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ここ10年で売上を2倍にしたロゴスコーポレーション。

ターゲットをアウトドア初心者に絞った戦略で、まだまだ成長の余地があると言う。

実際、アウトドアの現場だけでなく、ロゴスの商品は今や

  • 防災用品
  • 家庭の台所用品

などでも使われている。

過去には倒産寸前まで追い込まれた会社が、大躍進を続けている。

業界では異端児と呼ばれるロゴスの、成功の秘訣に迫る。

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徹底した初心者目線での販売戦略

ロゴスが明確に定めている戦略がある。

「5m〜800m」というものだ。

5mというのは、海辺で子どもが遊泳できるおおよそのスペースのことで、800mとは高尾山などのファミリーで登れるくらいの山のことだ。

そう、ロゴスは徹底的にアウトドア初心者に絞った商品作りを行っている。

そこには2つの、初心者に響くロゴスが大切にしているこだわりがあるのだ。

①一度試してから購入できるようにする
②簡単さ便利さを追求する

それぞれ解説する。

一度試してから購入というのは、初心者のことを非常に良く考えられている。

例えばアウトドア初心者のユーザーは、テントを買ったところで組み立て方が分からないという不安がある。

また、手間がかかるという先入観があるために購入に繋がらないケースも。

ロゴスでは店舗で、スタッフが実際の商品の組み立て方や使い方をレクチャーする。

お客さんは実際に使ってみて、使うときの心配事を払拭してから買うか決められるのだ。

続いて簡単さ便利さというのも、初心者がアウトドアを始めるにあたって大切だ。

キャンプ場に遊びに行っても、例えばテントの設営で半日掛かってしまったり、バーベキューの準備ばかりで時間が立ってしまうと面白さが半減してしまう。

ロゴスでは、初心者でもアウトドアで楽しめる時間を最大限にしてもらうことを考えて商品を作っている。

例えば、エアマジックドームは子どもでも簡単に設営できるテントがコンセプトだ。

空気が柱の代わりになるため、難しさもなければ子どもにも安全なのが魅力的。

商品を見にきたお客様は「こんなに簡単なのか、すぐできるのか」と驚いて購買意欲をそそられてしまう。

年間300商品を開発する物作りの精神とは

※引用元:テレビ東京公式ホームページ

ロゴスのアウトドア商品は現在1,500種類も存在するという。

毎年300商品ものサンプルが開発され、社内には新商品のアイデアで溢れている。

300商品のうちおよそ半数を創造するのが、社長の柴田だ。

社員も「ないものを創造するのが楽しい」と瞳を輝かせている。

面白い商品、使っているユーザーが笑顔になる商品を生み出そうというポジティブな空気が社内に流れているのだ。

快適なキャンプで、アウトドアとロゴスファンを生み出し続ける

※引用元:ロゴスランド公式ホームページ

さらなる新規ユーザーの開拓にも取り組んでいる。

ファミリーでキャンプに行く場合も、やはり女性の方がアウトドアに対してネガティブなイメージを抱きやすい。

そのため、女性や子どもにもアウトドアの魅力を味わってもらおうと作られたのが、京都にあるロゴスランドだ。

エアコンの効いた快適な室内に、ロゴス製のテントやハンモックが並ぶ。

宿泊することもでき、料金は1泊で以下の通り。
¥8,500(税別)/大人(中学生以上)
¥6,500(税別)/小人(小学生)
¥2,000(税別)/未就学児(3歳~小学生未満)

夜には手軽にキャンプファイヤーが出来たり、外では手ぶらでBBQが出来るなど、アウトドアの楽しさを気軽に楽しむことができる。

また、ロゴスショップも併設されており、使ってみて気に入ったら購入できるように工夫されている。

キャンプの擬似体験をして、ユーザーに実際に初めて本当のキャンプをすることをイメージしてもらう。

最初に使った商品がロゴス製であれば、安心感がありファンになるのだろう。

倒産寸前から立て直すきっかけとなったのは、息子の一言だった

そんな順風満帆にも思えるロゴスだが、一時は倒産の危機に陥っていた。

元々アウトドア製品専門だったわけではなく、前身は船舶用品を販売する会社だった。

しかし1970年代後半の造船不況により会社は、大ピンチ。

そんなとき、なぜか他の商品は売れなかったが海辺で使えるテーブルセットだけは売れていた。

そしてアウトドア好きの柴田が息子とBBQをしたときのこと。

火を付ける柴田の様子をみて息子は、「父ちゃんかっこいいな」と目を輝かせた。

それを見た柴田は、アウトドア製品なら生き残れるかもしれないと考えたのだ。

生き残るためには、何でもしようという覚悟が従業員の心に響いた

そこから柴田はまず、ファミリー向けのテントに目をつけた。

大型のテントの当時の平均価格は当時4万円ほどだったが、柴田は2万円にすればもっと手軽にキャンプをする人が増えて、アウトドアブームになると考えた。

柴田は日夜キャンプの研究を重ね、ようやく作り上げると登山店に営業をしに行った。

しかし、本格的な登山ではそれでは使えないとことごとく断られてしまった。

会社を存続させるために、そこで諦めることなく次にはホームセンターに目を向けた。

その当時はちょうどホームセンターの創成期だったのだ。

試しに置いてみようと販売したホームセンターで一気に売れ、今日の成功のきっかけとなった。

アウトドアは心の豊かさや良い人間関係を作るもの

社長の柴田が言うには、アウトドアは心の豊かさや良い人間関係が大事なのだ。

普段の家の中だけでは話しにくい内容も、外の非日常的な空間であれば打ち明けられるのだろう。

自然に触れて、心が磨かれる。余暇の増えると言われる将来にも多くの人が求めるはずだ。

ロゴスは、アウトドア未体験の人をこれからも魅了していくだろう。

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