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【5分で読める本要約】中野信子|努力不要論
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大ベストセラー"努力不要論"を要約して行きます。

いきなりですが、皆様あなたは努力が報われるというのは真実だと思いますか?嘘だと思いますか?

努力が報われるかどうか知りたい。自分は今努力をしているんだが苦しいばかりで全然成果が出ない、努力と才能どちらが大切なんだろう。

巷では様々な自己啓発セミナーとか、努力して自分をもっと高めて人生を変えていこうといった言論をよくよく耳にいたします。

確かに努力によって人生を切り開き成功を手にしようというセリフは間違ってはいませんが、筆者は努力することには心理的な罠が潜んでいることを忘れてはならないというんです。

今世の中は不景気であり、自分の給料も上がらない。お金がないと結婚すらできないし、働いても働いても税金や保険料や年金で持っていかれる。

自分が満足に稼げないのは自分の努力が足りないからだと皆様は思っていないでしょうか。

生まれつきの能力が足りないのは仕方がないけれど、努力すれば何とか成功できるかもしれない。

うだつが上がらない今の日々が続いているのは、ひとえに自分の努力が足りないせいだ。

こんなふうにあなたは考えていませんでしょうか。

だとしたら危険でございます。筆者はこれはブラック企業なんかでよくやられる洗脳マジックであるといいます。

頑張れば報われる。「君の営業成績が悪いのは努力が足りないせいだ。だからもっと量をこなして努力して成果を挙げなさい。」

こうやって努力を美化することによって、企業や会社はあなたを搾取しようとします。企業や会社からしてみればコツコツと努力を重ね、残業代を払わなくても「ちょっとこれやっといてくれないか」とお願いすれば残業してくれるような社員というのは非常に都合が良いからであります。

真面目で努力家の社員というのは非常に会社にとって都合のよい存在であり、やりがいという言葉を振り向いてやりがい搾取をすることだってできるわけです。

筆者は脳科学者であり、脳のことを研究する過程の中で人が持っている能力は、生まれつき持っている才能でどれぐらい決まるのか、努力でどれくらい変えることができるのかについて一定の知識を得てきたと言います。

こうした知識を持って世の中を眺めてみると実に無意味な努力を重ねさせられ、その上搾取されてしまっている人が多いということに気づいたそうです。

そこで筆者は見栄を張るためとか、周りの人に自分の存在意義を認めてもらうとか、自分自身に言い訳をするための努力はもうやめにしようと言うんです。

こんなことを続けていれば、いつまでたってもあなたの人生はあなたから搾取したい誰か他人の思惑に左右されてしまうと言うんです。

そして、できるだけ努力をせずに生きていこうと、自己啓発とは真逆に聞こえる主張をするんです。

本書は不本意な努力を無意味に重ねてしまっているみなさんに本来の自分を取り戻してもらうことを目的に生まれました。

ぜひ、脳科学の知見をもとにして努力というものを正しく理解し、搾取され釣り正しく生きていく方法をしっかりと見て行こうではありませんか。

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努力すれば報われるは本当か

まず一番気になる私たちの疑問です。

努力すれば報われるというのは本当なのでしょうか。

人はこの答えを出す時に今まで重ねてきた経験に基づいて判断します。例えば、努力して報われたという成功体験を持っている人ならば、それはもちろん努力は報われると言う答えを出すでしょう。

