
元手なしの副業として人気の副業にドロップシッピングがあります。ドロップシッピングは元手が掛からないため、リスクなしでできる副業のためテレビで取り上げられ、主婦の方に特に人気の副業です。
元手なしでお金を稼ぐことができれば、あまり貯金をしていない人でもチャンスがありますよね?
今回の記事は、以下の人におすすめです。
- 元手が0円でできて、リスクの少ない副業
- 家事の合間など空いた時間に在宅でできる副業を探している
- 自分の選んだ商品を販売するネットショップに興味がある
この記事は、ドロップシッピングでできることや、ドロップシッピングのメリットやデメリット、他のネットショップやアフィリエイトとの違い、ドロップシッピングのやり方、ドロップシッピングのおすすめのサイトについて紹介いたします。
ドロップシッピングは、お店を開店して商品を販売する仕事!

ドロップシッピングは実は古い歴史があります。アメリカでは100年近く前から始まっているサービスです。日本でもドロップシッピングサービスは10年以上が経っており、専業主婦の間でかなり流行した副業です。
ドロップシッピングは一時期、あまりの人気ぶりにテレビや雑誌などでも取り上げられていました。現在でもドロップシッピングをやっている人は40万人を超えています。
ドロップシッピングの特徴はリスクが低いこと
ドロップシッピングの特徴は在庫を持たずに個人でもネット上で商品を販売してお金を稼ぐことができる点です。ネットショップの商品に注文が入った場合、メーカーが販売した人の代わりに商品をお客様に発送してくれるのです。
通常ネットショップを開店した場合在庫がなければいけません。もちろん在庫を仕入れても商品が売れなければ赤字です。しかしドロップシッピングではメーカーが所有している在庫を直接顧客の元へ配送します。
つまり、初期投資ができない個人や副業としてお小遣いを稼ぎたい人にとっては嬉しいサービスなのです。私たちがやることはネットショップに顧客を集めて商品を販売するだけです。
うまくいってる人は月に数十万円から100万円を稼いでいます。
ちなみに、ドロップシッピングサービスは会員登録が無料で月額料金も無料の会社が多いです。その理由は、配送費などをコスト削減しているからです。下の図を見てもらえばわかります。
ネットショップとドロップシッピングの注文を受けてからの商品の流れの違い


通常のネットショップで注文を受けた場合、注文の連絡を受けたメーカーから問屋、ネットショップ、購入者を経由するたびに配送料が掛かってしまいます。
しかし、ドロップシッピングサービスなら注文が入ったら、メーカーが直接購入者に配送ができるので配送料の大幅な節約になります。そして浮いた配送料はドロップシッピングサイトの運営料金や商品を販売した際の利益になるのです。
ここがポイント!!商品を仕入れて、販売というとかなり難しそうなイメージがあるかもしれませんが、私たちがやることは、お店を開いて商品を仕入れて販売することだけなので、普通にネットショップを開くよりはるかに簡単にできます。
例えば、仕入れ代金1000円の商品に対して利益を50%の利益が欲しいと思ったら、500円の利益を乗せた1500円で商品を販売します。仕入れ代金は商品が売れた場合にのみ掛かるので、1500円から仕入れ代金の1000円を引いた500円が利益です。
利益の計算方法
販売代金-仕入れ代金=利益金額
ドロップシッピングで稼ぐ工程で一番重要なのは集客!
