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アプリ開発は稼げる?始める前に知っておくべき基礎知識
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ここ10年の間にIPhoneやAndroidなどの最新機種が毎年のように発売されています。並行して人気が出ている副業がアプリ開発です。
アプリ開発というと身近な存在ではあるものの、複雑なプログラミング言語を知らなくてはならないので未経験者には厳しい副業と考える人も多いです。
しかし、未経験から初めて実際にアプリ開発でお金を稼いでいる人も多くいます。アプリは世界中のユーザーを相手に副業ができるので、もし開発したアプリがたくさん売れれば多くのお金を稼ぐことができます。
ただ、本当にアプリ開発は稼げるのか気になる人も多いのが現状です。そこで今回はアプリ開発が副業としてどのぐらい稼げるのかその実態について調べました。
アプリ開発の副業の内容、アプリ開発の3種類の稼ぎ方、アプリ開発で稼げるのか、アプリ開発の始め方という順番で説明させていただきます。
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アプリ開発はエンジニアの間で注目されている副業

アプリ開発の副業は特にエンジニアの間で注目されている副業です。アプリ開発は有名ゲーム会社のダウンロード数などを見ればわかる通り、ヒットすればかなりのダウンロードが見込まれます。

本業がエンジニアの方は、プログラミング言語など基本的な知識がありますし、本業で普段行なっているいることをそのまま活かして開発ができます。
さらにアプリ開発を受注する際に、実際にエンジニアの会社で働いていて、知識や経験もあることをアピールできれば、受注もしやすくなるというメリットがあります。
ただ、アプリ開発の副業は必ずしもエンジニアの間だけで流行しているわけではありません。時間はかかりますが未経験者でも基礎的なプログラミング言語を覚えてアプリ開発で稼いでいる人はたくさんいます。
【アプリ開発が盛んなアプリの種類】
特徴
ソーシャルゲームアプリ アプリ開発で最も盛んなジャンル。大手企業も多く参入しており開発にはお金がとても掛かる。RPGや放置系ゲームでヒットすれば大儲けも可能。
ショッピングアプリ 企業などが店舗だけでなく、ポイントカードをつけたり、セールなどの情報を告知するのに使う。
スマートロック 玄関の鍵のオートロック化やアプリで鍵を開ける昨日など
占い・診断系やクイズ 占いや○○診断といったものは人気がある。クイズ系のアプリも多く開発されている。
ツール系アプリ 家計簿やタイマー・目覚まし・カメラなど日常的に使うアプリは継続性があるのでおすすめ。

アプリを開発する方法は自分で開発するか外注する

アプリ開発の副業をするためには自分でアプリを開発して稼ぐかクラウドソーシングなどで外注してアプリを開発する方法があります。

 

自分でアプリを開発した場合と外注した場合のメリットとデメリットは以下の通りです。

 

【自分でアプリを開発する場合のメリット】

  • 開発するアプリの企画や開発方法など自由に決められる
  • プログラミングの知識だけでなく、経験も身につく
  • 必要最低限の費用で開発ができる

 

【自分でアプリを開発する場合のデメリット】

  • ライバルが多く稼ぐのは大変
  • プログラミングの知識が必要
  • 知識や経験がないと質の良い物を作れるようになるのに時間が掛かる
  • 1つのアプリ開発に30時間ぐらい掛かるのでたくさん開発できない

 

自分でアプリを開発する場合、どのようなアプリを開発するのか、またどのツールで開発するのかなど全て自分で決められるため自由度が高いです。

 

また自分で開発するのはプログラミングの知識が必要なので大変ですが、実際に開発をすることで経験にもなります。アプリ開発に必要な物は多くないので、アプリをリリースするストアの年間登録料金ぐらいしか費用は掛かりません。

 

ただし、初めから質の良いアプリを開発することは大変です。比較的費用が掛からないため参入者も多く競争は激しいので、多くの時間を掛けて開発しても、収入に結びつかないことも多いです。

 

次にアプリを外注するメリットとデメリットについて説明します。

 

