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アコム徹底他社比較!!13項目を採点してわかった強みや弱みを客観的に評価!!
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※2019年10月28日更新(アコム提携ATM利用時の手数料変更)

「明日、支払いがあるのにお金が足りない」

「給料日まではまだ間がある。でも、家族にお金を借りるのは嫌だ」

こういう時に、急場のしのぎの役に立つのが、無担保で利用出来るカードローンです。

TVやYouTubeのCMで見るアコムなら、即日融資も期待できるらしいし、申し込んでみようか?でも、本当にアコムで借りて大丈夫?他にもっと良いカードローンがあるのでは?

あなたはこう困っていませんか?

お金を借りるのは気分の良いものではありませんし、不安もありますよね。

本当に借りられるのか、利息がどれぐらいかかるのか、悩みは多いでしょう。

この記事では、カードローンの疑問に答える為に、アコムを中心に銀行系カードローン、消費者金融系カードローン計12社を13の項目について比較し、アコムの強み弱みを客観的に解説していきます。

■この記事を読んでわかること

  • 各カードローンの特徴
  • カードローンを選ぶ基準
  • 自分にあったカードローンの選び方
  • アコムの強み弱み
  • アコムがお勧めな人、そうでない人

 

目次

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アコムの社歴と基本スペックを確認

アコムの正式名称はアコム株式会社で、1978年以に設立されました。

アコムは無担保で利用出来るローンを主軸にするカードローン会社で、CMなどでもお馴染みの知名度の高い企業です。

カードローンの発行主体には大きく分けて、銀行系と消費者金融系があるのですが、アコムは消費者金融系のカードローンになります。

アコム自身は消費者金融ですが、現在は銀行で有名な三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社として営業しています。

アコムって安全?

消費者金融と聞くと、不安に感じる人もいるかもしれません。

特に銀行と比べると、あまり信用できない、なんだか怖いという印象を持つ人も少なくないでしょう。

ですが、現在のアコムは大手消費者金融として、法に則った営業を行い、銀行と大差ない高いサービス基準を誇ります。

アコムが三菱UFJフィナンシャル・グループの一員となっている事からも、信頼性については問題ないと言えるでしょう。

消費者金融系カードローンだからといって、それだけで敬遠する必要はありません。

とはいっても、銀行系カードローンと他の消費者金融系カードローン、アコムではサービス内容に違いもあります。

その点について、確認する必要はあるでしょう。

アコムの基本スペックを表で確認

アコムの基本スペック
提供会社アコム株式会社
申し込み資格満20歳以上で安定した収入があり、アコムの定めた基準を満たす人
金利3.0%から18.0%
無利息期間30日間(アコムとの契約が初めてである)
限度額800万円
融資時間最短即日(審査解答まで最短30分)
提携ATM

56,128台(自社ATM込みの台数)

セブン銀行、ローソン銀行、イーネット、イオン銀行等

アコムの特徴は融資速度にあり、最短即日融資に期待出来ます。

審査解答時間は最短で30分と非常にスピーディーで、急ぎの場合に頼りになるのがアコムです。

その反面アコムの金利は高く、3.0%から18.0%の金利が設定されています。

銀行系カードローンの金利が14.5%程度であるのを考えると、金利の面でアコムは有利とは言えません。

簡単にアコムの特徴をまとめると、融資速度が速いのがメリット、金利が高いのがデメリットとなります。

この特徴から、アコム利用をお勧め出来る人・出来ない人をまとめると、下記のようになります。

お勧め出来る人・出来ない人

お勧め出来る人
  • 融資を急いでいる人
  • 早めの返済を考えている人

 

お勧め出来ない人

  • 少しでも利息の支払いを抑えたい人
  • 長期の返済を予定している人

なぜ早めの返済を考えている人にアコムがお勧めなのかについては、無利息期間のところで詳しく解説します。

アコムと他社の申し込み資格を徹底他社比較

カードローン名申し込み資格
消費者金融アコム満20歳以上で安定した収入があり、アコムの定めた基準を満たす人
レイクALSA満20歳以上70歳以下で安定した収入があり、日本国内に居住している人
プロミス20歳以上69歳以下で安定した収入のある人
アイフル満20歳以上69歳以下で定期的な収入があり、アイフルの定めた基準を満たす人
ネット銀行楽天銀行スーパーローン

満年齢20歳以上62歳以下(パート・アルバイトの人は60歳まで)で日本国内に居住し、毎月安定した収入がある人、またはその配偶者

楽天カード株式会社、または株式会社セディナの保証を受ける事が出来る人

じぶん銀行カードローン

満20歳以上70歳未満で安定した収入のある人

保証会社アコムの保証を受ける事が出来る人

オリックス銀行カードローン

満20歳以上69歳未満で日本国内に居住し、毎月安定した収入のある人

オリックス・クレジット株式会社、または新生フィナンシャル株式会社の保証を受けられる人

住信SBIネット銀行カードローン

満20歳以上65歳以下で安定した収入があり、住信SBIネット銀行の口座を持っている人

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社、または住信SBIネット銀カード株式会社の保証を受けられる人

都市銀行三菱UFJ銀行カードローンバンクイック

20歳以上65歳未満で国内に居住し、安定した収入のある個人の人

保証会社アコムの保証を受けられる人

三井住友銀行カードローン

満20歳以上69歳以下で安定した収入のある人

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる人

みずほ銀行カードローン

20歳以上66歳未満で安定した収入のある人

株式会社オリエントコーポレーションの保証を受けられる人

地方銀行横浜銀行カードローン

満20歳以上69歳以下で安定した収入のある人、もしくはその配偶者の人

神奈川県内全域、東京都内全域、群馬県内の前橋市、高崎市、桐生市に居住または務めている人

保証会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる人

各カードローンの申し込み資格で共通なのは下限年齢で、20歳以上が利用の条件です。

上限年齢はカードローン事に異なり、楽天銀行スーパーローンに申し込む場合は62歳以上の人は融資対象となりませんが、レイクALSAなら70歳以下までが融資対象となっています。

地方銀行の横浜銀行カードローンでは、融資対象が地域によって限られ、神奈川県内全域、東京都内全域、群馬県内の前橋市、高崎市、桐生市に居住または務めている人が融資対象となっています。

アコムの場合、申し込み資格にアコムの定めた基準を満たす人というものが入っています。

このアコムの定めた基準は明示されていませんが、パート・アルバイトの人でも申し込み可能なので、何か特別な資格が必要という訳ではありません。

細かな違いはありますが、基本は20歳以上であり、安定した収入があれば、カードローンの利用資格は満たします。

保証会社とは?

