人気記事!!
楽天銀行カードローン検討中の方向けに強み弱みを13項目にて徹底解説!!
☆すぐ借りれる、超低金利で借りれるカードローンランキングはこちら

「お金が足りなくなりそうなので融資を受けたい」

「お金を借りるなら、出来るだけ利子の低いカードローンを利用したい」

そんな方々の中には、楽天銀行の提供する”楽天銀行スーパーローン”が選択肢の1つに入っているのではないでしょうか。

楽天と言えばネットショッピングで手軽に利用出来るのが特徴です。Amazonと並んでネットショップで利用される楽天を利用した事のない人の方が少ないでしょう。

そんな楽天グループの楽天銀行スーパーローンですが、こちらも手軽にお得に利用出来るカードローンなのでしょうか?

「金利は高い安い?」

「審査は厳しい?」

「融資までにどれぐらいの時間がかかる?」

この記事では上記の疑問に答える為、楽天銀行スーパーローンを中心に、ネット銀行、都市銀、地方銀、消費者金融のカードローンを13の項目について比較し、客観的に強みや弱みを解説していきます。

カードローン選びに困っている方はぜひ参考にしてください。

目次

スポンサーリンク

楽天銀行スーパーローンの概要・社歴

楽天銀行スーパーローンの基本スペック
提供会社 楽天銀行
金利 1.9%から14.5%
限度額 800万円
提携ATM 全国10万台以上
融資までにかかる時間 最短2日

楽天銀行スーパーローンは、楽天銀行が提供するカードローンサービスです。楽天銀行は2000年設立のイーバンク銀行を楽天が買収し、後に改名したネット銀行になります。

楽天銀行はネットバンクであり、三菱UFJ銀行や横浜銀行といった銀行と違い、実店舗・自社ATMや自動契約機が存在しません。

実店舗がない事から人件費や土地・建物の維持コストがなく、そのコストを他のサービスに振り分けられるのが、ネット銀行のメリットです。

カードローンの利用の際に自社店舗などが無いのはデメリットに感じられますが、楽天銀行スーパーローンの提携ATMは全国10万台に及ぶ為、実際の利用で困ることはありません。

楽天銀行スーパーローンは銀行カードローンなので、金利が1.9%から14.5%と低いのも魅力です。

楽天カードと楽天銀行スーパーローンの違いは?

楽天関連でお金を借りようとすると、”楽天カード”と”楽天銀行スーパーローン”が検索に引っかかります。楽天カードと楽天銀行スーパーローンはどちらもお金を借りる事が出来ますが、同じサービスではありません。

楽天カードはクレジットカードであり、楽天銀行スーパーローンはカードローンです。

同じ楽天系列ですが、楽天カードは楽天カード株式会社のサービス。楽天スーパーローンは楽天銀行のサービスという違いもあります。

楽天カードでもキャッシング枠を利用してお金を借りる事が出来ますが、楽天カードでお金を借りるのは金利の面で有利とは言えません。

金利
楽天銀行スーパーローン 1.9%から14.5%
楽天カード 18.0%

表のように楽天銀行スーパーローンと楽天カードは金利に3.5%の差があり、この差は無視するには小さすぎるものです。単純にお金を借りるという事だけを考えると、楽天銀行スーパーローンの方が金利の面でお得に利用出来ます。

楽天銀行スーパーローンと他社の申し込み資格を徹底比較

カードローン名 申し込み資格
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン
  • 満年齢20歳以上62歳以下の人で日本国内に居住し、毎月安定した収入がある人、または専業主婦の人
  • 楽天カード株式会社または株式会社セディナの保証を受ける事が出来る人

パート・アルバイトの人は60歳まで

じぶん銀行カードローン
  • 満20歳以上70歳未満の人で安定した収入のある人
  • アコムの保証を受ける事が出来る人
オリックス銀行カードローン
  • 満20歳以上69歳未満の人で日本国内に居住し、毎月安定した収入のある人
  • オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる人
住信SBIネット銀行カードローン
  • 満20歳以上65歳以下で安定した収入があり、住信SBIネット銀行の口座を持っている人
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社または住信SBIネット銀カード株式会社の保証が受けられる人
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック
  • 20歳以上65歳未満で国内に居住し、安定した収入のある個人の人
  • アコムの保証を受けられる人
三井住友銀行カードローン
  • 満20歳以上69歳以下で安定した収入のある人
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる人
みずほ銀行カードローン
  • 20歳以上66歳未満で安定した収入のある人
  • 株式会社オリエントコーポレーションの保証を受けられる人
地方銀行 横浜銀行カードローン
  • 満20歳以上69歳歳以下の人で安定した収入のある人、もしくはその配偶者
  • 神奈川県内全地域、東京都内全域、群馬県内の前橋市、高崎市、桐生市に居住または務めている人
  • SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる人
消費者金融 アコム
  • 満20歳以上の安定した収入のある人でアコムの定めた基準を満たす人
プロミス
  • 20歳以上69歳以下で安定した収入のある人
アイフル
  • 満20歳以上69歳以下で定期的な収入がありアイフルの定めた基準を満たす人

楽天スーパーローンの申し込み資格は満年齢20歳以上62歳以下で日本国内に居住し、毎月安定した収入がある人、または専業主婦の人となっています。

専業主婦は貸付の対象としていないカードローンが多いのですが、楽天では専業主婦の方も貸付対象に入っているのが特徴です。アルバイト・パートの人でも楽天銀行スーパーローンへの申し込みは可能ですが、60歳までという条件が加わります。

保証会社とは?

銀行系カードローンの借り入れ条件には「保証会社の保証を受けられる事」という条件が加わり、楽天銀行スーパーローンの場合は楽天カード株式会社、株式会社セディナの二つが保証会社となっています。

保証会社とは借りた人がお金を返さない場合に、借りた人に代わって銀行に返済を行う会社の事です。

借金を保証する会社、だから保証会社と呼ばれます。保証会社が代わりに借金を支払うといっても、借りた人の借金が無くなるわけではありません。保証会社は支払った借金の返済を借り手に求めるので、借り手からすると返済の対象が、銀行から保証会社へと変わるだけです。

上の表の例で言うと、三菱UFJ銀行カードローンバンクイックで借り入れし、もし借金の返済を長期間行わないと保証会社であるアコムが三菱UFJ銀行に債務の返済を行います。

そして、アコムは銀行に代わりに返済した分の借金を、借り手に対して請求するのです。

銀行から借りたのに消費者金融から取り立てがある、というと不安に感じる人もいるでしょう。ですが、借金の延滞を行わない限り保証会社の出番はなく、借り手が保証会社と関わる事はありません。

