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自由に働ける家庭教師の副業は会社にバレにくい!!退社後のサラリーマンにもお勧め!!
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サラリーマンの方の中には副業としてアルバイトを始めたいけど、会社にばれる心配があるという理由で不安な方も多くいます。そんな方におすすめな副業が家庭教師のアルバイトです。

家庭教師のアルバイトといえば、学歴の高い大学生がやっているイメージがありますが、ここ2,3年サラリーマンや専業主婦など社会人の間でも家庭教師の副業をしている人が多くいます。

なぜなら、一般的なアルバイトは会社にバレやすいのですが、家庭教師の仕事は会社に副業がバレないというメリットがあるのです。

今回は家庭教師の副業がなぜ会社にばれないのか?、家庭教師の仕事内容の解説、家庭教師をするメリットとデメリットについての解説、家庭教師派遣会社と個人契約での家庭教師のやり方について解説いたします。

目次

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家庭教師は会社にバレない安心な副業!

家庭教師の副業は、サラリーマンや専業主婦の間で人気が出てきた副業の一つです。なかでも、家庭教師の副業がサラリーマンなど会社に勤めている人にとって、会社にバレにくい副業である事が大きいです。

下記の表は一般的なアルバイトと家庭教師で働いた場合の雇用形態や税金の扱いです。

【一般的なアルバイトと家庭教師の違い】

一般的なアルバイト 家庭教師
雇用形態 アルバイト 業務委託契約
所得税の課税方法 給与所得 雑所得
住民税の徴収方法 特別徴収 普通徴収
確定申告 必要※ 必要※

※1年間で収入が20万円以上を超えた場合

 

家庭教師とその他の一般的なアルバイトでは上記のように雇用形態が違います。家庭教師派遣会社に登録し家庭教師として働いた場合でも業務委託契約になるので雑所得になります。

特別徴収と普通徴収の違いについては以下のような違いがあります。

 

特別徴収と普通徴収の違い

【特別徴収】

給与を支払っている企業などが従業員に支払う給与から住民税を毎月天引きし、納税者の代わりに納付する

【普通徴収】

市区町村から納税通知書が自宅の住所などに送られてくるので、年4回に分けて直接納税者自身で納付する

 

以上のように特別徴収の場合、会社に住民税の通知がきます。副業をして収入が増えていた場合、住民税は高くなるので、他の従業員よりも収入が違うという理由で会社に副業をしている事がバレてしまうのです。

そして、会社によっては就業規則で副業を禁止している会社もいまだに多くあります。公務員以外の会社員の場合は、就業規則だけでは法律のように強制力はないです。

しかし、副業が会社にバレてしまうと、今後の出世や働く環境にも影響が出ることは避けられません。その為副業を始める前に念のため就業規則を確認しておきましょう。

さらに、家庭教師の仕事は生徒の部屋で2人きりで行うケースが多いため、接客業のようにうっかり職場の同僚や知り合いに出くわしてしまうことがないので安心して副業ができます。

このように家庭教師の副業は他のアルバイトのように会社にも誰にもバレないという点でサラリーマンの方にもおすすめの副業です。

家庭教師の副業は生徒の家で勉強を教えること

家庭教師の副業は家庭教師として生徒の家に行き勉強を教える仕事です。具体的には、依頼先の生徒が学校から帰宅する夕方〜夜の時間帯にする副業です。

家庭教師をする時間は1日あたり1コマ120分前後教えることが多いです。(短ければ60分のケースもある)指導が深夜からスタートしたり、3時間以上に及ぶことは皆無と言って良いでしょう。

自分の日程についても柔軟に対応してもらえるので、よほど突然の出張が多い仕事や残業をすることが多い仕事でなければ大丈夫です

また平日だけでなく、土日に家庭教師をすることも可能です。平日は仕事が忙しくてスケジュールが調整しにくい方は土日限定での家庭教師も可能です。

なので家庭教師は本業と時間の調整がつきやすい仕事なのです。

家庭教師の派遣会社を利用する場合は、自分の学力と依頼者の家庭のバランスを考えて指導先を提案してくれるので、いきなり難易度が高い受験生に当たる可能性は少なく安心です。