表を見ると、銀行系カードローンの蘭にある、保証会社による保証を受けられる事、という条件が気になるかと思います。

特に、じぶん銀行カードローンと三菱UFJ銀行カードローンバンクイックはアコムによる保証を受けられる事、となっているので、どうして銀行系カードローンでアコムが出てくるのか?と首をひねりたくなるでしょう。

保証会社とは、万が一お金を借りた人がお金を返済しなかった場合、借りた人に代わって銀行に借金の返済を行う会社の事です。

もしAさんという人が、三菱UFJ銀行カードローンバンクイックからお金を借りたのに借金の返金を行わなかった場合、Aさんに代わってアコムが三菱UFJ銀行に対して借金を返済します。

この保証会社のおかげで銀行は貸し倒れを心配する事なく融資が出来、アコムは借金を保証する事によって保証料を受け取り利益を得ます。

アコムはカードローンサービスを提供すると同時に、保証会社としても活動しているのです。

保証会社は借り手の借金を保証する事になるので、この人なら保証してもいいという証拠を得るために、審査を行います。

この為、銀行系カードローンの申し込みには保証会社による保証を受けられる事、という条件が加わるのです。

銀行系カードローンを利用する場合、保証会社の審査は気になる点ですが、借りる人が保証会社に対して何かするという必要は必要はありません。

保証会社による審査は銀行に申し込みを行えば自動で行われ、お金をしっかり返済していれば保証会社と関わる事ななくなります。

カードローンに申し込み出来る人・出来ない人はこんな人

カードローンに申し込みが出来ない人は

  • 20歳未満の人
  • 年齢が70歳を超える人
  • (安定した)収入の無い人

です。

カードローンの利用資格は20歳からとなっているので、年齢が20歳未満の人は、カードローンの利用が出来ません。

申し込み年齢の上限はカードローン事に異なりますが、70歳を超えると、申し込みの対象外となってしまいます。

安定した収入について明確な定義付けはないのですが、毎月の収入があれば、安定した収入があると認められます。

分かりやすい例はサラリーマンの給料です。この為、公務員・大企業に勤めている人なら問題なく、安定した収入がある、という資格を満たします。

安定した収入に金額の多寡はあまり関係なく、重視されるのは毎月安定した収入があるという点なので、アルバイト・パートの人でも毎月の収入があれば、問題なく申し込みが可能です。

安定した収入が疑問視されるのは水商売など収入の変動が激しい人で、日雇いアルバイトなどは申し込み資格を満たさないとするカードローンもあります。

カードローンの申し込み資格を満たすのは、年齢が20歳以上70歳以下で安定した収入のある人で、この条件さえ満たせばほとんどのカードローンに申し込み可能です。

ただし、一部のカードローンでは、横浜銀行カードローンのように地域で融資対象が限定される場合もあります。

アコムと他社の金利を徹底他社比較

カードローン名金利
消費者金融アコム3.0%から18.0%
レイクALSA4.5%から18.0%
プロミス4.5%から17.8%
アイフル3.0%から18.0%
ネット銀行楽天銀行スーパーローン1.9%から14.5%
じぶん銀行カードローン2.2%から17.5%
オリックス銀行カードローン1.7%から17.8%
住信SBIネット銀行カードローン0.99%から14.79%
都市銀行三菱UFJ銀行カードローンバンクイック1.8%から14.6%
三井住友銀行カードローン4.0%から14.5%
みずほ銀行カードローン2.0%から14.0%
地方銀行横浜銀行カードローン1.9%から14.6%

金利が最も安いカードローンはみずほ銀行カードローンで、その金利は14.0%です。

その他の銀行系カードローンも一部の例外を除き、14.5%程度の金利が設定されています。

最も高い金利は18.0%で、アコム、レイクALSA、アイフルの3社が該当します。

金利は消費者金融系より銀行系の方が安いので、金利でカードローンを選ぶなら、銀行系カードローンを選択するのが正解です。

借りる時の金利は契約額によって決まる・初回はほぼ上限金利に

借り入れの際の金利は、契約限度額によって決まります。

アコムの場合だと、1万円から99万円の契約限度額なら適用金利は7.7%から18.0%。501万円から800万円の契約限度額なら、金利は3.0%から4.7%となります。

それなら契約限度額を多くして契約すれば良さそうですが、カードローンの初回利用時に大きな契約限度額が付く事は、滅多にありません。

その為、カードローンの初回利用時は大抵上限金利が適用されます。金利の比較を上限のみで行っているのは、これが理由です。

カードローンの初回利用時はほぼ上限金利での借り入れになる、という点は覚えておきましょう。

銀行と消費者金融ではどれぐらいの利息差になる?

最も金利が低いみずほ銀行カードローンとアコムの金利差は、4.0%です。これがどれぐらいの利息差になるか、表で確認してみましょう。

30日180日365日
30万円・金利14.0%3,452円20,712円42,000円
30万円・金利18.0%4,438円26,630円54,000円
利息差986円5,918円12,000円

カードローンの利息は借りた日数に対して日割りで発生し、下記の計算式で求める事が出来ます。

利息=借入金額×金利÷365×借り入れ日数

30万円を借り入れし、金利が14.0%と18.0%だと1月(30日)で986円の利息差になり、1年だと12,000円の利息差が生まれます。

986円なら許容出来ない事もありませんが、12,000円となると無視出来ない金額です。

借り入れを長期間続けるとその分利息は大きくなり、元の金利差も大きな問題となります。

利息を抑えればその分返済も楽になるので、借り入れをするのなら金利は低いに越したことはありません。

しかし、必ずしもアコムよりみずほ銀行の方が利息が安くなるというわけではありません。

なぜなら、アコムをはじめとする消費者金融系カードローンには、次に解説する無利息期間があるからです。

アコムから50万借入で金利・利息はどのくらい!?10・20・30・100万円借りた場合の金利や利息を他社比較!!

