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やりたいことや、叶えたい夢がある。
このままじゃダメと思うから自分を変えたい。
そんな風に思っているとしたらまず理解しなくてはいけないことがあります。
現在のあなたを作っているのはあなたの過去の行動の積み重ねです。
あなたが新たな自分に生まれ変わりたいとか、イケてる未来にしたいと思っているのならば今この瞬間から行動を変えることが必要なのです。
理想の未来を思ったり「どうしたらいいかなあ」と考えているだけで、もし昨日までと何も変わらない今日を繰り返しているのであればその延長線上にあるのは現在と変わらない少し歳をとった自分ということになります。
仕事も同じで実績をあげようとか、スキルを上げたいと思うだけでは何も始まりません。
- 「新しいことを始めるのに踏ん切りがつかない
- 「何から始めるべきかすらわからない」
- 「行動しなさい」
- 「とにかく打席に立つのだ」
など、よく言われるけれども、そもそもどうやって打席に立てばいいのか分からない。
そんな風に悩みながらも毎日やらなければいけないことに追われて疲れて新たな収穫がないまま1日1日を終えていく。
一体どうすれば私たちは動くことができるのでしょうか。
今回は Yahoo!アカデミア学長の伊藤羊一さんの"0秒で動け「分かってはいるけど動けない」人のための自分を瞬時に動かす最強の方法"を解説していきます。
動ける人は自分なりの結論をすぐ出す

一歩を踏み出すこと、まず動くことが大切だ。
「そんなことを分かっているけど、それができないから辛い。」
もしかしたらあなたもそのように感じている一人ではないでしょうか。
動くためには一体何が必要だと思いますか?
それは燃え上がるようなやる気?
新しいことに飛び込む勇気?
当然どちらも大切なのです。
しかし、もう1つスキルをつけることも必要なのです。
すぐ行動するために大切なことは次の3つになります。
- 自分なりの結論をすぐ着想する
- 仮説を組み立てる
- 自信を持って踏み出す
どのように行動していけば良いのか。100%の正解がない中で動き出すためにはまずは頭出しの結論を出すことを意識するようにいたしましょう。
あとでそれが最終結論となれなくても、まずはより良い結果にたどり着くための頭出しをすることに大きな意味があります。
深く考えすぎる必要はありません。
「こういう状況ならいけるだろうか」や「今はストップ」とか「すぐ動くべきだ。」
このようにに一旦結論を出したら特別に重要な課題や問題でもない限り、とりあえず動くことができるでしょう。
その結果、例えそれがうまくいっても、うまくいかない来ても「自分の判断は正しかった」、または、「あの判断は違う」ということが分かったという学びになります。
そして、繰り返し経験値を増やしていくことでどんどん精度の高い行動ができるようにあなたは変わっていけるのです。
たとえ100%の確証がなくても腹落ちする結論を自ら作り出し、自分自身が納得した状態で自信を持ってどんどん動き出していくことができるのです。
100%の正解なんてこの世にありません。
だからまずは自分なりの結論を出して動き出すことが重要なのです。
なので、最初は小さな課題や問題に対して「ひとまず結論を出してみました」と、そういったノリで出してみることが重要です。
あとはトライ&エラーを繰り返してうまくいきそうならばそのまま前進、このやり方は間違っていたと途中で分かれば修正してから次へと進んで行けばいいのです。
ではもう少し結論を出すことの重要さをイメージしやすい形でお伝えしていきましょう。
会議の場面を思い浮かべましょう。会議が始まっても誰も発言せず静まり返ってしまっている…
議長が「何か意見はないですか?」
と聞いても誰からも意見がでない。このままだと行き詰ってどうしよう困ったね、と言うだけで何の進展もないままでは時間がないので次回にということになってしまうでしょう。
仮にでもいいのでこれはこのようにするとどうだろうという意見が1つ出たとしたらそれが呼び水となってどんどん別の意見が出てきて議論が活発になったりします。