家庭教師を依頼する全ての家庭が志望校合格だけを目指しているわけではない

これまで家庭教師は学歴の高い大学生がする事が多かったので、なんとなく不安な方もいるかもしれません。家庭教師は、よほど頭が良くなければ務まらない仕事というイメージを持っているかもしれません。

たしかに、家庭教師を雇う家庭には難関と呼ばれる中学校や大学などに合格をさせたいという想いで依頼をされるケースも多くあります。

しかし、家庭教師を必要としている家庭は難関校を受験する人だけではありません。「学校の授業に遅れないように、丁寧に指導してほしい」、「基礎学力を身に付けさせてほしい」と考える人もいます。

したがって、第一志望の学校に是が非とも合格させてほしいと考えている家庭だけとは限らないのです。

その場合、難関校対策の問題集を解かせたり、受験のテクニックの指導を求めているわけではなく、教科書で学んでいる基礎的な練習問題をやり、わからないところをなくすというシンプルな教え方でも十分です。

つまり、家庭教師の経験がない人でも基礎的な学力があれば小学生や中学生の指導ならできるのです。

小学校や中学校でやったことをすでに忘れたという人も、事前に復習をしておけば一度は解けるようになる問題も多いので心配することはありません。

依頼先の家庭は学力だけでなく勉強する習慣をつけさせたいという動機も多い

社会人が学生よりも有利なのは、子供が勉強するように見守ってほしいという親からのニーズもあります。家庭教師の年齢が子供の年齢と近ければ、勉強に集中せず、勉強以外の話で盛り上がったりすることもあります。

そのようなことになれば依頼者の保護者はなんのために家庭教師を雇ったのかという事になります。家庭教師を依頼されるのは、学力の大幅向上よりも勉強をする習慣をつけてほしいという保護者の気持ちもあります。

したがって、子供がきちんと勉強をするように見守ってほしいのです。もちろん無理やり強制させて勉強をやらせるわけではありません。

このような事情もあり、依頼先の家庭でも年齢の近い大学生よりも社会人である会社員や専業主婦の家庭教師を求める傾向が強くなっています。

家庭教師の副業は全ての人ができるわけではない

家庭教師の副業は、家庭教師をやったことがない人でも基礎学力があればできます。ただし、家庭教師派遣会社に登録した人の全てが、家庭教師の副業ができるわけではありません。

実際に家庭教師の依頼が来るのは家庭教師派遣会社に登録している人の20%〜30%ぐらいです。この数字は大学生も含めた数字なので、社会人に絞るとさらに確率は下がります。

したがって、家庭教師をやったことがなく、基礎学力もあまりない方は登録はできても仕事が全く来ない可能性も高いです。具体的に以下のような条件を満たしていたり、経験があれば家庭教師の仕事を依頼される可能性は高くなります。

【家庭教師を依頼されやすい人】

  • 大学卒業は必須
  • 仕事で英語を使っている
  • 私立の小中高一貫校を卒業した
  • 教職免許を持っている
  • 英語・数学・国語の基礎学力が高い
  • 過去に家庭教師の仕事をしたことがある

家庭教師の副業を始めるためには難関大学を卒業している必要はありません。しかし、最低限、大学を卒業していることは必要条件になります。

そして、同じレベルの大学を卒業していても教育学部の卒業生の方が優遇されやすいです。また仕事で英語を使っていたり、教職免許を取得した方も優遇されます。

さらに、過去に私立の中学や名門の学校を受験したことがある経験もプラスになります。過去に受験をしたことがあれば、受験生を指導する際も受験生の気持ちを理解しやすく、どのようなところでつまづくのかという点も理解できます。

