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【2020年版】今すぐにお金を借りたい人にクレジットカードを項目別比較!!キャッシング 枠を利用して即日現金化!!
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今すぐお金を借りたい!というあなたにお勧めの方法は、クレジットカードのキャッシング枠を利用してお金を借りること。

でも、どのクレジットカードの金利が低くて、すぐにお金を借りられるのか悩んでいませんか?

■この記事を読むと理解できる内容

  • キャッシングをする時の「金利」「利用可能枠」など目的別にお勧めのカードがわかる
  • 即日でお金を借りられるクレジットカードがわかる
  • 消費者金融や銀行カードローンと比較した時のメリットやデメリットがわかる

 

この記事では、クレジットカードでキャッシングをする際に重要な「金利」「利用可能枠」「融資のスピード」など目的別にお勧めのカードを紹介します。

また、「ポイントの還元率」「特典の充実度」「Suicaへの対応」など、キャッシング以外の点も踏まえて比較しています。クレジットカードですぐにお金を借りたい方はぜひ読んでみてください。

目次

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クレジットカードのキャッシング取引条件比較表!!

カード名金利融資額融資のスピード※
ライフカード15.0%~18.0%10万円~200万円1週間前後
セディナカード15.0%~18.0%1万円~200万円1週間〜2週間
楽天カード18.0%5万円~300万円1週間前後
三井住友VISAカード15.0%~18.0%0万円~50万円1週間〜3週間
エポスカードVISA18.0%1万円~200万円
  • 最短数時間(店頭)
  • 1週間以内(ネット申し込みの場合)
Orico Card THE POINT15.0%~18.0%10万円~100万円最短8営業日〜3週間
JCBカード15.0%~18.0%1万円~100万円1日〜10日前後

※融資のスピードについては、マネー塾の調査により算出

金利が一番低いクレジットカードは、下限金利が15.0%のカード!

クレジットカードのキャッシングをする際の金利は、低くありません。なぜなら、多くの会社が上限金利を18.0%に設定しているから。

また新規契約者は最初から多くのお金を借りられないため、金利は概ね上限の18.0%に設定されます。

下限金利についても15.0%なので、クレジットカードでキャッシングする方法は、100万円以下のお金を借りる人向けの方法ですね。

 

クレジットカードのキャッシング金利

クレジットカード金利
ライフカード15.0%~18.0%
セディナカード15.0%~18.0%
楽天カード18.0%
三井住友VISAカード15.0%~18.0%
エポスカードVISA15.0%~18.0%
Orico Card THE POINT15.0%~18.0%
JCBカード15.0%~18.0%

 

金利が低くお勧めのカードは、下限金利が15.0%のカード。つまり、楽天カード以外のクレジットカードです。

利用可能枠が100万円を超えない限りは、どのカードも上限金利でしか借りられない方がほとんど。しかし、延滞なく返済を続ければ、15.0%の金利でお金を借りられるようになります。

利用可能枠が一番高いクレジットカードは楽天カード!

クレジットカードの利用可能枠は消費者金融や銀行カードローンと比べると高くありません。しかし、もしもの時のために利用可能枠が高ければ安心ですね。

以下の表は各クレジットカードの利用可能枠の一覧です。

 

各カードの利用可能枠一覧

カード名利用可能枠
ライフカード10万円~200万円
セディナカード1万円~200万円
楽天カード5万円~300万円
三井住友VISAカード0万円~50万円
エポスカードVISA1万円~200万円
Orico Card THE POINT10万円~100万円
JCBカード1万円~100万円

 

利用可能枠が高いお勧めのクレジットカードは、楽天カード。ほとんどのクレジットカードの上限は100万円〜200万円ぐらいですが、楽天カードの上限は300万円です。

利用可能枠が高ければ、急にお金が必要な時にキャッシング枠がなくてあっても困りません。

 

注意点

どのカードも初回契約から利用可能枠が大きくなることは少ないです。カード会社によっては、あらかじめ初回の上限を50万円に設定しています。

今すぐにお金を借りたい・キャッシングしたい方は、エポスカードVISAやJCBカードが早い!!