アコムと他社の無利息期間を徹底他社比較

カードローン名
消費者金融アコム

30日間の無利息あり

アコムの利用が初めての人

無利息期間は契約日の翌日から発生

レイクALSA

5万円まで180日間無利息(借入額の内5万円までに適用され、5万円を超える分には通常利息がかかる)

契約額が1万円から200万円以下で、レイクALSAの利用が初めての人が対象

無利息期間は初回契約日の翌日から発生

全額60日間無利息(キャンペーン中:2月15日金から5月15にまでに契約完了で)借入額の全額に適用され、期間後は通常利息になる

契約額が1万円から200万円以下で、レイクALSAの利用が初めての人が対象

無利息期間は初回契約日の翌日から発生

上記の内いずれかを選択、併用不可

プロミス

30日間の無利息期間あり

プロミスの利用が初めての人、メールアドレスの登録、WEB明細の利用が条件

無利息期間は初回利用日の翌日から発生

アイフル

30日間の無利息期間あり

アイフルの利用が初めての人が対象

無利息期間は契約日の翌日から発生

ネット銀行楽天銀行スーパーローン無し
じぶん銀行カードローン無し
オリックス銀行カードローン無し
住信SBIネット銀行カードローン無し
都市銀行三菱UFJ銀行カードローンバンクイック無し
三井住友銀行カードローン無し
みずほ銀行カードローン無し
地方銀行横浜銀行カードローン無し

無利息期間があるのは、アコム、レイクALSA、プロミス、アイフルの4社です。

中でもレイクALSAの無利息期間は特徴的で、5万円までが180日間無利息と60日間の全額が無利息(キャンペーン中)になるものから選択して利用する事が可能になっています。

銀行系カードローンは自主規制によって無利息期間のサービスを禁止している為、無利息期間はありません。

無利息期間を活用したいのなら、消費者金融系カードローンの中からカードローンを選択する事になります。

無利息期間とは?注意点も確認

無利息期間とは、借り入れ中の利息が一定期間0円になるサービスの事です

通常、10万円を30日間・金利18.0%で借り入れすると、1,479円の利息が発生します。

ですが、無利息期間中であれば、この間の利息は0円です。

利息なしで借り入れが出来る無利息期間は有用なサービスですが、注意点もあります。

注意点の1点目は、無利息期間中でも返済日はある、という点です。

返済日の設定にもよりますが、無利息期間中に返済日があれば、返済が必要になります。

もし、無利息期間中に返済をおこたってしまうと、その時点で無利息期間は終了してしまいます。

2点目は無利息期間の発生日についてです。

無利息期間の発生日は、

  • 契約日の翌日から:アコム、レイクALSA、アイフル
  • 初回利用時の翌日から:プロミス

に分かれています。

無利息期間が契約日の翌日からの場合、実際に借り入れしたのが契約日から5日後だと、無利息期間は25日間になってしまいます。(無利息期間が30日の場合)

無利息期間の発生日が契約日の翌日の場合、契約後すぐに借り入れしないと無利息期間が無駄になってしまうので、この点は注意しておきましょう。

プロミスは無利息期間の発生が借り入れの翌日からなので、上記の問題はありません。

アコムの無利息期間を使えばどれぐらい得になる?

アコムの無利息期間を活用すればどれぐらい得になるのか、みずほ銀行カードローンと比較してみましょう。

借り入れ条件30日間に付く利息180日間に付く利息365日間に付く利息
アコム

10万円

金利18.0%

無利息期間30日

0円3,772円9,044円
みずほ銀行

10万円

金利14.0%

無利息期間無し

1,150円4,731円円8,373円

表から分かるように、10万円を半年間(180日)借り入れする場合だと、利息の支払いはアコムの方が959円安くなっています。

しかし、借り入れ期間が1年になると利息の総額は逆転し、みずほ銀行カードローンの方が671円安くなります。

このように、借り入れ期間が短く、早期の返済を考えている場合は無利息期間のあるアコムの方が利息は安く付くのです。

早期の返済を予定しているのなら、無利息期間のあるカードローンを利用すると、利息の支払いを抑える事が可能になります。

アコムと他社の契約限度額を徹底他社比較

カードローン名最大契約限度額
消費者金融アコム800万円
レイクALSA500万円
プロミス500万円
アイフル800万円
ネット銀行楽天銀行スーパーローン800万円
じぶん銀行カードローン800万円
オリックス銀行カードローン800万円
住信SBIネット銀行カードローン

1,200万円(プレミアムコース)

300万円(スタンダードコース)

都市銀行三菱UFJ銀行カードローンバンクイック500万円
三井住友銀行カードローン800万円
みずほ銀行カードローン800万円
地方銀行横浜銀行カードローン1,000万円

最大契約限度額が最も大きく設定されているのは住信SBIネット銀行カードローンで、1,200万円までとなっています。

アコムの限度額は800万円で、カードローンの中では目立つ数字ではありません。

とはいっても、500万円や800万円でも十分な額なので、最大限度額については多くの人にとって、あまり気にする必要はない点でしょう。

問題は、自身が借り入れする際にどれぐらいの限度額が付くのか、という点です。

契約限度額は自身の信用力が重要

自身が借り入れする際にいくら借りられるのかは、審査の結果によって決定されます。

カードローンの最大限度額は借り入れの際の契約限度額の参考にはならず、最大契約限度額が大きいから大きな契約限度額が付く、という訳ではありません。

重要なのは借り入れする人の年収、年齢などの属性であり、信用があるかどうかです。

また、カードローンの借り入れは年収の3分の1までという総量規制の範囲内で行われます。

どんなに高くても、自身の年収の3分の1を超える借り入れは出来ない、という点は覚えておきましょう。

銀行は総量規制の適用外なのですが、自主規制によって過度な貸付を禁じている為、こちらも3分の1を超えるような借り入れは不可能と思っておいた方がいいでしょう。

契約限度額は申し込み時に希望出来るので、年収の3分の1以内で必要な分を申告するのが正解です。

自身の年収や属性、信用に問題がなければ希望する限度額が付く可能性が高く、場合によっては審査後に増額を打診される事もあります。

限度額が付きやすいカードローンはどこ?