そして、家庭教師の仕事は英語・数学(算数)・国語の3教科の依頼が圧倒的に多いので、この3教科の基礎学力が高いことは重要です。全ての教科の学力が高ければなおさら良いです。

英語の需要が高いのは、小学校で英語が必修化された影響や、家庭によっては子供に留学してほしいと考えている親が増えていることも影響しています。逆に社会や理科など暗記科目の需要は少ないため、指導する機会は少ないです。

家庭教師の副業のメリットとデメリットについて解説

ここからは家庭教師の副業のメリットとデメリットについて解説いたします。家庭教師のメリットは数ある副業の中でも会社にバレにくいことですが、他にもメリットがあります。

家庭教師の副業のメリットは時給が高く収入が安定していること

家庭教師のメリットは以下の通りです。

家庭教師のメリット
  • 労働時間が短く、退社後にできる
  • 家庭教師の経験がなくても大丈夫
  • 時給が高く、経験によっては時給6000円も可能
  • 単発での依頼はほぼないので、安定して働ける(最低1ヶ月〜長いと2年以上)
  • 肉体労働ではなく、夏冬関係なく家の中なので体力的にはきつくない
  • 時間は決まった日時が多くスケジュールが組みやすい
  • 過去の学歴を活かせる副業
  • 土日が休日の人ならさらに稼げる
  • 週1回から働くことが可能

家庭教師は、平日なら生徒が学校から帰宅する夕方〜夜の間にすることが多い副業です。したがって、会社員の方でも仕事が終わった後にやることができます。

時給も他の一般的なアルバイトよりも高く、相場は1コマ3000円ぐらいなので1時間あたり1500円です。他のアルバイトでここまで時給が高いアルバイトはなかなか見つかりません。

経験者だったり、受験生を担当した実績が増えてくれば時給6000円の人もいます。体力仕事ではないので、夏も冬も冷暖房が効いた部屋で指導を行えるので体力的にはきつくありません。

日程調整も○曜日の20時〜22時というように固定で依頼されるケースが多いです。さらに家庭教師の依頼は継続なので短くても1ヶ月、長ければ2年以上も継続して稼ぐことができます。

また平日の夜だけでなく、土日の需要も増えてきています。平日は塾に行き、土日に家庭教師に来てもらいたいという家庭もあるからです。

平日も時間の融通が効きやすいフリーターや専業主婦の方なら、不登校などの理由で学校に通っていない生徒の依頼もあります。

家庭教師のデメリットは、派遣会社に登録しても必ずしも働けるわけではない点

家庭教師の副業をするデメリットについて説明いたします。高収入で時間も短く、体力的にきつくないと良いことづくめのようですが、デメリットもあります。

家庭教師のデメリット
  • 受験生を担当するときはプレッシャーになる
  • 平日の夜遅くまで働くサラリーマンには働きにくい時間
  • 家庭教師派遣会社に登録をしても実際に働ける人は少ない
  • 個人契約で始める場合は営業しないといけない
  • 基礎的な学力は必要
  • 大学を卒業している必要がある

家庭教師は経験がなくてもできる副業ですが、基礎的な学力が必要で大学を卒業している必要があります。特に英語や数学の学力が低ければ、家庭教師の仕事をするのは難しいです。

またサラリーマンの方でも残業が多かったり、定時が遅い会社であれば家庭教師の仕事は難しいです。土日のみ働くことも可能ですが、どうしても需要は少なくなります。

そして、一番のデメリットは家庭教師派遣会社に登録しても、実際に働くことのできる人は少ない点です。その為複数の派遣会社に登録することがおすすめです。

例えば、以下の人数は家庭教師の大手企業である家庭教師のトライ」の地域別の案件数です。

家庭教師のトライの紹介できる案件数の違い

【家庭教師のトライの紹介できる案件数の違い】

地区 依頼されている件数
東京都 220件
大阪府 113件
広島県 22件
福岡県 39件
青森県 3件
新潟県 3件
長野県 5件
高知県 5件
沖縄県 12件