ドロップシッピングで稼ぐためにはリサーチ、ショップの構築、集客の順番でおこないます。リサーチでは売れる商品を見極め、どういった商品なのか掴む必要があります。
そしてリサーチで得た情報を元にショップ構築のポイントを踏まえた魅力的なネットショップを開店します。もしこの段階で間違ったショップを作ってしまうと、良い商品を販売して人を集めても成功はできません。
ただ売れている商品などはドロップシッピングサイトを見ればわかるのでそこまで難しくはありません。問題は集客です。
ここがポイント!!ドロップシッピングに置いて1番時間をかけなければいけないのは人を店に集めることです。リサーチやショップ構築も大事ですが、集客にかける時間はさらに多くの時間が必要です。
集客するためにはSEOやブログなどで集客をします。SEOとはインターネットで検索されるキーワードで自分のショップの商品が上位表示されるようにするための方法です。
SEOを理解するにはライバル分析が必要です。売ろうとしている商品のジャンルで検索上位に表示されている他のライバルショップがどんなショップなのか分析しておくことも大事です。ただし、SEOで上位表示されることはかなり難しいです。
ここがポイント!!したがって、ブログなどで販売している商品のレビュー記事を書いて、載せたリンクをクリックしたら、自分のショップの商品紹介ページに飛べる記事を書くのがおすすめです。
実際に稼いでいる人はこのような方法で稼いでいます。ただし、ブログはただ商品を紹介する記事だけでなく、ブログを訪れた人が有益だと思う情報も書くことが必要です。
またその商品の良いところをアピールすることは大事ですが、時にはデメリットも入れるなど客観的なレビュー記事を書けば信頼度は上がります。
ドロップシッピングを始める場合あらゆるジャンルの商品を販売するのではなく、自分が興味のあるジャンルの商品を販売した方が、商品の良し悪しを判断できるのでおすすめです。
ドロップシッピングのメリット・デメリットについて解説

ここからはドロップシッピングのメリットとデメリットについて解説します。ドロップシッピングはショップで商品を販売する仕事ですが、ドロップシッピングならではのメリットがあります。
ドロップシッピングのメリットは元手がゼロで手間が掛からない点!
ドロップシッピングには以下のようなメリットがあります。
- 元手が掛からない
- 在庫を持つ必要がない
- ネットショップを簡単に開店でき、練習としても使える
- 値段を自由に決められる
- 販売する商品を多くの商品から選べる
- クレーム対応や返金の対応など面倒なことは全てメーカーがやってくれる
ドロップシッピングはドロップシッピングサイトの登録料や利用料が無料のサイトが多いです。リスクがゼロなので開店するのはとても簡単です。ネットショップを開店し、売りたい商品の画像や情報を運営会社からいただくだけで販売ができます。
また、販売をする場合在庫を抱えすぎて売れないという心配もありますが、ドロップシッピングの場合は在庫を持つ必要がありません。
商品の仕入れ代金については商品を販売し代金を回収した後に引かれるので資金が0円からでも始めることができます。
販売をする際の発送や梱包は全てメーカーがやってくれるので不要です。それらの時間は販売しているサイトの集客などに充てることができるのです。
値段についても自分の売りたい金額で販売できるので、利益率を自分で調整することも可能なのです。このように、ドロップシッピングは、手間が掛かる作業を減らし、商品を販売して利益をあげることに集中できるのです。
ドロップシッピングのデメリットは競争が激しく、集客が難しい点!
ただしドロップシッピングにも以下のようなデメリットが存在します。
- 人気の商品は売り切れることもある
- 他の競合店でも取り扱っているので競争が激しい
- 価格が他のお店よりも高い
- 配送料が高い
- ショップに顧客が来ない可能性もある
- ドロップシッピングサービスそのものが終わることもある
ここに注意!ドロップシッピングの一番のデメリットはショップに訪問者が来ないことがある点です。ドロップシッピングで利益をあげるためには、自分の作ったショップに顧客が来ないと話になりません。
しかし、同じ商品を販売している場所は、あなたの作ったショップだけではありません。なぜなら、ドロップシッピングで扱う商品は、独自の商品ではないからです。大手の楽天やアマゾンで扱っていたり、他のドロップシッパーも扱っているのです。
そうなると、競争率が高くなりメーカーが提供してくれる画像や情報だけでは差別化が図れません。どこを見ても同じような画像と説明文であれば、信頼性の高い大手ショップに顧客が流れるため売り上げは見込めません。
そのようなことにならないためには、商品名やキーワード名、キャッチフレーズの変更を行い差別化をしっかり行う必要があります。
もう一つ大きなデメリットは商品の在庫がコントロールできていないことです。つまりいくら売れる商品を見つけてもメーカー側の都合で在庫切れが発生することもあります。
なぜなら、メーカーが取り扱っている在庫に限度があるからです。その結果人気のある商品は、他の人も販売するため売りたくても仕入れができないということが起きます。
他にも販売価格や配送料が他のネットショップや通販サイトと比べると高くなりやすい点がデメリットです。
以上のようにドロップシッピングは競争相手が多く簡単には稼げる副業ではありません。
ドロップシッピングとネットショップやアフィリエイトの違い

初めてドロップシッピングをしようと考えた人が気になる点は、ネットショップやアフィリエイトとの違いについてです。
結論からいうと、ドロップシッピングはネットショップやアフィリエイトと比べるとリスクも低く自由度が高い副業なので、ネットで商品を売ることが好きな人にはかなり向いている副業です。
ドロップシッピングとネットショップの違いは無料で手間が掛からない点