先述のように、契約限度額は審査によって決定される為、このカードローンなら契約限度額が大きくなるというカードローンは存在しません。

傾向的に、消費者金融系カードローンより銀行の方が契約限度額は大きくなりやすいのですが、これは銀行の方が審査が厳しく、年収が高いなど有利な条件の人に貸し出す事が多い為に、結果的に契約限度額も大きくなるというのが理由です。

最大契約限度額はあまり参考にならないので、この点はカードローンの申し込みの際に選考基準にしても仕方ないというのが実情になります。

アコムと他社の提携ATMを徹底他社比較

カードローン名提携ATMの設置台数セブン銀行ATMローソン銀行ATMイーネットイオン銀行ATM
消費者金融アコム56,128台以上(自社ATM込み)
レイクALSA*56,720台以上
プロミス107,050台以上
アイフル*56,720台以上
ネット銀行楽天銀行スーパーローン100,000台以上
じぶん銀行カードローン*50,720台以上
オリックス銀行カードローン約99,000台
住信SBIネット銀行カードローン*56,720台以上
都市銀行三菱UFJ銀行カードローンバンクイック*50,720台以上
三井住友銀行カードローン*50,720台以上
みずほ銀行カードローン*50,720台以上
地方銀行横浜銀行カードローン*56,720台以上△(借り入れのみ利用可)

*印のカードローンの数値はセブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネット、イオン銀行ATMの設置台数を合計したもの

提携ATMの設置台数が多いのはプロミス、ネット銀行の楽天銀行スーパーローンとオリックス銀行カードローンで、それぞれ10万台近い設置台数を誇ります。

ネット銀行は自社店舗・ATMが無いのが特徴ですが、提携ATMを増やす事で、この問題に対応しているのです。

アコムのATM設置台数は、公式ホームページによると56,128台となっています。

この数字は目立つものではなく、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネット、イオン銀行ATMの設置台数を合計したものより小さいので少し違和感がありますが、測定時期が最新ではないので、現在はこの数値よりも多いと思われます。

提携ATMの中でも利便性が高いのは、コンビニ・イオンで利用出来る下記の4つです。

  • セブン銀行ATM:24,924台
  • ローソン銀行ATM:13,000台
  • イーネット:12,796台
  • イオン銀行ATM:イオン銀行:6,000台

コンビニで利用出来るセブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットに関してはどのカードローンも利用可能なので、提携ATMを使える場所に関しては、カードローン間に大きな差はないといっていいでしょう。

アコムの提携ATMを詳しく確認

アコムの提携ATMは表の他にも下記の枠内のものがあります。

アコムの提携ATM

三菱UFJ銀行、北海道銀行、北陸銀行、東京スター銀行、八十二銀行(借り入れのみ)、第三銀行、広島銀行、西日本シティ銀行、福岡銀行、親和銀行、熊本銀行、クレディセゾン

利用時間は提携ATMによって異なりますが、毎週月曜日の1時から5時の間は定期メンテナンスの為、全てのATMが利用出来ません。

セブン銀行ATMは23時50分から0時10分の間、イオン銀行ATMは23時45分から0時10分の間がメンテナンスにより利用出来ません。

アコムの場合、有人店舗・無人店舗が全国に1,042か所あり、併設された自社ATMを24時間利用可能となっています。(メンテナンス時除く)

アコムの自社ATM検索リンク

カードローンの提携ATM手数料を比較

カードローン名利用金額が1万円以内の手数料利用金額が1万円越えの手数料
消費者金融アコム110円220円
レイクALSA無料無料
プロミス110円220円
アイフル110円220円
ネット銀行楽天銀行スーパーローン

有料と無料のATMあり

有料の場合110円

有料と無料のATMあり

有料の場合220円

じぶん銀行カードローン無料無料
オリックス銀行カードローン無料無料
住信SBIネット銀行カードローン無料無料
都市銀行三菱UFJ銀行カードローンバンクイック無料無料
三井住友銀行カードローン無料無料
みずほ銀行カードローン

平日8:45分から18:00は110円

上記時間外と土日祝日は220円

平日8:45分から18:00は110円

上記時間外と土日祝日は220円

地方銀行横浜銀行カードローン無料無料

提携ATMの利用は手数料がかかる場合があり、アコムの場合だと1万円以下の利用で110円、1万円越えの利用で220円の手数料がかかってしまいます。

同じ消費者金融系カードローンでもレイクALSAは手数料無料であり、銀行系カードローンの多くも手数料が無料となっているので、提携ATMの手数料はアコムの弱みとなっています。

アコムの場合、手数料がかかるのは提携ATMの利用時なので、アコムの自社ATMを利用していれば、手数料は発生しません。

アコムのATM手数料を安くする方法

アコムの利用時に手数料を取られないようにするには、借り入れは振り込みか自社ATMで行い、返金は自動引き落としかアコムのATMを利用する必要があります。

振り込み、自社ATMの利用、自動引き落としは手数料無料なので、上記の方法なら手数料が発生しません。

ただし、返済を自動引き落としだけにすると完済までに時間がかかってしまうので、余裕がある時はアコムのATMで繰り上げ返済を行うのが良いでしょう。

アコムと他社の申し込み方法を徹底他社比較

カードローン名web電話郵送店舗・自動契約機
消費者金融アコム
レイクALSA
プロミス
アイフル
ネット銀行楽天銀行スーパーローン
じぶん銀行カードローン
オリックス銀行カードローン
住信SBIネット銀行カードローン
都市銀行三菱UFJ銀行カードローンバンクイック
三井住友銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
地方銀行横浜銀行カードローン

申し込み方法が多彩なのはアコム、プロミス、アイフルで、web、電話、郵送、店舗・自動契約機、全ての申し込み方法に対応しています。

逆に申し込み方法が限られるのはネット銀行で、ネット銀行ではwebからしか申し込みを受けつけていません。

アコムなら、電話で疑問点を質問しながらの申し込みも、郵送での申し込みも、店舗・自動契約機に出向いての申し込みも可能となっています。

各申し込み方法のメリット・デメリット早見表

申し込み方法メリットデメリット
web自宅から24時間365日申し込み可能疑問点は自分で解決する必要がある
電話疑問点を質問しながら申し込みが出来るカードローン会社の営業時間にしか申し込みが出来ない
郵送インターネット回線がなくても、申し込みが出来る書類が届くまでに時間がかかる
店舗・自動契約機審査がスムーズに進めばその場でカードの受け取りが可能店舗・自動契約機まで移動する必要あり

カードローンの申し込みで現在主流なのはweb申し込みで、メリット・デメリットを比較した上でのお勧めの申し込み方法も、web申し込みになります。

自宅から24時間いつでも申し込みが可能というメリットは大きなものがあり、web申し込みのデメリットである疑問点の自己解決も、現在はweb上で情報収集が容易なので、解決は難しくありません。

店舗・自動契約機での申し込みも、その場でカードを受け取れるメリットがあるので魅力的です。

しかし、この場合も事前にwebから申し込みを行っておけば、自動契約機の中で審査結果を待つ時間を少なくする事が可能です。

特段の事情がない限り、カードローンの申し込みにはweb申し込みを選択するのがお勧めになります。

アコムと他社の審査難易度を徹底他社比較

カードローン名審査通過率
消費者金融アコム43.8%
プロミス46.1%
アイフル46.2%

※アコム分は、アコムIR情報より:https://www.acom.co.jp/corp/ir/library/monthly_report/

審査通過率は2018年上半期の数値

審査通過率を公表しているのは上表の3社で、その中でも審査通過率が高いのは、アイフルの46.2%となっています。

残念ながら、アコムの審査通過率は43.8%で、表の中では最も低い数値です。

とはいっても、他のカードローンは審査通過率を公表しておらず、アイフルとアコムの差も2.4%とさほど大きなものではありません。

審査の甘いカードローンは?

