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生前整理から家の売却まで「トレジャー・ファクトリー」でリサイクル!!|ガイアの夜明け
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3月は、進学や就職、転勤などで春の引っ越しシーズンと言われている。

引っ越しの際にあなたの家の押し入れやタンスに“隠れ資産”は国内だけで総額37兆円といわれている。

3月3日(火)のガイアの夜明けでは、そんな眠ったお宝を掘り起こして活かす、中古品業界の取り組みを特集。

中尾彬夫妻が取り組んだことで話題を呼んだ“生前整理”などを引き受けるリユース業界を「あなたの”愛用品”その行方」をシリーズの第4弾として、取材する。

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生前整理、家の売却までまとめてサポートする「トレジャー・ファクトリー」

両親や兄弟などの家族が亡くなった後の遺品整理。

残しておいてほしいと思うものや、不要なものは本人に確認することができないので選別が難しいもの。

そこで、生前整理として元気なうちに家財道具などの整理を考える人が増えている。

全国で193店を展開するリサイクルショップの大手企業「トレジャー・ファクトリー」でも、生前整理サービスを展開。

メインの家財査定と買い取り、不要品の引き取りの出張サービスはもちろん、オプションとしてハウスクリーニングや電気・水回り工事なども行っている。

最近では、引っ越し業者とタッグを組み、引っ越しの際の不用品の買取りを一括で対応する”トレファク引越”の業績も好調。

しかし、中古品の売り上げ単体で比較すると、「トレジャーファクトリー」は業界10位とまずまず。

業界トップの「ゲオホールディングス」や2位の「ブックオフグループホールディングス」との格差はまだまだ大きい。

トレジャーファクトリーの代表である野坂さんは、「自分たちから新しいサービスを生み出し、使ってもらえる企業を目指したい」と、画期的なアイデアを模索している。

不用品の買取から引っ越しまでサポートする「トレファク引越」の次は「トレファク不動産」!?

東京・秋葉原にあるトレジャー・ファクトリーの本社では、ある会議が行われていた。

去年、転職により入社した本山さんから1つの提案から始まった。

流行りの生前整理サービスに加えて、不動産の売却までサポートする「トレファク不動産」という新サービスの提案だった。

トレファク引越の不動産バージョンで、不用品の買取と不動産の売却を一括で請け負うというアイデアだ。

1月上旬、埼玉県内にある築40年以上の古いマンションを訪れた。

依頼人は84歳の島田さん。

現在、老人ホームに入居しており、足が悪なり動くことができず、「トレファク不動産」に依頼したという。

商品の買取査定や作業は約4時間で終了し、残りは部屋の売却だ。

部屋の売却費用を老人ホームの費用に充てたいと考えている島田さん。

埼玉市内の物件は築40年以上経過しており、電気が付かない部屋もあった。

部屋からは部屋の登記やプラチナ900、財布などが出てきた。

しかし、築40年以上の物件なので、一般の方が購入するのは難しいという。

トレジャーファクトリーの仲介手数料は物件価格の3%+6万円。

生前整理のニーズは年々増えており、国民生活センターへの09年度の問い合わせは39件だったが、20年度には143件に。

需要を見込んで異業種からの参入も増えているという。

眠っていた昭和40年代の「昭和レトロ」の洋服に新しい命を!!

昭和40年代に流行したファッションアイテムを捨てられずに困っているという依頼も多いと言う。

東京・五反田にあるマンションに住む依頼人の蟻川さんの元に、大西さんが訪れた。

大西さんはこれまで全国120軒以上を訪問してレトロな洋服を引き取り、販売してきた。

蟻川さんの自宅にもおよそ半世紀の間、袖を通すこともなくタンスに眠っていたものがたくさんあった。

上質なシルク生地を腕の良い職人が仕立てたものや、当時の流行りの洋服。

思い出の詰まった洋服をいつか処分しなければならないと、丁寧な仕事ぶりをしてくれると言う大西さんに直接依頼したのだ。

「昭和レトロ」のビンテージ洋服を販売する「スミックス」の挑戦!!

福岡県にある大西さんの自宅には、昭和ビンテージの洋服が約400着並んでいる。

洋服のなかには、NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」で、菅野美穂さんが着用した衣装もあった。

これらの商品は大西さん自身が運営する通販サイト「スミックス」で販売されている。

その値段はワンピース“10万8000円”、コートが“9万8000円”など、安くない価格設定だ。

その理由を大西さんは「値段を高くしているのは、価値があるというのを知っていただきたいから」と話す。

昭和ビンテージの洋服はボタンの担当やデザイナー、縫製者のそれぞれが自分の技術を見せているのだ。

大量生産のファストファッションにはない魅力として、昭和ビンテージは「人と被らないし、形がかわいい」などといった理由で若者たちの間で再ブームが起きている。

そんな中、大西さんは下北沢で新たな挑戦に取り組もうとしていた。

福岡県福岡市にある「六本松 蔦屋書店」で昭和ビンテージの販売イベントを開催。

ターゲットは20〜30代の若い女性客。

多くの客が集まり、洋服に興味を持ってもらえるが、お客は値札を見て「高くて買えない」という人ばかりで結果は惨敗

2日間イベントを開催したが、売り上げは約3万円のスカート1着のみと言う結果になった。

今の価格設定でいいのか悩んでいた大西さんのもとに、東急ハンズでのビンテージ衣類販売のチャンスが訪れる。

確かなビンテージ商品に胸を高める担当者は、ビンテージ商品の販売を即決。

値段を悩んでいるとと言う大西さんに「値段は下げなくてもいいと思う。価値のあるものはしっかり対価を求めることができる」という後押しがあった。

イベント当日、大西さんは販売する商品1つ1つに実際の洋服のストーリーをカードとして添付した。

その結果、若い人も興味津々で、イベント中に5着の洋服を販売した。

全く売れないのではないかという恐怖心もあったが、洋服の説明をするとその値段にも納得してくれたという。

 

思い出のつまった家や洋服。

整理として処分するのは心苦しい面もあるが、使用されることがないと本来の価値を発揮することができない。

トレジャーファクトリーやスミックスは今後も「眠っている家財」を新たな命を吹き込む。

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