しかし、これまで挫折しか味わって来なかった人は努力なんて報われるはずがない、という答えを出すでしょう。

だって、これまで一度も報われた経験がないわけですから努力が報われないという考えになってしまうのもある意味自然なことで仕方のないことでもあります。

しかし、このようにある個人の経験をもとにして努力が報われるか報われないかと議論することにあまり意味はないんです。

努力が報われたかどうかというのは大きく運も関わってきますし、周りの環境やタイミングによるところも大きいでしょう。

ですから、自己啓発セミナーなどで個人の体験をもとに努力すれば成功できるといった主張をしている人がいますが、それをあてにするのはあまりよろしくありません。

このことをぜひ覚えておいてください。

ポイントは、筆者のように脳科学的な見地から、すなわち科学的に努力は報われるのか報われないのかを議論することであります。

ではそろそろ答えを申し上げましょう。

努力は報われるのか。

その答えは半分は本当で、半分は嘘ということになります。

この半分本当で半分嘘なのはなぜかということをしっかりと理解しなくてはいけません。

まず、半分本当であるという理由は、人体の機能という側面から説明できるんです。

人というのは通常持っている力の全てを出し切って生きているわけではないんです。

本当はここまでできるはずという最大の半分ぐらいしか力を出していないんです。なぜなら全力を出し切ってしまうと体へのダメージが大きくなりすぎるため、脳は本当の限界よりもだいぶ手前で限界だ、というブレーキをかけてしまうからであります。

少し余裕を残しておかないと回復に時間がかかりすぎるんです。

その間は外敵から身を守る事も逃げる事も出来ず自分を危険な状態にさらすことになります。

ですから、8割ぐらいでブレーキをかけるというのは自分を守るための自動的に働く生物に植え付けられたセキュリティ機能でございます。

そして、脳という器官はそのサイズに比べて酸素を必要とする量も栄養を必要とする量も飛び抜けて大きいんです。

ですので、なるべく無駄なことはせず、リソースを節約しながら使おうとします。つまり、脳的にはなるべく考えないで済むことは考えたくないし覚えない済むことは覚えないようにしておきたいわけです。

そして、使わない機能についてはそれを維持するだけでもエネルギーを消費して無駄になりますからどんどんその機能をリストラする方向に常に圧力がかかっているんです。

この状態で放っておくとどうなるでしょうか。

覚えないで済むこと、考えないで進むことを放置しておくと本当に覚えられない、考えられない脳になってしまうんです。つまり、負荷がかからないとどんどん機能がサビついて行ってしまう。そういう性質が人体にはあるんですね。

これは筋肉も同じで筋肉も使わなければどんどん衰えていきますよね。

そして、この負荷というのが努力にあたります。ですから、努力をしないと発揮できるパフォーマンスというのはどんどん落ちていくんです。逆に適切な努力をした人は行ったぶんだけ自分が持っている可能性の最大限まで力が出せる体に近づいていくんです。

それが努力は報われるという言葉で表現される、嘘ではない部分なんです。

つまり、ここまで述べたことを簡単にまとめると私たちの人体の機能というのは使えないものは衰えていく傾向にある。

つまり、勉強せずに脳を使わない生活をしていれば脳は衰えて本当に勉強できない脳になってしまう。

筋肉を使わずにだらだら生活していると「別にお前筋肉いらんやろ、節約や」と言って、実際に筋肉は衰えてしまう。

だから努力という負荷をかけてあげることで私達の脳や筋肉というのは自分が持っている可能性の最大限まで力が出せるようになる。

だからこそ努力が報われるというのは半分本当であるということでございます。

例えばあなたの頭脳のポテンシャルが10だったとしましょう。しっかりと勉強したり毎日考える癖をつけて脳を鍛えているとこの10まであなたの脳はパフォーマンスを発揮することができます。

しかし、遊んでいたりテレビばかり見ていると本来は10のパフォーマンスを持っているのを2とか3ぐらいのパフォーマンスしか発揮できない脳になってしまうということであります。

だから、自分の最大限のポテンシャルである10の能力を発揮できるように脳に努力という適切な負荷をかけてあげることは大切なことなんです。

同じ中のポテンシャルを持っていても努力する人は、10のパフォーマンスを発揮できる。努力しない人は2とか3とかのパフォーマンスしか発揮できないわけですから、この事実を見ると努力が報われるということはわかるでしょう。