カードローンの利用を考える時、審査に本当に通過するのか?というのは大きな悩みです。

出来れば確実に審査に通過するカードローンに申し込みたいところですが、審査の甘いカードローンはあるのでしょうか?

審査の甘いカードローンはどこか、という質問に対する解答は難しく、明確なカードローン名を上げる事は出来ません。

なぜなら、審査通過率を公表しているカードローンがアコム、プロミス、アイフルの3社しかなく、審査基準を明確にしているカードローンも存在しないからです。

明確なデータがない以上、正確な比較は出来ません。ですが、銀行よりは消費者金融の方が審査は甘いというのが、一つの答えです。

銀行は消費者金融より金利が低く、その分利益も減る為、貸し倒れのリスクを避ける為にも融資先は慎重に吟味する必要があります。

銀行カードローンには保証会社の保証がありますが、だからといって審査の手をゆるめたりはしません。

消費者金融の中で審査が甘いのは?という質問になると、データが公表されている中で一番審査通過率の高いアイフルが最も審査に通りやすい、というのが答えになります。

しかし、実際のところカードローンの審査通過率に大きな差はないのでは?という意見もあります。

消費者金融の審査に通るのなら銀行の審査に通る可能性は十分あるので、審査に通過しやすいかでカードローンを選ぶのは、賢明とは言えないかもしれません。

アコムの審査基準を成約率から解説!!審査に通る人のモデルは●●だ!!

アコムと他社の在籍確認を徹底他社比較

カードローン名在籍確認の有無在籍確認の方法
消費者金融アコム有り

基本は勤め先への電話連絡

相談次第で変更の可能性有り

レイクALSA有り勤め先への電話連絡
プロミス有り勤め先への電話連絡
アイフル有り

基本は勤め先への電話連絡

相談次第で変更の可能性有り

ネット銀行楽天銀行スーパーローン有り勤め先への電話連絡
じぶん銀行カードローン有り勤め先への電話連絡
オリックス銀行カードローン有り勤め先への電話連絡
住信SBIネット銀行カードローン有り勤め先への電話連絡
都市銀行三菱UFJ銀行カードローンバンクイック有り勤め先への電話連絡
三井住友銀行カードローン有り勤め先への電話連絡
みずほ銀行カードローン有り勤め先への電話連絡
地方銀行横浜銀行カードローン有り勤め先への電話連絡

表から分かるように、どのカードローンであっても在籍確認そのものは必須です。

また、在籍確認の方法も、基本は勤め先への電話連絡となっています。

勤め先へカードローンからの電話が来るというのは嫌に感じる人も多いでしょうが、在籍確認自体は必ずある、この点はカードローンを利用する以上受け入れるしかありません。

しかし、どうしても在籍確認の電話を避けたい場合、アコム、アイフルなら相談次第で確認方法を書類へと変更してもらえる可能性があります。

在籍確認を電話以外にしたいのなら、アコム、アイフルに申し込みを行うのが良いでしょう。

在籍確認の具体例:アコムの場合

在籍確認の電話連絡がどのようにおこなわれるか、アコムを例に確認してみましょう。

【在籍確認の具体例】
「佐藤(担当者の個人名)ですが、○○様はいらっしゃいますか?」
在籍確認では上記のように担当者の個人名で、勤め先へ電話連絡が入ります。
アコムの社名は名乗らないので、在籍確認の電話で借金がバレるという可能性は極めて低いものです。
上記の電話に出た人が
「○○に代わります」
「○○は外出中です」
「○○は今日は休みです」
のように、在籍している事が確認出来る返答をすれば、在
籍確認は成功です。
自分が電話に出た場合は、その時点で在籍確認は完了です。

在籍確認の電話は嫌なものですが、カードローン会社もこの点は理解しているので、プライバシーに十分な配慮された在籍確認が行われます。

この点はアコム以外も同じなので、在籍確認の電話を過剰に気にする必要はありません。

在籍確認の電話がどうしても嫌ならアコム・アイフルに相談してみよう

在籍確認の電話がどうしても嫌。または、勤め先がプライバシーの観点から電話を取りついてくれない、などの理由がある場合は、相談次第で在籍確認を電話から書類へと変更してもらえる可能性もあります。

在籍確認に使える書類

  • 給与明細書
  • 社員証
  • 源泉徴収票

変更に柔軟に対処してくれるのがアコムとアイフルで、申し込み時か、申し込み後に在籍確認の変更を相談すれば、応じてもらえる可能性があります。

その他のカードローンでも明確な理由があれば書類へ変更の可能性がありますが、基本的に一度勤め先へ電話が入り、確認が難しいのを確かめてからの対応となります。

ただし、アコム、アイフルでも相談すれば必ず在籍確認の方法を変更してもらえるという訳ではありません。

審査の内容によっては変更が認められない可能性がありますし、ただ在籍確認が嫌だから、という理由だけでは変更してもらえない可能性あります。

在籍確認を電話以外にしたいのなら、会社が個人名での電話を取りついてくれない、など明確な理由を伝え、アコム、アイフルに相談するのが良いでしょう。

アコムと他社の電話対応を徹底他社比較

電話対応を数値化するのは難しい為、カードローンの電話対応を単純比較する事は出来ないのですが、大手消費者金融・銀行系カードローンを利用する限り、電話対応で不快な思いをするという事は考えづらいです。

中小消費者金融などになると、口コミで電話対応に関する悪い評判を見かける事も少なくありません。

ですが、TVCMを放送する大手消費者金融や銀行はイメージが重視されるので、借り手に不快感を与えるような行為はマイナスが大きく、コンプライアンスの面からも対応は慎重です。

ドラマや漫画のイメージからカードローンの電話は威圧的ではないか、と不安に思うかもしれませんが、大手消費者金融・銀行ではこの種の心配は不要です。

カードローンの利用に電話は必要?