(データ出典元:家庭教師のトライ公式ホームページ

ごらんのように地域によって人数が全く違います。もちろん日々家庭教師の依頼は増減しているのでいつもこれぐらいの数字とは限りませんが、都市圏以外の場合、依頼される家庭の人数も少なさそうです。

ただし実際に件数の調査をしたのは、すでに3学期の2月頃です。年度が変わる3月〜4月ぐらいになれば一気に人数が増えて来ます。家庭教師の副業をしたい人は、3月初旬までには登録と手続きだけでも済ませておいた方が良いでしょう。

家庭教師の仕事をするためには複数の家庭教師派遣会社に登録した方が良いのですが、その分、研修や出社しての手続きなどに時間を取られるので、依頼が全くなければ割に合いません。

個人契約で始める場合は、初めから生徒がいなければ収入になりません。チラシを配ったり、マッチングサイトなどに登録するなどして営業もしなくてはならないので大変です。

その為、家庭教師の仕事を始める際は、知り合いから有償で依頼されるというようなケースを除き、家庭教師の派遣会社に登録して働くことをおすすめします。

家庭教師で稼げる金額は月数万円だが、コスパは良い

まず家庭教師の副業は派遣会社によっては、社会人の方が大学生よりも高時給な事も多いので1時間あたりの時給は高いです。

しかし、家庭教師の副業を始めても最初は1人の生徒しか担当できない事も多いです。また授業時間が1,2時間前後なので働きやすいですが、サラリーマンの方が平日に家庭教師をすると、1日に稼げる金額は時給が高くても3000円〜4000円ぐらいです。

月に3万円を稼ぎたければ、週3回は家庭教師をやらならければならない計算です。一人の依頼者だけでは多くても週2回ぐらいなので、月に8回、2時間ずつやっても3万円も稼げないです。

ただし、実績を積んでいき、2人担当するようになれば、月に5万円近く稼げるようになります。収入自体は少ないかもしれませんが、家庭教師の副業は他のアルバイトと比較すると大きなメリットが2つあります。

【家庭教師は他のアルバイトと比べてコスパが良い!】

  • 1日に働く時間は少ないので体力的にも続けられやすい
  • 高時給

家庭教師の仕事は他のアルバイトのように拘束時間も長いわけではありません。移動時間を含めても3時間ぐらいです。また土曜日や日曜日も家庭教師の依頼があればさらに収入は高くなります。

報酬は月ごとに締めてまとめて銀行振込をしてもらう事が多いです。

このように家庭教師の副業は1日に働ける時間は少ないかもしれませんが、時給が他のアルバイトよりも最初から良いので少ない時間でお小遣い稼ぎができます。

家庭教師は依頼が増えれば月10万円以上も可能

家庭教師の副業でさらに稼ぎたければ、以下のような3つの方法があります。

家庭教師で収入を増やす方法
  • 実績を上げて時給をあげる
  • 依頼者と個人契約を結ぶ
  • 生徒を増やす

まずは家庭教師としても実績を積み上げる事です。ただ、実績は簡単に積み上がる訳ではありません。受験で第一志望校に合格などといった実績は毎年2月〜3月の1回のみです。

つまり生徒が一人だけでは毎年1つしか実績が積めません。ただし、実績は受験だけではありません。基礎的な学力を上げ、テストの平均点が大きく上がったという結果も実績になります。そのような実績なら比較的短期間で実績は積み上がります。

ここでも注意点は指導の結果をきちんと証明書などにして残しておかなければならない点です。ちなみに、派遣会社に登録して働いた場合は合格実績や契約内容などは証明書として残るので安心してください。