「保証を受けられる事」という条件から何か手続きが必要に感じますが、利用者が保証会社に関して何らかの行動をとる必要は皆無です。

銀行カードローンに申し込むと保証会社による審査が自動で行われ、この審査で保証に値すると判断されれば、銀行による審査へと進みます。申し込みをした人はこの間はただ待つだけです。

もし保証会社の保証が得られなければ、審査にその時点で落ちてしまいます。

楽天銀行スーパーローンの申し込み資格は年齢の点で少し厳しめ

カードローンの申し込み資格は共通点が多く、

  • 満20歳以上
  • 安定した収入がある(専業主婦の方の場合、配偶者に収入のある事が条件)

という2点は必須になっています。

楽天銀行スーパーローンの場合、年齢の上限が62歳までと他のカードローンに比べて低い点に注意が必要です。先述のように、パート・アルバイトの人は60歳までとさらに条件が厳しくなる点にも注意が必要になります。

地方銀の横浜銀行では神奈川県近郊に融資対象が限られますが、一般的な都市銀や消費者金融なら全国各地が融資対象です。

年齢が63歳以上の人は楽天銀行スーパーローンの利用が出来ない為、三井住友銀行カードローンやオリックス銀行カードローン、アイフルなどの利用を検討した方が良いでしょう。

楽天銀行スーパーローンと他社の金利を徹底比較

カードローン名 金利
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン 1.9%から14.5%
じぶん銀行カードローン 2.2%から17.5%
オリックス銀行カードローン 1.7%から17.8%
住信SBIネット銀行カードローン 0.99%から14.79%
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 1.8%から14.6%
三井住友銀行カードローン 4.0%から14.5%
みずほ銀行カードローン 2.0%から14.0%
地方銀行 横浜銀行カードローン 1.9%から14.6%
消費者金融 アコム 3.0%から18.0%
プロミス 4.5%から17.8%
アイフル 3.0%から18.0%

楽天銀行スーパーローンの金利は1.9%から14.5%です。

消費者金融系の18.0%と比べると安く、同じネット銀行のじぶん銀行カードローン17.5%。オリックス銀行カードローンの17.8%と比べても、楽天銀行スーパーローンの金利14.5%は安くなっています。

しかし、都市銀の三菱UFJ銀行カードローンバンクイック14.6%や三井住友銀行カードローンの14.5%、地方銀行の横浜銀行カードローン14.6%と比べると、楽天銀行スーパーローンの金利は特別に安いとはいえません。

カードローンの金利はどう決まる?

基本的に、カードローンの金利は借りた金額が大きい程低い金利が適用され、楽天銀行スーパーローンの場合だと、利用限度額に対する金利は下の表のようになります。

利用限度額 金利
800万円 1.9%から4.5%
500万円以上650万円未満 4.5%から7.8%
300万円以上350万円未満 4.9%から12.5%
100万円以上200万円未満 9.6%から14.5%
100万円未満 14.5%

カードローンの場合、初回利用で大きな限度額が付く事はマレなので、基本は最大金利が適用されるものと思っておいた方が良いでしょう。

金利が有利なのは銀行系カードローン、特に金利が低いのはみずほ銀行カードローンの14.0%

表から分かるように、消費者金融系と銀行系では金利に大きな差があります。

銀行系カードローンの金利が14.5%前後なのに対して、消費者金融系の金利は18.0%です。3.5%の金利差が具体的にどれぐらいの利息の支払いになるのかというと、

【50万円を24カ月払いで返済する場合】

  • みずほ銀行:14.0%
  • 楽天銀行スーパーローン:14.5%
  • アコム:18.0%


上記の金利でつく利息は

  • みずほ銀行:利息は76,155円、返済総額は576,155円
  • 楽天銀行スーパーローン:利息は78,993円、返済総額は578,993円
  • アコム:利息は99,089円、返済総額は599,089円
返済総額 利息
みずほ銀行:14.0% 576,155円 76,155円
楽天銀行スーパーローン14.5% 578,993円 78,993円
アコム:18.0% 599,089円 99,089円

みずほ銀行と楽天銀行スーパーローンでは利息支払いが2,838円の差とあまり大きくありませんが、みずほ銀行とアコムでは22,934円と、2万円を超える利息の差が出てきます。

同じ50万円を借りたのに、返済に2万円多く必要になる。そう考えると3.5%という金利の差は到底無視できるものではありません。

金利を重視する場合、利用するカードローンは銀行系、特にみずほ銀行の利用を検討するのが良いでしょう。

楽天銀行スーパーローンと他社の限度額を徹底比較

カードローン名 最高限度額
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン 800万円
じぶん銀行カードローン 800万円
オリックス銀行カードローン 800万円
住信SBIネット銀行カードローン

1,200万円(プレミアムコース)

300万円(スタンダードコース)

都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 500万円
三井住友銀行カードローン 800万円
みずほ銀行カードローン 800万円
地方銀行 横浜銀行カードローン 1,000万円
消費者金融 アコム 800万円
プロミス 500万円
アイフル 800万円

楽天銀行スーパーローンの限度額は最高800万円、10万円単位での設定が可能です。

800万円となると大きな金額ですが、残念ながら自分が融資を受ける際に上記の限度額が参考になるかというと、そうでもありません。

限度額は借り入れ時に希望する額を設定する事が可能です。しかし、自分の年収からかけ離れた限度額を希望しても、それが通る事はまずないと思っていいでしょう。

限度額は借り手の年収や他社の借り入れ状況を参考に決定されます。表の数値はあくまで最大限度額を比較したものにすぎません。

自身の年収が大きく、現在なんのローンも組んでいない人なら大きな限度額が付く事もあるので、その場合は上記の表が参考になるでしょう。

限度額がもっとも大きいのは住信SBIネット銀行カードローンの1,200万円

限度額がもっとも大きいのは住信SBIネット銀行カードローンになります。

しかし、住信SBIネット銀行カードローンにはプレミアムコースとスタンダードコースの2つがあり、審査に通らないとプレミアムコースの利用は出来ません。

年収が3,000万円以上ある、大きな額(1000万円以上の)を借りたい、という人なら住信SBIネット銀行カードローンの利用を検討すると良いでしょう。

あまり大きな額を借りる気はないという人の場合、カードローンの最高限度額は特に気にする必要はありません。

実際にどれぐらいの限度額がつくかは、カードローンの審査を受けてみないと分からないのが現実です。

楽天銀行スーパーローンと他社の無利息期間・キャンペーンを徹底比較

カードローン名 無利息間
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン

無し

*期間限定のキャンペーン有り

じぶん銀行カードローン 無し
オリックス銀行カードローン 無し
住信SBIネット銀行カードローン 無し
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 無し
三井住友銀行カードローン 無し
みずほ銀行カードローン 無し
地方銀行 横浜銀行カードローン 無し
消費者金融 アコム 30日間(契約日の翌日から発生)
プロミス 30日間初回利用日の翌日から
アイフル 30日間(契約日の翌日から発生)

楽天銀行スーパーローンには無利息期間がありません。銀行系カードローンでは規制の変更により無利息期間の設定が禁止されています。

その為、現在無利息期間を活用出来るのはアコム、プロミス、アイフルの消費者金融系カードローンのみです。

楽天銀行スーパーローンは2019年4月12日までの申し込みで金利が半額になるキャンペーン中!