そもそも、カードローンの利用に電話が必要になるのかですが、この点をアコムを例に確認してみましょう。

アコムの場合だと、

  • 申し込み後の本人確認
  • 延滞した場合の督促
  • 増額の案内

の3パターンで電話連絡が入る可能性があります。

申し込み後の本人確認は申し込みをしたのが本人で間違いないかの確認の為に行われ、基本的に必須となっています。

来店での申し込みでは不要ですが、web申し込みでは一度は電話が入る事になります。

しかし、自分宛ての電話もまずは個人名を名乗り、電話に出たのが本人である確認が取れない限り、アコムの社名は名乗りません。

【自分にかかってくる電話の例】
「佐藤ですが○○様のお電話で間違いないでしょうか?」

自分宛ての電話で借金がバレる可能性は、ほぼ無いと言っていいでしょう。

延滞した場合の督促ですが、これに関しては返済をしっかり行っていれば問題ありません。

しかし、返済に1日でも遅れると、間違いなく督促の電話が入る事になります。

督促の電話といっても威圧的な取り立てではありませんが、取り立ての電話自体が嫌なもので、返済日に遅れないように注意は必要です。

増額の案内は、限度額を増額しないかの案内時に入ります。

急にカードローンからの連絡があると驚きますが、不要であれば断ればよく、電話での案内が不要と明確に伝えておけば、延滞などの問題を起こさない限り、その後に電話連絡が入る事はなくなります。

アコムの場合、申し込み後に一度は電話が必要ですが、延滞がなければその後に電話がくる事はほぼありません。

アコムと他社の必要書類を徹底他社比較

カードローン名本人確認書類収入証明書
消費者金融アコム必要50万円を超える借り入れ、他社と合わせて100万円を超える借り入れの場合は必要
レイクALSA必要50万円を超える借り入れ、他社と合わせて100万円を超える借り入れの場合は必要
プロミス必要50万円を超える借り入れ、他社と合わせて100万円を超える借り入れの場合は必要
アイフル必要50万円を超える借り入れ、他社と合わせて100万円を超える借り入れの場合は必要
ネット銀行楽天銀行スーパーローン必要必要
じぶん銀行カードローン必要50万円を超える借り入れを希望する場合は必要
オリックス銀行カードローン必要50万円を超える借り入れを希望する場合は必要
住信SBIネット銀行カードローン必要50万円を超える借り入れを希望する場合は必要
都市銀行三菱UFJ銀行カードローンバンクイック必要50万円を超える借り入れを希望する場合は必要
三井住友銀行カードローン必要50万円を超える借り入れを希望する場合は必要
みずほ銀行カードローン必要50万円を超える借り入れを希望する場合は必要
地方銀行横浜銀行カードローン必要50万円を超える借り入れを希望する場合は必要

カードローンの契約には、運転免許証などの本人確認書類の提出が必須です。

収入証明書はカードローンによって扱いが変わり、楽天銀行スーパーローンは基本必須。その他の銀行系カードローンは50万を超える利用で必要になり、消費者金融系カードローンでは50万円を超える借り入れに加えて、他社と合わせて100万を超える借り入れの場合に収入証明書の提出が必要となります。

楽天銀行スーパーローン以外は、借り入れが50万円以内の場合、収入証明書の提出は必要ありません。

ですが、他のカードローンでも審査次第で50万円までの借り入れであっても、収入証明書が求められる可能性があります。

特に、自営業の人が申し込む場合は必要となる場合が多いので、自営業でカードローンに申し込みをしたい人は、収入証明書をあらかじめ準備しておいた方がいいでしょう。

アコムとの契約に使える書類

本人確認書類に使えるのは、

  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • 健康保険証+住民票、公共料金領収書、納税証明書から一点

収入証明書は

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書(直近2か月分)
  • 市民税・県民税額決定通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書・青色申告書・収支内訳書

いずれも最新の書類が必要になります。

必要書類の提出方法はスマホで撮影してwebからのアップロード、FAX、店舗での提出、もしくは郵送での提出となります。

アコムと他社の借り入れ方法を徹底他社比較

カードローン名振り込みATM有人店舗
消費者金融アコム
レイクALSA
プロミス
アイフル
ネット銀行楽天銀行スーパーローン
じぶん銀行カードローン
オリックス銀行カードローン
住信SBIネット銀行カードローン
都市銀行三菱UFJ銀行カードローンバンクイック
三井住友銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
地方銀行横浜銀行カードローン

カードローンの借り入れは振り込み・ATMが基本で、この2つに関しては表中の全てのカードローンが対応しています。

口座を持っているか、コンビニなどのATMが近くにあればそれだけで借り入れは可能なので、借り入れの方法に関してはどのカードローンもあまり差がありません。

しかし、先述した手数料の問題があるので、実際の利便性には差が生じます。

レイクALSAを除く消費者金融系カードローンは提携ATMの利用に手数料がかかってしまうので、ATMを利用する際は手数料に注意です。

アコム、アイフルでは振り込み・ATMに加えて、有人店舗での借り入れも可能となっているので、対面で借り入れがしたい場合は活用しましょう。

アコムの借り入れ方法を比較

アコムでの振り込みの場合、指定の金融機関の口座に振り込みでお金を入金してもらう事で、借り入れを行います。

振り込みは手数料無料で、webの会員ページからか、もしくはフリーダイヤルを利用しての申し込みが可能です。

アコムフリーダイヤル:0120-134-567

振り込みの場合、口座に入金が反映されるには下表の時間が必要になります。

金融機関曜日受付時間反映時間
楽天銀行(ネット銀行)月曜~日曜(祝日含む)0時10分から23時49分受付完了から1分程度

三菱UFJ銀行

ゆうちょ銀行

三井住友銀行

 

 

 

 

月曜0時10分から8時59分当日9時30分頃
9時から23時49分受付完了から1分程度
火曜から金曜0時10分から23時49分受付完了から1分程度
土日祝日0時10分から8時59分当日9時30分頃
9時から19時59分受付完了から1分程度
20時から23時49分翌日9時30分頃
モアタイム金融機関月曜から金曜0時10分から8時59分当日9時30分頃
9時から17時29分受付完了から1分程度
17時30分から23時49分翌営業日9時30分頃
土日祝日0時10分から23時49分翌営業日9時30分頃
その他の金融機関月曜から金曜0時10分から8時59分当日9時30分頃
9時から14時29分受付完了から1分程度
14時30分から23時49分翌営業日9時30分頃
土日祝日0時10分から23時49分翌営業日9時30分頃