実績が上がれば昇給する会社がほとんどです。時給が気に入らなければ他の家庭教師派遣会社に登録をする際にもこれらの証明書は使えます。

実績があることがわかれば、1人だけでなく、2人の生徒を掛け持ちすることも可能になり収入が増えます。そして、最終的に月に10万円以上稼いでいる家庭教師の方は個人契約で仕事をしている方も多いです。

以下の表は家庭教師の1コマあたりの収入の相場です。

【派遣会社を利用した場合と個人契約をした場合の2時間あたりの報酬】

派遣会社 個人契約
1コマあたりの時給 3000円〜 4000円〜

この収入はあくまで相場です。実績を上げていけばさらに時給が高くなり、収入は高くなります。実績が多くあればかなりの説得材料になるので、やればやるほど依頼が来て稼ぎやすい仕事ともいえます。

学年が変わる4月前や夏休み前は家庭教師派遣会社の募集が充実してくるので、それまでに実績を作っておけば個人契約で依頼を受けたい人もチャンスです。

家庭教師派遣会社で家庭教師をするメリットやデメリットについて解説!

ここからは家庭教師派遣会社で家庭教師をするメリットやデメリットについて解説いたします。家庭教師の副業をするためには、家庭教師を派遣する会社に登録するか個人契約を結ぶ方法の2種類があります。

それぞれの特徴については以下の表の通りです。

【家庭教師派遣会社への登録と個人契約の特徴】

家庭教師派遣会社への登録 個人契約
1コマあたりの報酬 3000円〜 4000円〜
交通費の負担 派遣会社が負担 自分で負担だが、契約を結ぶ際に依頼者へ負担を頼むことも可能
依頼先の見つけ方 派遣会社が依頼者とマッチングしてくれる 自分で営業などをするか知り合いから依頼される
実績の書類 用意してくれる 自分で用意する必要がある

報酬の高さで言えば個人契約が高いですが、依頼先を見つけるのが大変でやることも増えるので最初は家庭教師派遣会社への登録をおすすめです。

家庭教師派遣会社のメリットについて解説

ここからは家庭教師派遣会社に登録するメリットについて解説いたします。家庭教師派遣会社に登録するメリットは多くあります。

家庭教師派遣会社を利用するメリット
  • 派遣会社が仕事を探してくれる。(自分の指導レベルや日程などの希望)
  • 報酬が確実に支払われる
  • 昇給の可能性もある
  • 時給が高い
  • 研修が受けられるので、未経験の方でも安心
  • トラブルがあっても派遣会社が対応の仲介をしてくれる
  • 急な用事が入った場合でも柔軟に対応してもらえる
  • 指導実績を証明するもの(合格実績や契約内容)が残るので、そのまま派遣会社で働く場合も個人契約に乗り換える場合も実績になる

家庭教師派遣会社は特に未経験者は利用した方が良いです。派遣会社を利用すれば自分の指導レベルや日程などの希望を踏まえた上で、派遣会社が仕事を探してくれるので生徒を指導することに集中できます。

また報酬についても高時給で確実に支払われますし、実績に応じて昇給の可能性もあります。未経験者でも研修を行ってくれる会社もあるので安心です。

万が一、依頼者である家庭とトラブルになっても、派遣会社が仲介に入ってくれます。また生徒の指導をしていてわからないことがあれば派遣会社の人が相談にのってくれます。

契約満了後には指導実績の証明書も発行されるので、次の依頼者を見つける時も依頼者を見つけやすくなります。

家庭教師派遣会社のデメリット

ここからは家庭教師派遣海砂を家庭教師派遣会社への登録は家庭教師の副業を始めたい人にとって以下のようなデメリットがあります。

家庭教師派遣会社のデメリット
  • 登録しても全く仕事が来ないことがある
  • 派遣会社への来社など手続きが必要
  • 昇給は可能だが、渋られることも多い

派遣会社に登録しても一度も仕事の案内が来なかった人もいます。またなるべく依頼を増やすために複数の会社に登録をすることは必須ですが、登録のたびに手間と時間が掛かりますし、手続きなどで会社に行く交通費は実費です。

そして、派遣会社では実績に応じて昇給もあるのですが、昇給を渋られるケースも少なくありません。スタート時給はわかりやすいですが、どのぐらいのペースで昇給するのかは会社によって違うのでわかりにくい面もあるのです。

家庭教師派遣会社の登録から指導開始までの流れについて解説!

