人気記事!!
【5分で読める本要約】竹之内教博|無名の男がたった7年で270億手に入れた物語
☆すぐ借りれる、超低金利で借りれるカードローンランキングはこちら

その日、私はおよそ276億円という巨額の現金を手に入れました。

その数年前までは資産と呼べるものなど何1つ持っていなかった私がです。

本日ご紹介する本は竹之内幸宏社長の譜面を男がたった7年で270億円手に入れた物語です。

皆さんは「りらくる」というリラクゼーション店をご存知でしょうか。

全身もみほぐし60分2,980円という看板を見たことがあるよ、という人も多いと思います。

31歳のときに、当時りらく、現りらくるをオープン。

わずか7年で全国直営600店舗規模にまで拡大し、2度にわたってイギリス大手投資ファンドに90%の株を売却し、270億を手に入れた男、それが竹之内社長です。

お恥ずかしながら私はこういったリラクゼーション店やマッサージ店を利用することがありませんので、りらくるの存在自体を知りませんでした。

本編、竹之内社長がなぜ成功することができたのか、そしてそれを私たちはどう生かすことができるのかについて解説していきましょう。

スポンサーリンク

創造力を働かせる

7年間で直営店の数を600以上に増やしたという実績を聞いて皆さんはどう思うでしょうか。

「最初のお店がすごく当たったからお店を広げることができたんだろう」そう考える人が多いと思います。

多くの人が1店舗目が順調に成長したから2店舗目、3点店舗目と増やしていったように思われていますが、実はそうではないのだと著者は語っています。

1店舗目をオープンさせる時から多店舗展開させようと考えているかどうか。

そこが小さくチェーン展開しているお店との大きな違いだと語るんです。

なぜなら、初めから多店舗展開を考えて作ったお店と、とにかく1つのお店を成功させようと思って始めたお店とでは、その後のスピードが全く違ってくるからです。

チェーン展開をする多くのお店の経営者が1店舗目を大きな最初の1歩だと考えているに対し、竹之内社長はりらくるの1店舗目を他の店舗と同じ数あるうちの1個だと考えていました。

この考え方がどんな差を生むか考えてみてください。

例えば皆さんが会社を作って店舗経営を始めるぞ、となったら最初の1店舗目は自分が店長でアルバイトを雇うお金も節約するためにたくさん店に立ち、何とか1店舗目を成功させようと努力すると思います。

しかし、そういった形で何とか1店舗目が成功したとしても、それはあなた自身の能力の高さで運営できているだけに過ぎない、再現性のない、拡大できない店舗が出来上がってしまうだけかもしれないんです。