リンク:モアタイム対応金融機関

ATMの場合、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットなら、メンテナンス時間を除いて24時間365日利用可能です。

ただし、提携ATMの利用には手数料がかかってしまいます。

アコムの自社ATMなら、24時間手数料無料で利用可能です。

アコムの借り入れでお勧めなのは、手数料のかからない振り込みか自社ATMの利用になります。

アコムと他社の融資時間を徹底他社比較

カードローン名即日融資備考
消費者金融アコム審査解答まで最短30分
レイクALSAwebで最短60分融資
プロミス審査解答まで最短30分
アイフル急ぎの人への優先対処あり
ネット銀行楽天銀行スーパーローン最短2日から
じぶん銀行カードローン最短2日から
オリックス銀行カードローン最短2日から
住信SBIネット銀行カードローン最短2日から
都市銀行三菱UFJ銀行カードローンバンクイック最短2日から
三井住友銀行カードローン最短2日から
みずほ銀行カードローン最短2日から
地方銀行横浜銀行カードローン最短2日から

融資時間で目立つのはアコム、レイクALSA、プロミス、アイフルの消費者金融系カードローンで、いずれも即日融資に期待出来ます。

これに対して、銀行系カードローンは即日融資には未対応です。

銀行が即日融資に対応していないのは自主規制によるものなので、表以外の銀行系カードローンでも即日融資は期待出来ません。

融資を急ぐ場合、特に即日融資を希望する場合はアコムなどの消費者金融系カードローンを選択するのが良いでしょう。

アコムの融資にかかる時間

アコムの融資にどれぐらいの時間がかかるのか、web申し込みを例にして確認してみましょう。

  • 申し込み:10分程度
  • 審査:最短30分
  • 契約:15分程度

全てが上手くいけば、1時間程度で融資を受ける事が可能ですが、審査に時間がかかる場合もあるので、融資まで余裕を持って2時間程度を目安にしておくのが良いでしょう。

申し込みはにかかる時間は、10分程度です。

申し込み時に記入するのは

個人情報

  • 氏名(漢字、カナ)
  • 旧姓
  • 生年月日
  • 性別・独身・既婚
  • メールアドレス

自宅情報

  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号:携帯・自宅
  • 住居種類
  • 入居年月
  • 家賃・住宅ローン
  • 家族人数(家計を共にしている人数)

勤務先情報

  • 電話番号入力で自動照会

審査は申し込み完了後にアコムによって行われます。最短30分で完了しますが、申し込み時の状況によっては時間がかかる可能性もあります。

審査に関しては余裕を持って1時間程度を想定しておくのが良いでしょう。

アコムの審査時間は21時までなので、即日融資を希望する場合は遅くても20時までには申し込みを終える必要があります。

アコムは土日の審査もしていますが、勤務先が休みで在籍確認がとれないと審査解答が平日月曜まで持ち越される可能性もあります。

契約はweb上で行う場合は15分程度が目安で、スマホで撮影した必要書類のアップロードを行います。

契約完了後はカードを郵送で受け取るか自動契約機で受け取るか選択し、振り込み、もしくはATMでお金を借り入れします。

全て合わせ、順調にいけば1時間から2時間程度で融資まで進む事が可能です。

アコムと他社の返済方法を徹底他社比較

カードローン名自動引き落としATM振り込み有人店舗
ATM消費者金融アコム
レイクALSA
プロミス
アイフル
ネット銀行楽天銀行スーパーローン
じぶん銀行カードローン
オリックス銀行カードローン
住信SBIネット銀行カードローン
都市銀行三菱UFJ銀行カードローンバンクイック
三井住友銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
地方銀行横浜銀行カードローン

カードローンの返済は口座からの自動引き落とし、ATMでカードを使っての返済がメインになります。

ATMでの返済は注意が必要で、楽天銀行スーパーローン、住信SBIネット銀行カードローン、横浜銀行カードローンではATMでの返済が繰り上げ返済扱いになり、これとは別に自動引き落としによる返済が必須になっています。

楽天銀行スーパーローン、住信SBIネット銀行カードローン、横浜銀行カードローンではATMだけでの返済が出来ない、という点に注意が必要です。

アコム、プロミス、アイフルは有人店舗での返済も可能なので、最後の返済は有人店舗で行いたい、といった場合に活用出来ます。

アコムの返済の具体例

下表はアコムの返済方法についてまとめたものです。

返済方法返済日手数料返済金額
自動引き落とし毎月6日無料約定返済金額
ATM指定日返済か35日事の返済を選択

提携ATMは有料(1万円以内110円、1万円越え220円)

自社ATMは無料

任意(約定返済金額以上で)
振り込み指定日返済か35日事の返済を選択振り込み手数料を自己負担任意(約定返済金額以上で)
有人店舗指定日返済か35日事の返済を選択無料任意(約定返済金額以上で)

