
「少しでも収入を増やしたい。でも、会社の規定で副業が出来ない。それに本業後に外で働くのは難しい」
こういう悩みを抱える人におすすめしたいのが、ライターの副業です。本を読むのが好き、書く事に興味がある、そういう人に強くおすすめできます。
しかし、
- 「ライターって簡単になれるのだろうか?」
- 「在宅ライターはお小遣い程度しか稼げないと聞いたけど本当だろうか」
- 「未経験でも出来るのか?」
- 「どうやって始めればいい?」
副業ライターに対してこのような疑問を持たれる方も多いでしょう。
結論から言うと、未経験の人でもライターになる事は可能です。そして、ライターの副業で月5万円稼ぐ事も十分可能です。
この記事では、未経験者がライターを始め、月5万円稼ぐ方法を解説していきます。
- WEBライターの仕事とは
- WEBライターの副業は会社にバレずに出来るのか
- 未経験者でもWEBライターになれるのか
- 未経験者が月5万円稼ぐ方法
- webライターにとっての良い記事とは
一口にライターといっても、その中には新聞・雑誌などの紙で書く人、WEB上のメディアやブログで書く人など様々な人がいます。
この記事ではWEBライターについて解説していきます。
副業ライターの仕事とは?本当に稼げる?

WEBライターとは、インターネット上の記事を執筆する人の事です。
インターネットで目にするサイトは全て記事から成り立っています。インターネットのサイトは少しの知識があれば誰でも簡単に作成可能です。
その為、インターネット上には個人のブログやニュースメディア、企業のホームページなどが数多く存在し、2017年時点でその数は17億を超えています。

引用元:http://www.internetlivestats.com/total-number-of-websites/
WEBサイトの情報は新鮮さが求められる為、時がたつごとに新しいサイトが生まれ、その数は今も増え続けています。
そして、既存のサイトも記事を更新しているためWEB上の記事の需要は留まるところを知りません。
サイトの記事は作成者が自分や自社で記事を書く場合もありますが、外部に募集する場合も多いです。
WEBライターはこの需要に答える事で仕事を得ます。webライターは需要が大きく、仕事もたくさんあるのが特徴です。
副業ライターのメリット
副業ライターには下のメリットがあります。
- 自宅やカフェなど自分の好きな場所で仕事が出来る
- 時間の指定がなく自分のペースで仕事を進める事が出来る
- 自分の努力次第で収入を伸ばせる
WEBライターはパソコンさえあれば、どこでも自由に仕事が出来ます。
自分の家でもいいですし、インターネットカフェなど外で仕事をする事も可能です。自分が集中しやす場所を自分で選んで記事を書く事が出来ます。
副業の為に出勤する必要が無い為、移動時間も通勤費もwebライターには必要ありません。
WEBライターは記事を書いて納品するのが仕事です。納期さえ守ればいつ記事を書くのかは自由です。
本業の後に記事を書いてもいいですし、休日にまとめて記事を書く事も出来ます。
webライターは時間に縛られない為、いつ働くのか自分で選択出来る事がメリットです。
副業で仕分けなどのアルバイトをする場合、定められた給料を働いた分だけ受け取る事が出来ます。
働いた分だけ収入が得られるというのはメリットですが、逆にいうとそれ以上稼ぐのは難しいという事でもあります。
WEBライターの場合、専門性を身に着けるなどのスキルアップがあれば、高単価の仕事を受ける事が出来るようになります。
記事を素早く仕上げれば、実質的な時給を伸ばす事も可能です。
自分の努力次第で報酬を伸ばしていける、それがWEBライターの魅力です。
副業ライターのデメリット
- 未経験だと最初は低収入になる可能性が高い
- 納期を守る為、自分をしっかりコントロールする必要がある
- 収入が安定しない
WEBライターは未経験から始める事が出来ますが、最初は低収入に苦しむ事が多くなります。
これはWEBライターに限らずですが、フリーの仕事は実績が無いと条件の良い仕事を受けるのが難しいのが現実です。
この為、フリーランサーは最初は儲からないと分かっていても、低単価の仕事を受けて実績を作っていかなければなりません。
また、書く事に慣れていない内は一つの記事を書くのにも時間がかかります。
ライターは時給制ではないので時間をかければかける程、実質時給は下がっていってしまいます。
未経験からWEBライターを始める場合、最初は稼げないと割り切っておかないとモチベーションを保つのが難しくなります。
メリットの方でWEBライターは好きな時間に働けると書きました。これは事実なのですが、納期までに提出するという条件つきです。
記事の提出には納期があります。その期限内に提出しないとクライアントからの信頼が下がり、実績という点でもマイナスです。
クライアントによっては、納期を過ぎれば契約打ち切りで報酬もなし、という厳しい態度をとる人もいます。
webライターは時間を自由に使えるからこそ、厳しい自己管理が必要です。
webライターには収入が安定しないというデメリットもあります。
案件にもよりますが、WEBライターは5記事、10記事など一定の仕事を請け負う事で収入を得ます。
数か月や数年単位の継続的な付き合いが出来る場合もありますが、契約が途切れるとまた仕事を探す所から始めなければいけません。
仕事が途切れれば収入も途絶えてしまいます。
収入を安定させるには、普段から複数の仕事を受けておくのが有効です。一つの仕事が途切れても他の仕事があれば収入は途絶えません。
しかし、仕事を多く受けすぎて納期に間に合わないような状況にならないよう注意しましょう。
納期に遅れて仕事を失っていては本末転倒です。
副業ライターは会社にバレずに出来る