お金をすぐに借りたい人は、キャッシング枠付きのクレジットカードを持っていれば、どのカードもコンビニのATMなどで今すぐお金を引き出せます。

ただ、キャッシング枠付きのクレジットカードを初めて申し込む方は、申し込んでからお金を借りられるまでのスピードが早いカードを選ぶべきです。

 

各カードの融資スピード

カード名融資のスピード
ライフカード1週間前後
セディナカード1週間〜2週間
楽天カード1週間前後
三井住友VISAカード1週間〜3週間
エポスカードVISA
  • 数時間(店頭)
  • 1週間以内(ネット申し込みの場合)
Orico Card THE POINT最短8営業日〜3週間
JCBカード1日〜10日前後

 

初めてのクレジットカードとしてお勧めのカードは、エポスカードVISAJCBカードです。

エポスカードVISAはマルイが自宅や勤務先の近くにある方にぜひともお勧めしたいカードです。なぜなら、マルイの店頭でカードを申し込むことで、わずか30分の手続きでカードを受け取れるから。

なお、申し込みをWEBから行い、マルイの店舗で受け取ることも可能です。

 

補足

2019年1月現在、マルイの店舗がある都道府県と店舗数は以下の通り。

 

マルイのある都道府県と店舗の数一覧

都道府県名店舗の数
東京都15店舗
神奈川県4店舗
埼玉県4店舗
千葉県2店舗
茨城県1店舗
静岡県2店舗
京都府1店舗
大阪府1店舗
兵庫県1店舗
福岡県1店舗

 

マルイのカードを店舗ですぐに作れるのは、首都圏を中心とした一部の地域のみです。その他の地域の方はWEBから申し込む方法が一番早く、1週間以内には自宅にカードが届きます。

なお、マルイの詳しい店舗の場所や営業時間については、マルイの公式サイトから確認できます。

 

ただ、近くにマルイの店舗がない方もいますよね?

マルイの店舗がない方はエポスカードよりも、早くキャッシングができるクレジットカードがあります。それは、JCBカード!

JCBカードはWEBから平日14時までに申込みをすれば翌日にはカードが届きます。審査などが長引いた方でも1週間以内に届くので、他のカードよりも圧倒的に早いです。

今すぐにお金を借りたいけど、クレジットカードも欲しいという方はエポスカードVISAかJCBカードならすぐに作れますね!

審査の通過率が高いのはクレジットカードはJCBカードやセディナカードだった!

クレジットカードを利用するためには審査に通らなければなりません。ただ審査の基準はカード会社によって違い、公開もされていません。

そこで、マネー塾独自のカード調査により各カードの審査の厳しさを比較しました。

 

各カードの審査通過率一覧※

カード名審査通過人数 審査通過率
ライフカード32人中22人68.7%
セディナカード25人中20人80.0%
楽天カード50人中38人76.0%
三井住友VISAカード40人中30人75.0%
エポスカードVISA35人中25人71.4%
Orico Card THE POINT34人中24人70.5%
JCBカード30人中26人86.6%

※過去にカードの申込みをしたことがある方を対象に簡単なアンケートを実施

 

一概にも全員が全く同じ属性(年収・勤続年数)調査の結果、最も審査に通りやすいカードはJCBカードでした。JCBカードは30人中26人の方が審査に通っています。86%以上の方がカードを作れているので、かなり作りやすいカードですね!

セディナカードも審査通過率が80.0%なので、審査に通りやすいカードといえます。

一方、ライフカードは、調査対象のカードの中で審査通過率が唯一7割を切っていました。年収や職業に自信がない方は、審査通過率の高いカードから申し込むことをお勧めします。

 

■注意点

カード会社では、個人信用情報機関のCICに問い合わせを行い、過去に延滞や債務整理を行っていないか確認をします。また、これまでに消費者金融や銀行カードローンの支払いを延滞していた方も審査に落ちます。

なぜなら、CICは消費者金融や銀行カードローンの信用情報を扱う他の機関と情報を共有(CRIN)しているからです。

クレジットカードの審査は、甘いわけではないので注意してください!

ポイントの還元率が高くてポイントも貯めやすいカードは楽天カード

クレジットカードの魅力は買い物をするたびにポイントがもらえること。正直キャッシング目的だけなら、クレジットカードでキャッシングする必要はありません。

カードのポイント還元率を見れば、カードのポイントの貯まりやすさがわかります。以下の表は、各カードのポイント還元率とポイント還元率がUPする条件です。

 

各カードのポイント還元率比較

カード名ポイント還元率ポイント還元率がUPする条件
ライフカード0.5%
  • 入会後1年間はポイント1.5倍
  • 誕生日月はポイント3倍
セディナカード0.5%
  • 入会後3ヶ月間はポイント3倍
  • セブンイレブンやイオングループでの買い物でポイント還元率が3倍
楽天カード1.0%楽天市場でのカード利用でポイントが最大3倍
三井住友VISAカード0.1%
  • 街の指定店舗で買い物をすればポイント最大18倍or現金が最大8.5%キャッシュバック
  • 「セブン-イレブン」「ファミリーマート」「ローソン」「マクドナルド」で利用すれば、ポイントが5倍
エポスカードVISA0.5%
  • 飲食店・カラオケ店で利用すればポイント最大5倍
  • 提携している商業施設で利用すれば、ボーナスポイントがもらえる
  • エポトクプラザ経由で予約や支払いをするとポイント最大6倍
Orico Card THE POINT1.0%入会後6ヶ月はポイント還元率が最大2.0%に
JCBカード0.5%
  • 日常の買い物でポイント2倍
  • 海外での買い物でポイントが最大2倍
  • ポイント優待店利用でポイント最大10倍※

