった人もいます。治験で7年間で1000万円稼いだ人もいるぐらいです。しかし、年収にすると100万円台です。

年収が低いのには理由があります。

 

ここポイント!!それは治験を一度受けると、休薬期間を待たないと次の治験には参加できないのです。治験に参加する際に参加条件を見れば必ずこの条件が書かれています。

 

休薬期間とは、治験への参加を控えなければならない期間のことです。治験は体に負担をかけてしまいます。それらの負担を取り除くための期間が休薬期間です。最後に薬を投与した日から次回参加する治験の最初の投薬日で計算します。

だいたいの治験では休薬期間を3ヶ月〜4ヶ月に設定しています。したがって、治験を複数回受けたい方は、次回の日程についてもよく考える必要があります。

治験はリスクも低く、一度に数万円以上のお金が入る

私がやった治験バイトは、42日間の長期入院型だったのですが、治験の活動よりも、インターネットをしたりテレビを見たりする時間の方が圧倒的に多かったのでとても楽でした。

長期入院型は学生の方には特におすすめです。サラリーマンの方や主婦の方も通院型の治験であればスケジュールの都合がつきやすく高額の報酬を稼ぐことができます。

治験は社会的にも意義のある仕事なので、短期間で高額のお金を稼ぎたい方はぜひやってみてください。

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