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【3分ネタバレ!!】カンブリア宮殿 売上危機!!売上70%減の”メゾンカイザー”や”よしや”が登場 あらすじからの感想を紹介!!
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5月28日のカンブリア宮殿では、新型コロナウイルスの影響で売上が低迷している企業に密着。

さまざまな業種の企業が危機に悩まされている中、敏腕経営者たちはどのような戦略で立ち向かうのだろうか。

本記事では放送で紹介された内容をわかりやすく3分で読めるようネタバレとして紹介しています。

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感謝を忘れない“吉寿屋” コロナの危機にどう取り組む

大阪府摂津市に本社を構えるお菓子屋の「吉寿屋」。

大阪府を中心に兵庫・京都など関西圏に店舗を構えており、お菓子のデパートとして有名だ。

創業者である神吉武司は弟の秀次と一緒に常に”お菓子の神様”に感謝してきた。

この「感謝を忘れない」という気持ちを大切に、従業員以上に働いてきた敏腕経営者なのだ。

新型コロナウイルスの影響により外出自粛が続き、店舗の営業も一時停止。

繁華街にある吉寿屋の店舗では客数が大きく減少したことにより、売上が低迷してしまっていた。

そんな状況に陥ってしまったのにも関わらず、吉寿屋の従業員たちは負けずに取り組んでいた。

外出自粛が解除されたものの、まだまだ客数が少ない中、「感謝の気持ち」を忘れない吉寿屋。

コロナの中、店に来店してお菓子を購入してくれたお客には感謝の気持ちを込めて”簡易マスク”をプレゼントしていた。

しかし、本当の狙いはお客ではなく従業員に対してだった。

お客に配る簡易マスクの作成や梱包の仕事を増やし、シフトに入れるようにしているのだ。

そんな感謝の気持ちを大切にする吉寿屋は52年間一度も赤字を出したことが無かった。

吉寿屋で斉唱する言葉

願う従業員の幸福

吉寿屋は従業員の意見の反映も大きくなっており、心斎橋店は出勤前のサラリーマンの客を狙うために開店時間を9時から7時に2時間前倒した。

心斎橋店の山本店長による考案により売上高は3割増となり、売上が伸びた。

その功績を称えて、業績が1番という成績の報奨金として500万円振り込まれたという。

また、吉寿屋では運のいい人には宝が貰えるシステムとなっており、あみだくじで金の延べ棒1キロが当たる。

前回の金の延べ棒を貰った小河店長の金は時価650万円で、家宝にしているという。

吉寿屋の従業員向けの制度

・毎月じゃんけん大会で商品
・教育補助費用として社員1万円、パートなどの準社員5千円
・年間7000万円の還元

どこからこんなお金が来ているのかというと、売上の半分を税金で引かれるが余った利益を「社長・内部の給与・投資」として3等分をしているからだという。

このように還元できる理由として会社が潤って儲けたお金を会社のお金を思うか社員のお金を思うかの違いだと話す。

スーパーは営業しているから売上前年比103%!!従業員へ還元

吉寿屋はスーパーにもお菓子を卸しているため売上にはあまり影響がなく、むしろ自粛でお菓子が少し売れるようになったという。

業績が安定しているため、こういう時こそ従業員にプレゼントしなくてはと従業員全員に段ボール箱を手渡していた。

”ありがとうセット”として従業員を支えてくれる家族にありがとうの気持ちを込めてプレゼントを贈っているのだ。

お菓子の取引先の企業やスイカを送ったり、コロナの不況のなか、吉寿屋の店舗で最前線で頑張ってくれている従業員に報奨金を手渡していた。

そんな吉寿屋はさまざまな企業がネット販売を始めた波にのり、5月27日より通販サイト「Amazon」での取り扱いをスタートしている。

売上約70%減のメゾンカイザー!!ピンチをどう乗り切る!?

天然酵母で低温長時間発酵というフランスの伝統製法で本格的なフランスパンを作っている「メゾンカイザー」。

全国に約30店舗を展開しているメゾンカイザー。

メゾンカイザーでパンを購入する客は、パンを買うタイミングについて“ご褒美”という人や“週に1度は食べないとダメ”という客がいる。

メゾンカイザーは店舗に訪れる人だけでなく、ラグジュアリーホテルの「フォーシーズンズ」やフレンチ店「オテル・ドゥ・ミクニ」など店舗が商品を取り扱っている。

メゾンカイザー代表の木村社長は日本で初めて”あんぱん”を開発した人物として知られる。

しかし、そんなメゾンカイザーも新型コロナウイルスの影響によって殺到していた客足が途絶えてしまった。

半数の店舗が営業が禁止されてしまい、4月の売上高は前年同月と比べると7割減になっていたのだ。

店舗にとって売上の激減は大ダメージを受けた苦境の中、アフターコロナ対策として新たな挑戦に取り組んでいた。

木村社長は従業員を守りながら、売上を確保するために“”ピザを作り始めた。

パンのプロが生地から本気で作ったピザが出来上がったのだ。

従業員と街に乗り出してデリバリーのピザを始めたことを伝えるためチラシを配り、注文が入ると従業員に配送してもらうことで彼らの雇用を守る

アツアツの状態で届けるために配送範囲は店から1キロ圏内と決まっている。

また、ピザを注文すると一緒にパンのセットを注文することもできる。

敏腕経営者たちはコロナ不況の中で、新しい販売の仕方を初めて店を守っている。

 

4月中旬と打って変わって日々の感染者数は2ケタとなり、終息の光を見せている。

外出自粛が明けたものの、まだまだ感染防止のために外出していない人々も多い。

これまで営業を停止していた企業もアフターコロナの取り組みとして、ネット販売や持ち帰り販売に乗り出している。

デリバリーを開始する企業も増えたりと。、今後は店舗の新しい販売方法が広まっていくのかもしれない。

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