「それはこうした方が良いのでは」とか「絶対こうしたほうがいいと思います」などと誰もが最初に発言するのは怖いですから、誰かが発言するまで黙っているというわけなのですが、いざ叩き台が生まれるとこのようにスムーズに物事が進展していくわけなのです。
要は頭だしの結論とはたたき台なのです。
「周囲からどんな目で見られるだろうか」とか「意見に反対されるのは嫌だな」とか、誰でもそういった気持ちは少なからずあるでしょう。
最初に口火を切るのはかなりの勇気がいります。しかし、最初から正解がわかっているのであれば会議なんて行う必要はないわけです。
誰一人として100%正しい意見なんて持っていないのです。誰でもやってみないと最終結論がどうなるかわからないのは同じなのです。
そんな時、あなただったらどういう行動をとりますか。
誰かが動くのを待って後からついていくのか。それとも自ら方向を示したい、または方向を示すことに貢献したいのか。「自分で意思決定はしないけれど人をサポートするような働き方をしたい」という人はその働き方を極めると良いでしょう。
ただ、そんな人であっても意見を求められることはあります。自分に考えがあったり、アイデアが思い浮かんでいるのならば頭出しで伝えてみてはいかがでしょうか。
なぜならそれを続けるといつも最初に意見を言ってくれて場を活発にしてくれる人として周りから好意的に見られるようになったり意見をいうことに対するハードルがどんどん下がっていくからなのです。
もしその意見のクオリティがそんなに高くなかったとしても、最初に発言するという勇気ある行動が評価されることでしょう。
すぐに動ける人は自分なりの結論をすぐに出して伝えることができる人ですからすぐに自分のポジションを取ることができます。
ここでのポジションを取るというのはどちらの意見がいいと思うのか自分の立つ場所を決めるという意味です。
例えば、社内会議でA案とB案などで意見が真っ2つに分かれたとしましょう。
そこで「君の意見はどう?」と上司に尋ねられたらあなたはどのように答えますか。
次の2つの回答をご覧ください。
そして、2つ目の回答が次です。
さてこの2つの回答を聞いて物事を早く進めてくれそうな回答はどちらだと思いますか。
答えは2番目の回答です。
1つ目の回答というのは賢く答えているようで実は何の意見も言っていないのです。
A案がいいのか、B案がいいのかという結局どうしたらいいのか、という結論がありません。
が対して2つ目の回答は少なくてもA案がいいと思うという自分の結論を伝えております。
その結論がたたき台となってそれ「に賛成」、「反対」、「もう少し説明が聞きたい」という意見や感想が起こり議論がどんどん進んでいくというわけなのです。
その結論が却下されたり、後に違っていたと気付いても少なくとも選択肢の1つは消すことができます。
このように頭出しの結論をすぐに出せる人はポジションを取ってすぐに動いていける。つまり、すぐ動くことができる人なのです。
当然これは今会議の例を出しましたが会議の場合だけではなくているケースにおいても同じことが言えます。
「その件はもう少し調べてから」などと言って結論を先延ばしにしている限りいつまでたっても動き出すことができません。
今の時代はスピーディーにA案かB案かを決めて動き出し、万が一うまくいかなかったとしてもすぐに軌道修正をするという個人やチームが勝利を掴んでおります。
慎重になりすぎて会議に時間をかけすぎていると結論が出る頃にはすでに大幅に出遅れています。
今は常に時代の変化が早く、十分に検討などしていたら何も行動できないままその検討していたこと自体が時代遅れになってしまいます。
なのでとりあえずは自分なりの結論を出して行動してみるということが超重要なのです。
これは仕事に限らずダイエットなどでも同じことが言えるでしょう。
どのダイエット方がいいのか調べまくって悩んで3ヶ月とか費やしていたら何やってんだと早くやれと思います。
とりあえずは「自分はこのダイエット法をやるんだ」と自分はこのダイエット法が正しいと思うんだという結論を出してとりあえず行ってみること。
そうすればさまざまな気づきが得られて、このダイエット法は自分にはあるんだとかこのダイエット法は間違っているといった気づきが得られるんです。