WEBライターは自宅での仕事が可能であり、自分から話すようなことをしなければ会社に副業が露見する可能性は低いです。
一応注意しておきたい点として、ライターの仕事には記名のものもある為、ペンネームを利用し本名を使わないなどの対策はしておいた方がいいでしょう。
副業バレに関してもう一点注意しておきたいのが、住民税の問題です。
誰にも話さず隠れてやっていた副業が会社にバレた、という場合その理由の大半は住民税にあります。
副業で20万円を超える収入があった場合、確定申告が必要になります。この確定申告は自分で行えば、会社に副業がバレる心配はありません。
しかし、一般のサラリーマンは住民税の支払いを特別徴収という形で会社が代行しています。
住民税は会社の収入と副業の収入が合算されて請求される為、経理の人が見れば税の額がおかしいという事に高い確率で気づかれてしまいます。
税金が高いという事は他に収入がある。会社員が給料以外に収入があるという事は副業をしているのでは?と疑問を持たれる可能性が大です。
住民税の問題には解決方法があり、住民税を自分で支払えば会社に副業がバレる事はありません。
住民税を自分で支払うには、副業の収入を確定申告する際に支払い方法を変更しておく必要があります。

確定申告の書類中にある住民税の支払い欄、自分で納付にチェックを入れると、住民税を自分で支払うように変更できます。
会社に隠れてライターをする場合の注意点
会社に隠れて副業をするのに問題がないのかですが、禁止されている副業を隠れてやっている以上問題なしとは言えないでしょう。
しかし、「個人が会社の終業後になにをしようと個人の自由だ」という考えもあります。
この線引きは自分次第です。
副業が禁止される理由は本業に悪影響があるから、というのが理由です。
本業に影響のない範囲であれば、仮に副業が見つかってもそこまで大きな問題にはならない可能性が高いでしょう。
とはいえ、この判断がどうなるかは勤め先の対応次第です。
会社に隠れてライターの副業をする場合、仕事で自社に不利になる事をしないという点に注意しなければいけません。
ライティングの募集案件には消費者金融に勤めていた経験のある人、などの条件が設定されているものがあります。
消費者金融の審査基準などは公開されていない為、その情報を持っている人には高い報酬を提示して情報を求めています。
ですが、自社が非公開にしているノウハウなどを勝手に公開するのは就業規定に違反する可能性が高いです。
そうでなくても、非公開の情報を勝手に公開するのは倫理的にも問題があります。
会社に隠れて副業をしていた上、勝手に自社のノウハウを公開したなどとなると、最悪の場合は会社から訴えられてもおかしくありません。
本業の知識や経験をライター行に生かすのは良いのですが、この種のリスクには注意しておきましょう。
副業ライターは未経験でも始められる