楽天銀行スーパーローンは、2019年2月18日から2019年4月12日までの申し込みで、2019年4月26日までに適用される金利が半額になるキャンペーンを実施中です。

金利が半分になるので、適用される金利は0.95%から7.25%になります。

2019年4月26日までの期間限定ではありますが、最大でも金利が7.25%というお得な条件で利用する事が可能です。

借入金額 通常金利/キャンペーン金利 通常利息(30日間) キャンペーン中の利息(30日間)
10万円 14.5%/7.25% 1,191円 591円
50万円 14.5%/7.25% 5,958円 2,979円
100万円 14.5%/7.25% 11,917円 5,958円
300万円 12.5%/6.25% 30,821円 15,410円
500万円 7.8%/3.9% 32,054円 16,027円
800万円 4.5%/2.25% 29,589 14,794円

注意点として、キャンペーン終了後は通常利息に戻る事。キャンペーンの効果で申し込みが増え、その結果として審査に遅れが出るかもしれない点があります。

しかし、上記の注意点を踏まえても、利息が半分になるメリットは大きいです。少しでも利息の支払いを抑えたい人は、楽天銀行スーパーローンの利用がおすすめになります。

当然金利半額より無利息の方が、期間中にかかる利息は小さいです。

しかし、無利息期間があるのは消費者金融系のみで、無利息期間後は18.0%という高い金利に戻るのに対して、楽天銀行スーパーローンの場合は金利半額キャンペーン後も14.5%という低い金利で利用可能です。

この点も踏まえると、キャンペーン中は楽天銀行スーパーローンの利用が金利の面で一番おすすめになります。

楽天銀行スーパーローンと他社の提携ATM・手数料を徹底比較

カードローン名 提携ATMの台数 セブン銀行 ローソン銀行 イーネット イオン銀行
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン 100,000台以上
じぶん銀行カードローン 50,720台以上
オリックス銀行カードローン 99,000
住信SBIネット銀行カードローン 56,720台以上
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 50,720台以上
三井住友銀行カードローン 50,720台以上
みずほ銀行カードローン 50,720台以上
地方銀行 横浜銀行カードローン 56,720台以上 △借り入れのみ
消費者金融 アコム 56,128台(自社ATM込み)
プロミス 107,050台
アイフル 56,720台

楽天スーパーローンの提携ATMは、全国に10万台以上存在します。提携しているATMは表中のセブン銀行、ローソン銀行、イーネット、イオン銀行の他に下記のATMもあります。

楽天銀行スーパーローンの提携ATM

  • 三井住友銀行
  • 北都銀行
  • 東京スター銀行
  • 栃木銀行
  • 愛知銀行
  • 名古屋銀行
  • 高知銀行
  • 富山銀行
  • 大光銀行
  • きらぼし銀行

提携ATMの中でも利便性が高いのは表中の4つで、

  • セブン銀行:24,924台
  • ローソン銀行:13,000台
  • イーネット12,796台
  • イオン銀行:6,000台

の4つが全国のコンビニ・スーパーで利用可能です。上記4つのATMが全て使える楽天銀行スーパーローンの利便性は非常に高いといっていいでしょう。

提携ATM検索リンク

提携ATMの手数料を比較

カードローン名 手数料(1万円以下) 手数料(1万円越え)
ネット銀行 楽天スーパーローン

無料、有料のATMが有り

有料の場合108円

無料、有料のATMが有り

有料の場合216円

じぶん銀行カードローン 無料 無料
オリックス銀行カードローン 無料 無料
住信SBIネット銀行カードローン 無料 無料
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 無料 無料
三井住友銀行カードローン 無料 無料
みずほ銀行カードローン

平日8:45分から18:00は108円

上記時間外と土日祝日は216円

平日8:45分から18:00は108円

上記時間外と土日祝日は216円

地方銀行 横浜銀行カードローン 無料 無料
消費者金融 アコム 108円 216円
プロミス 108円 216円
アイフル 108円 216円

楽天スーパーローンの提携ATMは、手数料が無料のものと有料のものに別れます。

有料の場合でも、手数料が必要になるのは借り入れの場合のみで、返済に関しては全ATMを無料で利用可能です。

楽天スーパーローンの手数料無料の提携ATM

  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • イーネット
  • イオン銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 北都銀行
  • きらぼし銀行
  • 東京スター銀行
  • 栃木銀行
  • 大光銀行
  • 富山銀行
  • 愛知銀行
  • 名古屋銀行
  • PatSat
  • 高知銀行

 

 楽天銀行スーパーローンの手数料有料の提携ATM
  • 三菱UFJ銀行
  • りそな銀行
  • しんきんバンク
  • 北洋銀行
  • 仙台銀行
  • 北海道銀行
  • みちのく銀行
  • 東北銀行
  • きらやか銀行
  • 東邦銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 群馬銀行
  • 千葉銀行
  • 千葉興業銀行
  • 武蔵野銀行
  • 常陽銀行
  • 足利銀行
  • 北陸銀行
  • 北國銀行
  • スルガ銀行
  • 大垣共立銀行
  • 十六銀行
  • 静岡銀行
  • みなと銀行
  • 京都中央信用金庫
  • 百十四銀行
  • 広島銀行
  • もみじ銀行
  • 株式会社トマト銀行
  • 愛媛銀行
  • 香川銀行
  • 徳島銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 親和銀行
  • 宮崎銀行となっています。

銀行系カードローンは提携ATMの手数料が無料なカードローンが多くなっています。

一部とは言え有料のある楽天銀行スーパーローンは不利に見えますが、セブン銀行やローソン銀行、イーネットといった利用しやすいATMが手数料無料なので、この点は楽天銀行スーパーローンを利用しても不利な要素にはならないでしょう。

手数料で厳しめなのはアコム、プロミス、アイフルの消費者金融のカードローンで、提携ATMの利用の度に手数料が必要になってしまいます。

提携ATMを利用して借り入れ・返済を考えているのなら、銀行系カードローンを利用すると無駄な手数料の支払いを抑える事が可能です。

楽天銀行スーパーローンと他社の申し込み方法を徹底比較

カードローン名 WEB申し込み 電話 郵送 店舗・自動契約機
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン
じぶん銀行カードローン
オリックス銀行カードローン
住信SBIネット銀行カードローン
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック
三井住友銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
地方銀行 横浜銀行カードローン
消費者金融 アコム
プロミス
アイフル