では次に努力が報われるというセリフの半分が嘘であるということについて解説していきたいと思います。

筆者はこのことを次のように例えているんですね。

例えば月に1回のエクササイズも行わない。そもそも走ることが嫌いな人がいたとしましょう。

その人が努力すればウサインボルトのように速く走れるでしょうか。どう考えても無理でしょう。

やはりボルトにはボルトにしかない才能があります。しなやかかつ強靭な筋肉、速く走るのに向いた美しい骨格を普通の人は持っていません。

確かに努力すればその人の持つ可能性の最大値まではスピードアップできますが、限界を突破してボルトのように優れた記録を残せるほど走れるかと言うとまず不可能です。

そのような意味で言うと才能は遺伝的に決まっております。つまり努力は報われるというのは嘘ということになります。

さらに筆者は受験の合否は遺伝で決まるといいます。スポーツに才能があるということは明らかに分かりますが、学習においても受験向きの脳に生まれているかどうかでほぼ決まってしまうそうです。

受験というのはエピソード記憶の良い人が良い成績を収めるという研究結果があるからです。

今の日本の受験制度で行われている試験で出る問題はほとんどが記憶力で解ける問題です。

ですから、エピソード記憶が優れている人が合格しやすい構造になっているわけです。

皆さんも学生時代を思い出してほしいです。

授業を聞いているだけなのにテストでいい成績を取れてしまう人と徹夜で勉強してようやく満点を取れるガリ勉タイプの2種類がいたはずです。

授業を聞いているだけでサクサク点数が取れてしまう人はエピソード記憶が優れているんです。

一方でエピソード記憶がさほど良くないタイプの人はかなり努力する必要があります。

いくら頑張っても授業を聞いているだけで点数が取れてしまうタイプの人に勝つのはめちゃめちゃ難しいということは分かるでしょう。

なぜならば、勉強以外にもやりたいことはたくさんある中でそれを捨てて勉強だけに時間を割くという二重の努力が必要になるからです。

そして、それほどまでに努力を重ねてもそれなりの成果しか生まれません。

ここまで述べたことをまとめておきましょう。努力をすれば報われるというのは半分嘘である。

なぜならば、運動だろうが勉強だろうが私たちのやること、なすことほぼ全てに才能というものが関係しているからである。

才能のある人が才能のない人に努力で勝つのは極めて難しい。こういったことを述べてきました。

ここまでで努力は報われるのかと言う永遠のテーマの答えは半分は本当で半分は嘘であるという話をしてきました。

そして、半分は本当で半分は嘘であるとはどういうことなのかということも解説してきました。

解説をしてきたんですが、なかなかイメージで掴みづらい部分もあったと思うので私なりに少し例えてわかりやすく解説してみようと思います。

まず努力が報われる半分本当の部分は、努力をすれば自分の最大限の領域までは到達できるからであります。

先ほども申し上げた通り、脳のポテンシャルが10の人が努力をすれば10になりますし、ポテンシャルが例え10であっても努力しなければ2や3で終わってしまうということでございます。

そして、努力が報われるのが半分嘘であるというのはこのポテンシャルの部分が才能で決まっているということであります。

つまり、私たちは才能によって脳のポテンシャルが10の人もいれば20の人もいれば30の人もいるということでございます。

例えばポテンシャル10の人が最大限努力をすれば10になります。しかし、ポテンシャル20の人が最大限に努力をすると20になるので、10の人が20の人に勝つことは絶対にできません。

しかし、ポテンシャルが20あったとしても、努力をしなくて7とか8ぐらいのポテンシャルしか発揮できないのであれば、ポテンシャルは10しかなくても努力をして10を叩き出している人の方が成果を出すということになります。

こう考えると努力が報われるというのは半分正しい。しかし、半分は嘘であるというのがしっかりと理解できるのではないでしょうか。

まとめ

・努力は報われるのか?

それに対する脳科学の答えは半分は本当で半分は嘘である。それは努力をすれば自分の持つ最大限のポテンシャルまでは到達できるが、ポテンシャルというのは才能で、あらかじめ決まってしまっているからである。

