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ガイアの夜明け|病気を見逃すな!!”健康革命”の挑戦者たち 尿や血液わずが“1滴”でできるがん検診!
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今年初放送の「ガイアの夜明け」は、3代目の番組案内人として女優・松下奈緒さんが登場する。

健康志向が高まり、”人生100年時代”と言われる昨今、健康寿命を延ばすために企業が取り組んでいる技術やサービスの開発現場に迫る!

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9つの項目で脳活年齢や体力年齢などのカラダ年齢が分かる「アシックス」のサービス

大手総合スポーツ用品メーカーである「アシックス」が12月から始めているのは、“体年齢が分かる”というヘルスケアチェックサービス。

歩行や柔軟性など9つの項目を測定することで、“脳活年齢”や“体力年齢”などを算出。

その9つの項目の総合結果から現在の体年齢が何歳なのかを割り出すというサービスだ。

アシックスのヘルスケアチェックサービスは「1回7700円」。

46歳会社員の木本さんはアシックスのヘルスケアチェックサービスを受け、実年齢46歳に対して54歳という結果となり、歩行年齢に関しては62歳と実年齢とかけ離れていた。

体年齢が分かるだけでなく歩き方やストレッチのトレーニング方法も知ることができるので、自分の体を見直すことができるのだ。

髪の毛で健康診断!?アデランスが取り組む「毛髪診断コンソーシアム」とは?

総合毛髪のグローバルリーディングカンパニーである「アデランス」は、売上高800億円を超える大手企業。

研究開発部の太田さんは、毛髪でできる健康診断の実現を目指して、毛髪の細胞成分を分析している。

毛髪は頭皮から細胞の塊が出て、蓄積されていくものなんだという。

髪の毛の1センチの情報を見れば、1か月間の食生活を知ることができる。

アデランスは理化学研究所やヤフーなど15社が参加する「毛髪診断コンソーシアム」に参加している。

その目的はひとり一人の毛髪から、からだの健康状態を知ること。

「毛髪診断コンソーシアム」というのは、髪の毛だけで健康状態が分かるという世界初の取り組みだ。

陣頭指揮をとるのは理化学研究所の辻博士。

再生医療の研究を行っており、髪の毛から分かる健康データに注目した。

辻さんは「髪の毛の可能性はがんの診断をする生検と同じくらいの意味がある」と言う。

乳がんのステージゼロの段階で血中のカルシウム濃度が下がり、髪の毛の中のカルシウム濃度が上がるんだそう。

辻さんの元で、太田さんは髪の毛の健康診断の実現を目指している。

健康な人と病気にかかっている人の「髪の毛」はどう違うのか?髪から分かる健康状態とは?

毛髪は1ヵ月に1センチ伸びると言われている。

つまり、12センチ先が1年前の健康情報が詰まっているのだ。

千葉にある研究所で、太田さんは髪の毛に含まれる成分を調べていた。

髪の毛の成分を研究するため、毛髪を液体窒素で凍らせてナノレベルまで粉砕。

なるべく細かくしたほうが、成分が抽出しやすくなると、太田さんらが編み出した技術だ。

毛髪での健康診断が実現するために必要なのは、データの蓄積。

課題となるのは、さまざまな健康状態の人の髪の毛を集めることだ。

課題解決のために太田さんは病院を訪れ、医師の元に来る患者の髪の毛の提供を依頼。

太田さんは患者の髪の毛の状態を分析して、全国のアデランスのヘアサロンで健康についてアドバイスするサービスの展開を目標にしている。

切った後の「捨てる予定だった」髪の毛で健康状態を知ることができれば、一石二鳥だ。

「1滴の血液」で がんを早期発見できる!?「東芝」の驚きの検査方法とは?