ここからは家庭教師派遣会社に登録してから指導開始までの流れについて説明いたします。家庭教師派遣会社では、求人誌や広告、ホームページなどで家庭教師を募集しています。

一番簡単に求人を見つける方法はネットで家庭教師派遣会社を調べて、各会社のホームページから応募する方法です。派遣会社によっては下記のように自分の希望する地域の依頼される生徒の情報を少し見ることもできます。

家庭教師の派遣会社を利用する流れ
  1. 派遣会社の講師募集のページで応募
  2. 派遣会社から連絡
  3. 仕事依頼の案内
  4. 手続き・研修
  5. 日程調整
  6. 生徒宅で1回目の指導
  7. 以後は生徒の指導を引き続き行う

 

まずは募集している派遣会社のホームページなどで応募をします。住所や名前・過去の指導実績だけでなく、自己PRも必要なので自分の強みをはっきりさせておきます。

自己PRは、自分は過去に受験勉強を頑張り難関校に合格した実績もあるので受験をする生徒の気持ちを理解できます。自分も勉強は苦労しましたが、その経験もありわかりにくい事をわかりやすく説明することが得意です。といった内容で十分です。

その後派遣会社から連絡があります。さらに詳しい実績や応募フォームだけではわからなかった点などを聞くために電話で連絡が来ることもあります。ほとんどの派遣会社では登録作業が終わった段階で、仕事が依頼されるまで連絡が来ません。

会社での手続きと研修などを受ける

そして、後日自分が最初に希望する曜日や時間、条件などに合う仕事があれば、派遣会社から連絡があります。この際、契約の手続きや研修などを受けるため、家庭教師派遣会社に行かなければなりません。

また派遣会社によっては、仕事依頼の前に基礎学力のテストや面接をして登録を認める会社もあります。

実際に会社に行くのは1回のみで、時間も1〜2時間ぐらいしか掛かりません。ただし、実際に家庭教師の仕事を始める時とは違い、この段階で会社に行く際の交通費は自分持ちです。

派遣会社によって違いますが、生徒宅での指導が始まると、指導ノート(指導の内容や成果などを記入するノート)や毎月の報告書を書くことになるので、それらの説明もされます。

具体的な給料や支払い方法などもこの時に説明してくれます。自分が指導に行く生徒さんさんの情報や顔合わせをする日程もこの段階で初めてわかります。

 

さらに家庭教師をやったことがない人でも、研修がある会社が多いです。生徒とコミュニケーションを取る方法やどのような指導方法をすれば良いのかといった内容やロールプレイングなどを行うのである程度イメージは湧いて来ます。

ただし時間はそこまで長くないので、本格的な研修を受けられるとは限らないので注意してください。

研修が終わると依頼先に行き生徒の指導を開始する

会社での手続きと研修が終わるといよいよ担当する生徒さんとの顔合わせをして1回目の指導を行います。指導終了後に次回の日程を確認して帰宅します。

日程については派遣会社によって違い、自分と派遣先の家庭で調整する場合もあれば派遣会社が調整してくれる場合があります。

家庭教師は有名な会社だけでなくネット上でも募集している

ここからは代表的な家庭教師派遣会社について説明いたします。家庭教師派遣会社は大々的にCMを流している会社もあれば、ホームページ中心に生徒を募集している会社もあります。