楽天銀行スーパーローンへの申し込み方法は、WEB申し込みのみとなっています。

楽天銀行は店舗も自社ATMも無い為、電話による申し込みも来店での申し込みも受付ていないのです。郵送、電話、店舗での申し込みを考えている人は、楽天銀行スーパーローンでの申し込みがWEBからしか出来ない点に注意してください。

申し込み方法でおすすめなのはWEB申し込み

各申し込み方法の簡単な解説

WEB申し込みはパソコン、スマホ、アプリからWEBを通しての申し込み。

  • メリット:自宅から申し込みが出来る、24時間365日申し込み可能、人に会わずに済む
  • デメリット:疑問点は全て自分で解決する必要がある

電話による申し込みは、各カードローンのフリーダイヤルに電話をかけ、オペレーターの質問に答えていく事での申し込み。

  • メリット:詳しく教わりながら申し込みが出来る
  • デメリット:銀行・消費者金融の営業時間にしか申し込みが出来ない

郵送による申し込みは申し込み書類を店舗に取りに行くか取り寄せるかして準備し、記入してから郵送しての申し込み。

  • メリット:パソコン、スマホなしでの申し込みが可能(ただし、本人確認の電話やメールを受け取る際にはやはりパソコンか携帯電話が必要)
  • デメリット:申し込み完了まで時間がかかる

店舗・自動契約機での申し込みは現地に行って対面、もしくは機械操作で申し込み。

  • メリット:審査に通ればその場でカードの受け取りが可能
  • デメリット:店舗、自動契約機に出向く必要がある

申し込み方法の中で一番おすすめなのは、WEB申し込みです。自宅から申し込みが可能で、24時間いつでも申し込み可能というメリットは大きなものがあります。

審査は土日はストップする事もあるので注意が必要ですが、利便性という点ではやはりWEB申し込みが一番です。

申し込みに不安があるなら電話申し込み、店舗・契約ルームが便利

申し込み方法は消費者金融が多彩で、アコム、アイフル、プロミスの3つは全ての申し込み方法が利用可能です。これに対して、楽天銀行スーパーローンを含むネット銀行カードローンは全てWEB申し込みのみの対応となっています。

都市銀の三菱UFJ銀行カードローンバンクイック、三井住友銀行カードローンはWEB申し込み、電話、店舗での申し込みが可能です。

自動契約で申し込みをしたい、電話で詳しく説明を聞きながら申し込みをしたいという人には消費者金融、都市銀のカードローンがおすすめになります。

楽天銀行スーパーローンと他社の審査難易度を徹底比較

カードローン名 審査難易度
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン

楽天会員は審査の優遇有り

じぶん銀行カードローン
オリックス銀行カードローン
住信SBIネット銀行カードローン
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック
三井住友銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
地方銀行 横浜銀行カードローン
消費者金融 アコム

審査通過率43.8%

プロミス

審査通過率46.1%

アイフル

審査通過率46.2%

*アコム、プロミス、アイフルの審査通過率は2018年上半期の数値

カードローンには審査があり、申し込む以上は審査に通りたいものです。その為にも、各カードローンの審査難易度がどれぐらいは非常に気になる点でしょう。

しかし、どのカードローンも審査基準は明示していません。また、審査通過率を公表しているのもアコム、プロミス、アイフルの3社だけです。

一般的に銀行系カードローンの審査は消費者金融よりも厳しいと考えられていますが、それを数値で確認する事は出来ません。しかし、銀行系カードローンは金利が低い事、銀行の審査に加えて保証会社の審査も入ることなどから、銀行の方が審査が厳しいというのは間違いないでしょう。

カードローンの審査では何が見られる?

審査難易度を計る為に、カードローンの審査の傾向を確認してみましょう。

カードローンの審査で重視される項目

  • 信用情報
  • 他社借り入れ
  • 職業
  • 勤続期間

カードローンの審査で一番気をつけておきたい点は、信用情報に異動情報があると審査には通らないという点です。異動情報はいわゆるブラックという状態で、過去に61日以上の延滞や債務整理を行っている事を指します。

信用情報とは信用情報機関に記録されている、カードローン・クレジットカードなどの利用履歴です。

この信用情報を確認すれば、利用者がローンをしっかり返済しているか、簡単に確認する事が出来ます。

カードローンの審査ではまずこの信用情報機関の記録の参照が行われ、利用者が過去のローンをしっかり返済しているか確認するのです。

信用情報機関に異動情報が残っていたり、短期間に数回の遅延の記録があったりすると、ローンをしっかり返済しない人と判断され、審査落ちの原因になってしまいます。

短期間の遅延に具体的な基準はありませんが、1年以内に3回遅延があると、審査落ちの原因になるというのが一般的な解釈です。

自身の信用情報は信用情報機関の公式ホームページから確認可能なので、気になる人は下記のリンクから確認して下さい。

他社借り入れの件数も審査では重要で、他社借り入れが3件以上あると、一般的にカードローンの審査には通り辛くなると言われています。

現在他社借り入れが3件以上ある人の場合、可能なら借入先を2件以下にしてから申し込みをした方が良いでしょう。

職業で有利なのは安定した収入のある公務員、大企業の職員です。

信用性の高い大企業の役員などになると、初回利用から限度額が300万円という例もあります。

正社員の方が審査で有利なのは否めませんが、アルバイト・パートの人でも安定した収入があれば、審査通過は可能です。

安定した収入に具体的な基準はありませんが、銀行系カードローンなら200万円以上が一つの目安となっています。

勤続期間は長く一つの会社に勤めている程審査に有利です。あまり年収が高くなくても、勤続年数が長ければ審査に通過しやすくなります。

逆に勤続年数が短く、特に6カ月未満という場合は審査に不利な要素です。

可能であれば、勤続年数が6カ月以上になってからカードローンへ申し込んだ方が、審査は通過しやすくなります。

審査で確認されるのは、「安定した収入があり、しっかり返済を行ってくれるか」という点です。

信用情報、他社借り入れ状況、職業、勤続年数から安定した収入がある事、返済能力がある事を証明出来れば、審査に通過出来る可能性が高まります。

楽天銀行スーパーローンの審査に通るのはどんな人?