【開発を外注に依頼する場合のメリット】

  • プログラミングの経験がほとんどなくても可能
  • 質の良いアプリを開発してもらえる事が多い
  • 時間や手間は掛からない

【開発を外注に依頼する場合のデメリット】

  • 開発者に的確に自分の作って欲しいアプリを伝えなくてはならない
  • 開発に数万円以上の費用がかかる
  • 開発してもらってもアプリがダウンロードされる保障はない

 

アプリの開発を自分でせずに外注に依頼するためには、クラウドソーシングやマッチングサイトなどでアプリの開発をしてくれる人を探します。

 

あまりプログラミングの経験がない人やアイデアはあるけど開発をする時間が取れない人にはメリットがあります。自分のやることは企画とアプリの動作確認とリリースぐらいなので時間や手間は掛かりません。

 

またアプリ開発の未経験者にとっては、自分でアプリを開発するよりも質の良いアプリを作ってもらいやすいです。しかし、全くプログラミングの経験がない場合は注意が必要です。

 

外注者にアプリの企画や要望を伝える際に正確に伝わらなければ、思っていたのと違うアプリが納品されてしまうこともあります。修正などを依頼してもその分さらに費用が掛かります。

 

アプリ開発の依頼は数万円以上掛かるケースが多いので、初期費用に余裕がなければ現実的ではありません。外注をすれば質の良いアプリをリリースできますが、必ずダウンロードされる保障もありません。

 

したがって、アプリ開発の副業は自分で開発する方法がおすすめです。ただし、知り合いに格安でアプリの開発を依頼できそうな場合は依頼しても構いません。

アプリ開発の稼ぎ方は3種類!

一口にアプリ開発といっても様々な稼ぎ方があります。主なアプリ開発の稼ぎ方は以下の3種類です。

主なアプリ開発の稼ぎ方

  • 有料アプリを開発してダウンロード数で稼ぐ
  • 無料アプリを開発して課金モデルを導入して稼ぐ
  • 無料アプリを開発し、広告を導入して稼ぐ
ここからはそれぞれのアプリ開発の稼ぎ方について説明いたします。

有料アプリの開発はかなりハードルが高く稼ぎにくい

まずアプリ開発と聞いて誰もがイメージするのが有料アプリの開発です。アプリを開発してAppStoreやGooglePlayにリリースをしてユーザーがダウンロードすれば1ダウンロード毎に一定の収入が稼げます。

 

【ダウンロードされると販売金額の70%が収入になる】

販売金額ー手数料30%=収入

 

つまりアプリの販売金額が120円であれば、84円稼げます。したがってこのアプリの売り上げだけで月に1万円を稼ぎたければ、120人にダウンロードされれば良いのです。

 

開発したアプリが見事にヒットして1万人にダウンロードされれば、なんと84万円もの収入が稼げるのです。3種類の中では一番稼げた時のリターンが大きい方法です。

 

アプリの販売金額は最低で120円ですがそれよりも高い金額で販売することもできます。

 

ちなみに、iPhone用のアプリがリリースされているAppStoreもAndroid用のアプリがリリースされているGooglePlayも、1ダウンロード毎に手数料が30%取られます。

 

したがって、単純な収入という面ではどちらも同じです。

 

ただし、ユーザーは無料のアプリならダウンロードをしてくれますが、有料のアプリにお金を出すユーザーはかなり少ないです。実際にAppStoreやGooglePlayのアプリのダウンロードランキングを見ると、有名な企業のアプリばかりです。

 

【iTunesの無料アプリランキング】

(画像引用元:

 

 

【GooglePlayアプリランキング】

( 画像引用元:
どちらのランキングをみてもわかりますが、無料のアプリでも評価の高い機能をいれているアプリや面白いゲームも多くあります。そして大手企業も無料アプリを開発しています。
したがって無料アプリだから稼ぎやすいというわけではありません。それらの無料アプリと比較してもダウンロードしたいアプリでないとダウンロード数は伸びないのです。
では有料アプリはどうでしょうか?
有料アプリは大ヒットを生み出せば大きく稼げるのですが、全くの未経験者がアプリ開発の副業で継続的に収入を得ようと思えばよほど企画力が優れていなくてはなりません。
例えば、人気のあるゲームの開発が得意だったり、ユーザーにとって需要がある便利なアプリの企画を持っていれば挑戦しても良いかもしれません。
したがって、現実的には有料アプリの開発ではなく、これから紹介する無料アプリの開発を中心にした方が良いです。

有料でアプリよりも無料アプリに課金要素を入れた方が稼ぎやすい!