※2020年3月31日まで

ポイントの還元率が高いのは、楽天カードOrico Card THE POINT。

その中でも楽天カードはお勧めです。楽天カードなら楽天市場で買い物をすれば、ポイントが3倍になるので、ポイント還元率は3.0%までUPします。

ただし、楽天市場よりも他のネットショップや店舗を利用することが多い人は、よく考えたほうが良いかもしれません。

 

ポイント還元率でクレジットカードを選ぶ時のポイント

  • 同じ商品が楽天市場よりも安く購入可能か
  • 楽天市場よりも多くポイントがもらえるネットショップや店舗をよく利用する

 

2つのポイントに当てはまる店がある方は、他のクレジットカードを選んだ方が良いケースもあるので注意してください。

カードとしての利便性を優先するならお勧めは楽天カードやエポスカードVISA!!

クレジットカードを選ぶ時は、キャッシング先が便利か?という点や付帯保険や特典の充実度など総合的に判断することが大事です。

以下の表は、カードの利便性や付帯保険・特典などを比較したもの。

 

各カードのキャッシング方法や付帯保険などの比較

カード名キャッシング方法付帯保険主な特典
ライフカード
  • 全国の金融機関やコンビニのCD・ATM
  • インターネット
  • 電話
  • 海外のATM
  • ポイントモールの利用でポイント最大20倍
  • ポイントの交換先が26種類
  • カードの有効期限が5年
セディナカード
  • 全国の金融機関やコンビニのCD・ATM
  • インターネット
  • 電話
  • 海外のATM
ショッピング保険50万円まで
  • 東海道・山陽新幹線が1年中お得な値段で利用可能
  • セディナポイントUPモールの利用でポイント最大20倍
楽天カード
  • 全国の金融機関やコンビニのCD・ATM
  • インターネット
  • 電話
  • 海外のATM
最大2,000万円分の海外旅行保険
  • ハワイにある楽天カードラウンジが無料で利用可能
  • Wifiレンタルや海外レンタカーが割引価格で利用できる
  • ポイントモール(最大20倍のポイントがもらえる)
三井住友VISAカード
  • 全国の金融機関やコンビニのCD・ATM
  • インターネット
  • 電話
  • 海外のATM
  • 最大2,000万円分の海外旅行保険
  •  ショッピング保険(年間100万円まで)
ポイントUPモールの利用でポイントが最大20倍
エポスカードVISA
  • 全国の金融機関やコンビニのCD・ATM
  • インターネット
  • 電話
  • 海外のATM
最大2,000万円分の海外旅行保険
  • 最短即日発行が可能
  • たまるマーケットを利用するとポイントが最大30倍
Orico Card THE POINT
  • 全国の金融機関やコンビニのCD・ATM
  • インターネット
  • 電話
  • 海外のATM
  • 海外のパッケージツアーが3%〜8%割引
  • 国内のパッケージツアーが3%〜5%割引
  • オリコモールの利用で0.5%のボーナスポイント
JCBカード
  • 全国の金融機関やコンビニのCD・ATM
  • インターネット
  • 電話
  • 海外のATM
  • 最大3,000万円分の国内・海外旅行保険付帯(条件付き)
  • 最大100万円までのショッピング保険
Oki Dokiランドの利用でポイントが最大20倍

 

「付帯保険を重視するのか?」「特典を重視するのか?」など目的によってお勧めのカードは違います。あえてお勧めするとしたら、「楽天カード」「エポスカードVISA」の2つ。

楽天カードエポスカードVISAのお勧めポイントは、特典が豪華なだけでなく、付帯保険が付いていること。

一方、JCBカードや三井住友VISAカードにも付帯保険がありますが、この2つのカードはどちらも年会費が掛かる点がネックです。

年会費が無料のクレジットカードは5種類!!