WEBライターを始めるのに特別な資格は必要ありません。今日からWEBライターになると決めれば、その瞬間からあなたはWEBライターです。
とはいっても、WEBライターになったからといって肩書だけでは収入は入ってきません。
収入を得るには仕事を受ける必要がありますが、未経験者にそれが可能なのでしょうか?
未経験者がWEBライターになって稼ぐ事が出来るのか、この疑問に対する答えもYESです。
前述のように、WEBライターは大きな需要があります。そして、WEBライターの仕事の難易度はピンからキリまであるのです。
医学や法律などの専門的な知識が必要な記事を書くのは難しくても、商品の口コミやレビューを書くだけのものなら未経験でも出来ます。
もちろん、簡単な案件の方が単価が低い傾向にあります。
しかし、簡単な案件で報酬をもらいながら徐々にレベルアップし、報酬を増やしていくことは可能です。
WEBライターに必要なスキルとは?
WEBライターに求められるスキルは、主に3点です。
- 文章力
- 正確な情報を伝える能力
- 基本的なビジネスマナー
文章力については、読める日本語が書ければそれで十分です。
小説家のような文章力は不要ですし、誰にでも分かる言葉で書く事が重視される為、難しい言い回しなども不要です。
ライティングというと文章力が重要と思うかもしれませんが、実際のところ文章はさほど重視されません。
大切なのは、次の情報の正確性です。
インターネット記事の読者は情報を求めています。知りたい事があるから、インターネットを利用して検索しています。
読者のニーズに答え、サイトの評価を上げる為、記事内の情報の正確さは重視されます。
どうやって記事の情報を集めるのかという問題ですが、基本的にインターネットを利用します。
もちろん、本などを使ってもっと詳しく調べる必要がある案件もありますが、そもそもこういう仕事は未経験者に回ってきません。
まずは、インターネット上で正確な情報を調べる能力、検索力が必要なになります。
これをどう身につけるかですが、結局のところ慣れが一番です。実際に記事を書く為の検索を繰り返していけば、自然と検索力は身につきます。
情報を複数のサイトで確認する、公式サイトがあるならそこを見る、信頼性の高いサイトを確認する、などに気をつけると正確な情報が集まります。
情報・専門的な知識は重視される為、最初からこれを持っている人は、ライティングをスタートするうえで非常に有利になります。
例えば、
- 消費者金融に勤務した経験のある人
- 看護師経験者
- 薬剤師
- FX会社に勤務していた人
などは高単価の募集が頻繁に出ています。
自分の知識で書ける記事であれば調べる時間が不要になり、記事を早く書ける為効率的に稼ぐ事も可能です。
最後に、納期を守るなどの基本的なビジネスマナーも重要です。
WEBライターの仕事はインターネット上で完結する為、より信頼性が重要になります。
以外とこの点が守れない人は多くいます。納期を守る、案件事のマニュアルを守る、この基本的な事がしっかりできていれば、それだけで評価は上がります。
WEBライターに向く人向かない人
WEBライターに求められるのは、記事に書く情報をしっかり調べ、納期やルールを守って真面目に仕事をする能力です。
特別な文章力などではなく、当たり前の事を真面目にやっていく事が大切です。
こう考えると、WEBライターは誰にでも出来る仕事と言えます。
また、自身に専門知識があれば、それを生かせるのもWEBライターの特徴です。
専門知識がなくとも、何か分からないことがあれば、ネットや本を使って調べ記事を書く事が出来ます。
どういう風に記事を書けばいいのかも、インターネットで調べれば情報はいくらでも出てきます。
ライティングの案件によっては詳しいマニュアルがもらえるので、それに沿って書けば基本的なネットの文章の書き方を身につける事も出来ます。
WEBライターは未経験で専門知識が無くても誰でも始める事が出来ます。しかし、誰でも出来るというのは語弊があるかもしれません。
本やネットの記事を読むのが嫌い、文章を書くのも苦痛という人にはWEBライターの副業は向かないかもしれません。
副業ライターで月5万円稼ぐための6ステップ