自分の才能を把握する

これまでの内容を理解していただいた上でそれは私たちは一体どうするべきでしょうか。

それは自分の才能を把握しようとすることであります。才能には遺伝的な差があるのだから、まずは自分にどんな才能があるかを把握することがスタートになります。

「こう言うと俺には何の才能もないんだよ」と言って落ち込んでしまう人がいるかもしれませんが、そんなことはありません。

人は誰にでも何かしらの才能があります。自分の才能を見つけ、その与えられたカードでいかに勝負していくべきかということについて私たちは考えなければならないんです。

では自分の才能を見つけ出すにはどうすれば良いのでしょうか。

まず考えられる方法は、自分なりの評価軸を持つということでございます。例えば、バレイにおいてキャラクターダンサーと呼ばれる人がいます。

これはいわゆる脇役をやる人のことで、主役ではないけれど舞台を盛り上げるにあたっては必要不可欠の人達です。

主役になることだけを想定し、その評価軸によってのみ自分のことも他人のことも評価した挙句結局、落ち込んでしまっている人をしばしば見かけます。

しかし、自分の人生における評価軸の設定は完全に自由ですから自分が一番手に向いておらず、キャラクターダンサー的存在の方が向いているなと思えば、その道を選んでいくというのはとても賢い方法になります。

さらに別の具体例を出すと、性格俳優と呼ばれる人がそうかもしれません。二枚目やアイドル系の男性は華やかな存在ではありますが、別にみんながみんなそんな俳優ばかりではありませんよね。

例えば、香川照之さんは引っ張りだこの俳優さんですが、彼よりも容姿が優れている人はいくらでもいるでしょう。

しかし、香川照之さんの方が俳優として多くの作品に出演していたり、高い評価を得ていたりします。

ですから、単純に容姿という評価軸だけでやっていく人と、自分の適性をよく知って演技力とか存在感といった戦略を立てて行動していく人とでは随分結果が異なるんです。

才能があるかないかというのは自分が持っている適正を知って、自分の評価軸を確立できているかどうかということに尽きます。

その意味では、才能のない人というのはこの世に存在しません。ただ、自分で何ができるのかが分かっていないかの差だけがあるんです。

評価軸というのは自分でいくらでも変えれます。

そして、受験勉強の偏差値のように評価軸がひとつしかないような世界では才能によってかなりの差が出てしまいます。

練習量が少しで済む人もいれば、3年かけても厳しいという人もいます。3年かけても厳しいといった状況の時に評価軸を変えるポイントになります。

別ルートで目標を狙う方法を考えるんです。例えば、別の大学に入ってから大学院で目的の大学に行くというのも悪くないやり方です。

大学院ならば比較的試験が簡単であるので、このような方法で最終学歴を行きたかった大学にするという方法だってあるんです。

「俺は受験勉強向いてないぜ」と思ったら評価軸を変えて別のルートを探ると言う戦略が大事になってくるわけです。

皆さんもたった1つの評価軸だけで自分の才能を判断してしまっていないかということを自問自答してみて欲しいと思います。

そして、評価軸を自分で変えていくことによって自分の才能を見つけ出すことができます。

では、次にもう少し具体的に才能を見つけ出す方法について考えてみましょうか。自分の才能を見つけるには、まず自分には才能があるという前提から考え始めなければいけません。

何度も言いますが、才能のない人は存在しません。

もしも自分には才能がないと思ったら自分を取り巻く環境と自分の持っている資質のどこが適合していないのかを考える良い機会を与えられたと思ってください。

自分の嫌いなところというのは、自分でも気づいている自分の資質ではなく、才能と置き換えていいかもしれません。

なかなか受け入れられず修正したいと思っているところでもあります。この自分の嫌いなところに気付いているかどうかがポイントでございます。

例えば、自分がすごく怠け者であることが嫌いである、物覚えが悪いことが嫌いである、といったふうに自分の嫌いなところというのはあるでしょう。

これをマイナスに捉えてしまって修正しようとすることもある程度までは可能だと思います。

しかし、もともと持っているそうした資質を強めに変換することもできるんです。

例えば失敗しても反省しないということは何度怒られても失敗してもへこたれないという資質を持っていることと同じです。

エジソンなんかはこういうタイプの人です。

彼はものすごい数の失敗をしてうまくいかない方法をたくさん見つけ出したと怒ったそうです。怠け者であるということもとても大切なことです。

ものが覚えられないというのもすごく大切なことです。ものが覚えられないということは逆に言うなら嫌なことも忘れられるということであります。

嫌なことを適切に忘れられる才能というのは、嫌な出来事から早く立ち直れる心の強さを持っていると言い換えることができます。

ですから、皆さんはまず自分の嫌いなことを書き出してみてそれをポジティブに言いかえてみてください。

そうすれば、自分の才能が見つかるかもしれません。例えばメンタリストDAIGOさんは、学生時代に絶対に就職したくないと思ったそうです。

集団行動が苦手だったからです。決められた時間に会社に行って給料をもらうという社会システムに自分は絶対に向いていないという事実からスタートし、じゃあ1人で生きていくにはどうすれば良いのか。

