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専業主婦の方に人気の副業がハンドメイドです。自分が手作りで作ったものを販売するという副業で、近年ではインターネットの発達により簡単にハンドメイドの副業を始められるようになりました。

しかし、ハンドメイド作家として本まで出版されている方もいるなか、「ハンドメイドは実際にやってみると全く売れない」、「半年で1000円しか稼げなかった」という口コミも多くあります。

今回の記事では、

  • ハンドメイドの副業の仕組み
  • ハンドメイドのメリットやデメリット
  • ハンドメイドの作り方
  • 簡単な販売方法

について解説いたします。

さらに、ハンドメイドを始めようか迷っている人がいちばん興味のある月5万円の収入を稼ぐことが可能なのかについても調べました。

これからハンドメイドを始めようとしている人にも参考になるのでぜひ読んでみてください。

目次

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ハンドメイドの副業は自分の手作りの作品を販売すること

ハンドメイドの副業とは自分で手作りした物を販売する副業のことです。一般的にはネックレスやブレスレットなどのアクセサリーやスマートフォンのケースなどのデザインを自分で考えて製作し、販売まで行う副業です。

元々ハンドメイドはプロの職人が手作りした物が販売されることが多かったですが、最近はネットで手軽にハンドメイドを販売する環境ができたため副業としてハンドメイド作品を作る人が増えてきました。

ハンドメイドといえばアクセサリー系のイメージが強いですが、実はポーチやハンドバッグ、ハーバリウムやキッチン用の棚まで様々な物が含まれます。

共通しているのは自分の手作りであることです。デザインなども自分で考えるのですが、著作権に違反するキャラクターなどのハンドメイドは作れません。

ハンドメイドの副業を始めた人は、ハンドメイドに興味があったり、アクセサリーショップなどに行った際に、なかなか自分好みのデザインのアクセサリーがなかったから自分で作ってみたという人も多いです。

また元々副業として収入をたくさん稼ぐというわけではなく、趣味で始めた人も多いです。

ハンドメイド作品はアクセサリーや人形など多岐にわたる

ハンドメイド作品の定義は前述したように手作りの物という意味があるぐらいで、一つや二つのジャンルに限定されるものではありません。

ハンドメイド作品の種類
  • アクセサリー
  • バッグ
  • 財布・小物
  • 編み物
  • ぬいぐるみや人形
  • アロマなど

以上のようにハンドメイドはアクセサリーや小物・人形まで多岐に渡ります。もう少し詳しく見ると、以下のような作品があります。例えば、以下のようなハンドメイド作品があります。

 

ハンドメイド作品の種類

イメージ 作品の種類 人気度(低or高)
ネックレス

スマホケース
ぬいぐるみ
バッグ
アロマ
小物入れ
イヤリング
ブレスレット

 

リスクが少ないのはアクセサリーや小物入れなど人気の高いジャンルの作品を作ることです。需要が高いものであれば、当然作品が売れる可能性も高くなります。

ただし、人気の高いジャンルは他の方も参入してくるので激しい競争になることは覚悟しなくてはなりません。

またあえて、不人気のジャンルの作品を作るのも手です。人気のあるジャンルに比べて競争が激しくないので、人気のハンドメイド作家になれる可能性もあります。

ただし、人気がないジャンルは全く売れない可能性も高いので注意してください。初心者の方は、まず製作して販売して利益を得る経験が大事なので、人気のジャンルの作品を作った方が良いですね。

ハンドメイド作品を販売するメリットやデメリット

ここからはハンドメイド作品を販売するメリットやデメリットについて解説いたします。ハンドメイドの副業は自分でオリジナルの物を作れ、さらに販売できるので人気が高い副業です。