どうしようかと情報を調べて検討して悩んでいるうちはこのような気づきを得ることって来ません。
ですから、とりあえずまず自分なりの結論を出して行動しましょう。何事においてもそうです。
やるのかやらないのかあの人と今後関係を続けるのかとか、そういったすべての生活面において自分なりの結論を出してサクサク行動することが重要なのです。
結果的にその方がトータルで見るとあなたは成長できます。あなたは前に進めるのです。
ここまでで行動するために大切なことのうち1つ目の自分なりの結論をすぐ着想するというお話をしました。
■すぐ行動するために大切なこと
- 自分なりの結論をすぐ着想する
- 仮説を組み立てる
- 自信を持って踏み出す
自分が出した結論をもとに動き、経験値を増やしていくことで100%の確証がなくても腹落ちする結論を作り、自分自身が納得した状態で自信を持って動き出していくことができるようになる。
■ひとまずたたき台となる頭出しの結論を出してみて行動をすすめ、トライアンドエラーを繰り返すこと。うまくいきそうならそのまま前進。このやり方は間違いだったと分かれば修正してから次に進む。その経験を重ねるほど行動の精度が高くなっていく。
■すぐ動ける人は自分なりの結論をすぐに出して伝えられるのですぐに自分のポジションを取ることができる。そうしてスピーディーに動き出し、万が一うまくいかなかったとしてもすぐに軌道修正することができるためうまくいく可能性が高い。
動ける人は仮説を立てることができる

ここからは行動するるために大切なことの2つ目、仮説を組み立てるというお話をします。
では再び仕事の仕方について2択問題を考えていただきます。
AさんとBさんは上司から「一週間後までに◯◯の市場について調査してください」という指示を受けました。
そこで二人の取った行動は次の通りです。
一方でBさんは、
上司の終えた後に三日間の調査を続けてからラフなレポートを提出したところ上司からは内容に荒さは残るものの方向性はそれでOKと言われました。
この2人の行動を見てあなたはどちらのやり方がいいと思ったでしょうか。
状況によっては当てはまらないケースも当然ありますが、このケースでは、Bさんの仕事の進め方の方が評価されるでしょう。
なぜなら、Aさんのように提出期限ギリギリまで自分で仕事を進めて、完成した後にその目的とか方向性が上司の望むものとマッチしていなかったことに気づいたら修正する時間がありません。
そもそも掛け違いがないように指示するのが上司の仕事でもあります。
でも、まずは自分が考えている仕事の進め方のイメージを最初の方の団体で何度か上司と共有してから本格的に進める方が安全です。
後になってからやり直すということをしなくても良くなるわけですから、これは社外の取引先と提携して仕事を進める時も同じかもしれません。
今のケースで言う事前に仕事の数進め方を上司と共有するための紙をインターネットサービスなどではベータ版という言い方をします。
ベータ版とは正式版をリリースする前にまずは試しにユーザーやモニターに試してもらうためのサンプルのソフトウェアやアプリのことを指します。
その目的は事前に未完成版を使ってもらうことによってバグがないかの確認や改良点・改善点などの意見を集め、正式版の完成度を高めていくことなのです。
その業界やプロジェクトの特性によってはベータ版は必要なく、時間をかけた完成版を出す方が良い場合もあります。
例えば、自動車は人名に関わりますから当然顧客に未完成版を渡すことはできません。
その代わり車内で何度も繰り返し走行テストを重ねております。
ベータ版を出すことはしなくても、先ほどのBさんの例と共通しているのは、まずは一度形にしてからトライアンドエラー繰り返して完全版へとブラッシュアップさせていくということです。
完璧に安全で性能が良い、かつその他の要素、デザインや車内の快適さなど全てにおいてパーフェクトな自動車の設計図を最初から書くことはおそらく不可能でしょう。
出来上がったものを走らせてみると思っていた通りの性能が出ないということもあります。
そして、多くの検証データを集め、そのデータをもとに改善案を議論し実行する、完成品ができるまでは何度もこれを繰り返すのです。
そういう意味ではこれも形にするためのベータ版と言えます。