会社に勤めなくても1人で稼ぐ方法はないかと模索し始め、今の地位を築かれたそうです。

一般的には集団行動ができないというのはマイナスと捉えられるかもしれません。

しかし、それは逆に1人で物事を解決するモチベーションを持ち、1人で仕事をすることに向いているということでもあります。

このように自分の嫌いなところや欠点というのは捉え方によっては才能を見つけ出すための非常に重要な情報となるんです。

是非、皆さんも自分の嫌いなところや苦手なものを書き出して、それを才能に変換してみてください。

まとめ

自分の才能の見つけ方

  1. 評価軸を自分で変えていくこと。
  2. 自分の嫌いなことや苦手なことを才能に変換すること。

努力しない努力をする

最後に努力しない努力をすることについて解説したいんです。

筆者はできるだけ努力しないで生きるという考え方が最も大事なことであると主張するんです。

例えば、自分ができることと、できないことを理解するのと同時に自分の周りにいる人の適正を観察して、自分ができないことをお願いする。

これが人間がここまで生き延び反映することができた要因として最も重要な戦略だからです。

もちろん自分ができることできないことを正確に把握する必要がありますし、他人の得意なものを見抜く目を養うという広い意味での努力は必要になります。

しかし、こうして養われた能力は決して無駄になりません。また、他人の才能を見抜く目を養うのと同時に気持ちよくお願いをやってもらえるトレーニングもした方が良いでしょう。

私たちは一人一人得意なこと得意でないことがあるんだから、得意でないことに関しては自分よりも能力のある人を見つけてその人に頼んでしまうというのが努力をしない生き方には必要になります。

そのために才能がある人を動かす必要があります。そのためには筆者は他人を褒めまくれと言うんです。

人を褒めることで人は自分のことを理解してくれたとか、自分の話を聞いてくれたとか、自分でも気づかないところを見抜いてもらい使ってもらえたということをとても嬉しく感じる性質があるんです。

そして、相手に好意を持つようになり相手のために動くようになります。

ですので努力をしない努力というのは、人の才能やいいところを見抜き、上手にほめることで自分の出来ないことを他の人に任せる能力であると言えるでしょう。

まとめ

努力をしない努力とは、他人の長所や才能を見抜き、それを褒めることで自分の苦手なことを他の人にやってもらうということである。

 

では、本日のハイライトに参りましょう。

今回は努力に焦点をあてて解説してきました。私が感じたことは、やはり努力はするべきなんだなぁということでございます。

というのもある程度やってみないと自分がそれにポテンシャルを持っているのかどうかということが判断できないと思ったからでございます。

結局、本当のところはやってみないと分からないんじゃないかと思っております。

確かに努力によってポテンシャルは決まっている。しかし、努力することによって自分がどこまでいけるのかということをある程度判別しなければポテンシャルというのはなかなかわからないのかなぁと感じております。

ある程度やってみて初めて「俺は10の地点までしかたどり着けないんだ」ということが分かるからであります。

その地点に達してから自分には才能がなかったから損切りするのかどうかということを決めれば良いのかなと思いました。

とりあえず一定期間やってみる。それで無理だったら損切りするという方法を私は取ろうとこの本を読んで思いました。

そして、努力は半分報われて自分の限界まで到達するには努力が必要なわけだからまぁやるべきなんだろうなぁとは思いました。

半分報われるんならまあ努力も結構いいんじゃないかなと率直に思いました。

皆様はどう感じたでしょうか。

ぜひ今日のその気づきを日常生活に活かしてもらえれば私はとても嬉しいです。

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