
4月5日(日)のがっちりマンデーでは、「◯◯以上◯◯未満」特集を紹介!!
「こんなのがあれば嬉しいな」というような、ちょうどよいビジネスを大特集。
本記事では放送で紹介された内容をわかりやすく3分で読めるようネタバレとして紹介しています。
個人店以上、チェーン店未満の居酒屋が急増中!!「ステルス・フランチャイズチェーン」

最近、ラーメン屋を中心に個人店以上、チェーン店未満の「ステルス・フランチャイズチェーン」というスタイルのお店が急増している。
ステルス・フランチャイズチェーンなら、加盟料不要でお店を持つことができるため、自営業のノウハウがある人であれば始めやすいと人気を集めている。
らぁ麺 はやし田などを運営するfa-arrow-circle-right株式会社INGS(イングス)もステルス・フランチャイズチェーンを行っている会社の1つ。

2006年11月にラーメン店を開業して以来、東京都を中心にイタリアン・バー「CONA」や「らぁ麺 はやし田」を続々とオープン。
林田さんの経営するフランチャイズ店は「中華そば たかばん」なのに対し、本店んは「らぁ麺はやし田」だという。
同じフランチャイズ店なのにどうして名前が違うのだろうか。
ラーメン業界において、1つ1つ名前が違う方が個人店感がでるという。
店舗によってメニューが異なり、価格帯も違う、個人店の良さである特別感とチェーン店の良さである安心感を兼ね備えているのだ。
ステルスフランチャイズの経営元は各店舗から毎月10万円のプロデュース料をもらっており、さらに指定食材である麺・タレ・スープから利益をもらっているという。
イングスのステルスフランチャイズは15店舗に拡大しており、年間20億ほどの利益を得ている。
「MUJI×URのリノベーション」スキマを活かして団地以上マンション未満で団地ビジネス

fa-arrow-circle-right無印良品はfa-arrow-circle-rightUR都市機構とタッグを組み、「fa-arrow-circle-rightMUJI×URのリノベーション」のプロジェクトを行っている。
無印良品といえば、シンプルでおしゃれな雑貨などを販売しているお店。
なぜ団地ビジネスに取り組んでいるのだろうか。
無印良品の豊田さんによると、「URさんから若い人を団地に呼びたい」という依頼を受けて、リノベーションプロジェクトを行っているのだ。
そこで無印良品でアンケートを行ったところ、6割を超える人が“団地に住んでみたい”と答えていることが分かった。
しかし、時代とともにキッチンなどの設備は古くなってしまうもの。
このような家にはリノベーションが必要なのだが、「自分で改装できるとよい」という賃貸でも生活スタイルに合わせて変えられる家を望む人が多かった。
現在、「団地が理想の家になる」をテーマに、千葉市にある花見川団地や名古屋市の大幸東団地、神戸市の鈴蘭台第1団地をリノベーションしている。
無印良品はその部分に目を付け、暮らしの選択肢を広げ、団地よりも快適でマンションよりもお手頃なリノベーションをしている。

団地への不満として多かったのが団地ならではの3Kなどの部屋の仕切りだった。
無印のリノベ団地は部屋を仕切っていた壁を無くすことで、住みやすくなるという方法で住みやすい部屋にしている。
しかし、団地に多い畳の部屋をすべて無くしているわけではない。
もともとい草でできていた畳の床を麻の畳に変えるなどの工夫を行っている。
そうすることで強度が強くなり、遮音性に優れながらも強度が強くなるため、ベッドなどの家具を置けるようになる。

「MUJI×URのリノベーション」無印良品がスキマを活かして団地以上マンション未満で団地ビジネスを行っているのだ。
フロアワイパーを愛用者必見!!ちりとり以上、掃除機未満の謎の箱「電気ちりとり」とは

自宅でちょっとお掃除するときに大活躍のフロアワイパー。
フローリングに溜まったホコリや髪の毛などを簡単にお掃除できる便利アイテムだ。
掃除機よりは手軽で簡単だが、掃除が終わった後のゴミを捨てる際にはシートごとゴミ箱に捨てるかシートに付着したゴミを除去しなければならなかった。
そんな時に役立つのがfa-arrow-circle-rightバンダイナムコグループのおもちゃ・家電会社であるfa-arrow-circle-right株式会社シーシーピーが開発した「電気ちりとり」だ。
電気ちりとりは、吸引口にフロアワイパーで集めたゴミを持っているとゴミを吸引してくれる優れもの。
ゴミを自動で吸い取ってくれるので、かがむことなくゴミを集めることが出来る。

電気ちりとりのお値段は、¥6,578(税込)。
ティッシュの箱ほどのコンパクトな大きさなので邪魔にならず、簡単にゴミを捨てることができる。
”新感覚お掃除”として人気を集め、お掃除革命を起こしているのだ。
フロアワイパーで集めたゴミを電気ちりとりの吸引口に運ぶだけなので、夜のお掃除にも騒音が気にならない。
まさにちりとり以上、掃除機未満の商品なのだ。
番組内で紹介されたようなある商品と商品の「スキマ」を狙ったビジネス。
今後も「こんなの欲しかった!」という商品が登場するもかもしれない。
そういった商品を生み出すためには、日頃のアイデアが重要だ。






