楽天銀行スーパーローンの審査に通りやすいのは、安定した収入があり、しっかりした返済能力がある人です。この条件から、勤続年数の長い会社員・公務員の人が楽天銀行スーパーローンの審査に通過しやすい人になります。

アルバイト・パートの人でも勤続年数が長く、安定した収入があれば審査通過の可能性は十分です。

銀行系カードローンの場合、年収が200万円を下回ると融資が厳しい場合も多いのですが、楽天銀行スーパーローンは年収200万円以下でも審査通過の例があります。

逆に融資が厳しいのは、収入の安定しない水商売などの職業の人や、転職したばかりの人です。

また、前述のように信用情報に異動や複数回の遅延があると、審査に通過する事は出来ません。

楽天銀行スーパーローンの審査は楽天会員が優遇される

楽天銀行スーパーローンの審査の特徴に、楽天会員は審査において優遇されるという点があります。

楽天会員が必ず楽天銀行スーパーローンの審査に通るわけではありませんし、実際にどの程度優遇されるのかは明示されていません。

ですが、カードローンで一番気になるのは審査に通過出来るか否かです。

カードローンの利用を検討している楽天会員の人は、まずは審査が優遇される楽天銀行スーパーローンの利用を優先して考えていいでしょう。

ただし、注意したいのが楽天会員の人でも楽天関連で問題を起こしていると、審査に不利に働く可能性がある点です。特に注意したいのが楽天カードでの延滞などで、これがあると審査は非常に不利になると考えられます。

楽天銀行が楽天会員を優遇する理由の一つは、過去の買い物や利用の傾向から信用を計りやすいという点もあるでしょう。この利用傾向の中に契約を守らないという事実があると、審査で不利になるのは明白です。

特に楽天カードは楽天銀行スーパーローンの保証会社でもある為、もし楽天カードで延滞などをした事があるなら、楽天銀行スーパーローンの利用は難しくなってしまうでしょう。

審査が甘いカードローンは?

単純に審査が甘いカードローンを利用したいのなら、アコム、プロミス、アイフルがおすすめになります。消費者金融系カードローンの方が、銀行系カードローンよりは審査が甘いというのが一般認識です。

しかし、カードローンの利用を考える時、重視したいのはやはり返済金額に直結する金利になります。

最初から金利の有利な銀行カードローンの利用を諦めるのは、得策とは言えません。

実際のところ、消費者金融系と銀行系カードローンの審査にどれぐらいの差があるのかは、はっきりしていないのです。

カードローンを利用するなら、まずは金利の安い銀行系カードローンに申し込んでみて、駄目なら消費者金融のカードローンに、という順に申し込みをするのが良いでしょう。

楽天銀行スーパーローンと他社の在籍確認を徹底比較

カードローン名 在籍確認
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン 必須、電話連絡による確認
じぶん銀行カードローン 必須、電話連絡による確認
オリックス銀行カードローン 必須、電話連絡による確認
住信SBIネット銀行カードローン 必須、電話連絡による確認
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 必須、電話連絡による確認
三井住友銀行カードローン 必須、電話連絡による確認
みずほ銀行カードローン 必須、電話連絡による確認
地方銀行 横浜銀行カードローン 必須、電話連絡による確認
消費者金融 アコム 必須、基本は電話連絡による確認だが相談次第で変更の可能性有り
プロミス 必須、電話連絡による確認
アイフル 必須、基本は電話連絡による確認だが相談次第で変更の可能性有り

申し込みをした人が本当に申告した企業で務めているか、それを確認するために行われるのが在籍確認です。

在籍確認はどのカードローンでも必須で、楽天銀行スーパーローンでも在籍確認が行われます。そして、在籍確認は電話連絡で行われるのが基本です。

カードローンからの電話連絡は嫌なもので、出来れば避けたいという人も多いでしょう。

楽天銀行スーパーローンの在籍確認は担当者の個人名で行われる

具体的にどのように在籍確認が行われるか、楽天銀行スーパーローンを例に見てみましょう。

楽天銀行スーパーローンの在籍確認は、非通知の電話連絡が担当相の個人名で行われます。

「田中(担当者の個人名)ですが、〇〇様はいらっしゃいますか」

具体的には、上記のような電話が勤め先の会社に入ります。

この電話に出た人が

「○○に代わります」

「○○は現在外出中です」

「○○は今日は休みです」

というように、本人が勤務している事が確認出来る返答をすれば在籍が認められ、在籍確認は完了です。

もし、電話に出た人が担当者に企業名を尋ねた場合は、楽天銀行と名乗ります。

カードローンについて語るわけではないので、銀行からの電話というだけならカードローンの利用がバレる可能性は低いでしょう。

ちなみに、非通知で電話が繋がらない場合は番号を通知して在籍確認を行います。本人が電話に出た場合、フルネームの確認が行われ、それに返答すると在籍確認が完了です。

電話口で根掘り葉掘り質問を受ける事はないので、自身が電話に出た場合も周りから不審に思われるような事はないでしょう。

楽天銀行スーパーローンの在籍確認は審査の最終段階で行われ、これに通ると後は契約を残すだけです。

在籍確認の電話をどうしても避けたいならアコムかアイフルがおすすめ

もし、どうしても在籍確認の電話連絡が嫌な場合は、アコムかアイフルに申し込みをし、在籍確認を書類にしてもらえるように相談する方法がお勧めです。

アコム、アイフルに相談すれば必ず在籍確認が書類に変更されるわけではありませんが、試す価値は十分あります。

在籍確認を書類で行えれば会社に電話が入る事はなくなるので、在籍確認の電話を避けたい人は、アコムかアイフルの利用を検討すると良いでしょう。

アイフルで借りるのはあり!?15項目で他社比較をしながら強みを徹底解説!!

楽天銀行スーパーローンと他社の電話対応を徹底比較

楽天銀行スーパーローンの在籍確認に自分が出る必要はありませんが、在籍確認が終わると次は契約内容の確認の為に、自分の電話に電話連絡が入ります。

この電話は本人確認の意味もあり、契約内容の確認も行われる為、自分が電話に出て対応しなければなりません。楽天銀行スーパーローンの申し込みはWEB申し込みなので人に会わずに契約出来るというのがメリットですが、一度は電話連絡があるという点に注意が必要です。

本人確認の電話も在籍確認の時と同じく個人名で入ります。

「田中(担当者の個人名)ですが○○様のお電話で間違いないでしょうか?」

と最初に必ず電話に出たのが本人である事が確認されるので、万が一他の人が電話に出ても楽天銀行・カードローンの電話とバレるようなことはありません。

電話の内容は本人確認・契約内容の確認に加えて提出書類の確認になります。カードローンの電話といっても高圧的なものではなく、通常の銀行からの電話のように丁寧なものです。