アプリ開発で大儲けとはいかなくても手堅く収入を得る方法は、無料アプリの開発をすることです。無料アプリは有料アプリのようにお金が掛からないためユーザーの方にもお試しでダウンロードしてもらいやすいです。
もちろん、無料アプリにも大手企業などのアプリはありますが、有料アプリよりもハードルは低く、目に留まりさえすれば収益を得るチャンスはあります。
ただし、無料アプリをただダウンロードしてもらうだけでは収益が発生しません。収益を得るためには、無料アプリに課金要素を入れるか、アプリ内に広告を導入する方法があります。
無料アプリに課金要素を入れる方法は、アプリ自体は無料ですが追加のコンテンツなどにお金を払ってもらう方法です。代表的な課金要素といえば、以下のような例があります。
【代表的な課金要素のあるアプリ】
【ゲームの場合】
ゲームのプレイは無料。ただし、強い武器が手に入るガチャやゲーム内の通貨を購入するためにはお金を支払う必要がある
【家計簿のアプリの場合】
収入や支出の項目の追加や金額の入力など基本的な機能は無料。ただし、レシートの自動取り込みや銀行口座との同期にはお金を支払わなければならない
そもそもユーザーに対して情報が少ない状態でアプリのダウンロードをしてもらうのは大変です。なぜならそのアプリの情報がアプリのページの情報しかなく信頼感がいまいちだからです。
有名企業の出したアプリがなぜ人気があるかというと、その企業がよく知られている企業で信頼されやすいからです。さらに、個人が作ったアプリは売れている数が相対的に少なく、一番目につきやすいランキングページなどに表示されにくいです。
しかし、このような課金要素を取り入れた無料アプリであれば、個人の私たちでも収入を得ることは可能です。無料アプリであれば、ユーザーはダウンロードをしても損をしないのです。
ユーザーがアプリをダウンロードして利用すれば、すでにそのアプリが自分にとってメリットがあることを知っているため、お金を払ってもらいやすいのです。

ほとんどの無料アプリは広告を導入して稼いでいる

無料のアプリ開発の場合、アプリに広告を導入する方法もあります。アプリ上に導入される広告には以下の3種類があります。
【アプリに導入される広告の種類】
収入の多さ 難易度
クリック型 1クリック10円〜30円 普通
インプレッション型 1インプレッション0.3円 簡単
成果報酬型 1インストールで100円〜500円前後 難しい
クリック型はユーザーがアプリ内の広告をクリックすれば1クリック1円などの収益が発生する仕組みです。
ちなみに、1クリック1円の場合は1ヶ月に1000人から広告をクリックしてもらっても1000円しか稼げません。したがってこれだけで月に数万円の収入を得ることは難しいです。
ただし、広告によっては1クリック5円の広告もあれば1クリックで20円以上の広告があります。当然、ユーザーに単価の高い広告を多くクリックされれば、月に数万円の収入も可能です。
インプレッション型の広告は、広告の表示回数に応じて広告料が発生します。クリック型のようにユーザーにクリックしてもらう必要もなく、難易度は低いですが単価は0.3円前後です。
広告が表示されるごとに報酬が発生するためゲームなど繰り返し利用するアプリにはぴったりの広告です。有料のゲームアプリを開発しヒットすれば、継続的な収入も見込めるようになります。
成果報酬型は、ユーザーが表示された広告をクリックしアプリをインストールすれば、報酬が発生します。1インストールあたり100 円〜500円が相場なので、もし100円の報酬でも100人にインストールしてもらえば1万円の収入になります。

ただ、これらの広告からの収入はユーザーにどれだけそのアプリを使ってもらうかにかかっています。

裏技的な方法として、開発したアプリに自ら広告を出すという方法もあります。お金が掛かるので、全ての人におすすめできる方法ではありませんが、アプリの知名度が上がるのでインストールはされやすくなります。
 

課金アプリと広告アプリでは広告アプリの方が稼ぎやすい

無料のアプリでは課金モデルを導入するか広告を導入するか迷う方もいるかもしれません。ゲーム系のアプリを例にとるとアプリマーケティング研究所というサイトの報告ではで以下の事がわかっています。