ただ全ての方がハンドメイドでたくさん稼ぐつもりでこの副業をやっているわけではありません。趣味の延長線上で自分のペースでハンドメイドをされている方も多いです。

ハンドメイドの副業のメリットは自分の作った物を簡単に販売できること

ここからはハンドメイドの副業のメリットについて説明いたします。ハンドメイドの副業は以下のように多くのメリットがあります。

ハンドメイドの副業のメリット
  • 自分がデザインしたオリジナルの商品を販売できる
  • ネットのハンドメイドサイトやメルカリなどで簡単に販売できる
  • フリーマーケットなどで販売することも可能
  • 1個あたりの材料費が数十円〜数百円しか掛からないので、リスクは低い
  • 値段を自由に決められる
  • 顧客が自分の作った作品で喜んでくれる
  • 自分のペースで売りたい数だけ販売することができる
  • ハンドメイドマーケットサイトの多くが勉強会やイベントを開催している

ハンドメイド作品を販売するメリットは、自分が作ったオリジナル作品を販売でき、その作品の購入者が喜んでくれるという点です。

自分が作った作品が、売れて顧客に喜んでもらう経験ができるのはやりがいがあります。

また1個あたりの材料費がほとんど掛からないので、うまくいかなくてもリスクは少ない副業です。販売もネットで簡単にできます。さらにフリーマーケットやレンタルボックスなどでも販売できます。

またハンドメイドの作品を販売するハンドメイドマーケットでは、初心者向けの勉強会やハンドメイド作品の購入者と販売者が交流できるイベントなども開催しています。

このようなイベントはハンドメイドの販売サイトであるminneなども行なっており、他のハンドメイドのショップなどでも行われることがあるので、初心者の方でも安心して副業をするきっかけになります。

ハンドメイドの副業のデメリットは売れるのに時間が掛かること

次にハンドメイドの副業をするデメリットについて解説いたします。ハンドメイドはメリットが多い副業ですが、一言で言うと競争が激しくなっているというデメリットがあります。

ハンドメイドの副業のデメリット
  • 最初はあまり売れず売り上げも安定しない
  • 競合が多く、値段や商品の質を比べられやすい
  • 見た目や作りが雑だとすぐに顧客にバレてしまう
  • 写真写りが良くない商品は売れない
  • 手数料がかかる(販売元で掛かる販売手数料と振込手数料など)
  • 梱包や発送作業・顧客からの質問やクレームへの対応

ハンドメイド作品の販売は、簡単に儲かる副業ではありません。同じような作品を販売している人は他にもいるため、作品の見た目や値段の安さなどで比べられることが多いからです。

そのため、最初からいきなりハンドメイド作品が売れ続けることは少ないです。またハンドメイドは手作りで作るので短時間に大量に作品を作れません。

販売する作品の価格は高くても1000円前後の物が多いので、月に数万円を売り上げるためにはかなりの数を販売しなくてはなりません。それに加えて、ネットで販売する場合は販売手数料を取られるサイトも多く売り上げの10%以上掛かります。

ハンドメイドの販売は写真の質も大事で手間も掛かる

ハンドメイドは作品の質さえよければ売れるわけではありません。なぜなら質の良い作品を作っても、写真写りが悪いと全く売れまないからです。ちなみに、月に数万円以上売り上げがある人の多くは写真にとてもこだわっています。

また作品が売れても、梱包作業や発送作業、顧客への対応などがあるので、時間にある程度の余裕は欲しいところです。作品の販売価格が少額の割に手間が掛かるので、手作りで物を作るのが好きな人でなければ続きません。

このようにハンドメイドの副業は元手が少なく誰でも始められやすいというメリットがあります。しかし、競合も多いのでいかに他の販売者と差別化をはかるかが大事です。

ハンドメイド作品の作り方

ここからはハンドメイド作品の作り方について説明いたします。ハンドメイドの副業を始めようと思ったけど、手先が不器用で売れるような作品を作れる自信がない方もいるかもしれませんが安心してください。

ハンドメイドの副業の流れは以下の通りです。

ハンドメイドの副業の流れ
  1. 販売したいジャンルを決める
  2. 販売する作品のレシピなどを見て、必要な道具や材料について知る(販売価格の相場なども調べる)
  3. 必要な道具・材料を購入する
  4. 作品を製作する
  5. 写真を撮影する
  6. ネットやフリーマーケットなどで販売する

