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【5分で読める本要約】岡野 武志|人生逆転最強メソッド 書き込みワークで即体感。やるべき「目標」が見えてくる
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ご紹介する本は岡野武志先生の"人生逆転最強メソッド 書き込みワークで即体感。やるべき「目標」が見えてくる"

  • 自分なりに頑張っているのに報われない
  • やるべきことがわからない
  • 自分を変えたいけど何をすればいいのか分からない

そんな悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんでしょうか。

本書は高卒フリーターから独学で司法試験に合格、就職難民から知識ゼロで起業し、年商1億を達成した著者が伝授する最強の逆転メソッドです。

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人生の目的が定まらない人のダメな特徴

変わりたいけれどどうすればいいかが分からないと悩んでいるのはあなただけではありません。

私自身も含めそれは多くの人が人生に一度は直面する問題です。

今の状況を変えたいという思いは向上心からくるものもあれば、逃げたいという想いから来るものもあるでしょう。

そのどちらの場合でも、「だけど何をすればいいのか分からない」と感じているとしたら原因は1つです。

それはつまり自分の目標が見えていないからです。

とはいえ、いきなり目標と言われてもそもそも何を目標にすればいいのかが分からないという方もいらっしゃるでしょう。また、お金持ちになって楽な暮らしがしたいんだというような漠然とした目標を掲げる人もいると思います。

どちらの場合も明確な目標がないというのは一緒です。そもそも人生における目標とは何なのでしょうか。

目標を定める上で大切なのは漠然とした夢や憧れではなく、自分を最大限に活かすことができるのはどこなのか。

その場所を特定し明確にしていくことです。つまり自分の強みを正しく把握し、その強みを生かせる場所を探す必要があるのです。

これが出来れば自ずと目標が明確になりやるべきことが見えてきます。

例えば、あなたの願望がお金持ちになりたいとしたらどのくらいのお金持ちになって何をしたいのかが明確になっていないとやるべきことは見えてきません。

また、最近は、YouTuberの影響もあり好きなことを仕事にしてキラキラ輝いている人たちが頻繁に登場しているのを見て目標は自分の好きなことで生きていくことと、語る人も増えてきました。

ですがこれにも大きな落とし穴があります。著者がそういう人に対し好きなことで何をしてどうか稼いで最終的にどんな暮らしをしたいのか、最終的に自分はどうなっていたいのかと尋ねると多くの人の答えは曖昧でふわっとしていて明確なビジョンがないといいます。

これでは人生の目標を定めたとは言えません。明確な目標を定めるためにはまず自分の強みをしっかり把握する必要があるのです。

ただいきなり強みと言われてもパッと思い浮かばない人もいるのではないでしょうか。そういう時には一度自分の人生の棚卸しをしてみることをお勧めします。

棚卸をすることで実はコンプレックスに感じていることや自分でも気づいていない部分に強みが隠れていることが多くあるのです。

人生の目標をはっきりさせるために自分の現状を把握、そこから目標を明確化していきましょう。

人生を自分が望むように逆転させるのに必要なポイントはたった3つです。

■逆転に必要な3つのポイント

  1. 明確な目標
  2. 時代や市場、運を味方にする
  3. 効率よく目的達成するための最短ルートを知る

本書で紹介されている逆転メソッドをマスターすれば全てクリアできます。このメソッドを一度身につければ就職や転職、副業、ビジネス、ダイエット、資格試験、語学学習など様々な場面で応用できます。

そのためにもまずは自分の強みを把握し逆転ポイントの1つ目、目標を具体化させていきましょう。

そうすることでやるべきことが明確になり、成功への近道が見えてきます。

著者の経験上同じ仕事をするにしても目標がしっかりしている人ほど結果が出やすい傾向があるそうです。

それは目標が明確であることで自分の行動一つ一つについて、「私は今こういうわけでこの物事に取り組んでいるんだ」という意味付けがしっかり出来ており、途中で困難が生じた場合でも折れにくいからでしょう。