自動引き落としの場合、アコムの返済期日は毎月6日になります。

自分で日付を設定する事は出来ないので、自動引き落としでの返済を考えている人は注意しましょう。

指定期日返済は自動引き落としと違い、任意の日付を設定出来ます。また、指定日返済を利用したい場合は、契約後に変更する事も可能です。

振り込みでの返済はネット、金融機関から振り込み手続きをして、返済を行います。

振り込みの場合、振り込み手数料がかかってしまうのがデメリットです。

有人店舗での返済は相談しながらの返済が可能なので、もし返金が厳しい場合などは利息の見の支払いに留めるなどの対応をしてもらえる場合もあります。

アコムの返済の具体例

アコムで20万円を借りた場合の返済の具体例を、確認してみましょう。

返済方法一回の返済金額返済完了までの月数利息の合計
自動引き落とし6,000円47カ月79,313円
ATM10,000円24カ月39,544円

返済を毎月の自動引き落としのみで行う場合、完済までに47カ月かかり、利息の合計は79,313円になります。

ATMで毎月10,000円づつ返済していくとすると、完済までにかかるのは24カ月、利息の合計は39,544円です。

このように、返済を毎月最低額しか行わないと返済に時間がかかり、結果的に大きな利息を支払う事になります。

自動引き落としは便利ですが、これだけでの返済は利息の面からお勧めできません。

余裕がある時はATMや振り込みで多めに返済していくのが利息の削減につながります。

アコムの13項目を点数付け

アコムの比較項目、13個について点数付けしてみました。

アコムの総合点:27/39点
◎:3点
○:2点
△:1点
申し込み条件:○
他のカードローンと比べて特に厳しい条件は無し
金利:
金利18.0%は銀行系カードローンより高い
無利息期間:○
30日間の無利息期間あり、活用の仕方によっては銀行よりお得に
限度額:○
最高限度額は800万円と大きめ、ただし、借り入れの際の契約限度額は自身の信用力次第
提携ATM・手数料:
  • セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、、イーネット、イオン銀行ATMをはじめとしたATMが全国のコンビニ、イオンで利用可能
  • 提携ATMの利用には手数料がかかる(アコムの自社ATMなら手数料無料)
申し込み方法:
web、電話、郵送での申し込みに加えて有人店舗での申し込みも可能
審査難易度:○
公表されている審査通過率は飛びぬけた数字ではないが銀行系よりは甘めというのが通説
籍確認:
アコムは相談次第で柔軟に在籍確認を電話連絡以外に変更してくれる
電話対応:○
プライバシーに配慮した連絡が徹底されている
必要書類:○
本人確認書類が必須で50万円以内の契約なら収入証明書は原則不要
借り入れ方法:○
振り込み、ATM、有人店舗での借り入れが可能
融資時間:
即日融資が可能。土日も審査可で融資まで1時間半も現実的
返済方法:○
  • 自動引き落とし、ATM、振り込み、有人店舗での返済が可能
  • 有人店舗での返済は返済が苦しい時は相談に乗ってもらえる

アコムをお勧め出来る人・出来ない人はこんな人

アコムをお勧めできるのは、融資を急いでいる人、無利息期間を活用出来る早期の返済を考えている人、在籍確認を電話以外で行いたい人になります。

融資を急いでいるのなら、審査が最短30分で終わり、土日でも即日融資に期待が出来るアコムがお勧めです。

無利息期間で利息の支払いを抑える事が出来る、早期の返済を予定している人も、アコムを利用すればお得になります。

また、在籍確認を書類で行って欲しい人も、変更に柔軟に対処してくれるアコムがお勧め出来ます。

逆にアコムをお勧めできないのは、融資を急いでいない人。特に取り敢えずカードを作っておきたいという人です。また、長期間の返済を考えている人も、アコムの利用はお勧め出来ません。

アコムの強みは、即日融資が可能な融資速度、30日間の無利息期間、柔軟な在籍確認です。

この3つのメリットを生かせるかどうかで、アコムがお勧め出来るかどうかも変わります。

アコムをお勧め出来る人・出来ない人

アコムをお勧め出来る人

  • 融資を急いでいる人
  • 無利息期間を活用出来る早期の返済を考えている人
  • 在籍確認の電話を避けたい人

アコムをお勧め出来ない人

  • 融資を急いでいない人
  • 長期間の返済を考えている人

アコムへの申し込み方法と即日融資を受ける為のコツ

アコムで借り入れをするまでの流れを、特に即日を意識して解説していきます。

  1. 申し込み
  2. 審査
  3. 契約
  4. 借り入れ

準備しておくもの

本人確認書類

  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • 健康保険証+(住民票、公共料金領収書、納税証明書)から一点

上記から一つ

収入証明書

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書(直近2か月分)
  • 市民税・県民税額決定通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書・青色申告書・収支内訳書

いずれか一点

収入証明書は50万円以内の借り入れであれば不要ですが、念の為用意しておくと、審査の過程で提出を求められても慌てずに済みます。

アコムへの申し込みはweb申し込みがお勧め

アコムへの申し込みは自宅から24時間365日利用可能なweb申し込みで行うのがお勧めです。

記入項目は下のもので、10分程度で入力出来ます。

個人情報

  • 氏名(漢字、カナ)
  • 旧姓
  • 生年月日
  • 性別・独身・既婚
  • メールアドレス

自宅情報

  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号:携帯・自宅
  • 住居種類
  • 入居年月
  • 家賃・住宅ローン
  • 家族人数(家計を共にしている人数)

勤務先情報

  • 電話番号入力で自動照会

アコムの審査対応時間は21時までなので、即日融資を希望する場合、遅くとも当日の20時までに申し込みを完了させる必要があります。

審査に時間がかかってしまう可能性を考慮すると、出来るだけ早い時間に申し込みを済ませておかなければ、即日融資は受けられません。

審査

審査はアコムにより行われるので、申し込み後は結果を待つだけになります。

審査中に出来る事は少ないですが、審査がスムーズに進むように準備する事は可能です。

1つ目は申し込みを正確に行う事です。

年収や電話番号の記入ミスは審査の遅れにつながり、もっと悪いと虚偽申告と判断され、審査落ちにつながる可能性もあります。

申し込みは記入が正確かしっかり確認してから完了しましょう。

2つ目は、アコムからの連絡に備え、すぐに電話に出られるようにしておく事です。

アコムに申し込みを行うと、申し込みの本人確認の為に電話連絡が入ります。

この電話にすぐに出られるようにしておき、急ぎの場合ならその旨を伝えれば、優先して対処してもらえる可能性もあります。

また、在籍確認の変更を希望する場合も、本人確認の電話の際に伝えておくと良いでしょう。

審査は最短なら30分ほどで終わりますが、状況次第ではもっと時間がかかる可能性もあります。

最低でも1時間程度の余裕を見ておくと良いでしょう。

契約

アコムの審査が完了するとメールか電話で審査通過の連絡があり、次の契約手続きへと進みます。

契約はインターネットからか、自動契約機に出向いて行います。

どちらにするかは一長一短で、webからなら自宅で契約完了できるのがメリットで、自動契約機なら契約後すぐにカードが発行されるというメリットがあります。

借り入れを振り込みで行うのか、カードで行うのかで判断すると良いでしょう。

基本的に時間が遅くなると振り込みの対応が翌日になる可能性が高くなるので、夜間に借り入れをしたいのならカードをその場で受け取れる自動契約機での申し込みが良いでしょう。

webから契約する場合は、必要書類はスマホで撮影してアップロードして提出になります。

書類の文字が読めない場合は再提出が求められ、その分時間がかかってしまうので注意しましょう。

自動契約機での契約の場合は必要書類を忘れないように持っていきましょう。

借り入れ

最後の借り入れは、契約がwebからなら振り込みを依頼し、指定の口座に入金してもらいます。

自動契約機で契約ならカードを使って併設されているアコムATMでの借り入れが可能です。

振り込み、アコムATMでの借り入れはどちらも手数料は無料で利用出来ます。

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