マネー塾が推奨しているクレジットカードのうち年会費が無料のカードは5種類です。

 

各カードの年会費一覧

カード名年会費
ライフカード無料
セディナカード無料
楽天カード無料
三井住友VISAカード1,250円(税抜)
エポスカードVISA無料
Orico Card THE POINT無料
JCBカード1,250円(税抜)

※インターネットからの申込みで初年度のみ無料。三井住友VISAカードは次年度以降も1度でも利用すれば年会費無料。JCBカードは年間50万円以上のショッピング利用で次年度以降の年会費も無料

 

JCBカードと三井住友VISAカードについては年会費1,250円(税抜)が掛かります。ただし、どちらのカードも条件を満たせば次年度以降の年会費が無料になります。

条件はそこまで厳しくないので、年会費だけでなく、他の点も踏まえて検討してみてはいかがでしょうか?

Suica機能つきカードはチャージでポイントがもらえるカードがお勧め!!

クレジットカードにはSuica機能が付いているカードもあります。以下の表は、Suicaチャージの対応可否とチャージした時のポイント還元率の比較です。

 

Suica機能の有無とポイント還元率

カード名Suicaのチャージ対応の可否

チャージした時の

ポイント還元率

ライフカード0.5%
セディナカード0.5%
楽天カード○※
三井住友VISAカード
エポスカードVISA0.5%
Orico Card THE POINT○※1.0%
JCBカード

※2020年を目処に年会費無料で楽天ペイを経由して楽天カードからのチャージが可能になります。

どのカードもSuicaでチャージが可能です。ただし、楽天カードやOrico Card THE POINTでチャージをするためには、年会費を支払わなくてはならないカードもあるので要注意!

どちらのカードも年会費が1,030円掛かります。ただし、2020年以降は、他のカードと同じくSuicaチャージを年会費無料で利用できるようになります。

クレジットカードはスマホ決済に対応しているカードが多い

クレジットカードではスマホ決済に対応しているカードが多く便利です。以下の表は、ApplePayとGooglePayの決済対応状況です。

 

各カードのスマホ決済対応状況

カード名ApplePayGooglePay
ライフカード
セディナカード
楽天カード
三井住友VISAカード
エポスカードVISA
Orico Card THE POINT
JCBカード

 

全てのカードがApplePayに対応しているので、スマホで手軽に決済可能です。

ただし、「セディナカード」「エポスカードVISA」「Orico Card THE POINT」は、Googlepayに登録は可能ですが、Suicaのチャージしか利用できません。

したがって、店舗で買い物をした時の決済には利用できないので注意してください。

クレジットカードのキャッシング枠を消費者金融や銀行カードローンと比較したメリットは?

クレジットカードのキャッシング枠でお金を借りる方法は銀行カードローンや消費者金融よりも多くのメリットがあります。主なメリットは以下の3つ。

■クレジットカードでお金を借りる方法のメリット

  • ショッピングするとポイントが付く
  • 付帯保険が付いていれば海外旅行など安心
  • 特典が多い

順番に解説します。

クレジットカードでショッピングするとポイントが付く

クレジットカードのキャッシングを利用してもポイントは付きません。しかし、インターネットや店舗でのショッピングにカードを利用することでポイントがもらえます

ポイント自体は微々たるものですが、貯まったポイントは、現金やギフトカード・各種特典などに交換が可能なのでお得です。

また買い物だけでなく、公共料金の支払いやSuicaのチャージなどもクレジットカードを利用することで、ポイントが貯まりやすくなります。

付帯保険が付いていれば海外旅行でも安心

クレジットカードの中には保険が付いているカードもあります。クレジットカードに保険が付いていれば、海外旅行に行った際に、事故や病気に遭っても、補償を受けられるので安心ですね。

またショッピングガードも付帯していれば、購入した商品の破損や盗難についての補償も受けられます。

クレジットカードは特典が多い

クレジットカードには各種特典があります。「旅行の際に受けられるサービスが割引になる」「海外でお金を引き出すこと」まで可能です。

一方、銀行カードローンや消費者金融でお金を借りる場合は、ただお金が借りられるだけ。ポイントもたまるわけでもなく、保険などはもちろん付きません。

このように、クレジットカードが1枚あれば、キャッシングだけでなく、ショッピングをしてポイントを貯めたり、海外旅行の良いお伴になったりなど便利です。

クレジットカードのキャッシング枠を利用してお金を借りる方法の注意点

クレジットカードでお金を借りる方法は便利ですが、良いことばかりではありません。カードでキャッシングをする際には3つの注意点があります。

 

クレジットカードでキャッシングをする際の注意点

  • 利用可能枠は、ショッピング枠も含めた金額なので高くない
  • 融資までのスピードは遅め
  • 金利は銀行カードローンの方が低い

 