というページでは、人気ゲームの収益元が公開されています。それによると、有料アプリも無料アプリも実際に課金をするユーザーというのは、10%前後というデータが出ています。

大手企業が開発するゲームでさえ、課金をするユーザーは多くないのですから、課金要素を多く入れたところで収益は見込みにくいです。
それよりも広告を導入して稼ぐ方が現実的です。
そして、これらのアプリを開発する場合、自作のアプリを開発するか、企業や個人などからアプリ開発を受ける受託アプリ開発のいずれかの方法でアプリ開発をします。

アプリを自分で作るよりも受託開発の方が収入が安定する

アプリ開発の副業はここまで紹介した方法で稼ぐ方が一番多いです。しかし、すでにプログラマーの方でアプリ開発の知識や実績に自信がある方など実績がある方は受注開発をする事も検討しましょう。

 

受託開発とは、他の人が開発したいアプリをその人の代わりに開発をする事です。したがって、開発したアプリを自分でAppStoreなどにリリースして収益を得るわけではなく、アプリを開発した料金をいただくのです。

 

受託開発のメリットとデメリットについては以下の通りです。

 

【受託開発のメリット】
  • 確実に収入が得られること
  •  収入が数万円以上で、開発の難易度によってはかなり高額な収入が期待できる

 

 【受託開発のデメリット】

  • 自分の好きなようにアプリ開発できない
  • ある程度の知識と実績がなければ受注できない
  • 納期が設定されている
受注開発の一番大きなメリットは確実に収入が得られる事です。主にクラウドソーシングサイトなどで開発を請負って、開発したアプリに問題がなければ報酬が支給されます。
報酬は、依頼者と相談して決めることも多いです。だいたい安くても10万円以上の報酬が得られ、開発するアプリによっては、100万円を超える報酬の案件もあります。
 
アプリを開発する際のプログラミングは自分で組むため、プログラミング言語の知識だけでなく、実際に質の高いアプリを作った経験も必要です。
ただ、デメリットはアプリの開発を必ずしも受注できるとは限らない点です。募集している案件には、他にもアプリ開発の副業をしている人も提案をするからです。
1人しか募集していない案件に20人以上が募集していることも珍しくありません。したがって、経験や知識に加えて、依頼者のニーズを正確に掴んだ提案文でアピールできなければ受注さえ難しくなります。
さらに受託開発は納期が決められているので、自作でアプリ開発をするときのようにマイペースに行う事もできません。本業の忙しさによっては、本業で忙しい中で時間を作ってアプリの開発を進めないといけません。
開発するアプリも相手型の希望通りに作らなければならないので、開発を任されたからといって自分のやりたいように作れるわけではありません。
ただ基本的には相手型の希望通りにアプリを開発しますが、開発の初期段階で関わることができれば、アプリをよくするための自分の意見などを反映することもできます。
 
ちなみに、下記の表はクラウドソーシング大手のランサーズで実際に募集されていたアプリ開発の案件の例です。
【ランサーズで実際に募集されている案件の例】
内容 機種 報酬 納期 提案数
ラーメン店の集客用アプリ iOS 100万円〜300万円 30日前後 20件以上
メルカリの販売数などの分析アプリ iOS 2万円〜3万円 7日 1件
クイズゲームアプリの開発 Android 20万円〜30万円前後 3ヶ月 20件前後
クロスワードアプリ Android 10万円以下 1ヶ月 5件前後
シミュレーションゲームのデモバージョン Android 30万円〜40万円 1ヶ月 5件未満
放置系ゲームアプリ iOS 100万円〜200万円 3ヶ月 10件以上

 

納期は1ヶ月前後のものが多く、受注すれば数十万円単位の収入になります。しかし、倍率はだいたいの案件が5人以上と高いことがわかります。

アプリ開発の副業はどれぐらい稼げるのか!?