ここからは通常のネットショップで商品を販売する場合とドロップシッピングで販売する場合の違いについて説明します。下の表はドロップシッピングと通常のネットショップを比較した表です。
ドロップシッピングと通常のネットショップの違い
| ドロップシッピング | ネットショップ | |
| 元手 | 無料のサイトが多い | 無料のものもあるが、月額数千円〜数万円掛かるものも多い |
| 仕事内容 | ショップ作成と集客・販売のみ | ショップ作成と集客・販売だけではなく、顧客のとのやりとり、配送作業なども必要 |
| 商品が売れた後の対応 | メーカーが全て対応 | 全て自分でやる必要がある |
| ショップを作成する有名なサイト | もしもドロップシッピング、通販素材.COMなど | BASE、カラーミーショップなど |
| 在庫を抱えるリスク | なし | あり |
| 仕入れ方 | ドロップシッピングサイトから無料で商品を仕入れる | ネットなどで問屋から仕入れたり、オークションサイトで仕入れる |
| 利益率 | やや多め | 普通 |
ここに注意!通常ネットショップは商品の仕入れ・商品管理・販売システムの構築・注文管理・コンポート配送・代金回収の決済処理を全て行わなければなりません。
もちろん、ネットショップを作った場合でもTOPSELLERというサイトで商品を仕入れば、在庫なしで発送もやってくれます。ただし、それはどちらかというとドロップシッピングそのものです。
またTOPSELLERは登録は無料ですが、商品を仕入れるためには月額料金が掛かる点がマイナスです。例えば、300点の商品まで月額480円、1000点の商品まで月額980円となっています。
※5点までなら無料ですが、それではショップとして成り立ちません。
商品が売れた場合、ドロップシッピングは、商品の仕入れや販売システムの構築など大変なことをすべて運営会社が代わりにやってくれるのです。つまりクレーム対応などの顧客対応をする必要もありません。
一方、ネットショップでは、注文を受けたら、梱包や配送だけでなく、クレームや返品対応など全て自分でやらなければなりません。
利益については、ドロップシッピングもネットショップも売る商品の利益率によって違います。ネットショップの利益率が低い人は5%ぐらいですし、自分で仕入れから発送まで行えば40%の利益を出している人もいますが、その分手間が掛かります。
ドロップシッピングも価格を自由に決められるので一概にはいえませんが、手間が掛からない分、利益率10%でも十分稼ぎ続けることができます。
平均的な利益も5%〜20%で、全体的な利益で見ればドロップシッピングの方が安定しています。
ドロップシッピングとアフィリエイトの違い

次に、ドロップシッピングとアフィリエイトの違いについて説明します。下の表はドロップシッピングとアフィリエイトの違いをまとめたものです。
ドロップシッピングとアフィリエイトの違い
| ドロップシッピング | アフィリエイト | |
| 元手 | 無料のサイトが多い | 無料 |
| 仕事内容 | ショップ作成と集客・販売 | サイトに集客して、クリックしてもらったり、商品を購入してもらう |
| 商品が売れた後の対応 | なし | なし |
| 在庫リスク | なし | なし |
| 価格 | 自分で決められる | 広告主によって違う |
| 利益率 | 普通(売り上げの5%〜20%) | 少なめ(売り上げの1%〜) |
| 商品の多さ | 多い | 少ない |
基本的にアフィリエイトは商品の紹介をして手数料をもらう仕組みです。したがって、商品を販売して利益を得るわけではありません。商品を販売するのは紹介している人ではなく、広告を出している紹介先の企業です。
これに対し、ドロップシッピングは、商品の販売までは私たちが行います。ただし、前述したように発送などや顧客の対応など面倒な作業はしなくて良いです。
共通点は、どちらも在庫を抱えるリスクがないことです。ただし、アフィリエイトは、手数料がもらえるだけなので、商品によっては利益率が低いです。もちろん紹介した商品の50%の手数料がもらえる商品もありますが、多くはありません。
ここに注意!ちなみに、アフィリエイトがこのように利益率の違いが出るのは、手数料を決めているのが広告主だからです。つまり稼げるかは手数料を決める広告主次第ともいえます。
一方、ドロップシッピングは、販売する価格を自由に決めることができます。もちろん最低販売価格や値上げの上限金額は決まっていますが、販売価格を自分で設定できるので報酬を多く得ることも可能です。
その結果、利益率は比較的安定しています。さらに1つ商品を売るだけで1万円以上の利益になる商品もあります。
またアフィリエイトの対象は、商品を販売するだけではなく、資料請求や会員登録、広告サイトへの誘導などもあります。ただし、これらの数には限りがあり、自分の紹介したい商品がない場合もあります。
ドロップシッピングの場合アフィリエイトできない様々な商品を多く取り扱っているので、販売できる商品を自分の判断で増やして稼ぐことも可能です。
さて気になる点はドロップシッピングが、アフィリエイトより難しいのかと言う点です。ドロップシッピングはDSPが提供する販売システムを利用するだけで、簡単にネットショップを作成できます。しかも無料です。
アフィリエイトも無料で始められるのでリスクは低いですが、商品紹介用のサイトやブログを自分で用意しなければならないので、ドロップシッピングよりは手間が掛かります。
このようにドロップシッピングはネットショップだけでなく、アフィリエイトよりも簡単に行うことができる副業です。ただし、これらの稼ぎ方のいずれもサイトやショップに訪問者が来なければ話になりません。
したがって、どの稼ぎ方をする場合も、集客するための工夫ができなければ稼ぐことができません。
ドロップシッピングのやり方の流れについて解説!