世界的にも長寿の国として知られる日本人の死因のトップは「がん」で、2人に1人がかかると言われている。

2019年11月、「東芝」は“血液1滴”で13臓器のがんをわずか2時間で早期発見できる検査方法を発表した。

なんと半導体技術によって作られたチップに血液から抽出した成分を注入し、専用の分析器にかけるだけで判別できるという。

がんができると血液中に増えるとされている成分を検出する。

まだ研究段階だが、その精度は高く、13種類のがんについてステージ0から99%正確に判断できたという。

この技術は現在研究段階であるが、実用化に向けて今年から実証実験が行われる予定となっている。

尿1滴と虫で検査ができる!「HIROTSUバイオサイエンス」

ガイアの夜明けがおよそ1年半前に密着していたベンチャー企業「HIROTSUバイオサイエンス」が驚きの検査方法を発表した。

なんと、「尿1滴」と「線虫」で“がん検査”ができるのだという。

線虫とは

体長1ミリほどの糸のような虫のこと。
ここで使用されるのは“Cエレガンス”という土の中などにいる無害の線虫。

線虫は“嗅覚受容体”という匂いを感じる鋭いセンサーを約1200種類持っており、その嗅覚は犬以上になる。

実はあまり知られていないかもしれないが、がん患者の尿は独特な臭いを持っており、線虫はその匂いを好む。

これが、がん患者の尿にあつまる線虫の楊子。

こちらが、健康な患者の尿の様子。

健康な患者の尿にはあまり線虫は集まらないことが分かる。

つまり、線虫が尿に寄っていくと「がん」、線虫が尿から逃げていくと「がんではない」と判断されるのだ。

この線虫の性質を利用して、尿に近づいた線虫の数と離れた線虫の数を調べて、がんにかかっている可能性を判定する。

学生時代から線虫の研究し、科学誌「ネイチャー」に掲載

この方法を生み出したのは、生物学の研究者であり「HIROTSUバイオサイエンス」の創業者でもある広津さん。

広津さんは東大の学生時代から約25年線虫について研究していた。

27歳の時、線虫が分子レベルで匂いを嗅ぎ分けることができると記述した論文が、科学誌「ネイチャー」に掲載された。

広津さんはこれまで研究を活かし、線虫の強い嗅覚を「がん検査」に生かすため、2016年に「HIROTSUバイオ」を起業。

線虫が胃や大腸、乳がんだけでなく、早期発見が難しいとされているすい臓がんなどの全15種類のがんに反応を示したことが確認され、その的中率は86.8%だった。

「がん検査」実用化に立ちはだかる壁、オール愛媛で作る画像解析装置

線虫を用いた「がん検査」の実用化は、広津さんの右腕である魚住さんに任された。

魚住さんは九州大学の大学院で広津さんから指導を受けた中の1人だ。

実用化に向けて取り組んでいる途中で、最終的な課題が浮かび上がった。

がんの検査には複数の線虫を使用するのだが、線虫のカウント作業は人間が目視で行っていた。

1つの検体に対して複数回のカウントと行うので、1日(8時間)でチェックできる尿検体は5検体まで。

実用化に向けて、「解析効率を上げる」ことが課題となった。

今年、研究所のある愛媛県松山市で愛媛の中小企業チームが線虫をカウントする装置の開発・製造を担当することとなった。

3か月という短期間で機械が形になっていた。

機械の中で、線虫が動きやすい状態に調整し、ある程度時間が経つと解析が開始される。

解析が開始されてから画像認識としてカウントが終了するまでの時間はわずか1秒。

機械によるチェックは1日8時間で最大100検体のカウントが可能となり、それは人間の20倍のスピードとなった。

この「がん検査」は今年1月から実用化されることが決定している。

SOMPO「ひまわり生命」から加入されている会員向けのサービスとしてのオファーも。

 

散髪した髪の毛や一滴の尿、血液で手軽に「がん検査」ができる未来がもう目の前まできている。

人生100年時代と言われる時代。

簡単に検査を受けられる、定期的にがん検査を受けてみてはいかがだろうか。

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