ここまでアプリ開発について解説してきましたが、ではアプリ開発の副業はどれぐらい稼げるものでしょうか?2015年のデータですが

によると以下の実態が明らかになっています。

 

【AppStoreとGooglePlayの比較】

  • アプリのダウンロード数はAppStoreよりもGooglePlayの方が2倍以上多い
  • 収益金額については逆にAppStoreの方が多い
  • アプリ開発者の月間平均収入は44000円
  • 6割のアプリ開発者の月収は1000円〜5000円前後
  • 1度でも10万円稼ぎ続けたアプリのうち継続的に(1年以上)10万円以上稼ぎ続けられるアプリは、わずか30%
GooglePlayの方がダウンロード数が多いのは、日本だけでなく、ブラジルやインドネシアなどの人口が多い国にもサービス展開しているからです。
ただし、収益面についてはこれらの国よりも、金銭的に恵まれている人口が多いアメリカや日本を中心とする先進国でサービスを展開しているAppStoreに軍配が上がります。
AppStoreは最近では人口が世界一多く、成長著しい中国でもサービスを展開しています。したがって、ダウンロード数が増えれば明らかにiPhoneのアプリ開発をした方が良いように感じます。

 アプリ開発で稼ぐのは経験者でないと厳しいのが実情!

 アプリ開発者の平均収入は44000円ですが、実際には月収1000円〜5000円以下の人が6割と圧倒的に稼ぎにくいのが現状です。残りの3割のうち全く稼げなかった人もいるはずです。
つまり、アプリ開発の世界はせいぜい1割〜2割の方が大きく稼いでいて、残りの人はあまり稼げないということです。
またエンジニアなどプログラミングの経験がある人ならアプリ開発に苦手意識もないですが、全くの未経験者がアプリ開発で稼ごうとするのは無謀です。
未経験者の場合は、よっぽど興味があって好きでないと続く副業ではありません。

 アプリ開発で稼ぐのが難しい理由は、時間が掛かる割に競争が厳しいから

では、なぜアプリ開発で稼ぐのは難しいのでしょうか?その理由は以下の3つです。
【アプリ開発が稼げない理由】
  1.  時間が掛けて知識と実践をしても稼げるとは限らない
  2. 大手企業のアプリばかりが目立ってしまうから
  3. 初期費用があまり掛からないため競争が激しい

 

アプリ開発は一つのアプリを開発するだけでもだいたい30時間は掛かります。プログラミングの知識が必要で、経験も積む必要があります。

 

そしてそれだけ時間を掛けてもダウンロードされなければ収益はゼロです。また開発した無料アプリがダウンロードされてもそのアプリを使い続けてくれないと、アプリの広告料金や課金は発生しないので収入は発生しないのです。

 

つまり顧客が飽きないアプリや必要性を感じるアプリでないと継続的に稼ぐことができないです。

 

さらに未経験者にとって厳しいのが、AppStoreやGooglePlayでユーザーの目につきやすいのは大手企業などの企業が莫大な開発費を掛けて製作したアプリです。

 

そのような企業は有料アプリだけでなく無料アプリでも多くランクインされています。つまり、それらの企業に勝たなければならないわけです。

 

いくら有料アプリに負けない質の良いアプリを製作してリリースしても、ユーザーに見てもらえない事もあるのです。

 

 そしてアプリの開発は、初期費用があまり掛かりません。パソコンとインターネット環境があれば、AppStoreかGooglePlayの年間登録料だけで始めることができます。
一見メリットですが、初期費用があまり掛からない副業はどの副業も参入者が多いため激しい競争になり収入が安定しにくいです。プログラミングの経験者であっても、ライバルが多いので油断ができません。

アプリ開発の始め方について解説!

アプリ開発はかなり稼ぐのが難しい副業ですが、それでもヒット作品を生み出せば、半永久的に稼ぎ続けることもできます。ここからは、稼ぎ続けるのが難しくてもアプリ開発をしたい方のためにアプリ開発の始め方について簡単に解説いたします。
なおiPhoneのアプリを開発する場合とAndroidアプリを開発する場合では以下のように必要なものが違います。
【iPhoneのアプリ開発とAndroidのアプリ開発に必要なもの】
iPhone Android
パソコン MacもしくはWindowsPC MacもしくはWindowsPC
実機(無くても可能) iPhone Android
アプリ開発専用ソフト

monacaもしくはXcode

Java Development Kit (JDK) 7

Android Studio

Android SDKツール

(Android Studioに内臓)

 

Genymotionもしくは

Blue Stacks(エミュレーター)

