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9月5日(木)夜10時より放送のカンブリア宮殿。

今週は手術数日本一を誇り、再生医療を使ってこれまで有効な治療法がないとされていた疾患の治療を行うだけでなく、患者に合わせた治療をすることで全国から多くの患者が来院する亀田メディカルセンターが登場。

9つの病院を運営する亀田メディカルセンターは2012年にもカンブリア宮殿に出演している、世界初の乳がん治療を行う名医も所蔵する病院です。

全国から患者が集まる最先端治療の秘密や、地方の医療格差解消のために動き出す亀田メディカルセンターの革新経営に迫ります。

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五輪メダリストも信頼する名医!驚きの最先端治療とは?

 亀田グループ

亀田京橋クリニック、亀田総合病院、亀田リハビリテーションんなどがあるが、総称として亀田メディカルセンターとも呼ぶ。

訪れたのは東京駅から5分、京橋駅直結の“亀田京橋クリニック”。

亀田京橋クリニックは、2013年に千葉県鴨川市にある亀田総合病院のサテライトクリニックとして誕生しました。

1日の外来患者数はなんと約3,000人。

内科系や外科系を含む22の診療科があり、その中でもスポーツ医学科の加藤さんは“膝”に関する質の高い医療が患者の間で評判となり、遠方から訪れる患者が多いんだとか。

質の高い医療を求めて来院する患者のために東京に進出することを決意。

手術は鴨川の亀田総合病院で行いますが、それまでの診断や治療、手術後のフォローについてはアクセスのしやすい亀田京橋クリニックで行います。

そうすることで、交通面での患者の負担が軽くなると考えたのです。

亀田総合病院から亀田京橋クリニックにやってくる名医たちは、高齢者のみならず、五輪メダリストも頼りにする存在です。

例えば、20代からトライアスロンなどの激しい運動をしてきた三浦選手。

正常な膝の軟骨と比べると、三浦さんの膝の軟骨は大きくすり減っており、マッサージやカイロなどで多少は良くなるが、走ったり運動をするとまた痛み出すという繰り返しに苦しんでいました。

そこで三浦さんは亀田クリニックに出会い、加藤さんの治療のもと手術を終えました。

自家培養軟骨移植術は、自己負担額6~25万円で手術可能。

このような再生医療の手術数で加藤さんは国内最多を誇り、患者に寄り添った治療で信頼を得ています。

加藤医師はアクティビティーの高い、農作業でしゃがんだり、正座したりする人は治せるのであれば人工関節以外で治せるとベストだと言います。

亀田京橋クリニックの3つのコンセプト

そんな亀田京橋クリニックには3つのコンセプトがあります。

  1. 「女性に優しいクリニック」であること
  2. 「医師が頼れる医師」がいること
  3. 「企業の保健室」のような存在であること

女性に優しいクリニックであることとあるように、クリニック内には女性専用の待合室も完備。

東京に進出したクリニックが本院に劣ることなく、もしくはそれ以上の医療ができるようにと、「東京でも亀田クオリティ」というキャッチコピーが合言葉とされています。

そのおかげもあってか、「世界初」といわれる乳がん治療を行う名医の元には、全国から多くの女性患者が訪れます。

これまでは、がんのある乳房を取り除くことでがん細胞を除去していましたが、最先端医療では乳房を取り除かなくても良いというので驚きです。

理事長の亀田さんは「鴨川で生き残るには、グローバルな視点がなけければいけない。けれど、世界で生き残るにはローカルな視点を持たなければならない。ローカルとグローバルのどちらも重要」と話します。

亀田メディカルセンターは病気の早期発見に力を入れており、人間ドックが標準コース5万7240円、プラチナがんドックが27万円から受けられます。

江戸時代から11代続く「医師の家系」に生まれ、世界初を更新!

亀田理事長は、医師の家系に生まれ、先祖代々新しいことに取り組む「進取の気性」を受け継いでいます。

多少のリスクを負ってでも、現状で満足することなく次々と新しいことに挑戦しています。

最近では多く普及しているお薬手帳の「電子カルテ」も亀田理事長が世界で初めて開発したものなのです。

また、乳腺科の福間医師は、乳がんの治療に世界で初めて内視鏡を取り入れた乳房温存のパイオニア。

そんな福間医師が発案した最新の医療法は、がん細胞を狙い、針を刺してがんを凍らせ死滅させる凍結療法。

次々と新しいことに挑戦する亀田理事長は今、地方の医療格差や世界の医療格差に目を向け、医療格差をなくすために世界で初めての取り組みを始めています。

世界に先駆けた取り組み「遠隔デジタル画像診断システム」

亀田クリニックのおかげでがんの手術をまぬがれたという患者も番組に登場。

上西さん(68)は肺がんを疑われ手術を受けようとしていましたが、手術もなく、がん診断を終えることができたのです。

一体、どうして手術をせずに済んだのでしょうか?

その秘密は亀田クリニックがはじめた画期的な取り組みにありました。

通常、病気の疑いをMRI画像で見つける放射線科と顕微鏡で細胞を調べる病理医は、それぞれの医師が別々に診断を行うため、交わることはありません。

しかし、亀田クリニックでは、この取り組みの先駆けとして、通常の病院やクリニックではそれぞれ別々に仕事をする「放射線科医」と「病理医」が合同となって仕事をしています。

また、亀田クリニックは世界発の診断システムを開発。

それが、世界に先駆けた取り組みである「遠隔デジタル画像診断システム」です。

昨年の8月には亀田クリニックで遠隔デジタル画像診断センターの内覧会が開催されました。

その目的は遠隔読影システムを使って世界各国の“病理医”や“放射線科医”と症例検討を行い、画像診断を研究する拠点となること。

これもまた例が少なく画期的なもので、国内外含めて25施設ほどが行っている取り組みで、それぞれの専門や特性を活かし、より質の高い診断がでできます。

また、このシステムを用いることで、地方の医療格差がなくなるのではないかと期待されています。

地元「鴨川」を日本一子育てがしやすい街へ

決して現状で満足することなく、次々と新しいことに挑戦してきた亀田理事長。

亀田理事長の地元である「鴨川」を、日本で1番子育てしやすい街にするための取り組みも行っています。

その方法も画期的で、勤務を終えた1人の理学療法士が病院から約7分車を走らせ、向かった先は保育園。

待機児童問題が繰り広げられる中、なんと同じ保育園に3人の子どもを迎えに来たのです。

この場所は3年前、鴨川を日本一子育てのしやすい街にするために作られた「認定こども園OURS」です。

「認定こども園OURS」は、子育て世代のあらゆる困ったに対応するため、24時間365日の保育、0歳から学童までの保育を行っており、子育て世代を支えています。

さらに、亀田メディカルクリニックならではのサービスとして、看護師3人が常駐し、子どもたちの健康管理を行ってくれるのです。

看護師常駐なのでとっても安心して預けられますよね。

小さなお子様だけでなく、放課後の小学生を預かる学童もある便利さから、東京から移り住んで来た人もいるようです。

最近では共働きが当たり前になっていますので、これだけ充実した施設があれば、是非子供を預かってほしいですよね。

また、公式ホームページでは理事長をはじめ、保育園教諭の紹介も掲載されているので、安心。

これだけ整った施設ですから、従業員の福利厚生としての認定こども園OURSかと思いきや、亀田グループの従業員や関係者ではなくても利用できる施設です。

そんな認定こども園OURSが子育て世代を中心に地元を盛り上げているのです。

今後も新しい改革に取り組んでいく亀田メディカルクリニックの活躍に期待です。

 

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