ハンドメイドを作る前にまず自分がどのジャンルの作品を作るのか決めます。とはいっても、最初は何から作れば良いのかわからない方も多いかと思います。

そのような時は、実際にハンドメイドを販売しているお店や雑貨などを置いているお店でどんな作品があるのか見ても良いです。お店で作品を見たときに、以下のような感情があればそれを作れば良いのです。

ハンドメイドの副業を始める代表的なきっかけ

  • このアクセサリーは使っている石は良さそうだけどデザインがあまり良くないな
  • 使っている色がブルーだけど、私だったらピンクの方がかわいいと思うのに
  • 石の並べ方にセンスが感じられないなぁ。小さい石と大きい石で交互に並べた方がかわいいのでは?
  • デザインは良いけど値段がちょっと高いなぁ

 

つまり、自分が購入者の目線で考えてみるのが大事なポイントです。

ハンドメイドが手作りといっても、完全オリジナルだから頭を使って考えるわけではないのです。著作権に違反をしたりコピー製品でなければ、実際に販売されている作品を参考にしても良いのです。

作品を作るための材料はネットでも購入できる

販売するジャンルが決まったら、その作品を作るために必要な道具や材料を探します。作品に必要なものや材料については以下のようなサイトを見れば、実際に作り方まで掲載されています。

ハンドメイドの材料はハンドメイド作品を取り扱っているショップだけでなく、ネットでも販売しています。例えば以下のサイトでは様々なハンドメイド作品の材料を販売しています。

PARTSCLUBにはアクセサリーのレシピもあります。レシピの数は550種類以上もあり、初心者向けか中級者向けなどレベルごとに分かれており、製作するのに掛かる時間もわかります。

取り扱っている作品は初心者向けなら最短5分〜60分以内ですが、上級者向けになると4時間以上掛かる作品もあります。

Shugaleは楽天市場でショップ・オブ・ザ・イヤーを獲得したことのある店舗です。ビーズ・アクセサリー金具・レジンや手芸用の生地など多くの材料を販売しています。

minneやCreemaなどのハンドメイド販売サイトでは登録するとハンドメイドの販売をすることができます。ハンドメイド用の素材も販売しており、アクセサリーキットと呼ばれるアクセサリー製作に必要な工具と作品がセットになった商品も販売しています。

またハーバリウムなどを作る場合は手芸店でも材料は購入できます。ピンセットやボトルなどは100円ショップでも販売されているので積極的に利用しましょう。

なお、ハンドメイドの作品は数千円以上で販売することもありますが、最初はあまり材料費に多くの金額を掛けすぎないように注意しましょう。

材料費はピンからキリまであり、安いものだと数十円しか掛かりませんが、お金を掛けたければ数千円以上の部品もあります。最初は、数十円〜300円程度の部品にした方が良いです。

ただし、キットと一緒になったタイプの商品は1000円近く掛かる場合もありますが、製作に慣れることができるので多少値段が高くなるのは構いません。

まずはレシピを調べて、簡単に作りやすい作品から挑戦する

作りたい作品が決まり、工具なども用意したら自分が作りたい作品の作り方を調べます。ハンドメイド作家の方が出版した本やネットでレシピがあるので、自分が作りたい作品を調べます。

 

代表的なレシピサイト

サイト名 レシピの数 特徴
NUKUMORI(ぬくもり) 1400以上 「冬におすすめのおしゃれバッグの作り方」などテーマごとのレシピ集もある。ハンドメイドのノウハウや手芸店・雑貨店の情報も掲載されている
アトリエ 18000以上 ハンドメイド作品のレシピの投稿型サイト。投稿されたレシピを見ることができ、ワークショップやイベントの情報を見ることができる。
レシパ 500種類 レシピだけでなく、イベントやワークショップの情報や材料を購入できる全国の小売店を探すことができる

 

他にもレシピのサイトはたくさんあり、登録料などは掛かりません。さらにハンドメイドの本でもレシピ集などがあるので、ネットが苦手な人ににはおすすめです。

作品のなかには製作に1時間以上掛かる作品もありますが、最初は5分〜30分しか掛からない作品に集中して作った方が良いです。

なぜなら、最初から難しいものを作ろうとすると作品を作るだけで手間が掛かり、モチベーションの低下や販売数が少なくなってしまうからです。

必要なものは作品のジャンルによって違う

ハンドメイド作品を作るために必要な材料はその作品によって違います。まずはハンドメイドの副業を始めるために必要な物について解説いたします。必要なものは以下の通りです。