副業ライターで月5万円は現実的に狙える額です。しかし、それを達成するには少し時間が必要です。
先述したように、未経験からフリーの仕事を始めると、最初は低単価に苦しむ事が多くなります。
未経験・実績なしでは高単価の案件に応募してもまず採用されません。その為、まずは実績を作っていく事が当初の目標になります。
また、ライティングを始めたばかりの内は書くスピードが遅く一つの記事にかける時間も長くなりがちです。
- 単価が安い
- 時間がかかる
この二つの理由から、始めの内は大きく稼げません。
しかし、記事執筆に慣れて書くスピードが上がれば案件を多くこなせるようになり、収入はアップします。
実績を積んで単価の高い仕事を受けれるようになれば、さらに収入は増加します。
ライティングは長期的に見れば稼げるが短期的には稼げない、この覚悟を持ってスタートしましょう。
ですので、今月すぐに5万円稼ぎたいという人にはライターの副業は向いていません。
事項から、未経験からスタートしてWEBライターで5万円稼げるようになるまでをステップ事に解説していきます。
- 基本を学ぶ
- クラウドソーシングに登録
- タスクを受注
- 継続案件を受注
- 実績を積んで安定した仕事を得る
- 収入を増やす
副業ライターで月5万円稼ぐステップ1:基本を学ぶ
インターネットの記事作成にはいくつかルールがあります。
- 記事に見出しをつける
- 読みやすいように改行を入れる
などの基本的なルールは事前に調べておきましょう。
記事や文章の書き方を学ぶには本を読むのも良いのですが、まずはネットで検索してみましょう。
インターネット上の記事は読者の悩みに答えるのが基本です。そして、その悩みに答える情報はインターネット上で探す方法がメインです。
最初のうちに検索の仕方、そこから情報を探し出す方法を学んでおきましょう。
ライティングの勉強は大切ですが、あまりここに時間をかける必要はありません。
しっかり基礎を学ぶべきでは、と思うかもしれません。この考えも間違いではないのですが、基本的に習うより慣れろという精神で進んだ方が良いです。
記事は書けば書くほど上達します。また、書くほどにスピードも上がっていく為、書きながら学んでいくのがおすすめです。
- 画像の入れ方
- ワードプレスなどの使い方
- 表やグラフの作成
- 図解の作り方
- SEO対策
など学ぶべき事はたくさんありますが、これはやりながら徐々に覚えていきましょう。
最初から全てを出来るようになろうとすると、なかなかスタートラインに立てなくなっていまいます。
副業ライターで月5万円稼ぐステップ2:クラウドソーシングに登録