早い段階でベータ版を作りトライアンドエラーのサイクルで完成度を高めていく。近年は日々の仕事においてこの手法が求められる場面がどんどん増えています。
ここまでお話ししたポジションを取って頭だしの結論を出すということ、そしてベータ版を出すということどちらにも共通するポイントが早い段階で仮説を出して仮説に基づいて考えていくということなのです。
仮説を立てながら判断材料にしていくわけなのです。新しいことを始める時は過去の経験から判断することができません。
例えば、新規事業として介護施設向け介護用品のデリバリーサービスを始めるかどうかいくつかの仮説に基づいて判断することになります。
まず市場を調査し、ニーズの有無顧客にどのような価値を提供しどのような見せ方をしたらウケるのかなどといった仮説を立てるのです。
そして、その仮説に基づいてやるのかやらないかの結論を出していくのです。
市場のデータを漫然と眺めるんじゃなくてデータから言えそうな未来のことを考えてメッセージにしていくのです。
例えば、次の例のように…
- 介護施設で働く人の数がなかなか増えないだろう
- 一方、シニア人口の増大に伴い今後介護施設は増えていくだろう
- 介護施設にとって介護用品のワンストップショッピングのニーズは高いだろう
- 顧客である介護施設の多くは単品ではなく、きっと色々な商品をまとめて買うようになるだろう
- 介護施設は他のサービスで購入していた商品も徐々にこのサービスで購入するようになるだろう
こういった感じで仮説を立てていくわけなのです。
そして、今度はこれらの仮説から、やるのかやらないかの最終判断を決定づける更なる仮説が導き出されます。
次のような感じです。
「だから弊社の介護用品デリバリーサービスの顧客となる介護施設は増えていくだろうし、1注文あたりの販売額は増え、結果利益率は上がっていくだろう。」
そして、最終的に介護施設向けデリバリーサービスを始めるという判断を下します。
仮説である以上始めた後にその通りにならないことだって当然あります。
あるいは失敗してしまうかもしれません。しかし、少なくとも仮説を立てることでその仮説を裏打ちするための情報を集めることができたり、その仮説でやって上手くいきそうか色々な角度から調査をしたり社内外からフィードバックをもらえたりします。
それらに基づいて結論を出したら実行そしてトライ&エラーです。
仮説や結論が正しいかどうかは結論を実行してみて初めて検証することができるのです。
このような仮説を立てるという行為の重要性について今まで主に仕事を例に考えていきましたがこれは日常生活でも同じです。
例えば、どうしようもなくメンタルを病んでしまった時どうすれば自分はそのような状態から回復できるか。これを考える時も仮説を立てるんです。
もしかしたら友達に会えば俺はメンタル回復するかもしれない。そういった仮説を立ててみる。
あるいは運動すればメンタルが回復するかもしれない。こういった仮説を立てて一個ずつ実行していく。そうすればメンタルを病んでいる時に「友達に会うのは俺は悪口など言ってしまう」
「ネガティブな発言ばかりしてしまう、だから友達にも迷惑かけてしまうし俺には合っていない。」
そうじゃなくて運動すればメンタルすぐに回復する。このように気づくことができるのです。
日常生活の様々な場面において仮説を立ててその仮説が正しいのかどうかを検証する。
これを繰り返しているとどんどん自分のことがわかるようにもなりますし、もっと楽に生きていけるようになるでしょう。
様々な気づきが得られますので圧倒的に自己成長することもできるでしょう。
当然仕事で成果もだせるでしょう。ぜひこの仮説を立てるという姿勢を忘れないでいただきたいと思います。
- 仮説を立てるメリットはそれをすることでその仮説を裏打ちするための情報を集めることができたり、その仮説でやってうまくいきそうか。色々な角度から調査をしたり人々からフィードバックをもらえたりすること。
- 早い段階で仮設(ベータ版)を出して完成品を評価する人にあらかじめ確認してもらうことで目的や方向性を間違えるリスクが減る。
- 自分が組み立てた仮説や結論が正しいかどうかは結論を実行してみて初めて検証することができる。