ハンドメイドの副業を始めるために必要なもの
  • スマートフォン
  • 振込用の銀行口座
  • 梱包用の封筒や箱・緩衝材
  • テープ・カッター(はさみ)・のり・接着剤などの文房具

スマートフォンはハンドメイド販売サイトの登録や販売で使います。また作品の撮影にも使います。もちろん、カメラなどがあれば作品の見た目がさらに良くなるので、稼ぎ続けたい場合は何処かのタイミングでカメラを購入します。

製作した作品を配送するために梱包用の封筒や箱は必須です。緩衝材については壊れ物を扱う場合は必要です。またテープやカッター・のりなどはキットの分解や接着など製作する際にも必要です。100円均一などで揃えておきます。

ただ、より本格的に作る場合は、100円均一では厳しいです。前述した材料を購入できる貴和製作所やminneなどでは工具セットなども販売されているので、買い換えましょう。

 

材料を購入できるサイトで販売されている工具セットの例

工具 特徴 価格
アクセサリー用工具3点 平ヤットコ、丸ヤットコ、ニッパーの3点セット 1000円
工具3点セットブラウン

平ヤットコ、丸ヤットコ、ニッパーの3点セット

ケースの素材は合成皮革

1620円

 

スマホケースの製作に必要な物

ここからは実際にハンドメイドの作品毎に必要になる材料について説明いたします。今回はハンドメイドの人気ジャンルであるスマホケースの製作に必要な材料について解説いたします。

スマホケースの製作に必要な材料は以下の表の通りです。また今回はケースに押し花が入っているスマホケースについて解説いたします。

 

スマホケースの製作に必要な材料

必要な材料 個数
スマートフォン用の透明なケース 1個
レジン液 適量
押し花 ケースに入れる分だけ
ラメ 無くても良い

引用;https://www.pandorahouse.net/products/72406/7240601/724060115.html

UVランプ 1つ
ピンセット 1本

 

スマホケースの作り方

ここからはスマホケースの作り方について説明いたします。スマホケースを作る場合は以下のような流れで製作します。

スマホケースの作り方
  1. デザインを考える
  2. 必要な工具と材料を購入
  3. 透明のケースを用意し押し花の配置を決める
  4. レジン液をケース全体に塗ります
  5. 押し花をレジン液を塗った上から配置します
  6. レジン液を硬化させます。
  7. レジン液をさらに塗る
  8. ラメをのせる
  9. レジン液を再度硬化させる
  10. レジン液を重ねて塗り平にすれば完成

まずはデザインを考えます、アクセサリーショップを見て回ったり、本やネットで自分好みのデザインやどんな商品が人気があるのか調べておきます。

次に必要な道具や材料を揃えたらいよいよ製作開始です。透明のスマホケースを用意して、レジン液を全体に塗ります。レジン液を塗り終えたら押し花を配置通りに置きます。作品によっては押し花を重ね合わせるケースもあります。

配置するときはピンセットなどを使った方が綺麗に仕上がりますし、押し花などの部品を破損させる心配がありません。次にレジン液をUVランプを使って硬化させます。UVランプを使った方が仕上がりが早くなるのでおすすめです。

さらにレジン液を塗ります。塗りすぎないように少しずつ塗るのがポイントです。その後ラメなどを乗せて、さらにレジン液を硬化させます。

レジン液の塗って硬化させる作業をして、表面がなめらなかになれば完成です。ホログラムなど他の物もお好みで追加しても構いません。

ハンドメイドの作品の販売方法について解説!

