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【3分ネタバレ!!】ガイアの夜明け 学びをとめるな!!オンライン授業 あらすじからの感想を紹介!!
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5月26日のガイアの夜明けは新型コロナウイルスの影響で休校になった学校の現実を特集。

投稿できなくなった学生たちはオンラインをメインで授業を行っているが、日本の教育の実業は海外と比べて遅れている。

本記事では放送で紹介された内容をわかりやすく3分で読めるようネタバレとして紹介しています。

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日本のデジタル機器の使用率は最下位!!公立中学校の教育はどうなっている??

新型コロナウイルスによる非常事態宣言で、小中学校などの教育機関が休校となった。

3月以降のお全国の学校休校に伴い、授業が一時的に行わない状態が続いていた。

学生たちの多くの学びの時間が削られる中、対策のひとつとしてオンライン授業が注目されていた。

しかし、家庭内のネット環境が整っていないなどが原因で、実際に導入できた自治体はわずか5%程度という結果になった。

実は、日本は教室でのデジタル機器の使用が多い国ランキングで国語・数学・理科の3教科は全て最下位なのだ。

家庭内のネット環境が整ったとしても、画面越しにしか生徒たちの様子を見ることができず、コミュニケーションが上手くとれない可能性などの課題は山積みだ。

初めてのオンライン授業に取り組む「桜堤中学校」

3月以降に学校が次々と休校となり、Zoomなどを利用したオンライン授業を利用して学習を行う学校も増えてきた。

東京都墨田区にある桜堤中学校は、新型コロナウイルスが広がりを見せる前からオンライン授業を推奨しているモデル校だった。

約470人の生徒が在籍している桜堤中学校は、オンライン授業のための環境設備が他の学校と比較して整っており、オンライン授業で動画などを利用した教材を週1で配信することにした。

しかし、設備は整っているものの、実際にオンライン授業がスタートするとなると現場の教師たちは困惑していた。

まず、数学教師の岩井はオンライン授業のための教材作りからスタートしなけれなならなかった。

授業の動画撮影は誰も居ない教室で行われる。

生徒が分かりやすいように強調したい部分はズームアップにするなどしてオンラインで生徒たちをひきつけるために解答タイムを競うゲームを取り入れるなどして試行錯誤していた。

なかには、タブレットなどの電子機器に弱い先生も。

理科教師の渡部は中学1年に教える理科の教材作成のために写真の撮り方から教わり、なんとか動画を完成させていた。

渡部は「今後はこうしたものがどんどん導入される」と授業スタイルの変化に伴った教師の変化も求められていると話す。

日本の大学約9割の930校が休校!!「学びの場」の確保方法

教育の場で休校となったの小中学校だけではない。

日本の大学もまた休校となり、約9割の930校が新型コロナウイルスの影響で休校となった。

小中学校よりも学生数が多い大学はさらに学びの場の確保に苦戦していた。

国立和歌山大学は経済学部や工学部などの4学部があり、約4,500人の生徒が在席している。

必修科目も授業になると、教室に約900人の生徒が集まるため大人数での3密になってしまう。

人数が多いため、オンライン授業の導入もアクセス数などの問題から大きな障壁となっていた。

実際に初めてのオンライン授業を行ってみると、9割の学生が視聴できるという結果になった。

【アメリカ】先進国の教育現場はどうなっている??

日本だけでなく世界規模で学校が休校となり、学びの時間が失われている。

アメリカやイギリス、中国の教育現場はどのような対応を行っているのだろうか。

新型コロナウイルスの死亡者が世界最多となるアメリカでは、約1,800校あるニューヨーク市内の公立学校が3月16日より休校となった。

アメリカでは、休校になることで家庭での食事の回数が多くなり、食費や労力が増えてしまうことを懸念してある取り組みが行われていた。

学校の入り口に「フリーミール」と書かれたボックスが置かれ、学校が閉まっている中、給食を無料で配っているのだ。

この無料の給食はニューヨーク市内の400カ所以上の場所に設置され、誰でも必要なだけ持っていくことができる。

上海の小中学校の8割が使用「AIが答えを判別」するアプリ

中国の上海では、2月中旬より学校が休校となっていた。

上海の全ての学校で一斉にオンライン授業が始まったのは、なんと休校から2週間後。

学生たちの学習の時間を止めることなく、スムーズにオンライン授業への切り替えを行っていた。

英語の授業では先生の復唱を行ったり、文字がアニメーションで動くなどの朗読など、生徒が飽きないような工夫も見られる。

宿題はタブレットで撮影してオンラインで提出するので、通常の授業と比べてスピード感は変わらない。

上海の8割の学校のオンライン授業で利用されているのは、ベンチャー企業である「暁信」が開発したアプリ。

利用状況が確認すると、お昼休み中でも40万人近くの生徒がアプリを利用し学習を行っていた。

開発当時は家族とのコミュニケーションを目的にとされていたが、新型コロナウイルスの影響で急遽オンライン授業用にアプリを開発。

生徒が記入した手書きの答案をスマホで撮影すると、AIが正解か不正名かを判別する。

学校の休校により、生徒の家庭環境によって学習の遅れをとらないよう、iPadやパソコン、スマートフォンでも利用できるようになっている。

安価なパソコンでも利用できるかのテストなどが行われており、生徒が平等に学習できるようにされている点も高く評価されている理由の1つだ。

学習の時間が短くなることが問題視されている今、各国ではさまざまな取り組みが行われている。

6月中旬より休校が解除される学校も多くなるが、引き続きオンライン授業を導入する学校も増えているという。

今後の教育のありかたも変わってくるのかもしれない。

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