一方で竹之内社長は最初から多店舗展開を見据えていました。

ですから、りらくるの1店舗目がオープンする日から店には出ず店の様子は店内に取り付けたカメラを使いパソコンのモニター越しに眺めていたんです。

他店舗展開をするには、そんな仕組みで管理しなければならないことが分かっていたからです。

自分がいなくては店が回らないのであれば、そもそも多店舗展開はできない。

この思考があったからこそ最初から多店舗展開前提の動きができたんです。

さてここで考えてみましょう。

例えば、あなたが今会社に勤めていて将来はフリーランスとして独立したいと考えているとします。

しかし、ただ漫然と会社に勤めているだけではいつまでたっても独立なんてできませんよね。

本当に独立したいのであれば独立前提で動く必要があるんです。

将来自分の顧客になってくれそうな人のリストを使っておくというのでもいいでしょう。多くの人とFacebookで繋がっておくというのでもいいです。

独立をするために今働いているんだという前提の切り替えがなければその後の展開は大きく変わってきてしまうんです。

これは何においても言えることです。

今は●●することが大切だからとか、まずは●●を完璧にしてからという思考では本当にあなたが達成したいことを達成することはできません。

最終目標をしっかりと見定め、その最終目標に到達した自分を思い描き、そしてそれを達成する前提で仕組みづくりをする。それが何よりも大切な事なんです。

また、そのためには自分が将来やりたいサービス、なりたい人を徹底的に分析し、真似るということも大切です。

そもそもスタートの段階では最終目標に至った自分が構築すべき仕組みや前提がわからないよという場合が多いからなんです。

その仕組みはすでに成功しているところから持ってくればいいんです。竹之内社長も成功しているものを真似ることをビジネスで大切にしていると語っています。

実際、りらくるというリラクゼーション店のお店もそのアイデアは社長が通っていた馴染みのマッサージ店から得たものだと言います。

他店より簡素化したサービスで他店より安くマッサージを提供する、その店はとても人気があり度々いっぱいだと言って断られていました。

そんなお店を真似たんです。

もちろんすでにあるものを真似すると多くの人がパクリや2番煎じ、2匹目のドジョウと言って、良いイメージを持たないという懸念はあります。

誰かが成功した商売を真似するということに抵抗感のある人もいるでしょう。

それでも流行っているお店を真似すべきなのは、そこに本質があるからなんです。自分達の知らない成功の秘訣をそのお店が持っている可能性が高いんです。

その本質は、成功を知らない人間が集まって長い時間をかけて議論したって手に入れることはできません。

だから真似をするんです。

そもそも世の中にあるビジネスのそのほとんどが既にある何かの真似なんです。誰かが思いついたアイデアもうすでに他の誰かが思いついているということがほとんどです。

自分だけが思いついたオリジナルだと考えること自体が思い込みだと言っていいでしょう。

むしろ今この世に存在しないビジネスは、それが誰もやったことのない初めてのものだから存在しないのではなく、既に誰かがやったけれど残らなかった。事業に失敗して淘汰されていたビジネスだから存在していないんです。

これはビジネスに限らず、あらゆる物事に言えることです。もっともパクリが嫌われそうな芸術ですらそうです。

ピカソは「凡人は模倣し、天才は盗む」と語り、ダリは「何も真似したくないなんて言っている人間は何も作れない」と語っています。

目標とする存在からいかに本質を抽出し、自分に取り入れることができるか。それを常に考えていくべきなんです。

これは起業する方だけに当てはまる話ではなく、サラリーマンとして働かれている方でも同じことが言えます。

例えば、営業している方でも売り方についてはトップ営業マンの真似をするべきなんです。独自の売り方を編み出すというのは非常に効率が悪いですし、もし例えあなたが独自の売り方を見つけたとしても、おそらくそれは誰かがやって普及しなかった失敗作であって、誰もやっていないから成功するかもしれないとは、思うべきではないんです。

今はインターネットで検索すればトップ営業マンがどのように物を売っているかを調べることも簡単に可能なんです。

自分で編み出すのではなく徹底的にリサーチ研究し、真似をする技術を磨くことによってトップセールスマンになる道を最短にすることができるんです。

まとめ
  1. はじめから多店舗展開を考えて作ったお店と、とにかく1つのお店を成功させようと初めたお店とでは、その後のスピードが全く違ってくる。
  2. 最終目標をしっかりと見定め、その最終目標に到達した自分を思い描き、そしてそれを達成する前提で仕組みづくりをすることが大切である。
  3. 流行っているお店を真似すべきなのはそこに本質があるからであり、自分たちの知らない成功の秘訣をそのお店が持っている可能性が高い。

真似するにはどうすればいいか

真似するにはどうすればいいかということを解説していきたいと思います。

さきほどは、真似をすることの大切さについて説明させていただきました。

しかし、「真似をしてもうまくいかないんだよなぁ」とか「うまく真似ができないんだよなぁ」という人もいます。

そういった人は結局のところ表層しか真似ることができていないのだと思います。

真似ることを楽をすることだと考えている人がいますが、それは違うんです。

例えば、子供の習字練習を考えてみましょう。ある子はお手本の文字をさらっと見て適当に書き上げます。ある子はお手本で文字を何度も注意深く観察し書き写していきます。

「木」というお手本を見て何も考えずに、木という文字をさらっと書き上げるのはもはや真似とは言いません。

1筆目をどこに置き、どんな角度で筆を運び、どこで止め、どこではらうか、お手本をしっかりと見て一生懸命書き写すことで気づきがあり多くを学び取ることができるんです。

竹之内社長が呼ぶ真似とはそういったことであり、より良いものはより良く真似ていく努力をするべきなんです。

例えば竹之内社長はりらくるの1店舗目を開業する際はモデルとしたマッサージ店を徹底的に観察したと言います。

もともと馴染みでよく通っていたお店にさらに頻繁に通いマッサージを受けながら色々なことを話したそうです。

客層や客数、施術をするセラピストの人数、1番込み合う時間帯などなどその店をただ漠然と観察しているだけでは知り得ないところまで分析するんです。

そして、どこか真似できるところはないか、もっと真似できるところはないかと必死に情報を集める。

流行りのお店をそこまで調査して全く同じことをするんですから、流行らないはずがありません。

流行らなかったらおかしい、そう思えるレベルまで落とし込んで初めて真似ることができたということなんです。

ここではりらくるを真似ることを考えてみましょう。

例えば、りらくるを単なるリラクゼーション屋さんだと思い、同じ値段で同じようなセラピストを雇って始めれば流行るだろう、この程度の考えではお店も流行らせることは出来ないということです。