また、一度目標を明確化すれば今まで見落としていたチャンスにもどんどん気づけるようになります。

つまり、自分の中でチャンスを感じ取るアンテナが立つようになるのです。

これには脳のRASという機能が関係しています。

RASと、リティキュラーアクティベーティングシステムの略で日本語では網様体賦活系というものです。

人間の脳は日々沢山の情報を処理しています。ただ全ての情報を受け入れて処理していると脳の処理能力がパンクしてしまいますので自分にとって必要な情報だけをすくい上げ、その他の情報は見えないようにしてしまうのです。

これがRAS、ラスです。

子供の頃に"ウォーリーを探せ"という絵本で遊んだことがある人はいらっしゃいますでしょうか。人ごみの絵の中に紛れているウォーリーという青年を探し出すという有名な絵本です。

あの絵本もパッと見はただの人混みが書かれた絵にすぎません。何も言われなければ普通の餌として眺めておしまいです。

ですが、この絵の中からウォーリーを探すという目標が定められたあーどうでしょうか。

ただの人ごみの絵が全く別の意味合いを持つようになります。明確な目標を持つことでこのウォーリーを探せと同じように世界が全く違う風に見えるようになるはずです。

一度しっかり自分を見つめ直し、自らの強みを把握して明確な目標を設定する機会を設けてみましょう。

まとめ

人生の逆転に必要な3つのポイントとして…

  1. 明確な目標、運を味方にする、効率よく目的達成するための最短ルートを知る
  2. 自分の強みを正しく把握しその強みを活かせる場所を探すことでおのずと自分の目標が明確化する
  3. 一度目標を明確化すればチャンスを感じ取るアンテナが立ち、今まで見落としていたチャンスにもどんどん気付けるようになる

運を味方につけるための最強のトレーニング

さきほど、人生の逆転に必要な3つのポイントのうち2つ目として時代や市場、運を味方にすることをあげました。

ここではこの運について見ていきます。

実は運には目標が大きく関係しています。具体的な目標を定めたらその瞬間から自分のもとに必要な情報がどんどん集まり始めます。

明確な目標を持つことで情報の流れを変えてチャンスを自分のもとに引き寄せることができるのです。

例えば家を買うという目標を立てたとします。

するとそれまでまったく気にならなかった道端に捨てられていた不動産広告や書店に置かれた住宅情報誌が急に気になるようになりますよね。

それだけではなく道端の家の外観、友人の家の間取りや内装にも目がつくようになってきます。

入ってくる情報量が増えれば必然的にそれだけいい家を手にできるチャンスが高まります。

さきほども説明しましたが人間の脳にRASというスクリーニング機能があり一度目標が決まるとそれまで見えなかったチャンスがどんどん見えてくるようになるのです。

とはいえどれだけチャンスが鮮明に見えてもそれをつかむことができなければ成功はできません。

ではどうすればチャンスを漏れなくつかめる強運体質になるのでしょうか。強運体質になるためのキーワードは上向き外向き前向きです。

これら3つの武器のマインドセットを持って日常生活を送ることができれば仮に社会のうねりや人の流れが自分にとって不利なものであってもその状況を逆手にとって自分に有利な状況を生み出すことができるのです。