代表的な家庭教師派遣会社は以下の通りです。

代表的な家庭教師の派遣会社と時給

家庭教師の派遣会社 時給
家庭教師のトライ 1300円〜10000円
家庭教師ファースト 2100円〜8000円
学研の家庭教師 1200円〜(上限は不明)
家庭教師のサクシード 1800円以上

※地域によって時給が増減する会社もあります

基本的に家庭教師派遣会社の時給はどの会社も未経験であっても高時給です。学研は1200円スタートの場合もありますが、全員がここまで低い時給ではありません。

家庭教師のトライはこの業界でも有名どころの会社です。2016年の産経メディックスの調査によると全国で110万人の生徒を抱えているそうです。家庭教師の登録者数が多ければ多いほど、仕事は見つけやすいので登録しておいて損はありません。

また家庭教師のサクシードはスタート時給が大手より高い1800円です。家庭教師の経験ある方や、経験がなくても有名大学の卒業者であれば合格できる可能性はあります。

さらに中学受験の生徒を担当する場合は時給が2000円スタートになるなど高時給の会社です。

家庭教師ファーストも自ら公式サイトで他の大手企業よりも時給が高いです!と言っている通り、最初のスタート時給は最低でも2100円スタートです。

家庭教師アルバイト一括登録ナビなどを使えば、登録が簡単にできます。ただ、中には高額商材を販売する会社もあるそうです。このような会社への登録は避けてください。

登録をやめた方が良い会社の特徴は、高額な商材を売りつけられたり、紹介契約を結ばされるケースが多いです。

個人契約で家庭教師をするメリットやデメリットについて解説!

ここからは個人契約で家庭教師をするメリットやデメリットについて解説いたします。実際に多くの収入を稼いでいる方や社会人の中でもプロ講師と呼ばれている人の多くは個人契約で家庭教師をしています。

個人契約のメリットについて解説

まずは個人契約のメリットについて紹介いたします。個人契約は家庭教師派遣会社に登録するのではなく、営業を自分でやって生徒を募集して指導を行う方法です。

個人契約のメリットは以下の通りです。

個人契約のメリット
  • 時給が高く、さらに交渉も可能なので昇給もしやすい
  • 時給を自分で決めることも可能
  • 指導方法などを自分で決められる
  • 知り合いからの依頼であれば、口コミで生徒が増えるケースも多い

個人契約の1番のメリットは派遣会社を利用するよりも時給が高い点です。また実績によって最初から高い時給を設定でき、昇給もしやすいです。家庭教師の副業で月に10万円以上稼ぎたい人は、いずれ個人契約のみで仕事をしない限り稼げません。

さらに知り合いから依頼をされる場合も多く、指導の評判が良ければ、兄弟や知り合いなど芋づる式に生徒が増えることもあります。

また指導方法についても家庭教師派遣会社のようにマニュアル化されているわけではなく、自分で決めることができます。比較的指導については自由度が高いのです。

個人契約のデメリットについて解説!

個人契約は時給が派遣会社と比べてかなり高いですが、デメリットもあるので必ずしも家庭教師をする人全員にとって良い選択肢とは限りません。個人契約には以下のようなデメリットもあります。

個人契約のデメリット
  • 個人間でのやりとりなので金銭トラブルに注意
  • 自分の都合でやめにくい
  • 顧客のヒアリング・指導の準備や計画・クレーム対応など全てやる必要がある
  • 自分で仕事を探す必要がある
  • 指導実績を残しておかないと、次の依頼を受ける際の証明にならない

個人契約はあくまでも家庭教師であるあなたと依頼者が直接契約を結びます。その為お金も個人間でのやりとりになります。なかには給料の支払いをしてもらえなかったり、支払いが遅れることもあります。

また家庭教師派遣会社のように自分の代わりがいくらでもいるわけではありません。自分の都合で指導をやめることもできないので、あまり長期的な契約を結んでしまうと気軽に旅行なども行けなくなります。