その中でりらくるの仕組みが語られていますが、りらくるは実質的にはリラクゼーション店ではなくマッチングサービスなんです。

あくまでりらくるは、セラピストとお客をつなぐマッチングサービスであり、施術を行う場所を貸すというビジネスモデルなんです。

これを知らずにただ真似をしてもうまくいくはずがありません。りらくるは働いているすべてのセラピストと業務委託の関係にあります。

つまり、セラピスト達はりらくるの従業員ではなく、個人事業主であるということなんです。

りらくるはセラピストの方たちに場所を貸しているという立場なんです。求人募集でセラピストになろうと集まってきた人たちに最初に話す事は個人事業主とは?という説明だと言います。

1人1人に自分が事業主、個人オーナーとなって働くということを意識してもらうんです。

講習が終わり、お店に出る前には開業届を出してもらうそうです。報酬は完全歩合制で使った道具やオイル代は報酬から差し引くという形をとっています。

当然お店を考えているわけですから個人の施術以外にもやらなければならない仕事はたくさんあります。

それに関しては、各種手当を支払うことでやりたいという人にやってもらっているんです。

朝の掃除をすればいくら、夜の締め作業をすればいくら、という形です。ここまで業務委託を徹底している背景にはこの業務委託がりらくるとセラピスト、互いにとって利益になると考えているからです。

つまりは、よく言われているwin-winの関係というやつです。当たり前のことですが、りらくるとしてはセラピストに1人でも多くのお客様の相手をしてもらい、少しでも多く利益をあげてほしいですよね。

ところが給料をもらう形で雇用されている人はお金を生まないところにも時間をかけてしまうんです。

例えば、掃除などに時間をかけるということです。もちろん丁寧に掃除をすることはいいことなんですが、ダラダラと掃除をされていてはこちらはそこに給料を支払っているわけではないと言いたくなりますよね。

これが業務委託で歩合制の報酬ということになると動き方は大きく変わります。個人事業主であるセラピストは歩合制ですから1人でも多くのお客様を施術しようと頑張ります。

朝の掃除で手当をもらっていたとしても掃除は素早く終え、少しでも早く自分の仕事を始めようとするでしょう。

さらにりらくるには指名料もあります。

この指名料は全額がセラピストの収入となるので指名の欲しいセラピストは施術の腕を上げたり話術を磨いたり、様々なことでお客様に喜んでいただこうと考えます。

こうした効果も考えた上でりらくるは業務委託を決定しているんです。また、りらくるは、セラピストに場所を貸しているという立場でありセラピストはいつどこで働くのも自由ということも、他のリラクゼーションとは大きく異なっています。

いつどこで働くのも自由ということは、セラピストは自分が働く店舗を自由に変えることができるということです。

もちろん指名料などを考えて、同じ店舗で働き続ける、というセラピストの方が多いんですが、なかには定期的に自分が働く環境を変えたいと思う人がいたり、家族の突然の転勤で引っ越さなければならなくなるというセラピストもいるんです。

そんな時、自分が働く店舗を自分で決めることができなかったら仕事を辞めなくてはなりません。

しかし、りらくるは場所を貸しているだけですから、セラピストは自分が引っ越した先でこれまでと同じように仕事すればいいだけなんです。

まさに働きやすい環境が整っており、さらにりらくるとしても腕がいい経験豊富なセラピストが抜けにくいという仕組みになっているんです。

その他にも、りらくるがうまくいった要因が様々、本書では紹介されているんですが、こういったところにまで目を向け、理解し自分に落とし込んで真似ることが大切なんです。

守るということは決して楽をするための行為ではないと思うことを心に刻んでおきましょう。

まとめ
  1. 徹底的に観察し見えない部分は実際に足を運び聞き出す。そして、それをさらに分析し自分に落とし込む。ここまで行って初めて真似ることができる。
  2. りらくるはセラピストとお客を繋ぐマッチングサービスであり、施術を行う場所を貸すというビジネスモデルである。
  3. 真似ることは決して楽をする行為ではない。