楽天銀行スーパーローンの場合、自身に電話連絡がくるのは審査に通過した後になります。もし審査に落ちてしまった場合はメールによる連絡になり、電話連絡が来ることはありません。

電話対応を他のカードローンと比較するのは難しいのですが、楽天銀行スーパーローンの電話対応の評判が悪いというような事はありませんので、特別に意識する必要はないでしょう。

現在は消費者金融系カードローンであっても丁寧かつプライバシーに配慮された電話連絡が基本なので、銀行や大手消費者金融のカードローンを利用する限り、電話連絡について心配する必要はありません。

楽天銀行スーパーローンと他社の必要書類を徹底比較

カードローン名 必要書類
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン

本人確認書類

収入証明書

じぶん銀行カードローン

本人確認書類

収入証明書(50万円以上の借り入れを希望する場合)

オリックス銀行カードローン

本人確認書類

収入証明書(50万円以上の借り入れを希望する場合)

住信SBIネット銀行カードローン

本人確認書類

収入証明書(50万円以上の借り入れを希望する場合)

都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック

本人確認書類

収入証明書(50万円以上の借り入れを希望する場合)

三井住友銀行カードローン

本人確認書類

収入証明書(50万円以上の借り入れを希望する場合)

みずほ銀行カードローン

本人確認書類

収入証明書(50万円以上の借り入れを希望する場合)

地方銀行 横浜銀行カードローン

本人確認書類

収入証明書(50万円以上の借り入れを希望する場合)

消費者金融 アコム

本人確認書類

収入証明書(50万円以上の借り入れを希望する場合、アコムと他社の合計借り入れが100万円を超える場合)

プロミス

本人確認書類

収入証明書(50万円以上の借り入れを希望する場合、プロミスと他社の合計借り入れが100万円を超える場合)

アイフル

本人確認書類

収入証明書(50万円以上の借り入れを希望する場合、アイフルと他社の合計借り入れが100万円を超える場合)

楽天銀行スーパーローンでは、契約の完了に本人確認書類と収入証明書の提出が必要です。

収入証明書の提出は基本的に必要となっていますが、審査次第で不要となる場合もあります。

本人確認書類は

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • その他楽天銀行が指定するもの

の中から1点。

収入証明書は

  • 源泉徴収票
  • 課税証明書
  • 供与明細書

から1点を提出します。

自営業の人の場合、収入証明書は課税証明書か確定申告書のいずれかの写しが必要です。

提出書類は審査によって変わる場合があり、契約内容の確認時に必要な書類が伝えられます。

楽天銀行スーパーローンの書類提出は楽天銀行アプリをインストールし、スマホで撮影しての提出が基本です。

アプリをインストールするのは少し手間ですが、スマホで撮影するだけで書類の提出が可能なので、自宅からでも簡単に書類の提出が行えます。

スマホを所持していない場合、申し込み時にフォームにある本人確認方法の蘭で「郵便物を利用する」を選択しておけば、郵送での書類提出が可能です。

郵送での書類提出を希望すると、楽天銀行から宛先が記載済みの返信用封筒が自宅に郵送されます。この返信用封筒に書類を入れて返送すれば、書類提出が完了です。

カードローンの必要書類は本人確認書類と収入証明書で共通

本人確認書類の提出はどのカードローンでも必須です。

収入証明書に関しては、50万円以下の借り入れは不要としているカードローンが多くなっています。

消費者金融の場合だと、他社借り入れと合わせて100万円を超える借り入れの場合も、収入証明書が必要です。

カードローンを利用する場合、手元に本人確認書類と収入証明書を準備しておくと、スムーズに手続きを進める事が可能になっています。

楽天銀行スーパーローンと他社の融資時間を徹底比較

カードローン名 融資時間
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン 最短2日
じぶん銀行カードローン 最短2日
オリックス銀行カードローン 最短2日
住信SBIネット銀行カードローン 最短2日
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 最短2日
三井住友銀行カードローン 最短2日
みずほ銀行カードローン 最短2日
地方銀行 横浜銀行カードローン 最短2日
消費者金融 アコム 最短即日
プロミス 最短即日
アイフル 最短即日、急ぎの人への優先対処有り

楽天銀行スーパーローンの融資までにかかる時間は、最短でも2日となっています。

銀行系カードローンは審査で警察庁データベースへの照会があり、これに少なくとも1日の時間が必要です。

その結果として、銀行系カードローンでは即日融資が不可となっています。

最短2日なので、審査状況や土日祝日などで楽天銀行が営業していない。勤務先が休みで在籍確認が取れないという状況だと、融資までもっと時間がかかってしまう可能性もあります。

楽天銀行スーパーローンで早めの融資を受けたい場合、平日の出来るだけ早い時間に申し込みを行い、手元に本人確認書類、収入証明書を準備し、提出の為の楽天銀行アプリもインストールしておくと良いでしょう。

楽天銀行スーパーローンの融資までにかかる時間

楽天銀行スーパーローンの融資までにかかる時間は、主に3つに分けられます。

  • 申し込み完了まで
  • 楽天銀行による審査
  • 実際にお金を借りるまで

楽天銀行スーパーローンの申し込みにかかる時間は、WEBページで必要事項を記入する時間と同義になります。

申し込みに記入する事

  • 勤務形態
  • 個人情報:氏名、生年月日、性別住所、自宅と携帯の電話番号、居住年数、家賃または住宅ローン、家庭環境
  • 反社会的勢力に所属していないかの確認

所要時間は間違いがないように慎重に記入するのを考慮して、10分ほどです。

一番時間がかかるのが審査で、これに最低でも2日かかります。

その原因は前述の警察庁データベースへの照会で、これに関しては結果が出るのが早くても翌日以降です。

また、WEBからの申し込みはいつでも可能ですが、審査は楽天銀行の営業時間中に行われる為、楽天銀行が休みの土日祝日を挟むと、その分審査に時間がかかってしまいます。

勤務先の会社が休みで在籍確認が取れない場合も、審査に時間がかかる事になるでしょう。

上記のような理由から、楽天銀行スーパーローンの審査は最短2日、場合によっては4日や5日かかってしまう可能性もあります。

審査に通り、契約が完了すると後はお金を借りるだけです。

しかし、お金を借りる方法にも注意が必要になり、振り込みの場合は銀行の営業時間内でないと口座に残高が反映されず、カードでの借り入れの場合はカードが郵送されてくるまで、実際の借り入れをする事が出来ません

【振り込みの対応時間】

楽天銀行:即時

その他金融機関

  • 平日:0:10から14:45までに申請すれば当日の9:00から15:00の間
  • 平日14:45から23:50の申請の場合、翌日以降の営業日9:00から15:00
  • 休業日に振り込み申請すると翌営業日の9:00から15:00