ここからはドロップシッピングのやり方の流れについて説明します。ドロップシッピングを行うためには以下のような流れで稼ぎます。
- ドロップシッピングのサイトに登録する
- 売りたい商品を選ぶ
- ショップを作る
- 集客をする
- 商品が注文される
- 以降の作業は運営会社が代行
- 利益は毎月末日に銀行振込される
まずはドロップシッピングのサイトに登録をします。そして、販売するための商品をドロップシッピングのサイトから選びます。選ぶ基準としては、登録や利用料が無料なサイトを選びましょう。
競争が激しい分野なのでリスクは取らない方が良いです。無料サイトよりもこだわったショップを作りたい人も手軽にネットショップを作れるドロップシッピングから始めた方が良いです。
ここがポイント!!次にドロップシッピングサイトのホームページで売りたい商品を選びます。選ぶ基準としては、利益率と売れている商品なのかを重点的に見ます。そして、なるべく利益の金額が数千円あるものを選んだ方が良いです。
販売する商品を決めたら、ショップの構築作業を行います。そして同時に集客も行います。SEO対策をしてショップを上位表示させたり、ブログやSNSなどからショップへ誘導する流れが一般的です。
商品が注文されれば、販売価格から仕入れ代金を引いた金額が利益です。後は商品を売り続け、銀行口座にお金が振り込まれるのを待つだけです。
ここに注意!なお、ドロップシッピングサイトの場合、得た利益はすぐに振り込まれるわけではなく月末までの売り上げが翌々月の末日などに支払われます。
ショップの作り方はドロップシッピングサイトによって違いますが、「もしもドロップシッピング」の例で説明すると以下の通りです。
- ショップできすぎくんを使ってショップのデザインとショップのURLを決める
- ショップの商品を追加
- カートや販売ページの設定をする
- ショップのプロフィールページを作成する
- トップページ編集からショップのタイトルやショップの説明文作成
- 商品グループの設定
- 自由ページの作成
- 商品ページの作成
- ショップを公開
まずは、ショップできすぎ君というツールでショップのデザインやURLを決めます。この作業は1分もあればできます。そして、ショップで販売する商品を追加します。
販売する商品は多くても300品までにしておいた方が良いでしょう。次にカートの設定も行います。ここからの作業は下記のページの左側のタブから選択して行います。
(画像引用元:もしもドロップシッピング公式サイト)
カートショップでは色やショップの表示設定・関連商品表示設定などを行います。次にプロフィール設定から販売者の情報やメッセージなどを入力します。
そして、トップページ編集からトップページのタイトルや説明文を入力します。次に商品グループ設定を行います。商品グループ設定は自分が販売する商品を顧客に探してもらえやすいように、商品のサイズやタイプをグループ分けする作業です。
さらに自由ページを作成します。自由ページでは、扱う商品に関するコラムなどを載せるページです。当然、ただ商品だけが並べてあるページよりも、その商品に関係がある情報がたくさん載っているショップの方が信頼度は高くなります。
ここがポイント!!最後に商品ページのおすすめポイントを入力します。ドロップシッピングで取り扱う商品は他の人も販売しているので、購入者の目につくような独自のキャッチコピーやおすすめポイントを入れましょう。
後はショップの公開予約をすれば、購入者があなたのページに訪れることができるようになります。
ドロップシッピングでおすすめのサイトを2つ紹介!