Storeの登録料金 iosデベロッパープログラムへの登録(1年契約18800円)

GooglePlay初回登録費

(25$=2800円前後。年会費は掛からない)

支払い・登録時に必要なもの

支払い用のクレジットカード 支払い用のクレジットカード
銀行口座 銀行口座
本人確認書類 本人確認書類
アプリ開発はパソコンとアプリ開発用のソフトに加えてネット環境があれば比較的少額の初期投資でできる副業です。また動作テストのためにiPhoneやAndroidの実機はあった方が良いでしょう。
もし実機がない場合は、XcodeやAndroid Studioにはエミュレーター機能がついているので代用する事ができます。
さらにプログラミング言語の習得や知識も必要です。最近では入門書も多く出されており、すでに未経験からアプリ開発された方が出された本がAmazonのKindleで出されているので参考にします。
プログラミング言語については、iPhoneについてはObjective-CやSwift、AndroidアプリではJavaが主流なので、それらに関する簡単な本を読みます。
ここで大事な点は、知識を得る際には、間違っても専門書などの難しい本に手を出さない事です。本が難しすぎて挫折してしまっては元も子もありません。
なるべく図などが使われていて、わかりやすい入門書などから知識を蓄えてください。

iPhoneアプリのリリースまでの流れ

ここからは、iPhoneアプリの開発からリリースまでの流れについて簡単に説明します。iPhoneアプリの開発からリリースまでの流れは以下の通りです。

iPhoneアプリの開発の流れ

  1. 企画
  2. 設計・開発
  3.  テスト
  4. アプリを登録
  5. 審査
  6. リリース
まずは具体的にどのようなアプリを開発するのかデザインやレイアウトを考えなくてはなりません。ユーザーがアプリをダウンロードする際にわかる情報は、限られています。
そのためアプリのデザインなどの見た目にはこだわった方が良いです。またどれぐらいのダウンロード数を見込んでいるのか、どんな人に使ってもらうのかといったことも考えます。
アプリを販売する上で最初の企画はとても大事です。開発途中で企画が変更になってしまえばさらに時間が余計に掛かります。そのようなことがないように綿密に企画をします。
次に企画が決まったら開発に進みましょう。iPhoneアプリの開発はXcodeと呼ばれるアプリをAppStoreからダウンロードして行います。Xcodeでは開発したソフトのテストやアプリのアップロード・ソースコードの書き換えなどをすることができます。
さらにプログラミング言語のSwiftかOjectiveb-Cを利用してアプリの開発を進めます。
アプリの開発が完了したら、テストと呼ばれる大事な作業があります。実機で行うか、Xcodeにシミュレーター機能がついているので、それを使ってテストを行います。
テストでは、実際にアプリがきちんと作動するか、不具合などが発生しないかなどをチェックします。なおiPhoneの実機でテストを行う場合はApple Developer Programへの登録を先に済ませておく必要があります。
Apple Developer Programの登録の流れはの公式サイトにアクセスし、以下の流れに沿って登録を進めます。

Apple Developer Program登録の流れ

  1. ID作成
  2. 開発者登録をする(Apple Developer Programを購入)
  3. アクティベーションコードが書かれているメールが来るので、コードを入力
テストが完了し問題がなければいよいよアプリをへリリースします。アプリの概要や説明文などの必要事項を記入しアップロードを行います。審査には2日ほど掛かり、問題がなければリリースされます。
リリース後は、ほったらかしではなく、管理も行わなければなりません。ユーザーからの問い合わせやバグの修正、アプリのアップデートなどを適宜行います。以上がiPhoneアプリの開発からリリースまでの流れです。

Androidアプリの開発からリリースまでの流れ

ここからはAndroidアプリ開発からリリースまでの流れについて説明いたします。Androidアプリの開発からリリースまでの流れは以下の通りです。

 

Androidアプリ開発の流れ

  1. 企画
  2. 開発
  3. テスト
  4. リリース
  5. 管理バグ修正、アップデートなどを行う

 

Androidアプリの開発はiPhoneアプリの開発とやり方は同じような流れです。ただ、iPhoneとは必要な物が違います。Androidアプリの開発は、Android Studioでやります。

 

Android Studioは別途ダウンロードが必要なのでからダウンロードしておいてください。開発が済んだら、Androidの実機かAndroid Studioでテストを行います。

 

テストに問題がなければへアプリをリリースします。まず、に登録をします。登録が完了したら商品の情報や画像などを登録して完了です。

 

GooglePlayStoreでも審査はありますが、AppStoreよりも厳しくはないので2,3時間ほどでアプリがリリースされます。リリース後もバグの修正やアップデートなどを行います。

以上がAndroidアプリの開発からリリースまでの流れです。

 アプリ開発に掛かる時間は30時間!最初は審査が短いAndroidがおすすめ!