動ける人は好奇心に富んでいる

ここでは、結論を出す仮説を立てるためには一体何が必要なのかという話をします。
結論を出すためには仮設が必要ですからまずは仮説を立てる力が必要になります。
「自分は想像力がないから、仮説を立てることなんて難しい」と思っている方であっても実は日頃から仮説を立てながらあなたは生活しています。
例えば、帰宅時には「冷えそうだから羽織る服を一枚余分に持って行こう」と考えて仕事に出るとしたらそれは仮説を立てて動いています。
この仮説を立てる力をさまざまな場面で意識すると動く力がどんどんアップしていくのです。
これからは人生100年時代と言われるようになってきております。
それを聞いて良い時代だと聞き流すこと持っていけるでしょう。
100歳まで生きるとしたら80歳ぐらいまで現役で働いているかもしれないなと予想が入った意見ができればそれが仮説になります。
自分は今40代であまり健康的な生活をしているとは思えない。年をとっても健康体で、難なく歩行を持っていけるように今から運動の習慣を取り入れよう、食事も見直していこう、今の仕事なんかで80歳まで続けることができる仕事を探して始めよう。
これが仮説から出した自分なりの結論です。
このように仮設→結論と来て初めて行動につながります。日常生活のいろいろな場面で仮説を立てることでそれらが行動につながり可能性が広がっていくのです。
「でも仮説なんて簡単に出てこない」
とうまく仮説を立てられるのは直感型の天才肌の人だけでは?そんな風に思っている方もいるかもしれません。
確かに仮説を立てるために直感は大切なものであります。
直感はどこからともなく生まれるというイメージがあるかもしれませんが、実は私たちが長いこと生きてきて積み重ねてきた経験から無意識に浮かび上がるものだとされています。
でも、たとえ自分の直感に自信がなくてもそれがいまいちのものだったとしてもそれにより方向性をつけることは可能です。
直感が出てこなければ無理矢理にでも仮説をひねり出してその仮説から結論を出し、その結論に基づいて動いてみるしかないのです。
そのプロセスを繰り返すことが本当の自信へとつながり、仮説力を上げることになり結果として動けるようになっていくのです。
直感を大事に踏み出すことは日々のあらゆる情報や経験の中で仮説を立てられるようになるための1つのポイントです。
先ほど直感が出てこなければ無理矢理にでも仮説をひねり出せということを言いましたが不安に思うことはありません。
実は直感というのは鍛えることができるのです。
直感を鍛えるには次の4つが大事です。
- 体験
- 志
- 妄想
- 好奇心
では1つずつ説明していきます。
体験
まずは直感を鍛えるために重要なことの1つ目体験から解説します。
最初の一歩を踏み出せない大きな理由の1つに経験がないということがあります。
そして、経験は直感を生み出す元でもあります。特にあなたを行動に結びつけてくれる経験は人生をかけるほどのおもいきった自分の意志で選択して乗り切った修羅場、あるいは辛い時期や出来事を乗り越えた経験など、あるときはあんなに大変だったけれど乗り切れた今回の事をすれば大丈夫だと、踏み出せるようになるはずです。
しかし、そのような経験は滅多にできるわけではありませんから、次の3つの方法があることを覚えておくと良いでしょう。
- パーツにになる経験をしておく。1度で大きな経験値を得られなくても自分が挑戦したい、大きなことのパーツとなる経験をたくさんしておくことでそれらを組み合わせて動いていくことが可能になります。経験はちょっとずつ大きくなっていけばいいんです。
- ビジョナリーなイメージが湧く経験をしておく。つまり目指すべき未来が映像として浮かぶような経験をしておくということです。 自分で経験するだけでなく、気になる経営者やリーダーの行動をたくさん見聞きしておくと、ある時「あ〜こういうことか!」と腹落ちし、自分の行動と重ねながら動くことができるようになります。仮説を立てるのに必要なのは、自分の経験でも他人の経験でも良いということです。例え、経験がなくても情報を蓄積しておくことで、仮説を立てることができます。強く記憶に残ったことが蓄積され、自分なりの仮説になります。