取捨選択とシンプル化

まず竹之内社長の美容師時代の体験談をご紹介いたします。

アシスタントであるにも関わらずスタイリストの振る舞いを続けて1年、私はついにスタイリストとしてデビューしました。

デビューしたてにも関わらず、私のスケジュールは既に指名予約の多くのお客様で毎日埋まるようになっていました。

スタイリストとなった私が目指したのは、とにかく作業をシンプルにすることでした。

例えば、髪を切る際まっすぐに髪を切る方法は1つですが、髪をギザギザに切る方法には剃刀を使ったレザーと呼ばれる方法や、ハサミを縦に入れて髪をカットしていく方法など、いくつも方法がありました。

それでは覚えていくのも大変だし、それぞれの技術を上達させるのにも時間がかかってしまいます。

どうせ同じ形に切ることができるのなら方法は1つでいいのではないか、そう考えた私は紙をギザギザに切るのはレザーでしかやらないと決めました。

ひとつの髪型を作るのにレザーでできるのであれば、それをお客様に提案すれば良いと考えたんです。

もちろんレザーできるのとハサミで切るのとでは、仕上がりのイメージに違いはあります。

レーザーはどちらかといえば、ふんわりとやわらかく仕上がるので私はそういうスタイル。それだけをお客様に提案しました。

カチッとしたスタイルを好むお客様は自分を指名してくれなくてもいい、という覚悟を決めました。

その代わりレザーをとことん極める道を選んだんです。

その頃の私はふんわりとナチュラルな仕上がりになるショートカットの女性ばかりを担当していました。

実は1つのことを極めることには利点がありました。レザーを極める中でどこの髪をどのように切ればどういう形に仕上がるのか、ということも覚えてきます。

そうなるとハサミを剃刀に持ち替えたとしてもそれを再現することができるんです。

私はそうやってその他にもある、さまざまな美容技術をとにかくシンプルにしていき、それを自分の中でマニュアル化していきました。

それらは全て将来、経営者になるためでした。

このシンプル化という話はあらゆる物事に対して言えることです。

例えば語学を学ぶ場合にもよく言われることなんです。似たような意味合いで使われるフレーズというのはたくさんあります。

しかし、特に学び始めの時に様々なフレーズを使える必要がないんです。

例えば、「私に荷物届いていませんか?」というフレーズ一つとっても、ネットを調べると、

 

  • Did you receive a package for me?
  • Has my package arrived?

 

など様々なフレーズが見つかります。

しかし、これらをすべて覚える必要はないんです。

最初は、

  • Has my package arrived?