ハンドメイド作品を製作すればいよいよ販売です。ハンドメイド作品を販売するためには、以下の4つの方法があります。

ハンドメイドを販売する方法

  1. ハンドメイドの販売サイト
  2. オークション(メルカリなど)
  3. ハンドメイドのイベントやフリーマーケットで販売
  4. ハンドメイドのショップやレンタルボックスでの委託販売

 

他にもネットショップで販売できますが、あまりおすすめできません。なぜならネットショップは、近年では、ショップ構築も簡単になってきていますが、手間がさらに掛かってしまうため作品の製作に集中できないからです。

オークションについてはWEB版のヤフオクは出品のたびに手数料を取られるので、出品手数料が無料のスマホ版のヤフオクやメルカリなどをおすすめします。

ハンドメイドの販売サイトはおすすめの販売方法

4つの販売方法のうち、私はハンドメイドの販売サイトで販売することをおすすめします。なぜなら、ハンドメイドサイトは、初心者が作品を販売する上でメリットが多いからです。

ハンドメイドサイトのメリット
  • 登録料や利用料が無料なのでリスクが少ない
  • ハンドメイドの作品に興味のある人しかアクセスしない
  • 出品すれば24時間いつでも作品が売れる
  • 在宅で空き時間にできる

ハンドメイドサイトを使えば、自宅で空き時間に作品を製作することができ、24時間売れる可能性もあります。出品も1品からできるので自分のペースで製作ができます。

またメルカリなどのオークションサイトとは違い、ハンドメイドの作品に興味がある人しかアクセスしてきません。したがって、ハンドメイドのサイトにアクセスする人は、ハンドメイドの作品を購入してくれる確率がより高いのです。

そして、イベントやレンタルスペースでの出品とは違い、24時間作品をネット上で見てもらうことができます。配送作業以外はほとんどオンライン上ですむ点も楽です。

 

下記の表は主なハンドメイド販売サイトの会員数です。

 

ハンドメイド販売サイトの会員数

サイト名 会員数 出品数
minne 1000万人 700万点
iichi 非公表 63万点
Creema 700万人 500万点
ココナラハンドメイド 70万人 6万点

 

この中で特にユーザー数が多く、出品数も多いminneやCreemaがおすすめです。ユーザー数が多いことで認知度が高く、より多くの顧客に自分の作品を見てもらえるからです。

ただあえて、競合が少ない販売サイトを狙う方法もあります。ココナラハンドメイドなら他の大手販売サイトよりも出品数が少ないので、実績を積みやすいかもしれません。

特にこだわりがなければ手数料の安さで決めても良い

下記の表は代表的なハンドメイド販売サイトを利用する際に掛かるお金の一覧です。

 

代表的な販売ハンドメイドサイト

サイト名 手数料 利用者の年齢層 登録料や利用料 振込手数料
minne 10% 20代〜30代 無料 172円
iichi 20% 30代〜50代(男性も) 無料

3万円未満は172円

3万円以上は270円

Creema

8%〜12%

20代〜40代 無料

3万円未満は172円

3万円以上は270円

ココナラハンドメイド 12% 20代〜30代 無料

3万円未満は無料

3万円以上は160円

※3ヶ月ごとの売り上げによって変わる

概ね販売手数料が10%前後が平均的です。また販売する作品が特定の年齢層を狙う場合は、ユーザーの年齢層を抑えておくことは大事です。

振込手数料だけで考えれば、ココナラハンドメイドが安いですが、手数料も含めてどの販売サイトを使った方が良いか考えた方が良いです。

メルカリやヤフオクなどのオークションでの販売は簡単!

メルカリやヤフオクなどのオークションで販売する方法も簡単なのでおすすめです。ハンドメイド作品は以下のオークションサイトでは活発に売買されています。

ハンドメイド作品を販売できる代表的なオークションサイト

オークションサイトを使う場合は、利益率重視なら会員数が多いヤフーオークション、出品のしやすさであればメルカリを選びます。メルカリは、他のオークションサイトに比べて出品がしやすく売れなくても再出品する必要がないので楽です。

ただし、メルカリは、販売価格の相場が他と比べて安く値下げ交渉をしてくる人も多いため、利益率が低い傾向がある点はデメリットです。

ハンドメイドのイベントやフリーマーケットでの販売は購入者の心に響きやすく交流もできる

製作した作品を販売する副業の場合、ネットでの販売は手軽です。しかし、ネットだけではなく、ハンドメイドのイベントやフリーマーケットなど実地での販売も良い方法なので積極的に利用しましょう。