カードの発送は契約日の翌日なので、届くまで早くても2日程度はかかるとみておく必要があります。遠隔地に住まいの人だとカードが届くまでさらに時間が必要でしょう。

楽天銀行スーパーローンで可能な限り早く融資を受けたい場合、平日の午前中に申し込みを行って審査が進むようにしておき、借り入れ方法は振り込みを利用するのがベストです。

楽天銀行の口座をもっていると振り込みが即時に反映されるので、楽天銀行に口座を持っている人は振り込みでの融資時間を気にする必要はありません。

申し込みと同時に楽天銀行の口座を開設しておくと良さそうですが、楽天銀行の口座開設自体に通常1週間から2週間の時間が必要になっています。

融資までが早いのは消費者金融のカードローン

アコム、プロミス、アイフルは即日融資に対応しています。

消費者金融のカードローンは前述の警察庁データベースへの照会が無い為、審査はスピーディーで即日での解答が可能となっています。

消費者金融は土日祝日の審査にも対応しているので、早く借りたいという場合なら、消費者金融のカードローンを利用するのがおすすめです。

消費者金融の中でも特におすすめなのは、急ぎの人用の専用フリーダイヤルを用意しているアイフルになります。

アイフルで借りるのはあり!?15項目で他社比較をしながら強みを徹底解説!!

楽天銀行スーパーローンと他社の借り入れ方法を徹底比較

カードローン名 借り入れ方法
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン 振り込み、電話、ATM
じぶん銀行カードローン 振り込み、ATM
オリックス銀行カードローン 振り込み、電話、ATM
住信SBIネット銀行カードローン 振り込み、ATM
都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 振り込み、ATM
三井住友銀行カードローン 振り込み、電話、ATM
みずほ銀行カードローン 振り込み、電話、ATM
地方銀行 横浜銀行カードローン 振り込み、ATM
消費者金融 アコム 振り込み、ATM、電話、有人店舗
プロミス 振り込み、電話、ATM
アイフル 振り込み、ATM、電話、有人店舗

楽天銀行スーパーローンで借り入れを行う方法は次の3つです。

  • 振り込み
  • 電話
  • ATM

振り込みはWEBから楽天銀行スーパーローンの会員ページにログインして、会員ページで口座と借入金額を入力する事で、口座にお金を振り込んでもらいます。

振り込みはネットで借り入れ手続きが出来るのが便利で、振り込みの手数料も無料です。

振り込みをしてもらう口座は楽天銀行以外の口座でも問題ないので、新規に銀行口座を用意する必要はありません。

ただし、注意点として振り込みが口座に反映されるのには下記のような時間がかかります。

振り込みの反映にかかる時間

楽天銀行:即時

その他金融機関

  • 平日:0:10から14:45までに申請すれば当日の9:00から15:00の間
  • 平日14:45から23:50の申請の場合、翌日以降の営業日9:00から15:00
  • 休業日に振り込み申請すると翌営業日の9:00から15:00

電話による借り入れも、基本はネットからの申し込みと同じです。

下記のフリーダイヤルで電話で申請する、という点が振り込みとの違いになります。

楽天銀行カードセンター:0120-730-115

ATMでの借り入れは、前述した全国10万台以上ある提携ATMを利用しての借り入れになります。

カードでの借り入れはセブン銀行やローソン銀行、イーネットが手数料無料で24時間365日いつでも使え、利便性が高いです。

しかし、カードでの借り入れの場合、前述のようにカードが郵送で送られてくる為、初回利用時は借り入れまでに時間がかかる点に注意しておきましょう。

楽天銀行スーパーローンの郵送物は、簡易書留で楽天銀行の封筒で郵送されてきます。

封筒だけでカードローンとは分かりませんが、家族にカードローンを知られたくない場合は、この郵便物に注意が必要です。

楽天銀行からの郵便物を自分で受け取れるように工夫したい所ですが、残念ながら送付日の指定は出来ません。簡易書留なので不在時にポストに入れられる事はありませんが、自分で郵便物を受け取るのは、勤め人には少し難しいかもしれません。

家に楽天銀行からの郵便物が届くのを避けたい場合、受け取りを勤務先に変更する事が可能です。

しかし、郵便物を勤務先で受け取っても、自宅へ犯罪収益移転防止法に基づく文書が送付されます。

カードを自宅で受け取るにしても勤務先で受け取るにしても、1度は楽天銀行からの郵便物が家に届くという点に注意しておきましょう。

楽天銀行スーパーローンの借り入れは最低1万円から

楽天銀行スーパーローンの借り入れの注意点として、借り入れが最小1万円から1,000円単位となっている点があります。

3,000円や5,000円の少額が借りたい場合でも、楽天銀行スーパーローンの場合は最低でも1万円借りないと、借り入れ自体が出来ません。

銀行系カードローン・大手消費者金融共に借り入れ方法は大差なし

カードローンでの借り入れは表中の全てが振り込み、ATMに対応しています。

中小消費者金融になると借り入れは振り込みのみというカードローンも少なくありませんが、銀行系カードローンと大手消費者金融ではこのような不便さはありません。

使えるATMの多さ、手数料などまで考慮すると、コンビニATMを無料で利用出来る銀行系カードローンが、借り入れでは一歩有利と言えます。

楽天銀行スーパーローンと他社の返済方法を徹底比較

カードローン名 返済方法
ネット銀行 楽天銀行スーパーローン

口座振替

振り込み、ATM返済も可能だがこの返済は繰り上げ返済扱い

じぶん銀行カードローン 口座振替(じぶん銀行の口座が必要)、ATM、振り込み
オリックス銀行カードローン 口座振替、ATM、振り込み
住信SBIネット銀行カードローン

口座振替

振り込み、ATM返済も可能だが繰り上げ返済扱い

都市銀行 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック 口座振替、ATM、振り込み
三井住友銀行カードローン 口座振替、ATM、振り込み
みずほ銀行カードローン 口座振替、ATM、振り込み
地方銀行 横浜銀行カードローン