ライターの仕事をどこで探すのか、この問題の解決には
- クラウドワークス
- ランサーズ
- サグーワークス
などのクラウドソーシングのサイトを利用します。
- 仕事が探しやすく受注しやすい
- 報酬の支払いが確保される
クラウドソーシングを利用すれば、ライター未経験者でも簡単に仕事を探す事が出来ます。
WEBライターは自分から仕事を取りに行くのが基本です。
実績を積み評価が高まれば、向こうから仕事がやってくるという事もありますが、未経験の人間にスカウトなどそうそう来ません。
仮にスカウトが来ても条件の悪い案件ばかり、というのがほとんどです。
クラウドソーシングのサイトにはライティング案件の募集が多く、未経験可という案件もたくさんあります。
未経験者がライターの仕事を探すなら、クラウドソーシングのサイトが一番です。
クラウドソーシングのもう一つのメリットに、報酬の支払いを保証してもらえるという点があります。
仕事先のクライアントが全てまっとうな人とは限りません。
記事制作の依頼を受け、記事を提出したのに約束の報酬を支払わない、そんなクライアントも存在します。
インターネット上の契約だと相手の特定が難しく、こういう状況になると泣き寝入りという例が多くなります。
これを防ぐ為、クラウドソーシングのサイトには仮払いという制度があります。
仮払い制度では、クライアントはライターとの契約が成立すると、クラウドソーシングに報酬を先払いで預け入れます。
報酬をクラウドソーシングが預かる事で、ライターは報酬の未払いを防ぐことが出来、クライアントは仕事前にお金を持ち逃げされるリスクがなくなります。
WEBライターに慣れない内に報酬のやり取りで消耗せずに済む、という点でもクラウドソーシングを利用するメリットは大きなものがあります。
仮払いには手数料がかかる
クラウドソーシングは仕事の募集は多いのですが、低単価の案件も多いです。1文字0.1円以下というような案件も少なくありません。
また、上記の仮払い制度には手数料がかかり、ラウドワークスとランサーズでは20%の手数料が設定されています。
1,000円の案件をこなしても、実際に手に入るのは800円という事です。
20%の手数料は安いとは言えませんが、報酬の未払いに対する保証としては妥当な額と思われます。
クラウドソーシングには上記のデメリットもありますが、仕事を探しやすいのと報酬の未払いを防げるというメリットは大きなものがあります。
未経験者は、まずはクラウドソーシングで仕事を見つけるのが良いでしょう。
どのクラウドソーシングサイトに登録するかですが、基本的にどこでもよいです。
とはいっても、あまりに知名度が低いところは避けた方がいいでしょう。上記の3つ全てに登録しておけば、受けれる仕事の幅は広がります。
ただし、最初の内は出来るだけ一つのサイトを利用し、実績が示しやすいようにしておきましょう。
副業ライターで月5万円稼ぐステップ3:タスク案件をやってみる
クラウドソーシングでライティングを受注するには、主にタスクとプロジェクトという形式があります。
- タスク=単発
- プロジェクト=継続
という認識を持っておくと分かりやすくなります。
タスクは簡単な案件が多く、未経験の人でも実績を積むことが出来るのが特徴です。
実績なしの状態ではプロジェクトに応募しても採用されづらい為、タスクでいくつか実績を作っておきましょう。
タスクには上記のメリットがありますが、これだけで稼ぐのは難しくなっています。
その理由は、
- 単価が安い
- 仕事を探すのに時間を取られる
- 単発で次の仕事につながりづらい
- 記事のフィードバックが得られない為上達につながりづらい
などです。
クライアントの承認がいつになるかわからず、なかなか報酬が振り込まれないのもタスクのデメリットです。
実績を作る、WEBライターの仕事に慣れるという点でタスクから始める事をおすすめしますが、このステップは飛ばしてしまうのも手です。
実績がないとプロジェクトに採用されづらいのは事実ですが、案件によっては採用される事もありえます。
副業ライターで月5万円稼ぐステップ4:継続案件を受注する
継続案件はプロジェクトとも呼ばれ、大抵の案件は複数の記事の納品が条件になっています。
募集に対して応募(提案)を行い、クライアントと直接契約の交渉をして合意が得られれば、契約成立です。
プロジェクトのメリットとして、
- 一定期間の安定した仕事につながる
- クライアントからのフィードバック得られる
- タスクより信頼のある実績が積める
というものがあります。
応募する案件は自分の得意なジャンル、もしくは興味のあるジャンルが良いでしょう。シンプルに単価の良いジャンルを狙うというのも悪くありません。
最初は記事をどのように書けばいいのか分からない、という人も多いでしょう。その場合は、マニュアルの用意された案件を受けてみるのがおすすめです。
プロジェクト案件によっては、どのように記事を書くか、細かく指定されたマニュアルが準備されています。
そのマニュアル通りに書いていれば、記事執筆の基本を身につける事が出来ます。
プロジェクトの単価の幅は広く、下は1文字0.1円から上は5円までと様々です。最初は0.5~1円ぐらいの案件に応募するのが良いでしょう。
1円を超える案件になると、実績がないと採用されないというケースが多くなります。
プロジェクトの採用確立を上げるには、しっかり案件の内容を読み、自分の出来る事をアピールしておきましょう。
案件の内容を確認せずに応募する人は少なくない為、これだけで採用に際して少し有利になります。
プロジェクトへの応募が採用されないのが続くと気落ちしますが、気にせず応募を繰り替えしましょう。大切なのは数を撃つ事です。
副業ライターで月5万円稼ぐステップ5:実績を積んで安定した仕事を得る
実績を積んでいけば、案件の応募時に採用される可能性が高くなっていきます。もちろん、受けた仕事をしっかりこなすのが大切です。
クラウドソーシングのサイトには評価制度が取り入れられており、評価は第三者が確認可能になっています。
良い仕事をしていれば高い評価がつき、適当な仕事をしていれば評価は下がります。
とはいっても、この評価を過剰に気にする必要はありません。真面目に仕事をしていれば、そうそう悪い評価はつきません。
プロジェクトを安定的に受注出来るようになれば、収入を伸ばしていく前提が整ったことになります。
副業ライターで月5万円稼ぐステップ6:収入を増やす
ライティングの収入を上げる方法は3つあります。
- 副業ライティングの時間を増やす
- 受注する仕事の単価を上げる
- スピードを上げて多くの案件をこなす
この中で一番現実的なのが、記事を書くスピードをアップさせる方法です。
副業の場合、時間はそうそう伸ばせません。副業に根をつめすぎて本業に支障をきたしては本末転倒です。
単価アップも大切ですが、こちらはそう簡単ではありません。
条件の良い案件は応募が殺到する為、少し実績を積んだぐらいだと受注は難しいのが現実です。
既存のクライアントに単価アップをお願いしてみるのも手ですが、こちらもそう簡単に受け入れてはもらえません。
最後の記事を書くスピードを早くするですが、これは自分の努力次第で向上できます。
2,000字の記事を2時間で書くのと1時間で書くのでは収入が倍違います。収入アップには、まず書くスピードの向上に力を入れましょう。
記事作成のスピードアップの具体的な方法は、
- 事前に書く内容を明確にし、必要な情報を集めておく
- 本文を書く前に記事の見出しを決め下書きをしておく
のが有効です。
スピードアップは大切ですが、記事の品質も重要です。急ぐあまり質の低い記事を書いていると、最悪契約打ち切りになってもおかしくありません。
WEBライターが月5万円稼ぐには、1文字1円の案件を月に5万字書く必要があります。(手数料を考慮せず)
5万字と聞くと気後れしそうですが、月に40時間ライティングに充てれば、
5万÷40時間=1,250文字
になります。1時間に1,250文字という数字は十分現実的です。早い人なら2月もあれば達成可能でしょう。
しかし、記事を書くには調査の時間も必要です。得意なジャンルをつくり、調査の時間を短くするのも収入アップにつながります。
webライターにとっての良い記事とは?