ハンドメイドのイベントはハンドメイドサイトのminneが開催している「minneハンドメイドマーケット」「ハンドメイドインジャパンフェス」などのイベントがあります。

(画像引用元:ハンドメイドインジャパンフェス公式ホームページhttps://hmj-fes.jp/)

また作品をフリーマーケットで販売している人もいます。実地での販売のメリットは、購入者だけでなく、他の出品者とも交流できる点です。

またネットで販売するよりも購入者にアピールもしやすいので、普段はネットで販売している人も積極的にこれらのイベントに参加することをおすすめします。

委託販売は手数料が高いが、来店した人に作品を見てもらいやすい!

委託販売はカフェやレンタルボックスを置いているお店やハンドメイドの作品を販売している店舗に自分の作品を置かせてもらって販売する方法です。

手数料などのお金を払わなくてはなりませんが、接客や販売などを代わりに行ってもらえるので楽です。

ネットなどで販売する場合はそもそも自分の作品のページへの訪問者が少なくて売れないという可能性もあります。しかし、委託販売なら、来店した人は商品を間近で見ることができ、作品を見てもらいやすいというメリットもあります。

ハンドメイドの副業で月5万円稼ぐことはできるのか?

ここからはハンドメイドの副業で稼ぐためのコツについて解説いたします。またハンドメイドで月5万円を稼ぐことは可能なのかについても解説いたします。

原価の2倍以上の価格をつけないと販売数が多くても儲からない

ハンドメイドの副業で儲けるためには、作品をたくさん製作することや作品の質を良くするだけでは不十分です。大事なのは、値段のつけ方を失敗しないことです。

値段は、最低でも材料費や梱包代などを合わせた経費(原価といいます)の2倍の値段ぐらいはつけたいです。ハンドメイドをやっている人の中には明らかに材料と販売価格の差が少なすぎる人もいます。

趣味で始める人も多いとはいえ、モチベーションアップのためにも適正な価格をつけるべきです。

例えば、材料費300円、梱包・配送代で200円・製作に掛かった時間(30分掛かって500円だとする)の場合は経費は1000円なので、販売価格は2000円以上です。

ハンドメイド作品を製作する時に掛かる経費

材料費 + 梱包・配送代 + 製作代金 + 手数料 = 経費(原価)

 

値段のつけ方にはこれが正解というものはありませんが、製作に掛かった時間も考えて値段をつけます。

 

さらにハンドメイドの販売サイトを利用した場合、1個販売するごとに10%の手数料を取られるので、その分を上乗せしても構いません。オークションサイトや販売サイトなどで他に作品を出品している人の価格を参考にしても良いです。

 

例えば、ネックレスは安いものだと300円ですが、高いものだと50万円以上で販売されています。ただし、あまり高すぎる作品は購入する側も不安なので極端に高い値段設定は避けましょう。

 

minneで販売されているネックレスの価格帯

販売価格 作品数
999円以下 37000点
1000円〜3000円未満 100000点
3000円以上〜5000円未満 25000点
5000円以上 25000点

 

ハンドメイドで人気のあるネックレスをminneで販売する場合、1000円〜3000円未満の価格帯が一番多いことがわかります。

初心者の方はリスクを抑えるためにも最初は1000円未満の作品をまず販売しましょう。慣れてくれば1000円以上の作品を販売することで利益が得やすくなります。

作品の写真が一番大事!

ネットで販売をする場合、一番購入者にアピールできるのは作品の写真です。実地で販売をする場合は、直接来店した人が手に取ったり、間近で見ることができるので良いですが、ネットで販売する場合はそうはいきません。

いくら質の高い作品を製作しても写真うつりにこだわらなければ全く売れません。実際にハンドメイドで月に数万円以上稼いでいる人の多くは写真のうつりがとても大事と言っています。

最初は、スマートフォンで撮影した写真でも良いですが、作品の販売価格を上げる場合は、画像加工をして綺麗にみせたり、フォトスタジオセットやカメラを購入することをおすすめします。

スマートフォンでただ撮影しただけの写真よりも見た目が段違いによくなります。

ハンドメイドで月5万円を稼ぐのは難しい!

