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【Apple関係者が語る…】初めての方でも分かるiPhone機種変更前・後/新規契約後のデータ移行方法まとめ

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世界中で使われてるiPhone。

そのiPhoneは便利がゆえに準備、そして注意する場面があります。

機種変更後に…

『データが消えてる!』

『データ移行ができない!どうして!?』

『下取りに出せない!』

上記のような事がないように最低限やっておく事、トラブルの対処方法を記載しました。

せっかく機種変更・新規契約をしたiPhoneを少しでも楽しめるように一度ご覧になって頂きたいです。

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①データ移行ってどうやるの?データ移行方法まとめ/iPhone→新しいiPhone編

データ移行の方法について記載していきます。

データの移行方法は大きく二つあります。

①iTunes

②iCloud

上記二つの方法を使ってから行うようにしましょう。

実際に他の方法等もありますが、正規の方法で紹介をしていきます。

iTunesのバックアップ方法/まずはiTunesのダウンロード方法

iTunesでバックアップをとるには、まずiTunesというソフトをインストールする事が必要になります。

デスクトップに音符マークのアイコンが無ければ今すぐインストールをしましょう。

iTunesダウンロードはこちら※公式HPより

注意!WindowsとMACの中でもiTunesがインストールできない場合

注意点として、よくあるのが、インストールができない場合です。

Windows:XP、VISTA

MAC:10.9.4以下

の場合はiTunesがインストールできません。というよりも対応しておりません。

なので解決策として…

それ以上のスペックのパソコンが必要になります。

もしくはiCloudの利用ですね ※後述で記載しております。

そして、後ほど記載する予定ではありますが、今新しいIOSが10.2.2ですが、上記のパソコンのスペックでは対応しておりませんので注意を。

iTunesでバックアップをとる前に行う2つの事

iTunesでバックアップをとる前に簡単な作業を行う必要があります。

①編集→設定→デバイス→自動同期しないにチェックを入れる。(Windowsの場合)

MACの場合:左上のiTunes→環境設定→デバイス→自動同期しないにチェックを入れる。

上記を行う事によって、勝手に同期されないようにします。データが混ざったりすると大変ですからね。

②コンピュータ認証

アカウント→認証→このコンピュータを認証→AppleIDとPsaawordを入力。

iTunesのインストールが完了したら早速バックアップ開始

iTunesのインストールが完了をしたら早速バックアップをとりましょう。

おそらくiPhoneを繋いだらこのような画面になってるはずです。

上記の①のマークをクリックします。

次の画面はこうなるはずです。

上記のような画面になりましたら①→②→③の順番にボタンを押していくだけでバックアップが開始します。

おおよそ長くても15分程度では終わるかと思います。※データ量により全く変わってきます。

上記をしておけば問題無しですね。

暗号化バックアップにチェックを入れる理由

前述の画像では、iPhoneのバックアップを暗号化にチェックが入ってると思いますがこの理由について述べます。

『通常のバックアップだけではだめなの?』

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

暗号化バックアップの意味

①セキュリティ向上のため。

暗号化にチェックを入れたらパスワードを決める事になります。

それによって、データが盗まれる事がないようにしましょう。

②データを吸い上げる範囲を広げます。

例えば、多いのがLINEのデータ等の他社アプリのデータ。基本的に他社アプリは他社専用のデータの引き継ぎ方があるのですが、暗号化をする事により、ほとんどのデータをカバーできます。

ただ、明確にここまでデータをとるという水準はありません。

以上2点から暗号化に積極的にチェックを入れていきましょう。

注意!暗号化のパスワードは必ず忘れないようにしましょう

暗号化のパスワードを忘れてしまった場合は、今度はデータを新しい端末に入れる事ができかねてしまいます。

なので、必ず忘れないようにしましょう。

※忘れてしまった場合は何度も試すか、パスワードを思い出すしかありません。

何度パスワードを間違ってもロックが掛かったりはしませんのでそこはご安心を。

バックアップの完了は日付と時間でチェック

バックアップが完了をした時は何か合図があるのか?

と疑問に思う方もいるかもしれません。

結論、バックアップが終わった合図はありません。

ただ、『今すぐバックアップ』の下に前回のバックアップと記載がありその隣に前回とったバックアップの日付が表示されます。

その表示が出たらバックアップは晴れて完了です。

上記赤○の中ですね。

iCloudバックアップの取り方 iCloudとは?

次はiCloudバックアップの取り方をお伝えいたします。

そもそもiCloudとはなんでしょう?

iCloudは、あなたとあなたのAppleデバイスを驚くべき方法でつなげます。書類、写真、メモ、連絡先など、あなたにとって大切な情報をご使用中のどのデバイスでも常に最新の状態に保ちます。写真、カレンダー、位置情報などを、友だちや家族と簡単に共有できます。デバイスをなくしてしまったら、その位置を見つけるお手伝いまでします。

iOSデバイスまたはMacをお持ちでない場合でも、iCloudアカウントがあれば、MacまたはWindowsのWebブラウザを使って書類やメモを作成したり共有したりできます。

Apple公式HP:https://support.apple.com/kb/PH2608?locale=ja_JP から引用

上記を見ても少し難しいかもしれません…

簡単に言うと、iCloudというお部屋にネット回線を通して色んなデータを預ける事が可能という事です。

そして、そのデータは他の端末でも共有をする事が可能という事です。

なので、例えばiPhoneが壊れて操作ができないという事があってもAppleIDとパスワードを覚えている事がデータが無くなる事はありません。

実際にiCloudのバックアップの方法を記載します。

iPhoneの歯車のアイコンの『設定→icloud』を押すと上記のようなページに飛びます。

そこから『icloudバックアップをオン→今すぐバックアップを開始』で開始します。

ただ注意点として環境が必要になります。

それはWIFI環境です。データの量が多いのでWIFi環境でしかとれないので注意を。

自宅にWIFIが無くてもバックアップがとれる場所は!?