WEBライターが目指すべき良い記事とは、読者の悩みを解決する記事です。
インターネットで検索するユーザーは悩みを抱えています。
例えば、ダイエットと検索する人は体型に悩みを抱え、その改善策としてダイエットについて検索します。
この記事を読んでいるあなたは、収入の少なさや将来の不安から副業に興味を持ち、副業ライティングについて調べてここにたどり着いたのではないでしょうか?
別の見方も可能で、グーグル検索で上位に表示される記事が良い記事、という判断も出来ます。
どんなに良い記事を書いても、それが誰にも読まれないのでは意味がありません。
インターネット上には無数のサイトがありますが、実際に人に読まれるのはその内の一部にしかすぎません。
検索上位に表示されないと、記事が読まれる事はないのです。
グーグルの検索アルゴリズムは年々進化していて、質の良い記事を書けば自然と上位表示されやすくなっています。
という図式が成り立ちます。
この検索で上位表示出来る、という能力はWEBライティングで非常に重視されます。
グーグル検索で上位表示されるテクニックをSEO対策というのですが、これが出来るとクライアントからの評価が高くなり、単価も上げることが出来ます。
SEOのテクニックはいろいろありますが、最もシンプルで目指すべき価値があるのは読者の悩みを解決する記事です。
初心者・未経験にお勧めクラウド・ソーシング3社!!ライティングで月5万円稼ぐ!!

・プラチナライターになれば文字単価1円以上の高単価のお仕事が可能!!
・振込手数料が他社は540円がほとんどだがサグーワークスは3万円以上であれば220円!!
・自身のランクが上がる事によって自身がつき継続して高額報酬を稼ぐ事ができる!!

その理由はその案件の豊富さです。
業界トップクラスの案件数を誇り、他社の場合ライティングの案件はせいぜい500件程度ですが、クラウド・ワークスの場合は3000件の登ります。

・ある指定の時間内に記事を作成するとボーナスポイントが貰える
・他社の場合は、報酬から手数料を引かれるがShinobiライティング場合は無し
・ライティング専門のクラウドソーシングなので案件が豊富
是非一度登録してみる事をお勧めします。
まとめ
WEBライターはインターネットサイトの記事を書くのが仕事です。
働く場所と時間を自由に選択できるのがWEBライターの魅力ですが、その分厳しい自己管理の能力が必要になります。
WEBライターは会社にバレずに副業が出来るのも魅力です。
需要が大きく求められるレベルも様々な事から、未経験で専門知識が無い人でもWEBライターになって稼ぐ事が可能です。
最初は思うように稼げない例が多いですが、自身のスキルアップに伴い収入アップが望めるのがWEBライターの良いところです。
本やネットの記事を読むのが好きな人、書くのが好きな人に特にWEBライターの副業が特におすすめできます。





