だけを完璧に覚えて、それだけを使えばいいんです。

このようにシンプル化することは何かを身につける時に役立つだけではなく、他の人に指導する時にも役立ちます。

やることを限りなくシンプルにすることで再現性が高くなるからのです。

特に経営者になるためには、自分の技術が誰にでも使えるような形にしておく、ということは大切なのです。

例えば、職人というのはその人にしかわからない微かな振動や空気感を掴みながら仕事をするという人も少なくありません。

もちろんこれはこれで大切な事なんですが、ビジネスとして店舗を拡大するというのはまた別の話なんです。

例えば、りらくるにおいては未経験者であっても施術方法を2週間で学ぶことができるように仕組み化したそうです。

誰でも2週間で技術を身につけることができるようにするには指導方法もシンプルにならざるを得ません

そこで行ったシンプル化は、手の形を1つに絞るというものでした。通常、体を揉みほぐすには様々な施術方法があります。

体の1つの部位を揉みほぐすにも行くつもりの形で色々な揉み方をするんです。

それらを全て覚えていたら施術をマスターするのに何ヶ月もかかってしまいます。

それではとても未経験者に教えて行くことができません。

だから、1つの手の形で首も肩も腰も全身を揉みほぐすことができる施術方法をマニュアル化したんです。

もちろんそれでお客様の満足度が下がってしまっては意味がありません。逆に言えば手の形が1つであってもお客様に喜ばれる施術であればいいんです。

お客様は手の形の種類を求めてリラクゼーション店に足を運ぶわけではないんです。

また、作ったマニュアルを使って2週間で施術を覚えたと言っても新人セラピストが初めからお客様の身体を上手く揉みほぐせるわけがありません。

ですが、店に出れば新人セラピストも1日に10人以上のお客様の体を揉みほぐすことになります。

その数は10日で100人以上、1ヶ月で300人ほどのお客様の身体を揉みほぐすことになります。

それだけの数のお客様を相手にしていると2週間で育った新人セラピストもすぐに上達し、お客様に満足して頂けるレベルのセラピストとなっていきます。

先ほども説明しましたが、その指名料や歩合制を採用していることで能動的に新しいスキルを学んでいくんです。

ここまで仕組み化されているからこそレベルの高いセラピストを短期間で量産することができるんです。

あなたがフリーランスであれ、会社員であれ、経営者であれ、このシンプル化、仕組みかということを意識して動くことはとても大切なことです。

ぜひ日常からシンプル化するという癖をつけておきましょう。

まとめ
  1. シンプル化は短時間で技術を身につけ実践レベルまで持っていくために必要なテクニックである。
  2. シンプル化することは何かを身につける時に役立つだけではなく、他の人に指導するときにも役立つ。
  3. 誰もが簡単に取り入れることができるように自分の技術をシンプル化、仕組み化しておくことが大切である。

 

いかがだったでしょうか。

その中にはこの他にも店舗を経営し拡大する上で大切なこと、根本的にビジネスを行う上で大切なことが多数書かれています。

特に経営者を目指している方、フリーランスの方はお手にとって読んでみることをお勧めいたします。

最後にたくさんいる成功者の中からどんな人を真似していくのが成功への近道でしょうか、という質問に対する竹之内社長の回答をまとめてご紹介したいと思います。

成功者には大きく分けて2種類の人がいます。どちらを目指すのかをまず考えましょう。

その2種類は、

  • 自分のやりたいことや理想があって、お金よりもそれを優先した結果そのやりたいことにお金がついてきた成功者
  • そしてお金が何よりも大事で、稼ぐためには何をしたらいいのかを考えて事業を起こし、お金を手にした成功者

 

世の中で目立っているのは前者の成功者だと思います。

彼らはお金が大事だと考えていないので、理想の事業をやることや自己満足が優先で、それにお金が必要なら借りてでも集めるという考え方をします。

自分がお金を大事だと思っていないためお金を借りることも平気ですし、失敗してそのお金を失ったとしてもくじけません。

また、利益より理想を重んじるため直接利益を生まない、見栄の部分にお金を使いがちなのも彼らの特徴です。

六本木の家賃の高いところにオフィスを構えたり、高級車を社用車にしたりするんです。

しかし、彼らのような人の成功を真似して自分も成功するということはとても難しいことでしょう。

それは着実にお金を増やそうと考えた成功ではなく、理想ややりがいを追いかけ結果としてそれにお金がついてきた成功なのであって、成功しなかった可能性も高いものだからです。

一方で後者の成功者は、お金の大事さを知っているので、なるべく失敗しない道を選び、派手なお金の使い方をしようとも思わないため、成功する確率が高いのではないでしょうか。

成功者の真似をして自分も成功したいと思うなら後者を真似する方が失敗する確率は低いと思いますが、何かしらの理想を持っていて、失敗してもいいんだという覚悟があるなら前者の真似をすることを止めません。

自分がどちらの真似をすればいいのかわからないという人はこんな質問に答えてみればいいかもしれません。

自分が年収500万円だとして、3,000万円の車と2,000万円の現金。もし貰えるとしたらどちらが欲しいのか、車を選んだ人は見栄や理想が大切だと思う傾向が強く、現金を選んだ人は大事だと思う人だと考えられるのではないでしょうか。

2万円の食事を奢ってもらえるのと、1万円の現金がもらえるのとでは現金がもらえるほうが嬉しいと思う人の方がお金の重みを知っている人なのではないかと思います。

ちなみに私は迷わず現金を選びます。

即日でお金を借りれる・無利息期間あり低金利のキャッシング・カードローンランキング

マネー塾では、国内で2000近くある消費者金融から厳選して自身に合っているキャッシング業者をランキング形式で公開しております。
・低金利である
・即日・当日借入が可能
・他社で借りていても借りれる
・スマホから借りれる
上記の項目を満たしたキャッシング・カードローンをご覧下さい。

おすすめの記事