自宅でネット契約をしてないという方もいらっしゃると思います。

そういった方でもWIFI環境がありバックアップをとれる場所があります。

・各キャリア店頭(softbank、au、docomo等)

・Apple修理代理店(正規修理代理店の検索はこちらから)

・喫茶店(ドトール、エクシオールカフェ等)

iCloudの容量にも上限あり!?

wifiも準備ができたら早速iCloudでバックアップをとりましょう。

ただ、データも無限にとれるわけではありません。

無料でとれるデータの範囲は5Gまでです。

それ以上は購入が必要になります。

容量の金額は以下です。

・50GB → 月額130円

・200GB → 月額400円

・1TB → 月額1300円

というようになります。

基本的は最初に容量を購入せずにバックアップをとって頂いて大丈夫です。

もし、容量が不足してるようであればエラーメッセージが出てきます。

『ストレージが足りません』

『Not Enough Storage』

上記のようですね。

その時は容量を購入する事をお勧め致します。

iCloudバックアップの完了は!?

いよいよiCloudにてバックアップをとりますが、iTunes同様に開始して完了になったらバックアップを開始する『今すぐバックアップを開始』の下に最後にとったバックアップの履歴(日付・時間)が表示されます。

逆にここに日付、時間が表示されないようであればバックアップはとれておりません。

その場合は別の要因が考えられます。

ひとまず表示が出たのであればバックアップ完了という事です。

icloudバックアップでとれるデータは!?

icloudバックアップでとられるデータについて箇条書き致します。

・カメラロールの中の写真・動画(フォトライブラリを有効にしてる場合はバックアップに入らない)

・設定やアプリのデータ等

・ホーム画面のアプリの配置

・iMessage、SMS、MMSのメッセージ

・着信音

・ボイスメール、ビジュアル

注意として、購入したコンテンツ(音楽等)はバックアップにとられません。

ただ、購入した物は今度は無料で再ダウンロードする事ができます。

また連絡先、カレンダー等は同期されるのでこれも後ほど説明をさせて頂きます。

②データを戻す方法は?バックアップから復元の方法まとめ

しっかりバックアップがとれたら、早く使いたくてしょうがない新しい端末へのデータの戻し方を説明していきます。

データの戻し方はバックアップをとった時と同じようにiTunes、もしくはiCloudで行う方法があります。

iTunesバックアップから復元の方法

上記の赤○のをの『バックアップを復元…』をクリックします。

次にポップアップでメッセージが上記のように表示されますので復元を開始しましょう。

別のデータを間違って戻さない方法/家族の人とのデータと混ぜたくない方へ

もし家族の方も別の端末のiPhoneのデータもとった場合は間違ってデータを戻さないように、しっかりご自身がバックアップをとった日付を忘れないようにしましょう。

※バックアップデータは製造番号(シリアル・IMEI)に基づいてとられる為別の端末とデータが混ざる事はありません。

ただ、もし忘れた場合でも…

編集 → 設定 → デバイス 

の順番で進む事によってバックアップデータの一覧が表示されます。

そして、その表示されてる日付あたりにマウスのカーソルを近付けると、どの端末のバックアップデータか、端末のシリアル番号の表示がありますので照り合わせると良いでしょう。

ちなみにシリアルの確認方法は…

・iPhoneを購入した時についてる外箱の裏(バーコードの真上)

・iPhoneの裏面(IMEIという製造番号の記載があります)

・6s以降はSIMトレイに記載(本体裏面に無)

iCloudバックアップから復元の方法

新しいiPhoneを購入してから電源をつけると『Hello』や『こんにちは』という画面が表示されます。

これはいわゆる初期設定の画面で『設定アシスタント』と正式には呼びます。

初期設定なのでどんどん先に進めていくと、いよいよiPhoneから『どこからデータを戻しますか?』と聞かれる画面があります。

実際にそういった画面はないですが、いわゆるこういう画面です。

上記のように『iPhoneを設定』という画面です。最近の新しいバージョンではこちらが『Appとデータ』という記載があります。

そこから上記の赤○の部分をタップして頂くとiTunesと同様にバックアップをとった日付が表示されますので、選んでから開始をするのみです。

※もちろんWIFIには繋いだ状態でないといけませんので初期設定を進める場合はWIFI環境下が必須です。

これで開始をしたらバックアップから復元は予想以上に時間が掛かる場合がありますので終わるまで我慢です。

また、WIFI環境を離れてしまったら再度iCloudバックアップから復元をしないといけないかもしれませんので注意を。

開始がしたらあとは待って置くだけで自然にデータが戻ってきます。

初めての方でも分かる機種変更前・後/新規契約後のデータ移行方法まとめ

これまで、初めての方でも分かる機種変更前、そしてその後のデータ移行方法について記載をしましたが、どの工程も一度試してみるととても便利です。

何よりも端末が壊れてもデータが無くなる事がないというのは安心できますよね。

機種変更前は特に行う必要がありますので、これまでの事を参照に試して見て下さいね。

以上です。

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