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がっちりマンデー|最新京都ビジネス!!ベーカリーマーケットや開花堂・八清の無添加住宅特集!!
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9月15日、今週の「がっちりマンデー」はゲストに森永卓郎さん、サバンナ高橋茂雄さんを迎え、外国人観光客なども多く観光地のイメージが強い京都をテーマに、がっちり!

ゲストのサバンナ高橋さんも京都府京都市出身出身だそう。

京都といえばお寺や舞妓さんなどの観光地のイメージが強いですよね。

そんな京都ですが、実はあまり知られていない地元では人気の高いパン屋さんや、140年続く茶筒のお店「開化堂」などなど、京都の魅力に迫ります!

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実はパンが美味しい!パンの街「京都」

観光地として有名な京都。

国際・国内航空券・パッケージツアーの予約・販売としている「エアトリ」は、10~70代の男女1,215名を対象に「旅行先としての都道府県別満足度」のアンケートの結果によると、第1位は60.2%の「北海道」、第2位は38.8%の「沖縄県」、第3位は34.8%の「京都」となりました。

日本全国でも第3位の観光地としてランクインする京都の知られざる魅力はどのようなものなのでしょうか。

あまり知られていませんが、実は京都はパンの美味しいパンの街として有名です。

京都の1世帯当たりの惣菜パンに対する支出額は全国1位

京都の地元の人気パンばかりを集めた最強のパン屋「ベーカリーマーケット」

意外と知られていないパンの街、京都。

そこにパンを1つの作らずにパンで儲けているパン屋さんがいるそうです。

2017年9月、京都・河原町駅直結の京都マルイ7階にパンのセレクトショップがオープンしました。

その名も「KYOTO 1er BAKERY MARKET (京都プルミエベーカリーマーケット)」

KYOTO 1er BAKERY MARKETには、京都の人気パン屋さんの商品が揃っています。

京都の人気ベーカリーショップのパンが並べられ、それぞれのお店に買いに行かなくても一緒に別店舗もパンが食べられると話題になりました。

開店当時は10店舗のパン屋さんの商品を取り扱っていましたが、その人気は高まり、取り扱い店舗数が12店舗にまで増店。

KYOTO 1er BAKERY MARKETでは、パンだけでなく、サラダやスープ、ケーキなども取り揃えています。

フードメニューはお店がセレクトした8つのパンプレート(サラダ付)が700円とリーズナブルな価格設定で、たくさんの種類のパンを食べたいというお客に人気です。

パン屋の激戦区である京都ですから、お店側も町のど真ん中でパンの宣伝ができるからメリットがあるそう。

お値段も仕入れ先のパン屋さんの店頭価格と同一。

パン屋さんから卸値で仕入れ、同じ価格で売っていると言います。

140年続く茶筒のお店「開化堂」が世界にも人気な理由とは?

伝統工芸の職人さんの数が全国No.1の京都。

京都市の工芸品店として有名な「開化堂」は140年続く茶筒のお店です。

茶筒とは

茶の葉を入れておく円筒形の容器のこと。
最近では、コーヒーやパスタを保存・保管する容器も販売されています。

開化堂では、銅製の茶筒はもちろん、ブリキ製、真鍮製、銀製の茶筒が作られています。

開化堂の茶筒は手にフィットするほど納まりが良く、取扱いのしやすい大きさで人気です。

また、内容量も40gか400gまでの茶葉が保管できるように取り揃えられています。

蓋と胴の継ぎ目を合わせると、缶の中の空気を排出しながら蓋が閉まるため、湿気にくく、精密な二重構造による高い気密性を誇ります。

そんな”茶筒”のお値段は1個1万円以上の価格設定にも関わらず、デパートなど実演販売すると、多い時は50個以上売れ、そんな開化堂は海外進出し、世界的に人気を集めています。

6代目社長の八木隆裕社長は、5代目の社長である父・聖二さんに「こんな仕事あかんようになるから、サラリーマンになれ」と言われたそう。

しかし、隆裕さんは茶筒の海外での可能性に気づき、ロンドンやフランスに出向いて実演販売を行い、海外で認められるようになりました。

紅茶の茶葉のケース、パスタケースやコーヒー豆用のケースなど、茶葉以外のものを保存できる筒を作り、現在では13ヵ国で開化堂の商品を販売しています。

その努力はこれだけに留まらず、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館に江戸時代から明治時代の工芸品として永久収蔵されるまでになっています。

社長のこだわりは、ネットだけで販売したいという店舗はお断りしているといい、実際に見て、触ってもらえるお店にのみを開化堂の商品の販売をお願いしています。

京都の町並みや町家をリノベーションして販売する「八清」の「無添加住宅」って?

1956年(昭和31年)に設立した株式会社 八清(ハチセ)。

「京都の町並みを未来へつなぐ責任がある」というキャッチコピーとともに、不動産業者として京都の町の移り変わりを見てきた八清は、町家を買い取ってリノベーションして販売することがメインのお仕事。

そんな八清は、「無添加住宅」に力を入れていると言います。

無添加住宅とは

無添加住宅とは自然素材に徹底的にこだわり、身体に良くないものは使わない、夏や冬も心地よく暮らせる家のことです。

実は、京都のシンボルである町家は空き家状態のものが多く、ほったらかしになっている町家がたくさん。

そのままの状態では建物評価は0だが、使い勝手さえよくすれば、お客さんが買ってくれるのではないかと考え、京都の町やを年間約60軒リノベーションしています。

気になるリノベーションビジネスにかかるお値段は、4000万円の物件だと2000万円までの町家を購入し、およそ1600万円かけてリノベーションし、販売するそう。

京都生まれ、京都育ちの西村社長は、町家ビジネスのポイントは「リノベーションのやり方」にあるといい、普通なら柱などを壊してしまうが、壊してしまうと京都の伝統構法を新築することになるので、NG。

昔からの自然素材を使った技法である伝統構法を、柱や梁、壁などを見極めて残すことがポイントです。

リノベーションすることで寿命を延ばすため、リノベーションをするにあたり必ず変えた方がいいのは水回りや空調です。

京都にはまだまだ町家が眠っています。

長く不動産を探されていた方が物件を決めた1番の条件は“無添加”であることという方も多いそうですよ。

 

観光地としてのイメージが高い、知られざる京都ビジネス。

今後も新しいことを始めるのが好きな京都で、新しいビジネスが始まるかもしれません。

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