ここからはドロップシッピングでおすすめのサイトを2つ紹介します。ドロップシッピング業界は、2012年にリアルドロップシッピングという会社の社長が逮捕されるという事件もありましたが、これから紹介する会社は信頼できる会社です。
もしもドロップシッピング
(画像引用元:もしもドロップシッピング公式ホームページ)
もしもドロップシッピングは、2006年に設立され会員数50万人を誇るドロップシッピングサイトの中でも人気があるサイトで、一番おすすめのサイトです。
もしもドロップシッピングの特徴は以下の通りです。
- 登録無料で利用料も無料
- 商品数が40万点以上
- 無料のショップ作成ツールで簡単にショップが作れる
- 販売ノウハウなどの公開
- TOPSELLERの月額料金50%割引キャンペーンを行なっている。
もしもドロップシッピングは登録無料なだけでなく、月額料金も一切かかりません。そして商品数も40万点以上あり、食料品・アクセサリーや衣服・家電やデジタル製品など幅広いジャンルの商品を取り扱っています。
また公式ページから売り上げランキングなども簡単にチェックできるので、どの商品を販売するか迷った時は、日々チェックをしておきましょう。一目で販売した場合の利益も見れます。
(画像引用元:もしもドロップシッピング公式ホームページ)
もしもドロップシッピングは、ドロップシッピングが初めての方でも無料のショップ作成ツールも充実しており、簡単にショップが作れるようになります。
- ショップ作成ツール
- PR画像や商品画像の提供
- 注文リンクや価格情報など最新情報を簡単に表示できるツール
- 売れ筋家具商品のデータなど
ここがポイント!!ショップ作成ツールは、デザイン選択→ショップ名URL決定だけでショップが作れるツールです。価格情報などの最新情報を表示できるツールなど知識がないとできないようなツールも簡単に使うことができます。
さらに今ならもしもドロップシッピングの会員は25万点の商品を扱うことのできるTOPSELLERの月額料金が50%割引になるキャンペーンを受けることもできます。
通販素材.COM
(画像引用元:通販素材.comより)
通販素材.COMは家具や寝具・インテリアなどに特化したドロップシッピングサイトです。売れ筋だけでなく売り切れ情報なども公式サイトですぐにわかります。
もちろん手数料や利用料は無料です。商品を販売する際に大事な画像についてもカメラマンに撮影してもらうなどこだわりがあります。
ここがポイント!!通販素材.COMを利用した方の体験談を読めばわかりますが、もともとネットショップを運営している人だけでなく、専業主婦の方でも稼げています。家具などは単価が高いので、売れた場合の金額も高いのが特徴です。
もしもドロップシッピングの登録方法を解説!
(画像引用元:もしもドロップシッピング公式ホームページ)
ここからはドロップシッピングサイトで一番人気がある「もしもドロップシッピング」を例に登録方法を解説いたします。
まずは「もしもドロップシッピング」の公式サイトに行きます。下記の会員登録ボタンをクリックします。会員登録は無料です。
(画像引用元:もしもドロップシッピング公式ホームページ)
登録用メールアドレスを入力します。確認メールを送信を押すと、登録したメールアドレスにメールが来るので、メール内のURLをクリックします。
(画像引用元:もしもドロップシッピング公式ホームページ)
URLをクリックすると以下のページに飛びます。ユーザーIDとパスワードを入力します。
(画像引用元:もしもドロップシッピング公式ホームページ)
個人情報の入力をします。次に進んで入力した情報に間違いがなければ規約に同意して登録完了です。
(画像引用元:もしもドロップシッピング公式ホームページ)
このように登録は簡単で難しくありません。
ドロップシッピングは簡単にネットショップができる!

ドロップシッピングは、すでにネットショップを運営している人だけでなく、これからショップを持ちたい人にもリスクなしでできる副業なのでおすすめです。ただし、ドロップシッピングを始めるだけなら簡単ですが、毎月収入を得ることを考えるなら、集客するための記事を書いたり、売れ行きの良い商品をリサーチするなど工夫が必要な点を忘れないようにしましょう。































