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キーワードは“グローバル”、匠投資顧問 代表取締役 矢野 英明氏に聞く「これからの資産形成」
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「本物のプライベートバンキングサービス」を掲げ、お客様のあらゆるニーズに応える匠投資顧問株式会社。同社では代表取締役社長 矢野 英明氏のグローバルで独自性ある視点から、付加価値の高いサービスを生み出し続けています。ウィットに富んだ会話で聞く人の心を離さない矢野氏のバイタリティーあふれるお人柄も、多くのお客様から支持され続けている理由です。同社のサービスから、矢野氏が考える今後の資産形成の在り方について伺ってきました。

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矢野様のこれまでの経緯

金融業界に入ったきっかけは1987年に公開された映画『ウォール街』。主人公のゴードン・ゲッコーがかっこよくて「自分もこんなふうになりたい」と思い、大学卒業後に国内上場証券会社に入社しました。その後、2000年にモルガン・スタンレー証券へ。優秀な人ばかりで焦りを感じるなか、当時の社長に言われた「誠実にクライアントと向き合える金融マンであればやっていける」という言葉を胸に、これまで走り続けてきました。その後、プルデンシャル・ファイナンシャル・アドバイザーズ証券、不動産ファンド会社の常務取締役、運用会社の代表取締役などを経て、2013年に当社の代表取締役に就任しました。

2007年、37歳で企業の社長に就任しましたが、当時この業界で私以外に同じ年齢のトップはいなかったでしょう。それ以降13年にわたり、こうしてトップとして任せていただけるのはありがたいとしか言いようがありません。

匠投資顧問とは

事業内容について教えてください

当社は富裕層の方向け資産運用業をはじめ、事業継承コンサルティングやM&A仲介等のMAアドバイザリー業務、バックオフィス業務を行なっています。日本では、運用会社と言えば証券会社の子会社が多く、良いものよりも売れるものを販売しているのが現状です。当社は独立した立場で、商品ありきではなく、お客様一人ひとりのニーズに合致した金融商品をご提案しています。

資産運用業について教えてください

資産運用業は2つ、投資運用業務と投資助言業務です。投資運用業務では、事業投資型ファンド等の組成から管理を行っています。クリニックに投資する医療事業ファンドはこの4年間で40本以上組成し、年平均リターンは4%超を達成しました。現在は外食事業ファンドにも注力し、投資する飲食店には流行り廃りのない真に喜ばれる飲食形態やサービスを提案しています。出店エリアも国内に留まらず、海外も視野に入れて提案しているのが当社の強み。例えば、和食は味もさることながら、安心安全の面で高い評価を得ています。素材・調理工程を直で見られるものが多いため、食への健康志向が高い欧州では受け入れられやすい。出店する諸外国の食事情を加味し、出店側のメリットも踏まえた上で、投資家の皆さまがよろこぶ店舗の設計・構築に務めています。

投資助言業務では、海外市場を中心に各種金融商品プログラムのアドバイザー業務を行っています。海外でコミュニケーションがとれる人は日本にこだわって暮らす必要がないのと同様に、今の時代、資産を国内だけに留める必要はありません。海外で資産形成を行うことが、今後当たり前の時代になっていくでしょう。そういった時代の変化を見据えた上で、当社ではいち早く海外金融商品の専門性を高めてきました。

バックオフィス業務とは?

経営者の皆さまが収益拡大に集中できるよう、財務・経理・総務・人事といった事務業務を一括して請け負うワンストップサービスです。同業他社でこういったサービスをしているところはないでしょう。実務は弁護士や税理士などプロが行いますので、経営者の皆さまも安心して事業に専念できる。収益拡大をサポートすることも、資産形成の一つだと考えています。同時に、士業の方々が高いスキルを発揮する新たな場を創出できるのがこの業務の魅力です。

他社との違いとは?

一つは、中立的な立場でのアドバイスが挙げられます。加えて、各分野のプロが集まっていることも他社との大きな違いです。当社には国内外の保険・証券・銀行出身者が在籍しているので、お客様に合わせて専門性を発揮したサービスをご提供できます。

もう一つは当社の経営体質です。少数精鋭、営業スタッフは基本テレワークで直行直帰、必要なときにだけ出社する効率性を重視したスタイル。全スタッフが常駐していると、経営不信になってリストラやオフィス閉鎖を余儀なくされた場合、必然とお客様へのサービスの質も低くなってしまう。最悪の状況になっても耐えられるスリムな状態であることが他社との違いであり、大きな強みでもあります。

今後の事業展開について

キーワードは“グローバル”。今後、人口減少の一途を辿る日本が待ち受けるのはGDPの減少です。そういった状況が明白であるなか、金融資産を全て国内においておくべきかどうかは、必然と答えが出るでしょう。世界の金融資産の約4割はアメリカと言われています。それならば、個人資産も4割米ドルにしておくのも良いのでは?というのが私の考えです。資産形成も世界に目を向けて考えるのが当たり前の時代になっていきます。だからこそ、時代の流れを汲み取り、一箇所に限定されない広い視野を持って、金融資産に関わるさまざまなサービスを展開していきたい。それがこれからの時代の資産形成だと考えています。

 

数多くの功績を挙げてきた今なお「今後10年がビジネスパーソンとして充実する」と語る矢野氏。業界の最前線を走り続ける裏側には知識・経験、そして突出する先見の明がありました。新たな試みに挑戦する姿勢に、魅了される人は数知れず。2019年で出会った人の数は約2,000名という事実が、それを物語っています。矢野氏のフロンティア精神が、今後も多くの方々に高い価値を提供していくことでしょう。

■お問い合わせ
匠投資顧問会社
関東財務局長(金商)第367号
東京都千代田区紀尾井町1-11 ウスイ紀尾井町ビル5F
TEL: 03-5214-7038(代表)
FAX: 03-5214-7058
http://takumi-fund.co.jp/
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