【派遣会社でやらなければならない事と個人契約でやらなければならない事】

派遣会社 個人契約
登録と手続き 募集
指導 ヒアリング
準備(短め) お金のやりとり
準備(長め)
指導
日程調整
クレーム対応
実績の証明書作成

そして、依頼者を探す、ヒアリングをする、指導の準備や計画、お金のやりとり、クレームの対応など全てを自分でしなければなりません。

例えば子供への指導方法などを全て自分で計画しなければなりません。全員が同じ教え方で理解できるとは限らないからです。教材についても学年が一緒であれば全員同じ教材を使えば良いわけではありません。

生徒の学力に合わせた教材を使わなければ生徒は勉強が理解できず勉強が嫌になってしまいます。このように個人契約は家庭教師派遣会社を利用するよりも準備などにも多くの時間が掛かります。

煩わしいことをしたくない人は、個人契約よりも家庭教師派遣会社に登録した方が良いでしょう。

個人契約で仕事を探す方法は、マッチングサイトや掲示板で探せる

個人契約で仕事を探す方法は、ポスティングやホームページなどを作成して募集する方法やネット上で探す方法が一般的です。さらに、知り合いから依頼されて始めるケースも多いです。

個人契約の場合、最初に依頼された生徒の指導が一番大事です。なぜなら、評判がよければ「兄弟も指導してほしい」、「友人も指導を頼みたい」というように芋づる式に生徒が増えることがよくあるからです。

肝心なのは最初の生徒の成績をあげることです。難問をやらせるわけではなく、教科書で学べる範囲を徹底的にわかるまで指導するだけでも成績は上がります。

家庭教師を探している知り合いがいない場合は、ネット上の掲示板やマッチングサイトなどで探します。例えば以下のようなサイトで仕事を探します。

 

個人契約の場合に仕事を探せる掲示板やマッチングサイト

 

家庭教師の総合情報は無料で個人契約の教師募集掲示板、個人契約の生徒募集掲示板が用意されています。家庭教師を探している生徒の方も閲覧しているので両方の掲示板に情報を掲載した方が良いです。

家庭教師のaskは家庭教師派遣サイトのように登録をして、生徒が見つかれば連絡があり、面接後に指導開始となります。家庭教師派遣会社の流れと似ていますが、個人契約による生徒の紹介を行なっている会社なので時給は高いです。

家庭教師のレコンズはZ会グループのアオイゼミが運営しているマッチングサイトで手数料が安い事が特徴です。一般的な家庭教師派遣会社は40%の手数料を取られますが、レコンズなら20%の手数料ですみます。

さらにスマートフォンのアプリにも対応しているので使いやすく、トラブルにも対応してくれる点で安心感があります。時給も2000円〜3000円が多いので家庭教師派遣会社より高いです。

このように個人契約のための募集サイトは多くあります。ただし、一つ注意点があります。すでに派遣先の家庭と家庭教師の個人契約を結んでいる場合に個人契約をしてしまうと、家庭教師派遣会社から高額の損害賠償請求がされます。

ちなみに家庭教師派遣会社で生徒を教えていて、依頼者が「下の子も教えてほしい」と言ってきた場合、下の子との直接契約については咎められません。(下の子も派遣先に登録してなければ)

家庭教師の副業は時給が高いが信頼を得る事が大事

家庭教師の副業は少ない時間で効率よくお金を稼ぐ事ができます。しかし、家庭教師派遣会社に登録をすれば誰でも依頼されるわけではありません。その為に、初めての生徒さんの指導が一番大事です。

生徒や保護者とのコミュニケーションも取りながら、成績を上げることができれば評価も上がることは間違いありません。最近では社会を経験している分、大学生よりも社会人の家庭教師のニーズも上がっています。

何かを教える事が大好きな人や平日の退社後の時間でお小遣い稼ぎをしたい会社員の方には特におすすめの副業です。

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