- 3つ目は、失敗・後悔の経験です。失敗や後悔は「もうあんな後悔をしないようにしっかりやろう、次は失敗しないように日頃からきちんとするべきことをしよう」といった新たな行動を取るための大きな原動力になります。そこでとった行動がまた経験としてどんどん積み上がっていきます。
志
人は自分の志を軸にそこに当てはめながら結論を出していきます。
よって自分がどんな風になりたいか、自分の人生や仕事で何を成し遂げたいか、これを強く思い描くことができる人ほど結論を出しやすくなりますから志が重要であるということを覚えておきましょう。
妄想・好奇心
それでは次直感を鍛えるために大切なことを3つめの妄想と4つ目の好奇心。
自分の中で志が明確になると身の回りのどんな事象を見ても自分だったらどうするかということを考えるようになります。
自分だったらこんな風に返答する、自分だったらここではそれは選択しない、このように考えるこれは妄想と呼びます。
今何が必要なのかこの行動をするとどんなことが起こるのか、このような妄想がビジネスの仮説などにつながるというのはよくある話なのです。
自分だったらどうするかを考えるトレーニングは情報社会の現代であれば毎日どこでてきます。
テレビやYouTubeなどでもOKです。
例えば、芸能人の悩みを受ける番組でインタビューを見ながら利き手はあー答えたけど、自分だったらこう答えるなと考えることができます。
自分だったらと様々な物事について自分ごと化して考える習慣が身につくとか仮説の引き出しに様々なネタがどんどんと記録されていくわけなのです。
それとそれが実際に起こった時にもスムーズに動くことができます。日々これを繰り返していると自然と情報収集のアンテナを張るようになり、知らず知らずのうちに好奇心が生まれてきます。
好奇心が生まれるとさらに様々な事象を自分ごととして考えるようになり、さらに仮説のネタが集まってきます。
自分は周りのものに関心が薄い、あまり心が動きませんという方には好奇心を発生させるとっておきの方法をお伝えしておきます。
それは「すげー、やべえ」の力を身につけることを名付けて"すげーやべー力"であります。
やることは何か新しいことを知るために新しいものに触れるために、すげーやべーと声に出して言うようにすることそれだけでOKです。
なんてことない記事でも動画でもこれすげーなにやばくない?でOK。
こういった言葉を発してそれを自分の耳に聞かせることが重要なのです。すると脳はその対象物のことを脳の中のすげーやばいリストに記録していきます。
すげーやばいリストが充実してくるとそのリストにある物との比較で色々なことに対して自然にこれすげーなとかやべーと感じるようになっていきます。
もして自分の言葉で自分の脳をだますことができるんです。
これは著者が自分で行い、好奇心を後天的に生み出すことに成功した方法です。
ちなみにすげーやべーと言っていると何々と好奇心のある人たちがいっぱい集まってきます。
そして、いや俺はもっとやばいネタを知っているよとか、それはすげーなと、すげーやべーの連鎖が次々に起こっていきます。その結果、すげーやべーものに反応する感度が上がり頭で考えなくても自然と体が動くようになっていくようになるはずです。
直感を鍛え働かせるのに重要な好奇心を育てるためにも今日からあなたもぜひこのすげーやべーをぜひ試してみて欲しいのです。
- 行動できるようになるためには日常生活のいろいろな場面で仮説を立てる力を意識すること。仮説を立て結論を出し、その結論に基づいて動きトライ&エラーを繰り返しゴールに近づいていくこと。それがやがて行動する自信になる可能性が広がることにつながる。
■直感を鍛えるのに大切なものは次の4つ
- 体験…経験は直感を生み出すもととなります。
- 志…志を強く思い描くことができる人ほど結論を出しやすくになります。
- 妄想…様々な物事について自分事化して考えると仮説の引き出しが増えていきます。
- 好奇心…好奇心は妄想の効果をさらに加速させます。
- 好奇心を後天的に生み出す方法は新しいものに触れるたびに「すげーやべー」と自分の耳に聞こえるように声に出していうことです。
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