上向き外向き前向きとは具体的にどういうことなのか説明していきましょう。

まず上向き。常にチャンスを期待して探しているかどうか。当たり前のようですがチャンスは探している人のところにしかやってきません。

仮にやってきたとしても常日頃からチャンスを探している人でないとそれがチャンスだと気づくことすらできません。

幸運の女神には前髪しかないという有名な言葉があります。チャンスは掴むべきタイミングで掴まないと逃げてしまい2度とやって来ません。

まずは心にスイッチを入れて常日頃から何かチャンスが降ってこないかなと、上を向く意識を持つようにしてみてください。

外向き。見慣れない出来事に対してオープンか。予期していなかった出来事が急に起きた時とは本能的に恐ろしさを感じて立ちすくんでしまうことがあります。

その環境が自分にとって望ましいかどうかにかかわらず慣れ親しんでいる方が人にとっては心地よく感じるからです。

これはコンフォートゾーンと呼ばれるものです。

コンフォートゾーンにいる限り、穏やかで変化のない状況が続きます。

もちろんそういった環境に身を置いて心を休めていくことが大切な時期もあります。

しかし、時にはあえて恐怖心に逆らい一歩前に踏み出してみることで想像以上に世の中はチャンスに満ちていることに気づくことができます。

前向き。過去に執着せず今を手放して進めるかどうか。チャンスは過去にはありません。

常に今よりも前にありますか。この成功にとらわれず失敗に引きずられず今よりも前に進んでみようという意識でいるとチャンスを手にしやすくなります。

過去の嫌だった出来事を思い出してモヤモヤして時間を浪費してしまっていることはありませんか。

時間は前にしか進みません。変えられない出来事にいくら頭を悩ませてもチャンスは手にできません。

チャンスは基本的に異質なところにあります。チャンスとは著者によれば足し算ではなく掛け算を起こすことができるものだと言います。

10+10=20ではなく、10×10で100のような爆発的な力で化学反応を起こす関係性、それがチャンスです。

ただ人間はそうした異質なところに足を踏み入れることを本能的に躊躇する傾向にあります。

これはいわゆるホメオスタシス、恒常性とも呼ばれるものです。

変化が起きることを体が細にある一定の状態を維持しようとすることを言います。何か変化が起きようとしている時、パッと反作用が起こるのもその例です。

新しいことを始めようとしても後ろに引き戻されてしまう。その力に素直に従っていると三日坊主で終わってしまいます。

ホメオスタシスは体にとって悪いことではありません。異質なものを拒絶する力があるから病気と闘うことができたりします。

ただチャンスを掴めるという点でいえば自分の中の通常ルートから外れて異質なものと接することで化学反応を起こさないといけません。

ぬるま湯から抜け出せないと新しいものに出会えないのですから、また成功は時に通常ルートを辿る正攻法からそれたところに潜んでいます。

チャンスを得るだけでなく成功を掴むためには日常を捨てて新しい道を開拓するくらいの覚悟が必要です。

ですが人間の本能に照らしてみると捨てるという行為には恐怖や不安といった抵抗心が必ず生じます。

それを乗り越えられないと結局は現状維持のままチャンスを逃してしまいます。

チャンスをつかむことが上手な人は現状と未来のトレードが上手です。未来を得るために現状を捨てるというトレードオフによって軽々と次の次元に進んでいくのです。

とはいえ「自分にはそんなのできない」と思っている人が大半だと思います。

そこで本書で紹介されている運を上向きにできるトレーニング法について要約していきます。

運を味方につけるためのトレーニング、このトレーニングのポイントはチャンスを探す目的であえて今の自分とは違ったポジションからの情報を掴みに行くということです。

接点を持つ人や言葉の幅を増やすのが目的です。今の自分のルーティンからあえて少し外した行動をしてみるのがおすすめです。

ポイントはチャンスを探す目的で行動するという点です。漫然と過ごしていたらふわっとした情報しか得られません。

例えばただなんとなくテレビを見ていたらそれは暇つぶしにしかなりませんが、構成作家さんが勉強のために見ていたら進行や演出方法など様々なことに気が付けます。

目標がしっかりとあってチャンスを探す意識があれば仮にネガティブな出来事が起こったとしても光の当て方でそれをポジティブに変えられピンチをチャンスと捉えることができるようになります。

そのための具体的なトレーニング法は異業種の文章を読んだり動画を見ることです。

これはチャンスを得るために目と耳の両方を働かせようというワークアウトです。

目にする文章は何でも構いません。書籍や新聞でもいいですし、ブログやSNSでもいいです。

異業種の文章に触れるとこれまで目にしたことがないような言葉にたくさん触れることができます。

このトレーニングでは異業種という点が重要です。例えば、Twitterでも意識しないと似たような業種や世界観、考え方の人達を無意識にフォローしてしまい、知らず知らずのうちに思考が偏ってしまうことがよくあります。

これは一見心地よく感じるかもしれませんが、世界との接点を自ら狭めてしまっています。

自分とはできるだけ離れた業界の情報に触れる環境を作るだけで今まで見えてこなかったチャンスが見えるようになります。

また、業界だけでなく年齢層や社会的なポジション、性別、国籍などとにかく自分と違う人から入ってきた情報に対してオープンになると人脈が広がりぐっとチャンスが広がります。