ハンドメイドで月5万円を稼ぐことは簡単なのでしょか?結論から言えば、かなり難しいといわざるをえません。なぜなら以下のような理由があるからです。

ハンドメイドで月5万円を稼ぐのが難しい理由

  • 5万円を売るためには一定の販売個数が必要
  • 競合が多すぎる
  • ハンドメイド=安いというイメージ

 

ハンドメイドの副業で月5万円を儲けるためには、売り上げから経費を引いた利益が5万円必要です。売り上げを5万円にすればよいわけではありません。

下記は販売価格をそれぞれ1個あたり500円と2000円にした場合に月5万円の利益を得るために必要な販売数です。なお、経費はどちらも販売価格の3分の1とします。

 

ハンドメイドで月5万円を稼ぐために必要な販売個数

販売価格 1個あたりの利益 月5万円を売り上げるのに必要な販売個数 月5万円の利益を出すために必要な販売個数
600円 400円 84個 125個
1800円 1200円 28個 42個
3000円 2000円 17個 25個

 

上の表を見ればわかりますが、販売価格が安すぎると月5万円を稼ぐことができません。600円の作品を販売する場合、月5万円を稼ぐためには125個も作品を作らなければなりません。

いくら製作時間が30分しか掛からないものでも、1日に4個ずつ毎日作るのは飽きてきますし、現実的とは言えません。さらに作った作品が必ずしも売れるわけではありません。

もしたくさん作品を作っても売れなければ、作るのにかかった材料費は丸損になってしまいます。

しかし、販売価格が1800円になると1日1個〜2個のペースで製作すれば良いので、1個完成させるのに1時間以上掛かるとしても可能です。

ただし、高く売れる作品はその分経費も高くなるので、売れなかった場合は損失がさらに大きくなってしまいます。いくら販売価格が高い方が利益が良いとはいっても、時間を掛けて全く売れないのであれば考えものですね。

ハンドメイドの作家数が多すぎるのもデメリットの一つ!

さらにハンドメイドの作家数は、大手の販売サイトであるminneで47万人以上、Creemaで12万人以上もいます。それぞれの作品数もそれぞれ700万点以上と500万点以上なのでかなり競争が激しいです。

これだけのライバルを相手にして、数百万点以上の商品から自分の作った作品を購入してもらうのはかなり確率が低いです。

ハンドメイドの業界では「月に5万円も売れれば売れっ子のハンドメイド作家」、「半年間やって1000円しか稼げなかった」という声も多くあります。

したがって、ハンドメイドの副業は本気で月5万円以上稼ぐためにやるというより、手作りの物を作ったり、購入者に喜んでもらうのが嬉しい人でないと続けられません。

ハンドメイドの製作は簡単なのですが、販売してお金を稼ぐのは大変な副業なのです。月に5万円の収入を得たいのであれば、ハンドメイドではなく、他の副業の方が十分にチャンスがあります。

おすすめの販売サイトについて解説!

ハンドメイドでお金を稼ぐのは大変そうだけど、それでも自分の作った作品で購入者に喜んでもらいたい、あくまで趣味の延長線上でも構わないという方もいます。

ハンドメイドの初心者が作品を販売するのにおすすめの方法はハンドメイドの販売サイトを利用することです。販売サイトはスマートフォンのアプリにも対応しているサイトが多く使いやすいです。

また在宅で簡単に販売できるためリスクも少ないのでハンドメイドのデビューにぴったりの方法です。私がおすすめする販売サイトはminneとCreemaです。ここからはminneとCreemaについて解説いたします。

minneは業界NO.1のハンドメイド販売サイト!