順番に解説します。

利用可能枠は、ショッピング枠も含めた金額なので高くない

クレジットカードの利用可能枠は、銀行カードローンや消費者金融と比べると高くありません。クレジットカードの利用可能枠は、多くのカードが100万円〜200万円前後

一番利用可能枠が高い楽天カードでさえたったの300万円なので、消費者金融や銀行カードローンの半分以下ですね。

 

利用可能枠の限度額の比較

会社名限度額
消費者金融アコム800万円
レイクALSA800万円
銀行カードローン三菱UFJ銀行バンクイック500万円
みずほ銀行カードローン800万円
クレジットカードライフカード200万円
JCBカード100万円
楽天カード300万円

 

さらに、クレジットカードの利用可能枠は、キャッシング枠単体ではなく、ショッピング枠も含めた金額のこと。

例えば、クレジットカードを作って50万円の利用可能枠がある場合は、以下のような考え方です。

 

■利用可能枠はキャッシング枠とショッピング枠を合わせた金額

  • 利用可能枠50万円ーショッピング枠0円利用=50万円分キャッシング枠が利用可能
  • 利用可能枠50万円ーショッピング枠20円利用=30万円分のキャッシング枠しか利用できない

 

ショッピング枠を全く使わなければ、50万円をキャッシング枠として利用できますが、そんな人は少ないのではないでしょうか?

なぜなら、たいていの方はクレジットカードで買物などをするからです。

一方、利用可能枠が50万円あっても、すでにショッピング枠で20万円を利用していた場合は、30万円までしかキャッシングができません。

そのため利用可能枠が少ない方は、ショッピングにお金を使いすぎると、必要な時にお金を借りられなくなります

融資までのスピードは遅め

クレジットカードのキャッシングは一度申し込めば、審査なしでコンビニなどのATMからお金を借りられるので便利です。ただ、新規契約してカードが利用できるまでの時間はとても遅いのが難点。

以下の表は、融資のスピードを「銀行カードローン」「消費者金融」と比較したものです。

 

審査や融資のスピードの比較

審査のスピード融資が利用できるまでの時間
消費者金融最短30分最短即日
銀行カードローン最短翌営業日翌営業日〜2,3日
クレジットカード1日〜3日以上1週間以上

 

クレジットカードが利用できるまでの時間は消費者金融や銀行カードローンと比べると、圧倒的に遅いです。審査の状況によっては、カードを利用できるまでに2週間以上掛かることもあります。

ただ、カードによっては、即日発行ができるカードや1週間にカードが届くものもあります。融資までの期間を調べておくことが大事ですね。

金利は銀行カードローンの方が低い

クレジットカードでお金を借りる時に掛かる金利は低くありません。以下の表は、クレジットカードの金利を消費者金融や銀行カードローンの金利と比較したもの。

 

金利の比較

会社名金利
消費者金融アコム3.0%〜18.0%
レイクALSA4.5%〜18.0%
銀行カードローン三菱UFJ銀行バンクイック1.8%〜14.6%
みずほ銀行カードローン2.0%〜14.0%
クレジットカードライフカード15.0%〜18.0%
JCBカード15.0%〜18.0%
楽天カード18.0%

 

クレジットカードの上限金利は、消費者金融と同水準で、銀行カードローンよりも高いです。下限金利に至っては、消費者金融とカードローンが5.0%以下に対して、クレジットカードは、15.0%も掛かります。

金融機関では、100万円を超えると、15.0%以下の金利が適用されますが、クレジットカードの金利は最も低くて15.0%。

したがって、融資利用可能枠が100万円を大きく上回りそうな方は、カードで借りるよりも消費者金融や銀行カードローンを利用するべきです。

今すぐにお金を借りることが優先ならエポスカードVISAやJCBカードがお勧め!!

今すぐにお金を借りることが優先であれば、即日でカードを受け取れるエポスカードVISAや最短翌日でカードを受け取れるJCBカードがお勧めです。

またポイントの還元率や利便性を重視するなら楽天カードがぴったり!

このように目的別によってお勧めのクレジットカードは違います。

 

まとめ

  • 金利は下限金利が15.0%のカードがお勧め
  • 利用可能枠やポイントの還元率なら楽天カード
  • カードの利便性ならエポスカードVISA or 楽天カード
  • 今すぐにお金を借りたいならエポスカードVISA or JCBカードがお勧め
  • 審査の通りやすさならJCBカードやセディナカードがお勧め

 

クレジットカードを申し込む時は、キャッシングをする時の金利や審査の通過率だけで比較するのではなく、総合的に自分が長く使いやすいカードを選ぶと良いですね。

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