人脈と言うとどこかの企業の社長、政治家、社会的ポジションの高い人とつながっていることが有益と考えるかもしれませんが、必ずしもそれだけではありません。

著者の場合はむしろ社会のメインストリームから外れた人、就職戦線からドロップアウトした人、趣味に没頭しすぎた人、異国育ちの人、自分よりひと世代も二世代も下の若者といった自分とは違ったポジションの人からの方が多くの気づきやすさ、そしてチャンスをもらえたそうです。

また気になる人がいたら状況が許せばSNS上でフォローするだけでなくアポを取って直接会ってみることが大切です。

実際に相手を目の前にして話すとその人の話ぶりや周囲の環境など想像以上に得られる情報が増えてくるのでお勧めです。

このようにアンテナを広げることで業界内ではごくごく当たり前だと思っていたスキルが別の業界ではものすごく重要視されることを知ることができます。

業界を変えるだけで自分を差別化することができるのです。

そういう意味でも自分とは違った他の業界の視点を持っておくことは非常に有効です。

まとめ
  1. 明確な目標を持つことで情報の流れを変えて幸運を自分のもとに引き寄せることができる。
  2. 強運体質になるためには常にチャンスを探しになれない出来事に対してオープンになり過去に執着せず今を手放して進む必要がある。
  3. 運を味方につけるためのトレーニングとして異形種の文章を読んだり自分とは全く異なるタイプの人と交流するのが効果的である。

効率よく目的達成するための最短ルート

ここまでで目標がはっきりし運を味方につけるライフスタイルが身についたら次はいよいよ実践パートです。

実践に必要なのは人生逆転のためのポイントの3つ目、効率よく目的達成するための最短ルートを知ることです。

目標を達成する方法は大きく分けて積み上げ式逆算式の2つのルートがあります。

この2つはどのように違うのでしょうか。積み上げ式はスタートからゴールに向かって実力を積み上げていき、その時その時の課題をクリアしていくというものです。

これに対して逆算式はゴールから逆算してゴールとの関係で必要な課題を見つけ出しクリアしていくという方法になります。

例として仕事でアメリカ人と取引できる程度に英語を話せるようになりたいというテーマで比較してみましょう。

積み上げ式の場合、

  1. 基礎単語暗記
  2. 文法
  3. リスニング
  4. スピーキング

と進んでいきます。

逆算式の場合、

  1. とりあえずネイティブと話してみる→これはゴールからの現場を確認する行為です。
  2. ボキャブラリーが足りないなら単語学習、リスニングが苦手ならリスニング、文法間違いがちなら文法学習

と課題を明確にして潰して行きます。

さてこのように順番に積み上げて学習していく流れの積み上げ式に対し最初に課題を明確にする逆算式の方が早く効率的に目標にたどり着くことができます。

確かに積み上げ式も積み上げていることで確実に前進している感覚になれるといったそれなりのメリットはあります。

ですが効率性を考えれば逆算式の方が優れています。

なぜなら逆算式だと常に目標から逆算するという視点を持って自分の現状を把握することになるので、目標と現状との間にどのくらいの障害物があるかが明確に見えるようになるからです。

クリアすべきターゲットが明確だとそれだけ脇道に逸れる可能性も少なくなります。

これは日常生活の些細なことにも応用できます。例えば、絶対に痩せる、と意気込んでダイエットを始めたとしても目標と現状の差が明確に認識できていないと序盤で無理な断食、必要以上にハードな運動をしてしまったりして結局は途中で挫折してリバウンドしてしまいます。

誰もが似たような経験をしたことがあるのではないでしょうか。

ですが目標を明確にして目標から逆算したプランを立てることができれば全体像が明らかになってバランスが取りやすくなりますので、そういった失敗も少なくなります。

逆算式のメリットがお分かりいただけたところでさらに具体的な方法について見ていきます。

目標の具体化

逆算式の具体的な方法その1、目標の具体化。

目標からゴールを逆算するためにはまず目標を具体的に把握することが重要です。

例えば、TOEIC 800点やファイナンシャルプランナーを取得するというように具体的な数字や資格試験名、狙いたいポジション名が入っているかどうかをチェックしましょう。