アプリの開発時間はアプリの難易度によりますが、 だいたい30時間ほどです。つまり、サラリーマンの方がアプリの開発をする場合、平日に1時間ずつ行うか、休日だけの時は1日3〜4時間で完成するぐらいのペースです。
したがって、大量生産をすることはかなり難しいので、アプリ自体の質が大事になってきます。ただ、完成したアプリはリリースをすれば、ダウンロードされれば無限にお金を産んでくれます。
アプリ開発で一番お金を稼ぎやすいのは、プログラミング経験が豊富なエンジニアの方が受託開発をする方法です。それ以外の稼ぎ方の場合は徐々にアプリ開発での収入が増えていくイメージです。
iPhoneとAndroidでは自作開発も受託開発も収入の金額が大きいのはiPhoneです。しかし、iPhoneは審査の難易度がAndroidよりも厳しいので、最初はAndroidのアプリから開発することをおすすめします。
審査時間についてはAppStoreの方がGooglePlayよりも審査時間が長いです。ただ、昔のように1週間〜1ヶ月以上掛かることは少なくなってきており、現在では2日ほどしか掛かりません。
AppStoreとGooglePlayの審査の違いについては以下の表の通りです。
【AppStoreとGooglePlayの審査の違い】
AppStore GooglePlay
審査に掛かる時間 2日前後 早ければ数時間
審査の方法 人間がチェック項目にしたがって判断 機械が行なっている。

 

AppStoreの方が審査に時間が掛かる理由は、セキュリティ面を含めてアプリをリリースする前にきちんと審査を行なっているからです。一方、GooglePlayのアプリは、リリース前にも事前チェックは行いますが、審査は販売され始めてから行います。

 

したがって、アプリをインストールするユーザー側の立場から考えると、AppStoreの方がインストールしたアプリのせいでウイルスに掛かるといったセキュリティ面の問題が起きにくい点で安心です。

 

審査の内容としては、AppStoreとGooglePlayではそれぞれ違いますが、下記のように共通している部分もあります。

 

【審査で共通している内容】

  • アプリの不具合でクラッシュしないか?
  • アダルトなど公序良俗に違反する内容が含まれていないか?
  • 反社会的な表現が含まれていないか?
  • アプリの説明文がきちんと書かれているか?

 

そのほかにもアプリが他のアプリの盗用でないかといった点やデザインがきちんとしたものであるかなどかなり細かい部分まで審査の対象になっています。

Androidならリリースしたアプリが購入者の目に入りやすい!

また初めてアプリを開発した人がリリースした後のことも考えるとAndroidのアプリ開発がおすすめです。なぜなら、GooglePlayには、リリースされたばかりの人気の新着アプリのカテゴリが用意されているからです。
したがって、まずはこの「人気の新着無料」のカテゴリのランキングに表示されるようにアプリを開発する必要があります。つまりリリースしたアプリがダウンロードされるかは最初の30日間が勝負といっても過言ではありません。

アプリ開発はエンジニアやプログラミング経験者におすすめの副業!

アプリ開発は、現状競争が激しく稼ぎにくいのが実態です。もちろん、全く稼げないわけではありませんが、月に1万円以上稼ぐのも大変です。

 

そのため未経験者が副業でお小遣い稼ぎをするために始めた場合、時間を掛けた割にお金を稼ぐのは大変です。

 

しかし、エンジニアが本業の方やプログラミングの経験者であれば、リリースしたアプリがヒットすれば継続的に収入を得ることも可能です。

 

ただ一番手堅い方法は、アプリを自作で開発してリリースするのではなく、アプリをリリースしたい人から受託する方法が収入も得やすいでしょう。

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