口座振替

ATM返済も可能だが繰り上げ返済扱い

消費者金融 アコム 口座振替、ATM、振り込み、有人店舗
プロミス 口座振替、ATM、振り込み、有人店舗
アイフル 口座振替、ATM、振り込み、有人店舗

楽天銀行スーパーローンの返済は口座振替が必須となっています。

楽天銀行スーパーローンもATMでの返済、振り込みによる返済が可能ですが、この場合の返済は繰り上げ返済扱いです。

アコムのカードローンだと、ATMで返済を行えばその日から35日後が次の返済日になります。

しかし、楽天銀行スーパーローンの場合はATMで返済しても繰り上げ返済になるだけで、毎月の返済日に必ず口座からお金の引き落としが行われます。

楽天銀行スーパーローンはカードだけでは返済が出来ない点に注意が必要です。

分かりにくいかと思うので具体例を出すと、

楽天銀行スーパーローンでは毎月1日、12日、20日、27日(楽天銀行のみ)から返済日を決定し、毎月一定額の返済を口座振替により行う必要があります。

振替口座は楽天銀行である必要はありません。

例えば、12日を返済日に指定、返済額が5,000円だったとした場合。

10日にATMで5,000円返済しても、12日に必ず指定の口座から5,000円が引き落とされます。

ATMで返済したから今月の返済は終わった、と勘違いしてしまい、口座にお金が入っていないと遅延と見なされてしまうので、注意が必要です。

楽天銀行スーパーローンの返済は口座からの引き落としで行う。ATMでの返済は繰り上げ返済したい時に使う、この点に注意しておきましょう。

楽天銀行スーパーローンでの返済例

月ごとに必要になる楽天銀行スーパーローンの返済額は下記のようになります。

借り入れ額 月の返済額
10万円以内 2,000円
10万円越え30万円以内 5,000円
30万円越え50万円以内 10,000円
50万円越え100万円以内 15,000円
100万円越え150万円以内 20,000円
250万円越え350万円以内 40,000円
500万円越え600万円以内 60,000円

楽天銀行スーパーローンは1回当たりの返済額が非常に小さく、負担なく返済を続けていくことが可能です。

しかし、毎月の返済が小さい点はメリットばかりではありません。

仮に楽天銀行スーパーローンで50万円を借りた場合、毎月10,000円づつ返済していくと完済までに199カ月かかり、総支払額は973,618円となります。

毎月の支払い額が少ないのは魅力ですが、借りる期間が長いとその分利息が大きくなってしまうのです。

利息の支払いを抑えるには、余裕がある時には繰り上げ返済を行い、元金を早めに返していく事が重要です。

仮に50万円を借りて50カ月で返した場合、月の返済額は13,381円になりますが、利息の合計は169,062円で済みます。

繰り返しになりますが、利息の支払いを少なくするには、早めに元金を返していく事が重要です。

返済方法が便利なのは都市銀、消費者金融

返済の利便性を考えると、都市銀、消費者金融のカードローンが便利になります。

カードだけでの返済も可能なので、返済をカードのみで行いたい場合は都市銀、消費者金融のカードローンを利用した方が良いでしょう。

まとめ

最後に、まとめとして楽天銀行スーパーローンの各比較項目を点数化してみます。

楽天銀行スーパーローンの総合点は25点/42点中

  • ◎:3点
  • ○:2点
  • △:1点

申し込み資格:○

  • アルバイト・パートの人でも申し込める
  • 専業主婦でも申し込める
  • 申し込み年齢の上限は62歳までと厳しめ

金利:○

  • 1.9%から14.5%と銀行系カードローンらしく低金利

限度額:○

  • 楽天銀行スーパーローンの限度額は800万円
  • 住信SBIネット銀行カードローンの1,200万円には及ばないもののかなり大きい

無利息期間:無し(キャンペーンで〇)

  • 楽天銀行スーパーローンに限らず銀行系は規制の関係で無利息期間は無し
  • 楽天銀行スーパーローンは2019年4月26日まで金利半額キャンペーン中(期間限定)

提携ATM・手数料:

  • 提携ATMはセブン銀行・ローソン銀行・イーネット・イオン銀行などをはじめとして全国に10万台以上
  • 手数料無料で利用出来るATMが多く利便性も高い

申し込み方法:

  • 楽天銀行スーパーローンの申し込みはWEB申し込みのみ
  • 電話や店舗・契約ルームでの申し込みは不可

審査難易度:○

  • 楽天会員なら審査で優遇というのがポイント
  • 楽天会員の人にはおすすめ

在籍確認方法:○

  • 在籍確認は必須で電話で行われる
  • 楽天銀行ではなく個人名での連絡なので、カードローンバレへの配慮は手厚い

電話対応:○

  • 本人宛の電話、在籍確認の電話ともにプライバシーに配慮された連絡

必要書類:○

  • 楽天銀行スーパーローンの契約に必要な書類は本人確認書類と収入証明書
  • 書類は楽天銀行アプリから簡単にアップロード可能

融資にかかる時間:

  • 楽天銀行スーパーローンの融資にかかる時間は最短2日
  • 即日融資は不可

借り入れ方法:○

  • 振り込み、提携ATMからの借り入れが可能
  • 提携ATMは豊富で手数料無料のものが多いが、カードが郵送されてくる点に注意

返済方法:○

  • 1回あたりの返済金額が小さく負担が少ない
  • 自動引き落としでの返済が必須なので提携ATMだけでは返済出来ない

楽天銀行スーパーローンの総合点は25点になりました。

楽天銀行スーパーローンは目立つ特徴があるというよりは全体的にポイントが高く、穴の小さいカードローンです。

無利息期間がない点、申し込みがWEB申し込みのみな点、返済に口座振替が必須な点は残念な点です。

  • しかし、無利息期間は元の金利が安い銀行カードローンはいずれも実施していない。
  • WEB申し込みしかないといっても、一番便利な申し込み方法がWEB申し込みである点。
  • 返済に口座振替が必須だが一度の返済額が小さく負担も小さい。

上記の理由から、無利息期間がない点、WEB申し込みしかできない点、返済に口座振替が必須な点はあまり大きな問題ではないでしょう。

各比較項目から楽天銀行スーパーローンに向く人を判断すると下記のようになります。

楽天銀行スーパーローンの利用に向く人

  • 安い金利で借り入れしたい人
  • 審査で優遇される楽天会員の人
  • 融資を焦っていない人

逆に楽天銀行スーパーローンに向いていないのは、融資を急いでいる人、今日すぐにお金が必要という人です。

即日融資を受けたいのなら、消費者金融のカードローンを利用するのが良いでしょう。

銀行カードローンの魅力は金利の安さ、安心感にあり、楽天銀行スーパーローンはこの2点について十分な水準にあります。

特に楽天銀行スーパーローンの利用をお勧めしたいのは、審査で優遇される楽天会員の人です。

普段から楽天をよく利用している人はまずは楽天銀行スーパーローンの利用を検討すると良いでしょう。

 

即日でお金を借りれる・無利息期間あり低金利のキャッシング・カードローンランキング

マネー塾では、国内で2000近くある消費者金融から厳選して自身に合っているキャッシング業者をランキング形式で公開しております。
・低金利である
・即日・当日借入が可能
・他社で借りていても借りれる
・スマホから借りれる
上記の項目を満たしたキャッシング・カードローンをご覧下さい。

おすすめの記事