ここで他に目標を具体的にできるか。その後の目標達成に大きく関係してきます。

現状の把握

逆算式の具体的な方法その2、現状の把握。

次に自分の現状を正しく把握しましょう。

大抵の人は自分の現状を過大に評価しているか過小に評価しているかのどちらかです。

自分の現場に比べて目標が高すぎるというのは何の問題もありませんが、自分の現状を正しく把握できていないというのは問題です。

なぜなら現状を正しく把握できていないと目標を達成するための課題が浮き彫りにならないからです。

例えば、同じTOEIC 800点を目標にするとしても今のレベルが200点なのか600点なのかによって勉強の内容や頻度、方法が大きく異なってきます。

現状を正しく把握するためには未経験でもまずは実践で試してみるのが一番です。

勉強であれば時間を測って過去問を解いたり、自分がいかに目標から程遠いか今の自分の実力を正確に把握しましょう。

課題を認識する

逆算式の具体的な方法その3、課題を認識する。

目標と現状が正しく理解できたら残りは簡単です。

目標と現状の差を埋めるための課題が自然と見えてくるからです。目標を決めるときは自分の強みが生きる分野を選ぶ必要があります。

そして、逆算式の家庭では徹底的に自分の弱点をあぶり出す必要もあるのです。

自分の現場が弱々しく弱点だらけだったとしても落ち込む必要はありません。この過程で多くの弱点が見つかったということはそれだけ取り組むべき課題が明確になったということです。

成長の伸びしろがあるということなのでこれからがとても楽しみですね。

目標に近づくためにやるべきことが明確に見えてきたら次はいよいよ目標実現に向けて歩みを進めていきましょう。

まず何から始めるべきか。

ズバリ実践です。例えば資格や語学試験だったら直近の試験に申し込みましょう。

転職・就職希望だったらエントリーシートを書きましょう。YouTuberだったらまずは動画一本作って公開してみましょう。

転職で異業種にチャレンジしてみたい場合、副業という形で試してみるのもいいと思います。

例えば、ココナラ、タイムチケットといったスキルマーケットのサービスを利用すれば自分が得意としているイラスト、写真、撮影、資料作成など様々なジャンルのスキルで副業を展開することも可能です。

また、クラウドワークスやランサーズといったサービスでは主にビジネス系を中心にライティングやプログラミング系の仕事を受注することもできます。

まずは質より数で前にチャレンジしてみましょう。最初のうちは9割はうまくいかないかもしれません。

ですがそれでいいんです。たくさん試してみて少しでも反応が良いところはないか目を凝らしていきましょう。

著者によればほとんどの人は初動や初速に期待しすぎているといいます。

うまくできなかったらどうしようとか、失敗したら恥ずかしいと思い行動する前に二の足を踏んでしまう人が多いです。

ですがそんな風に逡巡する時間ははっきり言って無駄でしかありません。

時期が来たらやろうとか準備が整ったらやろうという声もよく聞きますが、そんなことを言っていてはいつまでたってもスタートはできません。

準備0でもとにかく踏み出すことが大事なのです。

また、せっかくチャレンジしてみたのに1回うまくいかなかったからといって辞めてしまうという人も多く見かけます。

これは非常にもったいないことです。最初から上手くいくことなんてありませんし、失敗することは恥ずかしいことではありません。

ほとんどの人は試し回数が少なすぎます。失敗を繰り返さないとヒントすら得られないまま終わってしまいます。

逆に何度も失敗する人はやればやるほど奥深さに気づきますし、自分の課題が見えてきます。

何事もやってみないと見えてこないことがほとんどなのです。

まとめ
  1. 効率よく目的達成するためにはスタートから着実に実力をつけていく積み上げ式ではなく、ゴールから逆算して課題を見つけ出す逆算式が効果的である。
  2. 逆算式では具体的な数値による目標を立て、今の自分の実力を正確に把握、目標と現状の差を埋めるための課題を認識する必要がある。
  3. 自分自身の課題が明確になったらあとは実践あるのみである。一度失敗したからといって諦めず何度も挑戦するのが大切である。

 

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