(画像引用元:minne公式ホームページhttps://minne.com/)

minneはGMOペパボ株式会社が運営するハンドメイドの販売サイトでも最も会員数や作品数が多い販売サイトです。GMOペパボはJASRACに上場しているため信頼性の高い会社です。

minneをおすすめする理由としては以下の理由があります。

minneをおすすめする理由
  • ユーザー数・作品数が業界一の多さ
  • 手数料が一律10%で、振込手数料も一律172円
  • スマートフォンから利用できる
  • ハンドメイドマーケットで購入者に直接アピールできる

minneの一番のメリットは数あるハンドメイド販売サイトの中でも顧客数と作品数が最も多い点です。当然ハンドメイドに興味を持った購入者もminneのサイトに訪れやすいです。

ただ、その分ライバルの作家さんが多いので、他の作家さんよりも作品の質や写真の質を良くしなければなりません。

minneはスマートフォンから簡単に登録や利用ができるので手軽に販売することができます。またminneハンドメイドマーケットというハンドメイドの販売イベントを何度も開催しています。

通常、ネットの販売サイトのデメリットは購入者の顔が見えず、作品を撮影した写真でしか購入者にアピールできません。

しかしこれらのイベントでは、購入者に直接作品についてアピールできるので、ネットで売るよりも興味を持ってもらいやすく、販売しやすいです。

購入者にこれらのイベントでファンになってもらえれば、ネットで作品を出しても再度購入してもらいやすくなります。

Creemaは海外の方にも販売が可能!

(画像引用元:Creema公式ホームページhttps://www.creema.jp/)

次におすすめする販売サイトはCreemaです。Creemaは株式会社クリーマが2009年に設立し運営する販売サイトです。Creemaはminneには及びませんが、ユーザー数や作品数が業界で第2位の多さです。

Creemaをおすすめする理由は以下の通りです。

Creemaをおすすめする理由
  • ユーザー数・作品数が業界第2位
  • 販売手数料が8%〜12%
  • 売れれば売れるほど手数料が優遇される
  • スマートフォンから利用できる
  • 作品に興味がある海外の人にも販売可能(台湾や中国)
  • 翻訳の自動化や電話でのサポートもしてもらえる
  • 毎年600万人が来場するハンドメイドジャパンインフェスを開催している

Creemaは販売手数料が販売サイトの中でも珍しく変動制です。3ヶ月の売り上げが21万円以上あれば販売手数料は業界最安値の8%です。

つまり、Creemaは稼げる人ほどお得な販売サイトです。月の収入が安定してくれば他の販売サイトよりも手数料が安くで済む点はメリットですね。

ただし、ハンドメイド販売で月に数万円以上稼ぐのは大変です。作品が3ヶ月で9万円以上売れなければminneよりも2%も高い販売手数料を支払わなければなりません。

 

Creemaの主な販売手数料一覧

確定売り上げ金額

(3ヶ月の合計)

販売手数料
作品・素材の販売 基本手数料 12%
9万円以上 9.5%
21万円以上 8%
海外販売 基本手数料 16%

 

Creemaが他の販売サイトと大きく違う点は海外に住んでいる方への販売が可能な点です。台湾と中国の一部と対象国は限られますが、海外の方には日本の物に興味がある方も多いので売り上げをさらに伸ばしたい方にはおすすめの販売サイトです。

また海外に販売するのに言葉がわからないので不安な方も多いですが、Creemaでは翻訳の自動化や中国人オペレーターによる電話でのサポートも受けられます。

販売方法も通常の作品を出品する際に出品フォームの下にある海外サイト掲載にチェックを入れるだけで良いので簡単です。ただ海外の方に販売する場合は販売手数料が16%と高くなる点には注意してください。

さらにCreemaでは毎年ハンドメイドジャパンフェスというハンドメイド作家も6000人以上が参加するイベントへの出展もできます。このイベントは来場者数が5万人(2018年)を超える大きなイベントです。

ハンドメイドに興味がある来場者もたくさんいるので、直接作品のアピールをするチャンスです。

ハンドメイドの副業は稼ぐのが大変だが、自分の作品を販売したい人にはおすすめ!

ハンドメイドの副業は他の副業と比べると月に5万円を稼ぐ難易度は高いです。収入面を重視するなら他の副業の方が稼げる可能性は高いです。

しかし、自分の作品を作るのが好きで、購入者に喜んでもらいたいという気持ちが強いのであればハンドメイドの副業をすることをおすすめします。

在宅で自分のペースで製作をすることができ、販売も簡単なので興味がある人はぜひやってみてはいかがでしょうか?

 

 

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